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モノを買うなら「すっごくいいやつ」か「超お手頃なやつ」のどちらかに限る
モノを買うなら「すっごくいいやつ」か「超お手頃なやつ」のどちらかに限る
2015/09/03
//ABテストロジック
▲写真は型式名F31こと現行BMW 3シリーズツーリング。すっごくいい車です
中途半端は後悔の元。「超いい」か「超お手頃」の両極端でいこう
いきなり私事で恐縮だが、我が愛する東京ヤクルトスワローズのホームゲームはお手頃価格な外野自由席(税込み1600円)で観ると決めている。しかし過日、物は試しで大枚4000円を投じ一塁側内野の「A指定席」というチケットを買ってみた。が、それが大失敗だった。
いや同じA指定席のなかでも「前の方のいい席」であれば話は別なのだろうが、筆者が取れた席はずいぶん上の方の不便な場所で、「確かに外野と比べればかなり見やすいけど、この程度の席に4000円も出すならいっそ1600円の外野自由席の方が……」と思ってしまったのだ。
最近の世の中はどんなジャンルでも「とにかく安いモノ」と「高いけど、値段相応かそれ以上の価値が感じられるモノ」だけが飛ぶように売れ、その中間にあるものは苦戦しがちだと聞く。で、それはプロ野球における観戦チケット種別においても同じなのだった。「何事も中途半端は良くないのだなぁ……」とあらためて痛感し、静かに反省する毎日である。
▲過日筆者が観戦した神宮球場のA指定席よりグラウンドを望む。確かに見やすいは見やすいのだが、かなり上の方で不便だったため、個人的には4000円という価格に対する納得感は低かった
そしてこのことは、輸入中古車の世界においても言える気がしてならない。
けっこうな高額ではあるが、その分だけ各種条件も最高に近い中古車はかなりの満足感があり、結果として出費に対して十分な「納得感」が得られる。いや場合によっては「こんないいモノをこんな値段で売ってくださって大感謝です!」と、こちらが大金を払っている立場なのになぜか店側に対して恐縮することすらしばしばだ。逆に格安系の場合は「まぁいろいろあるけど、あの激安価格から考えれば及第点かな」と、フツーに作動する限りにおいてはこれまた納得感を得やすい。
しかし「中途半端にいいやつ」というのは文字どおり中途半端で、「この金額を出してこれなら、いっそ割り切って格安なやつかクラシカルなやつにするか、もしくはお金を足して“かなりいいやつ”を買っておけばよかった……」と後悔することも多いのだ。それゆえ、無理強いするつもりはサラサラないが、輸入中古車を買うなら「新しめのかなりいいやつ」か、そうでなければ「超お手頃なやつ」「ぐっとクラシカルなやつ」を買うことをオススメしたい筆者ではある。
そしてもしも今あなたが「新しめのかなりいいやつ」を探したいと思っているなら、オススメは現行BMW3シリーズツーリング。それも走行距離1万km以下かせいぜい2万km以下で、ボディカラーが白または黒の個体である。
▲「ボディカラーが白または黒の個体」と言っておきながら該当する広報画像がなかったためミネラルグレーで恐縮ですが、こちらが現行BMW 3シリーズツーリング
「……“かなりいいやつ”っていうとアストンマーティンとかベントレーとかのことじゃないの?」という意見もあろうが、筆者の生活水準ではそれらハイブランドがある生活というのは正直まるでイメージできないため、そういった車種の情報は筆者以外のセレブな評論家各氏から得ていただきたい。しかし現行BMW 3シリーズツーリングであれば、筆者程度の者であっても十分リアルにイメージできる。とにかくアレは今、素晴らしい選択だ。何が素晴らしいってあなた、
●問答無用の「ビーエム」であり、そして現行モデル。さらには好イメージで何かとつぶしも利くステーションワゴンである.
