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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ネオクラシックの真実を語る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ネオクラシックの真実を語る
2013/03/15
//ABテストロジック
写真上は筆者の知人が所有している83年式シトロエン GSA。悪名高き(?)往年のハイドロニューマチックを採用している車だが、知人はほぼノートラブルで、ごく普通に足としてこの車を使っている。写真下は筆者が個人的に所有している94年式ランチア デルタの整備風景。こちらも購入から約8000km走ったが、いまだノートラブルである。
壊れないぜ、最近のネオクラシック!
来る3月26日、筆者主演の『壊れないぜ! ランチア デルタ インテグラーレ』というDVD作品が全国発売される。筆者が昨年6月に購入したランチア デルタという「宇宙一壊れる」との噂もある車についてのドキュメンタリーだ。
しかしここで言いたいのはDVDについてではなく、「デルタ(に代表される古くてマニアックな車)って、今や本当に壊れないんですよ!!!」ということだ。
具体的には、例えば筆者のデルタ。あるいは知人のシトロエン GSやBX、FR時代の古いアルファロメオ等々。そういった神経質な部分もあるモデルは、筆者が輸入中古車メディアの仕事を始めた15年ほど前は、誇張ではなく本当にブチ壊れまくった。中古物件のロケ撮影に行き、撮影現場で息絶えたこともある。
しかしここ数年、前述の知人らから「いや俺のハイドロシトロエン、また壊れちゃってさ」という話はほとんど聞いたことがない。筆者がロケ撮影を行う際に、そういった物件が息絶えたり、絶えないまでもエンコしたこともない。
同じモデルなのになぜ、ふた昔前はぶち壊れまくり、最近は壊れないのか?
その理由は「時代がひと回りしたから」という一言に尽きる。
過去のマニアックなモデルというのは、実は新車のときからしてブチ壊れまくった例もある。当時の輸入元(※現在は消滅)が正しい整備方法を把握していなかったのだ。今にして思えばとんでもない話だが、取材に基づく事実である。
今流通しているのは「歴戦の生き残り」。だから、壊れにくいのです
そういった車がその後中古車となれば、より一層壊れまくるのは当然のことだ。そうなれば多くのユーザーは嫌気がさしてどんどん離れていき、個体そのものも、中古車として再販されるのではなく「廃車→土に還る」というコースが主流になる。人気薄なモデルであれば、特に土に還るケースが多かっただろう。要するに「絶滅」である。
しかし、一部のモデルは絶滅しなかった。熱心なユーザーと専門店の存在を背景に、正しい整備方法が徐々に確立され、効率的な維持のコツも民間伝承として代々のオーナーに語り継がれた。
それでも、時の流れとともにやはり土に還る個体もあった。だがそれを乗り越えて、愛と、愛の証しである「お金と手間」をかけられた個体は土に還ることなく、その後も生き残った。
そういった「生き残り」が、今現在流通しているデルタや古いマセラティ、旧世代ハイドロシトロエンなのだ。そういった「生き残りの精鋭」だからこそ、実はイメージほどには壊れないのである。
無論、なかには「やっぱ壊れまくる!」というダメな生き残りもいるし、そうでなくても経年劣化からくる何らかのトラブルはたまにあるだろう。しかし、ちゃんとした専門店でちゃんとした個体を選び、最初にしっかりと整備しておく限り、世間がイメージするほどには壊れないものなのだ。
下記の物件リンクにある個体は筆者やカーセンサーEDGEnetが「壊れない!」と保証するものではないが、とにかく歴戦の生き残りであるのは確かだ。ぜひあなた自身の目で、わたしの話の真贋を確かめていただきたい。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
様々な淘汰を経て生き残った「歴戦の勇士」はいかが?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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写真上は筆者の知人が所有している83年式シトロエン GSA。悪名高き(?)往年のハイドロニューマチックを採用している車だが、知人はほぼノートラブルで、ごく普通に足としてこの車を使っている。写真下は筆者が個人的に所有している94年式ランチア デルタの整備風景。こちらも購入から約8000km走ったが、いまだノートラブルである。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58805/delta_maintenance.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58805/delta_maintenance.jpg" alt="ランチア デルタHFインテグラーレ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>壊れないぜ、最近のネオクラシック!</h3>
<p><!-- short sentence start -->来る3月26日、筆者主演の『壊れないぜ! ランチア デルタ インテグラーレ』というDVD作品が全国発売される。筆者が昨年6月に購入したランチア デルタという「宇宙一壊れる」との噂もある車についてのドキュメンタリーだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかしここで言いたいのはDVDについてではなく、「デルタ(に代表される古くてマニアックな車)って、今や本当に壊れないんですよ!!!」ということだ。
<br /><br />
具体的には、例えば筆者のデルタ。あるいは知人のシトロエン GSやBX、FR時代の古いアルファロメオ等々。そういった神経質な部分もあるモデルは、筆者が輸入中古車メディアの仕事を始めた15年ほど前は、誇張ではなく本当にブチ壊れまくった。中古物件のロケ撮影に行き、撮影現場で息絶えたこともある。
<br /><br />
しかしここ数年、前述の知人らから「いや俺のハイドロシトロエン、また壊れちゃってさ」という話はほとんど聞いたことがない。筆者がロケ撮影を行う際に、そういった物件が息絶えたり、絶えないまでもエンコしたこともない。
<br /><br />
同じモデルなのになぜ、ふた昔前はぶち壊れまくり、最近は壊れないのか?
