中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「夢の8輪生活」を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「夢の8輪生活」を推す
2013/04/24
//ABテストロジック
このカテゴリーで流通台数が多いのは写真上の旧型BMW Z4で、総額170万円以内でも認定中古車がよりどりみどり。しかし、せっかく「押さえの1台」を確保したまま増車するのだから、写真下のクラシカルなアルファ スパイダーなどを狙ってみるのも面白い。万一故障しても、ほかに「足」はあるわけで!
中古車なら「8輪生活」も簡単に実現できる?
春の陽気とアベノミクスの好況感に誘われて「いっちょ車でも買い替えたろか」と思ってらっしゃる方も多いことだろう。大賛成である。やはり車好きにとって、新車だろうが中古車だろうが「新しいのに買い替える」というのは人生における楽しい一大イベントであるのだから。
しかし同時に、「買い替え」にこだわる必要はないのではないか? とも思う。今ある車をリプレイスするのではなく、「1台買い足す=8輪生活を開始する」のだ。例えば今乗っているミニバン等に加えて2シーターの、キビキビ走るイカした車がもう1台あれば最高である。
「ちょっと待て。土地代(駐車場代)が安いから“車は1人1台が当たり前”的なエリアはさておき、俺んとこじゃ2台持ちなんて難しいに決まってるだろ」
そうおっしゃる都市部在住の人もいるだろう。その気持ちはよくわかる。しかし新車ではなく「中古車」に的を絞ってみれば、夢の8輪生活は意外とスムーズに実現できなくもないのだ。
例えばあなたが「いっちょ買い替えたろか」と思っている車の総予算はいくらぐらいだろうか? カーセンサーEDGEnetはいわゆる富裕層の方々も閲覧しているわけだが、多数派の予算感は「まぁ200万円とか、せいぜい300万円とか」といった具合になるだろうか。ここでは仮に250万円としておこう。
「プラス4輪」はぜひスポーティな2シーターで
通常はその250万円を次の1台に全額投じるわけだが、「その予算の一部を、新たに加わる2シーター車の経費に充ててみる」と考えるとどうなるか。
・駐車場代:2万5000円/月×24ヵ月=60万円
・税金・保険料等:10万円/年×2年=20万円
・250万円-(60万円+20万円)=170万円
2年間に限定した超ざっくり系の計算であり、地域や車種によって上記の数字はずいぶん変わるだろう。しかしとにかくこのケースでは、駐車場代や税金関係というコストを払ってもなお170万円が残されている。
で、170万円で輸入車を新車で買う、それも「イカした2シータースポーツ」を買うというのは不可能なわけだが、中古車なら、いい感じの物件が十分狙えるのだ。その証左が下記の物件リンクで、支払総額おおむね170万円以内で買える「魅惑の輸入2シーター」の数々である。
「100万円台のチューコを足すより、俺は新車とか認定中古車の1台生活がいい」という人もいるだろう。それもわからなくはない。しかし、これは実際にやってみればわかることだが、「今日はどっちにしようかな♪」と楽しく悩める輸入2シーターとの8輪生活は、本当に素晴らしいものだ。アレを知らずして車好きを名乗ることなかれ! ……というのは言い過ぎだが、とにかく人生一度は経験していただきたい魅惑の8輪生活なのである。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
あなたの車庫に加えてほしい総額180万円以内の輸入2シーター!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「夢の8輪生活」を推す/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58856.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58856.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58856.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58856.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58856
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58856
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「夢の8輪生活」を推す
[title_alias] =>
[page_name] => _58856.html
[link_url] => editor/category_849/_58856.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/s_58856.jpg
[description] => 春の陽気とアベノミクスの好況感に誘われて「いっちょ車でも買い替えたろか」と思ってらっしゃる方も多いことだろう。大賛成である。やはり車好きにとって、新車だろうが中古車だろうが「新しいのに買い替える」というのは人生における楽しい一大イベントであるのだから。
[keyword] => アベノミクス,8輪生活,2シーター,BMW Z4,アルファ スパイダー,認定中古車
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg" alt="BMW Z4ロードスター|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">
このカテゴリーで流通台数が多いのは写真上の旧型BMW Z4で、総額170万円以内でも認定中古車がよりどりみどり。しかし、せっかく「押さえの1台」を確保したまま増車するのだから、写真下のクラシカルなアルファ スパイダーなどを狙ってみるのも面白い。万一故障しても、ほかに「足」はあるわけで!<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/alfaspider.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/alfaspider.jpg" alt="アルファ ロメオ スパイダー|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>中古車なら「8輪生活」も簡単に実現できる?</h3>
