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パナソニック成長の鍵は自動車!? 電機メーカーがしのぎを削る理由とは
パナソニック成長の鍵は自動車!? 電機メーカーがしのぎを削る理由とは
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トレンド
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環境
2015/12/04
▲写真は大阪府門真市にあるパナソニック本社。自動車関連事業は社内カンパニーである「オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社」が担う
パナソニックの主な売上げは家電じゃなくなった?
日本を代表する電機メーカー「パナソニック」。読者諸兄の多くも、なにかしらの家電のお世話になったことがあるだろう。だからこそ、家電事業の規模は同社の1/4程度と聞くと、少し驚くかもしれない。
実は、現在注力しているのは法人が法人相手にビジネスするBtoB分野。創業100周年を迎える2018年に、売上高10兆円を目指しているという。なかでも、成長の年としてツートップ戦略に位置づけられているのが、住宅関連事業と自動車関連事業だ。自動車事業は2018年度に売上2.1兆円、年率17%の高成長を目指す。自動車市場の成長が年率8%といわれているので、いかに力を入れているかが分かるだろう。
パナソニックが考える自動車事業の具体的戦略
具体的な戦略は、「快適」「安全」「環境」に分かれる。「快適」ではパナソニックが強みを持つ家電やAV、モバイル技術を応用し、運転席まわりの機器類へ生かす。「安全」では、センシング技術や画像処理技術によって、先進運転支援システムの拡大を図るという。「環境」では、全種類の電池技術を保有する強みと電源デバイス技術によって、車載電池と電源システム事業のさらなる飛躍を目指している。また、自動車のディーゼルエンジン向け排ガス除去装置をつくる事業にも進出するという。
▲今年度から使用されているブランド『Panasonic AUTOMOTIVE』。緑色を基調にしたロゴは上海モーターショーでも使われた。広告宣伝投資を拡大し、ブランドイメージを高めていくという
電機メーカーが成長を求める自動車関連事業
実は、自動車事業に食指を動かしている電機メーカーはパナソニックだけではない。例えば日立は、自動車関連の「オートモティブシステム事業」が好調。2018年度には売上高を1兆2000億円に、営業利益率を7.3%に伸ばす目標を掲げている。
特に、総合電機メーカーとして自動運転に必要な様々なシステムを自社で開発・製造している特徴を生かして、自動運転車市場での存在感を高めたい戦略。すでにベース車両以外はすべて自社製の自動運転車を試作している。大手自動車メーカーのように自社開発する体力がない自動車メーカーへの提供が目的だろう。
自動運転車市場は2020年度に1兆円以上へ拡大すると見込まれ、さらに東京五輪、そしてその後に向けて成長が見込める分野だ。パナソニックや日立に限らず、同じグループ会社に三菱自動車を持つ三菱電機やイメージセンサーに強いソニーなども、自動車関連事業を成長の糧として取り組みたいと考えている。
成長が見込めるだけにレッドオーシャンでもある自動車関連事業。競争が激しくなることは想像に難くないが、それだけに切磋琢磨されよりよい技術が生まれる可能性もある。今後、自動車メーカー以上に、電機メーカーの取り組みが未来の自動車の方向性を左右していきそうだ。
text/笹林司
photo/笹林司、パナソニック
パナソニック成長の鍵は自動車!? 電機メーカーがしのぎを削る理由とは/旬ネタ
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<h3>パナソニックの主な売上げは家電じゃなくなった?</h3>
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<br />
実は、現在注力しているのは法人が法人相手にビジネスするBtoB分野。創業100周年を迎える2018年に、売上高10兆円を目指しているという。なかでも、成長の年としてツートップ戦略に位置づけられているのが、住宅関連事業と自動車関連事業だ。自動車事業は2018年度に売上2.1兆円、年率17%の高成長を目指す。自動車市場の成長が年率8%といわれているので、いかに力を入れているかが分かるだろう。</p>
<h3>パナソニックが考える自動車事業の具体的戦略</h3>
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具体的な戦略は、「快適」「安全」「環境」に分かれる。「快適」ではパナソニックが強みを持つ家電やAV、モバイル技術を応用し、運転席まわりの機器類へ生かす。「安全」では、センシング技術や画像処理技術によって、先進運転支援システムの拡大を図るという。「環境」では、全種類の電池技術を保有する強みと電源デバイス技術によって、車載電池と電源システム事業のさらなる飛躍を目指している。また、自動車のディーゼルエンジン向け排ガス除去装置をつくる事業にも進出するという。
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<h3>電機メーカーが成長を求める自動車関連事業</h3>
<p>
