中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
続報!トヨタの新型スモールSUVのデザインをキャッチ!?
続報!トヨタの新型スモールSUVのデザインをキャッチ!?
2014/07/01
//ABテストロジック
▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?
B~CセグメントのクロスオーバーSUV市場で出遅れているトヨタが満を持してリリースするのが、このスモールSUV(仮称)だ。
ついにデザインが見えてきたトヨタのスモールSUV
スモールSUVは、大きくなりすぎたRAV4より下のポジションに投入されるモデルで、istの後継車も兼ねる。そんなスモールSUVが市販時にまとうデザインをキャッチした。最近のトヨタのデザイントレンドに乗っかった意匠が与えられるようだ。
上のイラストをご覧いただきたい。ワイド感が強調されたヘッドランプは、ビッグマイナーチェンジしたSAIに与えられた“流し目”を連想させる。
マスク中央に配された台形の黒いガーニッシュは、ラジエターグリルも兼ねている。その下の、ボディと同色に塗装された台形の変形バンパーも特徴的。スポイラーの下端すぐ上に設けられる台形エアインテークにも目を引かれる。
▲リアは、ひとクラス上のハリアーに初代日産 ムラーノをミックスしたようなデザインだ
フロントマスクのインパクトに負けじと、上のイラストのようにリアビューもかなり作り込まれるようだ。一見すると日産の初代ムラーノに似た印象を受けるが、これは後輪ホイールアーチと同調するよう配されたコンビランプによるものだ。斜めにカットされる三角形のクオーターウインドウも、ムラーノっぽく見える要因のひとつだろう。
注目なのは、競合車にはない特徴として検討されているバックウインドウ下の凸状(段つき)デザインだ。これは、ハリアーやエスティマのリアエンドのデザイン処理に似ている。さらに、ハッチゲート上半分のバックウインドウはスクエア基調にまとめられ、適度な傾斜角が織り込まれることで、スポーティかつ軽快に見えるよう工夫されている。
そして、搭載されるエンジンは、トヨタが水面下で開発を進める1.2Lのダウンサイジングターボ。筒内噴射とポート噴射を併用するD4-Sが組み込まれ、良好な燃費と1.6L級のパワーが両立される。また、CVTだけでなくMTが設定されるという興味深いニュースもある。
この他に1.8Lハイブリッドもラインナップ。こちらは次期プリウスとの共用となる。また、欧州仕様にはBMW製ディーゼルターボも設定されるようだ。
登場は2016年初頭が予定されている。国内で取り扱うのは、ルミオンを商品群から失うカローラ店、またはistを販売してきたネッツ店の可能性が高い。
※2014年7月1日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
■予想発表時期:2016年1月
■全長×全幅×全高:4290×1785×1560(mm)
■搭載エンジン:1.2L直4ターボほか
続報!トヨタの新型スモールSUVのデザインをキャッチ!?/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_25388.html
[page] => /contents/editor/category_849/_25388.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_25388.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_25388.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 25388
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 25388
[page_no] => 1
[title] => 続報!トヨタの新型スモールSUVのデザインをキャッチ!?