●デビューが2012年なので、まだしばらくは「現行モデル」でいられるはず。
●競合のアウディ A4アバントもいいが、あちらはそろそろ「旧型」になる(本国ではすでに新型が登場)
●メルセデスのCクラスワゴンは、現行型はまだ高いというか、現時点では中古車ならではの「お得感」がさほど生じていない。
●人気モデルの人気色ゆえ、走行距離短めで装備充実な個体を買っておけば、おそらくはリセールもたぶんそこそこ高い。
●以上のような好条件であっても、総額300万円台で全然イケる。つまりは筆者のような「パンピー」でもフツーに買える値段であり、しかし、乗れば絶対パンピーには見えないオーラが放射される。
……ということだ。これを素晴らしいと言わず、何を素晴らしいと言うおつもりか。まぁ筆者個人はクラシカル系か格安系を好むが、客観的に見れば現行BMW 3シリーズツーリングこそイチ推しである。
▲300万円台で狙えるのは直列4気筒の320i系が中心だが、それでも上級パッケージの「Mスポーツ」や大人気のクリーンディーゼルである「320d」を探すことも十分可能だ
とういうことで今回のわたくしからのオススメは、ずばり「好条件でありながら300万円台でイケる現行BMW 3シリーズツーリング」だ。
- Search the selection!
- Car:BMW 3シリーズツーリング(現行型)
- Conditions:修復歴なし&ボディカラー白、黒&走行20000km以下&総額300万円以下(※総額300万円を超えるプランが用意されている場合があります)
text/伊達軍曹
この記事で紹介している物件

本体価格209.9万円
支払総額235.1万円

本体価格148.8万円
支払総額169.8万円
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最近の世の中はどんなジャンルでも「とにかく安いモノ」と「高いけど、値段相応かそれ以上の価値が感じられるモノ」だけが飛ぶように売れ、その中間にあるものは苦戦しがちだと聞く。で、それはプロ野球における観戦チケット種別においても同じなのだった。「何事も中途半端は良くないのだなぁ……」とあらためて痛感し、静かに反省する毎日である。
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けっこうな高額ではあるが、その分だけ各種条件も最高に近い中古車はかなりの満足感があり、結果として出費に対して十分な「納得感」が得られる。いや場合によっては「こんないいモノをこんな値段で売ってくださって大感謝です!」と、こちらが大金を払っている立場なのになぜか店側に対して恐縮することすらしばしばだ。逆に格安系の場合は「まぁいろいろあるけど、あの激安価格から考えれば及第点かな」と、フツーに作動する限りにおいてはこれまた納得感を得やすい。
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しかし「中途半端にいいやつ」というのは文字どおり中途半端で、「この金額を出してこれなら、いっそ割り切って格安なやつかクラシカルなやつにするか、もしくはお金を足して“かなりいいやつ”を買っておけばよかった……」と後悔することも多いのだ。それゆえ、無理強いするつもりはサラサラないが、輸入中古車を買うなら「新しめのかなりいいやつ」か、そうでなければ「超お手頃なやつ」「ぐっとクラシカルなやつ」を買うことをオススメしたい筆者ではある。
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そしてもしも今あなたが「新しめのかなりいいやつ」を探したいと思っているなら、オススメは現行BMW3シリーズツーリング。それも走行距離1万km以下かせいぜい2万km以下で、ボディカラーが白または黒の個体である。
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●問答無用の「ビーエム」であり、そして現行モデル。さらには好イメージで何かとつぶしも利くステーションワゴンである.
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●デビューが2012年なので、まだしばらくは「現行モデル」でいられるはず。<br />
●競合のアウディ A4アバントもいいが、あちらはそろそろ「旧型」になる(本国ではすでに新型が登場)<br />
●メルセデスのCクラスワゴンは、現行型はまだ高いというか、現時点では中古車ならではの「お得感」がさほど生じていない。<br />
●人気モデルの人気色ゆえ、走行距離短めで装備充実な個体を買っておけば、おそらくはリセールもたぶんそこそこ高い。<br />
●以上のような好条件であっても、総額300万円台で全然イケる。つまりは筆者のような「パンピー」でもフツーに買える値段であり、しかし、乗れば絶対パンピーには見えないオーラが放射される。
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……ということだ。これを素晴らしいと言わず、何を素晴らしいと言うおつもりか。まぁ筆者個人はクラシカル系か格安系を好むが、客観的に見れば現行BMW 3シリーズツーリングこそイチ推しである。
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けっこうな高額ではあるが、その分だけ各種条件も最高に近い中古車はかなりの満足感があり、結果として出費に対して十分な「納得感」が得られる。いや場合によっては「こんないいモノをこんな値段で売ってくださって大感謝です!」と、こちらが大金を払っている立場なのになぜか店側に対して恐縮することすらしばしばだ。逆に格安系の場合は「まぁいろいろあるけど、あの激安価格から考えれば及第点かな」と、フツーに作動する限りにおいてはこれまた納得感を得やすい。
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しかし「中途半端にいいやつ」というのは文字どおり中途半端で、「この金額を出してこれなら、いっそ割り切って格安なやつかクラシカルなやつにするか、もしくはお金を足して“かなりいいやつ”を買っておけばよかった……」と後悔することも多いのだ。それゆえ、無理強いするつもりはサラサラないが、輸入中古車を買うなら「新しめのかなりいいやつ」か、そうでなければ「超お手頃なやつ」「ぐっとクラシカルなやつ」を買うことをオススメしたい筆者ではある。
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そしてもしも今あなたが「新しめのかなりいいやつ」を探したいと思っているなら、オススメは現行BMW3シリーズツーリング。それも走行距離1万km以下かせいぜい2万km以下で、ボディカラーが白または黒の個体である。
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●問答無用の「ビーエム」であり、そして現行モデル。さらには好イメージで何かとつぶしも利くステーションワゴンである.