実は、自動車事業に食指を動かしている電機メーカーはパナソニックだけではない。例えば日立は、自動車関連の「オートモティブシステム事業」が好調。2018年度には売上高を1兆2000億円に、営業利益率を7.3%に伸ばす目標を掲げている。
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<h3>パナソニックの主な売上げは家電じゃなくなった?</h3>
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実は、現在注力しているのは法人が法人相手にビジネスするBtoB分野。創業100周年を迎える2018年に、売上高10兆円を目指しているという。なかでも、成長の年としてツートップ戦略に位置づけられているのが、住宅関連事業と自動車関連事業だ。自動車事業は2018年度に売上2.1兆円、年率17%の高成長を目指す。自動車市場の成長が年率8%といわれているので、いかに力を入れているかが分かるだろう。</p>
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具体的な戦略は、「快適」「安全」「環境」に分かれる。「快適」ではパナソニックが強みを持つ家電やAV、モバイル技術を応用し、運転席まわりの機器類へ生かす。「安全」では、センシング技術や画像処理技術によって、先進運転支援システムの拡大を図るという。「環境」では、全種類の電池技術を保有する強みと電源デバイス技術によって、車載電池と電源システム事業のさらなる飛躍を目指している。また、自動車のディーゼルエンジン向け排ガス除去装置をつくる事業にも進出するという。
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実は、自動車事業に食指を動かしている電機メーカーはパナソニックだけではない。例えば日立は、自動車関連の「オートモティブシステム事業」が好調。2018年度には売上高を1兆2000億円に、営業利益率を7.3%に伸ばす目標を掲げている。
特に、総合電機メーカーとして自動運転に必要な様々なシステムを自社で開発・製造している特徴を生かして、自動運転車市場での存在感を高めたい戦略。すでにベース車両以外はすべて自社製の自動運転車を試作している。大手自動車メーカーのように自社開発する体力がない自動車メーカーへの提供が目的だろう。
自動運転車市場は2020年度に1兆円以上へ拡大すると見込まれ、さらに東京五輪、そしてその後に向けて成長が見込める分野だ。パナソニックや日立に限らず、同じグループ会社に三菱自動車を持つ三菱電機やイメージセンサーに強いソニーなども、自動車関連事業を成長の糧として取り組みたいと考えている。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲まるで運転上級者かのような走りを体感できた自動運転。合流もスムーズそのものだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51947/jido_01.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲まるで運転上級者かのような走りを体感できた自動運転。合流もスムーズそのものだ</span><!-- nodisplay end --></div>
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<p><!-- short sentence start -->2020年の目玉は東京オリンピックであるが、トヨタ自動車も2020年までに自動運転の実用化を目指し、着々と準備を進めている。2013年には、すでに前方の車と通信を行う協調型の自動運転技術のひとつを我々メディアに披露してくれた。<!-- short sentence end --><br />
<br />
そして今回は自律型の自動運転だ。複数のセンサーとカメラを駆使して立体的に情報をくみ取りながら最も安全な走行を選ぶという。まず緻密な3Dマップを生成。道路の傾斜なども考慮したうえ、最適な速度や操舵角を算出し、また様々な情報と組み合わせて走らせる。<br />
<br />
残念ながら今回も運転席には座ることはできないため、助手席から見守ることとなった。ルートは首都高速、有明から福住の区間だ。<br />
<br />
ETCゲートを通過しドライバーが自動運転のスイッチを押す。いきなり本線への合流となるが、周りの車やバイクを確認しながら速度を合わせて本線へスムーズに流れ込む。とてもうまい運転だ。かなり慣れたドライバーが運転しているようだ。<br />
<br />
本線へ入り、流れを乱さず走行車線の速度に合わせ加速する。ぎこちない動きは皆無だ。首都高速湾岸線から辰巳ジャンクションで9号深川線へ。ここはパーキングエリアからと本線からの車両の合流なのでかなり難しいといえるが、我々が同乗した際にはトレーラーが合流地点で並走をしていた。どのようなタイミングで入るのか必見のポイントだ。<br />
<br />
不慣れなドライバーがおっかなびっくり運転しながら合流するようなぎこちなさは全くなく、トレーラーが通り過ぎる速度と後続車の車間を読み取り、実にスムーズに合流する。ブレーキのかけ方などは絶妙であった。ここから福住までの区間はカーブが入り組みバンクも付いている。周りの車と乗員に怖さを感じさせないライン取りをして速やかに曲がっていく。この完成度の高さに「すごい!」の一言である。<br />
