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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、空冷911購入タイミングを計る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、空冷911購入タイミングを計る
2013/05/24
//ABテストロジック
写真上はオリジナル911と同じ顔つきの911としては最後の世代になるタイプ964。ATであるティプトロニック仕様なら200万円ほどから狙えるが、走行距離少なめのMT仕様は400万円オーバーが当たり前で、ここ最近はさらに上昇傾向。写真下はさらに1世代前のタイプ930のターボ仕様。言わずと知れた名車である。こちらは今も昔も良質物件はかなりの高値。
値上がり中の空冷911MT車で今こそ資産形成を!?
英国の日刊紙「フィナンシャルタイムズ」によれば、「最も優良な投資先」とは株でも不動産でもなくクラシックカー、特に「クラシックフェラーリ」なのだという。例えば1959年製のフェラーリ250GTベルリネッタは、2003年の時点で119万5691ドルの値がつけられたが、2012年には同型車が671万ドルに。実に約400%の上昇である。たしかにこれは大変優良な投資であるのだろう。
ここまでの上昇幅になることはもちろんないだろうが、空冷エンジンを搭載したポルシェ911、とりわけタイプ964までの「オリジナル911と同じ顔立ちの911」が今、じりじりと平均相場を上げている。
筆者の独自取材によれば、2010年頃までは歳月とともにそれなりに相場を下げていたタイプ964以前のポルシェ911だが、2011年頃からはほとんど下がらなくなり、ここ1年ほどは完全に横ばいか、あるいは微上昇に転じているのだ。
もちろん964以前のポルシェ911なら何でもかんでも値上がりするわけではなく、いくつかの条件はある。まず走行距離を中心としたいわゆるスペックが上物の部類に入り、かつ実際のコンディションも上物と呼べる水準であること。そしてATのティプトロニックではなくMTであること。フルノーマルか、それに近いニュアンスであること。それが、今後さらに資産価値が増加するかもしれない空冷ポルシェ911の条件だ。
しかし911という車は毎日乗り倒してナンボです
しかし無論、ここで筆者が言いたいことは「空冷911の資産バブルが起きるかもしれないから、良さげなやつを早めに買って車庫にしまいこんで、数年後に売却して儲けましょう!」などということではない。
いや、そうしたければ勝手にすれば良いとは思うが、クラシックフェラーリと違い空冷911は「しまい込まれること」が本懐であるとは到底思えない。コンビニにも911で……というのは少々やり過ぎかもしれないが、しかしなるべく普通に使ってあげることこそが、ポルシェ911という車本来の役割であるはずだ。
それゆえ、言いたいことは二つ。今後は良質物件のタマ不足がさらに進むはずなので、「伝説の空冷911に乗るという夢は早めに叶えておこうではないか!」という、ある種ロマンの部分。そして第二に「で、買った空冷911を数年後に売却するとしても、良い状態をキープしとけば結構な価格で売れるはずだから、何かと安心じゃないすか!」という、セコい計算。
以上の二点である。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
さらなる値上がり必至の良質空冷911、今のうちにどうですか?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、空冷911購入タイミングを計る/旬ネタ
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写真上はオリジナル911と同じ顔つきの911としては最後の世代になるタイプ964。ATであるティプトロニック仕様なら200万円ほどから狙えるが、走行距離少なめのMT仕様は400万円オーバーが当たり前で、ここ最近はさらに上昇傾向。写真下はさらに1世代前のタイプ930のターボ仕様。言わずと知れた名車である。こちらは今も昔も良質物件はかなりの高値。
<br />
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>値上がり中の空冷911MT車で今こそ資産形成を!?</h3>
<p><!-- short sentence start -->英国の日刊紙「フィナンシャルタイムズ」によれば、「最も優良な投資先」とは株でも不動産でもなくクラシックカー、特に「クラシックフェラーリ」なのだという。例えば1959年製のフェラーリ250GTベルリネッタは、2003年の時点で119万5691ドルの値がつけられたが、2012年には同型車が671万ドルに。実に約400%の上昇である。たしかにこれは大変優良な投資であるのだろう。<!-- short sentence end --><br /><br />
ここまでの上昇幅になることはもちろんないだろうが、空冷エンジンを搭載したポルシェ911、とりわけタイプ964までの「オリジナル911と同じ顔立ちの911」が今、じりじりと平均相場を上げている。
<br /><br />
