中古車トップ >
日刊カーセンサー >
旬ネタ >
クルマ >
【オンリーワンを探せ】世界最長の生産ラインで生まれたキャデラック アランテ
【オンリーワンを探せ】世界最長の生産ラインで生まれたキャデラック アランテ
カテゴリー:
クルマ
タグ:
コンバーチブル
/
AT
/
FF
2014/02/10
//ABテストロジック
原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年2月4日に発見したのは「キャデラック アランテ」です。デザインはイタリアのカロッツェリア(自動車製造工房)「ピニンファリーナ」が請け負い、生産も半分は行っていました。“世界最長の生産ライン”というのが売り文句で、たしかに画期的な手法で作られていました。
イタリアから空輸されてデトロイトで最終組み立て!
実は、アランテはイタリア・トリノにあるピニンファリーナの工場でボディや内装を手掛け、半完成状態でアメリカ・デトロイトまで空輸して現地でサスペンションやエンジンなどを組み付けていたんです。アランテのボディ運搬専用のジャンボジェットをアリタリアが1機、ルフトハンザが2機就航し、“エアブリッジ”と呼ばれていました。といっても、1機が運べるのはたった56台。アメリカのスケール、デカ過ぎでしょう(笑)。
量産車としては初めての試みだったそうですが、後に続いた事例を聞いたことがありません。折しも1987年からの取り組みで、今のように航空運賃の競争は激しくなかった時代です。個人的には、その逸話だけで“買い”な車に思えます。
当時のアメリカの高級パーソナル・コンバーチブル市場では、M・ベンツ SLクラスやポルシェ 911カブリオレなど欧州勢が独占していました。そのため、アランテでこのセグメントに食い込もうとしたわけです。そこで活用したのがピニンファリーナというブランド力なのでしょうが、イタリアで半分組み立ててアメリカに送り返す合理性はいまだ謎です(笑)。
そんなアランテですが、販売的には決して“成功”とは言えないでしょう。なにせ7年間で生産されたのは2万1000台で、年間3000台しか売れていませんでしたから。
さて、当該車両は1993年式の最終モデルなので、搭載エンジンは4.6L V8で最高出力295psです。デビュー時は4L V8エンジンで最高出力130psでしたから、物凄いパワーアップです。ラグジュアリー・パーソナルカーとして生まれたアランテですが、人馬一体感のあるオープンカーではありません。ガッチリしたボディに、ソフトな足回り、意味もなくパワフルなエンジン、とチグハグながらも強烈な個性を感じさせてくれる車です。
古き良きアメ車を彷彿とさせるもので、昨今では味わえるものではなくなりつつあります。いずれアメリカに送り返されそうな車(アメリカでは旧車の輸入が最近の流行り)ですから、買えるうちに狙っておきたい1台です。
Text/古賀貴司(自動車王国)
インパネはすべてがドライバーに向く“人間工学”に基づいて設計されています。ボタンの多さは1980年代の特徴かもしれません
| 本体価格(税込) | 165.0万円 |
| 支払総額(税込) | ---万円 |
| 走行距離 | 4.2万km |
| 年式 | 1993(H5)年式 |
| 車検 | 無 |
| 整備 | 無 |
| 保証 | 無 |
| 地域 | 大阪 |
販売店の詳細情報を見る
【オンリーワンを探せ】世界最長の生産ラインで生まれたキャデラック アランテ/旬ネタ
ビュー変数:print_r($this->viewVars)
Array
(
[trace_p] => CONT0020_02
[url] => Array
(
[self] => /contents/editor/category_849/_24531.html
[page] => /contents/editor/category_849/_24531.html
[base] => /contents/editor/
[root] => /contents/
[self_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_24531.html
[page_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/category_849/_24531.html
[base_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/editor/
[root_full] => https://wwwrt1.carsensor.net/contents/
)
[info] => Array
(
[category] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => -33
[this_block_id] => 49967
[parent_id] => 0
[level] => 1
[title] => 旬ネタ
[title_alias] => 旬ネタ|日刊カーセンサー
[page_name] => editor
[link_url] => editor/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
[2] => Array
(
[id] => 849
[this_block_id] => 50849
[parent_id] => -33
[level] => 2
[title] => クルマ
[title_alias] => <050>クルマ
[page_name] => category_849
[link_url] => editor/category_849/
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-11-02 13:35:41
[modified] => 2015-11-02 13:35:41
[deleted] =>
)
)
)
[master] =>
[data] => Array
(
[block] => Array
(
[id] => 24531
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 24531