<p><!-- short sentence start -->春の陽気とアベノミクスの好況感に誘われて「いっちょ車でも買い替えたろか」と思ってらっしゃる方も多いことだろう。大賛成である。やはり車好きにとって、新車だろうが中古車だろうが「新しいのに買い替える」というのは人生における楽しい一大イベントであるのだから。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかし同時に、「買い替え」にこだわる必要はないのではないか? とも思う。今ある車をリプレイスするのではなく、「1台買い足す=8輪生活を開始する」のだ。例えば今乗っているミニバン等に加えて2シーターの、キビキビ走るイカした車がもう1台あれば最高である。
<br /><br />
「ちょっと待て。土地代(駐車場代)が安いから“車は1人1台が当たり前”的なエリアはさておき、俺んとこじゃ2台持ちなんて難しいに決まってるだろ」
<br /><br />
そうおっしゃる都市部在住の人もいるだろう。その気持ちはよくわかる。しかし新車ではなく「中古車」に的を絞ってみれば、夢の8輪生活は意外とスムーズに実現できなくもないのだ。
<br /><br />
例えばあなたが「いっちょ買い替えたろか」と思っている車の総予算はいくらぐらいだろうか? カーセンサーEDGEnetはいわゆる富裕層の方々も閲覧しているわけだが、多数派の予算感は「まぁ200万円とか、せいぜい300万円とか」といった具合になるだろうか。ここでは仮に250万円としておこう。
<br /><br />
</p>
<h3>「プラス4輪」はぜひスポーティな2シーターで</h3>
<p>
通常はその250万円を次の1台に全額投じるわけだが、「その予算の一部を、新たに加わる2シーター車の経費に充ててみる」と考えるとどうなるか。
<br /><br />
・駐車場代:2万5000円/月×24ヵ月=60万円<br />
・税金・保険料等:10万円/年×2年=20万円<br />
・250万円-(60万円+20万円)=170万円<br />
<br />
2年間に限定した超ざっくり系の計算であり、地域や車種によって上記の数字はずいぶん変わるだろう。しかしとにかくこのケースでは、駐車場代や税金関係というコストを払ってもなお170万円が残されている。
<br /><br />
で、170万円で輸入車を新車で買う、それも「イカした2シータースポーツ」を買うというのは不可能なわけだが、中古車なら、いい感じの物件が十分狙えるのだ。その証左が下記の物件リンクで、支払総額おおむね170万円以内で買える「魅惑の輸入2シーター」の数々である。
<br /><br />
「100万円台のチューコを足すより、俺は新車とか認定中古車の1台生活がいい」という人もいるだろう。それもわからなくはない。しかし、これは実際にやってみればわかることだが、「今日はどっちにしようかな♪」と楽しく悩める輸入2シーターとの8輪生活は、本当に素晴らしいものだ。アレを知らずして車好きを名乗ることなかれ! ……というのは言い過ぎだが、とにかく人生一度は経験していただきたい魅惑の8輪生活なのである。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=ME_S007*MC_S004*MC_S003*BM_S005*AD_S027*PO_S007*AF_S011&PMAX=1600000&SMAX=60000&TCOST=1&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">あなたの車庫に加えてほしい総額180万円以内の輸入2シーター!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-24 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-24 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:43
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg" alt="BMW Z4ロードスター|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58856
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58856
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「夢の8輪生活」を推す
[title_alias] =>
[page_name] => _58856.html
[link_url] => editor/category_849/_58856.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/s_58856.jpg
[description] => 春の陽気とアベノミクスの好況感に誘われて「いっちょ車でも買い替えたろか」と思ってらっしゃる方も多いことだろう。大賛成である。やはり車好きにとって、新車だろうが中古車だろうが「新しいのに買い替える」というのは人生における楽しい一大イベントであるのだから。
[keyword] => アベノミクス,8輪生活,2シーター,BMW Z4,アルファ スパイダー,認定中古車
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/Z4E85.jpg" alt="BMW Z4ロードスター|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">
このカテゴリーで流通台数が多いのは写真上の旧型BMW Z4で、総額170万円以内でも認定中古車がよりどりみどり。しかし、せっかく「押さえの1台」を確保したまま増車するのだから、写真下のクラシカルなアルファ スパイダーなどを狙ってみるのも面白い。万一故障しても、ほかに「足」はあるわけで!<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/alfaspider.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58856/alfaspider.jpg" alt="アルファ ロメオ スパイダー|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>中古車なら「8輪生活」も簡単に実現できる?</h3>