筆者の独自取材によれば、2010年頃までは歳月とともにそれなりに相場を下げていたタイプ964以前のポルシェ911だが、2011年頃からはほとんど下がらなくなり、ここ1年ほどは完全に横ばいか、あるいは微上昇に転じているのだ。
<br /><br />
もちろん964以前のポルシェ911なら何でもかんでも値上がりするわけではなく、いくつかの条件はある。まず走行距離を中心としたいわゆるスペックが上物の部類に入り、かつ実際のコンディションも上物と呼べる水準であること。そしてATのティプトロニックではなくMTであること。フルノーマルか、それに近いニュアンスであること。それが、今後さらに資産価値が増加するかもしれない空冷ポルシェ911の条件だ。
<br /><br />
</p>
<h3>しかし911という車は毎日乗り倒してナンボです</h3>
<p>
しかし無論、ここで筆者が言いたいことは「空冷911の資産バブルが起きるかもしれないから、良さげなやつを早めに買って車庫にしまいこんで、数年後に売却して儲けましょう!」などということではない。
<br /><br />
いや、そうしたければ勝手にすれば良いとは思うが、クラシックフェラーリと違い空冷911は「しまい込まれること」が本懐であるとは到底思えない。コンビニにも911で……というのは少々やり過ぎかもしれないが、しかしなるべく普通に使ってあげることこそが、ポルシェ911という車本来の役割であるはずだ。
<br /><br />
それゆえ、言いたいことは二つ。今後は良質物件のタマ不足がさらに進むはずなので、「伝説の空冷911に乗るという夢は早めに叶えておこうではないか!」という、ある種ロマンの部分。そして第二に「で、買った空冷911を数年後に売却するとしても、良い状態をキープしとけば結構な価格で売れるはずだから、何かと安心じゃないすか!」という、セコい計算。
<br /><br />
以上の二点である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPO/index.html?CARC=PO_S001%2APO_S002&SLST=MT&YMAX=1993&SMAX=80000&AL=1&ROUTEID=edge">さらなる値上がり必至の良質空冷911、今のうちにどうですか?</a><br />
<br /><br />
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<p><!-- short sentence start -->英国の日刊紙「フィナンシャルタイムズ」によれば、「最も優良な投資先」とは株でも不動産でもなくクラシックカー、特に「クラシックフェラーリ」なのだという。例えば1959年製のフェラーリ250GTベルリネッタは、2003年の時点で119万5691ドルの値がつけられたが、2012年には同型車が671万ドルに。実に約400%の上昇である。たしかにこれは大変優良な投資であるのだろう。<!-- short sentence end --><br /><br />
ここまでの上昇幅になることはもちろんないだろうが、空冷エンジンを搭載したポルシェ911、とりわけタイプ964までの「オリジナル911と同じ顔立ちの911」が今、じりじりと平均相場を上げている。
<br /><br />
筆者の独自取材によれば、2010年頃までは歳月とともにそれなりに相場を下げていたタイプ964以前のポルシェ911だが、2011年頃からはほとんど下がらなくなり、ここ1年ほどは完全に横ばいか、あるいは微上昇に転じているのだ。
<br /><br />
もちろん964以前のポルシェ911なら何でもかんでも値上がりするわけではなく、いくつかの条件はある。まず走行距離を中心としたいわゆるスペックが上物の部類に入り、かつ実際のコンディションも上物と呼べる水準であること。そしてATのティプトロニックではなくMTであること。フルノーマルか、それに近いニュアンスであること。それが、今後さらに資産価値が増加するかもしれない空冷ポルシェ911の条件だ。
<br /><br />
</p>
<h3>しかし911という車は毎日乗り倒してナンボです</h3>
<p>
しかし無論、ここで筆者が言いたいことは「空冷911の資産バブルが起きるかもしれないから、良さげなやつを早めに買って車庫にしまいこんで、数年後に売却して儲けましょう!」などということではない。
<br /><br />
いや、そうしたければ勝手にすれば良いとは思うが、クラシックフェラーリと違い空冷911は「しまい込まれること」が本懐であるとは到底思えない。コンビニにも911で……というのは少々やり過ぎかもしれないが、しかしなるべく普通に使ってあげることこそが、ポルシェ911という車本来の役割であるはずだ。
<br /><br />
それゆえ、言いたいことは二つ。今後は良質物件のタマ不足がさらに進むはずなので、「伝説の空冷911に乗るという夢は早めに叶えておこうではないか!」という、ある種ロマンの部分。そして第二に「で、買った空冷911を数年後に売却するとしても、良い状態をキープしとけば結構な価格で売れるはずだから、何かと安心じゃないすか!」という、セコい計算。
<br /><br />
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<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
