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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボV60を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボV60を推す
2013/10/24
//ABテストロジック
ボルボV60は2011年6月に登場したミドルサイズのステーションワゴン。中心となるのは1.6Lの直噴ターボエンジンを搭載するグレードで、その新車時価格は399万円から479万円だが、11~12年式のベースグレードである「DRIVe」は車両価格200万円台で十分イケる状況で、支払総額200万円台の物件も多数。ヘッドレストを含むフロントシートのフィット感も現役随一のレベルと言える。
旬の最新ヨーロピアンワゴンが200万円台という僥倖
自ら「異端の中古車評論家」などと名乗り、さほど有益ではないことばかりを述べている筆者だが、たまには具体的な中古車情報を提供することで、人様のお役に立ちたいと思う。何の話かといえば「現行ボルボV60の一部グレードが今、大変に買いどきですよ」ということである。
ご承知のとおりボルボV60とは2011年に登場した、クーペを連想させるスタイリッシュなデザインをまとった大人気のステーションワゴン。ボルボ独自の衝突安全機構「ヒューマン・セーフティ」も大きな特色となるモデルだ。搭載エンジンは当世流行の1.6L直噴ターボと3L直噴ターボの2種類で、現在流通しているV60のおよそ80%強は1.6L直噴ターボ。
新車は初期の最廉価グレードである「DRIVe」が399万円で、上級グレードがおよそ470万円、3L直噴ターボになるとおおむね550万円……というのがその価格イメージである。
で、3L直噴ターボや1.6L直噴ターボのなかでも上級グレードの中古車はまだ比較的高価だが、同じテンロク直噴ターボでも前述の最廉価グレード「DRIVe」は今、車両本体価格260万円前後で狙えるようになってきているのだ!!!
……思わずびっくりマークを3つ付けたが、「399万円が約260万円」というのは、いまいちインパクトに欠けるだろうか? ……欠けましたか、そうですか。では、次のような言い方ならばどうだろう。
「大人気の現行ヨーロピアン・ステーションワゴンが200万円台!!!」
古いモデルや、新しくてもいまいち人気薄なモデルであれば、200万円台というのはめずらしくない。しかし「ボルボの、現行型の、それも今が旬の人気モデルが200万円台」というのは、ありそうで、実はなかなかないことなのだ。
オプションの衝突回避システム搭載物件ならさらにおトク!
さらに申し上げよう。前述の「ヒューマン・セーフティ」(前方に備えたレーダーで歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するシステム)と、「シティセーフティ」(低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム)をセットにした「セーフティパッケージ」は、新車時25万円のパッケージオプションであった。
これの装着率はおおむね70%ほどに上るので、このパッケージが付いている物件が200万円台で見つかることも多い。オトクである。
さらにさらに言えば、3L版のATは通常のトルコン式だが、DRIVeは6速デュアルクラッチ式。ダイレクト感も効率(≒燃費)もトルコン式とは段違いの、素晴らしい変速機である。オトクである。気持ちよくもある。
ついでにもう一つ言えば、V60のフロントシートはかなりの逸品で、デザインの美しさも疲れにくさも、現在流通している新世代モデルのなかでは限りなくベストに近いと個人的には確信している。が、これに関しては各自、展示場などで確かめていただきたい。
以上のとおり、このカタチ、このサイズがあなたにとって問題ないのであれば、ほとんど非の打ちどころのない、そしてまさに今が旬のモデルである。スペースの関係で省略したが、当然走りもいい。1.6L直噴ターボでも、である(というかむしろ1.6Lのほうが良いと個人的には思う)。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
200万円台になったボルボV60、今が旬です!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボV60を推す/旬ネタ
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<h3>旬の最新ヨーロピアンワゴンが200万円台という僥倖</h3>
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ご承知のとおりボルボV60とは2011年に登場した、クーペを連想させるスタイリッシュなデザインをまとった大人気のステーションワゴン。ボルボ独自の衝突安全機構「ヒューマン・セーフティ」も大きな特色となるモデルだ。搭載エンジンは当世流行の1.6L直噴ターボと3L直噴ターボの2種類で、現在流通しているV60のおよそ80%強は1.6L直噴ターボ。
<br /><br />
新車は初期の最廉価グレードである「DRIVe」が399万円で、上級グレードがおよそ470万円、3L直噴ターボになるとおおむね550万円……というのがその価格イメージである。
<br /><br />
で、3L直噴ターボや1.6L直噴ターボのなかでも上級グレードの中古車はまだ比較的高価だが、同じテンロク直噴ターボでも前述の最廉価グレード「DRIVe」は今、車両本体価格260万円前後で狙えるようになってきているのだ!!!
