中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アベノミクス崩壊(?)を語る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アベノミクス崩壊(?)を語る
2013/06/05
//ABテストロジック
写真上は「非常に値落ちしづらい車」のひとつである06年式ポルシェ 911GT3。新車時価格1575万円であったが、7年後の現在もその中古車は余裕で1000万円以上の価格で販売されている。写真下のフェラーリ F355にいたっては14年落ち以上であっても依然として1000万円に近い車両価格で売られることが多い。
金融投資で大切なのは「リスク管理」です
本稿が公開される6月5日時点で何がどうなっているかは定かでないが、去る5月23日、上昇を続けていた日経平均株価は13年ぶりとなる1143.28円もの下げ幅を記録し、市場はプチパニックとなった。「このまま1万5000円は楽勝で突破するはず!」と甘く見ていた「にわか投資家」たちは恐怖におののき、多くの者がポジションを投げ売りした。
冒頭で申し上げたとおり、今後の日経平均株価がどうなるかはまったくもって定かでない。しかしひとつだけ言えるのは「何をそんなにうろたえているのだ?」ということだ。
年初から押し目(上昇途中の一時的な下落)らしい押し目もつけないまま急騰していた株価ゆえ、こういった調整的な動きが入ることは火を見るよりも明らかだった。何年か前に流行した言葉で言うならば「想定の範囲内」というやつである。というか、こういった調整の可能性を見据えたうえで行うべきなのが投資である。
もちろん今回の下落が一時的な押し目ではなく、反アベノミクス派の経済学者らが言うような「奈落の底への一里塚」である可能性もあるはあるだろう。しかし繰り返しになるが、金融投資とはそれをも視野に入れたうえで、リスク管理を徹底しながら行うべきものなのだ。
ポルシェ 911とフェラーリなら株価暴落も関係なし?
アッパークラスの輸入車購入を考える際も、基本的な考え方はこれと同じである。例えばアベノミクスによる好況感で自らの背中を押すのは非常に良いことだと筆者は考える。しかし同時に「とはいえこの先、何がどうなるかは誰にもわかんないよね」ということも冷静に視野に入れておく必要があるのだ。
前述の仮定のように、もしかしたらこのたびの株価下落が「奈落の底への一里塚」となり、高額輸入車の支払いどころじゃない経済状況になる可能性もある。また仮にアベノミクスが大成功して世の中が本当に好況になっても、あなた自身のエコノミクスが個人的に破綻して、これまた車の支払いどころじゃなくなる可能性もあるかもしれない。で、仮にそうなったとしても「微損撤退」ができるようなプランを組んでおくことが肝要なのだ。
具体的にどうすればいいか? というのは個人の趣味嗜好やフトコロ事情により様々だが、大きく分けるならば以下の2つの方向性に集約されるだろう。
1 そもそも身の丈に合わない価格の車は買わない
2 不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種を買う
どちらの方向性を選ぼうがご自由だが、1は自動車愛好家のスタンスとしてちょっとさみしい気もする。ということで、ある種の人は2の方向に突撃してみるべきなのだろう。そして「不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種」とは、具体的に言えばまずはフェラーリの人気モデル。そしてポルシェ 911の、ただの911ではなくGT3やターボ、あるいは空冷世代の上物MT物件などの、いわゆる「EDGEなモデル」である。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
「EDGEな911&フェラーリ」は株価変動にも強いんです!?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アベノミクス崩壊(?)を語る/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58894.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58894.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58894.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58894.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58894
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58894
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アベノミクス崩壊(?)を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58894.html
[link_url] => editor/category_849/_58894.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/s_58894.jpg
[description] => 本稿が公開される6月5日時点で何がどうなっているかは定かでないが、去る5月23日、上昇を続けていた日経平均株価は13年ぶりとなる1143.28円もの下げ幅を記録し、市場はプチパニックとなった。
[keyword] => 日経平均株価,アベノミクス,ポルシェ 911,GT3,フェラーリ F355
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg" alt="ポルシェ 911 GT3|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は「非常に値落ちしづらい車」のひとつである06年式ポルシェ 911GT3。新車時価格1575万円であったが、7年後の現在もその中古車は余裕で1000万円以上の価格で販売されている。写真下のフェラーリ F355にいたっては14年落ち以上であっても依然として1000万円に近い車両価格で売られることが多い。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/F355rear.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/F355rear.jpg" alt="フェラーリ F355|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>金融投資で大切なのは「リスク管理」です</h3>
