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【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「UMA(未確認生物)」を斬る
【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、「UMA(未確認生物)」を斬る
2012/09/12
写真上は伊達私物の94年式ランチアデルタHFインテグラーレEVOⅡ。まだ購入後1500kmしか走っていないため断定的なことは言えないが、少なくともこの夏は完全に無事に乗り切った。気温34℃の日の渋滞でも水温などに問題なし。写真下も伊達私物だった88年式シトロエン2CV。所有中のトラブルといえば外装のモールが走行中にはがれてしまっただけで、そのほか、これといったトラブルは一切発生せず。
輸入車界に伝説の「ツチノコ」は存在するか?
ツチノコという生物がこの世に存在しないことは99.999%確定しているわけだが、輸入車の世界にはある種のツチノコが跋扈している。それは「だって、マニアックな輸入車ってすぐ壊れるじゃん」という言説だ。
なぜそれが「ツチノコ」なのかと言えば、わたしを含むほとんどの輸入車マニアは“それ”を実際に見たことがないからだ。「マニアックな輸入車はすぐ壊れる? それってどこの惑星の話ですか?」というぐらいに実感のわかない話である。
いや、この話に補足は必要だろう。もちろん、あえて車名を挙げるが、例えばシトロエンXMやクーペフィアットなどは「直しても直しても・・・」ということも十分考えられる。しかし、そういった類の車は、XMとクーペフィアットに限らず今や市場原理により淘汰され、マーケットから消えつつある。
そうではなく、それなりの数がそれなりのプライスで今なお流通し、それに乗るユーザーも結構多く、かつ「専門店」が存在するジャンルの輸入車は、そう簡単には壊れないと思っていい(ま、たまには壊れますけどね)。事実、わたし自身の例で言えば、
・M・ベンツ190E 2.3-16
・アルファロメオ アルファGTV
・シトロエン2CV
・ランチア デルタHFインテグラーレEVOⅡ
といった、前述の条件に合う車に乗ってきたわけだが、故障らしい故障(消耗品の劣化による不調ではない、何らかの突発的な不調)は1回もなかった。
2つの「愛の力」がツチノコの存在を否定する
しかしそれも、考えてみれば当たり前の話なのだ。こういった車が“中途半端な年式”だった頃は玉石混淆だったわけだが、ずいぶん古くなったと言える現在まで(鉄クズとして処分されずに)生き残っている個体というのは、大きく分けて以下2つの「力」を与えられているからだ。
・歴代オーナーの強烈な「愛情」=ていねいな取り扱いと頻繁なメンテナンス
・専門店による様々な「対策」=弱点の補強や新たな整備技法の開発など
車が「鉄とゴムと油と水でできていて、それを燃料や電気で走らせる機械」である限り、いかにマニアックなモデルであっても、ちゃんと整備してやればちゃんと走る。無論、ちゃんと走らない車種も残念ながら存在したが、そういったモデルは前述したように自然と淘汰され、眼前から消えていく。で、一定数以上のファンがついているマニアック系であればあるほど、一般的なモデルよりも高濃度な整備を受けてきた可能性は高い・・・という簡単な話である。
そういった意味で、「ツチノコ」はやはり存在しないのだ。UMA(未確認生物)愛好家は残念がるかもしれないが。
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。
伝説のツチノコはいない。だから、迷わず行けよ。行けばわかるさ。
文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE
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写真上は伊達私物の94年式ランチアデルタHFインテグラーレEVOⅡ。まだ購入後1500kmしか走っていないため断定的なことは言えないが、少なくともこの夏は完全に無事に乗り切った。気温34℃の日の渋滞でも水温などに問題なし。写真下も伊達私物だった88年式シトロエン2CV。所有中のトラブルといえば外装のモールが走行中にはがれてしまっただけで、そのほか、これといったトラブルは一切発生せず。
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<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<p><!-- short sentence start -->ツチノコという生物がこの世に存在しないことは99.999%確定しているわけだが、輸入車の世界にはある種のツチノコが跋扈している。それは「だって、マニアックな輸入車ってすぐ壊れるじゃん」という言説だ。<!-- short sentence end --><br /><br />
