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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、スマートロードスターを再考する
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、スマートロードスターを再考する
2012/12/21
//ABテストロジック
写真はオープンモデルの「スマートロードスター」。このほかにガラスハッチを備えるファストバックの「スマートロードスタークーペ」もラインナップしていた。現在の中古車相場はおおむね170万~220万円といったところ。2ペダルMTの「ソフタッチ」はハッキリ言って少々おマヌケな点もあるが、まぁそこはご愛嬌というか、抜群の運動性能と唯一無二のキャラにより許せてしまう範囲。
かのスーパーカー、フェラーリ512BBよりもレア
今、ひとつの名作輸入車が絶滅の危機に瀕している。それは、スマートロードスター。本稿執筆時点で、カーセンサーEDGEnetでの掲載台数はわずかに14台。フェラーリ512BBよりも少ないじゃないか……!
説明するまでもないだろうがスマートロードスターとは、初代スマートのホイールベースを延長したうえで個性的なロードスターボディを載せた、02年登場のミニマムな2シータースポーツ。直列3気筒エンジンは82psまでチューンされ、車両重量はわずかに830kg。駆動方式はいわゆるRRで、ドライバー着座位置の低さはタバコを地面に押しつけて消せるほど(←実際に公道で消してはいけません)。デビュー当時、「拓海のハチロクに秋名の下りで勝てるのはこの車だけ!」みたいな原稿を書いた記憶もあるが、とにかくサイコーに痛快な1台である。
が、一部のマニア以外には受けなかった。スマートロードスターは鳴かず飛ばずのモデルライフを過ごし、そして06年、静かに新車カタログから消えていった。
しかし「中古車界では縦横無尽の大活躍をするに違いない!」と信じたのも、わたしを含む一部の自動車変態だけだったようだ。スマートロードスターの中古車は、一部エンスーには熱狂的な、それこそ「エンスージアティックな」支持を受けたが、一般的にはやはり鳴かず飛ばずで、今、冒頭のとおり絶滅の危機に瀕している。嗚呼……。
下手なエコカー以上にエコ!(かもしれない!)
まぁ、恨み言はここまでにしておこう。わたしが言いたいのはそんなことではなく、スマートロードスターの新しい使われ方だ。
昨今、本邦ではいわゆるエコカーが人気を集め、それを通勤や買い物、家族の行楽の伴にしているご家庭も多いかと思う。で、そのエコカーの役割を、そっくりそのまま中古のスマートロードスターに担わせてはどうか? という提案だ。
無論、子だくさん家族のファーストカーには不向き、というか完全に無理なので、あくまでも単身者や若いご夫婦、シングルマザーなど向け、あるいはお父さんの通勤スペシャルとしての提案ではある。しかし「人も荷物もそんなに載せる生活は送ってないよ」という人であれば、おおむね19km/Lは走るはずのスマートロードスターは、十分以上にエコカーの代役を務められるはずなのだ。
もちろんエコカー減税は適用されず、ごく一部ではいまだ人気のため中古車相場も決して激安ではない。が、凡庸なエコカーでは絶対に得られないステキ過ぎるハンドリングや、「カラフルな生活」が、そこにはある。さらに言えば、ライフサイクル・アセスメント的に見たら中古ロードスターをリサイクルするほうがよっぽどエコかも? という見方もあるじゃないか。
「そろそろエコカーでも」とお考えの人が次にどんな車を買おうが、もちろんご自由だ。しかし、少数精鋭を是とする家族生活を営んでいる方には、ぜひ中古のスマートロードスターも次期マイカーの候補に入れられんことを強く願う筆者ではある。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
エコカーとしてのスマートロードスター、どうでしょう?