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】世界最長の生産ラインで生まれたキャデラック アランテ
[title_alias] =>
[page_name] => _24531.html
[link_url] => editor/category_849/_24531.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/s_24531.jpg
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年2月4日に発見したのは「キャデラック アランテ」です。デザインはイタリアのカロッツェリア(自動車製造工房)「ピニンファリーナ」が請け負い、生産も半分は行っていました。“世界最長の生産ライン”というのが売り文句で、たしかに画期的な手法で作られていました。
[keyword] => キャデラック,アランテ,コンバーチブル,アメ車,ピニンファリーナ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante.jpg" width="660" height="495" alt="キャデラック アランテ|オンリーワンを探せ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年2月4日に発見したのは「キャデラック アランテ」です。デザインはイタリアのカロッツェリア(自動車製造工房)「ピニンファリーナ」が請け負い、生産も半分は行っていました。“世界最長の生産ライン”というのが売り文句で、たしかに画期的な手法で作られていました。<!-- short sentence end --></p>
<h3>イタリアから空輸されてデトロイトで最終組み立て!</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03"><p>実は、アランテはイタリア・トリノにあるピニンファリーナの工場でボディや内装を手掛け、半完成状態でアメリカ・デトロイトまで空輸して現地でサスペンションやエンジンなどを組み付けていたんです。アランテのボディ運搬専用のジャンボジェットをアリタリアが1機、ルフトハンザが2機就航し、“エアブリッジ”と呼ばれていました。といっても、1機が運べるのはたった56台。アメリカのスケール、デカ過ぎでしょう(笑)。
<br /><br />
量産車としては初めての試みだったそうですが、後に続いた事例を聞いたことがありません。折しも1987年からの取り組みで、今のように航空運賃の競争は激しくなかった時代です。個人的には、その逸話だけで“買い”な車に思えます。
<br /><br />
当時のアメリカの高級パーソナル・コンバーチブル市場では、M・ベンツ SLクラスやポルシェ 911カブリオレなど欧州勢が独占していました。そのため、アランテでこのセグメントに食い込もうとしたわけです。そこで活用したのがピニンファリーナというブランド力なのでしょうが、イタリアで半分組み立ててアメリカに送り返す合理性はいまだ謎です(笑)。
<br /><br />
そんなアランテですが、販売的には決して“成功”とは言えないでしょう。なにせ7年間で生産されたのは2万1000台で、年間3000台しか売れていませんでしたから。
<br /><br />
さて、当該車両は1993年式の最終モデルなので、搭載エンジンは4.6L V8で最高出力295psです。デビュー時は4L V8エンジンで最高出力130psでしたから、物凄いパワーアップです。ラグジュアリー・パーソナルカーとして生まれたアランテですが、人馬一体感のあるオープンカーではありません。ガッチリしたボディに、ソフトな足回り、意味もなくパワフルなエンジン、とチグハグながらも強烈な個性を感じさせてくれる車です。
<br /><br />
古き良きアメ車を彷彿とさせるもので、昨今では味わえるものではなくなりつつあります。いずれアメリカに送り返されそうな車(アメリカでは旧車の輸入が最近の流行り)ですから、買えるうちに狙っておきたい1台です。
</p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante_interior.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante_interior.jpg" width="220" alt="インパネはすべてがドライバーに向く“人間工学”に基づいて設計されています。ボタンの多さは1980年代の特徴かもしれません" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>インパネはすべてがドライバーに向く“人間工学”に基づいて設計されています。ボタンの多さは1980年代の特徴かもしれません</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">165.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.2万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1993(H5)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>大阪</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn" align="center">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1729470116">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2" align="center">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link" align="center">