<p><!-- short sentence start -->本稿が公開される6月5日時点で何がどうなっているかは定かでないが、去る5月23日、上昇を続けていた日経平均株価は13年ぶりとなる1143.28円もの下げ幅を記録し、市場はプチパニックとなった。<!-- short sentence end -->「このまま1万5000円は楽勝で突破するはず!」と甘く見ていた「にわか投資家」たちは恐怖におののき、多くの者がポジションを投げ売りした。<br /><br />
冒頭で申し上げたとおり、今後の日経平均株価がどうなるかはまったくもって定かでない。しかしひとつだけ言えるのは「何をそんなにうろたえているのだ?」ということだ。
<br /><br />
年初から押し目(上昇途中の一時的な下落)らしい押し目もつけないまま急騰していた株価ゆえ、こういった調整的な動きが入ることは火を見るよりも明らかだった。何年か前に流行した言葉で言うならば「想定の範囲内」というやつである。というか、こういった調整の可能性を見据えたうえで行うべきなのが投資である。
<br /><br />
もちろん今回の下落が一時的な押し目ではなく、反アベノミクス派の経済学者らが言うような「奈落の底への一里塚」である可能性もあるはあるだろう。しかし繰り返しになるが、金融投資とはそれをも視野に入れたうえで、リスク管理を徹底しながら行うべきものなのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>ポルシェ 911とフェラーリなら株価暴落も関係なし?</h3>
<p>
アッパークラスの輸入車購入を考える際も、基本的な考え方はこれと同じである。例えばアベノミクスによる好況感で自らの背中を押すのは非常に良いことだと筆者は考える。しかし同時に「とはいえこの先、何がどうなるかは誰にもわかんないよね」ということも冷静に視野に入れておく必要があるのだ。
<br /><br />
前述の仮定のように、もしかしたらこのたびの株価下落が「奈落の底への一里塚」となり、高額輸入車の支払いどころじゃない経済状況になる可能性もある。また仮にアベノミクスが大成功して世の中が本当に好況になっても、あなた自身のエコノミクスが個人的に破綻して、これまた車の支払いどころじゃなくなる可能性もあるかもしれない。で、仮にそうなったとしても「微損撤退」ができるようなプランを組んでおくことが肝要なのだ。
<br /><br />
具体的にどうすればいいか? というのは個人の趣味嗜好やフトコロ事情により様々だが、大きく分けるならば以下の2つの方向性に集約されるだろう。
<br /><br />
1 そもそも身の丈に合わない価格の車は買わない<br />
2 不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種を買う
<br /><br />
どちらの方向性を選ぼうがご自由だが、1は自動車愛好家のスタンスとしてちょっとさみしい気もする。ということで、ある種の人は2の方向に突撃してみるべきなのだろう。そして「不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種」とは、具体的に言えばまずはフェラーリの人気モデル。そしてポルシェ 911の、ただの911ではなくGT3やターボ、あるいは空冷世代の上物MT物件などの、いわゆる「EDGEなモデル」である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PO_S001*FE_S008*FE_S006*FE_S010*FE_S025&FMCC=PO_S001_F002*PO_S001_F001&GRDKC=PO_S001_F004_K002*PO_S001_F004_K035*PO_S001_F004_K063*PO_S001_F003_K002*PO_S001_F003_K035*PO_S001_F003_K019&PMIN=3500000&SMAX=40000&SLST=MT&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">「EDGEな911&フェラーリ」は株価変動にも強いんです!?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-06-05 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-06-05 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:14
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg" alt="ポルシェ 911 GT3|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58894
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58894
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、アベノミクス崩壊(?)を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58894.html
[link_url] => editor/category_849/_58894.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/s_58894.jpg
[description] => 本稿が公開される6月5日時点で何がどうなっているかは定かでないが、去る5月23日、上昇を続けていた日経平均株価は13年ぶりとなる1143.28円もの下げ幅を記録し、市場はプチパニックとなった。
[keyword] => 日経平均株価,アベノミクス,ポルシェ 911,GT3,フェラーリ F355
