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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「アコースティックCAR」を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「アコースティックCAR」を推す
2013/05/22
//ABテストロジック
「アコースティックCAR」というと様々な候補が考えられるが、最右翼のひとつはフィアットの初代パンダか。工業デザイン界の巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ先生の筆によるそれは、あくまで実用的でありながらすべてがいちいち洒落ていて、大型キャンバストップの採用により車内と車外の境界がある意味曖昧。まさに風と光、そして音を常に感じることのできるアコースティックCARだ。
自分のセンスに合う時代の車に乗れる。だから、中古車はすばらしい!
日経平均株価の爆上げや1USD=100円突破の円安などで好景気ムードが漂い、やれポルシェだフェラーリだランボルギーニだと浮かれ始めた世の中。それを何やらこう「なつかしのジュリアナ東京で大爆音のユーロビートを無理やり聴かせられている、アコースティック音楽好きな青年」のような心もちで、苦々しくとまでは言わないまでも、困惑して眺めている人もおられよう。
ダンスホール……という呼び方も死語かもしれないが、とにかくそういった場所で爆音ハイテンポの音楽に疲れたならば、そっとホールを出ればいい。っていうか、そもそもそういった場所に立ち入らなければいい。
車も同様だ。仮に時代の潮流が「ジュリアナ的なるもの」に傾いたとしても、「アコースティック音楽のような車」というのは常にあるものだ。いや新車には少なかったりもするのだが、中古車であれば、必ずどこかにそんな車がたくさんある。それが、年代不問で自由に選べる中古車というものの美点のひとつだ。
新車というのはどうしても「時代のムード」みたいなものに添った設計およびデザインになるが、中古車は違う。というか製造された年代により価値観とセンスはバラバラだ。それゆえ現代の風潮が自分にイマイチ合わないと思ったならば一人で勝手に時間をさかのぼり、自分のセンスに合うどこかの年代の、どれか1台を選べばいいのだ。すばらしいじゃないか、中古車!
風と光をごく普通に感じられるという、ある種の贅沢
「センス的にイケイケじゃない人のための、まるでアコースティック音楽のような車」という説明もやや抽象的すぎるため、とりあえず筆者が具体的に選んでみたのが下記物件リンクである。
リンクされた物件に共通するものを強いて言葉で表現するならば、「風と光、そして適度な速度感を、ごく当たり前に感じられる車たち」といったところだろうか。若干ポエムな表現で我ながら少々恥ずかしいが、しかし実際、やたらAピラーが寝ていて密閉感もウルトラ高い現代の車では、風やら光やらをごくフツーに感じるのは意外と困難だったりするものだ。
下記リンクはあくまで筆者個人の好みと主観に基づく選定でしかないため、あとはご自身で検索車種を適宜入れ替えていただけると嬉しい。そして実際にアコースティックな車をどれか1台購入し、「爆音テクノ」ばかりが鳴り響く世の中を、ノラ・ジョーンズさんあたりのような感じで飄々と、涼しげに走っていただけたなら、さらに嬉しい。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
この時代、あえてアコースティックな音楽のような車はいかが?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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「アコースティックCAR」というと様々な候補が考えられるが、最右翼のひとつはフィアットの初代パンダか。工業デザイン界の巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ先生の筆によるそれは、あくまで実用的でありながらすべてがいちいち洒落ていて、大型キャンバストップの採用により車内と車外の境界がある意味曖昧。まさに風と光、そして音を常に感じることのできるアコースティックCARだ。
<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58876/Panda_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58876/Panda_2.jpg" alt="フィアット パンダ内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
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<h3>自分のセンスに合う時代の車に乗れる。だから、中古車はすばらしい!</h3>
<p><!-- short sentence start -->日経平均株価の爆上げや1USD=100円突破の円安などで好景気ムードが漂い、やれポルシェだフェラーリだランボルギーニだと浮かれ始めた世の中。それを何やらこう「なつかしのジュリアナ東京で大爆音のユーロビートを無理やり聴かせられている、アコースティック音楽好きな青年」のような心もちで、苦々しくとまでは言わないまでも、困惑して眺めている人もおられよう。<!-- short sentence end --><br /><br />
ダンスホール……という呼び方も死語かもしれないが、とにかくそういった場所で爆音ハイテンポの音楽に疲れたならば、そっとホールを出ればいい。っていうか、そもそもそういった場所に立ち入らなければいい。
<br /><br />
車も同様だ。仮に時代の潮流が「ジュリアナ的なるもの」に傾いたとしても、「アコースティック音楽のような車」というのは常にあるものだ。いや新車には少なかったりもするのだが、中古車であれば、必ずどこかにそんな車がたくさんある。それが、年代不問で自由に選べる中古車というものの美点のひとつだ。
<br /><br />
新車というのはどうしても「時代のムード」みたいなものに添った設計およびデザインになるが、中古車は違う。というか製造された年代により価値観とセンスはバラバラだ。それゆえ現代の風潮が自分にイマイチ合わないと思ったならば一人で勝手に時間をさかのぼり、自分のセンスに合うどこかの年代の、どれか1台を選べばいいのだ。すばらしいじゃないか、中古車!
