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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、964以前のポルシェ911を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、964以前のポルシェ911を推す
2013/07/24
//ABテストロジック
写真上は1970年式のポルシェ 911S/2.2。1974年までの911は俗に“ナロー(狭いという意味)”と呼ばれ、全幅1610mmほどのまさにナローなボディと車両重量1t少々という軽量さが魅力。そのダイレクト感は現在の肥大化した911とはかなり趣が異なる。写真下は930シャシーとなった1985年式の911カブリオレ・ターボルック。
年をとればとるほど“おいしい”ってこともあるのです
私事で恐縮だが、筆者はアマチュアロックバンドをやっている。で、その活動目標は大マジメに「NHK紅白歌合戦出場」だ。とうに四十を越えた筆者らバンドメンバーゆえ、紅白出場など夢物語と笑う者も多いだろう。たしかに、演奏能力等においては前途多難なわれらではある。しかし年齢の問題に関してだけは、全員オーバーフォーティというのは「逆においしい」と思っているのだ。
例えば30代の人がバイト生活を続けながら「夢はメジャーデビュー」と言って音楽活動を続けるのは、こういう言い方も申し訳ないが若干痛々しいものがある。しかし40代で「夢は紅白!」となれば笑いしか起こらない。で、「全員50代だけど夢は紅白初出場!」となれば微笑ましいことこのうえなく、さらに「全員70代なんだけど紅白目指して活動中です!」となれば、よくわからないが夕方のテレビニュースが取材にくる可能性すらある。そういった意味でわたくしどものバンドは、年をとればとるほどに「おいしい」のである。
これと似たような現象は車の世界でもしばしば起こる。例えばポルシェ 911だ。
一例としてタイプ996(水冷化された直後の911)の前期モデルは、仮に本人が「純粋にコレが好きだから」という理由で乗っていたとしても、「見栄張って安い中古ポルシェを買った人」と見られてしまうリスクがある。最新でもなくクラシックでもない、中途半端な年式ゆえの悲劇である。しかし水冷ではなく空冷の、例えば往年のポルシェ 911とよく似た形のタイプ964であれば、「見栄ウンヌンではなく好きだから乗ってる人」という好意的な眼で見られることだろう。これこそ「年を取るほど逆においしい」という、例の理論である。
ポルシェ 911も、ナローや930ならさらにおいしい
で、「年を取れば取るほどおいしい」のであれば、タイプ964よりさらに古い型式のポルシェ911のほうがおいしいということになるわけだが、事実はまさにそのとおりである。
街の素人衆にとってはそうでもないのかもしれないが、われわれ濃口の自動車愛好家からすると、ポルシェ 911のタイプ964や993は、タイプ930を含む広義のオリジナル911と比べてどこか大衆におもねっているようにも見えてしまう。もちろん現在の水冷911と比べれば十分硬派でクラシカルだが、事実として(ポルシェとしては)大衆寄り目線で作られた車ゆえ、どうしてもそういう空気ははらんでいるのだ。そしてその“空気”は、細かな理屈やポルシェ911の歴史などまったく理解していない素人衆にも、なんとなく伝わるものだ。
しかし、ナローポルシェこと初代911と、その発展形であるタイプ930は“本物”ゆえにまったく違う。車を愛する自分の心に問答無用でズドン響き、志を同じくする同好の士の心にも響き、そしてポルシェのことなど何も知らない素人衆の心にも「よくわかんないけど、ステキですね」と響く。本物とはそういうものだ。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
タイプ964より前の「本当の911」はどうですか?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、964以前のポルシェ911を推す/旬ネタ
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<div class="img-disc">写真上は1970年式のポルシェ 911S/2.2。1974年までの911は俗に“ナロー(狭いという意味)”と呼ばれ、全幅1610mmほどのまさにナローなボディと車両重量1t少々という軽量さが魅力。そのダイレクト感は現在の肥大化した911とはかなり趣が異なる。写真下は930シャシーとなった1985年式の911カブリオレ・ターボルック。
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>年をとればとるほど“おいしい”ってこともあるのです</h3>
<p><!-- short sentence start -->私事で恐縮だが、筆者はアマチュアロックバンドをやっている。で、その活動目標は大マジメに「NHK紅白歌合戦出場」だ。とうに四十を越えた筆者らバンドメンバーゆえ、紅白出場など夢物語と笑う者も多いだろう。たしかに、演奏能力等においては前途多難なわれらではある。しかし年齢の問題に関してだけは、全員オーバーフォーティというのは「逆においしい」と思っているのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
例えば30代の人がバイト生活を続けながら「夢はメジャーデビュー」と言って音楽活動を続けるのは、こういう言い方も申し訳ないが若干痛々しいものがある。しかし40代で「夢は紅白!」となれば笑いしか起こらない。で、「全員50代だけど夢は紅白初出場!」となれば微笑ましいことこのうえなく、さらに「全員70代なんだけど紅白目指して活動中です!」となれば、よくわからないが夕方のテレビニュースが取材にくる可能性すらある。そういった意味でわたくしどものバンドは、年をとればとるほどに「おいしい」のである。
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これと似たような現象は車の世界でもしばしば起こる。例えばポルシェ 911だ。
<br /><br />
一例としてタイプ996(水冷化された直後の911)の前期モデルは、仮に本人が「純粋にコレが好きだから」という理由で乗っていたとしても、「見栄張って安い中古ポルシェを買った人」と見られてしまうリスクがある。最新でもなくクラシックでもない、中途半端な年式ゆえの悲劇である。しかし水冷ではなく空冷の、例えば往年のポルシェ 911とよく似た形のタイプ964であれば、「見栄ウンヌンではなく好きだから乗ってる人」という好意的な眼で見られることだろう。これこそ「年を取るほど逆においしい」という、例の理論である。
