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モータースポーツの入り口から見えた景色とは【CERC ~編集デスクのロードスター日記~ #09】
モータースポーツの入り口から見えた景色とは【CERC ~編集デスクのロードスター日記~ #09】
2016/06/20
//ABテストロジック
▲昨年12月、筆者と大脇の2人で埼玉の『コクボ自動車販売』にロードスターを物色しにいった際のカット。本体価格は67.8万円、総額75万円のNR-Aは、当時最安値だった
サーキット歴3ヵ月! 超フレッシュな体験談
昨年末に総額75万円の“修あり”ロードスターを購入してから約半年が経過した。以降の顛末は、「ど素人がゼロから始めるモータースポーツ参戦記」として、カーセンサー本誌とカーセンサーnetで連載しているので、ご存じの読者も多いだろう。(ご存じない方は、ぜひ記事末の関連リンクよりバックナンバーをご覧いただきたい)
車購入から現在までの半年の間に、何度かサーキットで練習し、JAF公式戦ではないものの結構マジな耐久レースも経験した。右も左もわからないど素人ながら、「運転が上手くなりたい」という一心で飛び込んだモータースポーツの世界。その入り口に一歩足を踏み入れた今現在の率直かつフレッシュな感想は、“自分もやってみたい”と心のどこかで思っている読者の一里塚になるかもしれない。ということで、筆者を含めいずれ劣らぬど素人の揃う我がCERC(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)のメンバーによる座談会(という名の飲み会)を行い、この半年を振り返ってみた。
<座談会メンバー>
中野 剛(筆者) :この企画を思いついた当事者。カーセンサー統括デスク。10年前にモータースポーツへチャレンジするも、あっけなく挫折した経験がある
大脇一成 :カーセンサー本誌デスク。若かりし頃、埼玉の峠を夜な夜な攻めていたと吹聴しているがモータースポーツ経験はほとんどない
安島俊樹 :カーセンサーEDGE編集部員。メンバー最年少の29歳。「運転が上手くないのはカッコ悪い」と気づき、カッコいい大人になるべくCERC参加を自ら志願
▲ロードスター購入から2週間後の今年1月、群馬にある『大山オート自動車部』でコンディションチェック。良品のお墨付きをもらい、早速サーキット走行に必要なロールバーなどの安全部品を取り付けることに
▲今年3月、千葉にある『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』のサーキットライセンスを取得した際のカット。手前が大脇、奥が安島
あらためて思う中古車の実力
筆者 :まずは、俺たちのNA-R(2代目ロードスター)について。あの車、H15年式の11年落ち、走行7万km、修ありで総額75万円なんだけど、どう?
大脇 :今現在って、お金どれくらいかかってましたっけ?
筆者 :ちょっと前に車検通して、ざっと120万円くらいだね。
安島 :コスパが半端ないんじゃないかと思います。モータースポーツって、お金持ちの遊びっていうくらいだから、結構敷居が高いイメージでしたけど。
大脇 :自分が普段乗っているホンダ フィット(初代)の方が、まだお金かかってますから。
筆者 :あのNR-Aは、購入当時、本当に最安値物件だったからね。
大脇 :修復歴がありましたからね。
筆者 :でも、今回の車検であらためて主治医(大山オート自動車部)に診てもらったけど、油脂類以外は全く問題ないって。
大脇 :あの車を買うとき、僕も一緒に行って試乗したじゃないですか。そのときの印象と、がらっと変わりましたよね。
筆者 :確かに変わった。最初はもっとモッサリしてた。でも、ちゃんとエンジンを高回転まで回してあげたら、シャッキリしたもんね。
安島 :車って、扱い方とか運転の仕方ですごく変わるんですね。
大脇 :袖ケ浦フォレスト・レースウェイでがんがん練習して、マツ耐(マツダファン・エンデュランス)も走ったけど、今のところ壊れてませんし。
筆者 :そう。だから、車って本来は想像しているよりタフで、きちんと手をかけてあげればそうそう壊れるもんじゃない、と。「安物買いの銭失い」って言うけど、車の状態に対する警戒レベルを高く上げすぎるのもどうなんだろう。
安島 :僕たちみたいに、運転上手くなりたいというモチベーションだと、高性能の車である必要もないですしね。その意味でも、あのロードスターはほとんど素の状態なんで、自分の運転スキルが赤裸々に見えちゃいますね。
▲3月のライセンス取得以降、中野が4回、大脇と安島は3回、『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』で練習走行を行っている。およそ1ヵ月に1回のペース
車を走らせることの奥深さを痛感
筆者 :でも、正直なところ、運転って難しいよね。
大脇 :袖ケ浦で練習したり、スポーツランドSUGO(マツ耐第1戦のサーキット)で走り始めてから、公道で愛車のフィットを上手く運転できなくなった。
安島 :どういうことですか?
大脇 :これまで雑に扱いすぎていて、それに車も体も慣れちゃってたんだろうね。コーナーの入り方とか、タイヤの使い方とかを意識し始めたとたん、逆にぎくしゃくしちゃうんだよ。
安島 :それ、わかります。僕もちょっと前までダイナミックな走りが上手いって思っていましたけど、ギアチェンジだったりハンドル操作だったり、一つ一つの地味な動作がタイムに繋がるんだって。結構、力任せにエイってやってましたから。
筆者 :そうだよね。仕事柄いろんな車に乗るし、普通の人よりも運転は上手というか、扱いには慣れていると思っていたけど、それとは次元が違うよね。
大脇 :マツ耐で痛感しました。スピンしちゃいけないのは当然だとしても、ちゃんと車を走らせないと次の人にバトンが渡せませんからね。
安島 :車が素のロードスターで良かったと思ってます。もっとハイパワーな車やターボ車だったら、運転が雑でもそこそこのタイムが出ちゃうと思うんです。
大脇 :ロードスターは非力だもんね。
安島 :この非力な感じでどんどん走り込んでおくのは大事なのかな、と。
筆者 :そうだと思う。今、俺たちがやっているのは基礎練習。ややもすると同じことの繰り返しで退屈かもしれないけど、技術は確実に身についていくと思うんだ。
▲他のメンバーが多忙で練習できないなか、中野はこっそり筑波サーキットで行われた走行会に参加。この模様は、本誌にてリポートする予定だ
今後のレースに向け、練習あるのみ!
