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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、フケ顔の価値に気づく
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、フケ顔の価値に気づく
2013/06/28
//ABテストロジック
写真上はVW パサートCCの外観。08年末から12年夏まで販売された4ドアクーペで、CCというのは「コンフォートクーペ」の頭文字。ワイド&ローなスタイルの外観と、レザーをふんだんに用いた上質な内装(写真下)が魅力となる、当時のフォルクスワーゲンの最上級モデル。12年夏からは車名が「フォルクスワーゲンCC」に。10年式パサートCC 2.0TSIの中古車相場はおおむね250万円前後。
童顔の元美少年ほど、歳を取ると何かとツラいもの
「童顔の美少年」であることを売りにしていた男性アイドルが、そのままド渋い中年俳優に転向して人気を博すことも希にある。しかしたいていの場合、童顔系の人というのは歳を取ってシワなどが目立つようになってくると、元がカワイイ系だっただけに、ちょっとツラい感じになるものだ。逆に、若い頃から比較的フケ顔だったアイドルは、年齢とシワを重ねることで渋みのようなものが出て、若い頃よりも却って人気が高まったりする。
輸入車においてもこれと似たような現象がある。あくまで私見だが、アウディとBMWはデザインの面で「年齢」を重ねるのがやや苦手のように思える。新型の登場から3年間ほどは死ぬほどステキで現代的な意匠に見えるのだが、5年ほどが経過すると急激に「なんか中途半端に古くさくね?」と思えてしまうのだ。「美少年」ゆえの悲劇と言えるだろう(※個人の感想です)。
もちろん、「最新のアウディから最新のアウディへ」という感じで華麗に短期に買い替えができる人は、そのあたりを気にする必要はない。その時々の最新アウディまたは最新BMWに乗れば良いのだろう。しかし筆者のようなパンピーにとって、それはなかなかできることではないため、機械としてだけでなく「デザインの耐久性」もある程度は考慮する必要があるのだ。
そこで当然出てくる帰結のひとつが「じゃ、最初からフケ顔の車を狙ってみてはどうか?」というアイデアだ。蛇足だが、筆者は小学生の頃から40代のオッサンのようなフケ顔をしていたため、今もある意味あまり印象が変わらず、それゆえ何かと得をする場面がたまにある。そんな「得」を、輸入車で狙ってみるのだ。
数年後、パサートCCは必ずや年齢(車齢)不肖の怪しい輝きを放つ
輸入車界のフケ顔、それも「バリバリ新しい世代のモデルなのに妙にフケ顔」といえば、例えばフォルクスワーゲンのパサートCCだろうか。
2012年途中からは「フォルクスワーゲンCC」という車名に変わったパサートCCだが、例えば11年モデルのパサートCCはたった2年前の車であり、かつ6速DSGやTSIエンジン、衝突を回避させるシティエマージェンシーブレーキなどが採用された紛うことなき新世代車であるわけだが、妙にフケ顔というか、「20年前に亡くなった祖父の愛車がコレでした」という、時間的にあり得ないウソをつかれても、「なるほどそうでしたか」と納得してしまいそうなほどの貫禄がある。2年落ちなのに。
筆者の見通しとしては、同じプレミアムDセグメントであるBMW3シリーズやアウディA4の2011年モデルが微妙に古くさく見えてくる頃、もともとフケ顔のパサートCCは逆に新しく見えてくるというか、年齢不詳の怪しい輝きを圧倒的に放つはずだ。同じくフケ顔のパサートワゴンやゴルフトゥーランなども、基本原理は同じである。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
年数が経っても古く見えない「フケ顔CAR」はどうでしょう?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、フケ顔の価値に気づく/旬ネタ
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写真上はVW パサートCCの外観。08年末から12年夏まで販売された4ドアクーペで、CCというのは「コンフォートクーペ」の頭文字。ワイド&ローなスタイルの外観と、レザーをふんだんに用いた上質な内装(写真下)が魅力となる、当時のフォルクスワーゲンの最上級モデル。12年夏からは車名が「フォルクスワーゲンCC」に。10年式パサートCC 2.0TSIの中古車相場はおおむね250万円前後。
<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58917/passat_inpane.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58917/passat_inpane.jpg" alt="VW パサートCC内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>童顔の元美少年ほど、歳を取ると何かとツラいもの</h3>
