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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボC30後期型を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボC30後期型を推す
2013/02/08
//ABテストロジック
ボルボのプレミアム3ドアコンパクトハッチであるC30。写真上下は10年2月に登場した後期型。フロントを中心に外観を大きく変更し、同時にグレードバリエーションを整理した。中心グレードである2.0eアクティブに搭載されるエンジンは自然吸気2Lで、パワーシフトと呼ばれるデュアルクラッチ式トランスミッションと組み合わされる。
アベノミクスが成功してもプレミアムコンパクト志向は変わらない
いわゆるアベノミクスへの期待もあってか、去る1月28日には日経平均株価が一時、約2年9ヵ月ぶりに1万1000円を上回った。景気の先行きを正確に予測することなど誰にもできないが、少なくともここ数年間続いた「贅沢は敵だ!」的に極端な縮小均衡志向は、いったん踊り場にたどり着いたように思える。
とはいえ近年のトレンドである「小は大を兼ねる」「モノより思い出」的な、要するにミニマルな価値観が急激に崩れ、いきなりバブリーな物々が巷にあふれるとも思えず、車においても「ド高級車よりも、エコ・コンシャスなプレミアムコンパクトのほうが賢そう」という図式は簡単には覆らないだろう。
エコ・コンシャスなプレミアムコンパクト。日本車で該当するのはレクサスCT200hぐらいかと思うが、輸入車ではそれこそ星の数ほど現存するジャンルだ。それらの中からどれを選ぶかは当然、各個人の好みと財布に応じてお好きにどうぞなわけだが、プライスアクション的に今おもしろいと個人的に思うのが、ボルボC30である。それも10年2月からのいわゆる後期型だ。
ご承知のとおりC30は、もっとも小さなボルボとして07年7月に登場した3ドア・プレミアムコンパクト……というか「伝統のシューティングブレーク」と呼ぶべき形状か。ガラス製のハッチゲートや内側に湾曲したリアのサイドウインドウが特徴となる、当時のボルボとしてはかなり意欲的なデザインであった。後席はぜいたくなセパレート式2人がけで、所帯じみた国産コンパクとはひと味もふた味も違うコンパクトカーだ。
前後のデザインバランスがとれた後期型も総額100万円台に
しかし前期型は、やや凡庸なデザインのフロントマスクが、リア回りのトンパチさと比べてやや弱いと思っていた。だがそれも、10年からの後期型ではフロントマスクもリアに負けず劣らずトンパチとなり(←ホメてます)、グッとバランスが良くなっている。
難点の1つは、決して燃費の悪い車ではないのだが、最新のダウンサイジング直噴ターボなどと比べれば、あくまでオーソドックスな2L直4DOHCエンジンはさすがに若干の見劣りはする。また前期型はさておき、後期型の中古車はこれまでそこそこの高値をキープしていたとういう問題(?)もあった。
しかし下記物件リンクを踏めばわかるとおり、後者の問題はすでに解決している。走行1万km未満の11年式でも、もはや100万円台なのだ。それも、しゃれた2トーンのレザーシートなど約50万円相当の装備が付いた「ラグジュアリーパッケージ」でも、その価格。正直これはかなりお買い得であると思う。
まぁ物事すべて「安い」というのには理由があり、なぜC30後期型が(ラグジュアリーパッケージでさえも)安いかと言えば、単純に人気薄だからだ。実際、本国ではすでにC30の生産終了が発表されており、ボルボのこのセグメントは今後、新型のV40が担うことになる。
しかしそういった「人気ウンヌン」や「新型ウンヌン」は、流行のみを追う者に任せておけば良い。そういった事象とは無関係に、もしも後期C30があなたの感性と財布にビビビときたならば、一度チェックしてみて損はない。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
おしゃれさんにぜひ見てほしい、ボルボC30後期型!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、ボルボC30後期型を推す/旬ネタ
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ボルボのプレミアム3ドアコンパクトハッチであるC30。写真上下は10年2月に登場した後期型。フロントを中心に外観を大きく変更し、同時にグレードバリエーションを整理した。中心グレードである2.0eアクティブに搭載されるエンジンは自然吸気2Lで、パワーシフトと呼ばれるデュアルクラッチ式トランスミッションと組み合わされる。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58762/volvo_c30_2.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58762/volvo_c30_2.jpg" alt="ボルボC30リア外観|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>アベノミクスが成功してもプレミアムコンパクト志向は変わらない</h3>