大脇 :次のマツ耐は8月の筑波サーキットですね。
筆者 :熊本地震の影響で、7月に大分のオートポリスで予定されていた第2戦が中止になって、その代替に8月の前半に岡山国際サーキットがセットされたんだけど、一月に2回の耐久レースはさすがに…。
安島 :それで8月は筑波に絞るんですね。
筆者 :そう。それに、筑波サーキットのマツ耐の1週間後の9月3日は、毎年恒例のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースがある。
安島 :メディア対抗、出るんですか?
大脇 :今年もカーセンサーは声をかけてもらったから、ぜひ参加させていただきます、とは返事しているよ。
筆者 :今年はどんな作戦でいくのよ?
大脇 :今、調整中ですので、それまで待っててください。
筆者 :なにはともあれ、次の筑波でのマツ耐は初戦のSUGOよりも上位を目指したいね。
安島 :中野さんがさりげなく練習しているって聞いてたんで、僕ももっと練習したいです。
大脇 :すでに袖ケ浦で2秒も差を付けられてるからね。
安島 :2秒ですか! サーキットの1秒って結構でかいですからね。
筆者 :とにかく練習あるのみ。とにかく、俺たちのホームグラウンドの袖ケ浦フォレスト・レースウェイでしっかり走り込もう。そして、前回のSUGOとか、メディア対抗の自分を超えていこうよ。
(了)
【CERCとは】
中古車情報誌『カーセンサー』の連載『CERC』のスピンオフバージョンである。カーセンサー本誌に収録しきれなかった話題を、同連載の語り手である本誌デスク本人が赤裸々に綴る。ちなみにCERCとはCarsensor Editors Racing Club(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)の略。
【筆者プロフィール】
1970年生まれ。群馬県在住の編集・ライター。カーセンサー本誌の編集デスク担当。
2015年9月に参加したメディア対抗ロードスター4時間耐久レースでの惨憺たる結果から一念発起。運転技術を磨くべく、マツダ ロードスター(2代目)のNR-Aを購入した。
【関連リンク】
text・photo/編集部 中野
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<h3>サーキット歴3ヵ月! 超フレッシュな体験談</h3>
<p><!-- short sentence start -->昨年末に総額75万円の“修あり”ロードスターを購入してから約半年が経過した。以降の顛末は、「ど素人がゼロから始めるモータースポーツ参戦記」として、カーセンサー本誌とカーセンサーnetで連載しているので、ご存じの読者も多いだろう。(ご存じない方は、ぜひ記事末の関連リンクよりバックナンバーをご覧いただきたい)<!-- short sentence end --><br /><br />
車購入から現在までの半年の間に、何度かサーキットで練習し、JAF公式戦ではないものの結構マジな耐久レースも経験した。右も左もわからないど素人ながら、「運転が上手くなりたい」という一心で飛び込んだモータースポーツの世界。その入り口に一歩足を踏み入れた今現在の率直かつフレッシュな感想は、“自分もやってみたい”と心のどこかで思っている読者の一里塚になるかもしれない。ということで、筆者を含めいずれ劣らぬど素人の揃う我がCERC(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)のメンバーによる座談会(という名の飲み会)を行い、この半年を振り返ってみた。<br /><br />
<b><座談会メンバー></b><br />
<b>中野 剛(筆者)</b>:この企画を思いついた当事者。カーセンサー統括デスク。10年前にモータースポーツへチャレンジするも、あっけなく挫折した経験がある<br />
<b>大脇一成</b>:カーセンサー本誌デスク。若かりし頃、埼玉の峠を夜な夜な攻めていたと吹聴しているがモータースポーツ経験はほとんどない<br />
<b>安島俊樹</b>:カーセンサーEDGE編集部員。メンバー最年少の29歳。「運転が上手くないのはカッコ悪い」と気づき、カッコいい大人になるべくCERC参加を自ら志願<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ロードスター購入から2週間後の今年1月、群馬にある『大山オート自動車部』でコンディションチェック。良品のお墨付きをもらい、早速サーキット走行に必要なロールバーなどの安全部品を取り付けることに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ロードスター購入から2週間後の今年1月、群馬にある『大山オート自動車部』でコンディションチェック。良品のお墨付きをもらい、早速サーキット走行に必要なロールバーなどの安全部品を取り付けることに</span><!-- nodisplay end --></div>
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<h3>あらためて思う中古車の実力</h3>
<p><b>筆者</b>:まずは、俺たちのNA-R(2代目ロードスター)について。あの車、H15年式の11年落ち、走行7万km、修ありで総額75万円なんだけど、どう?<br /><br />
<b>大脇</b>:今現在って、お金どれくらいかかってましたっけ?<br /><br />
<b>筆者</b>:ちょっと前に車検通して、ざっと120万円くらいだね。<br /><br />
<b>安島</b>:コスパが半端ないんじゃないかと思います。モータースポーツって、お金持ちの遊びっていうくらいだから、結構敷居が高いイメージでしたけど。<br /><br />
<b>大脇</b>:自分が普段乗っているホンダ フィット(初代)の方が、まだお金かかってますから。<br /><br />
<b>筆者</b>:あのNR-Aは、購入当時、本当に最安値物件だったからね。<br /><br />
<b>大脇</b>:修復歴がありましたからね。<br /><br />
<b>筆者</b>:でも、今回の車検であらためて主治医(大山オート自動車部)に診てもらったけど、油脂類以外は全く問題ないって。<br /><br />
<b>大脇</b>:あの車を買うとき、僕も一緒に行って試乗したじゃないですか。そのときの印象と、がらっと変わりましたよね。<br /><br />
<b>筆者</b>:確かに変わった。最初はもっとモッサリしてた。でも、ちゃんとエンジンを高回転まで回してあげたら、シャッキリしたもんね。<br /><br />
<b>安島</b>:車って、扱い方とか運転の仕方ですごく変わるんですね。<br /><br />
<b>大脇</b>:袖ケ浦フォレスト・レースウェイでがんがん練習して、マツ耐(マツダファン・エンデュランス)も走ったけど、今のところ壊れてませんし。<br /><br />
<b>筆者</b>:そう。だから、車って本来は想像しているよりタフで、きちんと手をかけてあげればそうそう壊れるもんじゃない、と。「安物買いの銭失い」って言うけど、車の状態に対する警戒レベルを高く上げすぎるのもどうなんだろう。<br /><br />
<b>安島</b>:僕たちみたいに、運転上手くなりたいというモチベーションだと、高性能の車である必要もないですしね。その意味でも、あのロードスターはほとんど素の状態なんで、自分の運転スキルが赤裸々に見えちゃいますね。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲3月のライセンス取得以降、中野が4回、大脇と安島は3回、『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』で練習走行を行っている。およそ1ヵ月に1回のペース" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲3月のライセンス取得以降、中野が4回、大脇と安島は3回、『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』で練習走行を行っている。およそ1ヵ月に1回のペース</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>車を走らせることの奥深さを痛感</h3>
