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EVハイパーカーメーカー「リマック」が今熱い!従来のスーパーカーを猛追するクロアチアの新星【INDUSTRY EDGE】
EVハイパーカーメーカー「リマック」が今熱い!従来のスーパーカーを猛追するクロアチアの新星【INDUSTRY EDGE】
カテゴリー:
クルマ
タグ:
EV
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EDGEが効いている
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古賀貴司
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c!
2021/06/19
感性を震わす多くのスーパーカーを作る会社も、もちろん山あり谷ありのドラマティックな道を歩んできた。買収、経営者交代、資金不足、リコール問題。そして、現在も絶え間なく状況は変わり続けている。まさに、波乱万丈なスーパーカーメーカーの「今」を自動車ライター古賀貴司氏が分析。
今回は、販売台数10台未満にもかかわらずEVスーパーカーの世界をけん引する「リマック」について解説する。
圧倒的クオリティと性能に伝統ある老舗メーカも大注目
「テスラ」の名前を耳にしない日はないと言ってもいいくらいだが、日本で「リマック」を聞く機会は少ない。最近はブガッティを買収するのではないか、という噂がチラホラ出ていて、個人的にはものすごく注目している。
創業者のメイト・リマック氏はBMW M3(E30型)でレースを楽しむエンスーだったが、車が壊れて電気部品を購入してEV化したのがリマック創業の始まり。まさに、アメリカンドリームならぬクロアチアンドリームだ。しかも、2009年に創業したとき、弱冠21歳……。
▲EV化によって600psを誇る電動BMWのe-M3は、1/4マイル(0-400mスプリント)と1/8マイル(0-200mスプリント)の最速タイムのギネス記録を達成している。リマック創設10周年となる今年、e-M3はレストアされる予定だという
インホイールモーター、高出力バッテリー、トルクベクタリング(四輪インホイールモーターを電子制御して安定性を確保)、というリマックのEV“方程式”を用いて、2011年には「コンセプト ワン」を発表。たしかに、ものすごい加速力を披露していた。
たった8台しか生産されず、しかも1台はネット番組「グランドツアー」(元トップギアメンバーによる車番組)で撮影中にスリップ、坂を転がり落ち炎上……。運転していたリチャード・ハモンドは足を骨折するも命に別状はなかった、ということでリマックにとっては良い宣伝になったのかもしれない。
▲1240psの出力を誇るリマック コンセプト ワン。グランドツアーではランボルギーニ アベンタドールSやホンダ NSXにドラッグレースで大きく差をつけて勝利。その後起こった事故では、5日間にわたって燃え続けたと番組内で言及された。事故後、トラクションコントロールや安全機構に見直しが加えられた
スーパーカーを超える、"EVハイパーカー”メーカーとしての世界的な認知度は十分ある。技術力は確かなようで、モンスター田嶋のパイクスピーク・ヒルクライム・マシンに、パワートレインとバッテリーを供給していた。
▲アジアパシフィックラリーで、5回のチャンピオン獲得を経験したモンスター田嶋氏(右)。リマックのコンポーネントを搭載したE-RUNNERで、2016年にエレクトリック・モディファイドクラスへと参戦し、3位という記録を残した
目を見張るのは、CRUNCHBASEで公開されている出資者履歴でEUの中小企業支援金、中国のバッテリーメーカー「キャメル・グループ」、ポルシェの投資会社「ポルシェ・ベンチャーズ」と「ポルシェ」本体、韓国の「起亜」と「現代自動車」などが株主として収まっていることだ。なお、イギリスの自動車誌「Car」によるとジャガー、ケーニグセグ、マグナなども株主だとか。
▲ベンチャー企業データベースCrunchbaseより抜粋
そんなリマックが、新社屋の建設着工を発表した。もちろん、昨今の資金回りの良いテック系ベンチャーらしく、「新社屋」ではなく「キャンパス」と呼んでいる(笑)。自社製品の生産・開発のみならず、他社へのバッテリーシステムのOEM供給も決まっているとか。
約2500名の従業員を迎え入れるキャンパスは、生産工場だけでなくR&D施設やテストコースも備える予定だ。また、従業員の待遇を最優先しゲームルーム、ジム、キャンティーン、幼稚園、トレーニングセンター、カンファレンスホール、ミュージアム、牧場なども完備するという。
そして、リマックの新しいテストコースには、ドリフトをしないと曲がれないコーナーが設けられる、と噂されている。リマックはYouTubeで積極的に動画を公開するメーカーなので、そのうちドリフトするテスト車両が見られることだろう。
▲食堂から見える位置に羊牧場が設置される予定。ベジタリアンのリマック氏は、ガソリン消費を控えるよりも肉食を避けることの方がより重要だと語る。ただ、ベジタリアンを強要しているわけではなく、動物を見ながら食事をすることで意識をもってほしいと考えている
▲キャンパス建設地には、クロアチア首都郊外のケレスチネツという村が選ばれた。付近には小さな城があり、その近くに自社を建てることがリマック氏の長年の夢だったという
▲景観を壊すことなく自然をミックスさせたキャンパスには、村を模したホテルエリアも建設される予定。建設総額は2億ユーロを超える
なお、最近は「C_TWO」と呼ばれる次期ハイパーカーの開発模様が公開されている。とりあえずブガッティ シロンの0 - 400m加速には勝てた、とリマック氏はご満悦の様子。ハイパーカーだけで商売が成り立つとは思えないので、今後のOEM供給内容に要注目だ。