<p><!-- short sentence start -->春の陽気とアベノミクスの好況感に誘われて「いっちょ車でも買い替えたろか」と思ってらっしゃる方も多いことだろう。大賛成である。やはり車好きにとって、新車だろうが中古車だろうが「新しいのに買い替える」というのは人生における楽しい一大イベントであるのだから。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかし同時に、「買い替え」にこだわる必要はないのではないか? とも思う。今ある車をリプレイスするのではなく、「1台買い足す=8輪生活を開始する」のだ。例えば今乗っているミニバン等に加えて2シーターの、キビキビ走るイカした車がもう1台あれば最高である。
<br /><br />
「ちょっと待て。土地代(駐車場代)が安いから“車は1人1台が当たり前”的なエリアはさておき、俺んとこじゃ2台持ちなんて難しいに決まってるだろ」
<br /><br />
そうおっしゃる都市部在住の人もいるだろう。その気持ちはよくわかる。しかし新車ではなく「中古車」に的を絞ってみれば、夢の8輪生活は意外とスムーズに実現できなくもないのだ。
<br /><br />
例えばあなたが「いっちょ買い替えたろか」と思っている車の総予算はいくらぐらいだろうか? カーセンサーEDGEnetはいわゆる富裕層の方々も閲覧しているわけだが、多数派の予算感は「まぁ200万円とか、せいぜい300万円とか」といった具合になるだろうか。ここでは仮に250万円としておこう。
<br /><br />
</p>
<h3>「プラス4輪」はぜひスポーティな2シーターで</h3>
<p>
通常はその250万円を次の1台に全額投じるわけだが、「その予算の一部を、新たに加わる2シーター車の経費に充ててみる」と考えるとどうなるか。
<br /><br />
・駐車場代:2万5000円/月×24ヵ月=60万円<br />
・税金・保険料等:10万円/年×2年=20万円<br />
・250万円-(60万円+20万円)=170万円<br />
<br />
2年間に限定した超ざっくり系の計算であり、地域や車種によって上記の数字はずいぶん変わるだろう。しかしとにかくこのケースでは、駐車場代や税金関係というコストを払ってもなお170万円が残されている。
<br /><br />
で、170万円で輸入車を新車で買う、それも「イカした2シータースポーツ」を買うというのは不可能なわけだが、中古車なら、いい感じの物件が十分狙えるのだ。その証左が下記の物件リンクで、支払総額おおむね170万円以内で買える「魅惑の輸入2シーター」の数々である。
<br /><br />
「100万円台のチューコを足すより、俺は新車とか認定中古車の1台生活がいい」という人もいるだろう。それもわからなくはない。しかし、これは実際にやってみればわかることだが、「今日はどっちにしようかな♪」と楽しく悩める輸入2シーターとの8輪生活は、本当に素晴らしいものだ。アレを知らずして車好きを名乗ることなかれ! ……というのは言い過ぎだが、とにかく人生一度は経験していただきたい魅惑の8輪生活なのである。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=ME_S007*MC_S004*MC_S003*BM_S005*AD_S027*PO_S007*AF_S011&PMAX=1600000&SMAX=60000&TCOST=1&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">あなたの車庫に加えてほしい総額180万円以内の輸入2シーター!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-24 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-16 14:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-24 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:43
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 22031
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 22031
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】男同士で乗る36年前のクーペ
[title_alias] =>
[page_name] => _22031.html
[link_url] => editor/category_849/_22031.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/s_22031.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4 月15日に発見したのは「三菱 ランサーセレステ」です。浜口庫之助さん作曲の「私のセレステ」というCMソングを覚えている方もいるかもしれません。「セレステ♪Myセレステ♪My lucky car♪」と軽快な音楽が印象的でした。このころは、主要な車両にはCMソングが用意されていたんです。ぜいたくな時代ですね。
[keyword] => 三菱,ランサー,クーペ,フォード,マスタング,スポーツカー,ノスタルジック,硬派
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_C 201303 start -->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年4 月15日に発見したのは「三菱 ランサーセレステ」です。浜口庫之助さん作曲の「私のセレステ」というCMソングを覚えている方もいるかもしれません。「セレステ♪Myセレステ♪My lucky car♪」と軽快な音楽が印象的でした。このころは、主要な車両にはCMソングが用意されていたんです。ぜいたくな時代ですね。<!-- short sentence end --><br/><br/>
当時のクーペといえば、男女のカップルでのドライブを連想させるテレビCMが多かったのですが、ランサーセレステは「男・同・士」というキャッチフレーズでした。最近、海外ではゲイ・カップルに向けた自動車CMが存在しますが、ランサーセレステはゲイの方をターゲットにしたのではなく「硬派」を狙ったようです。スタリオンやパジェロのCMも男同士のイメージですし、このころの三菱は「男同士」をコンセプトに他社との差別化を図っていたのでしょう。<br/><br/>
