中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
8月14日はS130型フェアレディZの誕生日! 8月上旬~中旬の車の記念日、まとめてみた
8月14日はS130型フェアレディZの誕生日! 8月上旬~中旬の車の記念日、まとめてみた
カテゴリー:
クルマ
タグ:
スポーツセダン
/
クーペ
2015/08/03
//ABテストロジック
8月14日はS130型フェアレディZの誕生日! 8月上旬~中旬の車の記念日、まとめてみた/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_30829.html
[page] => /contents/editor/category_849/_30829.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_30829.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_30829.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 30829
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 30829
[page_no] => 1
[title] => 8月14日はS130型フェアレディZの誕生日! 8月上旬~中旬の車の記念日、まとめてみた
[title_alias] =>
[page_name] => _30829.html
[link_url] => editor/category_849/_30829.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/s_30829.jpg
[description] => 日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は8月2日から8月15日までの出来事を紹介します!
[keyword] => フェアレディ,S130,ターセル,コルサ,本田宗一郎,レクサス,SC,ブルーバード,510
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲北米を中心に大ヒットしたS30型のデザインを踏襲したS130型フェアレディZは、1978年8月に登場しました。2.8Lと2Lエンジンが用意され、1980年にはルーフの左右を取り外せるTバールーフを採用。人気刑事ドラマ『西部警察』で使用されたことでも有名です" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲北米を中心に大ヒットしたS30型のデザインを踏襲したS130型フェアレディZは、1978年8月に登場しました。2.8Lと2Lエンジンが用意され、1980年にはルーフの左右を取り外せるTバールーフを採用。人気刑事ドラマ『西部警察』で使用されたことでも有名です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ホンダ創始者の魂に身を寄せたくなる時期</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は8月2日から8月15日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>■8月3日 初代トヨタ ターセル/コルサ発売(1978年)<br />
■8月3日 トヨタ ナディア発売(1998年)<br />
■8月5日 本田宗一郎氏 死去(1991年)<br />
■8月10日 道の日<br />
■8月14日 3代目ダットサン ブルーバード(510型)発売(1967年)<br />
■8月14日 2代目日産 フェアレディZ(S130型)発売(1978年)
</b>
<br />
<br />
多くの人がお盆休みを迎える8月、日産の名車が2台フルモデルチェンジしました。また、本田技研工業の創始者が亡くなったのもこの時期でした……。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/tercel.jpg" width="600" alt="▲トヨタ初のFFモデルとしてデビューしたターセル/コルサ。ターセルはカローラ店とディーゼル店、コルサはトヨペット店から発売されました。FFといえばエンジンを横置きにするのが一般的ですが、ターセル/コルサはメンテナンスを考慮し縦置きのFFだったのが特徴です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トヨタ初のFFモデルとしてデビューしたターセル/コルサ。ターセルはカローラ店とディーゼル店、コルサはトヨペット店から発売されました。FFといえばエンジンを横置きにするのが一般的ですが、ターセル/コルサはメンテナンスを考慮し縦置きのFFだったのが特徴です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/nadia.jpg" width="600" alt="▲90年中盤以降、多くのミニバンが大ヒット。これを受けて3列シートを備えないモデルでもミニバンのような使い方ができる車が登場しました。ナディアもそのひとつ。イプサムをベースに開発されたこともあり、室内は広々。フロントシートは回転対座が可能で、5:5分割リアシートはフルフラットができました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲90年中盤以降、多くのミニバンが大ヒット。これを受けて3列シートを備えないモデルでもミニバンのような使い方ができる車が登場しました。ナディアもそのひとつ。イプサムをベースに開発されたこともあり、室内は広々。