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マツダ ロードスターが正式発表!新型は「ライトウェイトスポーツカーの楽しさを現代に再現する」
マツダ ロードスターが正式発表!新型は「ライトウェイトスポーツカーの楽しさを現代に再現する」
カテゴリー:
クルマ
タグ:
オープンカー
/
ロードスター
2015/05/20
//ABテストロジック
▲ついに正式に発表されたロードスター予約済の方も、そうでない方も必見の車です
超注目の新型がついにデビューしました!
5月20日、4代目となる新型ロードスターがついに正式発表されました。発売は21日からとなります。すでにスペックなどの情報が公開され、予約も開始されていましたが、だからこそ何が明かされるのか。発表会へ参加してきました。
発表会の冒頭、小飼社長が登場し、予約数がすでに3000台を超えていること、初代ロードスターのカタログに「だれもが、しあわせになる」というメッセージがあったことに触れ、続いて登場した山本修弘開発主査も「ライトウェイトスポーツカーの楽しさを現代に再現する」と力強く宣言しました。
途中、アルミ素材の採用拡大について説明した際には、磁石を取り出し車に実際に付けるといった場面も。新型では重量削減が大きなポイントとなっていますが、先代からの削減分のうち約20%がアルミ化によるものだそうです。
また「この車は単なる移動手段ではありません」との山本主査の言葉には「Be a driver.」というメッセージを掲げ、実用車が多くを占めるマーケットで戦ってきた思いが感じ取れました。
今回の発表によって、CX-5に始まる「SKYACTIV」ラインナップがついに出揃いました。目指すは次のステージへ。先日発表されたトヨタとの提携へ向けた基本合意も自然に思えてきます。まだ提携については詳しいうちは未定とのことですが、新型ロードスターを見る限り、未来は決して暗いものにはならないのではないでしょうか。
▲会場に展示されたマツダのラインナップ。ロードスターはその中心でした。ちなみに、ロードスターのグレードは「S」「S Special Package」「S Leather Package」の3種。「S」は6MT、他は6MTと6ATの設定で、価格は270万~314万2800円(税込)です
text/若菜乱太郎(編集部)
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<br />
<br />
発表会の冒頭、小飼社長が登場し、予約数がすでに3000台を超えていること、初代ロードスターのカタログに「だれもが、しあわせになる」というメッセージがあったことに触れ、続いて登場した山本修弘開発主査も「ライトウェイトスポーツカーの楽しさを現代に再現する」と力強く宣言しました。
<br />
<br />
途中、アルミ素材の採用拡大について説明した際には、磁石を取り出し車に実際に付けるといった場面も。新型では重量削減が大きなポイントとなっていますが、先代からの削減分のうち約20%がアルミ化によるものだそうです。
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<br />
また「この車は単なる移動手段ではありません」との山本主査の言葉には「Be a driver.」というメッセージを掲げ、実用車が多くを占めるマーケットで戦ってきた思いが感じ取れました。
<br />
<br />
今回の発表によって、CX-5に始まる「SKYACTIV」ラインナップがついに出揃いました。目指すは次のステージへ。先日発表されたトヨタとの提携へ向けた基本合意も自然に思えてきます。まだ提携については詳しいうちは未定とのことですが、新型ロードスターを見る限り、未来は決して暗いものにはならないのではないでしょうか。
<br />
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発表会の冒頭、小飼社長が登場し、予約数がすでに3000台を超えていること、初代ロードスターのカタログに「だれもが、しあわせになる」というメッセージがあったことに触れ、続いて登場した山本修弘開発主査も「ライトウェイトスポーツカーの楽しさを現代に再現する」と力強く宣言しました。
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<br />
途中、アルミ素材の採用拡大について説明した際には、磁石を取り出し車に実際に付けるといった場面も。新型では重量削減が大きなポイントとなっていますが、先代からの削減分のうち約20%がアルミ化によるものだそうです。
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また「この車は単なる移動手段ではありません」との山本主査の言葉には「Be a driver.」というメッセージを掲げ、実用車が多くを占めるマーケットで戦ってきた思いが感じ取れました。
<br />
<br />
今回の発表によって、CX-5に始まる「SKYACTIV」ラインナップがついに出揃いました。目指すは次のステージへ。先日発表されたトヨタとの提携へ向けた基本合意も自然に思えてきます。まだ提携については詳しいうちは未定とのことですが、新型ロードスターを見る限り、未来は決して暗いものにはならないのではないでしょうか。