<p><!-- short sentence start -->いわゆるアベノミクスへの期待もあってか、去る1月28日には日経平均株価が一時、約2年9ヵ月ぶりに1万1000円を上回った。<!-- short sentence end -->景気の先行きを正確に予測することなど誰にもできないが、少なくともここ数年間続いた「贅沢は敵だ!」的に極端な縮小均衡志向は、いったん踊り場にたどり着いたように思える。<br /><br />
とはいえ近年のトレンドである「小は大を兼ねる」「モノより思い出」的な、要するにミニマルな価値観が急激に崩れ、いきなりバブリーな物々が巷にあふれるとも思えず、車においても「ド高級車よりも、エコ・コンシャスなプレミアムコンパクトのほうが賢そう」という図式は簡単には覆らないだろう。
<br /><br />
エコ・コンシャスなプレミアムコンパクト。日本車で該当するのはレクサスCT200hぐらいかと思うが、輸入車ではそれこそ星の数ほど現存するジャンルだ。それらの中からどれを選ぶかは当然、各個人の好みと財布に応じてお好きにどうぞなわけだが、プライスアクション的に今おもしろいと個人的に思うのが、ボルボC30である。それも10年2月からのいわゆる後期型だ。
<br /><br />
ご承知のとおりC30は、もっとも小さなボルボとして07年7月に登場した3ドア・プレミアムコンパクト……というか「伝統のシューティングブレーク」と呼ぶべき形状か。ガラス製のハッチゲートや内側に湾曲したリアのサイドウインドウが特徴となる、当時のボルボとしてはかなり意欲的なデザインであった。後席はぜいたくなセパレート式2人がけで、所帯じみた国産コンパクとはひと味もふた味も違うコンパクトカーだ。
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</p>
<h3>前後のデザインバランスがとれた後期型も総額100万円台に</h3>
<p>
しかし前期型は、やや凡庸なデザインのフロントマスクが、リア回りのトンパチさと比べてやや弱いと思っていた。だがそれも、10年からの後期型ではフロントマスクもリアに負けず劣らずトンパチとなり(←ホメてます)、グッとバランスが良くなっている。
<br /><br />
難点の1つは、決して燃費の悪い車ではないのだが、最新のダウンサイジング直噴ターボなどと比べれば、あくまでオーソドックスな2L直4DOHCエンジンはさすがに若干の見劣りはする。また前期型はさておき、後期型の中古車はこれまでそこそこの高値をキープしていたとういう問題(?)もあった。
<br /><br />
しかし下記物件リンクを踏めばわかるとおり、後者の問題はすでに解決している。走行1万km未満の11年式でも、もはや100万円台なのだ。それも、しゃれた2トーンのレザーシートなど約50万円相当の装備が付いた「ラグジュアリーパッケージ」でも、その価格。正直これはかなりお買い得であると思う。
<br /><br />
まぁ物事すべて「安い」というのには理由があり、なぜC30後期型が(ラグジュアリーパッケージでさえも)安いかと言えば、単純に人気薄だからだ。実際、本国ではすでにC30の生産終了が発表されており、ボルボのこのセグメントは今後、新型のV40が担うことになる。
<br /><br />
しかしそういった「人気ウンヌン」や「新型ウンヌン」は、流行のみを追う者に任せておけば良い。そういった事象とは無関係に、もしも後期C30があなたの感性と財布にビビビときたならば、一度チェックしてみて損はない。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S038&PMAX=2000000&YMIN=2010&ROUTEID=edge">おしゃれさんにぜひ見てほしい、ボルボC30後期型!</a><br />
<br /><br />
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<h3>アベノミクスが成功してもプレミアムコンパクト志向は変わらない</h3>
<p><!-- short sentence start -->いわゆるアベノミクスへの期待もあってか、去る1月28日には日経平均株価が一時、約2年9ヵ月ぶりに1万1000円を上回った。<!-- short sentence end -->景気の先行きを正確に予測することなど誰にもできないが、少なくともここ数年間続いた「贅沢は敵だ!」的に極端な縮小均衡志向は、いったん踊り場にたどり着いたように思える。<br /><br />
とはいえ近年のトレンドである「小は大を兼ねる」「モノより思い出」的な、要するにミニマルな価値観が急激に崩れ、いきなりバブリーな物々が巷にあふれるとも思えず、車においても「ド高級車よりも、エコ・コンシャスなプレミアムコンパクトのほうが賢そう」という図式は簡単には覆らないだろう。
<br /><br />
エコ・コンシャスなプレミアムコンパクト。日本車で該当するのはレクサスCT200hぐらいかと思うが、輸入車ではそれこそ星の数ほど現存するジャンルだ。それらの中からどれを選ぶかは当然、各個人の好みと財布に応じてお好きにどうぞなわけだが、プライスアクション的に今おもしろいと個人的に思うのが、ボルボC30である。それも10年2月からのいわゆる後期型だ。
<br /><br />
