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「クリーンディーゼル」の旧型ミニ クロスオーバーもついにお手頃ゾーンへ!
「クリーンディーゼル」の旧型ミニ クロスオーバーもついにお手頃ゾーンへ!
2017/06/18
▲扱いやすいサイズで、洒落ていて、それでいて何かと経済的で……と、そんなSUVを探している人は、ぜひこちらの旧型ミニ クロスオーバー「ディーゼルターボエンジン搭載グレード」にご注目を!
廉価版の「ワン」とガソリンのクーパー系はすでにお手頃だったが
今年2月に新型が登場した影響でしょうか、旧型ミニ クロスオーバー(R60)の相場がそこそこ下がっています。しかし特に注目したいのは、旧型クロスオーバー全般の相場というよりは「クリーンディーゼル搭載グレードの相場も下がり始めた」という点です。
旧型ミニ クロスオーバーは、11年1月に登場したミニ一族のSUVモデル。ハッチバックより120mm高い全高や、高い位置に設定されたシートポジション、そして(当時)シリーズ最大のボディサイズなどにより、何かと自由度の高いキャラクターが与えられたクロスオーバーモデルです。
で、そのなかでも「ワン」という最もベーシックなグレードは、比較的早い段階からお手頃化していました。新車価格は265万~288万円でしたが(時期により微妙に異なります)、ある頃から100万円台後半の物件が目立つようになり、直近では車両120万~150万円付近でまずまずの物件が探せます。
それはそれで結構なのですが、ワンのエンジンは、旧型クロスオーバーの車体に対して正直やや非力かな? と思える部分もあります。走らないわけではありませんが、車両重量1320kgの車に最高出力98psの1.6Lノンターボエンジンというのは、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
まぁそれゆえ、ワンの中古車相場は比較的早くからお手頃化したわけですが、その次のタイミングで、中間グレードである「クーパー」と、高出力版の「クーパーS」がそこそこお手頃になりました。
ワンと同じノンターボながら最高出力122psまでチューンされているのがクーパーで、こちらは今、ワンとほぼ同じ120万~150万円付近でまずまずの物件を探すことができます。そしてクーパーSというのは、ターボチャージャーの追加により最高出力184psを発揮する上級グレード。そのクーパーSは今、150万~200万円あたりが注目の価格帯です。
▲こちらが旧型ミニ クロスオーバーのクーパーS。ガソリンの1.6L 4気筒エンジンにターボチャージャーをプラスしたパワフルな上級グレードです
▲こちらは中間グレードといえるクーパー。ノンターボの1.6Lガソリンエンジンですが、ワンと比べればなかなかパワフルで、普通に使う分には十分以上といえるでしょう
で、ここへきてついにディーゼルターボ系が200万円台前半に
ということで、決してワンのことを誹謗するわけではないのですが(近場の移動がメインな人には悪くない選択かと思います)、旧型ミニ クロスオーバーという車にそれなり以上の動力性能を求めたいならば、クーパーまたはクーパーSが、ちょっと前まではイチ推しでした。
そう、「ちょっと前までは」です。
なぜならば冒頭で軽く申し上げたとおり、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「クーパーD」と「クーパーSD」がけっこうお安くなってきたからです。具体的には車両価格200万~250万円付近で、走行距離がきわめて少ない好条件車を探せてしまいます。200万円ちょいというのは、中古車としては決して「安価」ではないかもしれません。しかし341万円(クーパーD)/387万円(クーパーSD)という新車時価格から考えれば「なかなかお手頃!」とは言えるのではないでしょうか。
高出力なガソリンエンジンを搭載するクーパー/クーパーSもステキですが、ディーゼルエンジンのクーパーD/クーパーSDは(筆者が思うに)さらに輪をかけてステキです。
まず第一に出足が違う。ディーゼルターボエンジンというのはその特性上、トルクが極太ですので(要するに“かなりの力持ち”ということ)、信号待ちからの軽いアクセルひと踏みでグイグイ前へ進みます。これは「青信号になったらダッシュでぶっ飛ばそうぜ!」という話ではありません。そういった力持ちな車というのは、そうでない車よりも運転するのがラクなのです。で、ラクなので疲労が少なく、結果として安全に運行できる可能性が高まるわけです。