<a href="//www.carsensor.net/shop/osaka/219802001/?BKKN=CU1729470116">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="Temp_Btn2 clb">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a>
</div>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bCA/index.html">キャデラックの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/cadillac/">キャデラックのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => キャデラック
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-02-10 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-02-10 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-02-10 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:25:52
[deleted] =>
[html_image] => <img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante.jpg" width="660" alt="キャデラック アランテ|オンリーワンを探せ" />
[html_image_url] => https://wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante.jpg
)
[tag] => Array
(
[0] => Array
(
[id] => 250
[parent_id] => 2
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 150
[tag_name] => コンバーチブル
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 自動車の形態
)
[1] => Array
(
[id] => 314
[parent_id] => 5
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => AT
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => システム
)
[2] => Array
(
[id] => 318
[parent_id] => 6
[tag_kbn] => 2
[tag_code] => 10
[tag_name] => FF
[memo] =>
[crt_user_id] => 1
[wrt_user_id] => 1
[created] => 2015-08-11 20:00:00
[modified] => 2015-08-11 20:00:00
[deleted] =>
[parent_tag_name] => 駆動方式
)
)
[serial] => Array
(
[1] => Array
(
[id] => 24531
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 24531
[page_no] => 1
[title] => 【オンリーワンを探せ】世界最長の生産ラインで生まれたキャデラック アランテ
[title_alias] =>
[page_name] => _24531.html
[link_url] => editor/category_849/_24531.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/s_24531.jpg
[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年2月4日に発見したのは「キャデラック アランテ」です。デザインはイタリアのカロッツェリア(自動車製造工房)「ピニンファリーナ」が請け負い、生産も半分は行っていました。“世界最長の生産ライン”というのが売り文句で、たしかに画期的な手法で作られていました。
[keyword] => キャデラック,アランテ,コンバーチブル,アメ車,ピニンファリーナ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002" target="_blank"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante.jpg" width="660" height="495" alt="キャデラック アランテ|オンリーワンを探せ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<p class="mT5"><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2014年2月4日に発見したのは「キャデラック アランテ」です。デザインはイタリアのカロッツェリア(自動車製造工房)「ピニンファリーナ」が請け負い、生産も半分は行っていました。“世界最長の生産ライン”というのが売り文句で、たしかに画期的な手法で作られていました。<!-- short sentence end --></p>
<h3>イタリアから空輸されてデトロイトで最終組み立て!</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03"><p>実は、アランテはイタリア・トリノにあるピニンファリーナの工場でボディや内装を手掛け、半完成状態でアメリカ・デトロイトまで空輸して現地でサスペンションやエンジンなどを組み付けていたんです。アランテのボディ運搬専用のジャンボジェットをアリタリアが1機、ルフトハンザが2機就航し、“エアブリッジ”と呼ばれていました。といっても、1機が運べるのはたった56台。アメリカのスケール、デカ過ぎでしょう(笑)。