<br /><br />
</p>
<h3>風と光をごく普通に感じられるという、ある種の贅沢</h3>
<p>
「センス的にイケイケじゃない人のための、まるでアコースティック音楽のような車」という説明もやや抽象的すぎるため、とりあえず筆者が具体的に選んでみたのが下記物件リンクである。
<br /><br />
リンクされた物件に共通するものを強いて言葉で表現するならば、「風と光、そして適度な速度感を、ごく当たり前に感じられる車たち」といったところだろうか。若干ポエムな表現で我ながら少々恥ずかしいが、しかし実際、やたらAピラーが寝ていて密閉感もウルトラ高い現代の車では、風やら光やらをごくフツーに感じるのは意外と困難だったりするものだ。
<br /><br />
下記リンクはあくまで筆者個人の好みと主観に基づく選定でしかないため、あとはご自身で検索車種を適宜入れ替えていただけると嬉しい。そして実際にアコースティックな車をどれか1台購入し、「爆音テクノ」ばかりが鳴り響く世の中を、ノラ・ジョーンズさんあたりのような感じで飄々と、涼しげに走っていただけたなら、さらに嬉しい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=MG&CARC=VW_S005*VW_S025*VW_S026*VW_S029*VW_S027*CI_S023*RE_S020*FI_S007*PE_S003&YMAX=1992&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">この時代、あえてアコースティックな音楽のような車はいかが?</a><br />
<br /><br />
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<h3>自分のセンスに合う時代の車に乗れる。だから、中古車はすばらしい!</h3>
<p><!-- short sentence start -->日経平均株価の爆上げや1USD=100円突破の円安などで好景気ムードが漂い、やれポルシェだフェラーリだランボルギーニだと浮かれ始めた世の中。それを何やらこう「なつかしのジュリアナ東京で大爆音のユーロビートを無理やり聴かせられている、アコースティック音楽好きな青年」のような心もちで、苦々しくとまでは言わないまでも、困惑して眺めている人もおられよう。<!-- short sentence end --><br /><br />
ダンスホール……という呼び方も死語かもしれないが、とにかくそういった場所で爆音ハイテンポの音楽に疲れたならば、そっとホールを出ればいい。っていうか、そもそもそういった場所に立ち入らなければいい。
<br /><br />
車も同様だ。仮に時代の潮流が「ジュリアナ的なるもの」に傾いたとしても、「アコースティック音楽のような車」というのは常にあるものだ。いや新車には少なかったりもするのだが、中古車であれば、必ずどこかにそんな車がたくさんある。それが、年代不問で自由に選べる中古車というものの美点のひとつだ。
<br /><br />
新車というのはどうしても「時代のムード」みたいなものに添った設計およびデザインになるが、中古車は違う。というか製造された年代により価値観とセンスはバラバラだ。それゆえ現代の風潮が自分にイマイチ合わないと思ったならば一人で勝手に時間をさかのぼり、自分のセンスに合うどこかの年代の、どれか1台を選べばいいのだ。すばらしいじゃないか、中古車!
<br /><br />
</p>
<h3>風と光をごく普通に感じられるという、ある種の贅沢</h3>
<p>
「センス的にイケイケじゃない人のための、まるでアコースティック音楽のような車」という説明もやや抽象的すぎるため、とりあえず筆者が具体的に選んでみたのが下記物件リンクである。
<br /><br />
リンクされた物件に共通するものを強いて言葉で表現するならば、「風と光、そして適度な速度感を、ごく当たり前に感じられる車たち」といったところだろうか。若干ポエムな表現で我ながら少々恥ずかしいが、しかし実際、やたらAピラーが寝ていて密閉感もウルトラ高い現代の車では、風やら光やらをごくフツーに感じるのは意外と困難だったりするものだ。
<br /><br />
下記リンクはあくまで筆者個人の好みと主観に基づく選定でしかないため、あとはご自身で検索車種を適宜入れ替えていただけると嬉しい。そして実際にアコースティックな車をどれか1台購入し、「爆音テクノ」ばかりが鳴り響く世の中を、ノラ・ジョーンズさんあたりのような感じで飄々と、涼しげに走っていただけたなら、さらに嬉しい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
</p>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年5月14日に発見したのは「ベクター W8」です。カーセンサーnetには現在、約30万台の中古車が掲載されていますが、よくよく調べてみると本当にすごい物件が埋もれているものです。
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<br/><br/>
「ベクター」と聞いてピンときた方は相当なマニアです(笑)。ベクター・エアロモーティブはジェラルド・ヴィーゲルトによって設立されたメーカー。戦闘機に対する憧れを車というカタチで商品化しました。常識や固定観念にとらわれず自由な発想で世界最高のモノを作ろうとする人がいて、そのアイデアがどんなに大それたモノでも支援する投資家がいるというのが、いわゆるアメリカンドリームなのでしょう。
<br/><br/>
W8は1980年にプロトタイプが発表されましたが、1990年まで資金不足のために生産されませんでした。結局1993年までの間に、W8はプロトタイプ2台と顧客に納車した17台の計19台しか生産されなかったといわれている幻と呼べるような車なんです。
<br/><br/>
かつてのグループCカー(プロトタイプレーシングカー)をほうふつとさせるアルミハニカム・セミモノコックボディには、航空機水準のリベット(鋲)が約5000個も用いられています。さらに、軽量化と強度を両立させるカーボンファイバー、ケブラーなども採用。ベクターはオーナーが生涯、一般的なメンテナンスだけで車を維持し続けられるような耐久性を目指したんです。エンジンはGM製6LV8エンジンをベースにし、高価かつ耐久性の高いパーツをテンコ盛り。ツインターボチャージャーをも装着し、最高出力は643psとなりました。
<br/><br/>
運転席には見慣れたスピードメーターやタコメーターはなく、すべてをデジタルモニターで管理しています。これらの計器類、スイッチ類は航空機をモチーフにしたのではなく、航空機が採用する機能性をそのまま車に流用した雰囲気です。