特に長距離運転は、ディーゼルターボエンジン搭載車の超得意分野です。前述のように極太トルクですので、アクセルペダルに軽~く足を乗せているだけで車はスイ~ッと進んでいき、上り坂にさしかかっても、その足にほんの少々力を込めるだけでグイグイと上っていきます。これは一度体験すると多くの人がハマる、ディーゼルターボ車の大きな魅力といえるでしょう。
▲ほんの少々アクセルペダルを踏むだけで矢のように突進するディーゼルターボ系の旧型ミニ クロスオーバー。「クーパーD」は最大トルク270N・mで、上級版のクーパーSDは最大トルク305N・mとかなり強烈です
燃料代も経済的で、旧型ならではの小ぶりなサイズも魅力
そしてディーゼル車は燃料費も安いわけです。
地域にもよりますがハイオクガソリンの値段は今、135円/Lぐらいでしょうか? それに対してディーゼルエンジンに使う軽油は100円/Lとか103円/Lとか、おおむねそのぐらい。……この差はなかなかデカいわけです。さらにカタログ燃費も、ガソリンエンジンであるクーパー/クーパーSと比べてクーパーD/クーパーSDの方が微妙に良好。総合的に見た燃料費は、けっこうな差が生じるでしょう。
そんなこんなの旧型ミニ クロスオーバーのクリーンディーゼル系が、しかもその好条件物件が、車両価格200万円付近からイケるようになったわけです。
登場したばかりの現行型を新車で狙うのも悪くないですが、現行クロスオーバーはボディサイズがかなり大きくなりましたので、もはや「別のジャンル」です。扱いやすいサイズで、しかし十分なスペースユーティリティがあって、よく走って、経済的で、なおかつブランドイメージ良好。……そんなSUVをお探しの方は、ぜひぜひ旧型ミニ クロスオーバーのクーパーDおよびクーパーSDに注目してみてください。
▲リアシートは写真のとおりの分割可倒式。荷室の容量は、コンパクトSUVなので「広大!」というわけではありませんが、床下のスペースなども上手に使えば大物や長尺物もそれなりに収容可能です
【関連リンク】
text/編集部
photo/BMW
「クリーンディーゼル」の旧型ミニ クロスオーバーもついにお手頃ゾーンへ!/旬ネタ
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<h3>廉価版の「ワン」とガソリンのクーパー系はすでにお手頃だったが</h3>
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<br />
旧型ミニ クロスオーバーは、11年1月に登場したミニ一族のSUVモデル。ハッチバックより120mm高い全高や、高い位置に設定されたシートポジション、そして(当時)シリーズ最大のボディサイズなどにより、何かと自由度の高いキャラクターが与えられたクロスオーバーモデルです。<br />
<br />
で、そのなかでも「ワン」という最もベーシックなグレードは、比較的早い段階からお手頃化していました。新車価格は265万~288万円でしたが(時期により微妙に異なります)、ある頃から100万円台後半の物件が目立つようになり、直近では車両120万~150万円付近でまずまずの物件が探せます。<br />
<br />
それはそれで結構なのですが、ワンのエンジンは、旧型クロスオーバーの車体に対して正直やや非力かな? と思える部分もあります。走らないわけではありませんが、車両重量1320kgの車に最高出力98psの1.6Lノンターボエンジンというのは、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。<br />
<br />
まぁそれゆえ、ワンの中古車相場は比較的早くからお手頃化したわけですが、その次のタイミングで、中間グレードである「クーパー」と、高出力版の「クーパーS」がそこそこお手頃になりました。<br />
<br />
ワンと同じノンターボながら最高出力122psまでチューンされているのがクーパーで、こちらは今、ワンとほぼ同じ120万~150万円付近でまずまずの物件を探すことができます。そしてクーパーSというのは、ターボチャージャーの追加により最高出力184psを発揮する上級グレード。そのクーパーSは今、150万~200万円あたりが注目の価格帯です。</p>