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/911gt3.jpg" alt="ポルシェ 911 GT3|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上は「非常に値落ちしづらい車」のひとつである06年式ポルシェ 911GT3。新車時価格1575万円であったが、7年後の現在もその中古車は余裕で1000万円以上の価格で販売されている。写真下のフェラーリ F355にいたっては14年落ち以上であっても依然として1000万円に近い車両価格で売られることが多い。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/F355rear.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58894/F355rear.jpg" alt="フェラーリ F355|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>金融投資で大切なのは「リスク管理」です</h3>
<p><!-- short sentence start -->本稿が公開される6月5日時点で何がどうなっているかは定かでないが、去る5月23日、上昇を続けていた日経平均株価は13年ぶりとなる1143.28円もの下げ幅を記録し、市場はプチパニックとなった。<!-- short sentence end -->「このまま1万5000円は楽勝で突破するはず!」と甘く見ていた「にわか投資家」たちは恐怖におののき、多くの者がポジションを投げ売りした。<br /><br />
冒頭で申し上げたとおり、今後の日経平均株価がどうなるかはまったくもって定かでない。しかしひとつだけ言えるのは「何をそんなにうろたえているのだ?」ということだ。
<br /><br />
年初から押し目(上昇途中の一時的な下落)らしい押し目もつけないまま急騰していた株価ゆえ、こういった調整的な動きが入ることは火を見るよりも明らかだった。何年か前に流行した言葉で言うならば「想定の範囲内」というやつである。というか、こういった調整の可能性を見据えたうえで行うべきなのが投資である。
<br /><br />
もちろん今回の下落が一時的な押し目ではなく、反アベノミクス派の経済学者らが言うような「奈落の底への一里塚」である可能性もあるはあるだろう。しかし繰り返しになるが、金融投資とはそれをも視野に入れたうえで、リスク管理を徹底しながら行うべきものなのだ。
<br /><br />
</p>
<h3>ポルシェ 911とフェラーリなら株価暴落も関係なし?</h3>
<p>
アッパークラスの輸入車購入を考える際も、基本的な考え方はこれと同じである。例えばアベノミクスによる好況感で自らの背中を押すのは非常に良いことだと筆者は考える。しかし同時に「とはいえこの先、何がどうなるかは誰にもわかんないよね」ということも冷静に視野に入れておく必要があるのだ。
<br /><br />
前述の仮定のように、もしかしたらこのたびの株価下落が「奈落の底への一里塚」となり、高額輸入車の支払いどころじゃない経済状況になる可能性もある。また仮にアベノミクスが大成功して世の中が本当に好況になっても、あなた自身のエコノミクスが個人的に破綻して、これまた車の支払いどころじゃなくなる可能性もあるかもしれない。で、仮にそうなったとしても「微損撤退」ができるようなプランを組んでおくことが肝要なのだ。
<br /><br />
具体的にどうすればいいか? というのは個人の趣味嗜好やフトコロ事情により様々だが、大きく分けるならば以下の2つの方向性に集約されるだろう。
<br /><br />
1 そもそも身の丈に合わない価格の車は買わない<br />
2 不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種を買う
<br /><br />
どちらの方向性を選ぼうがご自由だが、1は自動車愛好家のスタンスとしてちょっとさみしい気もする。ということで、ある種の人は2の方向に突撃してみるべきなのだろう。そして「不測の事態になっても高値で売り抜けられるだろう車種」とは、具体的に言えばまずはフェラーリの人気モデル。そしてポルシェ 911の、ただの911ではなくGT3やターボ、あるいは空冷世代の上物MT物件などの、いわゆる「EDGEなモデル」である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PO_S001*FE_S008*FE_S006*FE_S010*FE_S025&FMCC=PO_S001_F002*PO_S001_F001&GRDKC=PO_S001_F004_K002*PO_S001_F004_K035*PO_S001_F004_K063*PO_S001_F003_K002*PO_S001_F003_K035*PO_S001_F003_K019&PMIN=3500000&SMAX=40000&SLST=MT&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">「EDGEな911&フェラーリ」は株価変動にも強いんです!?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-06-05 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-06-05 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:14
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 22343
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22343
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】 アメリカの警察払い下げ車両で差別化
[title_alias] =>
[page_name] => _22343.html
[link_url] => editor/category_849/_22343.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22343/s_22343.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年5月28日に発見したのは「フォード クラウンビクトリア」です。ハリウッド映画やアメリカのTVドラマのおかげですっかりお馴染みな存在で、アメリカにおいてタクシーや警察車両として大活躍。しかも、ご紹介する車両は警察車両として販売された「ポリス・インターセプター」です。アメリカでは、現役を退いた警察車両は、無線やコンピューターといった機材を取り外し民間へ払い下げられるんです。