<br /><br />
量産車としては初めての試みだったそうですが、後に続いた事例を聞いたことがありません。折しも1987年からの取り組みで、今のように航空運賃の競争は激しくなかった時代です。個人的には、その逸話だけで“買い”な車に思えます。
<br /><br />
当時のアメリカの高級パーソナル・コンバーチブル市場では、M・ベンツ SLクラスやポルシェ 911カブリオレなど欧州勢が独占していました。そのため、アランテでこのセグメントに食い込もうとしたわけです。そこで活用したのがピニンファリーナというブランド力なのでしょうが、イタリアで半分組み立ててアメリカに送り返す合理性はいまだ謎です(笑)。
<br /><br />
そんなアランテですが、販売的には決して“成功”とは言えないでしょう。なにせ7年間で生産されたのは2万1000台で、年間3000台しか売れていませんでしたから。
<br /><br />
さて、当該車両は1993年式の最終モデルなので、搭載エンジンは4.6L V8で最高出力295psです。デビュー時は4L V8エンジンで最高出力130psでしたから、物凄いパワーアップです。ラグジュアリー・パーソナルカーとして生まれたアランテですが、人馬一体感のあるオープンカーではありません。ガッチリしたボディに、ソフトな足回り、意味もなくパワフルなエンジン、とチグハグながらも強烈な個性を感じさせてくれる車です。
<br /><br />
古き良きアメ車を彷彿とさせるもので、昨今では味わえるものではなくなりつつあります。いずれアメリカに送り返されそうな車(アメリカでは旧車の輸入が最近の流行り)ですから、買えるうちに狙っておきたい1台です。
</p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div class="Base_Templete_Photo_Area">
<!-- -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante_interior.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24531/alante_interior.jpg" width="220" alt="インパネはすべてがドライバーに向く“人間工学”に基づいて設計されています。ボタンの多さは1980年代の特徴かもしれません" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>インパネはすべてがドライバーに向く“人間工学”に基づいて設計されています。ボタンの多さは1980年代の特徴かもしれません</p><!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay start -->
<table class="Base_Temp_Table">
<tr><td class="BgGray">本体価格<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold">165.0</span><span class="fs10">万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">支払総額<span class="fs10">(税込)</span></td><td><span class="red_bold"></span><span class="fs10">---万円</span></td> </tr>
<tr><td class="BgGray">走行距離</td><td>4.2万km</td></tr>
<tr><td class="BgGray">年式</td><td>1993(H5)年式</td></tr>
<tr><td class="BgGray">車検</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">整備</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">保証</td><td>無</td></tr>
<tr><td class="BgGray">地域</td><td>大阪</td></tr>
</table>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn" align="center">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU1729470116">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2" align="center">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link" align="center">
<a href="//www.carsensor.net/shop/osaka/219802001/?BKKN=CU1729470116">販売店の詳細情報を見る</a>
</p>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!--/-->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start -->
<div class="Temp_Btn2 clb">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1729470116/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a>
</div>