ご承知のとおりC30は、もっとも小さなボルボとして07年7月に登場した3ドア・プレミアムコンパクト……というか「伝統のシューティングブレーク」と呼ぶべき形状か。ガラス製のハッチゲートや内側に湾曲したリアのサイドウインドウが特徴となる、当時のボルボとしてはかなり意欲的なデザインであった。後席はぜいたくなセパレート式2人がけで、所帯じみた国産コンパクとはひと味もふた味も違うコンパクトカーだ。
<br /><br />
</p>
<h3>前後のデザインバランスがとれた後期型も総額100万円台に</h3>
<p>
しかし前期型は、やや凡庸なデザインのフロントマスクが、リア回りのトンパチさと比べてやや弱いと思っていた。だがそれも、10年からの後期型ではフロントマスクもリアに負けず劣らずトンパチとなり(←ホメてます)、グッとバランスが良くなっている。
<br /><br />
難点の1つは、決して燃費の悪い車ではないのだが、最新のダウンサイジング直噴ターボなどと比べれば、あくまでオーソドックスな2L直4DOHCエンジンはさすがに若干の見劣りはする。また前期型はさておき、後期型の中古車はこれまでそこそこの高値をキープしていたとういう問題(?)もあった。
<br /><br />
しかし下記物件リンクを踏めばわかるとおり、後者の問題はすでに解決している。走行1万km未満の11年式でも、もはや100万円台なのだ。それも、しゃれた2トーンのレザーシートなど約50万円相当の装備が付いた「ラグジュアリーパッケージ」でも、その価格。正直これはかなりお買い得であると思う。
<br /><br />
まぁ物事すべて「安い」というのには理由があり、なぜC30後期型が(ラグジュアリーパッケージでさえも)安いかと言えば、単純に人気薄だからだ。実際、本国ではすでにC30の生産終了が発表されており、ボルボのこのセグメントは今後、新型のV40が担うことになる。
<br /><br />
しかしそういった「人気ウンヌン」や「新型ウンヌン」は、流行のみを追う者に任せておけば良い。そういった事象とは無関係に、もしも後期C30があなたの感性と財布にビビビときたならば、一度チェックしてみて損はない。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S038&PMAX=2000000&YMIN=2010&ROUTEID=edge">おしゃれさんにぜひ見てほしい、ボルボC30後期型!</a><br />
<br /><br />
</p>
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[description] => 子どもが生まれたからミニバンという人は多いでしょうが、今回ご紹介するトヨタのノアは、まさにそんな人にうってつけの1台。子育て世代にありがたい機能がてんこ盛りのミニバンです。
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<p><!-- short sentence start -->子どもが生まれたからミニバンという人は多いでしょうが、今回ご紹介するトヨタのノアは、まさにそんな人にうってつけの1台。子育て世代にありがたい機能がてんこ盛りのミニバンです。<!-- short sentence end --><br/><br/>
2001年に登場するや大ヒットとなった初代に続き、2007年6月に登場した現行型のノア。クールさを全面に押し出したヴォクシーに対し、親しみやすさを際立たせたモデルで、最大の魅力はその使い勝手の良さです。
<br/><br/>
まず、取り回し。ノアはボディがスクエアなので、車幅感覚がつかみやすくなっています。あまり運転が得意でない方でも扱いやすく、子どもの送り迎えや買い物などがラクになるでしょう。
<br /><br />
そして子育て世代を意識した装備の数々。サードシートは折りたたみから跳ね上げまでワンタッチで行えます。また、セカンドシートは子どもの乗せ降ろしがしやすいよう外側方向に回転するほか、走行中に後席の子どもを確認できる後席確認ミラーも備えています。
<br /><br />
さらにスライドドアには、子どもやお年寄りの乗降性を高めるため、低いステップとチャイルドグリップを採用。使い勝手や実用性をとことん追求しています。
<br/><br/>
パワートレインは、直4 2Lエンジンと燃費効率に優れるCVTの組み合わせ。燃費は最も優れるグレードで、10・15モード14.2km/Lです(2010年4月のマイナーチェンジ後は10・15モード14.4km/L)。
<br /><br />
そんなノアも、今年で登場から6年目。100万円以下で買えるのは当然でしょうが、2月1日現在の最安値はなんと車両価格52万5000円でした。走行距離は10.4万kmですが、修復歴なしの現行人気ミニバンがその金額と聞いたら、子育て世代でなくとも食指が動くのではないでしょうか。
<br/><br/>
相場のメイン価格帯は100万~170万円あたりなので、さすがに走行5万km以下で修復歴なしの中古車を狙おうとすると、100万円では難しいのが実情です。しかし、流通量は全国で800台以上と豊富で、好みのカラーやグレードが選びやすい側面もあります。
<br/><br/>
取り回しが良く、子育て世帯に役立つ機能満載のノア。子どもがいると出費がかさむものですが、それなら車への出費は中古のノアで安く抑えるのはいかがでしょう? 満足感は高いと思いますよ。
