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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「道具グルマ」を推す
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「道具グルマ」を推す
2012/12/14
//ABテストロジック
様々な建設現場や鉄道などで活躍しているメルセデスの道具グルマ「ウニモグ」ですが、写真上は2011年3月に発表されたショーモデル。こんな車を普段使いできたらめちゃくちゃカッコいいかも? 写真下はクリーンディーゼル搭載の商用バンをベースにしたフィアットの小型乗用バン「クーボ」。ルノーのカングーが大型化された今、この小ぶりなサイズは貴重かも。残念ながら正規輸入はありませんが、並行輸入車がそこそこ流通しています。
外見を飾ることがひどくカッコ悪く見える瞬間
「カッコよくありたい」「金持ちと思われたい」「スタイリッシュでありたい」。そんなことをついつい思い、そして志向してしまうのは男にとって不治の病のようなもので、なかなか治らない。して、まぁ治す必要もないのかな、にんげんだもの、とも思う。
しかし、我ながらそれがひどくカッコ悪いものに思える瞬間もある。とくに、虚飾を排してひたすら実質の向上を目指す「本物の職人」の仕事や、そのヘビーデューティな道具のカッコ良さに触れたとき、人は「あ~っ! 外見ばっか気にしてるオレってなんてダサイんだ!」と頭を掻きむしるのだ。
そういった意味で「プロの道具拝見!」「特集! THEワークウェア」みたいな企画は、男性ファッション誌やライフスタイル誌の定番モノとなっている。「ドレッシーなモノのカッコ良さ」だけでなく、その対極には「 道具的カッコ良さ」というのが確かに存在するのである。
車においても似たようなことはいえる。「道具グルマ」のカッコ良さだ。
お金持ちであればあるほど道具グルマが似合います?
例えば下記物件リンクにあるメルセデスの商用バンや、日本には未導入のフィアットクーボ(商用車ベースの小型バン)。その「実質っぷり」が、アーバンな感じ(笑)にゴテゴテと飾り立てられた乗用モデルの何倍もステキじゃないかと感じたならば、ゴージャス方向はいったんお休みにして、思いきって道具方向に行ってみるのも大いにアリだろう。
無論、ほとんどの者は車に対して基本的には「ドレッシー方向のカッコ良さ」を求めるゆえ、「道具グルマ趣味」というのはあまりにハイブローというか、あくまでも上級者向きではあるのかもしれない。しかし、「いわゆるカッコいい車はもうお腹いっぱい!」というような、ある種の現代病に罹患している人ほど、「道具グルマ」に癒される可能性は高い。
残念ながら筆者のまわりにはウルトラリッチな人というのがいないので、これはあくまでも「聞いた話」だが、昔からの地主さんなどのウルトラリッチであればあるほど、着ている衣服は質素になり、そしてカバンの代わりに平気でコンビニのレジ袋とかを使ったりする、らしい。
そういった意味で、筆者が例えばフィアットクーボに乗っても「配達の人」にしか見えないかもしれないが、あなたなら結構イカして見えるかも?
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
ゴテゴテの乗用車に飽きたなら、いっそ「道具系」はどうでしょう?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「道具グルマ」を推す/旬ネタ
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様々な建設現場や鉄道などで活躍しているメルセデスの道具グルマ「ウニモグ」ですが、写真上は2011年3月に発表されたショーモデル。こんな車を普段使いできたらめちゃくちゃカッコいいかも? 写真下はクリーンディーゼル搭載の商用バンをベースにしたフィアットの小型乗用バン「クーボ」。ルノーのカングーが大型化された今、この小ぶりなサイズは貴重かも。残念ながら正規輸入はありませんが、並行輸入車がそこそこ流通しています。
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58701/Qubo.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58701/Qubo.jpg" alt="フィアット クーボ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>外見を飾ることがひどくカッコ悪く見える瞬間</h3>
<p><!-- short sentence start -->「カッコよくありたい」「金持ちと思われたい」「スタイリッシュでありたい」。そんなことをついつい思い、そして志向してしまうのは男にとって不治の病のようなもので、なかなか治らない。<!-- short sentence end -->して、まぁ治す必要もないのかな、にんげんだもの、とも思う。<br /><br />