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[description] => カーセンサー.netではなくこちら「カーセンサーEDGE.net」を読んでいるというその時点で、あなたも結構な数寄者(芸道に熱心な人、風流を好む人)であると推測されるわけだが、数寄を極めていくと、人はどんどん「レア物志向」になっていく。何事につけ、より希少なもの、つまり「ありふれていないもの」を求めるようになっていくのだ。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲航空機のキャノピー(風防)を思わせるフロントガラスなど、独特なデザインとたたずまいで人気を集めたサーブ 900ターボ。現在40代の方はこれに憧れた時期もあったのでは?</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>純正部品が欠品しても豊富なサードパーティ製部品で何とかなるはず</h3>
<p><!-- short sentence start -->カーセンサー.netではなくこちら「カーセンサーEDGE.net」を読んでいるというその時点で、あなたも結構な数寄者(芸道に熱心な人、風流を好む人)であると推測されるわけだが、数寄を極めていくと、人はどんどん「レア物志向」になっていく。何事につけ、より希少なもの、つまり「ありふれていないもの」を求めるようになっていくのだ。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
通常、自動車趣味におけるレア物志向は「より高価で希少な車(つまりスーパーカーやクラシックカーなど)」へと流れ着く場合が多い。それはそれで悪くない趣味活動だが、もうちょっと安価に、手頃に、しかしかなり効果的に、己のレア物志向マインドを満足させられる手段はある。
<br />
<br />
「すでに消滅しているブランドの車」に乗るのだ。
<br />
<br />
何らかの事情で製造元が破綻したり撤退するなどして、日本から消えてしまったブランドの車に、あえて乗る。……なかなか風流であり、そして路上において希少っぷりを発揮できること間違いなしのオツな選択ではないか。
<br />
<br />
で、「消滅したブランドの車」といえば、代表的なところではスウェーデンのサーブだろうか。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらは03年2月から販売された最終型サーブ 9-3の前期モデル</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
GMの子会社となっていたスウェーデンのサーブ・オートモービルは、09年に経営悪化のため会社更生手続きに入り、10年にはオランダの「スパイカー」傘下に。しかしその後も業績は振るわず、サーブ・オートモービルは11年12月にあえなく破産。その後は中国企業に売却されそうになったが、諸事情により白紙に。12年にはNEVS社(ナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン)がサーブを買収したのだが、今度はなんとそのNEVS社自体が14年8月に破産法適用を申請! ……ということで名門サーブは今、世界的に完全な宙ぶらりん状態で、日本への正規輸入も11年途中で終了している。
<br />
<br />
以上がここ最近のサーブ車の状況なわけだが、このような状況であるため、日本の中古車市場においてもサーブ車の流通台数はきわめて少なく(5月20日現在、カーセンサーEDGE.net掲載台数は全国でわずか77台)、そのレアっぷりはある意味群を抜いている。しかし、会社が破綻して宙ぶらりんになったといっても車の出来が悪いというわけでは決してない(数年前に試乗したサーブ 9-3のMT仕様は本当に素晴らしい車だった!)。それゆえ、「車の出来はGood!+存在としてかなりレア=数寄者にとってはたまらない選択肢」という計算式が成り立つのである。
<br />
<br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は90年代のサーブ 900カブリオレ。機械としてはさすがに古いが、デザイン的な存在感はピカイチ</span><!-- nodisplay end -->
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<p>しかし、ここで当然のように思い至るのは、「とはいえ破綻したブランドの車ゆえ、部品も欠品してるんじゃないか? そうなると故障したとき極度に困るのではないか?」ということだ。確かにそのとおりである。「軽く故障しました、でも部品がないのでまったく直せません」では乗用車としてお話にならない。
<br />
<br />
そのあたりの事情が今どうなっているのかは筆者もわからないゆえ、神奈川県横浜市のサーブ専門修理工場「achar(アチャラ)」代表の新井浩志さんに話を聞いた。
<br />
<br />
新井さん、ぶっちゃけサーブの部品って今どうなんですか?
<br />
<br />
「正直、もう純正では取れない部品も出てきてますね」
<br />
<br />
そうなるとユーザーも大変ですし、サーブでご商売をされているacharさんも大変なのでは?
<br />
<br />
「まあそうですが、でもサーブってアメリカとイギリスではいまだにけっこう人気があるんですよ。それゆえ、アメリカと英国のサードパーティが様々な社外部品を大量に製造して販売してますので、それを活用すれば問題なく整備できちゃうんです」
<br />
<br />
まったく問題ないわけですか!?
