中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「お宝中古車」について考える
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「お宝中古車」について考える
2013/04/12
//ABテストロジック
写真上は04年式メルセデス・ベンツSL600の広報写真。広報用の写真なので内装が美しいのは当たり前だが、10年落ち以上の中古車でも、この写真に近い内装コンディションを保っている少走行物件は希に存在する。また、筆者がそういった物件の特集を雑誌で頻繁にやっていた頃は、写真下のメルセデス・ベンツ500Eの「お宝物件」が多かった。
「低年式/超少走行輸入車」という人気企画の思い出
大昔、筆者がカーセンサーとは何の関係もないとある輸入中古車情報誌の編集チーフをしていた頃、「お宝中古車を探せ!」的な特集記事が読者の人気を集めていた。この場合の「お宝」とは何かというと、「20年落ちなのに実走1.2万km!」というような、低年式なのに超少走行な物件のことであった。
しかし「低年式なのに超少走行な物件」というのにはいくつかの問題点も予想されるため、いつしかその人気企画はやらないようになった。超少走行な低年式物件で想定される「問題」とは、以下のとおりである。
●結局、ゴム部品などは距離を走らずとも年月とともに確実に劣化する
●長距離を走っていないことで、かえって調子を崩している個体もある
●本来は距離を重ねるうちに発生し、そして修理される機械的なトラブルが、これから発生することも考えられる
ほかにもあるかもしれないが、おおむねこの3点が「低年式/少走行」物件のネガな部分であるだろう。それゆえ当時の筆者は編集チーフとして「この企画はあまりやるべきではない」と判断したのだ。
だがやはり今でも、低年式/少走行な輸入中古車の「ある部分」における魅力には抗いがたい。それは「内外装、特に内装の美しさ」だ。
超少走行物件の「美しい内装」はほとんど世界遺産だ?
例外はあるが、そういった物件はたいていの場合、それなりにリッチな方が屋根付きのガレージに置き、セカンドカーあるいはサードカーとして使っていた。そうすると内装にとっての大敵である「紫外線」の影響が最小限となるため、誇張抜きで「新車同然!?」といえる十数年落ち車が出来上がるのだ。あれは今思い出しても本当に素晴らしい内装の数々であった。
そのことを思い出したついでに集めてみたのが下記物件リンクで、検索条件は「2000年式以前なのに走行2万km以下」。特に注目していただきたいのが各物件の内装写真で、すべてではないが、なかには前述のように「新車同然!?」と言いたくなる物件もあるはずだ。
しかし、もちろん先ほど挙げた「3つのネガ」が可能性として存在することは忘れるべきではないだろう。「内装は死ぬほどキレイだが、やはりそこそこの修理は必要でした」となる可能性もなくはない。
が、今にして筆者が思うのは「もしもそうなったらそうなったで、単純に直せばいいんじゃない?」ということだ。内外装が驚くほど美しい、ややクラシカルな1台を手に入れる。それで納車後1年から2年間、特に問題がなければ万々歳。もしもどこか不具合が出れば、直す。ただそれだけのことだ。
大昔、筆者が「お宝中古車を探せ!」的な特集記事をやめようと思ったのは、若かったゆえに「もしもどこか不具合が出れば、直す」というための資金がなかった……というだけのことなのかもしれない。大人な皆さんにとってはほぼ無関係な話である。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
この内装コンディションは世界の宝? 13年落ち以上の走行2万km以下物件!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「お宝中古車」について考える/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58841.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58841.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58841.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58841.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58841
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58841
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「お宝中古車」について考える
[title_alias] =>
[page_name] => _58841.html
[link_url] => editor/category_849/_58841.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/s_58841.jpg
[description] => 大昔、筆者がカーセンサーとは何の関係もないとある輸入中古車情報誌の編集チーフをしていた頃、「お宝中古車を探せ!」的な特集記事が人気を集めた。
[keyword] => 低年式,少走行,内装,メルセデス・ベンツ,SL600,500E
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg" alt="メルセデス・ベンツ SL600|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は04年式メルセデス・ベンツSL600の広報写真。広報用の写真なので内装が美しいのは当たり前だが、10年落ち以上の中古車でも、この写真に近い内装コンディションを保っている少走行物件は希に存在する。また、筆者がそういった物件の特集を雑誌で頻繁にやっていた頃は、写真下のメルセデス・ベンツ500Eの「お宝物件」が多かった。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/e500ltd.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/e500ltd.jpg" alt="メルセデス・ベンツ E500LTD|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>「低年式/超少走行輸入車」という人気企画の思い出</h3>
