中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、カスタマイズを勧める
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、カスタマイズを勧める
2013/09/05
//ABテストロジック
車のカスタマイズには様々な「流派」があるが、そのひとつの典型が、写真上のようにいわゆるレーシーなイメージに仕立てること(写真はアルファ147GTAカップカー)。それはそれでもちろん悪くないが、もっと自分流の勝手で自由なイメージで車を仕立ててみるのも面白いと筆者は考える。ちなみに写真下は本文中に登場するフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン。
フォルクスワーゲン ゴルフカブリオを軍用車風にする予定です!
手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。
筆者個人の場合でいえば、「基本はノーマル派だが、ほかにもう1台、自分なりにいじった車も持っていたい」というのがスタンスだ。例えば現在、筆者はイタリアのランチア デルタインテグラーレという難儀な車種のフルノーマル物件に乗っているのだが、やはりもう1台、原チャリ代わりにフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックラインなんかが欲しいと思っている。そして購入後は、「なんちゃって軍用車」というコンセプトでそれをカスタマイズしたいのだ。
ボディはカーキ色に全塗装し、ホイールも鉄チンに替えたうえでボディ同色のカーキに塗装。可能であれば幌もカーキ色系のものに交換し、そして車体のリアフェンダーあたりには架空の部隊番号のようなものをカッティングシートで貼り付ける。で、ダミーのコーンパイプをくわえてそれに乗れば、気分はもうマッカーサー元帥である。「フォルクスワーゲン ゴルフカブリオにマッカーサー」というのは時代考証的にメチャクチャなわけだが、ま、本人が楽しければいいじゃないですか。
ほかにも様々な方向性が考えられるが、とにかく、自分の趣味嗜好に合わせたカスタマイズとはなかなか楽しいものであるゆえ、このまま下火になるのは忍びない。皆さんには、ぜひガンガンやっていただきたいし、筆者も、言ったからには率先して行うつもりだ。
ベース車両はあえての10万km超がオススメ?
その際に焦点となるのは「ベース車選び」である。通常、中古車を買うときは「なるべく良いモノ」を探すのが定石だが、大掛かりなカスタマイズを前提に中古車を買う場合は「良いモノ」であることが逆にネックになったりもする。
まず第一に予算の問題だ。例えば筆者の「なんちゃって計画」を実現させるには40万円以上はかかる計算だが、高額な上モノ物件+40万円というのは少々キツい。ゆえに、ベース車は若干安めにしたいところだ。どうせいじるんだし。
また第二に、心理的な障壁もある。「良いモノ」だと「……これをガンガンいじっちゃって本当にいいのだろうか?」と、どうしても思ってしまうものだ。実際、かなり良好なフルノーマル状態を保っているわたしのデルタは、ちょっとカスタマイズする気にはなれない。もしも原型をとどめないような改造をしてしまったら、イタ車の神様から天罰が下りそうな気がするからだ。
それゆえ比較的大掛かりなカスタマイズを前提とするならば、「走行10万km超」の物件にも注目すべきである。中古車の価格というのは走行10万kmを超えるといきなり安くなる傾向があるため、カスタム費用と合せてもまあまあの予算内に収められる可能性が高いのだ。もちろん、ただボロいだけの10万km超物件はオススメしないが、定期的な点検整備履歴が確認できて、内外装がまずまずの水準を保っている個体であれば、「ベース車」としては全然OKな場合も多い。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
10万km超物件を使って手軽に俺流カスタマイズ!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、カスタマイズを勧める/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58975.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58975.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58975.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58975.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58975
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58975
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、カスタマイズを勧める
[title_alias] =>
[page_name] => _58975.html
[link_url] => editor/category_849/_58975.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/s_58975.jpg
[description] => 手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。
[keyword] => カスタマイズ,ランチア デルタインテグラーレ,フォルクスワーゲン,ゴルフカブリオ,クラシックライン,軍用車,コーンパイプ,マッカーサー,アルファ147GTAカップ,走行10万km超,点検整備履歴