<br /><br />
……思わずびっくりマークを3つ付けたが、「399万円が約260万円」というのは、いまいちインパクトに欠けるだろうか? ……欠けましたか、そうですか。では、次のような言い方ならばどうだろう。
<br /><br />
「大人気の現行ヨーロピアン・ステーションワゴンが200万円台!!!」
<br /><br />
古いモデルや、新しくてもいまいち人気薄なモデルであれば、200万円台というのはめずらしくない。しかし「ボルボの、現行型の、それも今が旬の人気モデルが200万円台」というのは、ありそうで、実はなかなかないことなのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>オプションの衝突回避システム搭載物件ならさらにおトク!</h3>
<p>
さらに申し上げよう。前述の「ヒューマン・セーフティ」(前方に備えたレーダーで歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するシステム)と、「シティセーフティ」(低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム)をセットにした「セーフティパッケージ」は、新車時25万円のパッケージオプションであった。
<br /><br />
これの装着率はおおむね70%ほどに上るので、このパッケージが付いている物件が200万円台で見つかることも多い。オトクである。
<br /><br />
さらにさらに言えば、3L版のATは通常のトルコン式だが、DRIVeは6速デュアルクラッチ式。ダイレクト感も効率(≒燃費)もトルコン式とは段違いの、素晴らしい変速機である。オトクである。気持ちよくもある。
<br /><br />
ついでにもう一つ言えば、V60のフロントシートはかなりの逸品で、デザインの美しさも疲れにくさも、現在流通している新世代モデルのなかでは限りなくベストに近いと個人的には確信している。が、これに関しては各自、展示場などで確かめていただきたい。
<br /><br />
以上のとおり、このカタチ、このサイズがあなたにとって問題ないのであれば、ほとんど非の打ちどころのない、そしてまさに今が旬のモデルである。スペースの関係で省略したが、当然走りもいい。1.6L直噴ターボでも、である(というかむしろ1.6Lのほうが良いと個人的には思う)。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S040&PMAX=3000000&SMAX=30000&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">200万円台になったボルボV60、今が旬です!</a><br />
<br /><br />
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<h3>旬の最新ヨーロピアンワゴンが200万円台という僥倖</h3>
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ご承知のとおりボルボV60とは2011年に登場した、クーペを連想させるスタイリッシュなデザインをまとった大人気のステーションワゴン。ボルボ独自の衝突安全機構「ヒューマン・セーフティ」も大きな特色となるモデルだ。搭載エンジンは当世流行の1.6L直噴ターボと3L直噴ターボの2種類で、現在流通しているV60のおよそ80%強は1.6L直噴ターボ。
<br /><br />
新車は初期の最廉価グレードである「DRIVe」が399万円で、上級グレードがおよそ470万円、3L直噴ターボになるとおおむね550万円……というのがその価格イメージである。
<br /><br />
で、3L直噴ターボや1.6L直噴ターボのなかでも上級グレードの中古車はまだ比較的高価だが、同じテンロク直噴ターボでも前述の最廉価グレード「DRIVe」は今、車両本体価格260万円前後で狙えるようになってきているのだ!!!
