中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「デルタの真実」を語る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「デルタの真実」を語る
2012/12/07
//ABテストロジック
写真上はまさに不肖伊達が所有する私物デルタ(94年式エボⅡ)のメーター回り。今年6月に購入した直後の写真のため距離計は約6.2万kmを指しているが、現在は約6.8万km。その間もエンジンオイル交換以外は特別な整備もなしで健康体で過ごせている。写真下は市販車ではなくWRC(世界ラリー選手権)の92年シーズンに参戦したラリーカー。このカラーリングに憧れる人もいまだ多し。
結論。デルタ インテグラーレは壊れない
不肖わたくしの自家用車は94年式のランチア デルタである……と、のっけから私事で恐縮だが、これも公益性のある話への前振りゆえ、どうかお付き合い願いたい。さて、デルタとは巷で「ブチ壊れまくる」というウワサが絶えない車であり、わたしもそれを覚悟で今年6月に購入した。
納車後しばらくは期待に反して(?)なかなか壊れなかった。で、その後の夏を乗りきり、秋をやり過ごし、そろそろお餅が食べたい季節になった今、我が94年式デルタはどうなっているか?
相変わらずまったく壊れない。
いや正確に言えば、片側のブレーキランプが接触不良でたまに点灯しなかったりはする。が、肝心カナメの部分はまったく無事である。
ということで、そろそろ「結論」を出しても良いだろう。デルタは壊れないのだ。世間のウワサほどには。
無論、「なんでもかんでも壊れない」と断言してしまったら、それは明らかに間違いだろう。様々な前提条件は必要である。ということで不肖わたくしがこの半年間、日本各地の地べたを這いながら収集し確信した「(たぶん)壊れないデルタの3条件」を明らかにしよう。
1. 絶対ではないが、最終型の「エボリューションⅡ」を狙う
2. お金持ちが乗っていた「棚ぼたデルタ」を狙う
3. 購入後も「放置プレイ」は厳禁と知る
「棚ぼたデルタ」をちゃんと整備しつつ乗るべし
それぞれに解説が必要だろう。まずは1の型式問題。エボⅠ以前のデルタが必ず壊れるわけではないが、様々な話を総合すると、やはり望ましいのは93年以降の最終型「エボリューションⅡ」と、その派生モデルであるジアッラやコレツィオーネなどであるようだ。
2の「棚ぼたデルタ」とは、財力のある前オーナーが、その財力にモノを言わせてきっちり整備していた物件。そういった物件であれば、巷で言われているほど壊れまくることはない。具体的には以下が、棚ぼた系か否かの判別ポイントとなろう。100%確実な判別法ではないが、それなりの精度はあると確信している。
・記録簿に記載されている工場のグレード(ネームバリュー、立地など)
・塗装状態(特にレッドは、屋根なし駐車場保管だとすぐに色あせする)
・サイドシル上端内装側の表皮(デルタを屋根なし駐車場で保管すると、紫外線のせいでココがめくれ上がってしまうことが多い)
3の「放置プレイ厳禁」とは要するに、棚ぼた系であっても「デルタ=身体の弱い子」であることには変わりない、ということ。点検および整備に積極的でなければ、残念ながらやはり早晩壊れるだろう。具体的には異音や違和感に敏感になることと、3000kmごとを目安にDIYではなく“専門工場で”エンジンオイルを交換することが重要となる。オイル交換自体もそうだが、その際ついでにプロの眼で各部の状態を見てもらうことこそが実は重要なのだ。
若干長くなってしまった。が、これも巷の根強い偏見を打ち破るためのことゆえ、ご容赦願いたい。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
本当に欲しければイッテみるべきです、デルタ インテグラーレ!