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg" alt="アルファ ロメオ アルファ147GTAカップ|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">車のカスタマイズには様々な「流派」があるが、そのひとつの典型が、写真上のようにいわゆるレーシーなイメージに仕立てること(写真はアルファ147GTAカップカー)。それはそれでもちろん悪くないが、もっと自分流の勝手で自由なイメージで車を仕立ててみるのも面白いと筆者は考える。ちなみに写真下は本文中に登場するフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg" alt="フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>フォルクスワーゲン ゴルフカブリオを軍用車風にする予定です!</h3>
<p><!-- short sentence start -->手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
筆者個人の場合でいえば、「基本はノーマル派だが、ほかにもう1台、自分なりにいじった車も持っていたい」というのがスタンスだ。例えば現在、筆者はイタリアのランチア デルタインテグラーレという難儀な車種のフルノーマル物件に乗っているのだが、やはりもう1台、原チャリ代わりにフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックラインなんかが欲しいと思っている。そして購入後は、「なんちゃって軍用車」というコンセプトでそれをカスタマイズしたいのだ。
<br /><br />
ボディはカーキ色に全塗装し、ホイールも鉄チンに替えたうえでボディ同色のカーキに塗装。可能であれば幌もカーキ色系のものに交換し、そして車体のリアフェンダーあたりには架空の部隊番号のようなものをカッティングシートで貼り付ける。で、ダミーのコーンパイプをくわえてそれに乗れば、気分はもうマッカーサー元帥である。「フォルクスワーゲン ゴルフカブリオにマッカーサー」というのは時代考証的にメチャクチャなわけだが、ま、本人が楽しければいいじゃないですか。
<br /><br />
ほかにも様々な方向性が考えられるが、とにかく、自分の趣味嗜好に合わせたカスタマイズとはなかなか楽しいものであるゆえ、このまま下火になるのは忍びない。皆さんには、ぜひガンガンやっていただきたいし、筆者も、言ったからには率先して行うつもりだ。
<br /><br />
</p>
<h3>ベース車両はあえての10万km超がオススメ?</h3>
<p>
その際に焦点となるのは「ベース車選び」である。通常、中古車を買うときは「なるべく良いモノ」を探すのが定石だが、大掛かりなカスタマイズを前提に中古車を買う場合は「良いモノ」であることが逆にネックになったりもする。
<br /><br />
まず第一に予算の問題だ。例えば筆者の「なんちゃって計画」を実現させるには40万円以上はかかる計算だが、高額な上モノ物件+40万円というのは少々キツい。ゆえに、ベース車は若干安めにしたいところだ。どうせいじるんだし。
<br /><br />
また第二に、心理的な障壁もある。「良いモノ」だと「……これをガンガンいじっちゃって本当にいいのだろうか?」と、どうしても思ってしまうものだ。実際、かなり良好なフルノーマル状態を保っているわたしのデルタは、ちょっとカスタマイズする気にはなれない。もしも原型をとどめないような改造をしてしまったら、イタ車の神様から天罰が下りそうな気がするからだ。
<br /><br />
それゆえ比較的大掛かりなカスタマイズを前提とするならば、「走行10万km超」の物件にも注目すべきである。中古車の価格というのは走行10万kmを超えるといきなり安くなる傾向があるため、カスタム費用と合せてもまあまあの予算内に収められる可能性が高いのだ。もちろん、ただボロいだけの10万km超物件はオススメしないが、定期的な点検整備履歴が確認できて、内外装がまずまずの水準を保っている個体であれば、「ベース車」としては全然OKな場合も多い。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/spY/index.html?TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATTK1%2ANSF1&PMAX=2000000&SMIN=100000&ROUTEID=edge">10万km超物件を使って手軽に俺流カスタマイズ!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-05 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 13:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-09-05 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:29:21
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg" alt="アルファ ロメオ アルファ147GTAカップ|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58975
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58975
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、カスタマイズを勧める
[title_alias] =>
[page_name] => _58975.html
[link_url] => editor/category_849/_58975.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/s_58975.jpg
[description] => 手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。
[keyword] => カスタマイズ,ランチア デルタインテグラーレ,フォルクスワーゲン,ゴルフカブリオ,クラシックライン,軍用車,コーンパイプ,マッカーサー,アルファ147GTAカップ,走行10万km超,点検整備履歴