<p><!-- short sentence start -->「童顔の美少年」であることを売りにしていた男性アイドルが、そのままド渋い中年俳優に転向して人気を博すことも希にある。しかしたいていの場合、童顔系の人というのは歳を取ってシワなどが目立つようになってくると、元がカワイイ系だっただけに、ちょっとツラい感じになるものだ。<!-- short sentence end -->逆に、若い頃から比較的フケ顔だったアイドルは、年齢とシワを重ねることで渋みのようなものが出て、若い頃よりも却って人気が高まったりする。<br /><br />
輸入車においてもこれと似たような現象がある。あくまで私見だが、アウディとBMWはデザインの面で「年齢」を重ねるのがやや苦手のように思える。新型の登場から3年間ほどは死ぬほどステキで現代的な意匠に見えるのだが、5年ほどが経過すると急激に「なんか中途半端に古くさくね?」と思えてしまうのだ。「美少年」ゆえの悲劇と言えるだろう(※個人の感想です)。
<br /><br />
もちろん、「最新のアウディから最新のアウディへ」という感じで華麗に短期に買い替えができる人は、そのあたりを気にする必要はない。その時々の最新アウディまたは最新BMWに乗れば良いのだろう。しかし筆者のようなパンピーにとって、それはなかなかできることではないため、機械としてだけでなく「デザインの耐久性」もある程度は考慮する必要があるのだ。
<br /><br />
そこで当然出てくる帰結のひとつが「じゃ、最初からフケ顔の車を狙ってみてはどうか?」というアイデアだ。蛇足だが、筆者は小学生の頃から40代のオッサンのようなフケ顔をしていたため、今もある意味あまり印象が変わらず、それゆえ何かと得をする場面がたまにある。そんな「得」を、輸入車で狙ってみるのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>数年後、パサートCCは必ずや年齢(車齢)不肖の怪しい輝きを放つ</h3>
<p>
輸入車界のフケ顔、それも「バリバリ新しい世代のモデルなのに妙にフケ顔」といえば、例えばフォルクスワーゲンのパサートCCだろうか。
<br /><br />
2012年途中からは「フォルクスワーゲンCC」という車名に変わったパサートCCだが、例えば11年モデルのパサートCCはたった2年前の車であり、かつ6速DSGやTSIエンジン、衝突を回避させるシティエマージェンシーブレーキなどが採用された紛うことなき新世代車であるわけだが、妙にフケ顔というか、「20年前に亡くなった祖父の愛車がコレでした」という、時間的にあり得ないウソをつかれても、「なるほどそうでしたか」と納得してしまいそうなほどの貫禄がある。2年落ちなのに。
<br /><br />
筆者の見通しとしては、同じプレミアムDセグメントであるBMW3シリーズやアウディA4の2011年モデルが微妙に古くさく見えてくる頃、もともとフケ顔のパサートCCは逆に新しく見えてくるというか、年齢不詳の怪しい輝きを圧倒的に放つはずだ。同じくフケ顔のパサートワゴンやゴルフトゥーランなども、基本原理は同じである。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VW_S044*VW_S045*VW_S011*VW_S040*VW_S016*VW_S015&PMAX=2000000&YMIN=2007&TCOST=1&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">年数が経っても古く見えない「フケ顔CAR」はどうでしょう?</a><br />
<br /><br />
</p>
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<br />
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<h3>童顔の元美少年ほど、歳を取ると何かとツラいもの</h3>
<p><!-- short sentence start -->「童顔の美少年」であることを売りにしていた男性アイドルが、そのままド渋い中年俳優に転向して人気を博すことも希にある。しかしたいていの場合、童顔系の人というのは歳を取ってシワなどが目立つようになってくると、元がカワイイ系だっただけに、ちょっとツラい感じになるものだ。<!-- short sentence end -->逆に、若い頃から比較的フケ顔だったアイドルは、年齢とシワを重ねることで渋みのようなものが出て、若い頃よりも却って人気が高まったりする。<br /><br />
輸入車においてもこれと似たような現象がある。あくまで私見だが、アウディとBMWはデザインの面で「年齢」を重ねるのがやや苦手のように思える。新型の登場から3年間ほどは死ぬほどステキで現代的な意匠に見えるのだが、5年ほどが経過すると急激に「なんか中途半端に古くさくね?」と思えてしまうのだ。「美少年」ゆえの悲劇と言えるだろう(※個人の感想です)。
<br /><br />
もちろん、「最新のアウディから最新のアウディへ」という感じで華麗に短期に買い替えができる人は、そのあたりを気にする必要はない。その時々の最新アウディまたは最新BMWに乗れば良いのだろう。しかし筆者のようなパンピーにとって、それはなかなかできることではないため、機械としてだけでなく「デザインの耐久性」もある程度は考慮する必要があるのだ。
<br /><br />