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「デルタの真実」を語る/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_58695.html
[page] => /contents/editor/category_849/_58695.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58695.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_58695.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 58695
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58695
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「デルタの真実」を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58695.html
[link_url] => editor/category_849/_58695.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/s_58695.jpg
[description] => 不肖わたくしの自家用車は94年式のランチアデルタである……と、のっけから私事で恐縮だが、これも公益性のある話への前振りゆえ、どうかお付き合い願いたい。
[keyword] => ランチアデルタ, エボリューションⅡ, ジアッラ, コレツィオーネ, WRC, 世界ラリー選手権
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg" alt="ランチア デルタ HF インテグラーレ 内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上はまさに不肖伊達が所有する私物デルタ(94年式エボⅡ)のメーター回り。今年6月に購入した直後の写真のため距離計は約6.2万kmを指しているが、現在は約6.8万km。その間もエンジンオイル交換以外は特別な整備もなしで健康体で過ごせている。写真下は市販車ではなくWRC(世界ラリー選手権)の92年シーズンに参戦したラリーカー。このカラーリングに憧れる人もいまだ多し。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_92WRC.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_92WRC.jpg" alt="ランチア デルタ HF インテグラーレ グループAカー|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>結論。デルタ インテグラーレは壊れない</h3>
<p><!-- short sentence start -->不肖わたくしの自家用車は94年式のランチア デルタである……と、のっけから私事で恐縮だが、これも公益性のある話への前振りゆえ、どうかお付き合い願いたい。<!-- short sentence end -->さて、デルタとは巷で「ブチ壊れまくる」というウワサが絶えない車であり、わたしもそれを覚悟で今年6月に購入した。<br /><br />
納車後しばらくは期待に反して(?)なかなか壊れなかった。で、その後の夏を乗りきり、秋をやり過ごし、そろそろお餅が食べたい季節になった今、我が94年式デルタはどうなっているか?
<br /><br />
相変わらずまったく壊れない。
<br /><br />
いや正確に言えば、片側のブレーキランプが接触不良でたまに点灯しなかったりはする。が、肝心カナメの部分はまったく無事である。
<br /><br />
ということで、そろそろ「結論」を出しても良いだろう。デルタは壊れないのだ。世間のウワサほどには。
<br /><br />
無論、「なんでもかんでも壊れない」と断言してしまったら、それは明らかに間違いだろう。様々な前提条件は必要である。ということで不肖わたくしがこの半年間、日本各地の地べたを這いながら収集し確信した「(たぶん)壊れないデルタの3条件」を明らかにしよう。
<br /><br />
1. 絶対ではないが、最終型の「エボリューションⅡ」を狙う<br />
2. お金持ちが乗っていた「棚ぼたデルタ」を狙う<br />
3. 購入後も「放置プレイ」は厳禁と知る<br />
<br /><br />
</p>
<h3>「棚ぼたデルタ」をちゃんと整備しつつ乗るべし</h3>
<p>
それぞれに解説が必要だろう。まずは1の型式問題。エボⅠ以前のデルタが必ず壊れるわけではないが、様々な話を総合すると、やはり望ましいのは93年以降の最終型「エボリューションⅡ」と、その派生モデルであるジアッラやコレツィオーネなどであるようだ。<br /><br />
2の「棚ぼたデルタ」とは、財力のある前オーナーが、その財力にモノを言わせてきっちり整備していた物件。そういった物件であれば、巷で言われているほど壊れまくることはない。具体的には以下が、棚ぼた系か否かの判別ポイントとなろう。100%確実な判別法ではないが、それなりの精度はあると確信している。
<br /><br />
・記録簿に記載されている工場のグレード(ネームバリュー、立地など)<br />
・塗装状態(特にレッドは、屋根なし駐車場保管だとすぐに色あせする)<br />
・サイドシル上端内装側の表皮(デルタを屋根なし駐車場で保管すると、紫外線のせいでココがめくれ上がってしまうことが多い)<br /><br />
3の「放置プレイ厳禁」とは要するに、棚ぼた系であっても「デルタ=身体の弱い子」であることには変わりない、ということ。点検および整備に積極的でなければ、残念ながらやはり早晩壊れるだろう。具体的には異音や違和感に敏感になることと、3000kmごとを目安にDIYではなく“専門工場で”エンジンオイルを交換することが重要となる。オイル交換自体もそうだが、その際ついでにプロの眼で各部の状態を見てもらうことこそが実は重要なのだ。
<br /><br />
若干長くなってしまった。が、これも巷の根強い偏見を打ち破るためのことゆえ、ご容赦願いたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=LA_S003&YMAX=1996&ROUTEID=edge">本当に欲しければイッテみるべきです、デルタ インテグラーレ!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-12-07 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2012-12-07 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:33:19
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg" alt="ランチア デルタ HF インテグラーレ 内装|伊達セレクション" width="240" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 2812
