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ワイパーの誕生は約100年前!?初代シビックは日本車で初めて○○にワイパーを搭載した車でした
ワイパーの誕生は約100年前!?初代シビックは日本車で初めて○○にワイパーを搭載した車でした
カテゴリー:
クルマ
タグ:
セダン
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2015/06/12
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<h3>変わってないようで、実は進化し続けていたワイパーの歴史</h3>
<p><!-- short sentence start -->子供の頃、こんなことを言われた人も多いのではないかと思います。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「ワイパーに変わる装置を発明したらノーベル賞がもらえるぞ!」
<br />
<br />
なぜこのようなことが言われるかというと、性能こそ飛躍的に進化していますが、ガラス面をゴムで拭きとる(厳密にはガラス面に水の膜を作っています)というワイパーの原理は変わっていないからでしょう。
<br />
<br />
諸説ありますが、自動車用のワイパーが誕生したのは1910年代。トリコ社(アメリカ)の社長が雨の日に車を運転し、前が見えず走行中の自転車にぶつけてしまったことからワイパーを開発したそうです。ただ、このときのワイパーは車内からレバーを手動で動かすタイプでした。これでは動かすと疲れるし、運転にも支障が出ます。
<br />
<br />
その後真空式ワイパーというものが開発されましたが、エンジン回転数によってワイパーの速度が変わるという欠点がありました。現在使われている電動モーターで動かすワイパーは、1926年にロバート・ボッシュ社(ドイツ)が開発しました。
<br />
<br />
一定時間ごとに動く間欠式ワイパーは、1964年にロバート・カーンズが特許を申請。その後、各社が製品に間欠ワイパーを採用し始めると、カーンズは特許侵害を訴え、多くの自動車メーカーに対して訴訟を起こしました。
<br />
<br />
ところで、フロントガラス以外にもワイパーが取り付けられている車を見たことはありますよね?
<br />
<br />
よく目にするのはリアガラスに付いたリアワイパー。日本車で初めてリアワイパーを装備したのは1972年8月に登場したホンダ シビックGLでした。ヘッドライトのワイパーを初めて装備したモデルはサーブ99(1971年)だそうです。またトヨタは1988年8月にデビューしたマークⅡシリーズの上級グレードに、ドアミラーの視認性を高めるサイドウインドウワイパーを装備しました。日産は初代シーマのドアミラーにワイパーを取り付けます。
<br />
<br />
現在ではリアワイパー以外は見なくなってしまいました。ただ雨滴を感知して作動したりワイパーアームからウォッシャー液が噴き出すものが開発されるなど、ワイパーの性能は大きく進化しています。2013年には、マクラーレンが超音波で水や泥をはじき飛ばすシステムを開発中という報道もありました。
<br />
<br />
雨の日に当たり前のように使っているワイパーが今後どのように進化していくのか、楽しみにしていましょう。最後に大切な話を。ワイパーブレードは消耗パーツ。古くなると雨滴をきちんと拭きとれなくなり危険です。ワイパーを使用する機会が多いこの時期、劣化が進んでいたら急いで交換してくださいね。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29972/150521_wiper2.jpg" width="600" alt="▲1972年9月に追加設定された初代シビック3ドアGL。電熱線入りリアウインドウとともにウインドウウォッシャー付きリアワイパーが初搭載されました" class="" />
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<br />
「ワイパーに変わる装置を発明したらノーベル賞がもらえるぞ!」
<br />
<br />
なぜこのようなことが言われるかというと、性能こそ飛躍的に進化していますが、ガラス面をゴムで拭きとる(厳密にはガラス面に水の膜を作っています)というワイパーの原理は変わっていないからでしょう。
<br />
<br />
諸説ありますが、自動車用のワイパーが誕生したのは1910年代。トリコ社(アメリカ)の社長が雨の日に車を運転し、前が見えず走行中の自転車にぶつけてしまったことからワイパーを開発したそうです。ただ、このときのワイパーは車内からレバーを手動で動かすタイプでした。これでは動かすと疲れるし、運転にも支障が出ます。
<br />
<br />
その後真空式ワイパーというものが開発されましたが、エンジン回転数によってワイパーの速度が変わるという欠点がありました。現在使われている電動モーターで動かすワイパーは、1926年にロバート・ボッシュ社(ドイツ)が開発しました。
<br />
<br />
一定時間ごとに動く間欠式ワイパーは、1964年にロバート・カーンズが特許を申請。その後、各社が製品に間欠ワイパーを採用し始めると、カーンズは特許侵害を訴え、多くの自動車メーカーに対して訴訟を起こしました。
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<br />
ところで、フロントガラス以外にもワイパーが取り付けられている車を見たことはありますよね?