当時のスポーツカーデザインの流行といえなくもありませんが、ランサーセレステのロングノーズ&ファストバック(ルーフからリアまでが流線型になっているボディ形状)スタイルは1970年代のフォード マスタングマッハ1を連想させます。それでいてアメ車にはなかったコンパクトさがあって、パワーもそこそこあった(92~110ps)というのが世界で人気を得た理由なんでしょうね。ちなみに、アメリカでは当時の提携先であるクライスラーから「プリムス アロー」という名称で販売されていたそうです。<br/><br/>
当該車両の写真を見ているだけでタイムスリップしたような気持ちになれます。シートはチェック柄で、個人的には萌えます。飛行機のコクピットのような計器類のレイアウトにも萌えます。当時のCMのように男同士で乗るもよし、家族で使ったらノスタルジックな雰囲気でほんわかするもよし。デートに使って趣味ある男を演出するのもいいと思います。新しいモノを追い求めるのも楽しいですが、古い車とじっくり付き合う生活もいいものですよね。<br/><br/>
いずれにせよ36年落ちとしてはキレイな中古車のように見受けられます。カーセンサーnetの販売店のページには「在庫は私の好きだった車など……」と書かれていて店主の旧車愛を感じます。どんな車を維持していくうえでも情熱は大切。特に旧車は、周囲の手助けあってこそです。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bMI/index.html">三菱の中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mitsubishi/">三菱のカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/U00009576986_002L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_22031/U00009576986_002L.JPG" width="200" height="150" alt="三菱 ランサーセレステ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>三菱 ランサーセレステ</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">73.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.5万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1977(S52)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>茨城</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1743952850/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/ibaraki/212891002/?BKKN=CU1743952850">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!-- Base_Templete_C 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => ランサー
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-23 17:00:00
[dsp_sttdt] => 2013-04-23 17:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2013-04-23 17:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:58:33
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 58857
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58857
[page_no] => 1
[title] => ’75 FERRARI 365GT4/BB
[title_alias] =>
[page_name] => _58857.html
[link_url] => editor/category_849/_58857.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/s_58857.jpg
[description] => BBは「ベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer)」の略で本来は2ドアクーペ、水平対向エンジンを表すが、実際は前任のデイトナ用を改良したV12エンジンを積んでいる。
[keyword] => レオナルド・フィオラバンティ,ブリジット・バルドー,365Pグイダチェントラーレ,512BB,365GT4/BB,FERRARI,フェラーリ,Vintage
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲1973年から81年にかけて製造されたV12エンジン搭載のGTモデル。BBは「ベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer)」の略で本来は2ドアクーペ、水平対向エンジンを表すが、実際は前任のデイトナ用を改良したV12エンジンを積んでいる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/030415_main.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1973年から81年にかけて製造されたV12エンジン搭載のGTモデル。BBは「ベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer)」の略で本来は2ドアクーペ、水平対向エンジンを表すが、実際は前任のデイトナ用を改良したV12エンジンを積んでいる</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>上品でありながら小悪魔的女性のような車だね</h3>
<p><!-- short sentence start -->スーパーカー全盛期の車らしく数々の逸話が残っているが、有名なのが最高速度。公称302㎞/hとされているが、これはライバルであるカウンタックLP400の300㎞/hに対抗したものといわれている。最終的に387台が製造された。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>徳大寺</b> さて、今日は何を見に行くんだい?<br />
