中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「年収偽装計画」を語る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「年収偽装計画」を語る
2013/07/03
//ABテストロジック
写真上は2世代前のポルシェ 911であるタイプ996の前期型カレラ。支払総額250万円で狙えるが、内外装とヘッドライトを常にキレイに保っておけば、相場に詳しくない人からは1000万円超級の車にしか見られないものだ。写真下のアウディA4も、前期型であれば余裕で総額250万円以内。キレイに乗っていればヤンエグ(←死語?)にしか見えないだろう。
あなたの年収、1500万円までなら簡単に偽装できます
貴殿らも子供の頃、親や教師から「人を見た目で判断してはいけません」とさんざん言われたと思う。さんざん言われたということは「人は多くの場合、他人をまずは見た目で判断する」という事実の裏返しでもある。
それが良いとか悪いとかの話ではなく、とにかく、人は見た目でまずは判断される。となれば、我ら自動車愛好家たるもの、赤の他人にいきなりナメられるようなことのない車に乗りたいものだ。
この「ナメられない車」というのは何も高級車である必要はなく、例えばセンスが感じられる輸入コンパクトや旧車系でも良いだろう。しかし今、モメンタム的には「ややイケイケのブランド系輸入車」が求められている。
だが「ややイケイケのブランド系輸入車」というのは基本的に高額で、高額な車を買うには高い年収が必要となるのは自明の理。で、いかなアベノミクスとはいえ魔法ではないので、個人の年収がいきなり大幅アップすることはない。
しかし輸入車、それも中古の輸入車によって高い年収を「偽装」することは、筆者に言わせれば朝飯前の散歩ほどに簡単だ。
輸入中古車によって「見た目年収」を1500万円前後までアップさせるのに必要なものは2つ。車庫証明と、250万円ほどの現金またはオートローン枠である。その2つを活用し、騙されたと思って筆者推奨の輸入車銘柄のどれかを買う。例えばそれは現行アウディ A4、ポルシェ 911のタイプ966、アルファロメオのブレラ、1世代前のジャガー XJなどである。
総額250万円級のハイブランドをとにかくキレイに乗る
それらを探す際は、走行距離などの素人にとってわかりやすいスペックではなく、「整備履歴が充実している」「値段の割に内装が死ぬほどキレイ」「よくわかんないけど直感的にコレしかないと思う」などといったポイントを重視する。
で、納車前にボディの磨きとコーティングは問答無用で行う。その際、ヘッドライト表面が曇っているとどんな車でも激安に見えてしまうので、必ずプロによる磨き&ガラスコートでピカリとさせる。たったそれだけで、その車の「見た目の価格」は100万円アップするが、ヘッドライト表面の研磨&コートにかかる料金などせいぜい2万円前後だ。
納車後はその内外を清潔に保ち、なるべく洒落た衣服を着て、メリハリのある紳士的運転をする……とそれだけで、例えば筆者なら「あぁ、あのアウディの人はいいトコにお勤めで、年収1本(=1000万円)はある人なんだろうなぁ」と思うだろう。専門家でさえこうなのだから、街の素人衆は「年収2本以上の人」と誤解するかもしれない。
そしてこれがいちばん重要なことなのだが、いい車に乗り、いい服を着て、大らかな気持ちで紳士的な運転を日常的にしていると、潜在意識の効果により「本当のお金持ち」になる可能性も出てくるのだ。まぁそこはオカルトと思う人もいるかもしれないが、少なくとも、そういった車の乗り方をしていれば「ナイスな人生」にはなるだろう。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
どう見ても年収1000万円超級の250万円CARはいかが?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「年収偽装計画」を語る/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58921.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58921.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58921.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58921.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58921
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58921
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「年収偽装計画」を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58921.html
[link_url] => editor/category_849/_58921.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/s_58921.jpg
[description] => 貴殿らも子供の頃、親や教師から「人を見た目で判断してはいけません」とさんざん言われたと思う。さんざん言われたということは「人は多くの場合、他人をまずは見た目で判断する」という事実の裏返しでもある。