<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bCA/index.html">キャデラックの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/cadillac/">キャデラックのカタログを見る</a></li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => キャデラック
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-02-10 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-02-10 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-02-10 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:25:52
[deleted] =>
)
)
[sibling] => Array
(
[prev] => Array
(
[id] => 24517
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 24517
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、近年のルノーを激賞する
[title_alias] =>
[page_name] => _24517.html
[link_url] => editor/category_849/_24517.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/s_24517.jpg
[description] => 「水を得た魚のよう」という言葉がある。辞書によれば「その人に合った場で生き生きと活躍する様子のたとえ」との意味だが、近年のルノー・ジャポンはまさにそれである。一般的にはウケなさそうな個性派モデルをあえて正規輸入するだけでなく、日本では好まれないMT仕様も積極的に導入。結果、一部自動車マニアの心をがっちりつかみ、ニッポンの趣味的自動車界のなかで確固たる地位を築くに至った。
[keyword] => 水を得た魚,ルノースポール,メガーヌ,ルーテシア,カングー,ウインド,フランス,フランス車,ルノー,ジャポン,VWゴルフ
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02">
<h3>(特にMTモデルに)乗れば5秒でわかる、ルノー車の滋味</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>自動車変態向けに特化する(?)という大英断</h4>
<p><!-- short sentence start -->「水を得た魚のよう」という言葉がある。辞書によれば「その人に合った場で生き生きと活躍する様子のたとえ」との意味だが、近年のルノー・ジャポンはまさにそれである。一般的にはウケなさそうな個性派モデルをあえて正規輸入するだけでなく、日本では好まれないMT仕様も積極的に導入。結果、一部自動車マニアの心をがっちりつかみ、ニッポンの趣味的自動車界のなかで確固たる地位を築くに至った。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
約20年前のルノーは決してこうではなかった。筆者の独自情報網を駆使した取材によれば、当時のルノー・ジャポンは当時のメガーヌ(初代)により本気で “打倒VWゴルフ”を目論んだようだ。で、打倒ゴルフあるいは「ゴルフに比肩」ぐらいになったあかつきには、日本におけるフォルクスワーゲン的な存在、すなわち売れ筋モデルをガンガン出し、それをガンガン売るという、そんな存在を目指すつもりだったのだ。
<br /><br />
……完全に寝言である。いや、初代メガーヌの品質ウンヌンの話ではない(実際、初代メガーヌはいい車だった)。そうではなく、日本の市場性というか日本人の趣味嗜好というか、そういった観点から、フランス車は日本ではメインストリームにはなりづらいのである。なのに、勘違いしてメインストリームを目指した当時のルノーの販売台数がウルトラ低迷したのは、必然だった。
<br /><br />
しかしここ数年、ルノー・ジャポンは冒頭のとおりの個性派MTモデルを開き直ったかのように続々と正規輸入。それらは当然、販売台数的に“打倒ゴルフ”などできるわけもない。しかし、いつの時代も確実にいる“フランス車を好みそうな人”の心をバッチリつかむことで、スモールビジネスを立派に成り立たせている。
<br />
</p>
<h4>最近のルノーに興味を持った人よ、ぜひ一度試乗を!(MT車に!)</h4>
<p>ルノーはフランス本国では押しも押されぬ巨大自動車メーカーなわけだが(何せ、もともとは“ルノー公団”であり、現在はご承知のとおり日産自動車の親会社だ)、日本では「ヘンな車を少量売るメーカー」として認知されることに、ルノーの中の人としては忸怩たる思いもあるかもしれない。が、筆者は現在のやり方こそ正解であると思うし、日本でルノーが生きるすべはそれしかないと、個人的には確信している。
<br /><br />
思えばルノーは、いつの時代もいい車を輸入していた。が、売れなかった。「わかりやすいおしゃれ感があるプジョー」と「変わり者として有名なシトロエン」の間で、「なんだかよくわからないブランド」としてしか、一般的には扱われなかった。デザインも、日本人からすると難解だった。「……乗れば、その良さがわかるのに!」と常々思っていた筆者だが、乗る人はあまりいなかった。
<br /><br />
が、ここへきての小規模な大躍進により、「ルノーかぁ……実際どうなんだろうな?」と興味を持ち始めた人も多いはずだ。そんな人に今、あらためて申し上げたい。「乗れば、その良さがわかりますよ!」と。
<br /><br />
まぁ正直AT仕様だとビミョーにわかりにくい可能性もあるので、オススメは絶対に本国同様のMT仕様である。それに乗ってみれば「あ、なるほど」と、筆者が言っていることが5秒でわかっていただけるはずだ。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばり「最近のルノーのMTモデル」だ!