<br />
<br />
よく目にするのはリアガラスに付いたリアワイパー。日本車で初めてリアワイパーを装備したのは1972年8月に登場したホンダ シビックGLでした。ヘッドライトのワイパーを初めて装備したモデルはサーブ99(1971年)だそうです。またトヨタは1988年8月にデビューしたマークⅡシリーズの上級グレードに、ドアミラーの視認性を高めるサイドウインドウワイパーを装備しました。日産は初代シーマのドアミラーにワイパーを取り付けます。
<br />
<br />
現在ではリアワイパー以外は見なくなってしまいました。ただ雨滴を感知して作動したりワイパーアームからウォッシャー液が噴き出すものが開発されるなど、ワイパーの性能は大きく進化しています。2013年には、マクラーレンが超音波で水や泥をはじき飛ばすシステムを開発中という報道もありました。
<br />
<br />
雨の日に当たり前のように使っているワイパーが今後どのように進化していくのか、楽しみにしていましょう。最後に大切な話を。ワイパーブレードは消耗パーツ。古くなると雨滴をきちんと拭きとれなくなり危険です。ワイパーを使用する機会が多いこの時期、劣化が進んでいたら急いで交換してくださいね。
<br />
<br />
</p>
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[description] => ホンダのスーパーカーならぬ「スーパー軽カー」であるS660が各方面で激賞されている。筆者もS660については大変素晴らしいスポーツカーだと思っているわけだが、大反発を覚悟で言ってしまうと「あのデザインはいかがなものか……」とも思っている。
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</div>
<h3>スポーツカーのデザインはいつまで「強さ」を求めるのだろうか</h3>
<p><!-- short sentence start -->
ホンダのスーパーカーならぬ「スーパー軽カー」であるS660が各方面で激賞されている。筆者もS660については大変素晴らしいスポーツカーだと思っているわけだが、大反発を覚悟で言ってしまうと「あのデザインはいかがなものか……」とも思っている。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
いや、全体のフォルムはかなりステキだ。絶妙すぎるカタマリ感と、複雑だが決してクドくない面構成。そこについては正直、いち車好きとしてかなりグッときている。素晴らしいと思う。だが細部のあしらい、具体的には「フロントマスクのデザイン」については結構な疑問を感じているのだ。<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<p>
人によって感じ方はそれぞれだろうが、筆者個人としてはS660のやや釣り上がった目を特徴とするフロントマスクは、ことさら自分を強そうに、偉そうに、上等に見せたいという20世紀的概念に基づく古くさい顔つきにしか見えない。21世紀の今の視点で見ると、決して洒落ているとは思えない。「もう少しシンプルビューティな方向を目指してくれたらなぁ……」と残念に思うのである。
<br />
<br />
ただ、スポーツカーというのは「力を求める心」との親和性が高いジャンルであるため、どうしてもああなるのはわかる。また、たまたまS660を例に挙げたが、他のスポーツカーだって似たようなものだ。いや言ってしまえば、これは最近の車ほぼすべてに当てはまる話なのだ。
<br />
<br />
国産車、輸入車を問わずここ数年の間に登場したモデルの大半は「釣り上がった怖い感じの目つき」をしていたり、「迫力あるかなり大きなグリル」を備えていたりする。トヨタの新型アルファードなどがその典型だろうか。とにかく強そうで、偉そうだ。
<br /><br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<p>
強いのも偉いのも結構だが、それをこれ見よがしに誇示するのは、決して洒落た行動および思想とはいえないのではないか……というのが筆者の意見である。もうちょっとさりげなくというか、「力はあっても誇示はしない。ただ、にじみ出るだけだ」というような方向で、各社のデザイン部門さんにおいては頑張っていただきたいわけである。バブル時代じゃないんだから。21世紀なんだから。
<br />
<br />
とはいえこれは場末で地味に生きる筆者ひとりの主観にすぎず、多くの人は「S660サイコー!」「こないだモデルチェンジした○○のデザイン、超格好いいよね!」と思っているのだろう。それはそれで結構だというか、むしろそちらが多数派であろうことは承知している。ただ、比較的少数ではあっても「そうだよね、最近の車のデザインって妙に偉そうでオラオラ系で、なんか好きになれないよね」という人もいることは、経験上知っている。
<br />
<br />
では筆者を含むそういった者らが今、スポーツカーまたはスポーティカーに乗る場合、どんな車を選ぶべきなのだろうか?