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<h3>で、ここへきてついにディーゼルターボ系が200万円台前半に</h3>
<p>ということで、決してワンのことを誹謗するわけではないのですが(近場の移動がメインな人には悪くない選択かと思います)、旧型ミニ クロスオーバーという車にそれなり以上の動力性能を求めたいならば、クーパーまたはクーパーSが、ちょっと前まではイチ推しでした。<br />
<br />
そう、「ちょっと前までは」です。<br />
<br />
なぜならば冒頭で軽く申し上げたとおり、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「クーパーD」と「クーパーSD」がけっこうお安くなってきたからです。具体的には車両価格200万~250万円付近で、走行距離がきわめて少ない好条件車を探せてしまいます。200万円ちょいというのは、中古車としては決して「安価」ではないかもしれません。しかし341万円(クーパーD)/387万円(クーパーSD)という新車時価格から考えれば「なかなかお手頃!」とは言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
高出力なガソリンエンジンを搭載するクーパー/クーパーSもステキですが、ディーゼルエンジンのクーパーD/クーパーSDは(筆者が思うに)さらに輪をかけてステキです。<br />
<br />
まず第一に出足が違う。ディーゼルターボエンジンというのはその特性上、トルクが極太ですので(要するに“かなりの力持ち”ということ)、信号待ちからの軽いアクセルひと踏みでグイグイ前へ進みます。これは「青信号になったらダッシュでぶっ飛ばそうぜ!」という話ではありません。そういった力持ちな車というのは、そうでない車よりも運転するのがラクなのです。で、ラクなので疲労が少なく、結果として安全に運行できる可能性が高まるわけです。<br />
<br />
特に長距離運転は、ディーゼルターボエンジン搭載車の超得意分野です。前述のように極太トルクですので、アクセルペダルに軽~く足を乗せているだけで車はスイ~ッと進んでいき、上り坂にさしかかっても、その足にほんの少々力を込めるだけでグイグイと上っていきます。これは一度体験すると多くの人がハマる、ディーゼルターボ車の大きな魅力といえるでしょう。</p>
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<h3>燃料代も経済的で、旧型ならではの小ぶりなサイズも魅力</h3>
<p>そしてディーゼル車は燃料費も安いわけです。<br />
<br />
地域にもよりますがハイオクガソリンの値段は今、135円/Lぐらいでしょうか? それに対してディーゼルエンジンに使う軽油は100円/Lとか103円/Lとか、おおむねそのぐらい。……この差はなかなかデカいわけです。さらにカタログ燃費も、ガソリンエンジンであるクーパー/クーパーSと比べてクーパーD/クーパーSDの方が微妙に良好。総合的に見た燃料費は、けっこうな差が生じるでしょう。<br />
<br />
そんなこんなの旧型ミニ クロスオーバーのクリーンディーゼル系が、しかもその好条件物件が、車両価格200万円付近からイケるようになったわけです。<br />
<br />
登場したばかりの現行型を新車で狙うのも悪くないですが、現行クロスオーバーはボディサイズがかなり大きくなりましたので、もはや「別のジャンル」です。扱いやすいサイズで、しかし十分なスペースユーティリティがあって、よく走って、経済的で、なおかつブランドイメージ良好。……そんなSUVをお探しの方は、ぜひぜひ旧型ミニ クロスオーバーのクーパーDおよびクーパーSDに注目してみてください。</p>
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<p><!-- short sentence start -->今年2月に新型が登場した影響でしょうか、旧型ミニ クロスオーバー(R60)の相場がそこそこ下がっています。しかし特に注目したいのは、旧型クロスオーバー全般の相場というよりは「クリーンディーゼル搭載グレードの相場も下がり始めた」という点です。<!-- short sentence end --><br />
