中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
100万から100万円ちょいぐらいの予算で狙える最も(?)セレブな輸入車、フィアット 500C!
100万から100万円ちょいぐらいの予算で狙える最も(?)セレブな輸入車、フィアット 500C!
2017/06/04
//ABテストロジック
100万から100万円ちょいぐらいの予算で狙える最も(?)セレブな輸入車、フィアット 500C!/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_62437.html
[page] => /contents/editor/category_849/_62437.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62437.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62437.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 62437
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62437
[page_no] => 1
[title] => 100万から100万円ちょいぐらいの予算で狙える最も(?)セレブな輸入車、フィアット 500C!
[title_alias] =>
[page_name] => _62437.html
[link_url] => editor/category_849/_62437.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/s_62437.jpg
[description] => 100万円とか100万円ちょいというのは、実生活を送るうえではなかなかの大金ですが、こと車を買う際においては、特に輸入車を買う場合には「少なめの予算」と言えるかもしれません。そのため「……100万円ぐらいの予算じゃ、おしゃれだったり贅沢っぽかったりする輸入車なんかどうせ買えないよね、とほほ」と最初からあきらめ、地味な国産ハイブリッドカーか何かを探し始めた人もいるでしょう。
[keyword] => FIAT,500C,オープン,セミオープン,ソフトトップ,電動,マイナーチェンジ,オシャレ,お洒落
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲こちらがフィアット 500C。この写真の背景はたぶんイタリアとかモナコとかの海岸だと思いますが、500Cで乗り付ければ、近所のどうってことない海岸だっていきなりモナコっぽくなるものです(たぶん)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらがフィアット 500C。この写真の背景はたぶんイタリアとかモナコとかの海岸だと思いますが、500Cで乗り付ければ、近所のどうってことない海岸だっていきなりモナコっぽくなるものです(たぶん)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>約100万円からイケるとびきりおしゃれで贅沢な選択肢</h3>
<p>100万円とか100万円ちょいというのは、実生活を送るうえではなかなかの大金ですが、こと車を買う際には、特に輸入車を買う場合には「少なめの予算」と言えるかもしれません。そのため「……100万円ぐらいの予算じゃ、おしゃれだったり贅沢っぽかったりする輸入車なんかどうせ買えないよね、とほほ」と最初からあきらめ、地味な国産ハイブリッドカーか何かを探し始めた人もいらっしゃるでしょう。<br /><br />
ですが、あきらめるのはまだ早いです。ぜんぜん早いです。なぜならば、車両100万円とか100万円ちょいぐらいの予算感でも、とびきりおしゃれで、とびきりの贅沢感を味わえる輸入車だって実は存在しているからです。<br /><br />
その車の名前はフィアット 500Cです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット 500に追加されたオープンモデル、フィアット 500C" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット 500に追加されたオープンモデル、フィアット 500C</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲57年に誕生した往年のフィアット 500と同様、ルーフ前端からリアウインドウの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式のオープントップを採用。なかなかノスタルジックな雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲57年に誕生した往年のフィアット 500と同様、ルーフ前端からリアウインドウの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式のオープントップを採用。なかなかノスタルジックな雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>オープンカーというよりは「セミオープンカー」?</h3>
<p>フィアット 500Cは、08年に登場した3ドアハッチバックのフィアット 500をベースに作られたオープンモデル。オープンというより、もしかしたら「セミオープン」と呼ぶ方が正確かもしれません。ドライバーの上半身が丸出しになる通常のオープンカーと違い、前後のピラー(窓のところの柱)を残したまま、ルーフ前端からリアウインドウ下端までソフトトップが電動で開く方式を採用している車です。<br /><br />
そのため開放感は通常のオープンカーより劣るわけですが、独特の囲まれ感というか「半屋外感」みたいなものが逆に好ましく、また独特のセレブ感みたいなモノも少々発生しています。少なくとも、普通の固定屋根のフィアット 500以上のセレブ感と贅沢感は確実にあるのではないかと思う次第です。<br /><br />
フィアット 500Cは16年1月にビッグマイナーチェンジが行われましたが、100万円ちょいぐらいの予算感で狙えるのは当然そちらではなく(なにせ新車価格238万~280万円ですから)、09~12年式あたりの前期モデルです。そのなかでも多種多様なグレードが存在する車ですが、ざっくり以下3種類に大別して考えることが可能です。<br /><br />
■1.2 8V ポップ:1.2L SOHCエンジン(69ps)搭載のベーシックなグレード<br />
■1.4 16V ラウンジ:1.4L DOHCエンジン(100ps)搭載のやや上級なグレード<br />
■ツインエア ラウンジ:0.9Lの2気筒エンジン(85ps)搭載の痛快かつやや上級なグレード<br /><br />
他にも「1.4 16V ラウンジ SS」とか「バイディーゼル」「ヴィンテージ」等々の限定車がたくさんありますが、基本的には上記3種類をベースとした「色違い」とか「装備違い」です。で、車両価格120万円以下で探せる500Cを見てみますと、そのうち約75%が1.2 8V ポップ系で、残る約25%が1.4 16V ラウンジ系。2気筒のツインエア系は5月下旬現在、120万円以下では1台も流通していません。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ソフトトップを完全に閉めるとこのような感じになります" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ソフトトップを完全に閉めるとこのような感じになります</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲電動ソフトトップの開き方は2段階に分かれていて、このようにルーフ部分だけ開けることも可能です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲電動ソフトトップの開き方は2段階に分かれていて、このようにルーフ部分だけ開けることも可能です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲で、全開にするとこのような感じ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲で、全開にするとこのような感じ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>若干非力なグレードでもオープンゆえにノープロブレム!</h3>