<br/><br/>
4800万円という値段はフェラーリだったらF50が狙えるような価格で、W8はとても遠い存在かもしれません。しかし、ウルトラ・レアでスーパー・ファンキーなアメリカンドリームの塊を眺めながら車購入の夢を見るのも、カーセンサーnetの醍醐味のひとつでしょう。それにしても、こんな車を2万kmも走らせた前オーナーは、とても立派ですね!<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1857178122">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1857178122/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/hiroshima/301483001/?BKKN=CU1857178122">販売店の詳細情報を見る</a>
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<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22243/scoop545.jpg" width="660" alt="日産 スカイラインクーペ予想イラスト|ニューモデル速報" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->フェアレディZとともに日産のスポーティなイメージをけん引してきたスカイラインクーペ。次世代モデルはパワートレインを含めて大きく変更される<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">海外では4ドアセダンから独立するスカイラインクーペ</h3>
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<h4 class="Temp_h4">ハイブリッドからディーゼルまで様々なパワートレインを用意</h4>
<p>まずはスカイライン全体の話をしよう。セダンがV37型に生まれ変わるのは2013年秋の予定。海外ではインフィニティQ50となるが、インフィニティ全車がネーミングを刷新する中で唯一フルモデルチェンジされる車だけに、その力の入れようがわかる。
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次いで、インフィニティのネーミング刷新の第2弾となるモデルがV37型のクーペだ。国内ではスカイラインクーペを踏襲するようだが、海外ではインフィニティQ60に改名。BMW 3シリーズから独立した2ドアクーペの4シリーズ、アウディのA5シリーズなどと同様に、クーペモデルを別車種としてアピールする狙いだ。
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クーペの最大のセールスポイントであるエクステリアは、歴代モデル同様に大半がセダンとは異なる専用のアウターパネルで構成される。現行のV36型と比べて伸びやか、かつ抑揚のあるデザインに変わるのが特徴だ。なお、海外専用となるようだがコンバーチブルも用意される。
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モデルチェンジの目玉はパワーユニット。3.7LのV6のみだった現行モデルから大幅に拡充。環境対応ユニットの3.5L V6ハイブリッド、環境のみならず欧州市場での販売拡大に不可欠なディーゼルは2.2L直4、さらには2.1Lのダウンサイジングターボといった具合に次代をにらんだ3種類が新たに加わる。このうち、ディーゼルとダウンサイジングターボはダイムラー製となるようだ。
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日産は次期フーガ(海外ではインフィニティQ70)からFR系プラットフォームもダイムラー製に切り替える。スカイラインクーペは、最後の日産純血FR乗用車となる。スカイラインクーペのデビューは、スカイラインよりも1年以上遅れて2014年秋以降になりそうだ。<br/><br/>
※2013年5月30日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?STID=CS210610&AR=&BRDC=&CARC=NI_S029&NINTEI=&CSHOSHO=">日産 スカイラインクーペの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=NI&CARC=S029&BODY=&PLCC=">日産 スカイラインクーペの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/skyline_coupe/">日産 スカイラインクーペのカタログを見る</a></li>
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22243/scoop546.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22243/scoop546.jpg" width="220" alt="日産のスポーティなイメージをけん引してきたスカイラインクーペ" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>日産のスポーティなイメージをけん引してきたスカイラインクーペ</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>欧州向けに搭載される2.2Lディーゼルはダイムラー製</p><!-- nodisplay end -->
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<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年以降</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4660×1840×1380(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>2.1L 直4+ターボほか</td></tr>
</table>
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<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
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