<br />
旧型ミニ クロスオーバーは、11年1月に登場したミニ一族のSUVモデル。ハッチバックより120mm高い全高や、高い位置に設定されたシートポジション、そして(当時)シリーズ最大のボディサイズなどにより、何かと自由度の高いキャラクターが与えられたクロスオーバーモデルです。<br />
<br />
で、そのなかでも「ワン」という最もベーシックなグレードは、比較的早い段階からお手頃化していました。新車価格は265万~288万円でしたが(時期により微妙に異なります)、ある頃から100万円台後半の物件が目立つようになり、直近では車両120万~150万円付近でまずまずの物件が探せます。<br />
<br />
それはそれで結構なのですが、ワンのエンジンは、旧型クロスオーバーの車体に対して正直やや非力かな? と思える部分もあります。走らないわけではありませんが、車両重量1320kgの車に最高出力98psの1.6Lノンターボエンジンというのは、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。<br />
<br />
まぁそれゆえ、ワンの中古車相場は比較的早くからお手頃化したわけですが、その次のタイミングで、中間グレードである「クーパー」と、高出力版の「クーパーS」がそこそこお手頃になりました。<br />
<br />
ワンと同じノンターボながら最高出力122psまでチューンされているのがクーパーで、こちらは今、ワンとほぼ同じ120万~150万円付近でまずまずの物件を探すことができます。そしてクーパーSというのは、ターボチャージャーの追加により最高出力184psを発揮する上級グレード。そのクーパーSは今、150万~200万円あたりが注目の価格帯です。</p>
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<h3>で、ここへきてついにディーゼルターボ系が200万円台前半に</h3>
<p>ということで、決してワンのことを誹謗するわけではないのですが(近場の移動がメインな人には悪くない選択かと思います)、旧型ミニ クロスオーバーという車にそれなり以上の動力性能を求めたいならば、クーパーまたはクーパーSが、ちょっと前まではイチ推しでした。<br />
<br />
そう、「ちょっと前までは」です。<br />
<br />
なぜならば冒頭で軽く申し上げたとおり、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「クーパーD」と「クーパーSD」がけっこうお安くなってきたからです。具体的には車両価格200万~250万円付近で、走行距離がきわめて少ない好条件車を探せてしまいます。200万円ちょいというのは、中古車としては決して「安価」ではないかもしれません。しかし341万円(クーパーD)/387万円(クーパーSD)という新車時価格から考えれば「なかなかお手頃!」とは言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
高出力なガソリンエンジンを搭載するクーパー/クーパーSもステキですが、ディーゼルエンジンのクーパーD/クーパーSDは(筆者が思うに)さらに輪をかけてステキです。<br />
<br />
まず第一に出足が違う。ディーゼルターボエンジンというのはその特性上、トルクが極太ですので(要するに“かなりの力持ち”ということ)、信号待ちからの軽いアクセルひと踏みでグイグイ前へ進みます。これは「青信号になったらダッシュでぶっ飛ばそうぜ!」という話ではありません。そういった力持ちな車というのは、そうでない車よりも運転するのがラクなのです。で、ラクなので疲労が少なく、結果として安全に運行できる可能性が高まるわけです。<br />
<br />