<p><!-- short sentence start -->大昔、筆者がカーセンサーとは何の関係もないとある輸入中古車情報誌の編集チーフをしていた頃、「お宝中古車を探せ!」的な特集記事が読者の人気を集めていた。<!-- short sentence end -->この場合の「お宝」とは何かというと、「20年落ちなのに実走1.2万km!」というような、低年式なのに超少走行な物件のことであった。<br /><br />
しかし「低年式なのに超少走行な物件」というのにはいくつかの問題点も予想されるため、いつしかその人気企画はやらないようになった。超少走行な低年式物件で想定される「問題」とは、以下のとおりである。
<br /><br />
●結局、ゴム部品などは距離を走らずとも年月とともに確実に劣化する<br />
●長距離を走っていないことで、かえって調子を崩している個体もある<br />
●本来は距離を重ねるうちに発生し、そして修理される機械的なトラブルが、これから発生することも考えられる
<br /><br />
ほかにもあるかもしれないが、おおむねこの3点が「低年式/少走行」物件のネガな部分であるだろう。それゆえ当時の筆者は編集チーフとして「この企画はあまりやるべきではない」と判断したのだ。
<br /><br />
だがやはり今でも、低年式/少走行な輸入中古車の「ある部分」における魅力には抗いがたい。それは「内外装、特に内装の美しさ」だ。
<br /><br />
</p>
<h3>超少走行物件の「美しい内装」はほとんど世界遺産だ?</h3>
<p>
例外はあるが、そういった物件はたいていの場合、それなりにリッチな方が屋根付きのガレージに置き、セカンドカーあるいはサードカーとして使っていた。そうすると内装にとっての大敵である「紫外線」の影響が最小限となるため、誇張抜きで「新車同然!?」といえる十数年落ち車が出来上がるのだ。あれは今思い出しても本当に素晴らしい内装の数々であった。
<br /><br />
そのことを思い出したついでに集めてみたのが下記物件リンクで、検索条件は「2000年式以前なのに走行2万km以下」。特に注目していただきたいのが各物件の内装写真で、すべてではないが、なかには前述のように「新車同然!?」と言いたくなる物件もあるはずだ。
<br /><br />
しかし、もちろん先ほど挙げた「3つのネガ」が可能性として存在することは忘れるべきではないだろう。「内装は死ぬほどキレイだが、やはりそこそこの修理は必要でした」となる可能性もなくはない。
<br /><br />
が、今にして筆者が思うのは「もしもそうなったらそうなったで、単純に直せばいいんじゃない?」ということだ。内外装が驚くほど美しい、ややクラシカルな1台を手に入れる。それで納車後1年から2年間、特に問題がなければ万々歳。もしもどこか不具合が出れば、直す。ただそれだけのことだ。
<br /><br />
大昔、筆者が「お宝中古車を探せ!」的な特集記事をやめようと思ったのは、若かったゆえに「もしもどこか不具合が出れば、直す」というための資金がなかった……というだけのことなのかもしれない。大人な皆さんにとってはほぼ無関係な話である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=ME%2ABM%2AVW%2APO%2AJA%2AVO%2APE%2ARE%2ACI%2AAF&OPTCD=REP0&YMAX=2000&SMAX=20000&AL=1&ROUTEID=edge">この内装コンディションは世界の宝? 13年落ち以上の走行2万km以下物件!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-12 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-12 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:51
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg" alt="メルセデス・ベンツ SL600|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58841
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58841
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「お宝中古車」について考える
[title_alias] =>
[page_name] => _58841.html
[link_url] => editor/category_849/_58841.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/s_58841.jpg
[description] => 大昔、筆者がカーセンサーとは何の関係もないとある輸入中古車情報誌の編集チーフをしていた頃、「お宝中古車を探せ!」的な特集記事が人気を集めた。
[keyword] => 低年式,少走行,内装,メルセデス・ベンツ,SL600,500E