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/147GTA_CUP.jpg" alt="アルファ ロメオ アルファ147GTAカップ|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">車のカスタマイズには様々な「流派」があるが、そのひとつの典型が、写真上のようにいわゆるレーシーなイメージに仕立てること(写真はアルファ147GTAカップカー)。それはそれでもちろん悪くないが、もっと自分流の勝手で自由なイメージで車を仕立ててみるのも面白いと筆者は考える。ちなみに写真下は本文中に登場するフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58975/classicline_2.jpg" alt="フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックライン|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>フォルクスワーゲン ゴルフカブリオを軍用車風にする予定です!</h3>
<p><!-- short sentence start -->手元に数字がないため皮膚感覚的な見解で恐縮だが、昨今、車のいわゆるカスタマイズは下火になっているように思える。世の中全般のナチュラル志向と歩調を合わせるように「車のカスタマイズ? そんなのダサいじゃん。やっぱノーマルがいちばんだよ」と、特に都市部ではなっているように思えるのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
筆者個人の場合でいえば、「基本はノーマル派だが、ほかにもう1台、自分なりにいじった車も持っていたい」というのがスタンスだ。例えば現在、筆者はイタリアのランチア デルタインテグラーレという難儀な車種のフルノーマル物件に乗っているのだが、やはりもう1台、原チャリ代わりにフォルクスワーゲン ゴルフカブリオ クラシックラインなんかが欲しいと思っている。そして購入後は、「なんちゃって軍用車」というコンセプトでそれをカスタマイズしたいのだ。
<br /><br />
ボディはカーキ色に全塗装し、ホイールも鉄チンに替えたうえでボディ同色のカーキに塗装。可能であれば幌もカーキ色系のものに交換し、そして車体のリアフェンダーあたりには架空の部隊番号のようなものをカッティングシートで貼り付ける。で、ダミーのコーンパイプをくわえてそれに乗れば、気分はもうマッカーサー元帥である。「フォルクスワーゲン ゴルフカブリオにマッカーサー」というのは時代考証的にメチャクチャなわけだが、ま、本人が楽しければいいじゃないですか。
<br /><br />
ほかにも様々な方向性が考えられるが、とにかく、自分の趣味嗜好に合わせたカスタマイズとはなかなか楽しいものであるゆえ、このまま下火になるのは忍びない。皆さんには、ぜひガンガンやっていただきたいし、筆者も、言ったからには率先して行うつもりだ。
<br /><br />
</p>
<h3>ベース車両はあえての10万km超がオススメ?</h3>
<p>
その際に焦点となるのは「ベース車選び」である。通常、中古車を買うときは「なるべく良いモノ」を探すのが定石だが、大掛かりなカスタマイズを前提に中古車を買う場合は「良いモノ」であることが逆にネックになったりもする。
<br /><br />
まず第一に予算の問題だ。例えば筆者の「なんちゃって計画」を実現させるには40万円以上はかかる計算だが、高額な上モノ物件+40万円というのは少々キツい。ゆえに、ベース車は若干安めにしたいところだ。どうせいじるんだし。
<br /><br />
また第二に、心理的な障壁もある。「良いモノ」だと「……これをガンガンいじっちゃって本当にいいのだろうか?」と、どうしても思ってしまうものだ。実際、かなり良好なフルノーマル状態を保っているわたしのデルタは、ちょっとカスタマイズする気にはなれない。もしも原型をとどめないような改造をしてしまったら、イタ車の神様から天罰が下りそうな気がするからだ。
<br /><br />
それゆえ比較的大掛かりなカスタマイズを前提とするならば、「走行10万km超」の物件にも注目すべきである。中古車の価格というのは走行10万kmを超えるといきなり安くなる傾向があるため、カスタム費用と合せてもまあまあの予算内に収められる可能性が高いのだ。もちろん、ただボロいだけの10万km超物件はオススメしないが、定期的な点検整備履歴が確認できて、内外装がまずまずの水準を保っている個体であれば、「ベース車」としては全然OKな場合も多い。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/spY/index.html?TCOST=1&OPTCD=REP0%2ATTK1%2ANSF1&PMAX=2000000&SMIN=100000&ROUTEID=edge">10万km超物件を使って手軽に俺流カスタマイズ!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-05 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 13:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-09-05 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:29:21
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 23098
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 23098
[page_no] => 1
[title] => レクサス RC-F【スクープ!】
[title_alias] =>
[page_name] => _23098.html
[link_url] => editor/category_849/_23098.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/s_23098.jpg
[description] => レクサスのハイパフォーマンスモデルIS-Fの後継車として開発されている新世代の2ドアクーペRC-Fの生写真をキャッチ! 厚い偽装の下はどうなっているのだろうか