<p>ということで、今回提唱している「100万円ちょいぐらいの予算感でおしゃれかつ贅沢な輸入車を買う!」との狙いに合致するのは、主に「1.2 8V ポップ」ということになります。実際の価格などは当然ながら1台ごとに様々ですが、イメージとしては、<br /><br />
■10年式フィアット 500C 1.2 8V ポップ<br />
100万円(支払総額122万円)<br />
走行4.5万km/検31年1月/右H/AT/D車<br />
問い合わせ・カーセンサーオート(tel.01-2345-5678)<br />
<br />
みたいな物件を思い浮かべていただければ、当たらずといえども遠からずでしょう。<br />
<br />
で、それって実際どうなのか?<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲100万円ちょいぐらいの予算感で狙える中古の500Cは、実際乗ってみるとどんな感じなんでしょうか?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲100万円ちょいぐらいの予算感で狙える中古の500Cは、実際乗ってみるとどんな感じなんでしょうか?</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>まず中古車としてのコンディションですが、前述のスペック同様、そこに関しても実際は1台ごとに千差万別なので「こう!」と断定はできません。が、仮に上記のような条件であった場合は「まずまず悪くない感じ」であることが予想されます。新車同然……みたいなことは絶対にありませんが、「ほどほどの使用感はあるが、値段から考えると悪くない感じの中古車」である場合が多いはずです(とはいえ実際は、店頭でしっかり吟味検討してくださいね)。<br /><br />
そして車としての「能力」に関して。もちろん電動ソフトトップの作動状態やエアコン、トランスミッション(変速器)、足回り、エンジンなどの状態をまずは確認し、それらが問題ないとわかったうえでの話ですが、最高出力69psの1.2 8V ポップだと多少「かったるい」と感じるかもしれません。<br /><br />
もちろんこのあたりの感じ方は個人差が大きいものですが、飛ばすのが好きな系のドライバーは、ちょっとそう感じてしまう可能性はあります。<br /><br />
でも、結論としてたぶんノープロブレムです。<br /><br />
なぜならば500Cは、固定屋根の500とは違う「オープンカー」だからです。車種を問わずオープンカーに乗ってみればわかりますが、飛ばしてもいいんですが、飛ばさなくたって十分楽しいのがオープンカーというもの。いやむしろ逆に、のんびり優雅に走りたくなる人の方が多いのではないでしょうか?<br /><br />
ということで、ご縁があった中古車が仮に1.2 8V ポップだったとしても、特に問題はありません。そしてグレードを問わずたたずまいはおしゃれかつ優雅なセレブ系で(というかセレブのセカンドカー?)、まったく故障しないわけではないでしょうが、特に故障が多いモデルでもありません。<br /><br />
そんなステキな選択肢が、100万円とか100万円ちょいなわけです。……どうでしょうか!<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シートのカラーなどは個体により様々ですが、内装の雰囲気はこのような感じ。フルオープンになる車とはちょっと違う独特の囲まれ感が、「逆にちょうどいい」と感じる人は多いかもしれません" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シートのカラーなどは個体により様々ですが、内装の雰囲気はこのような感じ。フルオープンになる車とはちょっと違う独特の囲まれ感が、「逆にちょうどいい」と感じる人は多いかもしれません</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=FI_S021&PMAX=1200000&OPTCD=REP0&fed=contnikkancs_20170531_ic20170531002ie" target="_blank">車両価格120万円以下のフィアット 500Cをチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/編集部<br />
photo/フィアット・クライスラー</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => FI
[shashu_code] => S021
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コスパ輸入車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-06-04 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-06-04 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-05-24 13:13:44
[modified] => 2017-09-29 21:18:45
[deleted] =>
[html_image] => <img alt="▲こちらがフィアット 500C。この写真の背景はたぶんイタリアとかモナコとかの海岸だと思いますが、500Cで乗り付ければ、近所のどうってことない海岸だっていきなりモナコっぽくなるものです(たぶん)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_1.jpg" width="600" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_1.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 208
[parent_id] => 1
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 1080
[tag_name] => フィアット
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => メーカー
)
[1] => Array
(
[id] => 239
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 40
[tag_name] => ハッチバック
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[2] => Array
(
[id] => 247
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 120
[tag_name] => オープンカー
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[3] => Array
(
[id] => 307
[parent_id] => 4
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 60
[tag_name] => スタイリッシュ
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 形容詞
)
[4] => Array
(
[id] => 313
[parent_id] => 4
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 120
[tag_name] => お手頃
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 形容詞
)
[5] => Array
(
[id] => 1522
[parent_id] => 8
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 11730
[tag_name] => 500C
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 車種
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 62437
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62437
[page_no] => 1
[title] => 100万から100万円ちょいぐらいの予算で狙える最も(?)セレブな輸入車、フィアット 500C!