<br /><br />
……思わずびっくりマークを3つ付けたが、「399万円が約260万円」というのは、いまいちインパクトに欠けるだろうか? ……欠けましたか、そうですか。では、次のような言い方ならばどうだろう。
<br /><br />
「大人気の現行ヨーロピアン・ステーションワゴンが200万円台!!!」
<br /><br />
古いモデルや、新しくてもいまいち人気薄なモデルであれば、200万円台というのはめずらしくない。しかし「ボルボの、現行型の、それも今が旬の人気モデルが200万円台」というのは、ありそうで、実はなかなかないことなのだ。
<br /><br />
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<h3>オプションの衝突回避システム搭載物件ならさらにおトク!</h3>
<p>
さらに申し上げよう。前述の「ヒューマン・セーフティ」(前方に備えたレーダーで歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するシステム)と、「シティセーフティ」(低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム)をセットにした「セーフティパッケージ」は、新車時25万円のパッケージオプションであった。
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これの装着率はおおむね70%ほどに上るので、このパッケージが付いている物件が200万円台で見つかることも多い。オトクである。
<br /><br />
さらにさらに言えば、3L版のATは通常のトルコン式だが、DRIVeは6速デュアルクラッチ式。ダイレクト感も効率(≒燃費)もトルコン式とは段違いの、素晴らしい変速機である。オトクである。気持ちよくもある。
<br /><br />
ついでにもう一つ言えば、V60のフロントシートはかなりの逸品で、デザインの美しさも疲れにくさも、現在流通している新世代モデルのなかでは限りなくベストに近いと個人的には確信している。が、これに関しては各自、展示場などで確かめていただきたい。
<br /><br />
以上のとおり、このカタチ、このサイズがあなたにとって問題ないのであれば、ほとんど非の打ちどころのない、そしてまさに今が旬のモデルである。スペースの関係で省略したが、当然走りもいい。1.6L直噴ターボでも、である(というかむしろ1.6Lのほうが良いと個人的には思う)。
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<br /><br />
</p>
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<h3>希少で状態の良いモデルは好きな人に乗ってほしいね</h3>
<p><!-- short sentence start -->ポジションとしてはスポーツカーであったA310の後継にあたり、本国では「アルピーヌGTA」の名前で発売されたが、日本では商標の関係でこの名前がつけられていた。モデル末期の1990年にはフロントマスクのデザインが変更となり、また2849ccエンジンを積んだ「V6 GT」などの別バージョンも登場している。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>松本</b> 今回はかなり珍しいモデルを見に行こうと思ってるんですよ。戦後のフランスのスポーツカーなんですけどね。<br />
<b>徳大寺</b> フランスは戦前まで弩級の高級車を作っているメーカーがいくつかあってさ、数多くのスポーツカーが作られていたんだ。ブガッティだってそうだし、ドライエ、ドラージュなどは今ではミュージアム級だからね。<br />
<b>松本</b> フランスにはそれだけの自動車の歴史と文化があるということですね。<br />
<b>徳大寺</b> そう。だから本気を出せば、世界を凌駕するスポーツカーや高級車を作れると思うんだ。現時点においては歴史あるフランスのスポーツカーというのは限られてくるな。<br />
<b>松本</b> はい。もうお分かりだと思いますが、“アルピーヌ”です。その中でもV型エンジン搭載のターボモデルなんですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ラリーで活躍したA110かい?<br />
<b>松本</b> 今回はアルピーヌV6ターボです。今後は現存率が低くなり、希少性も増すでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> A110は珍重されるからパーツなんかも出てくるし、存命のために工夫するエンスージァストも多いんだけどな。でも、アルピーヌV6ターボは知らない人が多いから重宝されないんだ。ただ、これからは分からないぞ。だってルノーがアルピーヌを復活してスポーツカーを作る話があるしな。車の価値は人々に知られて初めて上がると思うんだ。そうなったら気楽に買える値段じゃなくなるかもしれない。<br />
<b>松本</b> おっしゃる通りですね。ところで巨匠はルノーお好きですよね? RSシリーズはトゥインゴRSを除いていまだにアルピーヌの発祥の地、フランス・ディエップで作っていると聞いたことがあります。<br />
<b>徳大寺</b> 何度か行ったことがあるよ。確か小さな港町だったような記憶がある。そのアルピーヌの生みの親であるジャン・レデーレさんにも会ったな。今日見に行くV6ターボはA110の後継車として作られたA310の発展型だろ?<br />
<b>松本</b> そうなんですよ。A310は1971年から造られていますが、その当時はA110が国際ラリーで大活躍していて、やはりリアエンジンのポルシェ911もモータースポーツで活躍して絶大な人気があったわけですよね。A310は、その911のモータースポーツと2+2のGTというバリューを狙ったといわれていますね。<br />
<b>徳大寺</b> あの当時のアルピーヌは凄かったからね。A106というモデルはミッレミリアでクラス優勝してるしな。ポルシェを追随するポジションに十分あったんだよ。<br />
<b>松本</b> A110ベルリネッタは完全な2シーターですが、A310から2+2ですからね。<br />
<b>徳大寺</b> アルピーヌはデザイン面でもとてもチャレンジしているよ。今回のV6ターボもそうだけど、A310だってかなり際立ったデザインだからね。最新の空力をふんだんに取り入れて。ちょっと先端を行きすぎていたね(笑)。<br />
<b>松本</b> ラリーで培われたバックボーンフレームとFRPボディというレーシングカー顔負けの方法で1995年まで作るわけですからね。エンジンも初めは1600ccの4気筒だったのが、今回のV6は2.5Lにターボですよ。<br />
