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【オンリーワンを探せ】超富裕層や王族にも愛されるNOVITEC ROSSOのフェラーリ 599
【オンリーワンを探せ】超富裕層や王族にも愛されるNOVITEC ROSSOのフェラーリ 599
2013/10/29
//ABテストロジック
原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年10月22日に発見したのは「フェラーリ 599」です。世界限定399台のフェラーリ エンツォでさえ6台(!)もカーセンサーnetで掲載されているのに、“カタログモデル”である599がなぜ取り上げらのか? それは、NOVITECというドイツのチューナーが手掛けたコンプリートカーだからです!
NOVITEC自体はアルファロメオやフィアットのチューニングブランドとしてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。そんなNOVITECですが、超高級車をターゲットにNOVITEC TORADO(ランボルギーニ専用)、NOVITEC ROSSO(フェラーリ専用)、NOVITEC TRIDENTE(マセラティ専用)のチューニングブランドも展開しています。
顧客は超富裕層、貴族、王族といった類の“特殊背景”の持ち主ばかりと言ってイイでしょう。そして今回、取り上げるのは599をベースにたった3台しか作られなかったコンプリートカーです。要は外観をイジっただけの“ドレスアップ”ではなく、ルックスも走りも599を超越するんウルトラスーパーカーです。ターゲットも中身も、そして値段もウルトラスーパーです。なんせ新車時には6300万円しましたから(笑)。
「NOVITEC ROSSO F599 RACE848」という名前をもつこの599はツインターボチャージャーを装着し、最高出力は848psまでパワーアップです。ノーマルが620psですから実に200ps以上も引き上げられています。もちろん、エキゾーストやブレーキ、空力など全面的に手が入れられています。ちなみに、インターネット動画共有サイトで「Novitec Rosso F599」と検索すれば、ロンドンの高級エリアを疾走する姿を見ることができますよ。
当該物件、2011年登録の2年落ちで走行距離はたった3000㎞。それが車両価格3780万円で、新車時の60%程度のプライスとなっています。買える買えないは別として、新車時価格や経過年数、中身、レア度などを考えれば、物件としては格安と言えるでしょう。
日本にもこういう車を買える超富裕層が存在する表れですし、そんな車がカーセンサーnetに掲載されていることも感慨深いです。
Text/古賀貴司(自動車王国)
フェラーリ 599
| 本体価格(税込) | 3780.0万円 |
| 支払総額(税込) | ---万円 |
| 走行距離 | 0.3万km |
| 年式 | 2011(H23)年式 |
| 車検 | 2014(H26)年4月 |
| 整備 | 無 |
| 保証 | 付 |
| 地域 | 大阪 |
販売店の詳細情報を見る
【オンリーワンを探せ】超富裕層や王族にも愛されるNOVITEC ROSSOのフェラーリ 599/旬ネタ
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NOVITEC自体はアルファロメオやフィアットのチューニングブランドとしてご存じの方もいらっしゃるかもしれません。そんなNOVITECですが、超高級車をターゲットにNOVITEC TORADO(ランボルギーニ専用)、NOVITEC ROSSO(フェラーリ専用)、NOVITEC TRIDENTE(マセラティ専用)のチューニングブランドも展開しています。<br/><br/>
顧客は超富裕層、貴族、王族といった類の“特殊背景”の持ち主ばかりと言ってイイでしょう。そして今回、取り上げるのは599をベースにたった3台しか作られなかったコンプリートカーです。要は外観をイジっただけの“ドレスアップ”ではなく、ルックスも走りも599を超越するんウルトラスーパーカーです。ターゲットも中身も、そして値段もウルトラスーパーです。なんせ新車時には6300万円しましたから(笑)。<br/><br/>
「NOVITEC ROSSO F599 RACE848」という名前をもつこの599はツインターボチャージャーを装着し、最高出力は848psまでパワーアップです。ノーマルが620psですから実に200ps以上も引き上げられています。もちろん、エキゾーストやブレーキ、空力など全面的に手が入れられています。ちなみに、インターネット動画共有サイトで「Novitec Rosso F599」と検索すれば、ロンドンの高級エリアを疾走する姿を見ることができますよ。<br/><br/>
当該物件、2011年登録の2年落ちで走行距離はたった3000㎞。それが車両価格3780万円で、新車時の60%程度のプライスとなっています。買える買えないは別として、新車時価格や経過年数、中身、レア度などを考えれば、物件としては格安と言えるでしょう。<br/><br/>
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[description] => 自ら「異端の中古車評論家」などと名乗り、さほど有益ではないことばかりを述べている筆者だが、たまには具体的な中古車情報を提供することで、人様のお役に立ちたいと思う。何の話かといえば「現行ボルボV60の一部グレードが今、大変に買いどきですよ」ということである。