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●デビューが2012年なので、まだしばらくは「現行モデル」でいられるはず。<br />
●競合のアウディ A4アバントもいいが、あちらはそろそろ「旧型」になる(本国ではすでに新型が登場)<br />
●メルセデスのCクラスワゴンは、現行型はまだ高いというか、現時点では中古車ならではの「お得感」がさほど生じていない。<br />
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……ということだ。これを素晴らしいと言わず、何を素晴らしいと言うおつもりか。まぁ筆者個人はクラシカル系か格安系を好むが、客観的に見れば現行BMW 3シリーズツーリングこそイチ推しである。
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[title] => 『となりのトトロ』のサツキとメイにオススメの中古車はあのフランス車?
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[description] => もはや夏の風物詩と言ってもいい、日本テレビ系でのジブリ作品の放送。今年は『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』が3週連続で放送されている。「今年はとなりのトトロがない~」と残念に思っている子供がいるかもしれないが、『となりのトトロ』は1998年以降2年ごとに放送されている。前回が2014年の放送だったので今年はお休みのご様子だ。そこで今回は、その替わりといってはなんだが、『となりのトトロ』をテーマにサツキとメイにオススメの車を考えてみよう。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/cs_totoro_01.jpg" width="600" alt="▲一般に『となりのトトロ』の舞台のモデルは、埼玉県所沢市から東京都東村山市にかけての狭山丘陵が紹介されることが多い。時代設定は昭和20年代後半~昭和30年代前半だと思われる" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一般に『となりのトトロ』の舞台のモデルは、埼玉県所沢市から東京都東村山市にかけての狭山丘陵が紹介されることが多い。時代設定は昭和20年代後半~昭和30年代前半だと思われる</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>毎回20%前後の視聴率を叩き出すお化け映画</h3>
<p><!-- short sentence start -->もはや夏の風物詩と言ってもいい、日本テレビ系でのジブリ作品の放送。今年は『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』が3週連続で放送されている。「今年はとなりのトトロがない~」と残念に思っている子供がいたかもしれないが、『となりのトトロ』は1998年以降2年ごとに放送されている。前回が2014年の放送だったので今年はお休みのご様子だ。そこで今回は、その代わりといってはなんだが、『となりのトトロ』をテーマにサツキとメイにオススメの車を考えてみよう。<!-- short sentence end -->
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まずはあらすじから。と思ったが、1989年のテレビ初放映以来、20%前後の視聴率を何度も叩き出す作品。ビデオリサーチのホームページを参考に計算すると、視聴率20%とは、関東・関西・名古屋地区だけでも、580万世帯以上が観ている計算となる。これが、2年ごとに放送されているわけで、さらにDVD試聴なども含めたら、ほとんどの人があらすじを知っているだろう。ということで、今回はあらすじは割愛。
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<h3>しっかりもののサツキとおてんばなメイは理想の姉妹!?</h3>
<p>とはいえ、サツキとメイがどんな性格なのかは、車選びには重要なポイント。お姉さんのサツキは、とにかくしっかり者の12歳。妹であるメイの面倒をしっかり見るし、入院しているお母さんの代わりに家事もこなす。そして、長女だけに聞き分けもいいのだ。
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4歳になる妹のメイは最初にトトロを見つけた好奇心旺盛な子供。劇中ではよく走り回り良く転んでいる元気なシーンが多い。しかし、末っ子らしく聞き分けが悪く我儘な一面もある。
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互いに1台ずつの車を考えても良いが、仲の良い2人のことだ。1台の車をシェアするという使い方がほのぼのとしているではないか。そんな風に成長していてほしいという、個人的な願望もこもっているが……。
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</p>
<h3>サツキとメイが親しんでいた自動車メーカーはダイハツだった</h3>
<p>さて、しっかり者のサツキは家計のことを考えて、維持費が安い軽自動車を選ぶだろう。女性でも運転しやすいサイズもピッタリだ。さて、そこにメイの活発さを考慮すれば、スポーティなタイプがいいのではないだろうか。例えば、話題になっている軽オープン。ショートカットで颯爽としたイメージのサツキにも似合いそうだし、キビキビと走る様はメイも納得だろう。
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そうなると、やはり中古車相場もこなれてきたダイハツ コペン(初代)しかないだろう。映画の冒頭、引越しのシーンを思い出してみてほしい。サツキとメイのお父さんが運転していたオート三輪、ボディやハンドルの形状、ドアなどから推測するに、初期のダイハツ ミゼットである可能性が高い。子供の頃から親しんだダイハツ車にシンパシーを感じるのは当然のことだ。それに、あの丸っこい目とフォルム、ちょっとだけトトロっぽいと思えなくもない……かもしれないし。