[title_alias] =>
[page_name] => _62437.html
[link_url] => editor/category_849/_62437.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/s_62437.jpg
[description] => 100万円とか100万円ちょいというのは、実生活を送るうえではなかなかの大金ですが、こと車を買う際においては、特に輸入車を買う場合には「少なめの予算」と言えるかもしれません。そのため「……100万円ぐらいの予算じゃ、おしゃれだったり贅沢っぽかったりする輸入車なんかどうせ買えないよね、とほほ」と最初からあきらめ、地味な国産ハイブリッドカーか何かを探し始めた人もいるでしょう。
[keyword] => FIAT,500C,オープン,セミオープン,ソフトトップ,電動,マイナーチェンジ,オシャレ,お洒落
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲こちらがフィアット 500C。この写真の背景はたぶんイタリアとかモナコとかの海岸だと思いますが、500Cで乗り付ければ、近所のどうってことない海岸だっていきなりモナコっぽくなるものです(たぶん)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらがフィアット 500C。この写真の背景はたぶんイタリアとかモナコとかの海岸だと思いますが、500Cで乗り付ければ、近所のどうってことない海岸だっていきなりモナコっぽくなるものです(たぶん)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>約100万円からイケるとびきりおしゃれで贅沢な選択肢</h3>
<p>100万円とか100万円ちょいというのは、実生活を送るうえではなかなかの大金ですが、こと車を買う際には、特に輸入車を買う場合には「少なめの予算」と言えるかもしれません。そのため「……100万円ぐらいの予算じゃ、おしゃれだったり贅沢っぽかったりする輸入車なんかどうせ買えないよね、とほほ」と最初からあきらめ、地味な国産ハイブリッドカーか何かを探し始めた人もいらっしゃるでしょう。<br /><br />
ですが、あきらめるのはまだ早いです。ぜんぜん早いです。なぜならば、車両100万円とか100万円ちょいぐらいの予算感でも、とびきりおしゃれで、とびきりの贅沢感を味わえる輸入車だって実は存在しているからです。<br /><br />
その車の名前はフィアット 500Cです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット 500に追加されたオープンモデル、フィアット 500C" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット 500に追加されたオープンモデル、フィアット 500C</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲57年に誕生した往年のフィアット 500と同様、ルーフ前端からリアウインドウの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式のオープントップを採用。なかなかノスタルジックな雰囲気です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲57年に誕生した往年のフィアット 500と同様、ルーフ前端からリアウインドウの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式のオープントップを採用。なかなかノスタルジックな雰囲気です</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>オープンカーというよりは「セミオープンカー」?</h3>
<p>フィアット 500Cは、08年に登場した3ドアハッチバックのフィアット 500をベースに作られたオープンモデル。オープンというより、もしかしたら「セミオープン」と呼ぶ方が正確かもしれません。ドライバーの上半身が丸出しになる通常のオープンカーと違い、前後のピラー(窓のところの柱)を残したまま、ルーフ前端からリアウインドウ下端までソフトトップが電動で開く方式を採用している車です。<br /><br />
そのため開放感は通常のオープンカーより劣るわけですが、独特の囲まれ感というか「半屋外感」みたいなものが逆に好ましく、また独特のセレブ感みたいなモノも少々発生しています。少なくとも、普通の固定屋根のフィアット 500以上のセレブ感と贅沢感は確実にあるのではないかと思う次第です。<br /><br />
フィアット 500Cは16年1月にビッグマイナーチェンジが行われましたが、100万円ちょいぐらいの予算感で狙えるのは当然そちらではなく(なにせ新車価格238万~280万円ですから)、09~12年式あたりの前期モデルです。そのなかでも多種多様なグレードが存在する車ですが、ざっくり以下3種類に大別して考えることが可能です。<br /><br />
■1.2 8V ポップ:1.2L SOHCエンジン(69ps)搭載のベーシックなグレード<br />
■1.4 16V ラウンジ:1.4L DOHCエンジン(100ps)搭載のやや上級なグレード<br />
■ツインエア ラウンジ:0.9Lの2気筒エンジン(85ps)搭載の痛快かつやや上級なグレード<br /><br />
他にも「1.4 16V ラウンジ SS」とか「バイディーゼル」「ヴィンテージ」等々の限定車がたくさんありますが、基本的には上記3種類をベースとした「色違い」とか「装備違い」です。で、車両価格120万円以下で探せる500Cを見てみますと、そのうち約75%が1.2 8V ポップ系で、残る約25%が1.4 16V ラウンジ系。2気筒のツインエア系は5月下旬現在、120万円以下では1台も流通していません。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ソフトトップを完全に閉めるとこのような感じになります" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ソフトトップを完全に閉めるとこのような感じになります</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲電動ソフトトップの開き方は2段階に分かれていて、このようにルーフ部分だけ開けることも可能です" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲電動ソフトトップの開き方は2段階に分かれていて、このようにルーフ部分だけ開けることも可能です</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲で、全開にするとこのような感じ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲で、全開にするとこのような感じ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>若干非力なグレードでもオープンゆえにノープロブレム!</h3>