そこで当然出てくる帰結のひとつが「じゃ、最初からフケ顔の車を狙ってみてはどうか?」というアイデアだ。蛇足だが、筆者は小学生の頃から40代のオッサンのようなフケ顔をしていたため、今もある意味あまり印象が変わらず、それゆえ何かと得をする場面がたまにある。そんな「得」を、輸入車で狙ってみるのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>数年後、パサートCCは必ずや年齢(車齢)不肖の怪しい輝きを放つ</h3>
<p>
輸入車界のフケ顔、それも「バリバリ新しい世代のモデルなのに妙にフケ顔」といえば、例えばフォルクスワーゲンのパサートCCだろうか。
<br /><br />
2012年途中からは「フォルクスワーゲンCC」という車名に変わったパサートCCだが、例えば11年モデルのパサートCCはたった2年前の車であり、かつ6速DSGやTSIエンジン、衝突を回避させるシティエマージェンシーブレーキなどが採用された紛うことなき新世代車であるわけだが、妙にフケ顔というか、「20年前に亡くなった祖父の愛車がコレでした」という、時間的にあり得ないウソをつかれても、「なるほどそうでしたか」と納得してしまいそうなほどの貫禄がある。2年落ちなのに。
<br /><br />
筆者の見通しとしては、同じプレミアムDセグメントであるBMW3シリーズやアウディA4の2011年モデルが微妙に古くさく見えてくる頃、もともとフケ顔のパサートCCは逆に新しく見えてくるというか、年齢不詳の怪しい輝きを圧倒的に放つはずだ。同じくフケ顔のパサートワゴンやゴルフトゥーランなども、基本原理は同じである。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VW_S044*VW_S045*VW_S011*VW_S040*VW_S016*VW_S015&PMAX=2000000&YMIN=2007&TCOST=1&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">年数が経っても古く見えない「フケ顔CAR」はどうでしょう?</a><br />
<br /><br />
</p>
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[description] => 日本のコンパクトカーはとにかく万能で、実用性の高さでいったら世界一かもしれません。ただし、車は実用性がすべてではありません。見てワクワクするようなスタイルは、それだけで大きな価値があります。今回はそんな1台、イタリアのフィアット500をご紹介します。
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<p><!-- short sentence start -->日本のコンパクトカーはとにかく万能で、実用性の高さでいったら世界一かもしれません。ただし、車は実用性がすべてではありません。見てワクワクするようなスタイルは、それだけで大きな価値があります。今回はそんな1台、イタリアのフィアット500をご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
「チンクエチェント(イタリア語で500の意)」とも呼ばれる同車には、1957年に登場した同名の先祖がいます。これは当時のイタリア市民に広く受け入れられ、大衆車としてイタリア自動車界の象徴的な存在であり続けました。
<br/><br/>
その登場からちょうど50年後に、イタリアで新型(現行型)のフィアット 500が発表されたわけです。最大の特徴は、誰が見てもオシャレと思えるスタイルでしょう。しかし、それだけで終わらないのが同車の真骨頂です。
<br /><br />
コンパクトなボディながら、大人4人がしっかり座れる室内をもち、ラゲージ容量は185Lを確保(最大550L)。さらにリアシートは分割可倒式を採用するなど、使い勝手も優れています。安全面においても、7つのエアバッグを備えるほか、ESPやASR(駆動輪空転防止機能)を備えるなど、高い安全性を実現しています。
<br /><br />
エンジンは、1.2Lの直4がまずリリースされ、その後1.4Lと、875ccの直列2気筒ターボエンジン「ツインエア」を追加。ミッションは「デュアロジック」と呼ばれる5速の2ペダルMTを搭載しており、これはAT限定免許でも運転することができます。
<br/><br/>
さて、そんなフィアット500も登場から5年がたち、いよいよ100万円以下の中古車が登場してきました。最安値の1台は1.2 V8 ラウンジ SSで、価格は88万円(原稿執筆時)。走行距離は9.1万kmですが、修復歴はありません。当時の新車価格が233万円なので、半額以下どころか、1/3近い価格で買えるわけです。
<br/><br/>
これがもう少し予算をアップすると、118.8万円で走行0.9万km+修復歴なしといった中古車も存在します(原稿執筆時)。相場のボリュームゾーンは100万円台が中心ですが、流通量は200台前後あるので、じっくり選べばきっと気に入った1台が見つかるはずです。デビュー時に「欲しいけどコンパクトカーに200万円はなぁ…」と考えていた方、今なら新車の国産コンパクトの予算で、程度の良さそうなチンクエチェントが狙えますよ!