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誰にでも運転しやすく、近所の買い物から遠出まで、どんな用途もこなす万能車といえばやはりハッチバック。それだけに注目している方も多いでしょうが、今回は「手頃な価格で新しいコンパクトカーを狙う」というコンセプトでダイハツのブーンをご紹介したいと思います。
<!-- short sentence end --><br/><br/>
ブーンはトヨタのパッソと兄弟関係にあり、ダイハツとトヨタの共同開発によって誕生した車です。2004年4月に初代がデビューし、今回ご紹介する2代目(現行型)のブーンは2010年の2月に登場しました。
<br/><br/>
ポイントは何といっても運転のしやすさと使い勝手の良さでしょう。ボディは全長3640×全幅1665mmという5ナンバーサイズで、最小回転半径は4.3mと軽自動車と変わらない取り回しの良さを実現。さらにガラスエリアの拡大やヒップポイントの上昇などにより死角を減らしているのも要因です。
<br /><br />
使い勝手は、ダイハツの軽自動車づくりで培ったノウハウを生かし、大人5人が快適に過ごせるスペースを生み出しています。また、子どものいる家庭においては、後席使用時でもベビーカーが収納できるラゲージスペースを備える点も魅力のひとつ。そのほか、ショッピングフックや照明付きのマルチトレイなど、あると便利な装備が至るところに備えられています。
<br /><br />
ちなみにエンジンは、当初直3の1Lと直4の1.3Lがありましたが、2012年6月のマイナーチェンジで1Lに統合。ミッションは全車燃費効率に優れるCVTを採用しています。
<br/><br/>
さて、そんなブーンも登場から3年以上が経過。初回車検での買い替え需要の高まりが要因か、狙い目の中古車が続々登場してきています。例えば、新車時価格125万円の1.0CLリミテッド。これの修復歴なし+走行距離2.6万kmの中古車が57.8万円(5月14日現在)と半額以下でした。
<br/><br/>
相場的にはまだまだ70万~80万円台がボリュームゾーンですが、探せばこんな1台が見つかることもあるのがブーン。ただし、兄弟車のパッソに比べ、流通量は大幅に少ないので、いい中古車を見つけたら即行動が鉄則です!
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bDA/s008/f002/index.html" target="_blank">ダイハツ ブーンの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=DA_S008_F002" target="_blank">ダイハツ ブーンの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/daihatsu/boon/" target="_blank">ダイハツ ブーンのカタログを見る</a></li>
</ul>
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[description] => デザインは独自だが、メカニズムは最初の市販車である350GTの後継モデル400GTからほとんどを受け継いでいた。エンジンは3929㏄のV12型で、トランスミッションは5速MT。最高速度は250㎞/hと発表された。1969年からは排気量を変えずに出力を高めたイスレロSに進化している。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲従来のランボルギーニとは異なったおとなしめのデザインを採用し1968年に登場。このデザインは、当時ランボルギーニを買う人は裕福で保守的な人が多いだろうという判断から生み出されたといわれている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58885/0524_main.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲従来のランボルギーニとは異なったおとなしめのデザインを採用し1968年に登場。このデザインは、当時ランボルギーニを買う人は裕福で保守的な人が多いだろうという判断から生み出されたといわれている</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>GTは飽きの来ない疲れない車じゃなくてはならない</h3>
<p><!-- short sentence start -->デザインは独自だが、メカニズムは最初の市販車である350GTの後継モデル400GTからほとんどを受け継いでいた。エンジンは3929㏄のV12型で、トランスミッションは5速MT。最高速度は250㎞/hと発表された。1969年からは排気量を変えずに出力を高めたイスレロSに進化している。<!-- short sentence end -->
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<b>徳大寺</b> さて、今月はどんな車だい?<br />
<b>松本</b> 今回はメジャーなブランドだけど車種は知る人ぞ知るマイナーなモデルです。僕も見るのは今回で3回目ぐらいですよ。<br />