しかし、我ながらそれがひどくカッコ悪いものに思える瞬間もある。とくに、虚飾を排してひたすら実質の向上を目指す「本物の職人」の仕事や、そのヘビーデューティな道具のカッコ良さに触れたとき、人は「あ~っ! 外見ばっか気にしてるオレってなんてダサイんだ!」と頭を掻きむしるのだ。
<br /><br />
そういった意味で「プロの道具拝見!」「特集! THEワークウェア」みたいな企画は、男性ファッション誌やライフスタイル誌の定番モノとなっている。「ドレッシーなモノのカッコ良さ」だけでなく、その対極には「 道具的カッコ良さ」というのが確かに存在するのである。
<br /><br />
車においても似たようなことはいえる。「道具グルマ」のカッコ良さだ。
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</p>
<h3>お金持ちであればあるほど道具グルマが似合います?</h3>
<p>
例えば下記物件リンクにあるメルセデスの商用バンや、日本には未導入のフィアットクーボ(商用車ベースの小型バン)。その「実質っぷり」が、アーバンな感じ(笑)にゴテゴテと飾り立てられた乗用モデルの何倍もステキじゃないかと感じたならば、ゴージャス方向はいったんお休みにして、思いきって道具方向に行ってみるのも大いにアリだろう。
<br /><br />
無論、ほとんどの者は車に対して基本的には「ドレッシー方向のカッコ良さ」を求めるゆえ、「道具グルマ趣味」というのはあまりにハイブローというか、あくまでも上級者向きではあるのかもしれない。しかし、「いわゆるカッコいい車はもうお腹いっぱい!」というような、ある種の現代病に罹患している人ほど、「道具グルマ」に癒される可能性は高い。
<br /><br />
残念ながら筆者のまわりにはウルトラリッチな人というのがいないので、これはあくまでも「聞いた話」だが、昔からの地主さんなどのウルトラリッチであればあるほど、着ている衣服は質素になり、そしてカバンの代わりに平気でコンビニのレジ袋とかを使ったりする、らしい。
<br /><br />
そういった意味で、筆者が例えばフィアットクーボに乗っても「配達の人」にしか見えないかもしれないが、あなたなら結構イカして見えるかも?
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=ME_S035%2AME_S036%2AME_S016%2AVW_S026%2AVW_S032%2AVW_S019%2APE_S999%2AFI_S999&AL=1&ROUTEID=edge">ゴテゴテの乗用車に飽きたなら、いっそ「道具系」はどうでしょう?</a><br />
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<br /><br />
そういった意味で「プロの道具拝見!」「特集! THEワークウェア」みたいな企画は、男性ファッション誌やライフスタイル誌の定番モノとなっている。「ドレッシーなモノのカッコ良さ」だけでなく、その対極には「 道具的カッコ良さ」というのが確かに存在するのである。
<br /><br />
車においても似たようなことはいえる。「道具グルマ」のカッコ良さだ。
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</p>
<h3>お金持ちであればあるほど道具グルマが似合います?</h3>
<p>
例えば下記物件リンクにあるメルセデスの商用バンや、日本には未導入のフィアットクーボ(商用車ベースの小型バン)。その「実質っぷり」が、アーバンな感じ(笑)にゴテゴテと飾り立てられた乗用モデルの何倍もステキじゃないかと感じたならば、ゴージャス方向はいったんお休みにして、思いきって道具方向に行ってみるのも大いにアリだろう。
<br /><br />
無論、ほとんどの者は車に対して基本的には「ドレッシー方向のカッコ良さ」を求めるゆえ、「道具グルマ趣味」というのはあまりにハイブローというか、あくまでも上級者向きではあるのかもしれない。しかし、「いわゆるカッコいい車はもうお腹いっぱい!」というような、ある種の現代病に罹患している人ほど、「道具グルマ」に癒される可能性は高い。
<br /><br />
残念ながら筆者のまわりにはウルトラリッチな人というのがいないので、これはあくまでも「聞いた話」だが、昔からの地主さんなどのウルトラリッチであればあるほど、着ている衣服は質素になり、そしてカバンの代わりに平気でコンビニのレジ袋とかを使ったりする、らしい。
<br /><br />
そういった意味で、筆者が例えばフィアットクーボに乗っても「配達の人」にしか見えないかもしれないが、あなたなら結構イカして見えるかも?