<br /><br />
その理由は「時代がひと回りしたから」という一言に尽きる。
<br /><br />
過去のマニアックなモデルというのは、実は新車のときからしてブチ壊れまくった例もある。当時の輸入元(※現在は消滅)が正しい整備方法を把握していなかったのだ。今にして思えばとんでもない話だが、取材に基づく事実である。
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</p>
<h3>今流通しているのは「歴戦の生き残り」。だから、壊れにくいのです</h3>
<p>
そういった車がその後中古車となれば、より一層壊れまくるのは当然のことだ。そうなれば多くのユーザーは嫌気がさしてどんどん離れていき、個体そのものも、中古車として再販されるのではなく「廃車→土に還る」というコースが主流になる。人気薄なモデルであれば、特に土に還るケースが多かっただろう。要するに「絶滅」である。
<br /><br />
しかし、一部のモデルは絶滅しなかった。熱心なユーザーと専門店の存在を背景に、正しい整備方法が徐々に確立され、効率的な維持のコツも民間伝承として代々のオーナーに語り継がれた。
<br /><br />
それでも、時の流れとともにやはり土に還る個体もあった。だがそれを乗り越えて、愛と、愛の証しである「お金と手間」をかけられた個体は土に還ることなく、その後も生き残った。
<br /><br />
そういった「生き残り」が、今現在流通しているデルタや古いマセラティ、旧世代ハイドロシトロエンなのだ。そういった「生き残りの精鋭」だからこそ、実はイメージほどには壊れないのである。
<br /><br />
無論、なかには「やっぱ壊れまくる!」というダメな生き残りもいるし、そうでなくても経年劣化からくる何らかのトラブルはたまにあるだろう。しかし、ちゃんとした専門店でちゃんとした個体を選び、最初にしっかりと整備しておく限り、世間がイメージするほどには壊れないものなのだ。
<br /><br />
下記の物件リンクにある個体は筆者やカーセンサーEDGEnetが「壊れない!」と保証するものではないが、とにかく歴戦の生き残りであるのは確かだ。ぜひあなた自身の目で、わたしの話の真贋を確かめていただきたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=ME%2ABM%2AVW%2APO%2APE%2ARE%2ACI%2AFI%2AAF%2ALA&TCOST=1&OPTCD=REP0&YMAX=1989&AL=1&ROUTEID=edge">様々な淘汰を経て生き残った「歴戦の勇士」はいかが?</a><br />
<br /><br />
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<h3>壊れないぜ、最近のネオクラシック!</h3>
<p><!-- short sentence start -->来る3月26日、筆者主演の『壊れないぜ! ランチア デルタ インテグラーレ』というDVD作品が全国発売される。筆者が昨年6月に購入したランチア デルタという「宇宙一壊れる」との噂もある車についてのドキュメンタリーだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
しかしここで言いたいのはDVDについてではなく、「デルタ(に代表される古くてマニアックな車)って、今や本当に壊れないんですよ!!!」ということだ。
<br /><br />
具体的には、例えば筆者のデルタ。あるいは知人のシトロエン GSやBX、FR時代の古いアルファロメオ等々。そういった神経質な部分もあるモデルは、筆者が輸入中古車メディアの仕事を始めた15年ほど前は、誇張ではなく本当にブチ壊れまくった。中古物件のロケ撮影に行き、撮影現場で息絶えたこともある。
<br /><br />
しかしここ数年、前述の知人らから「いや俺のハイドロシトロエン、また壊れちゃってさ」という話はほとんど聞いたことがない。筆者がロケ撮影を行う際に、そういった物件が息絶えたり、絶えないまでもエンコしたこともない。
<br /><br />
同じモデルなのになぜ、ふた昔前はぶち壊れまくり、最近は壊れないのか?