▲4月に公開された動画では、リマック本人が新型車のプロトタイプC_Twoを運転。ポルシェ タイカン ターボSとドラッグレースをすることで、改めて性能をアピールした。ちなみに、今回の試作車両は実際販売される車両の8、9割程度しか発揮されていないというが、データロガーによると0 ‐ 100km/hで2.33秒を達成している
6月1日、量産モデル公開とともにC_Twoの名称が「ネヴェーラ」に決定!
本記事執筆後の6月に、リマックは最新モデルの「ネヴェーラ」を発表した。C_Twoの正式な名前としてつけられたこのネーミングは、リマック社屋の近郊で発生する嵐に由来している。
独自のトルクベクタリングシステムによって、4基のモーターをコントロールする4WDを搭載する。最高出力1914ps、最高トルクは2300N・mを発揮。最高速度は412km/h、0-100km/h加速は1.97秒、1/4マイル(0 - 402mスプリント)は8.6秒と、驚異的なスペックを誇っている。さらに、120kWhという大容量バッテリーを搭載するため、WLTP規格で550kmという航続距離も実現している。
新車販売価格は200万ユーロ(2億6000万円)からで、150台の限定生産となる。
文/古賀貴司(自動車王国)、写真/リマック
【関連リンク】
EVハイパーカーメーカー「リマック」が今熱い!従来のスーパーカーを猛追するクロアチアの新星【INDUSTRY EDGE】/旬ネタ
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今回は、販売台数10台未満にもかかわらずEVスーパーカーの世界をけん引する「リマック」について解説する。<br />
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<h3>圧倒的クオリティと性能に伝統ある老舗メーカも大注目</h3>
<p>「テスラ」の名前を耳にしない日はないと言ってもいいくらいだが、日本で「リマック」を聞く機会は少ない。最近はブガッティを買収するのではないか、という噂がチラホラ出ていて、個人的にはものすごく注目している。<br />
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創業者のメイト・リマック氏はBMW M3(E30型)でレースを楽しむエンスーだったが、車が壊れて電気部品を購入してEV化したのがリマック創業の始まり。まさに、アメリカンドリームならぬクロアチアンドリームだ。しかも、2009年に創業したとき、弱冠21歳……。<br />
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<p>インホイールモーター、高出力バッテリー、トルクベクタリング(四輪インホイールモーターを電子制御して安定性を確保)、というリマックのEV“方程式”を用いて、2011年には「コンセプト ワン」を発表。たしかに、ものすごい加速力を披露していた。<br />
<br />
たった8台しか生産されず、しかも1台はネット番組「グランドツアー」(元トップギアメンバーによる車番組)で撮影中にスリップ、坂を転がり落ち炎上……。運転していたリチャード・ハモンドは足を骨折するも命に別状はなかった、ということでリマックにとっては良い宣伝になったのかもしれない。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック コンセプトワン" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲1240psの出力を誇るリマック コンセプト ワン。グランドツアーではランボルギーニ アベンタドールSやホンダ NSXにドラッグレースで大きく差をつけて勝利。その後起こった事故では、5日間にわたって燃え続けたと番組内で言及された。事故後、トラクションコントロールや安全機構に見直しが加えられた</span></div>
<p>スーパーカーを超える、"EVハイパーカー”メーカーとしての世界的な認知度は十分ある。技術力は確かなようで、モンスター田嶋のパイクスピーク・ヒルクライム・マシンに、パワートレインとバッテリーを供給していた。<br />
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<p>目を見張るのは、CRUNCHBASEで公開されている出資者履歴でEUの中小企業支援金、中国のバッテリーメーカー「キャメル・グループ」、ポルシェの投資会社「ポルシェ・ベンチャーズ」と「ポルシェ」本体、韓国の「起亜」と「現代自動車」などが株主として収まっていることだ。なお、イギリスの自動車誌「Car」によるとジャガー、ケーニグセグ、マグナなども株主だとか。<br />
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<p>そんなリマックが、新社屋の建設着工を発表した。もちろん、昨今の資金回りの良いテック系ベンチャーらしく、「新社屋」ではなく「キャンパス」と呼んでいる(笑)。自社製品の生産・開発のみならず、他社へのバッテリーシステムのOEM供給も決まっているとか。<br />
<br />
約2500名の従業員を迎え入れるキャンパスは、生産工場だけでなくR&D施設やテストコースも備える予定だ。また、従業員の待遇を最優先しゲームルーム、ジム、キャンティーン、幼稚園、トレーニングセンター、カンファレンスホール、ミュージアム、牧場なども完備するという。<br />
<br />