[keyword] => ポルシェ,911,アウディ,A4,アルファロメオ,ブレラ,ジャガー,XJ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg" alt="ポルシェ 911カレラクーペ|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は2世代前のポルシェ 911であるタイプ996の前期型カレラ。支払総額250万円で狙えるが、内外装とヘッドライトを常にキレイに保っておけば、相場に詳しくない人からは1000万円超級の車にしか見られないものだ。写真下のアウディA4も、前期型であれば余裕で総額250万円以内。キレイに乗っていればヤンエグ(←死語?)にしか見えないだろう。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/audi_a4_1.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/audi_a4_1.jpg" alt="アウディ A4|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>あなたの年収、1500万円までなら簡単に偽装できます</h3>
<p><!-- short sentence start -->貴殿らも子供の頃、親や教師から「人を見た目で判断してはいけません」とさんざん言われたと思う。さんざん言われたということは「人は多くの場合、他人をまずは見た目で判断する」という事実の裏返しでもある。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
それが良いとか悪いとかの話ではなく、とにかく、人は見た目でまずは判断される。となれば、我ら自動車愛好家たるもの、赤の他人にいきなりナメられるようなことのない車に乗りたいものだ。
<br /><br />
この「ナメられない車」というのは何も高級車である必要はなく、例えばセンスが感じられる輸入コンパクトや旧車系でも良いだろう。しかし今、モメンタム的には「ややイケイケのブランド系輸入車」が求められている。
<br /><br />
だが「ややイケイケのブランド系輸入車」というのは基本的に高額で、高額な車を買うには高い年収が必要となるのは自明の理。で、いかなアベノミクスとはいえ魔法ではないので、個人の年収がいきなり大幅アップすることはない。
<br /><br />
しかし輸入車、それも中古の輸入車によって高い年収を「偽装」することは、筆者に言わせれば朝飯前の散歩ほどに簡単だ。
<br /><br />
輸入中古車によって「見た目年収」を1500万円前後までアップさせるのに必要なものは2つ。車庫証明と、250万円ほどの現金またはオートローン枠である。その2つを活用し、騙されたと思って筆者推奨の輸入車銘柄のどれかを買う。例えばそれは現行アウディ A4、ポルシェ 911のタイプ966、アルファロメオのブレラ、1世代前のジャガー XJなどである。
<br /><br />
</p>
<h3>総額250万円級のハイブランドをとにかくキレイに乗る</h3>
<p>
それらを探す際は、走行距離などの素人にとってわかりやすいスペックではなく、「整備履歴が充実している」「値段の割に内装が死ぬほどキレイ」「よくわかんないけど直感的にコレしかないと思う」などといったポイントを重視する。
<br /><br />
で、納車前にボディの磨きとコーティングは問答無用で行う。その際、ヘッドライト表面が曇っているとどんな車でも激安に見えてしまうので、必ずプロによる磨き&ガラスコートでピカリとさせる。たったそれだけで、その車の「見た目の価格」は100万円アップするが、ヘッドライト表面の研磨&コートにかかる料金などせいぜい2万円前後だ。
<br /><br />
納車後はその内外を清潔に保ち、なるべく洒落た衣服を着て、メリハリのある紳士的運転をする……とそれだけで、例えば筆者なら「あぁ、あのアウディの人はいいトコにお勤めで、年収1本(=1000万円)はある人なんだろうなぁ」と思うだろう。専門家でさえこうなのだから、街の素人衆は「年収2本以上の人」と誤解するかもしれない。
<br /><br />
そしてこれがいちばん重要なことなのだが、いい車に乗り、いい服を着て、大らかな気持ちで紳士的な運転を日常的にしていると、潜在意識の効果により「本当のお金持ち」になる可能性も出てくるのだ。まぁそこはオカルトと思う人もいるかもしれないが、少なくとも、そういった車の乗り方をしていれば「ナイスな人生」にはなるだろう。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S014%2ABM_S017%2AAD_S006%2APO_S001%2APO_S007%2AJA_S005%2AAF_S013%2AME_S029&FMCC=AD_S006_F004%2APO_S007_F002%2APO_S007_F001%2ABM_S017_F004%2AME_S014_F004%2APO_S001_F003%2AJA_S005_F003&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMAX=2500000&AL=1&ROUTEID=edge">どう見ても年収1000万円超級の250万円CARはいかが?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-07-03 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-07-03 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:30:42