<br /><br />
その理由は「時代がひと回りしたから」という一言に尽きる。
<br /><br />
過去のマニアックなモデルというのは、実は新車のときからしてブチ壊れまくった例もある。当時の輸入元(※現在は消滅)が正しい整備方法を把握していなかったのだ。今にして思えばとんでもない話だが、取材に基づく事実である。
<br /><br />
</p>
<h3>今流通しているのは「歴戦の生き残り」。だから、壊れにくいのです</h3>
<p>
そういった車がその後中古車となれば、より一層壊れまくるのは当然のことだ。そうなれば多くのユーザーは嫌気がさしてどんどん離れていき、個体そのものも、中古車として再販されるのではなく「廃車→土に還る」というコースが主流になる。人気薄なモデルであれば、特に土に還るケースが多かっただろう。要するに「絶滅」である。
<br /><br />
しかし、一部のモデルは絶滅しなかった。熱心なユーザーと専門店の存在を背景に、正しい整備方法が徐々に確立され、効率的な維持のコツも民間伝承として代々のオーナーに語り継がれた。
<br /><br />
それでも、時の流れとともにやはり土に還る個体もあった。だがそれを乗り越えて、愛と、愛の証しである「お金と手間」をかけられた個体は土に還ることなく、その後も生き残った。
<br /><br />
そういった「生き残り」が、今現在流通しているデルタや古いマセラティ、旧世代ハイドロシトロエンなのだ。そういった「生き残りの精鋭」だからこそ、実はイメージほどには壊れないのである。
<br /><br />
無論、なかには「やっぱ壊れまくる!」というダメな生き残りもいるし、そうでなくても経年劣化からくる何らかのトラブルはたまにあるだろう。しかし、ちゃんとした専門店でちゃんとした個体を選び、最初にしっかりと整備しておく限り、世間がイメージするほどには壊れないものなのだ。
<br /><br />
下記の物件リンクにある個体は筆者やカーセンサーEDGEnetが「壊れない!」と保証するものではないが、とにかく歴戦の生き残りであるのは確かだ。ぜひあなた自身の目で、わたしの話の真贋を確かめていただきたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=ME%2ABM%2AVW%2APO%2APE%2ARE%2ACI%2AFI%2AAF%2ALA&TCOST=1&OPTCD=REP0&YMAX=1989&AL=1&ROUTEID=edge">様々な淘汰を経て生き残った「歴戦の勇士」はいかが?</a><br />
<br /><br />
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[description] => 車好きなら誰もが一度は乗りたいと思うのが、ポルシェではないでしょうか。スポーツカーメーカーとして広く知られる同社ですが、実はSUVもラインナップしています。今回は、そんな1台ポルシェカイエン(初代)をご紹介します。
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車好きなら誰もが一度は乗りたいと思うのが、ポルシェではないでしょうか。スポーツカーメーカーとして広く知られる同社ですが、実はSUVもラインナップしています。今回は、そんな1台ポルシェカイエン(初代)をご紹介します。
<!-- short sentence end --><br/><br/>
フォルクスワーゲンと共同開発した初代カイエンが登場したのは、2002年9月。ポルシェ初のSUVとして多くの注目を集めました。ファーストカーとして使えるポルシェというメリットがあり、911やボクスターなどのスポーツカーを求める層とは異なる客層を獲得したのです。
<br/><br/>
ボディサイズは4782×1928×1699mm(全長×全幅×全高)という堂々たる体格で、大人5人がゆったりと過ごせる上、荷物もたっぷり積むことができます。それでいて、走りはしっかりポルシェしているという点こそが、ヒットにつながった最大の要因といえるでしょう。
<br /><br />
もちろん車高が高くなったことで、911やボクスターのようなコーナリングは難しいですが、ヘタなスポーツカーでは太刀打ちできないほどの動力性能と運動性能を備えています。
<br /><br />
エンジンは3種類を用意。V6の3.5Lをベースに、V8 4.5LのNAとターボをラインナップしています。なかでもターボモデルは450馬力を発揮し、0-100km/h加速はわずか5.6秒。2トンを超えるSUVとは思えない怒涛の加速を可能にしています。
<br/><br/>
そんなカイエンも登場から10年以上が経過し、高嶺の花だった同車もいよいよ手の届く存在になってきました。相場のボリュームゾーンはまだまだ200万~300万円台ですが、なかには100万円台のカイエンも存在します。
<br/><br/>
例えば走行距離5.3万km+修復歴なしのカイエンSで、198.8万円(3月4日現在)という物件を発見しました。V8 4.5Lエンジンを搭載した同グレードの新車時価格が860万円なので、値落ち額は661.2万円になります。これがオトクと言わずしてなんといいましょう。修復歴がなく、走行距離もまだまだこれからですからね。
<br/><br/>
流通量は全国で300台近くあるので、グレードやボディカラーなど、好みに合ったものも選びやすい状況にあります。高くて手が出なかったものを安く買う、これこそ中古車最大の魅力ですが、カイエンはまさにそんな醍醐味が味わえる1台です。