特に長距離運転は、ディーゼルターボエンジン搭載車の超得意分野です。前述のように極太トルクですので、アクセルペダルに軽~く足を乗せているだけで車はスイ~ッと進んでいき、上り坂にさしかかっても、その足にほんの少々力を込めるだけでグイグイと上っていきます。これは一度体験すると多くの人がハマる、ディーゼルターボ車の大きな魅力といえるでしょう。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ほんの少々アクセルペダルを踏むだけで矢のように突進するディーゼルターボ系の旧型ミニ クロスオーバー。「クーパーD」は最大トルク270N・mで、上級版のクーパーSDは最大トルク305N・mとかなり強烈です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62472/mco_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ほんの少々アクセルペダルを踏むだけで矢のように突進するディーゼルターボ系の旧型ミニ クロスオーバー。「クーパーD」は最大トルク270N・mで、上級版のクーパーSDは最大トルク305N・mとかなり強烈です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>燃料代も経済的で、旧型ならではの小ぶりなサイズも魅力</h3>
<p>そしてディーゼル車は燃料費も安いわけです。<br />
<br />
地域にもよりますがハイオクガソリンの値段は今、135円/Lぐらいでしょうか? それに対してディーゼルエンジンに使う軽油は100円/Lとか103円/Lとか、おおむねそのぐらい。……この差はなかなかデカいわけです。さらにカタログ燃費も、ガソリンエンジンであるクーパー/クーパーSと比べてクーパーD/クーパーSDの方が微妙に良好。総合的に見た燃料費は、けっこうな差が生じるでしょう。<br />
<br />
そんなこんなの旧型ミニ クロスオーバーのクリーンディーゼル系が、しかもその好条件物件が、車両価格200万円付近からイケるようになったわけです。<br />
<br />
登場したばかりの現行型を新車で狙うのも悪くないですが、現行クロスオーバーはボディサイズがかなり大きくなりましたので、もはや「別のジャンル」です。扱いやすいサイズで、しかし十分なスペースユーティリティがあって、よく走って、経済的で、なおかつブランドイメージ良好。……そんなSUVをお探しの方は、ぜひぜひ旧型ミニ クロスオーバーのクーパーDおよびクーパーSDに注目してみてください。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲リアシートは写真のとおりの分割可倒式。荷室の容量は、コンパクトSUVなので「広大!」というわけではありませんが、床下のスペースなども上手に使えば大物や長尺物もそれなりに収容可能です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62472/mco_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲リアシートは写真のとおりの分割可倒式。荷室の容量は、コンパクトSUVなので「広大!」というわけではありませんが、床下のスペースなども上手に使えば大物や長尺物もそれなりに収容可能です</span><!-- nodisplay end --></div>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bMN/s004/optREP0/index.html?GRDKC=MN_S004_F001_K011%2AMN_S004_F001_K019%2AMN_S004_F001_K012%2AMN_S004_F001_K013%2AMN_S004_F001_K020%2AMN_S004_F001_K016%2AMN_S004_F001_K021%2AMN_S004_F001_K014%2AMN_S004_F001_K015&PMAX=2500000&SMAX=30000&SORT=2&fed=contnikkancs_20170614_mc20170614001mm" target="_blank">車両価格250万円以下の旧型ミニ クロスオーバー クーパーD/クーパーSDをチェックしてみる</a></li>
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<div class="author">text/編集部<br />
photo/BMW</div>
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[title] => NISMOロードカー戦略に迫る!!