<p>ということで、今回提唱している「100万円ちょいぐらいの予算感でおしゃれかつ贅沢な輸入車を買う!」との狙いに合致するのは、主に「1.2 8V ポップ」ということになります。実際の価格などは当然ながら1台ごとに様々ですが、イメージとしては、<br /><br />
■10年式フィアット 500C 1.2 8V ポップ<br />
100万円(支払総額122万円)<br />
走行4.5万km/検31年1月/右H/AT/D車<br />
問い合わせ・カーセンサーオート(tel.01-2345-5678)<br />
<br />
みたいな物件を思い浮かべていただければ、当たらずといえども遠からずでしょう。<br />
<br />
で、それって実際どうなのか?<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲100万円ちょいぐらいの予算感で狙える中古の500Cは、実際乗ってみるとどんな感じなんでしょうか?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲100万円ちょいぐらいの予算感で狙える中古の500Cは、実際乗ってみるとどんな感じなんでしょうか?</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>まず中古車としてのコンディションですが、前述のスペック同様、そこに関しても実際は1台ごとに千差万別なので「こう!」と断定はできません。が、仮に上記のような条件であった場合は「まずまず悪くない感じ」であることが予想されます。新車同然……みたいなことは絶対にありませんが、「ほどほどの使用感はあるが、値段から考えると悪くない感じの中古車」である場合が多いはずです(とはいえ実際は、店頭でしっかり吟味検討してくださいね)。<br /><br />
そして車としての「能力」に関して。もちろん電動ソフトトップの作動状態やエアコン、トランスミッション(変速器)、足回り、エンジンなどの状態をまずは確認し、それらが問題ないとわかったうえでの話ですが、最高出力69psの1.2 8V ポップだと多少「かったるい」と感じるかもしれません。<br /><br />
もちろんこのあたりの感じ方は個人差が大きいものですが、飛ばすのが好きな系のドライバーは、ちょっとそう感じてしまう可能性はあります。<br /><br />
でも、結論としてたぶんノープロブレムです。<br /><br />
なぜならば500Cは、固定屋根の500とは違う「オープンカー」だからです。車種を問わずオープンカーに乗ってみればわかりますが、飛ばしてもいいんですが、飛ばさなくたって十分楽しいのがオープンカーというもの。いやむしろ逆に、のんびり優雅に走りたくなる人の方が多いのではないでしょうか?<br /><br />
ということで、ご縁があった中古車が仮に1.2 8V ポップだったとしても、特に問題はありません。そしてグレードを問わずたたずまいはおしゃれかつ優雅なセレブ系で(というかセレブのセカンドカー?)、まったく故障しないわけではないでしょうが、特に故障が多いモデルでもありません。<br /><br />
そんなステキな選択肢が、100万円とか100万円ちょいなわけです。……どうでしょうか!<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シートのカラーなどは個体により様々ですが、内装の雰囲気はこのような感じ。フルオープンになる車とはちょっと違う独特の囲まれ感が、「逆にちょうどいい」と感じる人は多いかもしれません" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62437/500C_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シートのカラーなどは個体により様々ですが、内装の雰囲気はこのような感じ。フルオープンになる車とはちょっと違う独特の囲まれ感が、「逆にちょうどいい」と感じる人は多いかもしれません</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=FI_S021&PMAX=1200000&OPTCD=REP0&fed=contnikkancs_20170531_ic20170531002ie" target="_blank">車両価格120万円以下のフィアット 500Cをチェックしてみる</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/編集部<br />
photo/フィアット・クライスラー</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] => FI
[shashu_code] => S021
[parameter_1] =>
[parameter_2] => コスパ輸入車
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-06-04 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-06-04 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-05-24 13:13:44
[modified] => 2017-09-29 21:18:45
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 62424
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62424
[page_no] => 1
[title] => 日産 ノートe-POWERをクローズアップ!【後編】
[title_alias] =>
[page_name] => _62424.html
[link_url] => editor/category_849/_62424.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/s_62424.jpg
[description] => ノートは1.2L直3エンジンを搭載する。これを一つの基準とし、ほかの選択肢を考えてみよう。燃費のよさだけを考えるならe-POWERを含むハイブリッド車以外の選択肢はない。トヨタ アクアとホンダ フィットハイブリッドはガチンコのライバル。現状この3モデルの中で4WDを選べるのはフィットだけ。いずれはノートe-POWERにも4WDが追加されるはずだ。