なぜそれが「ツチノコ」なのかと言えば、わたしを含むほとんどの輸入車マニアは“それ”を実際に見たことがないからだ。「マニアックな輸入車はすぐ壊れる? それってどこの惑星の話ですか?」というぐらいに実感のわかない話である。<br /><br />
いや、この話に補足は必要だろう。もちろん、あえて車名を挙げるが、例えばシトロエンXMやクーペフィアットなどは「直しても直しても・・・」ということも十分考えられる。しかし、そういった類の車は、XMとクーペフィアットに限らず今や市場原理により淘汰され、マーケットから消えつつある。<br /><br />
そうではなく、それなりの数がそれなりのプライスで今なお流通し、それに乗るユーザーも結構多く、かつ「専門店」が存在するジャンルの輸入車は、そう簡単には壊れないと思っていい(ま、たまには壊れますけどね)。事実、わたし自身の例で言えば、<br /><br />
・M・ベンツ190E 2.3-16<br />
・アルファロメオ アルファGTV<br />
・シトロエン2CV<br />
・ランチア デルタHFインテグラーレEVOⅡ<br /><br />
といった、前述の条件に合う車に乗ってきたわけだが、故障らしい故障(消耗品の劣化による不調ではない、何らかの突発的な不調)は1回もなかった。
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<h3>2つの「愛の力」がツチノコの存在を否定する</h3>
<p>
しかしそれも、考えてみれば当たり前の話なのだ。こういった車が“中途半端な年式”だった頃は玉石混淆だったわけだが、ずいぶん古くなったと言える現在まで(鉄クズとして処分されずに)生き残っている個体というのは、大きく分けて以下2つの「力」を与えられているからだ。<br /><br />
・歴代オーナーの強烈な「愛情」=ていねいな取り扱いと頻繁なメンテナンス<br />
・専門店による様々な「対策」=弱点の補強や新たな整備技法の開発など<br /><br />
車が「鉄とゴムと油と水でできていて、それを燃料や電気で走らせる機械」である限り、いかにマニアックなモデルであっても、ちゃんと整備してやればちゃんと走る。無論、ちゃんと走らない車種も残念ながら存在したが、そういったモデルは前述したように自然と淘汰され、眼前から消えていく。で、一定数以上のファンがついているマニアック系であればあるほど、一般的なモデルよりも高濃度な整備を受けてきた可能性は高い・・・という簡単な話である。<br /><br />
そういった意味で、「ツチノコ」はやはり存在しないのだ。UMA(未確認生物)愛好家は残念がるかもしれないが。<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?CARC=CI_S023%2AAF_S010%2ALA_S003%2AFE_S006%2AFE_S007%2ARR_S003%2ABE_S006%2ABE_S010%2ABE_S009%2ABE_S003&OPTCD=REP0&PMIN=600000&YMAX=2001&AL=1&ROUTEID=edge">伝説のツチノコはいない。だから、迷わず行けよ。行けばわかるさ。</a><br />
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なぜそれが「ツチノコ」なのかと言えば、わたしを含むほとんどの輸入車マニアは“それ”を実際に見たことがないからだ。「マニアックな輸入車はすぐ壊れる? それってどこの惑星の話ですか?」というぐらいに実感のわかない話である。<br /><br />
いや、この話に補足は必要だろう。もちろん、あえて車名を挙げるが、例えばシトロエンXMやクーペフィアットなどは「直しても直しても・・・」ということも十分考えられる。しかし、そういった類の車は、XMとクーペフィアットに限らず今や市場原理により淘汰され、マーケットから消えつつある。<br /><br />
そうではなく、それなりの数がそれなりのプライスで今なお流通し、それに乗るユーザーも結構多く、かつ「専門店」が存在するジャンルの輸入車は、そう簡単には壊れないと思っていい(ま、たまには壊れますけどね)。事実、わたし自身の例で言えば、<br /><br />
・M・ベンツ190E 2.3-16<br />
・アルファロメオ アルファGTV<br />
・シトロエン2CV<br />
・ランチア デルタHFインテグラーレEVOⅡ<br /><br />