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg" alt="ポルシェ 911カレラクーペ|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58921
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58921
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「年収偽装計画」を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58921.html
[link_url] => editor/category_849/_58921.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/s_58921.jpg
[description] => 貴殿らも子供の頃、親や教師から「人を見た目で判断してはいけません」とさんざん言われたと思う。さんざん言われたということは「人は多くの場合、他人をまずは見た目で判断する」という事実の裏返しでもある。
[keyword] => ポルシェ,911,アウディ,A4,アルファロメオ,ブレラ,ジャガー,XJ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/porsche996.jpg" alt="ポルシェ 911カレラクーペ|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は2世代前のポルシェ 911であるタイプ996の前期型カレラ。支払総額250万円で狙えるが、内外装とヘッドライトを常にキレイに保っておけば、相場に詳しくない人からは1000万円超級の車にしか見られないものだ。写真下のアウディA4も、前期型であれば余裕で総額250万円以内。キレイに乗っていればヤンエグ(←死語?)にしか見えないだろう。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/audi_a4_1.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58921/audi_a4_1.jpg" alt="アウディ A4|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>あなたの年収、1500万円までなら簡単に偽装できます</h3>
<p><!-- short sentence start -->貴殿らも子供の頃、親や教師から「人を見た目で判断してはいけません」とさんざん言われたと思う。さんざん言われたということは「人は多くの場合、他人をまずは見た目で判断する」という事実の裏返しでもある。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
それが良いとか悪いとかの話ではなく、とにかく、人は見た目でまずは判断される。となれば、我ら自動車愛好家たるもの、赤の他人にいきなりナメられるようなことのない車に乗りたいものだ。
<br /><br />
この「ナメられない車」というのは何も高級車である必要はなく、例えばセンスが感じられる輸入コンパクトや旧車系でも良いだろう。しかし今、モメンタム的には「ややイケイケのブランド系輸入車」が求められている。
<br /><br />
だが「ややイケイケのブランド系輸入車」というのは基本的に高額で、高額な車を買うには高い年収が必要となるのは自明の理。で、いかなアベノミクスとはいえ魔法ではないので、個人の年収がいきなり大幅アップすることはない。
<br /><br />
しかし輸入車、それも中古の輸入車によって高い年収を「偽装」することは、筆者に言わせれば朝飯前の散歩ほどに簡単だ。
<br /><br />
輸入中古車によって「見た目年収」を1500万円前後までアップさせるのに必要なものは2つ。車庫証明と、250万円ほどの現金またはオートローン枠である。その2つを活用し、騙されたと思って筆者推奨の輸入車銘柄のどれかを買う。例えばそれは現行アウディ A4、ポルシェ 911のタイプ966、アルファロメオのブレラ、1世代前のジャガー XJなどである。
<br /><br />
</p>
<h3>総額250万円級のハイブランドをとにかくキレイに乗る</h3>
<p>
それらを探す際は、走行距離などの素人にとってわかりやすいスペックではなく、「整備履歴が充実している」「値段の割に内装が死ぬほどキレイ」「よくわかんないけど直感的にコレしかないと思う」などといったポイントを重視する。
<br /><br />
で、納車前にボディの磨きとコーティングは問答無用で行う。その際、ヘッドライト表面が曇っているとどんな車でも激安に見えてしまうので、必ずプロによる磨き&ガラスコートでピカリとさせる。たったそれだけで、その車の「見た目の価格」は100万円アップするが、ヘッドライト表面の研磨&コートにかかる料金などせいぜい2万円前後だ。
<br /><br />