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bFI/s018/f002/index.html" target="_blank">フィアット 500の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=FI_S018_F002" target="_blank">フィアット 500の中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/fiat/cinquecento/" target="_blank">フィアット 500のカタログを見る</a></li>
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エクステリアは、オリジナルの個性を損なうことなく、当時のフォルムを継承。柔らかく丸みを帯びたボディラインが、見る者を引きつける
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[title] => 【オンリーワンを探せ】バブルの波に消え去った実用的な5ドアハッチバックセダン
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月24日に発見したのは「トヨタ スプリンターシエロ」です。「ああ、懐かしい」と思われた方は、結構な車通です。なぜなら、たった1世代で消えてしまった車なのですから。当時は、「シエロ、その名は遥かなる天空を意味する。」というキャッチフレーズが使われていました。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年6月24日に発見したのは「トヨタ スプリンターシエロ」です。「ああ、懐かしい」と思われた方は、結構な車通です。なぜなら、たった1世代で消えてしまった車なのですから。当時は、「シエロ、その名は遥かなる天空を意味する。」というキャッチフレーズが使われていました。<!-- short sentence end -->
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スプリンターはカローラの姉妹車で、スプリンターシエロは当時の国産車としては珍しい5ドアハッチバックセダンでした。デビューした1987年はバブル真っ只中で、イケイケドンドンの時代に「値段が安めで、セダンっぽくも実用性に富んだ車」はあまり人気が出なかったようです。最近でこそ5ドアハッチバックセダンは人気(特に高級車市場)ですが、考えてみればトヨタはずいぶん前から投入していたものです。
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当該車両は「GT」ですからスプリンターシエロの最上級モデルです。この頃は、DOHCエンジンであることが偉いことかのようにマーケティングされてましたから、リアドアに「TWIN CAM 16」とデカール(装飾用シール)がわざわざ貼られています(笑)。ちなみに1987年モデルのGTは最高出力120psしかありませんが、車重は1tちょっとですから十分でしょう。
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この頃のトヨタ車のべロアシートは無駄に光沢がかっていて、TVドラマに登場する古めかしいラウンジスナックみたいな雰囲気が漂よっています。決して批判めいた意味ではなく、いわゆる「ダサカッコいい」んです。ノスタルジックなのは当たり前で、今となってはオシャレだと思います!
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走行14万kmと聞くと避ける人も多いかもしれませんが、整備記録簿も付いていますし、パワーステアリングポンプ、ステアリングギアボックス、エンジンのタイミングベルトなども交換されているようです。走行距離だけで敬遠するのではなく実車を見て、感じて、購入を検討されてはいかがでしょうか?
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写真を見るかぎり、前オーナーはずいぶん丁寧に扱っていたようですし、これほど程度の良さそうなスプリンターシエロが、今現在どれだけ残っていることか。80年代のヒット曲を流しながら乗ったら、さぞかし楽しいでしょうね。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bTO/index.html">トヨタの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/">トヨタのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>トヨタ スプリンターシエロ</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">19.8</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">39.8</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>14.0万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1987(S62)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(6万3000円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>埼玉</td></tr>
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1611144245">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1611144245/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a></div>
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