<br />
しかし、このシステムを最初からすべて作動させた状態で自動運転車として登場させるというのはいかがなものかと思う。基本は運転支援システムであるということだ。2020年に登場する前に合流支援システムや路面によっての最適な運動制御をモデルによって装着し、段階を踏んで決められた場所での自動運転という方向性が現在の社会的な状況からみても良いのではないか。<br />
<br />
さらに協調型の安全技術としたITS(高度道路交通システム)の専用周波数(760MHz)を使った世界初の運転支援システムも体験した。これは段階的な支援システムのひとつであるが、なんといっても地域限定で情報量が少ない。情報を伝えるモニターの視認性にも戸惑いがある。<br />
<br />
前方の車との通信を使った追従走行は、反応の速さは理解できるがブレーキと加速がスムーズとはいえない。しかし専用周波数を使った初めの一歩としては評価できる。いずれにしても様々な情報の共有性や発信するシステムを普及させるために国の後ろ盾が必要なのは間違いはない。<br />
<br />
これらの技術は自動車メーカーを超えた情報の統一によって飛躍的な安全性が向上するはずである。今後に期待したい。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲テスト車両のベースはレクサス GS450h。外見に大きな差異はないように思えるが、様々なセンサーを格納している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51947/jido_02.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲テスト車両のベースはレクサス GS450h。外見に大きな差異はないように思えるが、様々なセンサーを格納している</span><!-- nodisplay end --></div>
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<div class="author">text/松本英雄<br />
photo/阿部昌也</div>
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「この店の近所に住んで半年ごとに車を乗り替えられたら最高の人生じゃん!!」と大興奮!なBoseさん" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs001.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「この店の近所に住んで半年ごとに車を乗り替えられたら最高の人生じゃん!!」と大興奮!なBoseさん</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>やべえ…楽しそうな車がたくさんあってひとつに選べないよ</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本のヒップホップシーン最前線でフレッシュな名曲を作り続けているスチャダラパーのMC、Bose。中古車情報誌『カーセンサー』にて彼がお届けする人気連載「Bosensor」。カーセンサー本誌で収録しきれなかったDEEPでUNDERGROUNDな話を編集部員ペリーと一緒にお届けっ!!<!-- short sentence end --><br />
<br />
<b>Bose</b>:今回は埼玉県入間郡三芳町にあるマルミオートさんへ! ところで今日はペリーのわがままに付き合うかたちでついてきたけど、どんな車を見に行くのよ。<br />
<br />
<b>編集部ペリー(以下、ペリー)</b>:は? …ノープランですわい(笑)。<br />
<br />
<b>Bose</b>:へっ? でた! 相変わらずテキトーだなぁ…。<br />
<br />
<b>ペリー</b>:どんな車って言うか、Boseさん好みの車がたくさんあるお店を見つけたんで、直接行っちゃった方がいいかなと思って。<br />
<br />
<b>Bose</b>:大丈夫なの? 僕の大好物な車の特徴は知っているでしょ? 僕に刺さる車がまとめて見られるお店ってなかなかレアだと思うんだけど…。なんだか心配になってきたな…。<br />
<br />
<b>ペリー</b>:それなら大丈夫だと思いますよ。幅広い車種を扱っているけれど、ある意味ぶっ飛んだ車ばかりなんで。はい、到着でーす。<br />
<br />
<b>Bose</b>:うわわわわわわわわわわわわ! なんだココ!!!!!! 80~90年代の車、それも当時の直球というより、ちょっと外した車ばかり並んでるじゃん!<br />
<br />
<b>ペリー</b>:よかった、興奮してくれて(笑)。<br />
<br />
<b>Bose</b>:90年代のスポーツカーに往年のワゴン車、そして車好きの少年たちが燃えたホットハッチ! この品揃えって…メチャメチャでイイよ!<br />
<br />
<b>ペリー</b>:さあ、欲しい車を選んじゃってください。<br />
<br />
<b>Bose</b>:選べねぇ…(笑)。だって僕にとっての絶好球だらけだもん! 全部見たいからちょっと時間ちょうだい!<br />
<br />