<p><b>筆者</b>:でも、正直なところ、運転って難しいよね。<br /><br />
<b>大脇</b>:袖ケ浦で練習したり、スポーツランドSUGO(マツ耐第1戦のサーキット)で走り始めてから、公道で愛車のフィットを上手く運転できなくなった。<br /><br />
<b>安島</b>:どういうことですか?<br /><br />
<b>大脇</b>:これまで雑に扱いすぎていて、それに車も体も慣れちゃってたんだろうね。コーナーの入り方とか、タイヤの使い方とかを意識し始めたとたん、逆にぎくしゃくしちゃうんだよ。<br /><br />
<b>安島</b>:それ、わかります。僕もちょっと前までダイナミックな走りが上手いって思っていましたけど、ギアチェンジだったりハンドル操作だったり、一つ一つの地味な動作がタイムに繋がるんだって。結構、力任せにエイってやってましたから。<br /><br />
<b>筆者</b>:そうだよね。仕事柄いろんな車に乗るし、普通の人よりも運転は上手というか、扱いには慣れていると思っていたけど、それとは次元が違うよね。<br /><br />
<b>大脇</b>:マツ耐で痛感しました。スピンしちゃいけないのは当然だとしても、ちゃんと車を走らせないと次の人にバトンが渡せませんからね。<br /><br />
<b>安島</b>:車が素のロードスターで良かったと思ってます。もっとハイパワーな車やターボ車だったら、運転が雑でもそこそこのタイムが出ちゃうと思うんです。<br /><br />
<b>大脇</b>:ロードスターは非力だもんね。<br /><br />
<b>安島</b>:この非力な感じでどんどん走り込んでおくのは大事なのかな、と。<br /><br />
<b>筆者</b>:そうだと思う。今、俺たちがやっているのは基礎練習。ややもすると同じことの繰り返しで退屈かもしれないけど、技術は確実に身についていくと思うんだ。<br /><br /></p>
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<h3>今後のレースに向け、練習あるのみ!</h3>
<p><b>大脇</b>:次のマツ耐は8月の筑波サーキットですね。<br /><br />
<b>筆者</b>:熊本地震の影響で、7月に大分のオートポリスで予定されていた第2戦が中止になって、その代替に8月の前半に岡山国際サーキットがセットされたんだけど、一月に2回の耐久レースはさすがに…。<br /><br />
<b>安島</b>:それで8月は筑波に絞るんですね。<br /><br />
<b>筆者</b>:そう。それに、筑波サーキットのマツ耐の1週間後の9月3日は、毎年恒例のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースがある。<br /><br />
<b>安島</b>:メディア対抗、出るんですか?<br /><br />
<b>大脇</b>:今年もカーセンサーは声をかけてもらったから、ぜひ参加させていただきます、とは返事しているよ。<br /><br />
<b>筆者</b>:今年はどんな作戦でいくのよ?<br /><br />
<b>大脇</b>:今、調整中ですので、それまで待っててください。<br /><br />
<b>筆者</b>:なにはともあれ、次の筑波でのマツ耐は初戦のSUGOよりも上位を目指したいね。<br /><br />
<b>安島</b>:中野さんがさりげなく練習しているって聞いてたんで、僕ももっと練習したいです。<br /><br />
<b>大脇</b>:すでに袖ケ浦で2秒も差を付けられてるからね。<br /><br />
<b>安島</b>:2秒ですか! サーキットの1秒って結構でかいですからね。<br /><br />
<b>筆者</b>:とにかく練習あるのみ。とにかく、俺たちのホームグラウンドの袖ケ浦フォレスト・レースウェイでしっかり走り込もう。そして、前回のSUGOとか、メディア対抗の自分を超えていこうよ。<br /><br />
(了)<br /><br /></p>
<p><strong>【CERCとは】</strong><br />
中古車情報誌『カーセンサー』の連載『CERC』のスピンオフバージョンである。カーセンサー本誌に収録しきれなかった話題を、同連載の語り手である本誌デスク本人が赤裸々に綴る。ちなみにCERCとはCarsensor Editors Racing Club(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)の略。<br /><br /></p>
<p><strong>【筆者プロフィール】</strong><br />
1970年生まれ。群馬県在住の編集・ライター。カーセンサー本誌の編集デスク担当。<br />
2015年9月に参加したメディア対抗ロードスター4時間耐久レースでの惨憺たる結果から一念発起。運転技術を磨くべく、マツダ ロードスター(2代目)のNR-Aを購入した。<br /><br /></p>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://endurance.mazda-fan.com/" target="_blank">マツダファン・エンデュランス 公式Webサイト</a>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.media4tai.com/" target="_blank">メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(2015年) 公式Webサイト</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61445.html" target="_blank">#08「車検嫌いに付ける薬」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61419.html" target="_blank">#07「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)第1戦参戦報告」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61377.html" target="_blank">#06「「レースに出たい!」を叶える7つのマストアイテム」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61330.html" target="_blank">#05「劇的! タイヤ交換ビフォーアフター」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61262.html" target="_blank">#04「運転が上手くなるシンプルな4つの習慣」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_60058.html" target="_blank">#03「車に主治医は必要か?」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_52512.html" target="_blank">#02「2台同時所有の甘美なカーライフ」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_52446.html" target="_blank">#01「なぜ、私は中古車選びで失敗しなかったのか」はこちら</a></li>