[title_alias] =>
[page_name] => _25388.html
[link_url] => editor/category_849/_25388.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/s_25388.jpg
[description] => B~CセグメントのクロスオーバーSUV市場で出遅れているトヨタが満を持してリリースするのが、このスモールSUV(仮称)だ。
[keyword] => トヨタ,スモールSUV,ダウンサイジングターボ,ハイブリッド,ist,新型,クロスオーバー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop703.jpg" width="600" alt="▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p class="mT10 mB20">
<!-- short sentence start -->B~CセグメントのクロスオーバーSUV市場で出遅れているトヨタが満を持してリリースするのが、このスモールSUV(仮称)だ。<!-- short sentence end --></p>
<h3>ついにデザインが見えてきたトヨタのスモールSUV</h3>
<p class="mT10 mB20">
スモールSUVは、大きくなりすぎたRAV4より下のポジションに投入されるモデルで、istの後継車も兼ねる。そんなスモールSUVが市販時にまとうデザインをキャッチした。最近のトヨタのデザイントレンドに乗っかった意匠が与えられるようだ。
<br /><br />
上のイラストをご覧いただきたい。ワイド感が強調されたヘッドランプは、ビッグマイナーチェンジしたSAIに与えられた“流し目”を連想させる。
<br /><br />
マスク中央に配された台形の黒いガーニッシュは、ラジエターグリルも兼ねている。その下の、ボディと同色に塗装された台形の変形バンパーも特徴的。スポイラーの下端すぐ上に設けられる台形エアインテークにも目を引かれる。
</p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop704.jpg" width="600" alt="▲リアは、ひとクラス上のハリアーに初代日産 ムラーノをミックスしたようなデザインだ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲リアは、ひとクラス上のハリアーに初代日産 ムラーノをミックスしたようなデザインだ</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">
フロントマスクのインパクトに負けじと、上のイラストのようにリアビューもかなり作り込まれるようだ。一見すると日産の初代ムラーノに似た印象を受けるが、これは後輪ホイールアーチと同調するよう配されたコンビランプによるものだ。斜めにカットされる三角形のクオーターウインドウも、ムラーノっぽく見える要因のひとつだろう。
<br /><br />
注目なのは、競合車にはない特徴として検討されているバックウインドウ下の凸状(段つき)デザインだ。これは、ハリアーやエスティマのリアエンドのデザイン処理に似ている。さらに、ハッチゲート上半分のバックウインドウはスクエア基調にまとめられ、適度な傾斜角が織り込まれることで、スポーティかつ軽快に見えるよう工夫されている。
<br /><br />
そして、搭載されるエンジンは、トヨタが水面下で開発を進める1.2Lのダウンサイジングターボ。筒内噴射とポート噴射を併用するD4-Sが組み込まれ、良好な燃費と1.6L級のパワーが両立される。また、CVTだけでなくMTが設定されるという興味深いニュースもある。
<br /><br />
この他に1.8Lハイブリッドもラインナップ。こちらは次期プリウスとの共用となる。また、欧州仕様にはBMW製ディーゼルターボも設定されるようだ。
<br /><br />
登場は2016年初頭が予定されている。国内で取り扱うのは、ルミオンを商品群から失うカローラ店、またはistを販売してきたネッツ店の可能性が高い。
<br /><br />
※2014年7月1日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
<br /><br />
■予想発表時期:2016年1月<br />
■全長×全幅×全高:4290×1785×1560(mm)<br />
■搭載エンジン:1.2L直4ターボほか<br />
</p>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => SUV
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-07-01 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-07-01 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-07-01 11:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:13:54
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop703.jpg" width="600" alt="▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?" class="" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop703.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 245
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 100
[tag_name] => SUV
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 25388
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 25388
[page_no] => 1
[title] => 続報!トヨタの新型スモールSUVのデザインをキャッチ!?