<br />
<br />
答えは100通り以上ありそうだが、さしあたって今思うのが「フミア系アルファロメオ」だ。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<p>
フミアというのはもちろん歌手の藤井フミヤ氏のことではなく、イタリアのカーデザイナー「エンリコ・フミア」氏のことだ。そのフミア氏がピニンファリーナに在籍していた時代にデザインを担当したアルファロメオが、筆者が言うところの「フミア系アルファロメオ」である。具体的には96年から06年まで販売されたアルファロメオGTVと、そのオープン仕様である先代(916型)アルファスパイダーだ(※フミア氏はアルファ164のデザインも担当したが、今回はスポーツカー/スポーティカーがテーマであるゆえ、164は便宜上除外して考える)。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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<p>
写真上がGTVおよび同時期のスパイダーなわけだが、どうだろうか? アルファロメオ愛好家に対しては今さら説明不要だろうが、周囲を威嚇しない顔つき(どちらかと言えばおとぼけフェイス?)でありながら、リアは一転して超絶セクシーな世界観。このバランスは絶妙過ぎるとしか言いようがない。そして昨今の直噴化されたエンジンと違い、当時のアルファロメオ車はGTV/スパイダーに限らずエンジンフィールもまた超絶セクシーであったことは、カーセンサーEDGE.net読者には説明するまでもないだろう。
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数年前に実際GTVに乗っていた身として言わせていただくと、それなりに手間がかかる車ではある。V6のエンジンオイルは約3000kmに一度のペースで交換する必要があるし、ゴムホース類なども決して「強い」とは言えないため、自分で頻繁に目視点検するか、半年に一度ぐらいのペースで専門家に見てもらった方がベターではある。正直、最近の車と違ってちょっと面倒くさいは面倒くさいのだ。
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だが、この手のアルファロメオというのは得意とする専門工場が世の中にたくさんあるので、ある程度の(決して大金ではない)お金と時間をかける気概さえあれば、その維持は決して難しくはない。
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それなりに面倒くさい車ではあるため万人にオススメするわけではないが、もしもあなたが世の中のS660激賞ムードに若干の違和感を感じているなら、ぜひ「フミア系アルファ」に乗ってみてほしい。これ見よがしではない何か、言ってみればそれこそが「イタリアの伊達の真髄」なのかもしれない味わいを、深く感じ取ることができるはずだから。
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ということで今回のわたくしからのオススメはずばり「アルファGTVと、同時期のスパイダー」だ。
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<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>アルファロメオ GTV&先代スパイダー</li>
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※徳大寺有恒氏は2014年11月7日に他界されました。日本の自動車業界へ多大な貢献をされた氏の功績を記録し、その知見を後世に伝えるべく、この記事は、約5年にわたり氏に監修いただいた連載「VINTAGE EDGE」をWEB用に再構成し掲載したものです。
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<h3>本当の意味で良い車。それがビンテージカー</h3>
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僕は旧い車のブームが近々来るんじゃないかと思っている。これは間違いない。そもそも、もう作ってないんだから珍重して当たり前なんだ。それと30年、40年、もしくはそれ以上前の車は未来があって夢がある乗り物だった。飽和状態で作られている今とは質が違うんじゃないかな。利益一辺倒では心に残る車はやっぱり作れない。
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その点、ビンテージと呼ばれる旧い車はいい。今こういうビンテージ物の仕上がった車の金額を見ると、とんでもなく高い金額のように思えるだろう? でも、絶えてしまった技術もたくさん使われていて本当の意味でいい車なわけだから、ある程度は仕方ないとも思う。その分、見てるだけで楽しい。だからビンテージカーを紹介する、こういった連載は大事だし、お店に行くのが楽しみだったりするんだ。
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今日見に行く車は1965年の“シボレーコーベット”だって? このコーベットっていう車は凄い車なんだ。アメリカの象徴となる唯一のスポーツカーだからね。しかも量産車初のFRPボディだし、1954年に初期のC1というモデルが生産されたんだけど当時のアメリカの技術力と経済力がうかがえるな。