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/CS_totoro_2.jpg" width="600" alt="▲初代コペンは軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加え、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを十分に満喫できる1台。タマ数は多く掲載台数は694台、平均価格は約91万円、平均走行距離は約6万1000km(2015年9月2日現在)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代コペンは軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」に加え、専用チューンのエンジン&サスペンションを装備するなど、スポーティな走りを十分に満喫できる1台。タマ数は多く掲載台数は694台、平均価格は約91万円、平均走行距離は約6万1000km(2015年9月2日現在)</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>2人には「ネコバス」っぽい車がオススメなのでは?</h3>
<p>ん、でもなにか忘れているような。そうだ、『となりのトトロ』にはもう1台、劇中のキーとなる車?が出てきていたじゃないか。迷子のメイを見つけてお母さんが入院している病院まで2人を送り届けてくれた「ネコバス」だ~。
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さすがにバスをオススメすることはできないので、通称「ワーゲンバス」と呼ばれたフォルクスワーゲン タイプ2のT2型はどうだろうか。いや、T2型は1979年までの製造でやや古いから、維持費が心配だな。だったら、スズキ エブリイのワーゲンバス仕様がいいだろう。これなら、軽自動車なので維持費も安く、サツキも納得のはず。それに、キュートな外観は2人にピッタリだ。
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/cs_totoro_03.jpg" width="600" alt="▲ワーゲンバスのベース車として多いのは、スズキ エブリイだがスバル サンバーもある。カーセンサー掲載物件のボリュームゾーンはエブリイ版なら車両価格で30万円~100万円程度" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ワーゲンバスのベース車として多いのは、スズキ エブリイだがスバル サンバーもある。カーセンサー掲載物件のボリュームゾーンはエブリイ版なら車両価格で30万円~100万円程度</span><!-- nodisplay end -->
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<p>幼い頃に乗ったネコバスを思い出しながらワーゲンバス仕様のエブリイに乗る。あれ? ネコバス……。しまった。「猫」に注目するのを忘れてた! 自動車で猫といえば、プジョーの「猫足」じゃないか。しなやかなコーナリング性能と快適な乗り心地を両立させたプジョー独自の足回りを指す「猫足」。中でもプジョー 1007は形状といいオレンジカラーといいちょっとネコバスっぽい。さらに、プジョーといえば、プジョーシトロエングループ。宮崎駿監督はシトロエン 2CVを愛車にしていたのは有名な話。ここにも縁を感じるじゃないか。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31299/CS_totoro_4.jpg" width="600" alt="▲1007は、プジョー初の4桁数字のモデル。トールボーイスタイルながらピニンファリーナデザインでオシャレにまとまっている。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなども特徴的。掲載台数は97台、平均価格は約47万円、平均走行距離は約5万1000km" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1007は、プジョー初の4桁数字のモデル。トールボーイスタイルながらピニンファリーナデザインでオシャレにまとまっている。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなども特徴的。掲載台数は97台、平均価格は約47万円、平均走行距離は約5万1000km</span><!-- nodisplay end -->
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<p>今回は3車種とも甲乙付けがたいが宮崎駿監督への敬意も込めて、サツキとメイにオススメしたい車はプジョー 1007でどうだろう。その「猫足」な乗り心地から、乗るたびに幼き頃の純粋な心を取り戻せるのではないだろうか。
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</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PE_S002" target="_blank">サツキとメイにオススメしたいプジョー 1007の中古車を探す</a></li>
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<div class="author">text/コージー林田</div>
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[title] => 走行距離約1000kmのリンカーン コンチネンタルマークV を発見。街中での注目度はフェラーリ以上かも
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年9月3日に発見したのは「リンカーン コンチネンタルマークV」です。2ドアクーペでありながら全長5850mm、全幅2024mmという巨漢ぶりです。聞いて驚くなかれ、ホイールベースは3061mmもあるんです。それでいてマセラティ グランツーリスモほどの全高しかありません。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲四輪ディスクブレーキ、“シュアトラック”と呼ばれるABSは全車に標準装備。約40年前の車に、ですよ!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>約40年前の車なのに装備内容は現在にも通じる“最先端”ぶり</h3>