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しかしそれも、考えてみれば当たり前の話なのだ。こういった車が“中途半端な年式”だった頃は玉石混淆だったわけだが、ずいぶん古くなったと言える現在まで(鉄クズとして処分されずに)生き残っている個体というのは、大きく分けて以下2つの「力」を与えられているからだ。<br /><br />
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車が「鉄とゴムと油と水でできていて、それを燃料や電気で走らせる機械」である限り、いかにマニアックなモデルであっても、ちゃんと整備してやればちゃんと走る。無論、ちゃんと走らない車種も残念ながら存在したが、そういったモデルは前述したように自然と淘汰され、眼前から消えていく。で、一定数以上のファンがついているマニアック系であればあるほど、一般的なモデルよりも高濃度な整備を受けてきた可能性は高い・・・という簡単な話である。<br /><br />
そういった意味で、「ツチノコ」はやはり存在しないのだ。UMA(未確認生物)愛好家は残念がるかもしれないが。<br /><br />
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[description] => 原稿執筆時点(平成24年9月5日)でカーセンサーnetに唯一掲載されているのが、HSV MALOO R8です。HSVとはオーストラリアのホールデン(GM傘下の現地ブランド)・スペシャル・ヴィークルズを指し、メーカー純正のチューニングカーを送り出しているブランド。MALOOはオーストラリア原住民、アボリジニーの言語で「稲妻」を意味しています。ちなみにスコットランド人レーシングドライバー、トム・ウォーキンショー(TWRオーナー!)とのジョイントベンチャーです。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに一台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2012年9月5日で発見したのがHSV MALOO R8です。HSVとはオーストラリアのホールデン(GM傘下の現地ブランド)・スペシャル・ヴィークルズを指し、メーカー純正のチューニングカーを送り出しているブランド。ちなみにスコットランド人レーシングドライバー、トム・ウォーキンショー(TWRオーナー!)とのジョイントベンチャーです。MALOOはオーストラリア原住民、アボリジニの言語で「稲妻」を意味しています。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
オーストラリアの農家やブルーカラー系個人事業主に大人気なのが“ユート”という車。ユートとはUtility(使い勝手)を短縮したスラングで、ガンガン荷物を積めるピックアップトラックの一般名称です。このMALOO R8はそんなユートのひとつ「ホールデン・ユート」という車をベースにしたスペシャルモデル。「ホールデン・ユート」自体は「コモドア」という量産車をベースに作られています。日本車で例えるならトヨタ・クラウンのような存在で、営業車から高級送迎用車両まで、仕様や名称を変えてラインナップされています。ちなみに、このMALOO R8、シボレー・コルベット(C5型)と同じ5.7L V8(LS1エンジン)を搭載しているのです。
<br/><br/>
オーストラリアの車好きはV8エンジンが大好物。高効率うんぬんよりも大排気量、大トルクがもてはやされるんです(笑)。実用重視のはずのユートなのにコルベットのエンジンを積むのはステイタス・シンボルと言ってもイイでしょう。オーストラリアでMALOO R8に乗っていれば、農家やブルーカラー系個人事業主からは羨望の眼差しが飛んでくるものです。日本では“よくわからないけど凄そうな車”として注目されること間違いありません。ハイパワーエンジンを搭載するにあたって足回りを引き締め、ブレーキを強化し、ルックスもスポーティに仕上げてあります。
<br/><br/>
なお、2006年に登場したMALOO R8は最高速度271km/hを達成し、ダッジ・ラムSRT-10から世界最速ピックアップトラックの座を奪い取っています。ハンドリング性能うんぬんではなく、ピックアップトラックなのに“いざとなれば速い”という意表を突いたところに魅力があるんです。今回、ご紹介したMALOO R8はYシリーズのシリーズ2(後期型)で、世界で361台しか存在しません。315万円あれば中古のポルシェ911を狙えますが、似たような速さをもつピックアップトラックという選択も面白いと思います。無駄の美学を教えてくれる個性派ピックアップトラック、世界的にも珍しい存在です!