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => EDGEが効いている
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:15
[modified] => 2016-03-17 12:46:16
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
[1] => Array
(
[id] => 2813
[parent_id] => 2811
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 20
[tag_name] => EDGE SELECTION
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2016-03-02 14:12:28
[modified] => 2016-03-17 12:46:42
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 企画
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 58695
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 58695
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「デルタの真実」を語る
[title_alias] =>
[page_name] => _58695.html
[link_url] => editor/category_849/_58695.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/s_58695.jpg
[description] => 不肖わたくしの自家用車は94年式のランチアデルタである……と、のっけから私事で恐縮だが、これも公益性のある話への前振りゆえ、どうかお付き合い願いたい。
[keyword] => ランチアデルタ, エボリューションⅡ, ジアッラ, コレツィオーネ, WRC, 世界ラリー選手権
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <div class="col2">
<div class="box9">
<div class="col-left">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_1_.jpg" alt="ランチア デルタ HF インテグラーレ 内装|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">
写真上はまさに不肖伊達が所有する私物デルタ(94年式エボⅡ)のメーター回り。今年6月に購入した直後の写真のため距離計は約6.2万kmを指しているが、現在は約6.8万km。その間もエンジンオイル交換以外は特別な整備もなしで健康体で過ごせている。写真下は市販車ではなくWRC(世界ラリー選手権)の92年シーズンに参戦したラリーカー。このカラーリングに憧れる人もいまだ多し。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_92WRC.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58695/delta_92WRC.jpg" alt="ランチア デルタ HF インテグラーレ グループAカー|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
<div class="col-right">
<h3>結論。デルタ インテグラーレは壊れない</h3>
<p><!-- short sentence start -->不肖わたくしの自家用車は94年式のランチア デルタである……と、のっけから私事で恐縮だが、これも公益性のある話への前振りゆえ、どうかお付き合い願いたい。<!-- short sentence end -->さて、デルタとは巷で「ブチ壊れまくる」というウワサが絶えない車であり、わたしもそれを覚悟で今年6月に購入した。<br /><br />
納車後しばらくは期待に反して(?)なかなか壊れなかった。で、その後の夏を乗りきり、秋をやり過ごし、そろそろお餅が食べたい季節になった今、我が94年式デルタはどうなっているか?
<br /><br />
相変わらずまったく壊れない。
<br /><br />
いや正確に言えば、片側のブレーキランプが接触不良でたまに点灯しなかったりはする。が、肝心カナメの部分はまったく無事である。
<br /><br />
ということで、そろそろ「結論」を出しても良いだろう。デルタは壊れないのだ。世間のウワサほどには。
<br /><br />
無論、「なんでもかんでも壊れない」と断言してしまったら、それは明らかに間違いだろう。様々な前提条件は必要である。ということで不肖わたくしがこの半年間、日本各地の地べたを這いながら収集し確信した「(たぶん)壊れないデルタの3条件」を明らかにしよう。
<br /><br />
1. 絶対ではないが、最終型の「エボリューションⅡ」を狙う<br />
2. お金持ちが乗っていた「棚ぼたデルタ」を狙う<br />
3. 購入後も「放置プレイ」は厳禁と知る<br />
<br /><br />
</p>
<h3>「棚ぼたデルタ」をちゃんと整備しつつ乗るべし</h3>
<p>
それぞれに解説が必要だろう。まずは1の型式問題。エボⅠ以前のデルタが必ず壊れるわけではないが、様々な話を総合すると、やはり望ましいのは93年以降の最終型「エボリューションⅡ」と、その派生モデルであるジアッラやコレツィオーネなどであるようだ。<br /><br />
2の「棚ぼたデルタ」とは、財力のある前オーナーが、その財力にモノを言わせてきっちり整備していた物件。そういった物件であれば、巷で言われているほど壊れまくることはない。具体的には以下が、棚ぼた系か否かの判別ポイントとなろう。100%確実な判別法ではないが、それなりの精度はあると確信している。
<br /><br />
・記録簿に記載されている工場のグレード(ネームバリュー、立地など)<br />
・塗装状態(特にレッドは、屋根なし駐車場保管だとすぐに色あせする)<br />
・サイドシル上端内装側の表皮(デルタを屋根なし駐車場で保管すると、紫外線のせいでココがめくれ上がってしまうことが多い)<br /><br />
3の「放置プレイ厳禁」とは要するに、棚ぼた系であっても「デルタ=身体の弱い子」であることには変わりない、ということ。点検および整備に積極的でなければ、残念ながらやはり早晩壊れるだろう。具体的には異音や違和感に敏感になることと、3000kmごとを目安にDIYではなく“専門工場で”エンジンオイルを交換することが重要となる。オイル交換自体もそうだが、その際ついでにプロの眼で各部の状態を見てもらうことこそが実は重要なのだ。
<br /><br />
若干長くなってしまった。が、これも巷の根強い偏見を打ち破るためのことゆえ、ご容赦願いたい。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=LA_S003&YMAX=1996&ROUTEID=edge">本当に欲しければイッテみるべきです、デルタ インテグラーレ!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box9 --></div>