[title_alias] =>
[page_name] => _25388.html
[link_url] => editor/category_849/_25388.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/s_25388.jpg
[description] => B~CセグメントのクロスオーバーSUV市場で出遅れているトヨタが満を持してリリースするのが、このスモールSUV(仮称)だ。
[keyword] => トヨタ,スモールSUV,ダウンサイジングターボ,ハイブリッド,ist,新型,クロスオーバー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop703.jpg" width="600" alt="▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2014年6月10日にお伝えしたトヨタのコンパクトSUVのデザインは、これで確定か?</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p class="mT10 mB20">
<!-- short sentence start -->B~CセグメントのクロスオーバーSUV市場で出遅れているトヨタが満を持してリリースするのが、このスモールSUV(仮称)だ。<!-- short sentence end --></p>
<h3>ついにデザインが見えてきたトヨタのスモールSUV</h3>
<p class="mT10 mB20">
スモールSUVは、大きくなりすぎたRAV4より下のポジションに投入されるモデルで、istの後継車も兼ねる。そんなスモールSUVが市販時にまとうデザインをキャッチした。最近のトヨタのデザイントレンドに乗っかった意匠が与えられるようだ。
<br /><br />
上のイラストをご覧いただきたい。ワイド感が強調されたヘッドランプは、ビッグマイナーチェンジしたSAIに与えられた“流し目”を連想させる。
<br /><br />
マスク中央に配された台形の黒いガーニッシュは、ラジエターグリルも兼ねている。その下の、ボディと同色に塗装された台形の変形バンパーも特徴的。スポイラーの下端すぐ上に設けられる台形エアインテークにも目を引かれる。
</p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25388/scoop704.jpg" width="600" alt="▲リアは、ひとクラス上のハリアーに初代日産 ムラーノをミックスしたようなデザインだ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲リアは、ひとクラス上のハリアーに初代日産 ムラーノをミックスしたようなデザインだ</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">
フロントマスクのインパクトに負けじと、上のイラストのようにリアビューもかなり作り込まれるようだ。一見すると日産の初代ムラーノに似た印象を受けるが、これは後輪ホイールアーチと同調するよう配されたコンビランプによるものだ。斜めにカットされる三角形のクオーターウインドウも、ムラーノっぽく見える要因のひとつだろう。
<br /><br />
注目なのは、競合車にはない特徴として検討されているバックウインドウ下の凸状(段つき)デザインだ。これは、ハリアーやエスティマのリアエンドのデザイン処理に似ている。さらに、ハッチゲート上半分のバックウインドウはスクエア基調にまとめられ、適度な傾斜角が織り込まれることで、スポーティかつ軽快に見えるよう工夫されている。
<br /><br />
そして、搭載されるエンジンは、トヨタが水面下で開発を進める1.2Lのダウンサイジングターボ。筒内噴射とポート噴射を併用するD4-Sが組み込まれ、良好な燃費と1.6L級のパワーが両立される。また、CVTだけでなくMTが設定されるという興味深いニュースもある。
<br /><br />
この他に1.8Lハイブリッドもラインナップ。こちらは次期プリウスとの共用となる。また、欧州仕様にはBMW製ディーゼルターボも設定されるようだ。
<br /><br />
登場は2016年初頭が予定されている。国内で取り扱うのは、ルミオンを商品群から失うカローラ店、またはistを販売してきたネッツ店の可能性が高い。
<br /><br />
※2014年7月1日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
<br /><br />
■予想発表時期:2016年1月<br />
■全長×全幅×全高:4290×1785×1560(mm)<br />
■搭載エンジン:1.2L直4ターボほか<br />
</p>
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => SUV
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-07-01 11:00:00
[dsp_sttdt] => 2014-07-01 11:00:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-07-01 11:00:00
[modified] => 2017-10-02 23:13:54
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 25387
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 25387
[page_no] => 1
[title] => 世界が注目する40年以上前の国産スーパーカー、トヨタ2000GT
[title_alias] =>
[page_name] => _25387.html