</ul>
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[title] => モータースポーツの入り口から見えた景色とは【CERC ~編集デスクのロードスター日記~ #09】
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[description] => 「11年落ち以上」「走行距離8万km以上」の2代目ロードスターの流通量は約180台(2016/5/27現在のカーセンサーnet参照)。この数は同モデル全流通量の約6割を占めている。つまり我がNR-Aの現状は、中古車市場に流通している2代目ロードスターの“おおよそ”のコンディションを推し量るヒントとなるかもしれない。ということで、我がNR-Aの主治医である大山オート自動車部による診断結果を公開しよう
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲昨年12月、筆者と大脇の2人で埼玉の『コクボ自動車販売』にロードスターを物色しにいった際のカット。本体価格は67.8万円、総額75万円のNR-Aは、当時最安値だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲昨年12月、筆者と大脇の2人で埼玉の『コクボ自動車販売』にロードスターを物色しにいった際のカット。本体価格は67.8万円、総額75万円のNR-Aは、当時最安値だった</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>サーキット歴3ヵ月! 超フレッシュな体験談</h3>
<p><!-- short sentence start -->昨年末に総額75万円の“修あり”ロードスターを購入してから約半年が経過した。以降の顛末は、「ど素人がゼロから始めるモータースポーツ参戦記」として、カーセンサー本誌とカーセンサーnetで連載しているので、ご存じの読者も多いだろう。(ご存じない方は、ぜひ記事末の関連リンクよりバックナンバーをご覧いただきたい)<!-- short sentence end --><br /><br />
車購入から現在までの半年の間に、何度かサーキットで練習し、JAF公式戦ではないものの結構マジな耐久レースも経験した。右も左もわからないど素人ながら、「運転が上手くなりたい」という一心で飛び込んだモータースポーツの世界。その入り口に一歩足を踏み入れた今現在の率直かつフレッシュな感想は、“自分もやってみたい”と心のどこかで思っている読者の一里塚になるかもしれない。ということで、筆者を含めいずれ劣らぬど素人の揃う我がCERC(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)のメンバーによる座談会(という名の飲み会)を行い、この半年を振り返ってみた。<br /><br />
<b><座談会メンバー></b><br />
<b>中野 剛(筆者)</b>:この企画を思いついた当事者。カーセンサー統括デスク。10年前にモータースポーツへチャレンジするも、あっけなく挫折した経験がある<br />
<b>大脇一成</b>:カーセンサー本誌デスク。若かりし頃、埼玉の峠を夜な夜な攻めていたと吹聴しているがモータースポーツ経験はほとんどない<br />
<b>安島俊樹</b>:カーセンサーEDGE編集部員。メンバー最年少の29歳。「運転が上手くないのはカッコ悪い」と気づき、カッコいい大人になるべくCERC参加を自ら志願<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ロードスター購入から2週間後の今年1月、群馬にある『大山オート自動車部』でコンディションチェック。良品のお墨付きをもらい、早速サーキット走行に必要なロールバーなどの安全部品を取り付けることに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ロードスター購入から2週間後の今年1月、群馬にある『大山オート自動車部』でコンディションチェック。良品のお墨付きをもらい、早速サーキット走行に必要なロールバーなどの安全部品を取り付けることに</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲今年3月、千葉にある『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』のサーキットライセンスを取得した際のカット。手前が大脇、奥が安島" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今年3月、千葉にある『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』のサーキットライセンスを取得した際のカット。手前が大脇、奥が安島</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>あらためて思う中古車の実力</h3>
<p><b>筆者</b>:まずは、俺たちのNA-R(2代目ロードスター)について。あの車、H15年式の11年落ち、走行7万km、修ありで総額75万円なんだけど、どう?<br /><br />
<b>大脇</b>:今現在って、お金どれくらいかかってましたっけ?<br /><br />
<b>筆者</b>:ちょっと前に車検通して、ざっと120万円くらいだね。<br /><br />
<b>安島</b>:コスパが半端ないんじゃないかと思います。モータースポーツって、お金持ちの遊びっていうくらいだから、結構敷居が高いイメージでしたけど。<br /><br />
<b>大脇</b>:自分が普段乗っているホンダ フィット(初代)の方が、まだお金かかってますから。<br /><br />
<b>筆者</b>:あのNR-Aは、購入当時、本当に最安値物件だったからね。<br /><br />
<b>大脇</b>:修復歴がありましたからね。<br /><br />
<b>筆者</b>:でも、今回の車検であらためて主治医(大山オート自動車部)に診てもらったけど、油脂類以外は全く問題ないって。<br /><br />
<b>大脇</b>:あの車を買うとき、僕も一緒に行って試乗したじゃないですか。そのときの印象と、がらっと変わりましたよね。<br /><br />
<b>筆者</b>:確かに変わった。最初はもっとモッサリしてた。でも、ちゃんとエンジンを高回転まで回してあげたら、シャッキリしたもんね。<br /><br />
<b>安島</b>:車って、扱い方とか運転の仕方ですごく変わるんですね。<br /><br />
<b>大脇</b>:袖ケ浦フォレスト・レースウェイでがんがん練習して、マツ耐(マツダファン・エンデュランス)も走ったけど、今のところ壊れてませんし。<br /><br />
<b>筆者</b>:そう。だから、車って本来は想像しているよりタフで、きちんと手をかけてあげればそうそう壊れるもんじゃない、と。「安物買いの銭失い」って言うけど、車の状態に対する警戒レベルを高く上げすぎるのもどうなんだろう。<br /><br />
<b>安島</b>:僕たちみたいに、運転上手くなりたいというモチベーションだと、高性能の車である必要もないですしね。その意味でも、あのロードスターはほとんど素の状態なんで、自分の運転スキルが赤裸々に見えちゃいますね。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲3月のライセンス取得以降、中野が4回、大脇と安島は3回、『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』で練習走行を行っている。およそ1ヵ月に1回のペース" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲3月のライセンス取得以降、中野が4回、大脇と安島は3回、『袖ケ浦フォレスト・レースウェイ』で練習走行を行っている。およそ1ヵ月に1回のペース</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>車を走らせることの奥深さを痛感</h3>
