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ご存じ?スライドドアを国産で初採用したのは50年以上前のダットサン ○○でした
ご存じ?スライドドアを国産で初採用したのは50年以上前のダットサン ○○でした
カテゴリー:
クルマ
タグ:
ミニバン
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ワンボックスカー
2015/05/11
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ご存じ?スライドドアを国産で初採用したのは50年以上前のダットサン ○○でした/旬ネタ
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<h3>セレナ&MPVがスライドドア人気の火付け役に!</h3>
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<br />
<br />
国産車で初めてスライドドアが採用されたのは1964年に登場したダットサン キャブライト ライトバンでした。片側(助手席側)をスライドドアにした利便性が評判になり、その後登場した初代マツダ ボンゴ(1966年)や初代トヨタ ハイエース(1967年)など、1BOXカー(キャブオーバー)を中心に採用されていきます。
<br />
<br />
両側スライドドアを初採用した乗用車は1982年に登場した初代日産 プレーリー。なんとプレーリーは両側ともセンターピラーをなくし、大開放ドアを売りにしたのです。ただし当時の技術ではまだ剛性面で課題があったのでしょう。2代目からはセンターピラーを備えた構造になりました。
<br />
<br />
ミニバンに両側スライドドアを普及させるキッカケとなったのは1999年デビューの日産 セレナ(2代目)とマツダ MPV(2代目)の登場でしょう。室内が広く使えるハイト系ミニバンに両側スライドドアを採用したことで、「利便性が高まった」と大歓迎されます。
<br />
<br />
当時はヒンジ式ドアを採用するミニバンも多かったのですが、流れは一気にスライドドアへと傾きます。スライドドアじゃないミニバンは販売面で苦戦を強いられ、後に日産は「ミニバン全車種をスライドドアにする」と宣言したほどです。現在、国産ミニバンでヒンジ式ドアを採用している国産ミニバンはトヨタ ウィッシュ、ホンダ ジェイド、スバル エクシーガなど、ごくわずかとなりました。
<br />
<br />
爆発的なスライドドア人気はミニバン以外にも波及します。トヨタは1997年にラウムで両側スライドドアを採用していましたが、2004年には運転席側をヒンジ式ドア、助手席側を大開口のスライドドアにしたポルテを発売。2006年には三菱がeKワゴン(2代目)にスライドドア搭載グレードを設定しました。翌2007年にはダイハツから助手席側のスライドドアにピラーを内蔵したタント(2代目)が登場します。
<br />
<br />
現在、スライドドアは電動開閉式が当たり前。グリップについたボタンを押すだけで解錠―開扉できるタイプも登場しています。また登場時は機構上難しかったスライドドアの窓開閉も今では当たり前になっています。今後どんな進化をしてゆくのか、楽しみですね。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_29369/150405_door2.jpg" width="600" alt="▲まだ日本でミニバンという言葉が使われていなかった1982年に3列シート、両側ピラーレススライドドアで登場した日産 プレーリー(初代)。両側スライドドアは2代目、そして後継モデルのリバティへと受け継がれた" class="" />
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<h3>セレナ&MPVがスライドドア人気の火付け役に!</h3>
<p><!-- short sentence start -->今やミニバンでは当たり前の装備となっているスライドドア。一般的なヒンジ式ドアに比べて振り出し幅が少ないため狭い駐車場でも隣の車を気にしなくていい、子供も乗り込みやすいなどのメリットがあります。便利なスライドドアはいったいいつから採用されるようになったかご存知ですか?<!-- short sentence end -->
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国産車で初めてスライドドアが採用されたのは1964年に登場したダットサン キャブライト ライトバンでした。片側(助手席側)をスライドドアにした利便性が評判になり、その後登場した初代マツダ ボンゴ(1966年)や初代トヨタ ハイエース(1967年)など、1BOXカー(キャブオーバー)を中心に採用されていきます。
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両側スライドドアを初採用した乗用車は1982年に登場した初代日産 プレーリー。なんとプレーリーは両側ともセンターピラーをなくし、大開放ドアを売りにしたのです。ただし当時の技術ではまだ剛性面で課題があったのでしょう。2代目からはセンターピラーを備えた構造になりました。
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ミニバンに両側スライドドアを普及させるキッカケとなったのは1999年デビューの日産 セレナ(2代目)とマツダ MPV(2代目)の登場でしょう。室内が広く使えるハイト系ミニバンに両側スライドドアを採用したことで、「利便性が高まった」と大歓迎されます。