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[description] => 日産がとんでもない目標をぶち上げた。それは「(NISMOブランドのコンプリートカー事業について)年間1万5000台の販売を2020年代の早い内に10万台まで増やしたい」というもの。日産のNISMO事業の今後に迫る。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲ボディ剛性を高める補強パーツが採用されて、ハンドリング性能に磨きがかかりそうなセレナNISMO。ルーフはブラックアウト仕上げとなり、外観の個性にも磨きがかかるか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62459/scoop1084.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボディ剛性を高める補強パーツが採用されて、ハンドリング性能に磨きがかかりそうなセレナNISMO。ルーフはブラックアウト仕上げとなり、外観の個性にも磨きがかかるか</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>年間販売台数10万台を目指すNISMO</h3>
<p><!-- short sentence start -->日産がとんでもない目標をぶち上げた。それは「(NISMOブランドのコンプリートカー事業について)現在の年間1万5000台の販売を2020年代の早いうちに10万台まで増やしたい」というもの。日産のNISMO事業の今後に迫る。<!-- short sentence end --><br />
<br />
現在、NISMOの名を掲げたカタログモデルは7車種(海外専売のパトロールと、セントラを含む)が販売されているが、これをグローバルでブランド化する狙いもあって、今回のプランが打ち立てられた。<br />
<br />
NISMOモデルは、内外装のドレスアップ、ボディ剛性向上と足回りのチューンナップによるハンドリング性能アップ、さらに一部車種では動力性能の向上も図られる。この上には、動力性能が格段に引き上げられた、NISMOハイパフォーマンス仕様が、逆にその下には、ベース車にNISMOの内外装パーツがセット装着されたライトバージョン、いわばメルセデスにおけるAMGラインや、BMWのMスポーツに該当するモデルが用意される予定だ。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ジュークNISMOに続くSUVモデルとして、国内外で多くのユーザーが待ち望んでいるであろう、エクストレイルNISMO。2017年6月8日にマイナーチェンジが発表されたが、秋以降に追加設定か" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62459/scoop1085.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ジュークNISMOに続くSUVモデルとして、国内外で多くのユーザーが待ち望んでいるであろう、エクストレイルNISMO。2017年6月8日にマイナーチェンジが発表されたが、秋以降に追加設定か</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>北米に加えて、中国市場も視野に</h3>
<p>
では、現状1万5000台の販売台数を、どうやって6倍以上の10万台へと増やすのか。オーテックジャパンおよびNISMOの片桐隆夫CEOは、「セダンやハッチバックに加えて、EV、ミニバン、SUVなどのジャンルにもモデルを投入し、現在の7車種から2倍以上に増やす」と予告した。<br />
<br />
余談ながら、中国へのNISMOモデル投入はまだ検討段階ながら、片桐CEOは、販売増への貢献度が大きいマーケットとして、期待を寄せている旨も語っている。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2013年に発売されたジュークを皮切りに、国内では現在、GT-R、フェアレディZ、ノート、マーチの各車種に、NISMOモデルがラインナップされている。グローバルでは7車種に設定されているが、これを2倍以上に増やす計画が明らかにされた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62459/scoop1086.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2013年に発売されたジュークを皮切りに、国内では現在、GT-R、フェアレディZ、ノート、マーチの各車種に、NISMOモデルがラインナップされている。グローバルでは7車種に設定されているが、これを2倍以上に増やす計画が明らかにされた</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>SUVやミニバンにもNISMOモデルが</h3>
<p>