[keyword] => レクサス,IS-F,RC-F,大排気量V8NAエンジン,RC,V8,NA,新型
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- スクープテンプレート 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/scoop590.jpg" width="660" alt="レクサス RC-F|ニューモデル速報" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->レクサスのハイパフォーマンスモデルIS-Fの後継車として開発されている新世代の2ドアクーペRC-Fの生写真をキャッチ! 厚い偽装の下はどうなっているのだろうか<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">レクサス渾身のハイパフォーマンス2ドアクーペ</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">大排気量のNAエンジンを採用し、独自の路線を歩む</h4>
<p>
まず、ベースとなるレクサスRCについておさらいしよう。2013年3月の記事でもお伝えしたとおり、DセグメントセダンであるISの2ドアクーペにあたる車で、RC-Fはそのシリーズのイメージをけん引するハイパフォーマンスモデルだ。前回、RC-FはRC発表後1年遅れでデビューすると予想したが、すでに実車が完成されているとなると、それほど待たされることはないかも知れない。
<br/><br/>
さて、写真を見ていこう。ボディ側面は厳重にカモフラージュされていてわかりにくいが、前後フェンダーの幅が確実に広げられている。黄色い偽装ネットの奥には、レクサスの象徴である大きなスピンドルグリルが潜んでいる。そして、唐草模様のボンネットフードをよく見るとエアダクトがあることに気づく。
<br/><br/>
これはエンジンルームに十分な余裕がないほど、大きなユニットが押し込まれていることを意味する。エンジンはIS-Fより増強されて、最高出力450ps/最大トルク55kg-mを発生する5LのV8NAユニットとなるようだ。LFA後のレクサスの走りのフラッグシップにふさわしいエンジンフィールは大排気量NA・V8エンジンである、という判断からだろう。
<br/><br/>
さらにIS-Fの血統を感じさせるアイテムは、ガンメタ色に塗装されたメッシュのアルミホイールやバンパー下のエグゾースト。写真では片側2本のマフラーが確認できることから、IS-F同様、特徴的な左右4本出しとなるだろう。
<br/><br/>
このRC-Fには590Aという開発コードが与えられている。これはRC標準車の720Aより番号が若い。つまり、より早い次期から開発されてきたことを表している。実は、当初のプロジェクトはIS-Fとして立ち上がったものの、途中でクーペベースに変わったようだ。そのため、結果的に標準車より先にRC-F開発がスタートしたというわけだ。
<br/><br/>
※2013年9月5日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/scoop591.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/scoop591.jpg" width="220" alt="特徴的な4本出しのエグゾーストはIS-Fの血統を感じさせる。また、L字型のリアコンビランプはレクサスのアイデンティティでもある" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>特徴的な4本出しのエグゾーストはIS-Fの血統を感じさせる。また、L字型のリアコンビランプはレクサスのアイデンティティでもある </p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/scoop580.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23098/scoop580.jpg" width="220" alt="ISをベースとするDセグメント2ドアクーペがRC(予想イラスト)。RC-Fはそのイメージをけん引するハイパフォーマンスシリーズとして登場する" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ISをベースとするDセグメント2ドアクーペがRC(予想イラスト)。RC-Fはそのイメージをけん引するハイパフォーマンスシリーズとして登場する</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年8月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4600×1850×1415(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>5L V8</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部</div>
</div>
<!-- /スクープテンプレート 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => レクサス
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-05 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-09-05 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-09-05 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:45:57
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 23123
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 23123
[page_no] => 1
[title] => あの“ピンクのクラウン”が期間限定で受注スタート!