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当時はヒンジ式ドアを採用するミニバンも多かったのですが、流れは一気にスライドドアへと傾きます。スライドドアじゃないミニバンは販売面で苦戦を強いられ、後に日産は「ミニバン全車種をスライドドアにする」と宣言したほどです。現在、国産ミニバンでヒンジ式ドアを採用している国産ミニバンはトヨタ ウィッシュ、ホンダ ジェイド、スバル エクシーガなど、ごくわずかとなりました。
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爆発的なスライドドア人気はミニバン以外にも波及します。トヨタは1997年にラウムで両側スライドドアを採用していましたが、2004年には運転席側をヒンジ式ドア、助手席側を大開口のスライドドアにしたポルテを発売。2006年には三菱がeKワゴン(2代目)にスライドドア搭載グレードを設定しました。翌2007年にはダイハツから助手席側のスライドドアにピラーを内蔵したタント(2代目)が登場します。
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<br />
現在、スライドドアは電動開閉式が当たり前。グリップについたボタンを押すだけで解錠―開扉できるタイプも登場しています。また登場時は機構上難しかったスライドドアの窓開閉も今では当たり前になっています。今後どんな進化をしてゆくのか、楽しみですね。
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[title] => M・ベンツ SLクラス(旧型)が100万円台でも狙える大バーゲン! 中古車市場の注目株だ
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[description] => 最近、筆者の中で時間の経過がどんどん加速しています。分母となる生存年数が増えてきたので、分子にあたる1年の“重み”が減っているのかもしれません。つい先日のように思えるM・ベンツ SLクラス(旧型)のデビューも……もう14年も前の話なんです。個人的には数年前にしか感じられませんが(笑)。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲M・ベンツ SLクラス(旧型)の平均車両価格は約255万円(2015年5月7日現在)。後期型こそ400万円台以上で流通していますが、前期型は100万円台からでも狙えます!</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>不遇な相場になる、かつての高級車はオイシイ!</h3>
<p><!-- short sentence start -->最近、筆者の中で時間の経過がどんどん加速しています。分母となる生存年数が増えてきたので、分子にあたる1年の“重み”が減っているのかもしれません。つい先日のように思えるM・ベンツ SLクラス(旧型)のデビューも……もう14年も前の話なんです。個人的には数年前にしか感じられませんが(笑)。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
登場したての頃、何に驚いたってどこまでもフラットライドな乗り心地です。ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)サスペンションと呼ばれる可変サスペンションのおかげで、路面の凹凸による揺れはほぼ皆無。コーナリング中にボディロールを感じさせないばかりか、Gすら感じさせないほどでした。
<br />
<br />
個人的にはこの乗り心地を“魔法のじゅうたん”と呼んできました。ただフワフワしているだけではなく、しっかり路面をつかんでいることを感じさせながらのフラットライドでした。また、ABCと相まってスタビリティプログラムの「ESP」や四輪独立ブレーキ「SBC」などによって、コーナリング時の車体安定性もしっかり確保してくれています。
<br />
<br />
3.5L V6エンジンを搭載したSL350と5L V8エンジンを搭載したSL500がありますが、中古車相場は断然、後者の方が安いんです。面白いもので中古車ユーザーは税金関係や燃費といった維持費にシビアな傾向にあるようです。個人的にはせっかくM・ベンツの最高級オープンカーに乗るのであれば、有り余るパワーとトルクを味わえるSL500を選びます。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲5L V8エンジンは最高出力306ps。有り余るパワーが優雅さをもたらします</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>今まで購入を考えなかったわけではありませんが、数年前まではポルシェ 911(旧々型)の方が安いくらいでした。よってすんなり911を購入して「やっぱりSLはお金持ちの車よねぇ」なんて思っていました。ところが、久しぶりにSLの中古車相場をチェックしてみると、嬉しい驚きがありました。中でも注目したのは100万円台前半から狙える初期型です。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ボタン操作一ひとつで開閉するメタルルーフのおかげでクローズド時は静か</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>SLのハイパワーバージョン、最高出力500psのAMG SL55も“価格的”には相当身近な存在になっています。200万円台半ばから狙える、というのは同時期のスーパーカーと同等のパフォーマンスを持つ車としては破格と言えるでしょう。しかし、同年式、同様条件のSL500とは約100万円の差があります。いくらSL55 AMGが凄いからといってもSL500の2倍弱と考えると、筆者には“もったいなく”感じられます(笑)。