<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s108/f002/index.html" target="_blank">トヨタ ノアの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=TO_S108_F002" target="_blank">トヨタ ノアの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/noah/" target="_blank">トヨタ ノアのカタログを見る</a></li>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年1月29日に発見したのは「M・ベンツ ウニモグ」です。ウニモグとは「Universal Motor Gerät」(「多目的動力装置」を意味するドイツ語)の略語で、UMGとはせず、響きの良い頭文字いくつか(UniMoG)を取ったネーミングです。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年1月29日に発見したのは「M・ベンツ ウニモグ」です。ウニモグとは「Universal Motor Gerät」(「多目的動力装置」を意味するドイツ語)の略語で、UMGとはせず、響きの良い頭文字いくつか(UniMoG)を取ったネーミングです。<!-- short sentence end --><br/><br/>
ウニモグは、第2次世界大戦後に農家向けの作業車として誕生した、トラックとトラクターを掛け合わせたような車です。開発者はダイムラー・ベンツ社の航空機エンジンの元開発責任者だったというから、ちょっと意外です。
<br /><br />
当時、連合軍の方針で、ドイツは自動車の開発・生産は厳しく制限されていました。だからこそ、持て余したエンジニアたちは、すごいものを作ろうとしたんでしょう。色んな秘話、苦労話がありそうで、「プロジェクトX」で扱っていてもおかしくないぐらいのネタです(笑)。<br/><br/>
当該物件を見てみると、気になるのは年式の欄が「不明」と記されていること。走行距離不明はたまに目にしますが、年式不明は……。思い余って、販売店に電話してみました! なんでもこの車、ウェスタン自動車(ヤナセ傘下の自動車輸入会社)がちゃんと正規輸入したものらしいのですが、一昨年まで車検証登録されていなかったそうです。ですから“形式的”に年式を記すと2011年式(笑)。販売店によれば「農場かJRAで使われていたんだと思います」とのこと。ウニモグは作業車ですから、公道を走らないケースもあるんです。ちなみに、輸入の履歴がわかる書類のコピーはあるそうで、日本に入ってきたのは昭和63年だそうです。<br/><br/>
「こんな車どうすんだよ!」とお叱りを受けそうですが、戦車のような悪路走破性は相当な魅力です。パリダカの“サポートカー”として使われ、ラリーにも参戦したことがあるほどタフなヤツなんです。そもそも、オーバースペックは車の醍醐味であり、贅沢でもあります。“能ある鷹は爪を隠す”的な車を所有することによる差別化も図れるでしょう。また、前進16速、後進16速のトランスミッションを操れたなら、他の車では味わえない“達成感”が味わえると思います。<br/><br/>
見かける台数は相当少ないですから、周囲に与えるインパクトは文字どおり、デカいです(笑)。こんなんで遊びに出かけた日には、羨望のまなざしが集まることでしょう。もちろん、農場関係者にはうってつけな車だと思います。<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bME/index.html">M・ベンツの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/mercedes-benz/">M・ベンツのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>「M・ベンツ ウニモグ」</p><!-- nodisplay end -->
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">298.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">―――万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.1万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>不明</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2014(H26)年10月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>北海道</td></tr>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/hokkaido/209828001/?BKKN=CU1279892846&BKKNTR=1">販売店の詳細情報を見る</a>
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