[keyword] => フォード,タクシー,クラウンビクトリア,警察車両,パトカー,ポリス・インターセプター,ラダーフレーム
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_C 201303 start -->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年5月28日に発見したのは「フォード クラウンビクトリア」です。ハリウッド映画やアメリカのTVドラマのおかげですっかりお馴染みな存在で、アメリカにおいてタクシーや警察車両として大活躍。しかも、ご紹介する車両は警察車両として販売された「ポリス・インターセプター」です。アメリカでは、現役を退いた警察車両は、無線やコンピューターといった機材を取り外し民間へ払い下げられるんです。<!-- short sentence end --><br/><br/>
日本でもトヨタ クラウンや日産 セドリックを覆面パトカー仕様にして楽しむドライバーが存在しますが、これはスーパーマンのユニフォームをまとうようなものでしょうね。車での差別化の方法は十人十色でしょうけど、コスプレ感覚で遊ぶのも楽しいと思います。しかもポリス・インターセプターは仕様ではなく、れっきとした元警察車両です。<br/><br/>
クラウンビクトリアが警察車両として重宝される理由は、「頑丈なラダーフレームを採用したFR車だから」だといわれています。その利点は、板金塗装のしやすさ、カーチェイスにおけるハンドリングの良さ、などなど。しかし、個人的には「フルサイズセダン(全長5385㎜、全幅1986㎜、ホイールベース2913㎜)で、4.6L V8エンジンをとどろかせるのが気持ち良いからではないか!」と邪推しています(笑)。そんなクラウンビクトリアも「環境性能」という時代の流れには逆らえず生産が終了。それとともに、アメリカの警察車両からも徐々に姿を消していくことでしょう。<br/><br/>
ポリス・インターセプターと普通のクラウンビクトリアの違いは、ドライブシャフトの素材や、エンジンの圧縮比、サスペンションのセッティングなど。メーターパネルの速度が140マイル(約約225km/h)まで刻まれていることもポリス・インターセプターの特徴です。<br/><br/>
グローバル戦略が進むなか、車の個性がどんどん減っているように感じる昨今。ボディサイズは名だたる高級車に勝る威風堂々ぶりな上、そこそこに速くてタフなアメリカン・マッスル(カナダ産ですが……)を感じさせてくれます。207.9万円は決して安い金額ではありませんが、仕様ではない“本物”の元パトカーに乗れる上、差別化できるならプライスレスかつリーズナブルだと思いますよ。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bFO/index.html">フォードの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/ford/">フォードのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22343/U00009229251_001L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22343/U00009229251_001L.JPG" width="200" height="150" alt="フォード クラウンビクトリア" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>フォード クラウンビクトリア</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">207.9</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>13.2万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>2007(H19)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2015(H27)年2月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(8万5000円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>付(6ヵ月/5000㎞)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>東京</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1635432104">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1635432104/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/tokyo/212518001/?BKKN=CU1635432104">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_C 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => フォード
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-06-04 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-06-04 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-06-04 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:55:10
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 22370
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22370
[page_no] => 1
[title] => ホンダ ストリーム【スクープ!】
[title_alias] =>
[page_name] => _22370.html
[link_url] => editor/category_849/_22370.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/s_22370.jpg