<!-- /.col2 --></div>
[edit_user_id] => 5
[edit_user_name] => 青木勇介
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-12-07 18:00:00
[dsp_sttdt] => 2016-06-17 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 5
[wrt_user_id] => 5
[created] => 2012-12-07 18:00:00
[modified] => 2017-09-29 22:33:19
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 21056
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21056
[page_no] => 1
[title] => 第249回 プジョー 207SW(現行型) 【おいしい中古車】
[title_alias] =>
[page_name] => _21056.html
[link_url] => editor/category_849/_21056.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/s_21056.jpg
[description] => プジョーを一般に広く認知させたのが、ハッチバックの206。その後継が207になるのですが、ハッチバックだけでなく、ステーションワゴンの207SWも存在します。今回は、そんなコンパクトカーベースのステーションワゴン、プジョー207SWをご紹介します。
[keyword] => プジョー,207SW,ステーションワゴン,コンパクト,半額
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->プジョーを一般に広く認知させたのが、ハッチバックの206。その後継が207になるのですが、ハッチバックだけでなく、ステーションワゴンの207SWも存在します。今回は、そんなコンパクトカーベースのステーションワゴン、プジョー 207SWをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
オシャレなデザインが目を引く207SWが登場したのは、207のデビューから遅れること約1年後の、2008年4月。207に比べ全長を120mm拡大し全高も高くしたことで、居住空間やラゲージスペースが拡大されているのが大きな特徴です。
<br/><br/>
そういう意味では、荷物が多くなりがちな小さいお子さんのいる家庭に向いているのかもしれません。というのも、スタイリングばかりに注目が集まりがちな207SWですが、実は使い勝手がとても優れているのです。
<br /><br />
リアシートはワンタッチでフラットになり、リアゲートはウインドウ部分のみの開閉も可能。しかもトノカバー(ラゲージを覆うカバー)は、後席側からでも開閉できます。さらにラゲージフロアの下と横には収納スペースを用意するなど、国産車も顔負けの使い勝手の良さです。
<br/><br/>
エンジンは直4の1.6Lで、NAとターボの2種類をラインナップ。最高出力は、前者が120ps、後者が175psです。組み合わせられるミッションは、NAモデルが4AT、ターボモデルが5MTとなっています。
<br /><br />
そんな207SWが、もう100万円台の前半で売られています。しかも、多走行車や修復歴車ではなく、かなり程度の良さそうな中古車です。例えば105万円の1.6は走行距離3.9万kmで修復歴はありません(11月30日現在)。
<br/><br/>
当時の新車価格が269万円なので余裕の半額以下! 現行型ということを考えれば間違いなくお買い得です。人とは違った車が欲しいなどオシャレなステーションワゴンをお探しの方に、ぜひオススメしたい1台です。<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPE/s032/f001/index.html" target="_blank">プジョー 207SWの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=PE_S032_F001" target="_blank">プジョー 207SWの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/peugeot/207_sw/" target="_blank">プジョー 207SWのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/oishii_249_01.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/thum-oishii_249_01.jpg" width="200" alt="エクステリアはハッチバックの207のデザインを踏襲するが、アルミ製ルーフレールなどステーションワゴンならではの装備も採用している" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>エクステリアはハッチバックの207のデザインを踏襲するが、アルミ製ルーフレールなどステーションワゴンならではの装備も採用している</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/oishii_249_02.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/thum-oishii_249_02.jpg" width="200" alt="華やかなエクステリアとは一転して、インテリアはシックで大人の雰囲気を演出している。もちろん見た目だけでなく座り心地も良い" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>華やかなエクステリアとは一転して、インテリアはシックで大人の雰囲気を演出している。もちろん見た目だけでなく座り心地も良い</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/oishii_249_03.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21056/thum-oishii_249_03.jpg" width="200" alt="ラゲージルームは、5名乗車時で337L、リアシートを折り畳んだ状態で最大1258Lの容量を確保。積載容量だけでなく使い勝手にも優れている" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ラゲージルームは、5名乗車時で337L、リアシートを折り畳んだ状態で最大1258Lの容量を確保。積載容量だけでなく使い勝手にも優れている</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 207
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-12-07 17:30:00