<b>簑島社長</b>:おはようございます。もういらしてたんですか。あれ? Boseさんは?<br />
<br />
<b>ペリー</b>:Boseさん興奮してあっちの展示場の奥の方にすっ飛んで行きました。ほら、あそこで腕組んで展示車とにらめっこしていますよ。ラインナップがある意味メチャクチャだってさっきからニコニコしていましたよ。<br />
<br />
<b>簑島社長</b>:あはは。Boseさんの気持ちが伝わってくるありがたい言葉ですよ。うちは100万円前後までの車を中心に、40~50代の人が若い頃に好きだった車を並べているんですけど、気づいたら僕と営業担当が好きな車ばかりになっちゃったんですよ(笑)。<br />
<br />
<b>Bose</b>:おはようございます。社長! すごいですねこの品揃え。一途じゃない感じがまたいいじゃないですか(笑)。今日はいろいろ見させてください。<br />
<br />
<b>簑島社長</b>:もちろん。気の済むまで見て行ってください。<br />
<br />
<b>Bose</b>:やべえ! 遊園地に来たみたいで超アガるよ!! んじゃ、もうちょっと見てくるね! あ、あとペリーの大好きなCR-Xも奥の方にあったよ。<br />
<br />
<b>ペリー</b>:なにーー!? どこっすかBoseさん? 社長、ちょっと失礼、ペリーも巡回してまいります!</p>
<br/>
<p>【プリメーラ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代プリメーラ(P10型)も今見るといいね~。90年代に入って車が丸くなっていく走りでしょう。流線形にしてやるっていう意思が前面に出てるのがいい感じ。当時は前衛的な雰囲気もあったけれど、それがすでに旧車っぽい雰囲気になってきているんだな。サニーのような四角い車だと「そういうのを狙ったんだね、ボルボとか好きなの?」と思われるかもしれないけれど、これならうまい具合に外せる気がするよ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs003.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代プリメーラ(P10型)も今見るといいね~。90年代に入って車が丸くなっていく走りでしょう。流線形にしてやるっていう意思が前面に出てるのがいい感じ。当時は前衛的な雰囲気もあったけれど、それがすでに旧車っぽい雰囲気になってきているんだな。サニーのような四角い車だと「そういうのを狙ったんだね、ボルボとか好きなの?」と思われるかもしれないけれど、これならうまい具合に外せる気がするよ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【エクサ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲EXA(エクサ)! こんな“KING OF 珍車”まで置いてあるなんてすげえわ! ワゴン(キャノピー)といっても元がクーペだから後ろに人なんて乗れないよ。でも2人乗りと割り切ったら使い勝手も良さそう。Tバールーフだし、ハッチはサイドのガラス部分ごとガバッと開いちゃうし。すごい発想だと思う。お尻のラインとか、デロリアンみたいだね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs004.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲EXA(エクサ)! こんな“KING OF 珍車”まで置いてあるなんてすげえわ! ワゴン(キャノピー)といっても元がクーペだから後ろに人なんて乗れないよ。でも2人乗りと割り切ったら使い勝手も良さそう。Tバールーフだし、ハッチはサイドのガラス部分ごとガバッと開いちゃうし。すごい発想だと思う。お尻のラインとか、デロリアンみたいだね</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【クラウンワゴン】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲この頃のワゴンは鉄板で需要があるんだよね。今、国産ワゴンが減っちゃったでしょう。「乗るのがなくなった」って、セドリックやマークⅡワゴン/バンに手を入れて大事に乗っているミュージシャン仲間が増えているんだ。彼らにとってこの時代のワゴンは便利なだけじゃなくビンテージギターと同じ感覚なの。このクラウンワゴンは当時のヤングがイジった感じが出ていてかわいいじゃん(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs005.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲この頃のワゴンは鉄板で需要があるんだよね。今、国産ワゴンが減っちゃったでしょう。「乗るのがなくなった」って、セドリックやマークⅡワゴン/バンに手を入れて大事に乗っているミュージシャン仲間が増えているんだ。彼らにとってこの時代のワゴンは便利なだけじゃなくビンテージギターと同じ感覚なの。このクラウンワゴンは当時のヤングがイジった感じが出ていてかわいいじゃん(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【フェアレディZ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲このフェアレディといえば“西部警察”を思い出すなあ。