[link_url] => editor/category_849/_25387.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25387/s_25387.jpg
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetへの掲載が1台だけという希少車をご紹介します。今回、2014年6月24日に発見したのは「トヨタ 2000GT」です。映画「007シリーズ」においてジェームズ・ボンドが乗った唯一の日本車です。なお、市販されなかったオープンボディが映画用に製作されたのは、「当時のジェームズ・ボンド役である、ショーン・コネリーの身長が高くクーペに乗れなかったためだ」という説が有力です(笑)。
[keyword] => トヨタ,スーパーカー,2000GT,ジェームス,ボンド, 億, クラシックカー,オークション,007,ヤマハ,楽器職人,ウッドパネル
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25387/2000gt_front.jpg" width="600" alt="▲トヨタ 2000GT。海外のクラシックカーオークションで1億円以上の値がついた国産スーパーカーです" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲トヨタ 2000GT。海外のクラシックカーオークションで1億円以上の値がついた国産スーパーカーです</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p class="mT10 mB20">
<!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetへの掲載が1台だけという希少車をご紹介します。今回、2014年6月24日に発見したのは「トヨタ 2000GT」です。映画「007シリーズ」においてジェームズ・ボンドが乗った唯一の日本車です。なお、市販されなかったオープンボディが映画用に製作されたのは、「当時のジェームズ・ボンド役である、ショーン・コネリーの身長が高くクーペに乗れなかったためだ」という説が有力です(笑)。<!-- short sentence end --></p>
<h3>レアなクラシックカーとして海外からの需要も急上昇</h3>
<p class="mT10 mB20">
2000GTはコレクターズカーとして長年、一部の車好きの間では高値で取引されていました。3000万円台って物件もチラホラあったものです、15年ほど前は。それがグングン値を上げ、ついには昨年、海外のクラシックカーオークションの落札価格が1億円の大台を突破して話題を呼びました。これは国産車では初の出来事でした。
<br /><br />
絵画、宝飾品などと同様、昨今のクラシックカー市場は投資資金の分散化の流れを受け、相場は総じて右肩上がり。これは推測でしかありませんが、「他に値上がりしそうな車はないか?」と見渡したところ、「300台ちょっとしか生産されていないトヨタ車がある!」という感じに市場参加者の間で盛り上がったのでしょう。いずれにせよ、ようやく歴史的な価値を見いだされたわけです。
</p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25387/2000gt_side.jpg" width="600" alt="▲空力特性解析うんぬんよりも、風を切って走る流麗なラインを考えてデザインされているようです。大型ウィンカーレンズが後期型の特徴です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲空力特性解析うんぬんよりも、風を切って走る流麗なラインをデザインされているようです。大型ウィンカーレンズが後期型の特徴です</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">
2000GTが誕生した1967年といえば、日本車の評判は必ずしも今のようなものではありませんでした。特に、トヨタ車は実用一辺倒な雰囲気が強かったんです。そんな頃に投入された2000GTはセンセーショナルな話題になりました。海外の自動車メディアからは「欧州のスポーツカーにも匹敵」と謳われたんです。
<br /><br />
そんな経緯を考えると「値上がりすべくして値上がりした」とも解釈できます。同時に、現代の日本車が評価され、黎明期のエポックメイキングな車にも注目が集まり始めたとも言えます。
</p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25387/2000gt_inpane.jpg" width="600" alt="▲ウッドパネル・ウッドステアリングはヤマハの楽器職人が手掛けました。前期型はウォールナット、後期型はローズウッドが採用されています" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ウッドパネル・ウッドステアリングはヤマハの楽器職人が手掛けました。前期型はウォールナット、後期型はローズウッドが採用されています</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">
当該中古車ですが、写真を見る限り、程度は抜群に良さそうです。写真を眺めているだけでも幸せな気分に浸れます(笑)。そもそも大卒初任給が2万円台半ばだった時代に238万円もした国産スーパーカーです。歴代オーナーに大切にされてきた、と思って間違いないでしょう。
<br /><br />
オークション的価値という観点で見ると、当該車両は珍しいAT仕様なのが玉にきずかもしれません。しかし、流麗な姿や、ヤマハの楽器職人が手掛けたウッドパネルはMT車と同様です。加えて言うと、後期モデルとあってエアコンを装着しているのもポイント。時代が時代だけに、当時のクラウン2台分の価格の車でありながら、前期型にはエアコンが設定されていませんでした。
<br /><br />