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<div class="img-disc">ボルボV60は2011年6月に登場したミドルサイズのステーションワゴン。中心となるのは1.6Lの直噴ターボエンジンを搭載するグレードで、その新車時価格は399万円から479万円だが、11~12年式のベースグレードである「DRIVe」は車両価格200万円台で十分イケる状況で、支払総額200万円台の物件も多数。ヘッドレストを含むフロントシートのフィット感も現役随一のレベルと言える。
<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59010/V60_seat.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59010/V60_seat.jpg" alt="ボルボV60内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>旬の最新ヨーロピアンワゴンが200万円台という僥倖</h3>
<p><!-- short sentence start -->自ら「異端の中古車評論家」などと名乗り、さほど有益ではないことばかりを述べている筆者だが、たまには具体的な中古車情報を提供することで、人様のお役に立ちたいと思う。何の話かといえば「現行ボルボV60の一部グレードが今、大変に買いどきですよ」ということである。<!-- short sentence end --><br /><br />
ご承知のとおりボルボV60とは2011年に登場した、クーペを連想させるスタイリッシュなデザインをまとった大人気のステーションワゴン。ボルボ独自の衝突安全機構「ヒューマン・セーフティ」も大きな特色となるモデルだ。搭載エンジンは当世流行の1.6L直噴ターボと3L直噴ターボの2種類で、現在流通しているV60のおよそ80%強は1.6L直噴ターボ。
<br /><br />
新車は初期の最廉価グレードである「DRIVe」が399万円で、上級グレードがおよそ470万円、3L直噴ターボになるとおおむね550万円……というのがその価格イメージである。
<br /><br />
で、3L直噴ターボや1.6L直噴ターボのなかでも上級グレードの中古車はまだ比較的高価だが、同じテンロク直噴ターボでも前述の最廉価グレード「DRIVe」は今、車両本体価格260万円前後で狙えるようになってきているのだ!!!
<br /><br />
……思わずびっくりマークを3つ付けたが、「399万円が約260万円」というのは、いまいちインパクトに欠けるだろうか? ……欠けましたか、そうですか。では、次のような言い方ならばどうだろう。
<br /><br />
「大人気の現行ヨーロピアン・ステーションワゴンが200万円台!!!」
<br /><br />
古いモデルや、新しくてもいまいち人気薄なモデルであれば、200万円台というのはめずらしくない。しかし「ボルボの、現行型の、それも今が旬の人気モデルが200万円台」というのは、ありそうで、実はなかなかないことなのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>オプションの衝突回避システム搭載物件ならさらにおトク!</h3>
<p>
さらに申し上げよう。前述の「ヒューマン・セーフティ」(前方に備えたレーダーで歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避するシステム)と、「シティセーフティ」(低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム)をセットにした「セーフティパッケージ」は、新車時25万円のパッケージオプションであった。
<br /><br />
これの装着率はおおむね70%ほどに上るので、このパッケージが付いている物件が200万円台で見つかることも多い。オトクである。
<br /><br />
さらにさらに言えば、3L版のATは通常のトルコン式だが、DRIVeは6速デュアルクラッチ式。ダイレクト感も効率(≒燃費)もトルコン式とは段違いの、素晴らしい変速機である。オトクである。気持ちよくもある。
<br /><br />
ついでにもう一つ言えば、V60のフロントシートはかなりの逸品で、デザインの美しさも疲れにくさも、現在流通している新世代モデルのなかでは限りなくベストに近いと個人的には確信している。が、これに関しては各自、展示場などで確かめていただきたい。
<br /><br />
以上のとおり、このカタチ、このサイズがあなたにとって問題ないのであれば、ほとんど非の打ちどころのない、そしてまさに今が旬のモデルである。スペースの関係で省略したが、当然走りもいい。1.6L直噴ターボでも、である(というかむしろ1.6Lのほうが良いと個人的には思う)。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S040&PMAX=3000000&SMAX=30000&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">200万円台になったボルボV60、今が旬です!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23602/scoop613.jpg" width="660" alt="スバル レヴォーグ予想イラスト|ニューモデル速報" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->レガシィといえばステーションワゴン。そんなイメージをお持ちの方に衝撃の情報がある。次期モデルでは、ワゴンが消えB4(セダン)とアウトバックだけになる。ワゴンは後継の新モデル、レヴォーグとなるという<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">レガシィの名を捨て、ステーションワゴンはレヴォーグに</h3>