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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[description] => 人も荷物も乗せられて燃費も良好、それでいて高速道路も難なくこなす車といえば、やはりコンパクトカーでしょう。今回は、そんな万能ともいえる1台、トヨタ ラクティスをご紹介します。
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<p><!-- short sentence start -->人も荷物も乗せられて燃費も良好、それでいて高速道路も難なくこなす車といえば、やはりコンパクトカーでしょう。今回は、そんな万能ともいえる1台、トヨタ ラクティスをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
ラクティスといえばパドルシフトを備えたスポーティな初代が有名ですが、2代目はそんな魅力を受け継ぎつつ快適性をさらにアップさせています。
<br/><br/>
現行型ラクティスが登場したのは2010年11月。全長は4m未満に抑え全幅は1695mmと、初代と変わらず5ナンバーサイズを維持。それでいて室内幅は40mm拡大するなど横方向のゆとりが増しています。
<br /><br />
アップしたのは快適性だけではありません。使い勝手も大幅に向上し、特にラゲージルームが使いやすくなっています。例えばラゲージ側面のレバーを引くだけでパタっと後席が前方に倒れる“6:4分割チルトダウン機構リアシート”は、大きな荷物を積むときに便利です。
<br/><br/>
また、ラゲージに高さを2段階に調節できるアジャスタブルデッキボードを採用。これにより、高さ1.2mまでの荷物も載せられるようになっています。
<br /><br />
エンジンは直4の1.3Lと1.5Lの2種類をラインナップ。燃費は10・15モード燃費で、どちらも20.0km/Lを実現(2WDモデル)。ミッションはすべてCVTです。
<br/><br/>
そんなラクティスですが、登場からまだ2年というのに早くも半額以下の中古車が登場しています。例えば、修復歴こそありますが走行距離がたったの61kmという「1.3X スマートストップセレクション」が69.9万円で見つかりました(2012年12月6日現在)。このグレードの新車時価格は152万円なので半額以下で買うことができるわけです。<br/><br/>
修復歴なしにこだわっても、走行1000kmの「1.3G」(新車時価格158万円)が車両本体価格85.9万円など、とても狙いやすくなっています。コンパクトカーを狙うなら、ぜひラクティスも候補に加えてみてはいかがでしょうか!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bTO/s145/f002/index.html" target="_blank">トヨタ ラクティスの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=TO_S145_F002" target="_blank">トヨタ ラクティスの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/toyota/ractis/" target="_blank">トヨタ ラクティスのカタログを見る</a></li>
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年12月13日に発見したのは「AMG 190E3.2」です。生産台数は200台ちょっと、というレアな車です。日本での生息台数の少なさは想像に難しくありません。新車時価格は1000万円オーバーで、同じAMGのEクラスとほぼ一緒でした。ちなみにこの頃、AMGはまだ独立チューナーでした。<!-- short sentence end --><br/><br/>
ノーマルのM・ベンツ車にAMGのエアロ、ホイール、マフラーを装着した“仕様”は数多く存在しますが、これは正真正銘AMGが手がけた190Eです。当該車両の珍しいのは、エアロパーツ未装着仕様なところ。ファースト・オーナーがそうしたのでしょうが、かなり“通”な選択肢です。パッと見では、AMGホイールとマフラーエンドを装着しただけに見えますが、実際には羊の皮をかぶった狼です。<br/><br/>
ボンネットを開けると、そこには3.2L直6エンジンが。これは当時のEクラスが搭載していた3L直6をベースにロングストローク化したもので最高出力234ps、最大トルク32.2kg-mまでパワーアップされています。今となっては大した数値ではないかもしれませんが、190Eというコンパクトセダンには十分過ぎるパワーでした。ハイパワー化にともない足回り、ブレーキなども手が加えられたほか、内装もAMG専用に仕上げられています。<br/><br/>
販売店によると、当該車両はヤナセでしっかりメンテナンスされてきたようで、ショックアブソーバー4本やラジエターリザーブタンク、AMG専用エアクリ追加ダクトホースなども交換済みとのことです。あとは油脂類やタイヤ交換といった基本的なメンテナンスさえ怠らなければ、21年前の車とて普通に乗ることができそうです。<br/><br/>
250万円という金額は高く感じるかもしれませんが、それだけレアな車であり「250万円でも欲しい」という方がいるからこその値段なのでしょう。もはや相場がないような車で、立派なネオクラシックカーです。そして、Sクラスを凝縮したような車にSクラスの動力源にもなりえるパワーユニットを搭載しているのですから、走りが気持ち良くないわけがありません。乗れば“特別な車”であることをハッキリ認識させてくれますよ!<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bAG/index.html">AMGの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/amg/">AMGのカタログを見る</a></li>
</ul>
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<!-- nodisplay start --><p>AMG 190E3.2</p><!-- nodisplay end -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">250.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">263.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>6.4万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1991(H3)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>2013(H25)年9月</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>京都</td></tr>
</table>
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<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1145780758"></a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1145780758/index.html?TRCD=200002"></a></div>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/kyoto/100781002/?BKKN=CU1145780758">販売店の詳細情報を見る</a>
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