フロントシートは回転対座が可能で、5:5分割リアシートはフルフラットができました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/S.Honda.jpg" width="600" alt="▲1946年に本田技術研究所を興し、そして2年後に本田技研工業を設立した本田宗一郎氏。自転車に小型エンジンを搭載した“バタバタ”からスタートし、数多くの名車を世に送り出しました。1989年にはアジア人として初めて自動車殿堂入り。そして1991年8月5日、84歳で亡くなられました。自動車人として、経営者として、技術者として、現在でも多くの人が本田宗一郎氏を尊敬しています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1946年に本田技術研究所を興し、そして2年後に本田技研工業を設立した本田宗一郎氏。自転車に小型エンジンを搭載した“バタバタ”からスタートし、数多くの名車を世に送り出しました。1989年にはアジア人として初めて自動車殿堂入り。そして1991年8月5日、84歳で亡くなられました。自動車人として、経営者として、技術者として、現在でも多くの人が本田宗一郎氏を尊敬しています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki6.jpg" width="600" alt="▲道路は生活に欠かすことのできない大切なインフラですが、あまりも身近なため多くの人は意識すらしていないでしょう。そこで国土交通省は多くの人に関心を持ってもらおうと、8月10日を「道の日」と定めました。8月10日が選ばれたのは、大正9年(1920年)に日本初の道路整備についての長期計画が実施されたからだそうです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲道路は生活に欠かすことのできない大切なインフラですが、あまりも身近なため多くの人は意識すらしていないでしょう。そこで国土交通省は多くの人に関心を持ってもらおうと、8月10日を「道の日」と定めました。8月10日が選ばれたのは、大正9年(1920年)に日本初の道路整備についての長期計画が実施されたからだそうです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki7.jpg" width="600" alt="▲1967年にフルモデルチェンジした510型ブルーバードは、その歴史の中で最も人気が高かったモデルと言えるでしょう。大衆車として国民の生活を支えたのはもちろん、様々なラリーで活躍するなどモータースポーツの世界でも注目を集めました。現在でもファンの多いモデルです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1967年にフルモデルチェンジした510型ブルーバードは、その歴史の中で最も人気が高かったモデルと言えるでしょう。大衆車として国民の生活を支えたのはもちろん、様々なラリーで活躍するなどモータースポーツの世界でも注目を集めました。現在でもファンの多いモデルです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN) photo/高橋 満、TOYOTA、Ypy31</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 記念日
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-08-03 19:30:00
[dsp_sttdt] => 2015-08-03 19:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-08-03 19:37:11
[modified] => 2017-09-29 23:22:47
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲北米を中心に大ヒットしたS30型のデザインを踏襲したS130型フェアレディZは、1978年8月に登場しました。2.8Lと2Lエンジンが用意され、1980年にはルーフの左右を取り外せるTバールーフを採用。人気刑事ドラマ『西部警察』で使用されたことでも有名です" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 237
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => スポーツセダン
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[1] => Array
(
[id] => 240
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 50
[tag_name] => クーペ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 30829
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 30829
[page_no] => 1
[title] => 8月14日はS130型フェアレディZの誕生日! 8月上旬~中旬の車の記念日、まとめてみた
[title_alias] =>
[page_name] => _30829.html
[link_url] => editor/category_849/_30829.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/s_30829.jpg
[description] => 日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は8月2日から8月15日までの出来事を紹介します!