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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写真はオープンモデルの「スマートロードスター」。このほかにガラスハッチを備えるファストバックの「スマートロードスタークーペ」もラインナップしていた。現在の中古車相場はおおむね170万~220万円といったところ。2ペダルMTの「ソフタッチ」はハッキリ言って少々おマヌケな点もあるが、まぁそこはご愛嬌というか、抜群の運動性能と唯一無二のキャラにより許せてしまう範囲。
<br />
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>かのスーパーカー、フェラーリ512BBよりもレア</h3>
<p><!-- short sentence start -->今、ひとつの名作輸入車が絶滅の危機に瀕している。それは、スマートロードスター。本稿執筆時点で、カーセンサーEDGEnetでの掲載台数はわずかに14台。フェラーリ512BBよりも少ないじゃないか……!<!-- short sentence end --><br /><br />
説明するまでもないだろうがスマートロードスターとは、初代スマートのホイールベースを延長したうえで個性的なロードスターボディを載せた、02年登場のミニマムな2シータースポーツ。直列3気筒エンジンは82psまでチューンされ、車両重量はわずかに830kg。駆動方式はいわゆるRRで、ドライバー着座位置の低さはタバコを地面に押しつけて消せるほど(←実際に公道で消してはいけません)。デビュー当時、「拓海のハチロクに秋名の下りで勝てるのはこの車だけ!」みたいな原稿を書いた記憶もあるが、とにかくサイコーに痛快な1台である。
<br /><br />
が、一部のマニア以外には受けなかった。スマートロードスターは鳴かず飛ばずのモデルライフを過ごし、そして06年、静かに新車カタログから消えていった。
<br /><br />
しかし「中古車界では縦横無尽の大活躍をするに違いない!」と信じたのも、わたしを含む一部の自動車変態だけだったようだ。スマートロードスターの中古車は、一部エンスーには熱狂的な、それこそ「エンスージアティックな」支持を受けたが、一般的にはやはり鳴かず飛ばずで、今、冒頭のとおり絶滅の危機に瀕している。嗚呼……。
<br /><br />
</p>
<h3>下手なエコカー以上にエコ!(かもしれない!)</h3>
<p>
まぁ、恨み言はここまでにしておこう。わたしが言いたいのはそんなことではなく、スマートロードスターの新しい使われ方だ。
<br /><br />
昨今、本邦ではいわゆるエコカーが人気を集め、それを通勤や買い物、家族の行楽の伴にしているご家庭も多いかと思う。で、そのエコカーの役割を、そっくりそのまま中古のスマートロードスターに担わせてはどうか? という提案だ。
<br /><br />
無論、子だくさん家族のファーストカーには不向き、というか完全に無理なので、あくまでも単身者や若いご夫婦、シングルマザーなど向け、あるいはお父さんの通勤スペシャルとしての提案ではある。しかし「人も荷物もそんなに載せる生活は送ってないよ」という人であれば、おおむね19km/Lは走るはずのスマートロードスターは、十分以上にエコカーの代役を務められるはずなのだ。
<br /><br />
もちろんエコカー減税は適用されず、ごく一部ではいまだ人気のため中古車相場も決して激安ではない。が、凡庸なエコカーでは絶対に得られないステキ過ぎるハンドリングや、「カラフルな生活」が、そこにはある。さらに言えば、ライフサイクル・アセスメント的に見たら中古ロードスターをリサイクルするほうがよっぽどエコかも? という見方もあるじゃないか。
<br /><br />
「そろそろエコカーでも」とお考えの人が次にどんな車を買おうが、もちろんご自由だ。しかし、少数精鋭を是とする家族生活を営んでいる方には、ぜひ中古のスマートロードスターも次期マイカーの候補に入れられんことを強く願う筆者ではある。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=MC_S004*MC_S003&ROUTEID=edge">エコカーとしてのスマートロードスター、どうでしょう?</a><br />
<br /><br />
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<h3>かのスーパーカー、フェラーリ512BBよりもレア</h3>
<p><!-- short sentence start -->今、ひとつの名作輸入車が絶滅の危機に瀕している。それは、スマートロードスター。本稿執筆時点で、カーセンサーEDGEnetでの掲載台数はわずかに14台。フェラーリ512BBよりも少ないじゃないか……!<!-- short sentence end --><br /><br />