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余談だがGMがいきなりFRPボディの車を生産することができたのは、子会社のFRP成型会社に資金と技術力を惜しみなく投入したからなんだ。だからコーベットはフレームシャシーとプラスチックボディでは世界で一番ノウハウを持っているということになる。
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GMという会社は昔は下請けや子会社を育てる会社だった。その子会社の生産ラインは年間2万台の生産能力があったんだ。プラスチックボディ専用でだよ。これは当時としては凄いこと。今でもコーベットは通常のGM車とは全く違う。車好きが納得する車をずっと作っている。最後の良心といっても良いんじゃないかな。
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<h3>デザインだけでなく機能面も見習うべき点が多い</h3>
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今日見る1965年式のC2は“スティングレイ”と呼ばれていたんだ。たしか魚のエイという意味だ。C2は初期に作られたスプリットウインドウモデルが珍しいとされているけど、この65年式だって程度の良い個体は珍しい。デザインも個性的なんだ。この個体、色がイイね。
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オールペンだけやったそうだけど、元が良くないとここまで程度が良くはならない。内装もオリジナルだろう。信じられないなー。シートもいい感じじゃないか。内装だけじゃなくホイールからサイドのモールディングまで全部オリジナルだ。ドアの閉まりもいいだろう。今のコーベットよりもうんといいよ。
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このC2は初代とは違ってクーペを考えてデザインしたものだしな。コーベットでは初めてのリトラクタブルライトもこのモデルだった。ルーフにまで続くドアのウインドウフレームも斬新で、ドライバーの乗り降りがしやすいんだ。こういった細かい配慮は今の車にはないだろう。こういうところを見習わないとな。
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<h3>こういうショップにどんどん頑張ってもらいたい</h3>
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ところでこの“エヴィータ”というお店はアメリカ専門じゃないだろう? 見るとメルセデスがたくさん並んでるもんな。メルセデスのパーツの箱があるから分かったよ。古い車ならメルセデスは一番良い。作りがちゃんとしてるからパーツを交換すれば元どおりになるんだ。部品を交換してもなかなか元のとおりにならない車がほとんどだからな(笑)。
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個人的にはメルセデスは6.3が好きだな。それとこういった旧い車を面倒見るお店には置いておきたいアイテム、イギリス車なんかも置いてるみたいだな。ここも裏のバックヤードに置いてるみたいだけど、個人的にはMGが好きだね。
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とくにMG-B。MG-B・GTだともっといいけど少ないだろうな。MG-Bあたりは部品はあるし壊れにくいし、なんたって大きさも丁度いいんだよな。あれを上手い具合に直してこれから旧い車に乗ろうとしている人にどんどん提案してほしい。車好きとして本当にそう思うよ。
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車屋はやっぱりスタッフが車好きでないとダメ。利益重視になるのも分かるけど、やっぱりお店の車に対する愛情が伝わってくるようでないと。エヴィータさんはいいね。こだわりとかが伝わってくる。頑張ってほしいよ。お客を育てること、これができることも大切なことだから。こういうショップがもっとあるといいと思うよ。このページを続けて、こういうお店をこれから見つけ出していけたらいいね。
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<p>
【SPECIFICATIONS】<br />
■全長×全幅×全高:4447×1767×1264(mm)<br />
■車両重量:1422kg<br />
■ホイールベース:2489mm<br />
■エンジン:V型8気筒OHV<br />
■総排気量:5350cc<br />
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.evita-mj.com" target="_blank">エヴィータ</a></li>
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<div class="author">text/徳大寺 有恒<br />photo/岡村昌宏</div>
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※カーセンサーEDGE 2009年11月号(2009年9月11日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
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