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPO/s008/f001/index.html" target="_blank">ポルシェ カイエンの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=PO_S008_F001" target="_blank">ポルシェ カイエンの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/porsche/cayene/" target="_blank">ポルシェ カイエンのカタログを見る</a></li>
</ul>
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[title] => 【オンリーワンを探せ】エルメス仕様のスマート フォーツークーペ
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年3月14日に発見したのは「スマート フォーツークーペ」です。たくさんの中古車が掲載されている車種ですが、なんとフランスの高級ブランド、エルメスが内装を手がけた限定車が1台、こっそりとリストの中に埋もれていました! その名は「エルメス トワル アッシュ」。2008年、スマート誕生10周年を記念して10色、各10台の限定車です。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年3月14日に発見したのは「スマート フォーツークーペ」です。たくさんの中古車が掲載されている車種ですが、なんとフランスの高級ブランド、エルメスが内装を手がけた限定車が1台、こっそりとリストの中に埋もれていました! その名は「エルメス トワル アッシュ」。2008年、スマート誕生10周年を記念して10色、各10台の限定車です。<!-- short sentence end --><br/><br/>
高級ブランドと自動車メーカーのコラボ、決して珍しくはありません。例えば、カルティエが手がけたリンカーン タウンカー、コーチが手がけたレクサス ESなどがあります。これらは自動車メーカーと高級ブランドによるコラボでした。しかし、今回取り上げた車両は、スマートとエルメスのコラボではありません。実は、フランス(パリならびにパリを中心とした地域圏)でM・ベンツ、スマート、レクサス、ホンダを取り扱う正規輸入ディーラー「コモ・グループ」がエルメスに発注したものなんです。つまり、自動車メーカーではなく、自動車ディーラーと高級ブランドのコラボだったんです。<br/><br/>
新車時価格はクーペが3万8000ユーロ、カブリオが3万9500ユーロ。当時、現地で販売されているベースモデルのおよそ4倍という価格で注目を集めました。私の記憶が正しければ、並行輸入業者による日本での販売価格は約600万円以上! さすがエルメスです。<br/><br/>
当該中古車の車両価格は338万円。非常に希少性の高い物件ですので、通常の中古車相場とは違う動きをしています。将来的にプレミア価格がつく可能性も大いにあると思います。<br/><br/>
内装の写真、程度の良さもさることながら、そもそものデザインがとても美しいです。ブラウンの本革にエルメス独特のキャンバス地(トワル アッシュ)が絶妙に組み合わせられています。シート後ろのポケットなんて、エルメスの鞄そのもの。きっとエルメス特有のセレブの匂い、いや、本革の匂いがするんでしょうね…。<br/><br/>
これほどスペシャル感バリバリな車なんて、そうそう出回りません! きっと女性ウケもしますよ。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bMC/index.html">スマートの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/smart/">スマートのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>スマート フォーツークーペ エルメス仕様</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">338.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>0.4万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>2009(H21)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>別(5万7750円)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>付(3ヵ月/3000km)</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>愛知</td></tr>
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1071451668">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1071451668/index.html?TRCD=200002">この中古車の詳細を見る</a></div>
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