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=RE&YMIN=2005&SMAX=50000&SLST=MT&TCOST=1&OPTCD=REP0&SP=Y" target="_blank">「最近のルノーのMTモデル」を探す</a></li>
<li><a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">伊達軍曹.com</a>(伊達軍曹公式サイト)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_1.jpg" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_1.jpg" width="220" alt="11年に登場した現行メガーヌのスポーツグレード「ルノースポール」。世界最速のFF車かどうかはさておき、世界最速級FF車であることは間違いない!" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>11年に登場した現行メガーヌのスポーツグレード「ルノースポール」。世界最速のFF車かどうかはさておき、世界最速級FF車であることは間違いない!</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_2.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_2.jpg" width="220" alt="こちらは旧型ルーテシアのルノースポール。昨年9月に登場した現行型はこれよりさらに超絶だが、旧型ルノースポールも十分以上に超絶。不満はないはず!" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>こちらは旧型ルーテシアのルノースポール。昨年9月に登場した現行型はこれよりさらに超絶だが、旧型ルノースポールも十分以上に超絶。不満はないはず!</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_3.jpg" width="220" alt="可愛らしいフルゴネットとしておなじみの旧型カングーは、実は並々ならぬハンドリングマシンでもある。現行カングーにも先ごろMT仕様が登場しました" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>可愛らしいフルゴネットとしておなじみの旧型カングーは、実は並々ならぬハンドリングマシンでもある。現行カングーにも先ごろMT仕様が登場しました</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/renault_4.jpg" width="220" alt="1.6Lエンジンを搭載するコンパクトなクーペ・カブリオレ、ウインド。正規輸入は左ハンドル+5MTのみという漢の決断。偉いぞルノー・ジャポン!" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>1.6Lエンジンを搭載するコンパクトなクーペ・カブリオレ、ウインド。正規輸入は左ハンドル+5MTのみという漢の決断。偉いぞルノー・ジャポン!</p><!-- nodisplay end -->
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24517/guso_0123.jpg" width="220" alt="【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start --><div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 伊達軍曹
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-02-06 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-02-06 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-02-06 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:26:08
[deleted] =>
)
[next] => Array
(
[id] => 24550
[category_id] => 849
[block_type] => 4
[first_id] => 24550
[page_no] => 1
[title] => 【伊達セレクション】異端の中古車評論家・伊達軍曹、スズキ ハスラーについて考える
[title_alias] =>
[page_name] => _24550.html
[link_url] => editor/category_849/_24550.html
[titletext] =>
[top_img_path] => //wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/s_24550.JPG
[description] => ハスラーがキテる。例えばの話、東海道新幹線浜松駅のホーム階段を降りると、さすがスズキのお膝元だけあって、そこには「プチ・スズキブース」のようなものがあり、旬のスズキ車が常時2台ほど展示されている。以前は、わざわざ足を止めてスズキ車をまじまじと眺めるビジネスパーソンはほぼゼロだった。しかしハスラーが展示されるやいなや、多くのパーソンがあの出張用のコロコロを放りだし、ハスラーを間近でガン見しているのだ。
[keyword] => スズキ,ハスラー,新幹線,浜松,ミニ,クラブマン,ポロ,メガーヌ,カングー,フォルクスワーゲン,ルノー
[meta_robots] => robots:index,follow
[meta_refresh] =>
[html_head] =>
[html_body] => <!-- Base_Templete_E 201303 start -->
<div id="testdrive_TempA">
<div id="testdrive_TempA_col02">
<h3>予算150万円、狙うは新車のハスラーか、中古のガイシャか!?</h3>
<div id="testdrive_TempA_col03">
<h4>浜松駅でも大人気のスズキハスラー</h4>