そして、リマックの新しいテストコースには、ドリフトをしないと曲がれないコーナーが設けられる、と噂されている。リマックはYouTubeで積極的に動画を公開するメーカーなので、そのうちドリフトするテスト車両が見られることだろう。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲食堂から見える位置に羊牧場が設置される予定。ベジタリアンのリマック氏は、ガソリン消費を控えるよりも肉食を避けることの方がより重要だと語る。ただ、ベジタリアンを強要しているわけではなく、動物を見ながら食事をすることで意識をもってほしいと考えている</span></div>
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<p>なお、最近は「C_TWO」と呼ばれる次期ハイパーカーの開発模様が公開されている。とりあえずブガッティ シロンの0 - 400m加速には勝てた、とリマック氏はご満悦の様子。ハイパーカーだけで商売が成り立つとは思えないので、今後のOEM供給内容に要注目だ。<br />
</p>
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<h3>6月1日、量産モデル公開とともにC_Twoの名称が「ネヴェーラ」に決定!</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック ネヴェーラ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/009.jpg" width="600" /><span class="CP_txt"></span></div>
<p>本記事執筆後の6月に、リマックは最新モデルの「ネヴェーラ」を発表した。C_Twoの正式な名前としてつけられたこのネーミングは、リマック社屋の近郊で発生する嵐に由来している。<br />
<br />
独自のトルクベクタリングシステムによって、4基のモーターをコントロールする4WDを搭載する。最高出力1914ps、最高トルクは2300N・mを発揮。最高速度は412km/h、0-100km/h加速は1.97秒、1/4マイル(0 - 402mスプリント)は8.6秒と、驚異的なスペックを誇っている。さらに、120kWhという大容量バッテリーを搭載するため、WLTP規格で550kmという航続距離も実現している。<br />
<br />
新車販売価格は200万ユーロ(2億6000万円)からで、150台の限定生産となる。<br />
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<div class="author2019">文/古賀貴司(自動車王国)、写真/リマック</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
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<br />
今回は、販売台数10台未満にもかかわらずEVスーパーカーの世界をけん引する「リマック」について解説する。<br />
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<h3>圧倒的クオリティと性能に伝統ある老舗メーカも大注目</h3>
<p>「テスラ」の名前を耳にしない日はないと言ってもいいくらいだが、日本で「リマック」を聞く機会は少ない。最近はブガッティを買収するのではないか、という噂がチラホラ出ていて、個人的にはものすごく注目している。<br />
<br />
創業者のメイト・リマック氏はBMW M3(E30型)でレースを楽しむエンスーだったが、車が壊れて電気部品を購入してEV化したのがリマック創業の始まり。まさに、アメリカンドリームならぬクロアチアンドリームだ。しかも、2009年に創業したとき、弱冠21歳……。<br />
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<p>インホイールモーター、高出力バッテリー、トルクベクタリング(四輪インホイールモーターを電子制御して安定性を確保)、というリマックのEV“方程式”を用いて、2011年には「コンセプト ワン」を発表。たしかに、ものすごい加速力を披露していた。<br />
<br />
たった8台しか生産されず、しかも1台はネット番組「グランドツアー」(元トップギアメンバーによる車番組)で撮影中にスリップ、坂を転がり落ち炎上……。運転していたリチャード・ハモンドは足を骨折するも命に別状はなかった、ということでリマックにとっては良い宣伝になったのかもしれない。<br />
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="モンスター田島" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/003.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲アジアパシフィックラリーで、5回のチャンピオン獲得を経験したモンスター田嶋氏(右)。リマックのコンポーネントを搭載したE-RUNNERで、2016年にエレクトリック・モディファイドクラスへと参戦し、3位という記録を残した</span></div>
<p>目を見張るのは、CRUNCHBASEで公開されている出資者履歴でEUの中小企業支援金、中国のバッテリーメーカー「キャメル・グループ」、ポルシェの投資会社「ポルシェ・ベンチャーズ」と「ポルシェ」本体、韓国の「起亜」と「現代自動車」などが株主として収まっていることだ。なお、イギリスの自動車誌「Car」によるとジャガー、ケーニグセグ、マグナなども株主だとか。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ベンチャー企業データベースCrunchbaseより抜粋</span></div>