<b>徳大寺</b> ほう。何だモノは?<br />
<b>松本</b> ランボルギーニのイスレロです。<br />
<b>徳大寺</b> そりゃ珍しいな! イスレロは決して派手さはないけど、確かフェルッチオさんがプライベートで乗っていたんじゃなかったかな。創業者が乗るくらいだから好みの車だったんだろうな。<br />
<b>松本</b> 1968年から69年の2年間しか生産していなくて、台数はおよそ350台。当時、新進気鋭のランボルギーニとしては頑張った数字ですが、ミウラやカウンタックほど名は知られず、ひっそりと上品に潜んでいた感じがしますね。<br />
<b>徳大寺</b> 今回見に行くのは何年のモデル? ファーストモデルだといいな。ほとんどのモデルに言えることだけど、シリーズ2からはデザインがうるさくなっちゃうんだよ。イスレロもサイドスリットやフェンダー回りが少し装飾的になっていったんじゃなかったかな。勿論、走りに関しては新しいモデルのほうが良いだろうけど。<br />
<b>松本</b> あ、巨匠、あれですね。間違いなくイスレロの初期のモデルですよ。サイドにスリットがなくてフェンダーにリップがありません。<br />
<b>徳大寺</b> そりゃ、68年式だな。このカンパニョーロのホイールもいいな。センターロックだよ。ミウラと同じデザインだしな。<br />
<b>松本</b> やっぱりカッコイイですねー。<br />
<b>徳大寺</b> イスレロはさ、ランボルギーニで初めてのスポーツカー、350GTVの後継車として作られたんだよ。350GTVはカッコイイよ。だってもとは天才スカリオーネがデザインして、量産モデルはカロツェリア・トゥーリングだからね。そりゃ上品さで言えばバツグンだよ。フェルッチオさんはトラクター屋さんだったけど、完璧なGTを作りたかったんじゃないかな。だからエンツォ・フェラーリに願い出たんじゃないか。<br />
<b>松本</b> そうでしたね。スポーツカー好きな人にはあまりにも有名なエピソードですね。一代で財をなしたフェルッチオさんは、フェラーリを何台か購入したものの、要求を満たさないのでエンツォに面会したいと申し込み、けんもほろろだったっていう。<br />
<b>徳大寺</b> そうなんだよ。エンツォらしいけどな。それで、聞く耳を持たないんだったら自分が作ろうじゃないかと立ち上がったのがランボルギーニなわけだよ。<br />
<b>松本</b> フェルッチオさんは、本当はこのイスレロをカロッツェリア・トゥーリングに作らせたかったでしょうね。最も信用していたようですからね。しかしトゥーリングは350GTVを作っていてこれ以上は無理だったのでしょう。さぞかし困ったことでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> トゥーリングの総帥、カルロ・フェリーチェ・ビアンキ・アンデローニさんは実に趣味の良いモデルを提供していたんだ。一般的にはカロッツェリア・トゥーリングの名前からイメージされるのはスーパーレッジェーラあたりじゃないか。<br />
<b>松本</b> スーパーレッジェーラの特許は素晴らしい技術力をもつデザインおよびボディ製造会社としてトゥーリング社が存在した証ですからね。最近、蘇ったんですよ。シャネルの時計で。<br />
<b>徳大寺</b> あのスペルはカッコイイもんな。そりゃ使いたいのがよくわかるよ。アストンマーティンのDB4GT、DB5だってそうだしな。あれは航空機軽量技術だよな。イスレロだってその流れはくんでいると思うよ。<br />
<b>松本</b> そのようですね。トゥーリング社は消滅してもアンデローニの意志を受け継いだ技術者やデザイナーがそのまま引き継いでイスレロを作ったのでしょう。350GTVの曲面的なウインドウスクリーンを平面的にし、次世代を予感させるようなスッキリとしたデザインのGTを作り出したのでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> 一見おとなしいけど、フェルッチオさんが求めたのも分かる。グランツーリスモは飽きの来ない疲れない車じゃなくてはならないんだ。フェルッチオさんの言葉を思い出したよ。「日常的なモデルで、非常にコンベンショナルで完璧なスポーツカーを作りたいんだ」って。それがイスレロなのかもしれないな。<br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲LAMBORGHINI ISLERO インパネ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58885/0524_inpane.jpg" width="600" /></div>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.marinmarin.com/" target="_blank">マリンコーポレーション 木場ショールーム</a></li>
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<div class="author">text/松本英雄<br />photo/岡村昌宏</div>
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