[keyword] => 日産,ノート,e-POWER,電気自動車,燃費,リーフ,ホンダ,インサイト,スズキ,スイフト,アルト
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<p>この車に乗るなら……という視点で人気車が持つ魅力に注目するカーセンサー(雑誌)での連載。今回は日産 ノートe-POWERをクローズアップ!</p>
<div class="taC w600_img"><img alt="▲モーター走行のノートe-POWER。アクセルペダルだけでの運転は慣れると楽しい" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/kakou0032.jpg" title="▲モーター走行のノートe-POWER。アクセルペダルだけでの運転は慣れると楽しい" width="600" /><span class="CP_txt">▲モーター走行のノートe-POWER。アクセルペダルだけでの運転は慣れると楽しい</span></div>
<h3>燃費をとことん追求するか、燃費“以外”も追い求めるか</h3>
<p>ノートは1.2L直3エンジンを搭載する。これを一つの基準とし、他の選択肢を考えてみよう。燃費のよさだけを考えるならe-POWERを含むハイブリッド車以外の選択肢はない。トヨタ アクアとホンダ フィットハイブリッドはガチンコのライバル。現状この3モデルの中で4WDを選べるのはフィットだけ。いずれはノートe-POWERにも4WDが追加されるはずだ。<br />
<br />
ただ、世の中には「燃費は大事だがすべてではない。そこそこよい燃費、例えば実質15㎞/L程度が確保されていれば、あとは少しでも魅力的な車を選びたい」と考える人も少なくないはずだ。“そこそこよい燃費+αな車”ということで選ぶと、このクラスで唯一ディーゼルエンジンを採用するマツダ デミオはその筆頭となる。燃費がよいことに加え軽油が安いというメリットもある。そして何よりディーゼル特有の力強さはくせになる。<br />
<br />
アウディ A1やフォルクスワーゲン ポロなども選択肢に入る。ボディのしっかり感や高速巡航時の安定性の高さはこのサイズだと輸入車に分がある。予算オーバーは長く乗ることでカバーできる。好事家はフィアットパンダの2気筒エンジンというユニークなメカニズムに引き寄せられるはずだ。このエンジン、ゆっくり走れば燃費はそこそこよいが、走らせると楽しいので、ついついアクセルを余分に踏んで燃費を悪化させがちに。</p>
<h3>ノートe-POWERを魅力的だと思った方へ、オススメの中古車はこちら</h3>
<p>人気車のライバルはもちろん新車だけではない。中古車にまで視野を広げれば選択肢は無限大に広がる。とはいえ、膨大な車種の中から選ぶのは困難な作業だ。そこで、塩見さんと編集部員がオススメの中古車をセレクト。お得に手に入るこんなモデルはいかがだろうか(※中古車価格帯、モデル流通量はともに5月19日時点のカーセンサーを参照)<br />
<br />
<b>日産 リーフ(現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ガソリンでモーターを動かすノートe-POWERとは違い、充電した電気でモーターを動かす日産 リーフ(現行型)。家や会社で充電できるならこちらもあり" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/6P_shiomi_leaf.jpg" title="▲ガソリンでモーターを動かすノートe-POWERとは違い、充電した電気でモーターを動かす日産 リーフ(現行型)。家や会社で充電できるならこちらもあり" width="600" /> <span class="CP_txt">▲ガソリンでモーターを動かすノートe-POWERとは違い、充電した電気でモーターを動かす日産 リーフ(現行型)。家や会社で充電できるならこちらもあり</span></div>
<p>これまで充電が不要なノートe-POWERの魅力をたっぷり書いたが、家か会社で充電できるなら話は別。ピュアEVのリーフが1台あれば困る場面はないはずだ。一度の充電で走行できる実質的な距離は24kWhバージョンで150~170㎞、30kWhバージョンで180~200㎞といったところ。ここであなたの1日の平均走行距離を考えてみてほしい。ほとんどの人は1日数km~数十㎞のはず。チャンスがあればこまめに充電し、遠出する際は事前に充電スポットの目星をつけておくといった、わずかな準備をするだけで困ることはない。少なくともメリットの方が大きい。e-POWERは素晴らしいが、あくまでピュアEVへと繋がる過渡期のテクノロジーだ。今秋新型が出るので、初代は買いやすくなるはず。(塩見)<br />
【中古車価格帯】50万~300万円<br />
【モデル流通量】約910台<br />
<br />
<b>ホンダ インサイト(2代目)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲燃費の良さを求めてハイブリッドを選ぶなら、インサイトもオススメ。プリウスの影に隠れがちだが、中古車なら価格帯も手頃だ" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/6P_shiomi_insight.jpg" title="▲燃費の良さを求めてハイブリッドを選ぶなら、インサイトもオススメ。プリウスの影に隠れがちだが、中古車なら価格帯も手頃だ" width="600" /> <span class="CP_txt">▲燃費の良さを求めてハイブリッドを選ぶなら、インサイトもオススメ。プリウスの影に隠れがちだが、中古車なら価格帯も手頃だ</span></div>
<p>3代目プリウス登場の直前に登場した2代目インサイト。プリウスより少し安い値付けとすることでヒットを狙ったが、(プリウスの方が)コストがかかっているはずにも関わらず、戦略的に無理やり価格を揃えたり、2代目プリウスも一部継続販売するなど、トヨタのなりふり構わないインサイト包囲網によって、インサイトはヒットし損ねた。燃費は十分よいし、豪華ではないが必要な装備は付いていたし、乗り心地も(よくもないが)悪くなかった。中古車の物件数は少なくないので探せばどの地域でも見つかるはずだ。当初1.3Lのみで登場し、途中で1.5Lが追加された。新車時ほど価格差がなくなっているので少しでもよく走る1.5Lがオススメ。(塩見)<br />
【中古車価格帯】40万~170万円<br />
【モデル流通量】約760台<br />
<br />