納車後はその内外を清潔に保ち、なるべく洒落た衣服を着て、メリハリのある紳士的運転をする……とそれだけで、例えば筆者なら「あぁ、あのアウディの人はいいトコにお勤めで、年収1本(=1000万円)はある人なんだろうなぁ」と思うだろう。専門家でさえこうなのだから、街の素人衆は「年収2本以上の人」と誤解するかもしれない。
<br /><br />
そしてこれがいちばん重要なことなのだが、いい車に乗り、いい服を着て、大らかな気持ちで紳士的な運転を日常的にしていると、潜在意識の効果により「本当のお金持ち」になる可能性も出てくるのだ。まぁそこはオカルトと思う人もいるかもしれないが、少なくとも、そういった車の乗り方をしていれば「ナイスな人生」にはなるだろう。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S014%2ABM_S017%2AAD_S006%2APO_S001%2APO_S007%2AJA_S005%2AAF_S013%2AME_S029&FMCC=AD_S006_F004%2APO_S007_F002%2APO_S007_F001%2ABM_S017_F004%2AME_S014_F004%2APO_S001_F003%2AJA_S005_F003&TCOST=1&OPTCD=REP0&PMAX=2500000&AL=1&ROUTEID=edge">どう見ても年収1000万円超級の250万円CARはいかが?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-07-03 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:10:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-07-03 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:30:42
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 22582
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22582
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】バブルの波に消え去った実用的な5ドアハッチバックセダン
[title_alias] =>
[page_name] => _22582.html
[link_url] => editor/category_849/_22582.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22582/s_22582.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月24日に発見したのは「トヨタ スプリンターシエロ」です。「ああ、懐かしい」と思われた方は、結構な車通です。なぜなら、たった1世代で消えてしまった車なのですから。当時は、「シエロ、その名は遥かなる天空を意味する。」というキャッチフレーズが使われていました。
[keyword] => トヨタ,ハッチバック,セダン,カローラ,ツインカム,スプリンターシエロ,バブル,DOHC
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_C 201303 start -->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月24日に発見したのは「トヨタ スプリンターシエロ」です。「ああ、懐かしい」と思われた方は、結構な車通です。なぜなら、たった1世代で消えてしまった車なのですから。当時は、「シエロ、その名は遥かなる天空を意味する。」というキャッチフレーズが使われていました。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
スプリンターはカローラの姉妹車で、スプリンターシエロは当時の国産車としては珍しい5ドアハッチバックセダンでした。デビューした1987年はバブル真っ只中で、イケイケドンドンの時代に「値段が安めで、セダンっぽくも実用性に富んだ車」はあまり人気が出なかったようです。最近でこそ5ドアハッチバックセダンは人気(特に高級車市場)ですが、考えてみればトヨタはずいぶん前から投入していたものです。
<br/><br/>
当該車両は「GT」ですからスプリンターシエロの最上級モデルです。この頃は、DOHCエンジンであることが偉いことかのようにマーケティングされてましたから、リアドアに「TWIN CAM 16」とデカール(装飾用シール)がわざわざ貼られています(笑)。ちなみに1987年モデルのGTは最高出力120psしかありませんが、車重は1tちょっとですから十分でしょう。
<br/><br/>
この頃のトヨタ車のべロアシートは無駄に光沢がかっていて、TVドラマに登場する古めかしいラウンジスナックみたいな雰囲気が漂よっています。決して批判めいた意味ではなく、いわゆる「ダサカッコいい」んです。ノスタルジックなのは当たり前で、今となってはオシャレだと思います!
<br/><br/>
走行14万kmと聞くと避ける人も多いかもしれませんが、整備記録簿も付いていますし、パワーステアリングポンプ、ステアリングギアボックス、エンジンのタイミングベルトなども交換されているようです。走行距離だけで敬遠するのではなく実車を見て、感じて、購入を検討されてはいかがでしょうか?