<p>そんなリマックが、新社屋の建設着工を発表した。もちろん、昨今の資金回りの良いテック系ベンチャーらしく、「新社屋」ではなく「キャンパス」と呼んでいる(笑)。自社製品の生産・開発のみならず、他社へのバッテリーシステムのOEM供給も決まっているとか。<br />
<br />
約2500名の従業員を迎え入れるキャンパスは、生産工場だけでなくR&D施設やテストコースも備える予定だ。また、従業員の待遇を最優先しゲームルーム、ジム、キャンティーン、幼稚園、トレーニングセンター、カンファレンスホール、ミュージアム、牧場なども完備するという。<br />
<br />
そして、リマックの新しいテストコースには、ドリフトをしないと曲がれないコーナーが設けられる、と噂されている。リマックはYouTubeで積極的に動画を公開するメーカーなので、そのうちドリフトするテスト車両が見られることだろう。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲食堂から見える位置に羊牧場が設置される予定。ベジタリアンのリマック氏は、ガソリン消費を控えるよりも肉食を避けることの方がより重要だと語る。ただ、ベジタリアンを強要しているわけではなく、動物を見ながら食事をすることで意識をもってほしいと考えている</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/006.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲キャンパス建設地には、クロアチア首都郊外のケレスチネツという村が選ばれた。付近には小さな城があり、その近くに自社を建てることがリマック氏の長年の夢だったという</span></div>
<div class="taC w600_img"><img alt="リマック" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲景観を壊すことなく自然をミックスさせたキャンパスには、村を模したホテルエリアも建設される予定。建設総額は2億ユーロを超える</span></div>
<p>なお、最近は「C_TWO」と呼ばれる次期ハイパーカーの開発模様が公開されている。とりあえずブガッティ シロンの0 - 400m加速には勝てた、とリマック氏はご満悦の様子。ハイパーカーだけで商売が成り立つとは思えないので、今後のOEM供給内容に要注目だ。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック C_Two" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/008.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲4月に公開された動画では、リマック本人が新型車のプロトタイプC_Twoを運転。ポルシェ タイカン ターボSとドラッグレースをすることで、改めて性能をアピールした。ちなみに、今回の試作車両は実際販売される車両の8、9割程度しか発揮されていないというが、データロガーによると0 ‐ 100km/hで2.33秒を達成している</span></div>
<h3>6月1日、量産モデル公開とともにC_Twoの名称が「ネヴェーラ」に決定!</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="リマック ネヴェーラ" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65802/009.jpg" width="600" /><span class="CP_txt"></span></div>
<p>本記事執筆後の6月に、リマックは最新モデルの「ネヴェーラ」を発表した。C_Twoの正式な名前としてつけられたこのネーミングは、リマック社屋の近郊で発生する嵐に由来している。<br />
<br />
独自のトルクベクタリングシステムによって、4基のモーターをコントロールする4WDを搭載する。最高出力1914ps、最高トルクは2300N・mを発揮。最高速度は412km/h、0-100km/h加速は1.97秒、1/4マイル(0 - 402mスプリント)は8.6秒と、驚異的なスペックを誇っている。さらに、120kWhという大容量バッテリーを搭載するため、WLTP規格で550kmという航続距離も実現している。<br />
<br />
新車販売価格は200万ユーロ(2億6000万円)からで、150台の限定生産となる。<br />
</p>
<div class="author2019">文/古賀貴司(自動車王国)、写真/リマック</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.youtube.com/c/RimacAutomobiliOfficial/featured" target="_blank">リマックのYouTubeチャンネルはこちら※外部サイトに遷移します</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor-edge.net/?fed=contnikkan_edgec20201106001ie" target="_blank">カーセンサーEDGE.netはこちら</a></li>
</ul>
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[description] => SILENT SIRENのあいにゃんが綴るドライブ日記。第5回目の今日は、ジープオーナーをゲストにお招きし、ジープの魅力について語ってきました!