<b>スズキ スイフト(現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲走りも重要視して選ぶなら、スズキ スイフトのハイブリッドRSもオススメ" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/a6P_oohira_swift.jpg" title="▲走りも重要視して選ぶなら、スズキ スイフトのハイブリッドRSもオススメ" width="600" /> <span class="CP_txt">▲走りも重要視して選ぶなら、スズキ スイフトのハイブリッドRSもオススメ</span></div>
<p>モーターならではの力強い加速によるキビキビとした走り心地と、燃費性能の高さ(34~37.2㎞/L)が魅力のノートe-POWER。そこで「燃費も重要だけど走りも大事」と考える方にオススメなのが、スズキ スイフト。特にハイブリッドRSだ。e-POWERと比べ出力は劣るが、車両重量は300kgも軽いので、モーター駆動でなくても快適に走ることができる。そのうえRSには、専用の足回りが採用されており、e-POWERとはひと味違うハンドリングで、キレのよい走りが楽しめる。カタログ燃費性能も27.4㎞/L(JC08モード)と高い。昨年12月デビューのため、中古の流通量はまだ少ないが、e-POWERよりも、低予算で購入することができる。(編集部・大平)<br />
【中古車価格帯】130万~220万円<br />
【モデル流通量】約140台<br />
<br />
<b>スズキ アルト(現行型)</b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲燃費○、維持費○で、コスト面で考えると最高のスズキ アルト(現行型)" data-popupalt-original-title="null" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62424/6P_mizokami_alt.jpg" title="▲燃費○、維持費○で、コスト面で考えると最高のスズキ アルト(現行型)" width="600" /> <span class="CP_txt">▲燃費○、維持費○で、コスト面で考えると最高のスズキ アルト(現行型)</span></div>
<p>燃費が良いコンパクトな車がいいな……こんな考えで探すなら、軽自動車という選択はどうだろうか。軽自動車で燃費No.1のスズキ アルト(現行型)は、ガソリン車ながら37.0㎞/Lを実現! さらに税金などの維持費も安く抑えられるので、コスト面では右に出るものなし、かもしれない。室内や荷室の広さではさすがにノートe-POWERに負けるが、実は室内長と室内高は数㎝しか変わらない。普段1人で乗ることが多い人ならば問題ないだろう。流通量は1500台以上と豊富で、走行距離も1万㎞以下の物件がほとんどを占める。つまり、良物件から選び放題なのだ! あとはボディカラーや装備などを吟味して最良の1台を選ぶべし。(編集部・溝上)<br />
【中古車価格帯】70万~190万円<br />
【モデル流通量】約1650台<br />
<br />
<br />
【解説した人】塩見智<br />
1972年、岡山県生まれ。自動車雑誌編集部を経てフリーランスの自動車ライターへ。最近、カーセンサーnetを数十クリックした結果、ディーゼルのボルボ V40を購入。</p>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=NI_S008&GRDKC=NI_S008_F002_K218*NI_S008_F002_K219*NI_S008_F002_K220*NI_S008_F002_K223*NI_S008_F002_K236*NI_S008_F002_K231&fed=contnikkancs_20170519_yc20170519001ym" target="_blank">日産 ノートe-POWER(現行型)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
日産 ノート(現行型)×e-POWERグレード</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s168/f001/index.html?fed=contnikkancs_20170519_yc20170519001ym" target="_blank">日産 リーフ(現行型)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
日産 リーフ(現行型)</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s005/f002/index.html?fed=contnikkancs_20170519_yc20170519001ym" target="_blank">ホンダ インサイト(2代目)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
ホンダ インサイト(2代目)</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s013/f004/index.html?fed=contnikkancs_20170519_yc20170519001ym" target="_blank">スズキ スイフト(現行型)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スズキ スイフト(現行型)</div>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bSZ/s001/f006/index.html?fed=contnikkancs_20170519_yc20170519001ym" target="_blank">スズキ アルト(現行型)を探す</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
スズキ アルト(現行型)</div>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_62417.html" target="_blank">日産 ノートe-POWERをクローズアップ!【前編】</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<div class="author">text/塩見智、編集部<br />
photo/篠原晃一、日産、ホンダ、スズキ</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 37
[edit_user_name] => 溝上 夕貴
[maker_code] => NI
[shashu_code] => S008
[parameter_1] =>