<p><b>筆者</b>:でも、正直なところ、運転って難しいよね。<br /><br />
<b>大脇</b>:袖ケ浦で練習したり、スポーツランドSUGO(マツ耐第1戦のサーキット)で走り始めてから、公道で愛車のフィットを上手く運転できなくなった。<br /><br />
<b>安島</b>:どういうことですか?<br /><br />
<b>大脇</b>:これまで雑に扱いすぎていて、それに車も体も慣れちゃってたんだろうね。コーナーの入り方とか、タイヤの使い方とかを意識し始めたとたん、逆にぎくしゃくしちゃうんだよ。<br /><br />
<b>安島</b>:それ、わかります。僕もちょっと前までダイナミックな走りが上手いって思っていましたけど、ギアチェンジだったりハンドル操作だったり、一つ一つの地味な動作がタイムに繋がるんだって。結構、力任せにエイってやってましたから。<br /><br />
<b>筆者</b>:そうだよね。仕事柄いろんな車に乗るし、普通の人よりも運転は上手というか、扱いには慣れていると思っていたけど、それとは次元が違うよね。<br /><br />
<b>大脇</b>:マツ耐で痛感しました。スピンしちゃいけないのは当然だとしても、ちゃんと車を走らせないと次の人にバトンが渡せませんからね。<br /><br />
<b>安島</b>:車が素のロードスターで良かったと思ってます。もっとハイパワーな車やターボ車だったら、運転が雑でもそこそこのタイムが出ちゃうと思うんです。<br /><br />
<b>大脇</b>:ロードスターは非力だもんね。<br /><br />
<b>安島</b>:この非力な感じでどんどん走り込んでおくのは大事なのかな、と。<br /><br />
<b>筆者</b>:そうだと思う。今、俺たちがやっているのは基礎練習。ややもすると同じことの繰り返しで退屈かもしれないけど、技術は確実に身についていくと思うんだ。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲他のメンバーが多忙で練習できないなか、中野はこっそり筑波サーキットで行われた走行会に参加。この模様は、本誌にてリポートする予定だ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61484/cerc_09_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲他のメンバーが多忙で練習できないなか、中野はこっそり筑波サーキットで行われた走行会に参加。この模様は、本誌にてリポートする予定だ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>今後のレースに向け、練習あるのみ!</h3>
<p><b>大脇</b>:次のマツ耐は8月の筑波サーキットですね。<br /><br />
<b>筆者</b>:熊本地震の影響で、7月に大分のオートポリスで予定されていた第2戦が中止になって、その代替に8月の前半に岡山国際サーキットがセットされたんだけど、一月に2回の耐久レースはさすがに…。<br /><br />
<b>安島</b>:それで8月は筑波に絞るんですね。<br /><br />
<b>筆者</b>:そう。それに、筑波サーキットのマツ耐の1週間後の9月3日は、毎年恒例のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースがある。<br /><br />
<b>安島</b>:メディア対抗、出るんですか?<br /><br />
<b>大脇</b>:今年もカーセンサーは声をかけてもらったから、ぜひ参加させていただきます、とは返事しているよ。<br /><br />
<b>筆者</b>:今年はどんな作戦でいくのよ?<br /><br />
<b>大脇</b>:今、調整中ですので、それまで待っててください。<br /><br />
<b>筆者</b>:なにはともあれ、次の筑波でのマツ耐は初戦のSUGOよりも上位を目指したいね。<br /><br />
<b>安島</b>:中野さんがさりげなく練習しているって聞いてたんで、僕ももっと練習したいです。<br /><br />
<b>大脇</b>:すでに袖ケ浦で2秒も差を付けられてるからね。<br /><br />
<b>安島</b>:2秒ですか! サーキットの1秒って結構でかいですからね。<br /><br />
<b>筆者</b>:とにかく練習あるのみ。とにかく、俺たちのホームグラウンドの袖ケ浦フォレスト・レースウェイでしっかり走り込もう。そして、前回のSUGOとか、メディア対抗の自分を超えていこうよ。<br /><br />
(了)<br /><br /></p>
<p><strong>【CERCとは】</strong><br />
中古車情報誌『カーセンサー』の連載『CERC』のスピンオフバージョンである。カーセンサー本誌に収録しきれなかった話題を、同連載の語り手である本誌デスク本人が赤裸々に綴る。ちなみにCERCとはCarsensor Editors Racing Club(カーセンサー・エディターズ・レーシング・クラブ)の略。<br /><br /></p>
<p><strong>【筆者プロフィール】</strong><br />
1970年生まれ。群馬県在住の編集・ライター。カーセンサー本誌の編集デスク担当。<br />
2015年9月に参加したメディア対抗ロードスター4時間耐久レースでの惨憺たる結果から一念発起。運転技術を磨くべく、マツダ ロードスター(2代目)のNR-Aを購入した。<br /><br /></p>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://endurance.mazda-fan.com/" target="_blank">マツダファン・エンデュランス 公式Webサイト</a>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.media4tai.com/" target="_blank">メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(2015年) 公式Webサイト</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61445.html" target="_blank">#08「車検嫌いに付ける薬」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61419.html" target="_blank">#07「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)第1戦参戦報告」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61377.html" target="_blank">#06「「レースに出たい!」を叶える7つのマストアイテム」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61330.html" target="_blank">#05「劇的! タイヤ交換ビフォーアフター」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61262.html" target="_blank">#04「運転が上手くなるシンプルな4つの習慣」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_60058.html" target="_blank">#03「車に主治医は必要か?」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_52512.html" target="_blank">#02「2台同時所有の甘美なカーライフ」はこちら</a></li>