説明するまでもないだろうがスマートロードスターとは、初代スマートのホイールベースを延長したうえで個性的なロードスターボディを載せた、02年登場のミニマムな2シータースポーツ。直列3気筒エンジンは82psまでチューンされ、車両重量はわずかに830kg。駆動方式はいわゆるRRで、ドライバー着座位置の低さはタバコを地面に押しつけて消せるほど(←実際に公道で消してはいけません)。デビュー当時、「拓海のハチロクに秋名の下りで勝てるのはこの車だけ!」みたいな原稿を書いた記憶もあるが、とにかくサイコーに痛快な1台である。
<br /><br />
が、一部のマニア以外には受けなかった。スマートロードスターは鳴かず飛ばずのモデルライフを過ごし、そして06年、静かに新車カタログから消えていった。
<br /><br />
しかし「中古車界では縦横無尽の大活躍をするに違いない!」と信じたのも、わたしを含む一部の自動車変態だけだったようだ。スマートロードスターの中古車は、一部エンスーには熱狂的な、それこそ「エンスージアティックな」支持を受けたが、一般的にはやはり鳴かず飛ばずで、今、冒頭のとおり絶滅の危機に瀕している。嗚呼……。
<br /><br />
</p>
<h3>下手なエコカー以上にエコ!(かもしれない!)</h3>
<p>
まぁ、恨み言はここまでにしておこう。わたしが言いたいのはそんなことではなく、スマートロードスターの新しい使われ方だ。
<br /><br />
昨今、本邦ではいわゆるエコカーが人気を集め、それを通勤や買い物、家族の行楽の伴にしているご家庭も多いかと思う。で、そのエコカーの役割を、そっくりそのまま中古のスマートロードスターに担わせてはどうか? という提案だ。
<br /><br />
無論、子だくさん家族のファーストカーには不向き、というか完全に無理なので、あくまでも単身者や若いご夫婦、シングルマザーなど向け、あるいはお父さんの通勤スペシャルとしての提案ではある。しかし「人も荷物もそんなに載せる生活は送ってないよ」という人であれば、おおむね19km/Lは走るはずのスマートロードスターは、十分以上にエコカーの代役を務められるはずなのだ。
<br /><br />
もちろんエコカー減税は適用されず、ごく一部ではいまだ人気のため中古車相場も決して激安ではない。が、凡庸なエコカーでは絶対に得られないステキ過ぎるハンドリングや、「カラフルな生活」が、そこにはある。さらに言えば、ライフサイクル・アセスメント的に見たら中古ロードスターをリサイクルするほうがよっぽどエコかも? という見方もあるじゃないか。
<br /><br />
「そろそろエコカーでも」とお考えの人が次にどんな車を買おうが、もちろんご自由だ。しかし、少数精鋭を是とする家族生活を営んでいる方には、ぜひ中古のスマートロードスターも次期マイカーの候補に入れられんことを強く願う筆者ではある。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
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<br /><br />
</p>
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[description] => 20年ほど前まではセダンが車のスタンダードでしたが、今はコンパクトカーやミニバンなどに人気が集まり、いつの間にかセダンは衰退してしまいました。しかし、中古車市場は人気で価格が決まる。すなわちセダンは今おいしい存在といえます。今回は、そんなおいしいセダンの代表格、日産フーガをご紹介します。
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<p><!-- short sentence start -->20年ほど前まではセダンが車のスタンダードでしたが、今はコンパクトカーやミニバンなどに人気が集まり、いつの間にかセダンは衰退してしまいました。しかし、中古車市場は人気で価格が決まる。すなわちセダンは今おいしい存在といえます。今回は、そんなおいしいセダンの代表格、日産フーガをご紹介します。<!-- short sentence end --><br/><br/>
フーガはセドリック/グロリアの後継車に当たり、2代目となる現行型が登場したのは2009年11月。これまでの特長を継承しつつも、「走・美・快」をさらに追求しています。当時の日産のフラッグシップカーとして開発されました(現在はシーマがハイブリッド車として復活しています)。
<br/><br/>
3つのキーワードの“走”は、動力性能と燃費性能を両立させた2.5Lと、スポーツカー顔負けのスペックを誇る3.7Lの2種類をラインナップしたことです。後者の最高出力は333馬力で、ひと昔前では考えられないパワーを備えています。
<br /><br />
“美”は、もちろんスタイリングです。まるで動物のように躍動感あふれるデザインは現行型フーガならでは。ノーズの低さや張り出したフェンダーが、地面をしっかりつかんでいるかのような印象を与えてくれます。
<br/><br/>
そして“快”は、心地よい快適な居住空間の創造です。質感の高さや広さだけでなく、装備の面でも快適性をサポート。アロマディフューザーなどを搭載し、自然なそよ風や森の中にいるような空間を演出する「フォレストエアコン」も設定されています。
<br /><br />
そんな様々な魅力があるフーガですが、先にお話ししたとおり、現在はセダン不遇の時代。それだけに相場が低く、おいしい状態にあるのです!