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<h3>ポルシェ 911も、ナローや930ならさらにおいしい</h3>
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で、「年を取れば取るほどおいしい」のであれば、タイプ964よりさらに古い型式のポルシェ911のほうがおいしいということになるわけだが、事実はまさにそのとおりである。
<br /><br />
街の素人衆にとってはそうでもないのかもしれないが、われわれ濃口の自動車愛好家からすると、ポルシェ 911のタイプ964や993は、タイプ930を含む広義のオリジナル911と比べてどこか大衆におもねっているようにも見えてしまう。もちろん現在の水冷911と比べれば十分硬派でクラシカルだが、事実として(ポルシェとしては)大衆寄り目線で作られた車ゆえ、どうしてもそういう空気ははらんでいるのだ。そしてその“空気”は、細かな理屈やポルシェ911の歴史などまったく理解していない素人衆にも、なんとなく伝わるものだ。
<br /><br />
しかし、ナローポルシェこと初代911と、その発展形であるタイプ930は“本物”ゆえにまったく違う。車を愛する自分の心に問答無用でズドン響き、志を同じくする同好の士の心にも響き、そしてポルシェのことなど何も知らない素人衆の心にも「よくわかんないけど、ステキですね」と響く。本物とはそういうものだ。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPO/s001/optREP0/index.html?YMAX=1989&ROUTEID=edge">タイプ964より前の「本当の911」はどうですか?</a><br />
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<h3>年をとればとるほど“おいしい”ってこともあるのです</h3>
<p><!-- short sentence start -->私事で恐縮だが、筆者はアマチュアロックバンドをやっている。で、その活動目標は大マジメに「NHK紅白歌合戦出場」だ。とうに四十を越えた筆者らバンドメンバーゆえ、紅白出場など夢物語と笑う者も多いだろう。たしかに、演奏能力等においては前途多難なわれらではある。しかし年齢の問題に関してだけは、全員オーバーフォーティというのは「逆においしい」と思っているのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
例えば30代の人がバイト生活を続けながら「夢はメジャーデビュー」と言って音楽活動を続けるのは、こういう言い方も申し訳ないが若干痛々しいものがある。しかし40代で「夢は紅白!」となれば笑いしか起こらない。で、「全員50代だけど夢は紅白初出場!」となれば微笑ましいことこのうえなく、さらに「全員70代なんだけど紅白目指して活動中です!」となれば、よくわからないが夕方のテレビニュースが取材にくる可能性すらある。そういった意味でわたくしどものバンドは、年をとればとるほどに「おいしい」のである。
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これと似たような現象は車の世界でもしばしば起こる。例えばポルシェ 911だ。
<br /><br />
一例としてタイプ996(水冷化された直後の911)の前期モデルは、仮に本人が「純粋にコレが好きだから」という理由で乗っていたとしても、「見栄張って安い中古ポルシェを買った人」と見られてしまうリスクがある。最新でもなくクラシックでもない、中途半端な年式ゆえの悲劇である。しかし水冷ではなく空冷の、例えば往年のポルシェ 911とよく似た形のタイプ964であれば、「見栄ウンヌンではなく好きだから乗ってる人」という好意的な眼で見られることだろう。これこそ「年を取るほど逆においしい」という、例の理論である。
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<h3>ポルシェ 911も、ナローや930ならさらにおいしい</h3>
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しかし、ナローポルシェこと初代911と、その発展形であるタイプ930は“本物”ゆえにまったく違う。車を愛する自分の心に問答無用でズドン響き、志を同じくする同好の士の心にも響き、そしてポルシェのことなど何も知らない素人衆の心にも「よくわかんないけど、ステキですね」と響く。本物とはそういうものだ。
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ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPO/s001/optREP0/index.html?YMAX=1989&ROUTEID=edge">タイプ964より前の「本当の911」はどうですか?</a><br />
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年7月16日に発見したのは「日野 コンテッサ1300クーペ」です。コンテッサ1300のエンジンは1.3L(正確には1251cc)の4気筒。それまで日野はルノー4CVをライセンス生産しており、パワートレインはルノーのエンジンをベースにしたものが多かったのですが、このエンジンは日野が自社で設計したものでした。
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コンテッサはRR車(リアエンジン・後輪駆動)でセダンとクーペがラインナップされていました。2代目となるこの型(PDシリーズ)はイタリアのカーデザイナー、ジョバンニ・ミケロッティが手がけたもの。輸出もされ、ニュージーランドとイスラエルでは現地パートナーによって組み立てられていたそうです。<br/><br/>
総生産台数は約5万5000台、そのうちの約3800台がクーペだったといわれています。ちなみに、2007年にニュージーランドの自動車専門誌が調べたところによると、日本に残っているコンテッサは105台(内訳は不明)だそう。いずれにせよ、レアな存在です。<br/><br/>