[title_alias] =>
[page_name] => _23123.html
[link_url] => editor/category_849/_23123.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23123/s_23123.jpg
[description] => 個性的なピンクのカラーリングで注目を集めたピンクのクラウン。社長の豊田章男氏が市販化を約束していたが、いよいよ9月1日~30日までの期間限定で、アスリートG“ReBORN PINK”(ハイブリッド車・2WD)と、アスリートG i-FOUR“ReBORN PINK”(2.5Lガソリン車・4WD)の受注が始まった。
[keyword] => トヨタ,クラウン,ピンク,アスリート,ReBORN PINK,モモタロウ,PINK SURPRISE,ホワイト
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->個性的なピンクのカラーリングで注目を集めたピンクのクラウン。社長の豊田章男氏が市販化を約束していたが、いよいよ9月1日~30日までの期間限定で、アスリートG“ReBORN PINK”(ハイブリッド車・2WD)と、アスリートG i-FOUR“ReBORN PINK”(2.5Lガソリン車・4WD)の受注が始まった。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
トヨタといえば、どちらかといえば保守的なイメージが強く、個性の強いスタイルやカラーリングで勝負する印象はあまりないという人が多いだろう。しかし、近年のトヨタは、セダンだけを見ても、昨年末に登場したクラウンや5月に登場したレクサス ISなど、個性的かつ刺激的なデザインのニューモデルを多くリリースしている。背景に、ターゲット層をより若く設定しているなどの理由はあるにせよ、これまでのトヨタにはあまり見られなかった手法だ。
<br/><br/>
その旗印ともいえる存在の“ReBORN PINK”は、やはりカラーリングが最大のポイント。このカラーは「モモタロウ」という特別設定色で、クラウンをより鮮やかに華やかに彩っている。一方インテリアは、新色のホワイトを一部の内装品に採用。ブラックとの組み合わせにより、強いコントラストを生み出している。
<br/><br/>
これらのカラーコーディネートを手掛けたのは演出家のテリー伊藤氏だ。「PINK SURPRISE」をキーワードに、メーターの指針やエンジンスタートスイッチなどがピンク色に設定されたほか、アームレストやインパネのサイド部、ステアリングなどにピンクのステッチが施され、クラウンの上質感はそのままに、特別感のある空間に仕上げられている。
<br/><br/>
車名に“ReBORN ”という言葉が含まれているように、ピンクのクラウンをアイコンとして生まれ変わったトヨタの今後に、さらなる注目が集まりそうだ。
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="http://crown-reborn.jp/?adid=ag136_from_jppick&padid=ag136_from_jppick&ptopid=rec#/7surprise" target="_blank">TOYOTA CROWN ReBORN</a>(トヨタ)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23123/130905_01.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23123/thum-130905_01.jpg" width="200" height="150" alt="アスリートGをベースに、個性的なスタイリングとボディカラーをまとった“ReBORN PINK”は群を抜いた存在感を放つ。注目度もバツグンだ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>アスリートGをベースに、個性的なスタイリングとボディカラーをまとった“ReBORN PINK”は群を抜いた存在感を放つ。注目度もバツグンだ</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23123/130905_02.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_23123/thum-130905_02.jpg" width="200" height="150" alt="インテリアはシート表皮やコンソール、アームレスト、シートベルトなどにホワイトの部材を採用し、他にはない特別感を醸し出している" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>インテリアはシート表皮やコンソール、アームレスト、シートベルトなどにホワイトの部材を採用し、他にはない特別感を醸し出している</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => クラウン
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-09-06 16:30:00
[dsp_sttdt] => 2013-09-06 16:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-09-06 16:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:45:29
[deleted] =>
)
)
)
)