[keyword] => フェアレディ,S130,ターセル,コルサ,本田宗一郎,レクサス,SC,ブルーバード,510
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲北米を中心に大ヒットしたS30型のデザインを踏襲したS130型フェアレディZは、1978年8月に登場しました。2.8Lと2Lエンジンが用意され、1980年にはルーフの左右を取り外せるTバールーフを採用。人気刑事ドラマ『西部警察』で使用されたことでも有名です" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲北米を中心に大ヒットしたS30型のデザインを踏襲したS130型フェアレディZは、1978年8月に登場しました。2.8Lと2Lエンジンが用意され、1980年にはルーフの左右を取り外せるTバールーフを採用。人気刑事ドラマ『西部警察』で使用されたことでも有名です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ホンダ創始者の魂に身を寄せたくなる時期</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は8月2日から8月15日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>■8月3日 初代トヨタ ターセル/コルサ発売(1978年)<br />
■8月3日 トヨタ ナディア発売(1998年)<br />
■8月5日 本田宗一郎氏 死去(1991年)<br />
■8月10日 道の日<br />
■8月14日 3代目ダットサン ブルーバード(510型)発売(1967年)<br />
■8月14日 2代目日産 フェアレディZ(S130型)発売(1978年)
</b>
<br />
<br />
多くの人がお盆休みを迎える8月、日産の名車が2台フルモデルチェンジしました。また、本田技研工業の創始者が亡くなったのもこの時期でした……。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/tercel.jpg" width="600" alt="▲トヨタ初のFFモデルとしてデビューしたターセル/コルサ。ターセルはカローラ店とディーゼル店、コルサはトヨペット店から発売されました。FFといえばエンジンを横置きにするのが一般的ですが、ターセル/コルサはメンテナンスを考慮し縦置きのFFだったのが特徴です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トヨタ初のFFモデルとしてデビューしたターセル/コルサ。ターセルはカローラ店とディーゼル店、コルサはトヨペット店から発売されました。FFといえばエンジンを横置きにするのが一般的ですが、ターセル/コルサはメンテナンスを考慮し縦置きのFFだったのが特徴です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/nadia.jpg" width="600" alt="▲90年中盤以降、多くのミニバンが大ヒット。これを受けて3列シートを備えないモデルでもミニバンのような使い方ができる車が登場しました。ナディアもそのひとつ。イプサムをベースに開発されたこともあり、室内は広々。フロントシートは回転対座が可能で、5:5分割リアシートはフルフラットができました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲90年中盤以降、多くのミニバンが大ヒット。これを受けて3列シートを備えないモデルでもミニバンのような使い方ができる車が登場しました。ナディアもそのひとつ。イプサムをベースに開発されたこともあり、室内は広々。フロントシートは回転対座が可能で、5:5分割リアシートはフルフラットができました</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/S.Honda.jpg" width="600" alt="▲1946年に本田技術研究所を興し、そして2年後に本田技研工業を設立した本田宗一郎氏。自転車に小型エンジンを搭載した“バタバタ”からスタートし、数多くの名車を世に送り出しました。1989年にはアジア人として初めて自動車殿堂入り。そして1991年8月5日、84歳で亡くなられました。自動車人として、経営者として、技術者として、現在でも多くの人が本田宗一郎氏を尊敬しています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1946年に本田技術研究所を興し、そして2年後に本田技研工業を設立した本田宗一郎氏。自転車に小型エンジンを搭載した“バタバタ”からスタートし、数多くの名車を世に送り出しました。1989年にはアジア人として初めて自動車殿堂入り。そして1991年8月5日、84歳で亡くなられました。自動車人として、経営者として、技術者として、現在でも多くの人が本田宗一郎氏を尊敬しています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki6.jpg" width="600" alt="▲道路は生活に欠かすことのできない大切なインフラですが、あまりも身近なため多くの人は意識すらしていないでしょう。そこで国土交通省は多くの人に関心を持ってもらおうと、8月10日を「道の日」と定めました。8月10日が選ばれたのは、大正9年(1920年)に日本初の道路整備についての長期計画が実施されたからだそうです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲道路は生活に欠かすことのできない大切なインフラですが、あまりも身近なため多くの人は意識すらしていないでしょう。そこで国土交通省は多くの人に関心を持ってもらおうと、8月10日を「道の日」と定めました。8月10日が選ばれたのは、大正9年(1920年)に日本初の道路整備についての長期計画が実施されたからだそうです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30829/150711_saijiki7.jpg" width="600" alt="▲1967年にフルモデルチェンジした510型ブルーバードは、その歴史の中で最も人気が高かったモデルと言えるでしょう。大衆車として国民の生活を支えたのはもちろん、様々なラリーで活躍するなどモータースポーツの世界でも注目を集めました。現在でもファンの多いモデルです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1967年にフルモデルチェンジした510型ブルーバードは、その歴史の中で最も人気が高かったモデルと言えるでしょう。大衆車として国民の生活を支えたのはもちろん、様々なラリーで活躍するなどモータースポーツの世界でも注目を集めました。現在でもファンの多いモデルです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN) photo/高橋 満、TOYOTA、Ypy31</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 記念日