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/2004SL600.jpg" alt="メルセデス・ベンツ SL600|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は04年式メルセデス・ベンツSL600の広報写真。広報用の写真なので内装が美しいのは当たり前だが、10年落ち以上の中古車でも、この写真に近い内装コンディションを保っている少走行物件は希に存在する。また、筆者がそういった物件の特集を雑誌で頻繁にやっていた頃は、写真下のメルセデス・ベンツ500Eの「お宝物件」が多かった。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/e500ltd.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58841/e500ltd.jpg" alt="メルセデス・ベンツ E500LTD|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>「低年式/超少走行輸入車」という人気企画の思い出</h3>
<p><!-- short sentence start -->大昔、筆者がカーセンサーとは何の関係もないとある輸入中古車情報誌の編集チーフをしていた頃、「お宝中古車を探せ!」的な特集記事が読者の人気を集めていた。<!-- short sentence end -->この場合の「お宝」とは何かというと、「20年落ちなのに実走1.2万km!」というような、低年式なのに超少走行な物件のことであった。<br /><br />
しかし「低年式なのに超少走行な物件」というのにはいくつかの問題点も予想されるため、いつしかその人気企画はやらないようになった。超少走行な低年式物件で想定される「問題」とは、以下のとおりである。
<br /><br />
●結局、ゴム部品などは距離を走らずとも年月とともに確実に劣化する<br />
●長距離を走っていないことで、かえって調子を崩している個体もある<br />
●本来は距離を重ねるうちに発生し、そして修理される機械的なトラブルが、これから発生することも考えられる
<br /><br />
ほかにもあるかもしれないが、おおむねこの3点が「低年式/少走行」物件のネガな部分であるだろう。それゆえ当時の筆者は編集チーフとして「この企画はあまりやるべきではない」と判断したのだ。
<br /><br />
だがやはり今でも、低年式/少走行な輸入中古車の「ある部分」における魅力には抗いがたい。それは「内外装、特に内装の美しさ」だ。
<br /><br />
</p>
<h3>超少走行物件の「美しい内装」はほとんど世界遺産だ?</h3>
<p>
例外はあるが、そういった物件はたいていの場合、それなりにリッチな方が屋根付きのガレージに置き、セカンドカーあるいはサードカーとして使っていた。そうすると内装にとっての大敵である「紫外線」の影響が最小限となるため、誇張抜きで「新車同然!?」といえる十数年落ち車が出来上がるのだ。あれは今思い出しても本当に素晴らしい内装の数々であった。
<br /><br />
そのことを思い出したついでに集めてみたのが下記物件リンクで、検索条件は「2000年式以前なのに走行2万km以下」。特に注目していただきたいのが各物件の内装写真で、すべてではないが、なかには前述のように「新車同然!?」と言いたくなる物件もあるはずだ。
<br /><br />
しかし、もちろん先ほど挙げた「3つのネガ」が可能性として存在することは忘れるべきではないだろう。「内装は死ぬほどキレイだが、やはりそこそこの修理は必要でした」となる可能性もなくはない。
<br /><br />
が、今にして筆者が思うのは「もしもそうなったらそうなったで、単純に直せばいいんじゃない?」ということだ。内外装が驚くほど美しい、ややクラシカルな1台を手に入れる。それで納車後1年から2年間、特に問題がなければ万々歳。もしもどこか不具合が出れば、直す。ただそれだけのことだ。
<br /><br />
大昔、筆者が「お宝中古車を探せ!」的な特集記事をやめようと思ったのは、若かったゆえに「もしもどこか不具合が出れば、直す」というための資金がなかった……というだけのことなのかもしれない。大人な皆さんにとってはほぼ無関係な話である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=ME%2ABM%2AVW%2APO%2AJA%2AVO%2APE%2ARE%2ACI%2AAF&OPTCD=REP0&YMAX=2000&SMAX=20000&AL=1&ROUTEID=edge">この内装コンディションは世界の宝? 13年落ち以上の走行2万km以下物件!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-12 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-12 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:51
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 21960
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21960
[page_no] => 1
[title] => 第265回 トヨタ プログレ(絶版)【おいしい中古車】
[title_alias] =>
[page_name] => _21960.html
[link_url] => editor/category_849/_21960.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/s_21960.jpg
[description] => 日本の乗用車の場合、エンジンの排気量やボディの大きさによって、5ナンバーサイズと3ナンバーサイズに分けられますが、たいていの車は、排気量が5ナンバー枠ならボディもその枠内です。しかし、今回ご紹介するトヨタのプログレは、ボディは5ナンバー枠なのに、排気量は3ナンバー枠というちょっと珍しい車です。
[keyword] => トヨタ,プログレ,セダン,直6,高級車,5ナンバー,3ナンバー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->