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<p><spam class="text-bold-backorange">【連載:サイサイあいにゃんのどらいぶろぐ】</spam><br />
SILENT SIRENのあいにゃんがつづるドライブ日記。<br />
<br />
第5回目の今日は、ジープオーナーであるベーシストの<b>日向秀和(ひなっち)</b>さんとカーセンサー編集長の西村をゲストに、ジープの魅力について語ってきました!
<br /><br />
後編は、ひなっちさん的ジープの好きなところや、これからジープでしたいことなどなどを語っていきます。
<br /><br />
</p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_65837.html" target="_blank">【前編】を見逃した方はこちらから</a></li>
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<p class="katagaki">SILENT SIREN</p>
<p class="writername">あいにゃん</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>ガールズバンドSILENT SIRENのベーシスト。スラップ奏法が代名詞になるほど超絶技巧な演奏に定評がある。2019年に絵本作家デビューを果たしイラストレーターとしても活躍。愛車はジープ ラングラー(JK型)。雑誌カーセンサーでは『サイサイあいにゃんのどらいぶろぐ』を隔月連載中!</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3128/">この人の記事を読む</a></p>
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<figure class="konokiji_face"><img alt="hinatch" height="200" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65837/hinatch.jpg" width="200" /></figure>
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<p class="katagaki">ベーシスト</p>
<p class="writername">日向秀和</p>
</div>
</div>
<div class="konokiji_box_text">
<p>ストレイテナー、Nothing’s Carved In Stoneのベーシスト。愛車はジープ ラングラー(JL型)など。現在、Nothing’s Carved In Stoneのライブツアー “Wonderer Tour”が開催中。詳しくはオフィシャルHPへ!<br />
</p>
</div>
<div class="kijiyomu">
<p><a class="iconLink arrowRight" href="https://www.ncis.jp/">オフィシャルHPへ</a></p>
</div>
</div>
</div>
<!--ライター紹介パーツ終了-->
<h3>乗りたいんだったら、気持ちに素直になるべき!</h3>
<p>
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> ひなっちさんは、ジープのどんなところが好きで、同じ車種を4台も買うことになったんですか?(笑)
<br /><br />
<b>日向秀和(以下、ひなっち)</b> 何でなんだろうねぇ?(笑)
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/002.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲おさらいすると、ひなっちさんはJKラングラーを2台、JLラングラーを2台、合計4台のラングラー経験があります!</span></div>
<p>
<b>ひなっち</b> まぁ、いつ見てもグッときちゃうんですよね、このデザインに。実はラングラーって、こう見えて実は、荷物がたくさん載せられるわけではなくて……。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/003.jpg" width="600" /></div>
<p>
<b>カーセンサー西村(以下、西村)</b> だから日本でもアメリカでも、ラングラー乗りはみんな、でっかいラックをルーフに載せてキャンプに行ってますよね。その姿がまたカッコいいわけですが。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> いいなぁ~!
<br /><br />
<b>ひなっち</b> そう、カッコいいんですよ! 僕はキャンプに行きたいんじゃなくて――いや行きたいけど(笑)、それだけじゃなくて「ラングラーで行きたい」んです。それが僕の夢であり、ロマン!
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/004.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲じ~ん……</span></div>
<p>
<b>ひなっち</b> そういったスタイルというか表現の部分が、「ラングラーでしかできないこと」であり、自分はそこが好きなんでしょうね。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> ある意味テントとかクーラーボックスとかのキャンプギアと同じラインに、ラングラーって車があるイメージに近いのかなぁ? 「あくまで自分が気に入ってるモノと一緒にいたい」みたいな。
<br /><br />
<b>ひなっち</b> そうだね。そしてラングラーはカスタムによって大きく表情を変える車でもあるじゃない?