僕にとっては、例えると“隣のクラス”のやつ。遊んでいることや流行りは僕のクラスと違うんだけど、女子からは「どっちも一緒でしょ」と言われちゃう(笑)。でも僕が好きなものと同じ時代を生きているから気持ちはすごいわかるんだよね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs006.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲このフェアレディといえば“西部警察”を思い出すなあ。僕にとっては、例えると“隣のクラス”のやつ。遊んでいることや流行りは僕のクラスと違うんだけど、女子からは「どっちも一緒でしょ」と言われちゃう(笑)。でも僕が好きなものと同じ時代を生きているから気持ちはすごいわかるんだよね</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【マーチ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲マーチスーパーターボ! すげえ!! これが走れる状態で残っていることが奇跡だよ。エンジンは1Lなのにスーパーチャージャーとターボで激速!! 運転したことはないけれど、社長いわく「アンダーがすごくて大変」だって。この車はロールバーも入ってかなり走り込んでいるみたいだけれど、僕なら素でペラペラの状態で乗りたいな。このサイズ感、これからの時代に再び求められそうな気がするんだよね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs007.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲マーチスーパーターボ! すげえ!! これが走れる状態で残っていることが奇跡だよ。エンジンは1Lなのにスーパーチャージャーとターボで激速!! 運転したことはないけれど、社長いわく「アンダーがすごくて大変」だって。この車はロールバーも入ってかなり走り込んでいるみたいだけれど、僕なら素でペラペラの状態で乗りたいな。このサイズ感、これからの時代に再び求められそうな気がするんだよね</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【シティ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲でた! 初代シティは最高にカッコいいよ。僕はこれのカブリオレに乗っていたんだけど、ワクワクしたもの。シートには大きく“TURBO”って書いてあったんだ。この感覚、80年代だよね。実家にどこかで買ってきた“renoma”って書いてある座椅子があったけれど、同じノリ(笑)。直線的なインパネもホンダっぽいなあ。すっかりネオクラシックな車になっちゃったけれど、こういう車がいつまでも残ってほしいね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs008.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲でた! 初代シティは最高にカッコいいよ。僕はこれのカブリオレに乗っていたんだけど、ワクワクしたもの。シートには大きく“TURBO”って書いてあったんだ。この感覚、80年代だよね。実家にどこかで買ってきた“renoma”って書いてある座椅子があったけれど、同じノリ(笑)。直線的なインパネもホンダっぽいなあ。すっかりネオクラシックな車になっちゃったけれど、こういう車がいつまでも残ってほしいね</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【MR2】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲うひょ~。初代MR2が4台もある。この光景、壮観だよ(笑)。フェアレディZのような大排気量スポーツは“隣のクラス”だけど、こっちは僕のクラスメイトって感じがする。こんな直線的なスポーツカー、もう絶対に出てこないよね。時代を超越したカッコよさがあると思わない?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs009.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲うひょ~。初代MR2が4台もある。この光景、壮観だよ(笑)。フェアレディZのような大排気量スポーツは“隣のクラス”だけど、こっちは僕のクラスメイトって感じがする。こんな直線的なスポーツカー、もう絶対に出てこないよね。時代を超越したカッコよさがあると思わない?</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【セラ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲セラってあらためて近くで見るとすごいな。ガルウイングで天井からリアハッチまで全部ガラス。中は丸見えだし夏は暑そうだし、根性いるよ(笑)。あれ? これってマニュアルじゃん。排気量を考えるとMTで引っ張って走らせたらかなり楽しいんじゃないかな。女の子が乗ってもかわいいし、僕みたいなやつが乗っても楽しめる。