いやぁ、カーセンサーnetには本当に色んな車が掲載されているものですね。
<br /><br />
■本体価格(税込):応談 ■支払総額(税込):---<br />
■走行距離:2.8万km ■年式:1970(S45)<br />
■車検:無 ■整備:無 ■保証:無<br />
■地域:兵庫<br />
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU2816291180/index.html?TRCD=300001">この中古車の詳細を見る</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU2816291180">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/shop/hyogo/303976003/?BKKN=CU2816291180">販売店の詳細情報を見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<!-- nodisplay start --><div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 2000GT
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-06-30 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-06-30 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-06-30 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:13:55
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 25389
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 25389
[page_no] => 1
[title] => 不人気ちゃんぽん店に学ぶ格安中古ガイシャの素晴らしさ
[title_alias] =>
[page_name] => _25389.html
[link_url] => editor/category_849/_25389.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25389/s_25389.JPG
[description] => 過日、筆者が住まう某私鉄沿線の某駅近くにあるちゃんぽん屋に初めて入ってみた。そこは通りがけに外から見る限りいつも閑古鳥が鳴いている店で、「何ゆえ不人気店なのか?」ということを、ジャーナリスト魂を発揮して調査してみたのだ。
[keyword] => 日清ラ王袋麺屋,海原雄山,三種の神器,アルファロメオ,旧型,VW,ポロ,147,セミAT,セレスピード
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- #Base_Templete_C -->
<div id="Base_Templete_C">
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25389/champon_1.JPG" width="600" alt="▲写真は本文とは全く関係ないJR渋谷駅ホーム上にある「日清ラ王袋麺屋」。夏季期間中はトッピング付きの日清ラ王冷やし中華が税込み258円で食べられます。そのぐらい安ければ、どんな味でも納得です" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は本文とは全く関係ないJR渋谷駅ホーム上にある「日清ラ王袋麺屋」。夏季期間中はトッピング付きの日清ラ王冷やし中華が税込み258円で食べられます。そのぐらい安ければ、どんな味でも納得です</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<h3>700円なら許せても1080円だと不満が爆発する人間の不思議</h3>
<p class="mT10 mB20">
<p><!-- short sentence start -->過日、筆者が住まう某私鉄沿線の某駅近くにあるちゃんぽん屋に初めて入ってみた。そこは通りがけに外から見る限りいつも閑古鳥が鳴いている店で、「何ゆえ不人気店なのか?」ということを、ジャーナリスト魂を発揮して調査してみたのだ。<!-- short sentence end -->昼時なのに毎度安定して空いている店内に入り、メニューを眺める。大して腹が減っていたわけでもないので、ミニちゃんぽん(450円)とギョーザ(250円)という軽めのセットを頼んでみる。
<br /><br />
しばらくしてミニちゃんぽんとギョーザが提供される。「ミニ」にしてはかなり大きい。良心的なサイズだ。味は激ウマではないが、決してマズくもない。この値段、このサイズなら十分アリだろう。ギョーザも同様に「激ウマではないが激マズでもない。この値段ならアリ」というものだった。店員の態度も悪くない。
<br /><br />
「フツーに悪くない店なのに、なんでこんなにガラガラなんだろう……」
<br /><br />
それなりに満足できる昼食をとった筆者は、店の者に「ごちそうさま」と声をかけてレジに向かった。ミニちゃんぽんとギョーザで代金は700円であるはずだ。しかし、店の者は「1080円です」と衝撃的なことを言う。
<br /><br />
「……なぜだ!」
<br /><br />
若干取り乱した筆者に店の者が説明したところによると、筆者が食したのはミニちゃんぽんではなくレギュラーちゃんぽん(750円)で、それとギョーザ、さらには8%の消費税を加えた結果が1080円なのだという。どうやら筆者の滑舌が悪いせいで「ミニ」という単語が伝わっていなかったようだ。「わ、わたしはミニと言ったじゃないか!」とゴネようとも思ったが、いい大人が数百円でゴネるのもスタイリッシュではない。自分はおとなしく1080円を支払い、店を出た。そして率直な感想をつぶやいた。「……あー、まずかった」と。