[parameter_2] => クローズアップ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-06-03 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-06-03 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 37
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-05-17 14:58:12
[modified] => 2017-09-29 21:19:21
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 62446
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 62446
[page_no] => 1
[title] => 50万円以下の輸入中古車は「MTに限る!」という説
[title_alias] =>
[page_name] => _62446.html
[link_url] => editor/category_849/_62446.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/s_62446.jpg
[description] => 50という数字や十進法に特に意味があるわけでもないが、人は何かしら格安な輸入車をとりあえず買いたいと思ったとき、「ま、だいたい50万円以下ぐらいで……」と思う場合が多いように思う。なんとなくの区切りというか目安として。
[keyword] => 輸入車,50万円以下,MT,故障,修理代,クラッチ板,レリーズシリンダー,AT,オーバーホール
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲国産車では近頃あまり見かけなくなったMT車だが、ヨーロッパ車ではそれなりに豊富。で、「格安価格帯の欧州車を買う際は特にMTの方がオススメ」という筆者だが、その理由とは?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲国産車では近頃あまり見かけなくなったMT車だが、ヨーロッパ車ではそれなりに豊富。で、「格安価格帯の欧州車を買う際は特にMTの方がオススメ」という筆者だが、その理由とは?</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>「50万円以下の車なのに修理代がウン十万」という事態は避けたい</h3>
<p><!-- short sentence start -->50という数字や十進法に特に意味があるわけでもないが、人は何かしら格安な輸入車をとりあえず買いたいと思ったとき、「ま、だいたい50万円以下ぐらいで……」と思う場合が多いように思う。なんとなくの区切りというか目安として。<!-- short sentence end --><br />
<br />
それはそれで悪くない選択とは思うが、50万円というのは、たとえ中古車であっても輸入車を狙うにあたっては明らかに「かなり安い方」に区分される予算である。そしてかなり安い中古車には、かなり安いだけの理由がある場合がほとんどだ。具体的には超絶不人気モデルだったり、不人気だけならまだいいが、古くてボロいため買った後すぐ壊れる可能性がある……なんて場合もあるだろう。<br />
<br />
すべての50万円以下系輸入中古車が「買った後すぐ壊れる」ということは断じてないが、少なくとも「傾向というか可能性として、そういうこともある」とは言えるはずだ。50万円で買ったはいいが、その割とすぐ後に35万円ほどの修理代がかかりました……というのも、決して聞かない話ではない。<br />
<br />
そういった事態は避けたい。が、予算は約50万円しかない。しかしながら、やはり自分は輸入車に乗りたい……と思ったとき、人はどのような指針に基づいてカーセンサーnetを検索すべきなのだろうか?<br />
<br />
筆者が思うのは、「とりあえずMT限定で探してみてはどうでしょう?」ということだ。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲免許がAT限定の場合はどうしようもないが、そうでないならばぜひMT車の購入も前向きに検討してほしいという筆者。ちなみに写真は初代ミニの5MT" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲免許がAT限定の場合はどうしようもないが、そうでないならばぜひMT車の購入も前向きに検討してほしいという筆者。ちなみに写真は初代ミニの5MT</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ATという修理代における鬼門を最初から排除する</h3>
<p>50万円の車だろうが500万円の車だろうが、機械である限り、使っているうちにどこかしらが壊れる(部品が寿命を迎える)のは必然である。そして「修理代がけっこう高くつく部分」というのも、車種を問わずおおむね相場は決まっている。<br />
<br />
代表的なのは「AT」と「エアコン」だ。<br />
<br />
車というのはどこが壊れたとしても(部品が寿命を迎えたとしても)、その修理はウザくて面倒なものだが、まぁ多くの部分は「数万円」ぐらいの予算感でなんとか対処することができる。もちろん例外はあるだろうが、おおむねそんなニュアンスだ。<br />
<br />
しかしATとエアコンの修理はケタが違う。車種や症状にもよるので一概には言えないが、どちらも「20万円コースは覚悟しないと……」といった感じだろうか。由々しき事態である。<br />
<br />
だがAT車をそもそも検討対象から除外してしまえば、車という機械が潜在的に抱える「ATの不調」と「エアコンのぶち壊れ」という重大疾病のうち一つについては、ハナから考える必要がなくなるのだ。<br />
<br />
で、そのうえでもう一つの鬼門であるエアコンの状態をビシッと確認し、そしてエンジンや足回り、内外装などのコンディションとそれまでの整備履歴をチェックし、「うむ、これならたぶん大丈夫であろう」と確信できるものを買えば、50万円以下の格安系輸入車であっても――絶対ではないが――購入後にシビアな修理費用がかかってしまうリスクは半減できるはずなのだ。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲写真は車両価格50万円以下でMT車を探すことのできる車の一つ、プジョー 207" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は車両価格50万円以下でMT車を探すことのできる車の一つ、プジョー 207</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲で、こちらがプジョー 207のMT仕様のコックピット。「シンプルな道具」といった趣だ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲で、こちらがプジョー 207のMT仕様のコックピット。「シンプルな道具」といった趣だ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>もちろんMTも故障はするが、その修理費用はATより断然安いはず</h3>