NISMOが増やす予定の車種とは。これこそが、2016年11月23日にご紹介した(下記リンクの記事をご参照ください)、セレナNISMOではないだろうか。先を行く、トヨタ ノア/ヴォクシーG’sと、ホンダ ステップワゴンモデューロXを意識したモデルとして、企画されているに違いない。<br />
<br />
一方、SUVのジャンルでは、北米でも人気を集めているエクストレイル(現地名ローグ)への設定が第1弾になるかもしれない。10万台の販売に向けて北米を中心に拡大していきたいという片桐CEOの言葉が事実なら、NISMOモデルの設定は避けて通れない1台だ。<br />
<br />
追加発売されるNISMOモデルは、2017年秋の東京モーターショー開催と前後して予告され、2018年までに導入されるだろう。また、年内にリリースされる次期リーフへの設定も確実ではあるが、遅れて発売される公算が大きい。設定車種の増加は朗報ではあるが、生産体制が十分なのか、滞りなく車を供給できるのか、気になるところではある。<br />
<br />
※2017年6月17日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません<br />
<br /></p>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_61880.html" target="_blank">2016年11月23日公開記事「日産 セレナにNISMOグレードが追加される!?」はこちら</a></li>
<div class="author">text/マガジンX編集部<br />
photo/マガジンX編集部、日産</div>
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[title] => A1スポーツバックなら、ロードスターRFとの2台持ち生活も夢じゃない!?【クローズアップ番外編】
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<p>この車に乗るなら……という視点で人気車が持つ魅力に注目するカーセンサー(雑誌)の連載、クローズアップ。今回は、8月号(6月20日から順次発売)の番外編です。</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲雑誌のカーセンサーでは写真右のマツダ ロードスターRFをクローズアップしたが、番外編となる本記事では2台持ちのうちのもう1台、アウディ A1スポーツバックをクローズアップする(撮影協力:賃貸ガレージハウス「ガレント」)" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62468/audi1.jpg" title="▲雑誌のカーセンサーでは写真右のマツダ ロードスターRFをクローズアップしたが、番外編となる本記事では2台持ちのうちのもう1台、アウディ A1スポーツバックをクローズアップする(撮影協力:賃貸ガレージハウス「ガレント」)" width="600" /><span class="CP_txt">▲雑誌のカーセンサーでは写真右のマツダ ロードスターRFをクローズアップしたが、番外編となる本記事では2台持ちのうちもう1台、アウディ A1スポーツバックをクローズアップする(撮影協力:賃貸ガレージハウス「ガレント」)</span></div>
<h3>性能を欲張るなら2台持ちもあり</h3>
<p>そろそろ車を買い替えたい。これまではステーションワゴンに乗ってきたが、もう子供も大きくなり家族で出かける機会も減った。正直、普段1人で、もしくは妻と2人で出かけるにはちょっと大きすぎるのだ。じゃあ次に何を買おうかと考えてみたが、車に求める要素が次々と浮かんでくる。山道を気持ちよく駆け抜けられる運動性能が欲しい。しかしたまには妻と2人でゴルフに出かけたり、友人夫婦を誘って4人で出かけたりもしたいので、ある程度のユーティリティ性能も確保したい。それでいて自宅周辺は狭い道も多いので、あまり大きな車はイヤだ。燃費は良い方がいい……。車に求める要素が多岐にわたりすぎ、どれも帯に短し襷に長しだなと車選びに悩んでいた矢先、ふと2台持てばよいのでは? と思い立って調べてみた。<br />
<br />
確かに保険や税金といったランニングコストは1台のみの場合よりもかかるけれど、何から何まで2倍かかるわけでもないと気づいた。例えば、同時に走らせることはほぼないので燃料代は変わらない。最大の問題は駐車場。2台分確保するのは難しいだろうし、確保できたとしても駐車場代がバカにならない。家賃の低い郊外に引っ越すことも考えたが、よくよく探してみると、東京23区内にも2台分のガレージ(しかもシャッター付き)を含んだ賃貸物件がないわけではなかった。というわけで、引っ越しとともに2台持ちカーライフをスタートさせた。</p>
<h3>実用性はA1に、趣味はロードスターRFに</h3>
<p>1台目に買ったのは、ずっと欲しかったが2シーターなので手を出せなかったマツダ ロードスターRF。実用車を別に用意するという決意をしたことで、念願の2シーターを手に入れた。そしてロードスターRFとペアを組ませた実用車はアウディ A1スポーツバック。プレミアムブランドのアウディをして実用車というのもなんだが、実用的であることは間違いない。<br />
<br />