日本の乗用車の場合、エンジンの排気量やボディの大きさによって、5ナンバーサイズと3ナンバーサイズに分けられますが、たいていの車は、排気量が5ナンバー枠ならボディもその枠内です。しかし、今回ご紹介するトヨタのプログレは、ボディは5ナンバー枠なのに、排気量は3ナンバー枠というちょっと珍しい車です。
<!-- short sentence end --><br/><br/>
その理由は、コンセプトである“小さな高級車”にあります。通常、高級感はクラスや車格によって異なり、例えばカローラ→カムリ→クラウンのように、車格や搭載するエンジンの排気量、そして高級感も比例して大きく高くなっていきます。
<br/><br/>
しかし、プログレの場合は、日本の道路事情を鑑みれば5ナンバーサイズで十分、けれども排気量や質感は高いものを、ということで、3ナンバー扱いになる2.5Lエンジンを搭載しているのです。これが“小さな高級車”の由縁です。
<br /><br />
エンジンは、先の2.5Lのほかに、3Lもラインナップ。ポイントは直4でもV6でもない直6という点にあります。現在直6エンジンは絶滅の危機にあり、しかしBMWのそれは“シルキーシックス”といわれるほど滑らかなフィーリングを備えているのです。
<br /><br />
ミッションは、デビュー当初は4ATでしたが、2001年4月のマイナーチェンジで5AT化。さらにグリルやリアコンビネーションランプのデザインを変更し、より高級感を高めたエクステリアとなっています。
<br/><br/>
さて、そんなプログレも生産中止となって間もなく6年。いい状態で乗っておくにはそろそろ考えたほうがいいかもしれません。流通している中古車の程度と相場を考えると、そろそろ底値といえる状況になってきています。
<br/><br/>
相場的には20万円~40万円台がボリュームゾーンで、流通台数は200台前後。これならグレードやボディカラーなどは十分選べるでしょう。
<br/><br/>
具体的には、3Lエンジンを搭載した300NCの走行距離4.3万km+修復歴なしの中古車が、なんと9.8万円です(4月2日現在)。このグレードの新車時価格は350万円なので、驚愕の340.2万円引き。これだから中古車探しはやめられません!
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s126/f001/index.html" target="_blank">トヨタ プログレの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=TO_S126_F001" target="_blank">トヨタ プログレの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/progres/" target="_blank">トヨタ プログレのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/oishii_265_01.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/thum-oishii_265_01.jpg" width="200" alt="エクステリアは、グリルの左右にある丸型のライトが特徴。トヨタのエンブレムは付いておらず、プログレの“P”をモデルにしたエンブレムを備える" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>エクステリアは、グリルの左右にある丸型のライトが特徴。トヨタのエンブレムは付いておらず、プログレの“P”をモデルにしたエンブレムを備える</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/oishii_265_02.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/thum-oishii_265_02.jpg" width="200" alt="インテリアは、ウォールナットの本木目パネルを採用するなど、当時のフラッグシップモデル、セルシオに勝るとも劣らない高級感を備える" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>インテリアは、ウォールナットの本木目パネルを採用するなど、当時のフラッグシップモデル、セルシオに勝るとも劣らない高級感を備える</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/oishii_265_03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21960/thum-oishii_265_03.jpg" width="200" alt="5ナンバーサイズながら、ホイールベースが長いため、ゆったりくつろげる空間を確保。革シートなどの採用で内装の質感も高い
" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>5ナンバーサイズながら、ホイールベースが長いため、ゆったりくつろげる空間を確保。革シートなどの採用で内装の質感も高い</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => プログレ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-12 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-12 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-12 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:59:22
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 21978
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21978
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】イタリアンなボルボのクーペ!?