</ul>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_52446.html" target="_blank">#01「なぜ、私は中古車選びで失敗しなかったのか」はこちら</a></li>
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<div class="author">text・photo/編集部 中野</div>
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[title] => 旅人×ビジネス戦士が選ぶ、ランドローバー ディフェンダー【輸入車“若者”オーナー見聞録】
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[description] => 筆者が学生だった頃はこの世にグーグルも食べログもなかったため、極論すればほとんどの選択は行き当たりばったりの直感でなされていた。しかし時代は変わり、今やたいていの物事はあらかじめ何となくの想像はつく。それが良いとか悪いとかではなく、いや世の中は昔より確実に良くなったと思うわけだが、もう少しだけ「行き当たりばったりの野性」も人生に取り入れればいいのになぁと、若者を見ていると思う。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲某企業のビジネスマンとしてバリバリ働く浅岡さん。学生時代は世界を旅する男だった彼が週末の相棒に選んだのは、渋いカラーが光る本格クロカン。なぜ選んだのか、そして彼のカーライフとは" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_001.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲某企業のビジネスマンとしてバリバリ働く浅岡さん。学生時代は世界を旅する男だった彼が週末の相棒に選んだのは、渋いカラーが光る本格クロカン。なぜ選んだのか、そして彼のカーライフとは</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「行き当たりばったりの野性」の魅力</h3>
<p><!-- short sentence start -->筆者が学生だった頃はこの世にグーグルも食べログもなかったため、極論すればほとんどの選択は行き当たりばったりの直感でなされていた。しかし時代は変わり、今やたいていの物事はあらかじめ何となくの想像はつく。<!-- short sentence end --><br />
<br />
それが良いとか悪いとかではなく、いや世の中は昔より確実に良くなったと思うわけだが、もう少しだけ「行き当たりばったりの野性」も人生に取り入れればいいのになぁと、若者を見ていると思う。<br />
<br />
だが今更筆者からそんな指摘を受けるまでもなく、「素敵な野性、偶然性」を楽しんでいる若者もいる。例えば1997年式ランドローバー ディフェンダーに乗る24歳、浅岡亮太さんだ。<br />
</p>
<h3>どんな場所でもたどり着く! ディフェンダーは最高の相棒</h3>
<p>社会人1年目だった昨年10月、ディフェンダーの中古車を5年ローンで購入。<br />
<br />
「何車種かの候補で迷ったのですが、どうせなら『その車でしか体験できないこと』ができる車がいいと考え、ディフェンダーに決めました」<br />
<br />
平日は人気IT企業の社員としてビルの中でビシビシ働くが、土曜日となりディフェンダーに乗ると、完全に“スイッチ”が切り替わるのだという。<br />
<br />
「毎週末キャンプに行きます。フライフィッシングをしたりもしますが、基本的にはただ焚き火を眺めているのが超楽しいというか(笑)。ディフェンダーの良いところって、そこへ行きたいと思ったならば、どんな場所であっても確実に行けるってことなんだと思います。先日も長野県山中の超天然露天風呂に行ったんですが、道中はディフェンダーじゃないとたぶんたどり着けなかった感じでした」<br />
</p>
<h3>「『週末にディフェンダーがない生活』は想像がつきません」</h3>
<p>IT企業での業務中はどうなのか知らないが、旅先では、思いつきというか“直感”を何よりも重視する。<br />
<br />
「右に行くか左に行くか……で迷ったときは、心の中の声に聞くというか、なんとなく『右だな』と思ったならばサッと右を選ぶようにしています。そこから思いもよらぬドラマが始まったりもしますし、ディフェンダーがあれば、死ぬようなこともないですしね」<br />
<br />
昔から、そういったタイプの少年・青年だったのだろうか?<br />
<br />
「どうでしょうか? 休学して海外を旅していた頃は、現地でお金が無くなると書けもしない“書”をもっともらしく半紙に書いて、ありがたいことにそれを現地の方に買っていただいてしのいだりもしていましたが……(笑)。基本的にはディフェンダーを買ったことで人生が変わった気がします。最初は速攻で売っちゃおうと思ったんですが(笑)、今は絶対に売りたくないですね。ディフェンダーがないことというか、『週末にディフェンダーがない生活』というのは、もはや想像もつきません」<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲強靭なラダーフレームを採用した英国の四輪駆動車。浅岡さんが購入したのは1997年式のショートホイールベース版で、MTのガソリンエンジンというレアな仕様。総額約350万円の支払い方法は「男の60回払い」とのこと。昨年10月の購入時は1.3万kmだった走行距離は、現在2.4万kmに" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_005.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲強靭なラダーフレームを採用した英国の四輪駆動車。浅岡さんが購入したのは1997年式のショートホイールベース版で、MTのガソリンエンジンというレアな仕様。総額約350万円の支払い方法は「男の60回払い」とのこと。昨年10月の購入時は1.3万kmだった走行距離は、現在2.4万kmに</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「ディフェンダーにしたのはなんだかんだ言って直感と見た目。特にこの武骨な、でも憎めない顔つきが気に入ったんです。左右の空気取り入れ口も微妙に好きなポイントですね」(浅岡さん)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_002.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「ディフェンダーにしたのはなんだかんだ言って直感と見た目。特にこの武骨な、でも憎めない顔つきが気に入ったんです。左右の空気取り入れ口も微妙に好きなポイントですね」(浅岡さん)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲車高が高い車ですから車内にはこのステップに足をかけて乗り込むわけですが、その足をかける行為がね、なんか好きなんですよ。『よし、冒険に行くぞ!』みたいな(笑)」(同)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_003.