<br/><br/>
例えば、修復歴はありますが走行6.6万kmの250GT。これは新車時価格427.4万円ですが、半額以下の189万円で発見しました。早くも200万円を切ってきています(12月13日現在)。
<br/><br/>
相場はまだまだ200万円台を下回らないものの、走りのいい370GTでも229万円から狙うことができます(同日現在)。流通量は全国110台程と決して多くはありませんが、じっくり待てば必ず目当ての1台が見つかるはず。セダンが安く買えるだけに、フーガは今が買いのタイミングです!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bNI/s007/f002/index.html" target="_blank">日産 フーガの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&FMC=NI_S007_F002" target="_blank">日産 フーガの中古車相場を見る</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/nissan/fuga/" target="_blank">日産 フーガのカタログを見る</a></li>
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[title] => 【オンリーワンを探せ】かつてのデートカーはタイムマシン!?
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年12月20日に発見したのは「ホンダ プレリュードインクス」です。テレビCMを覚えている世代の方の中には「インクス……インクス……インクス……ニュー・プレリュード…インクス」という呪文のようなナレーションが忘れらないという方もいるのでは?(笑)
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年12月20日に発見したのは「ホンダ プレリュードインクス」です。テレビCMを覚えている世代の方の中には「インクス……インクス……インクス……ニュー・プレリュード…インクス」という呪文のようなナレーションが忘れらないという方もいるのでは?(笑)<!-- short sentence end --><br/><br/>
今では絶版となってしまったプレリュードですが、当時はコンパクトなスポーティクーペとして世界を席巻していました。インクスは1989年のプレリュードのマイナーチェンジ時に登場した車です。
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ヘッドライト常時点灯の義務化(カナダやアメリカ一部の州)に対応するためのモデルで、「プレリュードのリトラクタブルヘッドライトはちょっと派手だな」という保守的な層をターゲットに国内に投入されました。最近では見かけない横長なヘッドライトがなかなか個性的です。<br/><br/>
ここまで平べったい雰囲気のクーペも最近では見かけません。今見ると、シャープでとがったナイフのようでさえあります。室内空間の広さを善とする昨今ですが、クーペたるもの助手席との距離の近さがポイント(笑)。かつては「デートカー」として親しまれていました。かといって窮屈かと言えば、そんなことはありません。ウインドウの大きさや傾斜具合によって思いのほか解放感があるんです。<br/><br/>
当該車両は22年前の車ですが、5万㎞弱しか走っていない珍しい個体です。何が珍しいかというと、失礼ながら“そこまで高くない”車が長期間、大事にされてきたことです。しかも、もはや絶滅危惧種に認定すべき5速MTを搭載しています。サーキットをぶっ飛ばすわけでもなく、見えを張りたいわけでもなく、50.9万円で差別化できる車と考えれば、素晴らしい選択肢だと思います。<br/><br/>
若い人にはちょっと古めかしい雰囲気がダサ可愛く映るでしょうし、30代後半のデートカーとしてはノスタルジックでウケもイイと思います。この車の全盛期、つまりは80年代後半、90年代のミュージックテープを作って運転中に流せば、それだけでオシャレな車遊びの成立です。かつて流行ったドライブデートのコースをたどれば、ちょっとしたタイムトラベルです。アンティーク腕時計、ビンテージ・ジーンズといったちょっとノスタルジックなものに興味がある方に、ぜひともご検討いただききたい1台です。<br/><br/></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bHO/index.html">ホンダの中古車を探す</a></li>
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<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">35.8</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">50.9</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.9万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1990(H2)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>付</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>神奈川</td></tr>
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<a href="//www.carsensor.net/shop/kanagawa/222520003/?BKKN=CU0655983882&BKKNTR=1">販売店の詳細情報を見る</a>
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