<b>徳大寺</b> 店はもうすぐだろう? 今日のお店は通ってるからな、すぐ分かるよ(笑)。おぉ、あのアルピーヌブルーのだな。今見ると大きくなくてちょうどいいよ。それでいて何となく凄みもあるしな。デザインが良いんだよ。この後のモデルは確かリトラクタブルじゃなかったっけ? このほうが断然いいよ!<br />
<b>松本</b> それにしてもキレイですね~。アルピーヌはFRPボディなのでコンディションの良いのがなかなかないそうですが。これはすごく状態が良い。それと内装がいいんですよ。内装はガンディーニがデザインしたようですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ガンディーニがデザインしただけで価値がある。今じゃ考えられないよ、これぐらいのスポーツカーでデザイナーが巨匠なんて。それだけでも嬉しいよな。しかし、よくアルピーヌの内装をこのコンディションで綺麗に維持できたね。古いフランス車は内装の維持が難しいんだよ。<br />
<b>松本</b> エンジンも調子良さそうですね。<br />
<b>徳大寺</b> 中古車は前のオーナーが大事なんだ。定期的に整備を行ってきたんだろうな。この車は絶滅危惧種になる可能性もあるから、これだけのコンディションの車は本当に価値の分かる、好きな人に乗ってもらいたいよ。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲アルピーヌ インパネ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59008/vin_1021_inpane.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲アルピーヌ エンジン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59008/vin_1021_engine.jpg" width="600" /></div>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.collezione.co.jp/" target="_blank">コレツィオーネ</a></li>
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<div class="author">text/松本英雄<br />photo/岡村昌宏</div>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年10月22日に発見したのは「フェラーリ 599」です。世界限定399台のフェラーリ エンツォでさえ6台(!)もカーセンサーnetで掲載されているのに、“カタログモデル”である599がなぜ取り上げらのか? それは、NOVITECというドイツのチューナーが手掛けたコンプリートカーだからです!
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NOVITEC自体はアルファロメオやフィアットのチューニングブランドとしてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。そんなNOVITECですが、超高級車をターゲットにNOVITEC TORADO(ランボルギーニ専用)、NOVITEC ROSSO(フェラーリ専用)、NOVITEC TRIDENTE(マセラティ専用)のチューニングブランドも展開しています。<br/><br/>
顧客は超富裕層、貴族、王族といった類の“特殊背景”の持ち主ばかりと言ってイイでしょう。そして今回、取り上げるのは599をベースにたった3台しか作られなかったコンプリートカーです。要は外観をイジっただけの“ドレスアップ”ではなく、ルックスも走りも599を超越するんウルトラスーパーカーです。ターゲットも中身も、そして値段もウルトラスーパーです。なんせ新車時には6300万円しましたから(笑)。<br/><br/>
「NOVITEC ROSSO F599 RACE848」という名前をもつこの599はツインターボチャージャーを装着し、最高出力は848psまでパワーアップです。ノーマルが620psですから実に200ps以上も引き上げられています。もちろん、エキゾーストやブレーキ、空力など全面的に手が入れられています。ちなみに、インターネット動画共有サイトで「Novitec Rosso F599」と検索すれば、ロンドンの高級エリアを疾走する姿を見ることができますよ。<br/><br/>
当該物件、2011年登録の2年落ちで走行距離はたった3000㎞。それが車両価格3780万円で、新車時の60%程度のプライスとなっています。買える買えないは別として、新車時価格や経過年数、中身、レア度などを考えれば、物件としては格安と言えるでしょう。<br/><br/>
日本にもこういう車を買える超富裕層が存在する表れですし、そんな車がカーセンサーnetに掲載されていることも感慨深いです。<br/><br/>
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<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bFE/index.html">フェラーリの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/ferrari/">フェラーリのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>フェラーリ 599</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">3780.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>0.3万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>2011(H23)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2014(H26)年4月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>大阪</td></tr>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/osaka/216881001/?BKKN=CU1251072118">販売店の詳細情報を見る</a>
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