[title_alias] =>
[page_name] => _21978.html
[link_url] => editor/category_849/_21978.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21978/s_21978.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4月8日に発見したのは「ボルボ 780」です。ボルボといえばスウェーデンを代表するブランドですが、780は“イタリア生まれ”なんです。海外の自動車メーカーではたまにあるのですが、カロッツェリア(自動車工房)へデザインだけでなく生産まで委託することがあります。そう、780はイタリアの名門カロッツェリア「ベルトーネ」が手がけたクーペなんです。
[keyword] => ボルボ,クーペ,ベルトーネ,イタリア,直線,X1/9,カウンタック,780
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_C 201303 start -->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4月8日に発見したのは「ボルボ 780」です。ボルボといえばスウェーデンを代表するブランドですが、780は“イタリア生まれ”なんです。海外の自動車メーカーではたまにあるのですが、カロッツェリア(自動車工房)へデザインだけでなく生産まで委託することがあります。そう、780はイタリアの名門カロッツェリア「ベルトーネ」が手がけたクーペなんです。<!-- short sentence end --><br/><br/>
この当時のボルボらしい直線を基調としたデザインでありながら、低いスタンスでクーペらしい優雅さを表現。しかし、ルーフはベースの760シリーズ(セダン)からほとんど低められておらず、ヘッドルームはしっかり確保されています。さらに、クロームを随所に施し、当時ならではの高級感も演出されています。最近では、リサイクルの観点からか、クロームパーツって少なくなったように感じます。<br/><br/>
開発当初は、ルノー 25やアルピーヌと同じV6ターボエンジンの搭載も議論されていました。しかし、エンジンルームが小さくオーバーヒートする恐れがあるため、話は流れてしまったそうです。結局、780に搭載されたのは2.8LのPRV(プジョー、ルノー、ボルボの共同開発)エンジンでした。総生産台数は8500台強で、日本に輸入されたのは500台と噂されています。現存台数は、きっと少ないでしょう。失礼ながらボルボのクーペは存在感が薄く、“通”な選択だと言っても過言ではないと思います。<br/><br/>
当該車両の走行距離は9.9万㎞。22年前の車なので、単純計算で年間4500㎞“しか”走っていない計算になります。物件の詳細情報を見ると定期点検記録簿も完備。さらに、この販売店がメンテナンスを管理してきた車両であるとのこと。<br/><br/>
販売店のホームページでは入庫する車両のトラブルが日記として公開されていて、親身に対応していることがわかります。車はノートラブルに越したことありませんが“機械”が壊れないことはありません。780のように22年落ちとなると、トラブル対処の“主治医”がいるといないでは安心感が全然違います。<br/><br/>
75万円の780を高いとみるか、安いとみるかは人それぞれでしょう。しかし、これほど強烈な個性を放ち、ベルトーネが手がけた歴史ある車です。さらに、最近ではノスタルジックにさえ感じられる直線基調の昔ながらの“ボルボらしさ”……・。とても貴重な1台だと思います。<br/><br/>
これ以上デザイン的に古く感じることもないでしょうし、飽きることなく長く付き合えるのではないでしょうか? グッときたのは、トランクと給油口オープナーのレバーが、ランボルギーニ カウンタックやフィアット X1/9などと同じ部品であることです(笑)。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bVO/index.html">ボルボの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/volvo/">ボルボのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21978/U00007421063_001L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21978/U00007421063_001L.JPG" width="200" height="150" alt="ボルボ 780" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>ボルボ 780</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">75.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>9.9万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1991(H3)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>付(100日/距離無制限)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>大阪</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1012059908">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1012059908/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/osaka/080058001/?BKKN=CU1012059908">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_C 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ボルボ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-16 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-16 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-16 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:59:07
[deleted] =>
)
)
)
)