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-08-03 19:30:00
[dsp_sttdt] => 2015-08-03 19:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-08-03 19:37:11
[modified] => 2017-09-29 23:22:47
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 30814
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 30814
[page_no] => 1
[title] => 「AMG 560SEL 6.0-4V」はAMGがチューナーっぽさを残していた頃のネオクラシックカー
[title_alias] =>
[page_name] => _30814.html
[link_url] => editor/category_849/_30814.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30814/s_30814.jpg
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年7月31日に発見したのは「AMG 560SEL 6.0-4V」です。M・ベンツ560SEL(W126型Sクラスのロングホイールベースモデル)がベースになっている、AMGのチューニング車両です。
[keyword] => 高級車,ネオクラシック, セダン,メルセデス,ベンツ,560,SEL,6L,V8
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30814/amgs_front.jpg" width="600" alt="▲大型フロントバンパーの装着、ローダウンサスペンションのおかげでフロントマスクは迫力が倍増しています" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲大型フロントバンパーの装着、ローダウンサスペンションのおかげでフロントマスクは迫力が倍増しています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>ヤンチャに見えたエアロパーツも今じゃ愛くるしい</h3>
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年7月31日に発見したのは「AMG 560SEL 6.0-4V」です。M・ベンツ560SEL(W126型Sクラスのロングホイールベースモデル)がベースになっている、AMGのチューニング車両です。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
フロントの大型バンパーはローダウンサスペンションと相まってクリアランスを減らし、フロントマスクの面積が拡大されています。おそらくですが、AMGが“個性”として打ち出したかったのだと思います。実際、押し出し感はバッチリです。
<br />
<br />
サイドスカートも抑揚が効いた感じで、筋肉質な演出に役立っています。リアバンパーはせり上がったラインで速さを感じさせます。トランクスポイラーはダウンフォースをもたらしそうですし、これまたタダモノならぬ雰囲気を放っています。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30814/amgs_rear.jpg" width="600" alt="▲フロントも大迫力ならリアのスポイラーもかなりの大迫力。やっぱり表面積を大きくするって、押し出し感には重要なんですね" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フロントも大迫力ならリアのスポイラーもかなりの大迫力。やっぱり表面積を大きくするって、押し出し感には重要なんですね</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>AMGは1980年代にはM・ベンツをベースとしたチューニングを手掛け、ノーマルでは飽き足らない富裕層にヒットしました。1990年にM・ベンツ社が株式を取得し、1993年に提携合意。M・ベンツディーラー網での取り扱い、そして共同開発(最初の車はC36AMG)がドイツで始まりました。1999年にはM・ベンツ社(当時はダイムラー・クライスラー・ベンツ)が発行株式の51%を取得、2005年には全株式を取得し完全子会社化されました。
<br />
<br />
560SEL 6.0-4Vの頃はまだまだ自動車メーカーというよりも、チューニングショップ的な要素が色濃く出ていると思います。6L V8エンジンはベース車が搭載していた、5.6L V8SOHCにAMGが開発した4バルブヘッドを組み込んだもので、エンスー(車好き)の間では「ハマーヘッド」という名称で親しまれています。
<br />
<br />
最高出力は360psはベース車よりも+75ps、最大トルクは55.9kg-mで+11.1kg-mとなっています。最近のAMG車は600psが当たり前という凶暴さですが、当時は360psでも驚かされたものです。チューニングカーで想像する荒々しさはありませんが、スムーズでどう猛な加速をしていました。もちろん、ブレーキは強化されています。
<br />
<br />