<br/><br/>
写真を見るかぎり、前オーナーはずいぶん丁寧に扱っていたようですし、これほど程度の良さそうなスプリンターシエロが、今現在どれだけ残っていることか。80年代のヒット曲を流しながら乗ったら、さぞかし楽しいでしょうね。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bTO/index.html">トヨタの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/">トヨタのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22582/U00009162584_004L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22582/U00009162584_004L.JPG" width="200" height="150" alt="トヨタ スプリンターシエロ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>トヨタ スプリンターシエロ</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">19.8</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">39.8</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>14.0万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1987(S62)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(6万3000円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>埼玉</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1611144245">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1611144245/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/saitama/300338001/?BKKN=CU1611144245">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_C 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => スプリンターシエロ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-07-02 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-07-02 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-07-02 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:52:20
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 22602
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22602
[page_no] => 1
[title] => スバル WRX STI【スクープ!】
[title_alias] =>
[page_name] => _22602.html
[link_url] => editor/category_849/_22602.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/s_22602.jpg
[description] => スバリストのみならずスポーツカー好きにとって次期WRX STIは気になる存在だろう。現在、ニュルブルクリンクで鋭意テスト中だという次期型の情報をキャッチした。外観も中身も大きく刷新されるようだ
[keyword] => スバル,WRX STI,インプレッサG4,ダウンサイジング
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- スクープテンプレート 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/scoop566.jpg" width="660" alt="スバル WRX STI 予想イラスト|ニューモデル速報" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->スバリストのみならずスポーツカー好きにとって次期WRX STIは気になる存在だろう。現在、ニュルブルクリンクで鋭意テスト中だという次期型の情報をキャッチした。外観も中身も大きく刷新されるようだ<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">スポーツカーファン必見! 次期WRX STIの情報をキャッチ</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">ダウンサイジングユニットはスポーツカーにも波及</h4>
<p>
エクステリアは、ベースとなるインプレッサG4から大きく変更される。いちばん大きい相違点はフロントフェイスだ。バンパーはもちろん、インプレッサG4とはまったく異なる形のフロントグリルとなる。また、フロントグリルやエアインテークの開口部が冷却のために大きくなるなど、スポーツ度数がアップしている。
<br/><br/>
リアビューは従来型と同様に大型ウイングに目を奪われるが、ポイントとなるのはバンパー下部だ。4本出しのエキゾーストや整流(気流を一方向に流す)効果を得るためのディフューザーが設けられる。また、リアコンビネーションランプの形状も専用となるだろう。
<br/><br/>
気になるパワートレインは、現行モデルの2Lと2.5Lのエンジンを一新。世界的なダウンサイジングの流れを受けて、メインは1.6L水平対向ターボになる可能性が高い。現行モデルと比べ、燃費を考慮してトルク重視になると思われる。しかし、その場合でも250ps程度の最高出力は確保される見込みだ。
<br/><br/>
この1.6Lエンジンだけでなく、2Lターボ仕様が用意されるという情報もある。事実ならば、このユニットのパワーは当然1.6Lターボエンジンより強大な330ps程度となるだろう。
<br/><br/>
エンジンだけではなく、サスペンションやブレーキなど様々な箇所が強化され、スバルのスポーツモデルにおけるフラッグシップとして存在感を増す次期WRX STI。国内発表は2014年7月が予定されている。<br/><br/>
※2013年7月2日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bSB/s004/f003/index.html">スバル インプレッサWRX STIの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=SB&CARC=S004">スバル インプレッサWRX STIの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/subaru/impreza_sti/">スバル インプレッサWRX STIのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/scoop567.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/scoop567.jpg" width="220" alt="バンパーやグリルなど、ベースとなるG4(写真)とは大きく異なる模様。次期型はスポーツモデルとしてより魅力的なデザインとなるだろう" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>バンパーやグリルなど、ベースとなるG4(写真)とは大きく異なる模様。次期型はスポーツモデルとしてより魅力的なデザインとなるだろう</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/scoop568.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22602/scoop568.jpg" width="220" alt="リアもG4に比べマッシブな方向に変更される。リアフェンダーやリアドアが専門設計され、大型タイヤとホイールが採用されるようだ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>リアもG4に比べマッシブな方向に変更される。リアフェンダーやリアドアが専門設計され、大型タイヤとホイールが採用されるようだ</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年7月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4595×1780×1450(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>1.6L 水平対向4+ターボ</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
</div>
<!-- /スクープテンプレート 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => WRX STI
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-07-04 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-07-04 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-07-04 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:52:07
[deleted] =>
)
)
)
)