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲車高が高い車ですから車内にはこのステップに足をかけて乗り込むわけですが、その足をかける行為がね、なんか好きなんですよ。『よし、冒険に行くぞ!』みたいな(笑)」(同)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲「(撮影用に荷物を一部取り出したが)普段はキャンプ用の荷物が満載の状態です。で、荷室の床は自分でウッドに張り替えました。単純に木の方が雰囲気があってカッコイイかなあと」(同)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_004.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲「(撮影用に荷物を一部取り出したが)普段はキャンプ用の荷物が満載の状態です。で、荷室の床は自分でウッドに張り替えました。単純に木の方が雰囲気があってカッコイイかなあと」(同)</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲東京都出身、24歳。実家は車屋さんという車エリート。が、根っからの車好きではなかったという。大学4年時に世界各地を放浪。現在はカーシェリングサービスの立ち上げメンバーとして奮闘中" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61499/yunyuusya_0617_006.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東京都出身、24歳。実家は車屋さんという車エリート。が、根っからの車好きではなかったという。大学4年時に世界各地を放浪。現在はカーシェリングサービスの立ち上げメンバーとして奮闘中</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>
※この記事はカーセンサー本誌2016年8月号に掲載された「輸入車“若者”オーナー見聞録」を、WEB用に再構成したものです。記載の情報は掲載当時の内容に準じます。<br />
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</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLR/s006/?fed=contnikkancs_20160617_ndc20160617001nd" target="_blank">ランドローバー ディフェンダーの中古車をみてみる</a></li>
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<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/畠中和久</div>
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[description] => 夏です! 海や山に遊びに行きたくなる季節ですね。レジャーに欠かせないのが車。たくさんの荷物を積んで、仲間とともに出かける。遊びの時間はもちろん、移動も大切なレジャーの時間と言えるでしょう。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲一般社団法人日本プロサーフィン連盟(JPSA)によると日本のサーファー人口は200万人を超えるといわれています。2020年東京オリンピックで新種目に選ばれたら一気にブームになりそうですね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/suf1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一般社団法人日本プロサーフィン連盟(JPSA)によると日本のサーファー人口は200万人を超えるといわれています。2020年東京オリンピックで新種目に選ばれたら一気にブームになりそうですね</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>大型SUVやクラシカルなオープンカーとサーフィンは似合うけれど……</h3>
<p><!-- short sentence start -->夏です! 海や山に遊びに行きたくなる季節ですね。レジャーに欠かせないのが車。たくさんの荷物を積んで、仲間とともに出かける。遊びの時間はもちろん、移動も大切なレジャーの時間と言えるでしょう。<!-- short sentence end --><br />
<br />
車は単に人や物を運ぶだけでなく、自分のライフスタイルを体現するものでもあります。ファッションを楽しむのと同じように車にもこだわれば、趣味の世界は一層ディープな世界へと広がっていくもの。<br />
<br />
例えばサーフィン。サーフボードを車に積んで走る姿は、それだけで波に乗れない一般人から憧れと嫉妬を集めるもの。20代、30代の人は知らないと思いますが、1970年代後半~80年代前半のサーフィンブームでは「陸(おか)サーファー」と呼ばれる人たちが多数いました。<br />
<br />
陸サーファーはサーフィンをしないのに全身サーフファッションで固め、車にボードを積んで海辺や街を走り回っていました。それくらいサーファーは憧れの存在だったのです。筆者もサーフィンはやったことがありませんが、映画や雑誌、プロサーファーのビデオなどを見まくっていたタイプです……。<br />
<br />
サーフボードが似合う車として真っ先に思い浮かぶのがSUV。しかも今どきのクロスオーバータイプではなく、タフなイメージのあるクロカン系がハマります。多少の錆なんか気にせずラフに乗っていたら最高にカッコいいですね。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲大きな波に向かって果敢に挑む姿はカッコいいですよね。その勇敢さとSUVのイメージが重なります。車から彼女がこんな風に見つめているのでしょうか…。
" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/suf2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲大きな波に向かって果敢に挑む姿はカッコいいですよね。その勇敢さとSUVのイメージが重なります。車から彼女がこんなふうに見つめているのでしょうか……。</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
ちょっと古い4人乗りのオープンカーの幌を開けて、サーフボードを立てかけている姿も憧れます。解放的なオープンカーは海に似合いますが、そこにサーフボードが加わると、車と人、サーフボードが自然と一体になりすべてがその人の生き方であるような感覚すら覚えます。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ローカルな雰囲気が漂うこの光景に憧れた人も多いでしょう。某女性シンガーは先輩がゴルフ クラシックラインにサーフボードを積んでいる姿を見て、自分もゴルフ カブリオを衝動買いしたそうです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/suf3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ローカルな雰囲気が漂うこの光景に憧れた人も多いでしょう。某女性シンガーは先輩がゴルフ クラシックラインにサーフボードを積んでいる姿を見て、自分もゴルフ カブリオを衝動買いしたそうです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