[description] => 今年4月下旬に開催された上海モーターショー2013でホンダがお披露目したコンセプトカー ジェイドをご存じだろうか。Cセグメントの新カテゴリー車として2013年9月から中国で発売されるこの車が、ストリームの後継車として日本にも登場するようだ
[keyword] => ホンダ,ストリーム,ツインクラッチミッション,ハイブリッド,ジェイド,上海モーターショー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- スクープテンプレート 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/scoop554.jpg" width="660" alt="次期ストリームと予想されるホンダ ジェイド コンセプトカー|ニューモデル速報" class="testdrive_TempA_TOP_img" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->今年4月下旬に開催された上海モーターショー2013でホンダがお披露目したコンセプトカー ジェイドをご存じだろうか。Cセグメントの新カテゴリー車として2013年9月から中国で発売されるこの車が、ストリームの後継車として日本にも登場するようだ<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="Temp_h3">2L NAエンジンを廃し、新パワートレインで登場</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4 class="Temp_h4">ハイブリッドと小排気量ターボの2本立て</h4>
<p>
ジェイドのコンセプトカーを見る限り、海外マーケットを見据え全幅は1700mmを越えるが、スレンダーなシルエットやシャープなクォーターウインドウなどは次期ストリームといわれても違和感がないだろう。日本向けの名称は未定だが、ストリームを踏襲する可能性が高い。
<br/><br/>
中国ではこの秋に発売されるジェイドだが、日本では約1年遅れて2014年7月発売となる線が濃厚だ。実は現在、ホンダはパワートレインの刷新を計画中で、その一環に次期ストリームも組み込まれたようだ。
<br/><br/>
用意されるエンジンは2つ。ひとつは、次期フィットから実用化される新世代1.5Lエンジン+モーターのハイブリッドだ。ホンダの新世代ユニットである2モーター式ハイブリッドではなく1モーター式となるが、ツインクラッチの7速DCTミッションを採用しダイレクト感のある走りがもたらされる。
<br/><br/>
もうひとつは、ハイブリッドと同じ1.5Lエンジンにターボチャージャーを装着したダウンサイジング過給ユニット。こちらは、ハイブリッドから少し遅れて2014年11月に発売される見込みだ。実はこのエンジンを積んだ次期ステップワゴンも同年晩秋に発売される予定となっている。
<br/><br/>
どうやらホンダはこのタイミングでダウンサイジング過給を一気に広める計画のようだ。この1.5Lターボはホンダの次世代ユニットの主軸であり、将来的には搭載車種を年間90万台も生産する見込みだ。
<br/><br/>
※2013年6月6日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s023/index.html">ホンダ ストリームの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=HO&CARC=S023&BODY=&PLCC=">ホンダ ストリームの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/honda/stream/">ホンダ ストリームのカタログを見る</a></li>
</ul><!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/scoop556.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/scoop556.jpg" width="220" alt="車高の低さとスタイリッシュなデザインで人気の現行ストリーム" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>車高の低さとスタイリッシュなデザインで人気の現行ストリーム</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/scoop555.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22370/scoop555.jpg" width="220" alt="ストリームらしさが随所にみられるコンセプトカー ジェイド" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ストリームらしさが随所にみられるコンセプトカー ジェイド</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">予想発表時期</td><td>2014年7月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">全長×全幅×全高</td><td>4630×1745×1550(mm)</td> </tr>
<tr><td class="BgGray">搭載エンジン</td><td>1.5L 直4+モーターほか</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<div class="author">■Photo&Text/マガジンX編集部 </div>
</div>
<!-- /スクープテンプレート 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ストリーム
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-06-06 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-06-06 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-06-06 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:54:56
[deleted] =>
)
)
)
)