<br />
<br />
一般的にSLユーザーは富裕層ですから、フルモデルチェンジのたびに現行モデルに乗り替える人が多いです。そして、旧々型はネオクラシックに仲間入り間近とあってか、程度の良いものは徐々に値上がり傾向にあります。旧々々型はネオクラシックとして、もはや旧型の相場を上回っているほど。つまり、旧型のみが暴落相場なんです。裏を返せば、狙い目と言えます。
<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シートやステアリングホイールの擦れ、スイッチ類の汚れなどが程度の良し悪しのポイントです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>個人的には走行距離うんぬんよりも内装の程度を重視します。というのは「内装の状態が良い車」=「愛情が注がれた車」=「しっかりメンテナンスが施されてきた車」であることが多いからです。加えて、整備記録簿や修理明細などが残っていると、なお良いでしょう。
<br />
<br />
ABCは壊れたら修理代が高い、なんて言われていますが修理キットもありますし、そこまでビクビクしなくてもいいと思います……。100万円台でも物件によっては買えますが、万が一のトラブルのための予算もある程度、確保しておけば安心ですよ。それでも十分以上に格安ですから!
<br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bME/s023/f002/index.html">M・ベンツ SLクラス(旧型)の中古車を見る</a></li>
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<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
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※徳大寺有恒氏は2014年11月7日に他界されました。日本の自動車業界へ多大な貢献をされた氏の功績を記録し、その知見を後世に伝えるべく、この記事は、約5年にわたり氏に監修いただいた連載「VINTAGE EDGE」をWEB用に再構成し掲載したものです。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59449/01flaminia.jpg" width="600" alt="▲ランチアのフラッグシップモデル「フラミニア」にクーペが加えられたのは1958年のこと。中でもザガートの架装する専用ボディを与えられた「スポルト・ザガート」は特別な存在であった。ダブル・バブルのルーフやカバー付きのヘッドライトで特別な雰囲気を漂わせた同車は2.5L V6エンジンを搭載し、流麗かつ軽量なチューブラーフレームボディにより190km/hの最高速度を誇る。また後に追加される最強のフラミニア「スーパー・スポルト・ザガート」は2.8L V6エンジンを搭載し、最高速度は200km/hに達した" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲<!-- short sentence start -->ランチアのフラッグシップモデル「フラミニア」にクーペが加えられたのは1958年のこと。中でもザガートの架装する専用ボディを与えられた「スポルト・ザガート」は特別な存在であった。ダブル・バブルのルーフやカバー付きのヘッドライトで特別な雰囲気を漂わせた同車は2.5L V6エンジンを搭載し、流麗かつ軽量なチューブラーフレームボディにより190km/hの最高速度を誇る。<!-- short sentence end -->また後に追加される最強のフラミニア「スーパー・スポルト・ザガート」は2.8L V6エンジンを搭載し、最高速度は200km/hに達した</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>いまだに上品さを忘れないランチアの姿勢がいい</h3>
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<b>松本</b> 巨匠は確かランチアという自動車メーカーはお好きでしたよね。<br />
<b>徳大寺</b> うん、とても好きな自動車会社のひとつだな。ランチアというメーカーはいまだに上品さを忘れていない。自動車には大切なことだからね。<br />
<b>松本</b> 今日はそのランチアが元気だったころの車ですから、楽しみですね。<br />
<b>徳大寺</b> ランチアの黄金期は本来ならば20~30年代なのだろうが、僕の年代では、やはり50年代に登場したアウレリアGTだな。最高のロードホールディングと、あのピニンファリーナの美しいスタイルは、もっとも好きな1台だ。ランチアのアウレリアは初めて“GT”という名を世に出したモデルだからね。<br />
<b>松本</b> 巨匠はアウレリアお好きですよね。今日はそのアウレリアの後継車として作られたフラミニアをベースに、さらにスポーティに仕上げたフラミニア ザガートGT スーパースポルトです。フラミニアは基本的にはアウレリアのメカニズムを踏襲していますが、エンジンは同じV型6気筒でも別物で、OHVのアルミヘッドも変更箇所があるらしいです。<br />
<b>徳大寺</b> それはそうだろう。出力も違うし、確かアウレリアのV6は2.5Lぐらいが限界だったはずだ。しかも初めは1.8Lぐらいからだから無理もない<br />