<br />
</p>
<h3>逆に言えば、安ければたいていのことは許せるものです</h3>
<p>ここまでツラツラ書いたのは、決してそのちゃんぽん屋さんを腐したいわけではない。「価格の違いがもたらした味覚評価の変化」があまりにもデカかったことに、自分で驚いているのだ。まぁ人間の感覚などその程度のものなのだろう。海原雄山並みの舌やF1レーサー並みの感覚を持っていれば、食べ物も車も絶対的な評価が可能なのだろうが、筆者程度の者が行う評価など多分に相対的なものだ。
<br /><br />
しかし、このことを良い方にとらえるならば、「物事は多少の難があったとしても、安ければおおむねオッケーになる」ということでもある。
<br /><br />
そういった意味で「激安中古ガイシャ」というのは結構いろいろな部分が許せてしまう、愛らしい存在だ。車両価格50万円以下、支払総額70万円以下ぐらいだと輸入車もかなりの型遅れだったり、グレード的に微妙だったり、今となっては古くさく感じられるエンジンであったりと、いろいろ言いたいことはあるものだ。しかし「ま、いっか。だって50万円だし」と達観できてしまうのが、この価格帯の良いところである。100万円以上や200万円以上のお金を支払うと、人間なかなか達観はできないものだ。
<br /><br />
しかし、車の場合はちゃんぽんと違って美味い・マズいという単純な問題だけでは済まず、「故障故障の連続で、車両価格は50万円でしたが修理代が100万円に達しました……」ということも考えられる。そこで、激安中古ガイシャを探す際にある程度重視したいのが「ワンオーナー/記録簿付き/禁煙車」という三種の神器(?)である。まぁこの3つには「神器」というほどの効力はなく、あくまでも「目安」でしかないのだが、それでも、大ハズレな個体を避けるための指針のひとつにはなると、これまでの経験から確信している。
<br /><br />
</p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25389/champon_2.jpg" width="600" alt="▲カジュアルかつおしゃれに乗り倒したいアルファロメオのアルファ147。セミATのセレスピードがちょっとだけ心配ですが、記録簿などでアッセンブリー交換の履歴が確認できたらラッキー" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲カジュアルかつおしゃれに乗り倒したいアルファロメオのアルファ147。セミATのセレスピードがちょっとだけ心配ですが、記録簿などでアッセンブリー交換の履歴が確認できたらラッキー</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mB10 mT10">
<div class="taC w600_img"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_25389/champon_3.jpg" width="600" alt="▲こちらは旧型VWポロ。現在のポロが積むTSIエンジンと比べてしまうと古くさく感じるフツーの直4ですが、総額60万円程度でイケてしまう安さを考えれば十分許せるのではないでしょうか?" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらは旧型VWポロ。現在のポロが積むTSIエンジンと比べてしまうと古くさく感じるフツーの直4ですが、総額60万円程度でイケてしまう安さを考えれば十分許せるのではないでしょうか?</span><!-- nodisplay end -->
</div></p>
<p class="mT10 mB20">
ということで今回のわたしからのオススメ輸入車は、ずばり「車両50万円以下・総額おおむね70万円以下の、ワンオーナー/記録簿付き/禁煙車」。肩肘張らない感じの“輸入ゲタ”を探している人は、騙されたと思ってぜひ下記物件リンクをご覧いただきたい。意外な発見が(たぶん)あるはずだ。
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/index.html?BRDC=ME%2ABM%2AAD%2AVW%2AVO%2APE%2ARE%2ACI%2AFI%2AAF&TCOST=1&OPTCD=REP0%2AWOF1%2ATTK1%2ANSF1&PMAX=500000&SMAX=50000" target="_blank">アンダー50万円の「ワンオーナー/記録簿付き/禁煙車」な輸入車を探す</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
<!-- nodisplay start --><div class="author">text/伊達軍曹</div><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /#Base_Templete_C end --><div style="text-align: right"></div>
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => アルファロメオ
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-07-01 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-07-01 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-07-01 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:13:52
[deleted] =>
)
)
)
)