実用性を重視するサーファーはハイエースのような1BOXや背の高いセレナなどを選ぶ人が多いですね。ボードを車内に積めるのはもちろん、早めに海に着いたり波に乗り終わった後はシートを倒して車内で寝られるのが選ばれる理由。とくにファミリーサーファーはミニバンや1BOXがマストになります。<br />
<br />
一方で、とくに都市部に住むサーファーが共通して抱える悩みが交通費。自宅と海を往復するとそれなりの距離になるため、毎週通うと高速代や燃料代でかなりのお金が飛んでいきます。しかもスタイル重視の車や実用性が高い大きな車はどうしても燃費が悪くなりがち。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲写真は3代目セレナのインテリア。助手席背もたれまで前に倒すと3m超の長ものを積むことができます。ロングボードだってこのとおり!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/160616_prius4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は3代目セレナのインテリア。助手席背もたれまで前に倒すと3m超の長ものを積むことができます。ロングボードだってこのとおり!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>プリウスなら燃料代をおさえられるから、その分たくさん海に行ける!</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲昨年12月にデビューした4代目がわずか1ヵ月で10万台の受注となるヒットモデルに。その影響で3代目の中古車流通量が急激に増えています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/160616_prius5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲昨年12月にデビューした4代目がわずか1ヵ月で10万台の受注となるヒットモデルに。その影響で3代目の中古車流通量が急激に増えています</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
そこで、本気でサーフィンをやりたい人にオススメなのが3代目トヨタ プリウス(30系)です。月に1~2回、100kmほどの距離を移動するだけなら多少燃費が悪くても車内が広くて利便性の高い車の方が満足度は高くなりますが、毎週海に通い、しかも遠征まで夢見るなら燃費を最優先すべきです。<br />
<br />
2009年5月にデビューした先代プリウスのJC08モード燃費は32.6km/L(1.8L)。同じトヨタで比較するとハイエース2.0DXロング(JC08モード10.4km/L)より約3倍、先代ヴォクシーの2WD車(JC08モード13.6km/L)より2倍以上も燃費がいいのですからバカになりません。<br />
<br />
そしてプリウスは初代が1997年に登場して以来、ハイブリッドカーの人気をけん引し続けています。低燃費でクリーンなイメージのあるプリウスは環境への意識の高いサーファーにもピッタリですよ!<br />
<br />
少し古い資料ですが、サーファーに意識調査を行った「サーファー白書」によると、「本当は乗ってみたい車はなんですか?」という問いに対し、ハイエース、メルセデス・ベンツに続き3位にプリウスがランクインしていました。やはりサーファーにとってハイブリッドカーは気になる存在のようです。(※引用元:サーフィン@マガジン 2010年11月~2011年1月の調査結果)<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲写真は2012年11月に設定された「マイコーデ」のインテリア。内外装の色や加飾を自由に選べた特別仕様車で、標準車にはない組み合わせを探すことができます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/160616_prius6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は2012年11月に設定された「マイコーデ」のインテリア。内外装の色や加飾を自由に選べた特別仕様車で、標準車にはない組み合わせを探すことができます</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
しかし、いくら燃費がよくたって肝心の荷物が積めなければ意味がありません。プリウスの荷室は後席を格納すると長さ1700mm、幅950~1550mmとなかなかのもの。しかもハッチバックでゲートが大きく開くから荷物の出し入れがしやすいというメリットがあります。<br />
<br />
先日、筆者はある人気日本人プロサーファーと話す機会がありました。彼の愛車はプリウスで、最大8本のボードを積んで海に行くと言っていました。大会で会場に早く着いたときはフラットなラゲージで寝ることもあるそう。もちろん使っているボードにより積めるかどうかは変わってきますので購入前に試すのが鉄則ですが、プロも愛用する車というのは最高の実例ではないでしょうか。<br />
<br />
そんな3代目プリウスは4代目へのフルモデルチェンジと3代目がデビューから3回目の車検時期を迎えたことにより、流通量が激増しています。6月11日時点でカーセンサーnetへの掲載台数はなんと8000台弱! 総額100万円以内で買えるものから高年式低走行のものまで選び放題になっています。<br />
<br />
荷物をたくさん積んでガンガン使い倒すつもりだから低予算で選ぶのもアリ。毎週あちこちの海に行くから年間走行距離が延びるとという人は高年式低走行の中古車を探すのもいいでしょう。予算と使い方に応じて選び放題のプリウス、注目ですよ!<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲荷物が多いから普通のプリウスだと積載性が不安…。そんな人はワゴンタイプのプリウスαを。デビューから2度目の車検時期が過ぎ流通量が約2300台と増加中。総額150万円内で買える中古車も出てきています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61492/160616_prius7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲荷物が多いから普通のプリウスだと積載性が不安……。そんな人はワゴンタイプのプリウスαを。デビューから2度目の車検時期が過ぎ流通量が約2300台と増加中。総額150万円内で買える中古車も出てきています</span><!-- nodisplay end --></div>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s122/f003/index.html" target="_blank">ガソリン代を気にせずサーフィンを楽しめる! トヨタ プリウス(3代目)の中古車を探す</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end --> <!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s220/f001/index.html" target="_blank">プリウスにさらなる積載性をプラス! トヨタ プリウスα(現行型)の中古車を探す</a></li>
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<div class="author">text/高橋 満(BRIDGEMAN)<br />
photo/トヨタ・PIXTA</div>
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