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年9月3日に発見したのは「リンカーン コンチネンタルマークV」です。2ドアクーペでありながら全長5850mm、全幅2024mmという巨漢ぶりです。聞いて驚くなかれ、ホイールベースは3061mmもあるんです。それでいてマセラティ グランツーリスモほどの全高しかありません。<!-- short sentence end -->
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コンチネンタルマークVは1977年から1979年まで生産されたパーソナルクーペです。昔ながらの「デカかろう良かろう」の時代のアメ車ですから、その威風堂々ぶりは現代の高級車をも脅かすほどの存在感を放っています。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トランク内にタイヤが納められていることが分かるデザイン。長年、コンチネンタルのアイデンティティとなっていました</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ドアミラーのステー部分に入るリンカーンのマーク、今もやればイイのに……。ちなみにドアミラー、曇り止めの熱線入りです</span><!-- nodisplay end -->
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<p>これでも燃費を気にし、先代に比べて軽量化され、かつて標準だった7.5L V8エンジンを6.6Lへとダウンサイジングしたんです(とはいえ7.5Lもオプションとして設定されていました)。最高出力は168ps/3800rpm、最大トルクは433N・m/1800rpmで3速ATが組合わされていました。
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高級クーペでしたからエアコン、パワーウインドウ、パワーステアリング、パワーシートなどは標準装備です。最近の車からすれば当たり前のように思えますが、約40年も前の車では考えられないほど最先端でした。時代を感じさせるのは3速ATでしょうねぇ。
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世界の有名デザイナーに内外装(専用色の組み合わせ)を手掛けさせた“デザイナーエディション”と呼ばれるものに「ビル・ブラス」、「カルティエ」、「ジバンシー」、「プッチ」がありました。いやはや、アメリカの購買力が強かったことを感じさせるゴージャスな顔ぶれです。ちなみに当該車両は、ビル・ブラスのものです。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31335/mv_meter.jpg" width="600" alt="▲メーターパネルはカクカクしていて、時代を感じさせます。ステレオをはじめ、操作が必要なものはすべてドライバーのまわりにあります" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲メーターパネルはカクカクしていて、時代を感じさせます。ステレオをはじめ、操作が必要なものはすべてドライバーの回りにあります</span><!-- nodisplay end -->
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<p>当該車両、何が凄いって……走行距離がたったの1000kmという点です。写真で内外装を見ても申し分ない、コンクールコンディション。1979年からタイムスリップしてきたかのような佇まいです。車両価格864万円と絶対金額こそ高いですが、これほどのオリジナルコンディションを保っている車と巡り合うことはほぼないでしょう。
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日本の道路事情にはなかなか「合う」と断言できませんが、これほど差別化を図れるかつての高級車はありません。ダウンサイジングした大排気量のV8エンジンをドロドロ轟かせて高速道路を走れば、古き良きアメリカの高級感にどっぷり浸かることができます。
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ぶっちゃけ1000万円の高級車とて、日本の都市部ではよく遭遇します。その点、コンチネンタルマークVでこれほどのコンディションの車は、フェラーリの限定車よりも注目度が高いでしょう。「注目度」「差別化」という点におけるコストパフォーマンスはメチャメチャ高いと思います。<br />
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</p>
<p>■本体価格(税込):864.0万円 ■支払総額(税込):--- <br />
■走行距離:0.1万km ■年式:1979(S54)<br />
■車検:無 ■整備:付 ■保証:無(有償保証あり):<br />
■地域:愛知<br />
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1148114950/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1148114950">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/aichi/217663001/?BKKN=CU1148114950">販売店の詳細情報を見る</a></li>
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<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
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