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<h4 class="Temp_h4">国際的にはニッチモデルだったレガシィワゴン</h4>
<p><a href="//www.carsensor.net/contents/newmodel/category_1133/_15169.html" target="_blank">2011年2月の記事</a>にてレガシィからセダンが消えると報じたが、当時は情報が錯綜していたため取り違えてお伝えしたようだ。ここに内容を訂正したい。それにしても、看板モデルともいえるワゴンをなぜラインナップから落とすのか。その答えは、今日のレガシィが重視しているマーケット、すなわち北米と中国をみれば自ずとわかる。
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実は、この2エリアではレガシィのワゴンは販売されておらず、アウトバックがその役割を担っている。初代からワゴンを近くで見てきたわれわれ日本人にはワゴンは欠かせない存在に感じるが、グローバル市場ではニッチなモデルだったのだ。
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ますますボディが大きくなる次期レガシィに、引き続きワゴンを設定したところで、全幅1800mm超のサイズでは国内市場でも敬遠されるだろう。しかし、国内では歴代レガシィワゴンを持つオーナーが多い。彼らの行き場を用意する必要がある。
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そこで、旧オーナーの需要に応えるべく開発されているのがインプレッサ派生車だ。その車名はレヴォーグになるという。コンポーネントこそインプレッサと共有するもののデザインは大きく変更される。
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エクステリアの意匠は、インプレッサベースの次期WRX-S4から流用されるようだ。つまり、フロントマスクにはWRX-S4と同じ切れ長ヘッドランプや切り立ったラジエターグリルが与えられ、インプレッサがベースとは思えないスポーティさがもたらされる。
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パワートレインにおいても気になるポイントがある。スバルでは初となるダウンサイジングターボが採用される模様だ。1.6Lボクサー4気筒に加給器が組み込まれ、2L級のパワーと良好な燃費が両立される。トランスミッションには、独自のチェーン式CVTが継承されるだろう。当然、自慢の4WD機構も用いられる。レヴォーグの登場は2014年度中、早ければ夏にもリリースされそうだ。
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※2013年10月31日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23602/scoop614.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23602/scoop614.jpg" width="220" alt="チェーン式CVTなどの新機構が盛り込まれた現行モデル。ボディサイズの拡大やサッシュレスドアの廃止など、従来モデルから大きく変更された" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>チェーン式CVTなどの新機構が盛り込まれた現行モデル。ボディサイズの拡大やサッシュレスドアの廃止など、従来モデルから大きく変更された</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23602/scoop615.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23602/scoop615.jpg" width="220" alt="次期レガシィはセダン(予想イラスト)とSUVのアウトバックのみとなる。ますます大型化することは間違いなく、全幅は1800mmオーバーとなるようだ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>次期レガシィはセダン(予想イラスト)とSUVのアウトバックのみとなる。ますます大型化することは間違いなく、全幅は1800mmオーバーとなるようだ</p><!-- nodisplay end -->
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年8月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4650×1740×1480(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>1.6L 水平対向4気筒+ターボほか</td></tr>
</table>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部</div>
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