[dsp_sttdt] => 2012-12-07 17:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-12-07 17:30:00
[modified] => 2017-10-03 00:09:55
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 21094
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 21094
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】戦後初のプジョー大型高級FRセダン
[title_alias] =>
[page_name] => _21094.html
[link_url] => editor/category_849/_21094.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21094/s_21094.JPG
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年12月6日に発見したのは「プジョー 604」です。1975年から1985年まで生産された、プジョーにとっては久しぶり(第二次世界大戦後初)の大型高級FRセダンでした。フランスの大統領専用車として活躍したのはもちろん、ローマ法王車両としても用いられました。
[keyword] => プジョー,高級,セダン,ネオクラシックカー,猫足,604,504,1980年
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!--Base_Templete start-->
<div class="Base_Templete clearfix">
<div class="Base_Templete_Text_Area">
<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年12月6日に発見したのは「プジョー 604」です。1975年から1985年まで生産された、プジョーにとっては久しぶり(第二次世界大戦後初)の大型高級FRセダンでした。フランスの大統領専用車として活躍したのはもちろん、ローマ法王車両としても用いられました。<!-- short sentence end --><br/><br/>
ベースになっているのは当時のプジョー・ミドルクラスサルーン「504」で、プジョー、ルノー、ボルボが共同開発した、いわゆるPRVエンジンを搭載しています。最近でこそ部品共用化が話題になりますが実は昔から行われていたんです。デザインは、イタリア最大のカロッツェリア(自動車製造所)「ピニンファリーナ」によるもので、きわめて“控えめ”。プジョーとしては、いうなれば“M・ベンツE250のような技術、BMW5シリーズのようなスポーティさ、そしてジャガーXJ6の乗り味”を楽しめる車として売り出したかったようです。<br/><br/>
Aピラー、Cピラーの角度はきつめで、車内からの見晴らしは素晴らしく、室内の広さも抜群。ふかふかのシートに腰を下ろすと、この頃のプジョー独特の“癒し”すら感じられる落ち着いた雰囲気に浸れます。ストロークたっぷりめの4輪独立懸架式サスペンションは、まさに元祖“猫足”。柔らかくしなやかに路面の凹凸を吸収しながらも、粘り強く路面に吸い付くような走りを満喫できます。商業的にはイマイチでしたが世界中が絶賛する乗り味でした。<br/><br/>
販売店のホームページを見ると、この604はかつてプジョーの輸入元だった西武自動車がミュージアムを作るためにコレクションしていた車両だったようです。しかも販売店が引き取ってから10数年間、保管され続けてきたとのこと。輸入車販売店がコレクションに値すると見越していた車なんて、今後中古車市場に出回る機会もそうそうないでしょうし、見つけたときが購入のチャンスと言っても過言ではありません。<br/><br/>
老若男女問わずどんな方が乗っても、オシャレでユニークなネオクラシックカーと周囲の目に映ることは間違いありません。個人的には、1980年生まれの方が「生まれ年の車買ってみました」という“粋”なノリが素敵だと思います。<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bPE/index.html">プジョーの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/peugeot/">プジョーのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div class="Photo_Area_col">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21094/UN0000005771_002L.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_21094/UN0000005771_002L.JPG" width="200" height="150" alt="プジョー 604 | オンリーワンを探せ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>プジョー 604</p><!-- nodisplay end -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">100.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>7.1万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1980(S55)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>奈良</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU0001640651"></a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0001640651/index.html?TRCD=200002"></a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/nara/080431004/?BKKN=CU0001640651">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay end -->
</div>
<!--/-->
</div>
</div>
<!--Base_Templete end-->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => プジョー
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2012-12-11 17:30:00
[dsp_sttdt] => 2012-12-11 17:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2012-12-11 17:30:00
[modified] => 2017-10-03 00:09:29
[deleted] =>
)
)
)
)