<p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30814/amgs_inpane.jpg" width="600" alt="▲基本的なデザインはベースのSクラスと同じ。ステアリングホイールがAMG専用だったり、ウッドパーツが足されたりしています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲基本的なデザインはベースのSクラスと同じ。ステアリングホイールがAMG専用だったり、ウッドパーツが足されたりしています</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30814/amgs_seat.jpg" width="600" alt="▲いつも思うんですが……リアシート用に設けられるピクニックテーブルって本当に使うんでしょうか? まぁ、高級車の証としては欠かせないのでしょうね" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲いつも思うんですが……リアシート用に設けられるピクニックテーブルって本当に使うんでしょうか? まぁ、高級車の証としては欠かせないのでしょうね</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>当該中古車、新車時登録から24年が経過していますが走行距離はわずか6万2000km。歴代オーナーによる面倒見が良かったのか、写真を見るかぎり、内装の状態は良好に見受けられます。
<br />
<br />
既にW126自体(当時のSクラス)が人気のネオクラシックカーですし、まだAMGがチューナーっぽさを残していた頃の560SEL 6.0-4Vは超個性派です。もちろん程度にもよるので一概には言えませんが、ノーマルの560SELと比較して100万円~150万円くらい高いでしょうか? 個人的にはこのくらいのプレミアムで収まっていてくれてラッキー、だと思ってしまいます。
<br />
<br />
今見ると、ヤンチャに感じられたエアロパーツも愛くるさでいっぱいです(笑)。
<br />
<br />
</p>
<p>■本体価格(税込):388.0万円 ■支払総額(税込): ---<br />
■走行距離:6.2万km ■年式:1991(H3)<br />
■車検:無 ■整備:付(24ヵ月) ■保証:無 <br />
■地域:愛知<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU2446610049/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU2446610049">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/aichi/030744001/?BKKN=CU2446610049">販売店の詳細情報を見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => AMG
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-08-03 16:00:00
[dsp_sttdt] => 2015-08-03 16:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-08-03 16:00:00
[modified] => 2017-09-29 23:22:59
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 30847
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 30847
[page_no] => 1
[title] => TNGAって何? トヨタの新世代プラットフォームに迫る
[title_alias] =>
[page_name] => _30847.html
[link_url] => editor/category_849/_30847.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30847/s_30847.jpg
[description] => TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字に由来しており、プラットフォームそのものの名称ではなく、車づくりや仕事の進め方の方針を示している。TNGA企画部が設立された際に掲げられた取り組みのポイントは次の5つだ。
[keyword] => トヨタ,TNGA,次期プリウス,トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー,プラットフォーム
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30847/scoop810.jpg" width="600" alt="▲2015年3月にTNGAの取り組み状況が発表された際に公開された次世代プラットフォーム。一見すると新しい技術が入っていないようにもみえるが……" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2015年3月にTNGAの取り組み状況が発表された際に公開された次世代プラットフォーム。一見すると新しい技術が入っていないようにもみえるが……</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>TNGAが掲げる5つのポイント</h3>
<p><!-- short sentence start -->TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字に由来しており、プラットフォームそのものの名称ではなく、車づくりや仕事の進め方の方針を示している。TNGA企画部が設立された際に掲げられた取り組みのポイントは次の5つだ。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>(1)商品力の向上</b><br />
車の骨格を変えて低フード化&低重心化を図り、視界や運動性能を高める。2015年発売の車から導入していく。パワートレインも刷新する。
<br />
<br />
<b>(2)グルーピング開発による効率化</b><br />
中長期の商品ラインナップを決め、搭載ユニットやドラポジを「アーキテクチャー」として定める。それに基づいてグルーピング開発を行い、部品の共用化を進めて効率をアップする。
<br />
<br />
<b>(3)ものづくり改革</b><br />