<b>松本</b> 少し前になりますが、フェラーリ512BBを見に行きましたよね。巨匠は512BBのほうが断然乗りやすくていい、とおっしゃっていましたが、今回見に行くのはそのオリジナルのほう、フェラーリ365BBです。<br />
<b>徳大寺</b> ほーっ。BB(べべ)な! あれはかっこいいよ。普段乗るならは512のほうがいいと言ったのは、インジェクションだから始動時に神経を使わなくて良いんだ。365はキャブレターだから神経を使うんだ。もっともその辺りを熟知しているエンスージャストは、そこを押し通して乗るんだけどな。<br />
<b>松本</b> 巨匠、到着しました。こちらのお店です。ありますね、お目当ての車が。しかしこれは綺麗な個体ですね。<br />
<b>徳大寺</b> うん、これは素晴らしいコンディションだ。シート、これは特別にオーダーされたやつじゃないか?<br />
<b>松本</b> 本当だ。シートフレームはオリジナルですけど、このウーブンのテキスタイルはなかなか上品でいいですね。革じゃないところからみると、ハードなスポーツ系よりも快適性を求めてオーダーしたんでしょう。巨匠の事務所に置いてあるアルフレックスのソファのような生地ですね。<br />
<b>徳大寺</b> わかっている人がオーダーしたんだろう。これは相当おしゃれだよ。<br />
<b>松本</b> デザインも久々に見ると、やはり365BBには特別な感じがありますね。特にテールランプとかマフラーとか。<br />
<b>徳大寺</b> そうそう、テールランプが左右3つずつでマフラーも6本出しだろう。しかもエグゾーストマニーホールドがかっこいいんだよ。テールランプが6つずつ付いている特別なフェラーリだと、他に365Pグイダチェントラーレ(センタードライバー)なんかも6個のテールレンズでかっこいいしな。<br />
<b>松本</b> フェラーリに365とつくと僕は特別な感じがしますね。1気筒あたりの排気量値ということは知られていますが、フェラーリとしては、大排気量の特別なGTだということを伝えたかったのでしょう。フェラーリで365というと車好きには365GTB/4デイトナを思い浮かべると思いますが、スーパーカー世代には“365BB(ベルリネッタボクサー)”の響きのほうが特別に感じられますよね。<br />
<b>徳大寺</b> 君が言ったように365という数字は特別な意味合いがあると思う。言うなればフラッグシップのような存在だからね。フェラーリGTとしての「最高を提供する」って意味合いも含んでいるんじゃないかな。それとデイトナとBBはデザイナーがレオナルド・フィオラバンティということも共通しているんだ。60年代に入ってからも、なおもクラシックな装い路線から脱することができなかったデザインをフィオラバンティは大胆に打ち出して行った。フェラーリ中期を語るには不可欠な人物なんだよ。<br />
<b>松本</b> BBは確かにフェラーリ初の量産型ミッドシップですけど、デイトナがあったからこそカッコ良さが余計に引き立ちましたよね。<br />
<b>徳大寺</b> BBがすごいのはデザインもあるけどエンジニアとしての考え方なんだよ。エンジンをできるだけ短くし、トランスミッションとディファレンシャルをひとつにしてエンジンの下に潜り込ませてあるんじゃなかったかな。搭載されているエンジンも水平対向エンジンではなくて180度V型ってことになるんじゃなかったか?<br />
<b>松本</b> はい。おっしゃるとおりですね。フェラーリはこのレイアウトにしたいがために180度V型を作ったのですが、クランクシャフトとシリンダーブロック以外はデイトナとほとんど共通といわれましたからね。性能はわかっていたし、180度V型はF1でも実証済みですから技術的な問題はなかったのでしょうね。<br />
<b>徳大寺</b> フィオラバンティは途方もなくセンスのいい人だ。だから上品で当時最速のフェラーリを世に送り出せたんだろう。速くても荒々しいのではフェラーリの美学に反する。BB(べべ)とは当時人気のフランスの女優ブリジット・バルドーの愛称をフェラーリに使ったんだ。バルドーのように上品でありながら小悪魔的などう猛さを持ち合わせている。そんな女性とフェラーリを合わせた言い方だね。とても合っている名前だと思うよ。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲FERRARI 365GT4/BB インパネ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/030415_inpane.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲FERRARI 365GT4/BB リア" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/030414_rear.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲FERRARI 365GT4/BB エンジン" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/030415_engine.jpg" width="600" /></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲FERRARI 365GT4/BB シート" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58857/030415_seat.jpg" width="600" /></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.alfredo.co.jp/" target="_blank">アルフレード</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/松本英雄<br />photo/岡村昌宏</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2013-04-25 16:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-05-11 15:20:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2013-04-25 16:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:31:41
[deleted] =>
)
)
)
)