<p>しかしもちろん、この手法にも欠点というか問題はある。一つは、「MTだからといって壊れないわけではない」ということだ。<br />
<br />
もちろん5MTとか6MTも、乗ってるうちにいつかは必ず壊れる(どこかの部品が寿命を迎える)。その人の乗り方にもよるので断言はできないが、走行10万km前後ぐらいでクラッチ板やレリーズシリンダーと呼ばれる部品がダメになるケースが多いだろうか。<br />
<br />
そうなると当然ながら工場に入庫させなければならないわけだが、その際の費用は、ATのオーバーホールに比べるならば断然格安である場合が多い。<br />
<br />
走行距離が比較的少なく、そしてクラッチのミートポイントが妙に高かったりしないMT車を選べば、50万円以下の中古車であってもすぐにトランスミッションが壊れるということはあまりない。で、走行10万km前後となったときにもしもクラッチ関係に問題が生じたなら、いさぎよく、ATオーバーホールよりは断然安い修理代金を支払う……というのが、50万円以下系輸入車の正しいお作法ではないだろうか。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲こちらも50万円以下のMT車がそれなりに流通しているアルファロメオ アルファ147" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらも50万円以下のMT車がそれなりに流通しているアルファロメオ アルファ147</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲コックピットの雰囲気はいかにもイタリア車らしい「セクシー系」といったニュアンスか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲コックピットの雰囲気はいかにもイタリア車らしい「セクシー系」といったニュアンスか</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>クラッチ操作の煩わしさなんて3週間もすれば感じなくなる?</h3>
<p>もう一つの問題は「運転がめんどくさい」ということだろうか。<br />
<br />
筆者個人は物心ついた頃から(?)MT車にばかり乗っているためそうは思わないが、AT車全盛の今を生きる人の多くは、「変速、たりい」とか「……どうやって運転するんだっけ、MTって?」と思っているかもしれない。また「そもそもAT限定免許なんですけど」という人もいるだろう。<br />
<br />
免許の種別についてはどうすることもできないが、それ以外の点については「要は考え方ですよ」と言うことはできる。<br />
<br />
確かに渋滞時などは、いちいちクラッチを切って、半クラにして、また切って……というのはなかなか煩わしいものだ。しかし人間というのは何にでも割とすぐ慣れる生き物なので、3日……はさすがにオーバーだが3週間もMT車を運転すれば、何も感じなくなる場合が多いはず。<br />
<br />
いや何も感じなくなるどころか、「MT車ならではのダイレクトなパワー感」と、「今や古典芸能とも言える(?)MT車の操縦を華麗にこなしている自分、すごい感」を大いに感じ取り、喜びに打ち震えている可能性すらあるだろう。……ま、喜びに打ち震えないまでも、なかなかの満足感は絶対にありますよ。<br />
<br />
幸いにしてというか何というか、欧州車の日本仕様には「MT」が設定されていたモデルもそれなりに多いゆえ、車両価格50万円以下でもまずまず豊富である。ぜひ下記物件リンクのなかから、何かとお眼鏡に叶うステキな格安系MT車を探し当てていただけたなら幸いだ。</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲初代ミニのMT車もそこそこ豊富。MTならではのメリハリのある加速をぜひ楽しんじゃってください!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62446/50mt_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲初代ミニのMT車もそこそこ豊富。MTならではのメリハリのある加速をぜひ楽しんじゃってください!</span><!-- nodisplay end --></div>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<div class="sarch_col">
<div class="FAIR_btn3"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&SMAX=50000&PMAX=500000&SLST=MT&OPTCD=REP0&SP=Y&fed=contnikkancs_20170528_oc20170528001to" target="_blank">車両価格50万円以下のMT輸入車をチェックしてみる</a></div>
<h4>▼検索条件</h4>
輸入車×車両価格50万円以下×走行5万km以下×MT×修復歴なし</div>
<div class="author">text/伊達軍曹<br />
photo/フィアット・クライスラー、BMW、プジョー・シトロエン</div>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 20
[edit_user_name] => 谷津正行
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] =>
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2017-06-07 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2017-06-07 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 20
[wrt_user_id] => 42
[created] => 2017-05-26 16:12:30
[modified] => 2017-09-29 21:18:24
[deleted] =>
)
)
)
)