仕入先、調達部門、生産技術部門、技術部門が一体となり、シンプルで作りやすいユニットを実現する。
<br />
<br />
<b>(4)グローバル標準への取り組み</b><br />
トヨタ専用規格から他メーカーも採用しているグローバル標準規格に対応する。
<br />
<br />
<b>(5)TNGAと連動した調達戦略</b><br />
車種、地域、時間をまたぎ、複数車種のユニットをまとめてグローバルに発注することで競争力を確保する。
<br />
<br />
周知のとおり、これらを踏まえて次世代モデルは開発が進められている。トヨタの発表によると、新しいプラットフォーム(上記画像)は、骨格の見直しによってボディ剛性が従来モデルより30~65%高められるという。
<br />
<br />
このプラットフォーム戦略は、2015年にデビューするFF系ミディアム車(次期プリウスであることは、もはや“公然の秘密”だろう)から採用され、コンパクトカーやラージ系、FR車にも順次取り入れられていく予定だ。2020年にはグローバル販売台数の約半分をTNGAプラットフォーム採用車が占める見込みだ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30847/scoop811.jpg" width="600" alt="▲次世代プラットフォームのリアからのショット" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲次世代プラットフォームのリアからのショット</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30847/scoop812.jpg" width="600" alt="▲次世代プラットフォームのサイドビュー" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲次世代プラットフォームのサイドビュー</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>伸縮できる汎用性が強み</h3>
<p>さて、TNGAプラットフォームのどこが新しいのか。ステアリング配置、サイドシルや衝突安全性を大きく左右するAピラー下方の三角形部分などに、変化は見られない。開発に参画した関係者が「別に新しいことはやっていない」と言い放つように、TNGAの一環でプラットフォームは刷新されるものの、構造は従来と変わらないわけだ。
<br />
<br />
ただし、大きな成果として熱マネジメントの見直しが挙げられるであろう。いまどきの車は、ノーズ内に詰め込まなければならないものが増え、熱対策も昔と比べて大変になった。TNGAでは低フード化でエンジンルームが狭くなるが、フロントから吸い込んだ空気をうまく流して熱を逃がす構造が取り入れられる。
<br />
<br />
構造は変わらなくても、TNGAプラットフォームを介してトヨタが狙っている改善ポイントは確実にある。ここではスクープ班が予想する3つのポイントに沿って話を進めていきたい。
<br />
<br />
1つはコストダウンだ。前述した調達戦略と並んで、プラットフォーム刷新によるコストダウン効果にも期待が高まっている。新プラットフォームは、パワートレインが収まるエンジンコンパートメント、フロントフロア、リアフロアの3つの部分に分かれており、伸縮に自由度のある設計となっている。汎用性が高まれば1台あたりのコストが下がることは想像に難くない。
<br />
<br />
ただし、フォルクスワーゲンのMQBや、日産のCMF(コモンモジュールファミリー)と比べると、TNGAプラットフォームは自由度が低い。せいぜい前後オーバーハング、ホイールベース、室内高が変えられる程度だろうか。これは新旧、様々な工場が世界中に点在しており、生産設備に左右されることなく、組み立てられることを前提にした設計がされているからだと思われる。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30847/scoop813.jpg" width="600" alt="▲フォルクスワーゲンが2012年に発表したMQBは、前輪からアクセルペダルの間隔を固定している以外、自由に変えられる構造となっている" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フォルクスワーゲンが2012年に発表したMQBは、前輪からアクセルペダルの間隔を固定している以外、自由に変えられる構造となっている</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>改善ポイントの2点目は、電子プラットフォームの刷新だ。電子制御のカタマリと化した今日の車において、電子プラットフォームは欠かせない存在。ユニット類の協調制御を取り持つ重要な役割を果たす。この電子プラットフォームを動かすプログラムは、エンジン✕トランスミッションに加え、仕向け地の数だけ組み合わせが必要で、言うまでもなくプログラミングに要する工数はとてつもない。
<br />
<br />
TNGAでは、ベースとなる基本プログラムを作ったうえで、仕向け地ごとに異なる条件や機能をパッチのように加えることで対応。これによってプログラム作成の工数は大幅に省けるはずだ。
<br />
<br />
残る3点目の狙いは軽量化だ。車本体が軽くなれば運動性能や燃費が向上することは、他メーカーの取り組み(例えば最近の軽自動車)で実証済み。結果として、運転して楽しく、かつ経済的な良い車に至る図式だ。
<br />
<br />
豊田章男社長が目指す「もっといいクルマ」が市場でどんな反響を得られるか、いまから楽しみだ。
<br />
<br />
</p>
<div class="author">text/マガジンX編集部 Photo/トヨタ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => トヨタ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2015-08-04 16:00:00
[dsp_sttdt] => 2015-08-04 16:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2015-08-04 16:00:00
[modified] => 2017-09-29 23:22:33
[deleted] =>
)
)
)
)