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/005.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ブラックホイール「ロックスター」がひなっちさんのお気に入り!</span></div>
<p>
<b>ひなっち</b> だから、同じ車にずっと乗っていても、個性や雰囲気を変えることができる。そのあたりも、この車が「ぜんぜん飽きない」という理由なんだろうなぁ。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> わたしも、ただ海に行くのではなく「ジープで海に行きたい!」とはすっごく思ってます。わたしのラングラーはボディカラーが白なので、海とか山とかの自然の中ですっごく映えるはずなんですよ。そういう場所に、ラングラーをどんどん連れていってあげたいですね。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/006.jpg" width="600" /></div>
<p>
<b>西村</b> あいにゃんさんにはカーセンサーの連載で約1年間、いろいろなことに挑戦していただきましたが、「これからジープでやってみたいこと」はありますか?
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> オフロード走行はぜひやりたいですね! 以前、この連載でオフロードコースを走らせてもらって、それはそれでものすご~く楽しかったのですが……。
<br /><br />
<b>西村</b> 走る前はかなりビビっていたけど、いざ走りだしたらウキウキで盛り上がってましたね(笑)。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> そうそう! ジェットコースターみたいで楽しかった! でもあのときは、車がジープじゃなかったので、今度はジープで、なおかつ自分のラングラーで、オフロードをガンガン走りたいですね。
<br /><br />
<b>ひなっち</b> タイヤとホイールをカスタムしたばかりでしょ?だったらなおさらだ。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> そうなんです!
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/007.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲お話会前日にカスタムが仕上がりました!</span></div>
<p>
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> あとは、実現できるかどうかはわからないけど、自分たちが出演するフェスにラングラーで行って、撮影OKということにして、みなさんにパシャパシャ写真を撮ってもらいたい(笑)。ひなっちさんは、どんなことがしたいですか?
<br /><br />
<b>ひなっち</b> 僕も関東近郊のライブ会場へはラングラーで行ってるし、大阪まで自走したこともあるんだけど、もっともっと遠くまで自分のラングラーで走っていって、そこでキャンプがやりたいね。四国とかさ、登りたい山がいっぱいあるんだよ!!
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> 山、いいなぁ! そしたら最後に、「ジープに興味があるけど、買うかどうか悩んでます」みたいな人に向けて、同じ世代のラングラーを2台ずつ買ったひなっちさんから、ひと言お願いします!
<br /><br />
<b>ひなっち</b> 乗りたいんだったら、素直に乗るべきですよ。例えば、僕が乗ってるラングラーJL型は、輸入車に慣れていない人でも違和感なく乗れて、故障も特にはしないし。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/008.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ひなっちさんいわく「JL型は予想以上に小回りが利く」</span></div>
<p>
<b>ひなっち</b> だからほんと、もしも気になっているのであれば、絶対に買った方が幸せになれると思います。あいにゃんから、迷ってる人へのメッセージは?
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> え~と、私みたいにまったく車に詳しくない、そんな人間であっても、普通にジープに乗れちゃってます。だから心配しすぎる必要はないと思うし、生きていれば「ひとめぼれ」をしたり「出会ってしまうタイミング」とかって、絶対あるじゃないですか?
<br /><br />
<b>ひなっち</b> そうそう、しかも突然にね。
<br /><br />
<spam class="text-bold-orange">あいにゃん</spam> で、もしもあなたがジープに「出会ってしまった」なら……その思いはスルーせず、買っちゃった方がいいです。買えば、あとはなんとかなります! なにせラングラーに若葉マークを付けていた私でも、なんとかなってるぐらいですから(笑)。とにかく「出会い」を大切にしてほしいですし、「ジープ女子」も、これからどんどん増えるとうれしいな!
<br /><br />
</p>
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<p>
<spam class="under-orange"><b>今日のベストショット「We Love Jeep」</b></spam><br />
最後にみんなで記念撮影。「ジープ、最高だ~!」って叫んでいるところ(笑)。今日は本当に楽しかったなぁ……。私たちのジープLOVE、宇宙まで届け!!