どう実用的かというと、まずコンパクトだ。全長3985mm、全幅1745mm、全高1440mmというのは、例えばよく見かけるトヨタ アクアに比べ、10mm短く、50mm幅広く、5mm低い。ほぼ一緒だ。当然取り回しはすこぶるよろしい。住宅密集地の狭い道でもすれ違うのに苦労することはない。コンビニの駐車場が端っこしか空いてなくてもさっと駐車できる。立体を含むどんな駐車場に入れることになってもおっくうじゃない。<br />
<br />
それでいて室内も狭くない。前席左右に人が乗った状態で後席に座っても膝が前席に当たることはない。さすがにこのサイズだとラゲージ容量は270L(左右幅は最大921mm、奥行きは最大633mm)と必要最小限だが、ラゲージ内は凹凸が少ないのでデッドスペースが生まれにくい。後席背もたれが60:40の分割可倒式のため、キャディバッグなどの長尺物を積む際にはその量に応じて片方か両方を倒せばOK。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲後部座席の片方を倒せばキャディバッグなども積むことができる" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62468/audi2.jpg" title="▲後部座席の片方を倒せばキャディバッグなども積むことができる" width="600" /> <span class="CP_txt">▲後部座席の片方を倒せばキャディバッグなども積むことができる</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲車体はコンパクトだが、前席はそれほど狭さを感じない。コンパクトな分、細い道などでの取りまわしは良い" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62468/audi3.jpg" title="▲車体はコンパクトだが、前席はそれほど狭さを感じない。コンパクトな分、細い道などでの取りまわしは良い" width="600" /> <span class="CP_txt">▲車体はコンパクトだが、前席はそれほど狭さを感じない。コンパクトな分、細い道などでの取りまわしは良い</span></div>
<p>A1スポーツバックには、1.4L直4ターボエンジン搭載モデルと1L直3ターボエンジン搭載モデルがある。どちらも7速Sトロニック(デュアルクラッチ式)との組み合わせ。どちらも試乗した結果、1L版の走りが望外によかったので迷わず経済的な1L版を選んだ。決して速くはないが、車重が1140kgと1.4L版に比べ100kg軽いこともあってか、十分によく走る。これ1台のみを所有するなら1.4L版、あるいは2L直4ターボエンジンを積むS1を選んだかもしれないが、ロードスターRFがあるからA1は速い必要がないのだ。<br />
<br />
昨今SUVが大流行している。あれは元来クロカン4WDと乗用車の掛け合わせ(クロスオーバー)であるところがウケたのだ。近頃はSUVの市場が大きくなって、大小いろいろなモデルがあるだけでなく、掛け合わせのSUVとクーペをさらに掛け合わせたようなモデルも増えた。SUV×オープンという掛け合わせまで出てきた(まぁSUVの祖先のジープはオープンもいいとこなのだが)。SUV人気はそれが市場のニーズに応えているからだ。ボディサイズが大きくても目線が高いから小柄な女性でも運転しやすく、多くは乗用車ベースだから乗り心地もよく快適だ。スポーツカーに劣らぬパワーを誇るモデルも少なくない。人気が出ないわけがないのだ。<br />
<br />
けれど、それは様々な要素を1台で満たそうした場合の話だ。2台(3台以上ならなおさら)持てば、それぞれに特化した性能を持たせることができる。だからスポーツカーとユーティリティの高い車の組み合わせはアイデアルペアなのだ。スポーツカーとSUVでもいいし、スポーツカーとハッチバックでもセダンでもワゴンでもいい。スポーツカーがマストなのは、スポーツカーじゃないと得られないドライビング・ファンが存在するからだ。そのスポーツカーがオープンエアモータリングも楽しめるモデルであれば、いよいよ最高だと思うのだ。2台持ちカーライフはやめられない。<br />
<br />
……という妄想はとても楽しい。あなたならどんな組み合わせを選びますか?</p>
<p><br />
【解説した人】塩見智<br />
1972年、岡山県生まれ。地方紙、自動車雑誌を経てフリーランスライターへ。輸入車好きだったのに年々国産車びいきに。NA、NBと乗り継いだロードスター好き。</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bAD/s054/f001/index.html?contnikkancs_20170607_yc20170607001ym" target="_blank">アウディ A1スポーツバック(現行型)</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
アウディ A1スポーツバック(現行型)</div>
<div class="author">text/塩見智<br />
photo/篠原晃一、塩見智</div>
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