当時のカタログを見てみると「4人乗・65ps・最高速度145km/h以上・前輪ディスクブレーキ」(国産車で初めてディスクブレーキを採用したんです)、「セダンでは味わえない豪華で、スポーティなムードを楽しみたいカー・マニアの皆様のために、特別設計した高性能車です」とうたわれています。「100キロからの加速も思いのまま」なんてフレーズは、今なら問題になりそうですね(笑)。どれを取っても、ノスタルジックです。<br/><br/>
物件詳細に「感動のコンディション」と書かれていますが、写真を見てビックリです。ワンオーナー車で、フルオリジナルって……。45年間も維持し続けてきた前オーナー様に感謝ですね。なかなか、このような物件に出会うことはないでしょう。高いのか安いのか判断に困りますが、この手の珍しい車は仕方ありません。<br/><br/>
コンテッサ1300クーペを買うということは、日本の自動車史の一ページを手にすることになります。欧米に追い付け、追い越せと頑張っていた頃の大和魂が宿っていることでしょう。これからも大事に乗り続けてくれるオーナー様が見つかることを願ってやみません。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bHI/index.html">日野自動車の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/hino/">日野自動車のカタログを見る</a></li>
</ul>
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<!-- nodisplay start --><p>日野 コンテッサ1300クーペ</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1968(S43)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2014(H26)年3月</td></tr>
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<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>東京</td></tr>
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<!-- nodisplay2 start -->
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1714310466">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1714310466/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/tokyo/306077001/?BKKN=CU1714310466">販売店の詳細情報を見る</a>
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<p class="mT5"><!-- short sentence start -->トヨタの看板コンパクトセダン/ワゴンといえばカローラだ。しかし、ロングセラーゆえにユーザーの年齢層上昇に頭を悩ませている。そこで、若年ユーザーをひきつけるモデルを準備しているようだ<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">若者をターゲットにしたカローラの新たな派生モデル</h3>
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<h4 class="Temp_h4">国内のSUV文化の敷居を下げる戦略モデル</h4>
<p>
マイナーチェンジを待たず発売から1年3ヶ月でカローラハイブリッドが導入されることは、<a href="//www.carsensor.net/contents/newmodel/category_1133/_20958.html">File No.154</a>でも紹介したとおり。これの目的は、ブランド力の向上とハイブリッドブームへの便乗で、上昇したユーザーの年齢層を引き下げることではない。
<br/><br/>
そこで若者向けに用意したモデルが、クロスフィールダーだ。フォルクスワーゲン クロスポロのように、カローラフィールダーをベースに樹脂パーツなどで装飾しSUV風にしたモデルとなる。
<br/><br/>
まっ先に目を引かれるのは、ボディ下部を力強く見せながらアクティブな印象をかもし出す、別色スポイラー&フェンダーモールだろう。シルバーに塗装され、結果的にツートンボディが完成する。全幅は1700mmを超えて、3ナンバー幅になる可能性が高そうだ。
<br/><br/>
また、ツートンボディにあわせてドアミラー、ドアハンドル、ルーフレールもシルバー調にコーディネイトされる。ハッチゲートでは、リアコンビランプの拡大が見逃せない。これは、ベースとなるカローラフィールダーにも適用されるかもしれない。
<br/><br/>
インテリアにも手が加えられる。ラゲージスペースは、防水性が高く、水拭きも可能な樹脂製に変更される公算が大。シート表革も撥水加工または剛性素材が用いられるなど、アクティブユースに耐えうる装備となる。<br/><br/>
登場は2015年初春が予定されている。<br/><br/>
※2013年7月25日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s046/index.html">トヨタ カローラフィールダーの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=TO&CARC=S046">トヨタ カローラフィールダーの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/corolla_sielder/">トヨタ カローラフィールダーのカタログを見る</a></li>
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2015年1月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4390×1715×1530(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>1.5L 直4ほか</td></tr>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
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