アリでしょう!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs010.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲セラってあらためて近くで見るとすごいな。ガルウイングで天井からリアハッチまで全部ガラス。中は丸見えだし夏は暑そうだし、根性いるよ(笑)。あれ? これってマニュアルじゃん。排気量を考えるとMTで引っ張って走らせたらかなり楽しいんじゃないかな。女の子が乗ってもかわいいし、僕みたいなやつが乗っても楽しめる。アリでしょう!</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【CR-X】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代バラードスポーツCR-Xかあ。これも懐かしいなあ。真面目な話、よく残っていたと思うよ。シティ同様、これもあの頃のホンダを象徴しているよね。当時は白や黒、あとは赤が人気あったと思うけれど、この枯れ具合を見ると黄色も似合うなあ。これって純正色? 社長が外しちゃって確認できなかったけれど、カッコよければどっちでもいいや" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs011.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代バラードスポーツCR-Xかあ。これも懐かしいなあ。真面目な話、よく残っていたと思うよ。シティ同様、これもあの頃のホンダを象徴しているよね。当時は白や黒、あとは赤が人気あったと思うけれど、この枯れ具合を見ると黄色も似合うなあ。これって純正色? 社長が外しちゃって確認できなかったけれど、カッコよければどっちでもいいや</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【ソアラ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ソアラは今やネオクラシックのど真ん中に来ているモデルになっちゃったね。うちの奥さんが好きなんだよ。見るたびに「かわいい」って言ってる。ソアラが“かわいい”になるなんて、ハイソカーブームを知っている世代には信じられないでしょう(笑)。こういう時代の“ズレ”も古い車のおもしろいところ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs012.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ソアラは今やネオクラシックのど真ん中に来ているモデルになっちゃったね。うちの奥さんが好きなんだよ。見るたびに「可愛い」って言ってる。ソアラが“可愛い”になるなんて、ハイソカーブームを知っている世代には信じられないでしょう(笑)。こういう時代の“ズレ”も古い車のおもしろいところ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>【ジェミニ】</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲うわっ、ジェミニじゃん。懐かしい! しかもハンドリング by ロータス。シートがレカロじゃん! いすゞの車のよさはねえ…伝えにくい(笑)。デザインも微妙なんだよ。でも最高! 僕は117クーペをいすゞ専門店で買ったことがあるんだ。そこにもジェミニがあったもの。…あれ? その店のステッカーが貼ってあるよ(笑)。いろいろな店を渡り歩いてきた歴史を感じるね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52035/bs013.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲うわっ、ジェミニじゃん。懐かしい! しかもハンドリング by ロータス。シートがレカロじゃん! いすゞの車のよさはねえ…伝えにくい(笑)。デザインも微妙なんだよ。でも最高! 僕は117クーペをいすゞ専門店で買ったことがあるんだ。そこにもジェミニがあったもの。…あれ? その店のステッカーが貼ってあるよ(笑)。いろいろな店を渡り歩いてきた歴史を感じるね</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/saitama/202517001/" target="_blank">取材に協力いただいたマルミオートの詳細情報を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/saitama/202517001/stocklist/" target="_blank">マルミオートの物件を見る</a></li>
<li><a href="http://www.schadaraparr.net/" rel="nofollow" target="_blank">スチャダラパー公式HP</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/高橋満(BRIDGE MAN)<br />
photo/奥隅圭之</div>
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