<br />
<br />
「外装パーツだけは、注文してから日本に届くまでけっこう時間がかかります。しかしその他の部品は注文から到着までかなりスピーディですので、外装部品の手配に時間がかかる点さえ気にならないのであれば、“まったく問題なく維持できる”と言っても構わないんじゃないでしょうか」
<br /><br />
</p>
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲外装パーツ以外であれば、海外から迅速な手配が可能とのこと。写真は9-3のコックピット</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>……数寄を極めるのに多少の不便は付き物。もしもあなたが「手頃な予算帯における究極のレア物」を求めるのであれば、「今、あえてのサーブ」はなかなかステキな選択なのかもしれない。特に9-3カブリオレとか、かなり怪しい魅力を放つのではないかと思うのだが、どうだろうか。
<br />
<br />
もちろん万人にオススメできる類の話ではないが、今回のわたくしからの数寄者各位へのオススメは、ずばり「サーブ各車」だ。
<br /><br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li class="selection_Btn"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&FAIR=97746" target="_blank"><span>Search the selection!</span></a></li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>サーブ各車</li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Conditions:</span>修復歴なし&総額表示あり</li>
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<div class="author">text/伊達軍曹</div>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年5月20日に発見したのは「BMW M635CSi」です。デビュー当時は「世界で最も美しいクーペ」と評された初代6シリーズの“最強モデル”です。シャークノーズと呼ばれた逆スラント(傾斜)したフロントマスク、たしかにサメの鼻先のようなデザインになっています。
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<h3>スポーツカー並みの性能を持つラグジュアリークーペ</h3>
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年5月20日に発見したのは「BMW M635CSi」です。デビュー当時は「世界で最も美しいクーペ」と評された初代6シリーズの“最強モデル”です。シャークノーズと呼ばれた逆スラント(傾斜)したフロントマスク、たしかにサメの鼻先のようなデザインになっています。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
M6ではなくM635CSiという名前から、昨今の「Mパッケージ」を思い浮かべるかもしれません。でも、この頃のM6はラグジュアリーパッケージのような雰囲気で、アメリカと日本で販売されただけでした。ヨーロッパやドイツ本国での最強モデルは、このM635CSiだったんです。
<br /><br />
M6は排ガス規制を満たすために触媒が取り付けられ圧縮比が低くなり、最高出力が260psとM635CSiよりも控えめ。しかも、リアシート用エアコンを標準装備しているために重量も増加していて、M6よりもM635CSiの方が加速力は優れていたんです。
<br /><br />
このM635CSiが搭載していた直6エンジンは、同時期のM5にも搭載されています。大型ラグジュアリークーペながら0→60mph(≒0→100km/h)加速は6.1秒。最高速度は255km/hを約30年前に誇っていました。そりゃ“ガイシャ信仰”も広まるってものです(笑)。
<br /><br />
今じゃ考えられないモデルのヒエラルキー構成です。当時はまだ「M」ブランドの方向性を模索していたのでしょう。
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平均速度、走行可能距離などを表示するオンボードコンピューターも装備していますし、なんとなく「ハイテク」を感じさせるコックピットも今となってはノスタルジック。約30年前の車ながら、当時の凄さを今でも感じさせてくれます。
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残念なことに当該中古車の写真は、フロントとサイドしか掲載されていません。年式が古いゆえに走行距離は不明、修復歴も有り、となっています。でもコツコツ、リフレッシュして乗っていけば一生付き合える相手になるでしょう。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29564/635gifu_side.jpg" width="600" alt="▲サイドから見ると、シャークノーズがより目立ちますね" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲サイドから見ると、シャークノーズがより目立ちますね</span><!-- nodisplay end -->
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<p>もう世界中でM635CSiの中古車流通台数が激減していますし、価格もプレミアム化しています。MTの方が良いという車好きの気持ちは分かりますが、ATでも“見つけたもん勝ち”の状態です。最近、クラシックカー(ネオクラシック含む)の高騰ぶりには目を見張るものがありますしね。
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しかし、このエンジンの生き物感は……ハマります! ただ単にパワフルなのではなく、部品ひとつひとつが精緻な動作をしていることを感じさせてくれるんです。そういった意味で、機械式時計のような味わいが漂っています。
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■本体価格(税込):699.0万円■支払総額(税込):---万円<br />
■走行距離:不明 ■年式:1985(S60)<br />
■車検:無 ■整備:別(21万6000円) ■保証:無<br />
■地域:岐阜<br />
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<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
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