<b>松本</b> そのようですね。フラミニアは2.8Lで、しかも今見ているモデルは“ザガート”ボディですから軽量で低重心、空力も抜群です。<br />
<b>徳大寺</b> ザガートはもともと飛行機屋さんだから空力と軽量にはノウハウがあったからね。このモデルはアウレリアの後継モデルなんだろう?だったらトランスアクスルだ。<br />
<b>松本</b> そうなんです。前後の重量バランスを見込んでの設計はスポーツカーのお手本のようなモデルです。<br />
<b>徳大寺</b> しかもリアはインボードタイプのブレーキだ。このタイプは調整やメンテナンスが大変そうだな。<br />
<b>松本</b> トランスアクスルでインボード式のディスクブレーキですから最新のメカニズムと言えるでしょうね。以前、ミラノにあるカロッツェリア・ザガートに行ったときキレイなフラミニア・ザガートがあって、今回のようなコンペティティブなモデルではないのですが、ノーマルも美しいと思いました。<br />
<b>徳大寺</b> ランチアという車は本当にエレガントなんだ。そのフラミニアはひょっとしてマルチェロ・マストロヤンニ(20世紀のイタリアを代表する映画俳優)の所有していたモデルではなかったか? 彼はとても趣味がいい。<br />
<b>松本</b> そうなんですよ。もっともオリジナルの茄子紺ではなくブルーにグリーンを混ぜたような色でした。ちょうどミニカーを作るとかいって寸法を測っていましたね。<br />
<b>徳大寺</b> そりゃ相当程度がいいんだろうな。<br />
<b>松本</b> フラミニアはあまりコンペティティブな印象がありませんが、実際見るとオーラはありますね。<br />
<b>徳大寺</b> いま見ているコンペティティブなフラミニア・ザガートも迫力があっていい。しかもレーシングヒストリーがしっかりとついているらしいじゃないか。古い車はヒストリーが大切なんだ。日本のエンスージャストもその辺りも考えて車選びをするといいと思うよ。<br />
<b>松本</b> そうですね。たどった歴史も車の歴史ですからね。<br />
<b>徳大寺</b> ランチアはバンパーを取り外してロールケージを取り付けても上品だと思わないか。<br />
<b>松本</b> ええ。大人の乗り物ですね。<br />
<b>徳大寺</b> しかしフラミニア・ザガートをここまでするには一日じゃできないぞ。何年もかかって車を作ってきたんだ。このキャレロのフォグランプもなんともいいじゃないか。赤いボディに黄色いランプはよく似合う。<br />
<b>松本</b> パーツは良いものを使っていますね。ボンネットを留めるピンはフェラーリGTOなどの名だたるコンペティションモデルに使われたモノが付いています。<br />
<b>徳大寺</b> 本気な感じがする。インテリアも雰囲気がいいし。スイッチ類のダイモのインデックスも、ハルダ製のツイントリップもカッコイイ。<br />
<b>松本</b> レトロフィットで取り付けられたメーター類もなかなか趣味がいいですね。こういうのはお金をかけただけじゃ作れませんね。センスが必要です。<br />
<b>徳大寺</b> 全くその通り。でもこういうのを作っていくというのもヴィンテージカーの楽しみのひとつと思うな。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59449/02flaminia.jpg" width="600" alt="ランチア フラミニア スポルト ザガート コクピット" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59449/04flaminia.jpg" width="600" alt="ランチア フラミニア スポルト ザガート エンジン" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59449/05flaminia.jpg" width="600" alt="ランチア フラミニア スポルト ザガート リアビュー" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59449/06flaminia.jpg" width="600" alt="ランチア フラミニア スポルト ザガート フロントビュー" class="" />
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【SPECIFICATIONS】<br />
■全長×全幅×全高:4160×1630×1300(mm)<br />
■車両重量:1190kg<br />
■ホイールベース:2520mm<br />
■エンジン:V型6気筒SOHC<br />
■総排気量:2458cc<br />
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<h3 class="link_tit">車両協力</h3>
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<li><a href="http://www.collezione.co.jp" target="_blank">COLLEZIONE</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/松本英雄 photo/岡村昌宏</div>
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※カーセンサーEDGE 2009年9月号(2009年9月10日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
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