</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="ジープ ラングラー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65838/010.jpg" width="600" /></div>
<div class="author2019">Photo:早川佳郎、Edit:伊達軍曹、鈴木佑紀(編集部)</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s001/f003/index.html?fed=contnikkancs_20210520_sc20210520005ys" target="_blank">あいにゃんと同じジープ ラングラー(JK型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bJE/s001/f004/index.html?fed=contnikkancs_20210520_sc20210520005ys" target="_blank">ひなっちと同じジープ ラングラー(JL型)の中古車はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3125/" target="_blank">「サイサイあいにゃんのどらいぶろぐ」の過去記事はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_3139/" target="_blank">連動企画「サイサイあいにゃんのどらいVLOG」の過去記事はこちら</a></li>
<li><a href="https://www.ncis.jp/" target="_blank">Nothing’s Carved In Stoneの公式HPはこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://www.straightener.net/" target="_blank">ストレイテナーの公式HPはこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
<li><a href="https://silent-siren.com/" target="_blank">SILENT SIRENの公式HPはこちら(※外部サイトに遷移します)</a></li>
</ul>
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[title] => トヨタと共同開発中のピュアEV、スバル ソルテラ
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[description] => 2021年4月19日に、トヨタが発表したピュアEVシリーズの第1弾にあたる、bZ4Xに続き、スバルが5月11日に新型EVをソルテラと命名することを明らかにした。
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<div class="taC w600_img"><img alt="スバル ソルテラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65847/scoop1857.jpg" width="600" data-credit="日刊カーセンサー" /> <span class="CP_txt">▲ティーザー写真が公開されているスバル ソルテラ。コの字型にともるポジションランプが印象的だ。フロントマスクには六角形モチーフのガーニッシュが備わるものの、フェンダーから後方はトヨタ版bZ4Xと共用される見通しだ</span></div>
<h3>ピュアEVの第1弾はCセグメントSUV</h3>
<p>2021年4月19日にトヨタが発表したピュアEVシリーズの第1弾にあたる「bZ4X」に続き、スバルが5月11日に新型EVを「ソルテラ」と命名することを明らかにした。<br />
<br />
ソルテラとは、ラテン語で太陽を意味する「SOL」と大地や地球を意味する「TERRA」が組み合わされた造語になる。
<br />
<br />
ソルテラはスバルとトヨタが共同開発してきた、「eスバルグローバルプラットフォーム(トヨタでは、e-TNGA EV専用プラットフォームと呼ばれる)」が用いられるCセグメントのSUVになる。<br />
<br />
内燃機関をもたない100%電気のEVでCセグメント級の大きさに仕上がる。企画から設計評価まで2社共同で行われ、スバルは長年にわたって培ってきたAWD技術の分野で開発に貢献している。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="スバル ソルテラ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_65847/scoop1858.jpg" width="600" data-credit="日刊カーセンサー" /><span class="CP_txt">▲公開された「ソルテラ」の車名エンブレム。EVのマークとともにハッチゲートに装着される</span></div>
<h3>発売は2022年か</h3>
<p>トヨタがbZ4Xの内外装を公開したのに対し、スバルはネーミングを発表したのみでデザインは未公開だ。ティザー写真には、スバル車のアイデンティティであるコの字型のポジションランプが写っている。<br />
<br />
しかしながら、全体はシルエットのままでディテールを読み取るのは難しい。とはいえ、車体がトヨタ版のbZ4Xと共用されることは容易に想像できる。<br />
<br />
ボンネットフードも両車共通で、せいぜい前後ランプ類とフロントマスクが異なる程度か。<br />
<br />
ソルテラは、2022年の年央までに日本、北米、ヨーロッパ、中国で発売される。トヨタは、bZ4Xを日本と中国で生産する旨を公表しているため、ソルテラも同じ工場でトヨタの手によって組み立てられるだろう。<br />
<br />
ちょうど、GR86がスバルの工場で生産されるのと逆のパターンだ。<br />
<br />
※2021年6月18日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません【諸元・スペック】<br />
<br />
■予想発表時期:2022年<br />
■搭載エンジン:電気モーター<br />
</p>
<div class="author">text/マガジンX編集部<br />
photo/マガジンX編集部、スバル</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/contents/tag/tag_2943/" target="_blank">過去の「ニューモデルスクープ!」記事はこちら</a></li>
</ul>
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