<br/><br/>
Text/古賀貴司(自動車王国)
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bHL/index.html" target="_blank">ホールデンの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/newcar/catalog_search_s.php?STID=CS110300&ROUTEID=&BRDC=HL" target="_blank">ホールデンのカタログを見る</a></li></ul></div>
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[description] => SNSサイト、Facebookで最初のティーザー画像を発表。2012年7月に北米サンフランシスコで世界初公開されたマイナーチェンジ版レクサスのフラッグシップセダン、LSの国内向け写真を入手した。
[keyword] => レクサス,LS,セダン,ブレンボ,スピンドルグリル
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<div class="title">調査報告書
<span class="date">2012年9月</span>
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<div class="fileno">File No.144</div>
<!--fileno -->
<h3>レクサス LS</h3>
<p class="caution">※2012年9月13日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません</p>
<div class="imgbox clearfix">
<div class="left"><!-- TopBlogsPlusImage start -->
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20430/scoop437.jpg" alt="レクサス LS Fスポーツ|ニューモデル速報" width="365" height="244" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<!-- left -->
<div class="right">
<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20430/scoop438.jpg" alt="レクサス LS|ニューモデル速報" width="184" height="122" /><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_20430/scoop439.jpg" alt="レクサス LS インテリア|ニューモデル速報" width="184" height="122" />
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<!-- right -->
<p class="aut align_r">Photo/マガジンX編集部 </p></div>
<!-- imgbox -->
<div class="press clearfix">
<ul>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLE/s005/index.html" target="_blank" class="cs-used">【レクサス LSの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=LE&CARC=S005" class="cs-souba">【レクサス LSの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/lexus/lexus_ls/" target="_blank">【レクサス LSのカタログを見る】</a></li>
<br />
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bLE/s006/index.html" target="_blank" class="cs-used">【レクサス LSハイブリッドの中古車を探す】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=LE&CARC=S006" class="cs-souba">【レクサス LSハイブリッドの中古車相場を見る】</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/lexus/ls_hybrid/" target="_blank">【レクサス LSハイブリッドのカタログを見る】</a></li>
</ul>
<table>
<tr><th>予想発表時期</th><td><span class="font18">2012年10月11日</span></td></tr>
<tr><td colspan="2">●全長x全幅x全高:5090×1875×1465(mm)</td></tr>
<tr><td colspan="2">●搭載エンジン:4.6L V8、5L V8+モ−ターほか</td></tr>
</table>
</div>
<!-- press -->
<div class="txt">
<h4>マイナーチェンジを機に、人気のFスポーツを追加</h4>
<p><!-- short sentence start -->SNSサイト、Facebookで最初のティザー画像を発表。2012年7月に北米サンフランシスコで世界初公開されたマイナーチェンジ版レクサスのフラッグシップセダン、LSの国内向け写真を入手した。<!-- short sentence end -->
ボンネットフードまで一新されるフロントマスクには、2012年1月デビューのGSで採用され、レクサスブランドのイメージをけん引するスピンドルグリルが備えられた。<br />
<br />
最大のトピックは、弟分であるCTやGSで人気を集めているスポーティ仕様の「Fスポーツ」(写真左)が追加設定されること。ハニカムをモチーフにしたグリルをはじめ、19インチタイヤ&鍛造ホイール、専用バンパーなど、ノーマルモデル(写真右上)とは明らかに異なるテイストが与えられている。<br />
<br />
Fスポーツは足回りにも専用チューニングが施される。ブレンボ社製のブレーキとローダウンサスペンションなどにより、エクステリアの迫力に負けない高い走行性能が与えられるだろう。もちろん、Fスポーツオーナーの心をくすぐる専用エンブレムもフロントフェンダーに装着される。<br />
<br />
話をLS全体に戻そう。インテリア(写真右下)はフルモデルチェンジ並みに手直しされ、レクサスGSから採用された横方向の広がりを感じさせるデザインに生まれ変わる。インパネ中央に設置される12.3インチのワイド画面が印象的だ。LSは、このビッグマイナーチェンジを経て2017年まで継続して生産されることが決まっている。</p><!-- txt -->
</div>
<div class="sfoot">以上</div>
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