<p><!-- short sentence start -->ハスラーがキテる。例えばの話、東海道新幹線浜松駅のホーム階段を降りると、さすがスズキのお膝元だけあって、そこには「プチ・スズキブース」のようなものがあり、旬のスズキ車が常時2台ほど展示されている。以前は、わざわざ足を止めてスズキ車をまじまじと眺めるビジネスパーソンはほぼゼロだった。しかしハスラーが展示されるやいなや、多くのパーソンがあの出張用のコロコロを放りだし、ハスラーを間近でガン見しているのだ。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
筆者は国産車にはあまり興味がない輸入車党と自認しているが、しかしハスラーの人気っぷりは、そんな筆者にとっても大変喜ばしいものである。なぜならば、筆者はかねがね“あんな感じの車”の登場を待ち望んでいたからだ。
<br /><br />
“あんな感じの車”とは、「スタイリッシュで斬新で」「しかし何かのあからさまなパクリデザインではなく」「スタイルを優先するあまり実用性が犠牲になっておらず」「古くさい伝統を破壊するような得体の知れないパワーがあって」「かさばらないサイズで、誰でも買える値段で」という感じの車である。「iPhoneのような車」とも言えるのかもしれない。
<br /><br />
……と、ハスラーを礼賛する気持ちに嘘はないが、しかし前述のとおり輸入車党である筆者としては、ここはひとつプロレス的悪役になって「ケッ! 軽自動車ごときに輸入車が負けるはずねーだろ!」的なことも言っておきたい。
<br /><br />
ということで、いきなりではあるが「スズキ ハスラーvs.輸入中古車連合軍、全面抗争!」をここに開催する。もちろん、支払総額150万円前後になるだろうハスラーとウン百万の高級輸入車を対抗させても意味がないため、あくまでも「総額約150万円級」という同ウェイト同士で正々堂々戦う所存だ。
<br />
</p>
<h4>新車のハスラーvs輸入中古車全面抗争、勃発!</h4>
<p>■輸入車先鋒:ミニおよびミニクラブマン<br />
「遊べる軽、出た!」というのがハスラーのキャッチフレーズだが、「遊べる」といえばこちらのほうが先手である。燃費と維持費では敵わないが、総合的に見てミニなら引き分け、クラブマンならば輸入車軍の勝利だ。
<br /><br />
■輸入車次鋒:現行フォルクスワーゲン ポロTSI<br />
後席を倒せばハスラー的にガンガン荷物を積むことも可能。各種の精度はこちらが断然上で、燃費も、走りの楽しさを加味すれば勝負にはなる。問題は、やや真面目くさった印象が強い点か? ……微妙だが、引き分けとしたい。
<br /><br />
■輸入車中堅:フォルクスワーゲン アップ!<br />
新世代軽自動車に迫る燃費性能を誇り、しかし長距離を高速巡航する際にはこのサイズとは思えないほどの超絶安定性を発揮。が、日本人から見るとチープすぎる装備類が、主審によっては減点対象か。……引き分けだ!
<br /><br />
■輸入車副将:現行ルノー メガーヌ<br />
車格、装備、走行安定性等々でメガーヌの圧勝と思われるが、そもそも目指している世界がまったく違うため、もはや異種格闘技戦。無効試合とする。
<br /><br />
■輸入車大将:旧型ルノー カングー<br />
ガンガン積めて、実はビシビシ走れて、ポップでおしゃれでという、総額150万円級輸入車軍の不動の大将。普通に考えればカングーの圧勝だが、車の性格上かなり使い込まれた中古車も多いのが難点。ナイスな物件が見つかればという条件付きで、旧型カングーの勝利としたい。
<br /><br />
以上のとおり2勝2分け1無効試合となった今回の対抗戦だが、もちろんこれは筆者の勝手な判定であり、100人いれば100通りの選手選考や試合結果があるだろう。いずれにせよ、ハスラーという好敵手が現れたことで自動車界全体が盛り上がるのは大歓迎である。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばり「スズキ ハスラーの対抗馬的150万円級輸入車」だ!
</p>
<!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link2">
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&BRDC=MN&CARC=VW_S001*VW_S046*BM_S010*RE_S006*LA_S005*VO_S038*RE_S012&FMCC=RE_S006_F001&GRDKC=VW_S001_F003_K021*VW_S001_F003_K020*VW_S001_F003_K019&PMAX=1400000&YMIN=2008&SMAX=40000&TCOST=1&OPTCD=REP0" target="_blank">「ハスラーの対抗馬的150万円級輸入車」を探す</a></li>
<li><a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">伊達軍曹.com</a>(伊達軍曹公式サイト)</li>
</ul>
<!-- nodisplay2 end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col03 -->
<div id="testdrive_TempA_col04">
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_1.JPG" class="thickbox"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_1.JPG" width="220" alt="こちらはミニのホイールベースを延ばしたシューティングブレークである「ミニクラブマン」。おしゃれっぷりと実用性が見事に両立している名車だ" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<!-- nodisplay start --><p>こちらはミニのホイールベースを延ばしたシューティングブレークである「ミニクラブマン」。おしゃれっぷりと実用性が見事に両立している名車だ</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_2.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_2.jpg" width="220" alt="支払総額150万円前後で走行1万km台の中古車が狙える現行VWポロ。素晴らしい車だが、ちょっと真面目くさってる感じが難点といえば難点?" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>支払総額150万円前後で走行1万km台の中古車が狙える現行VWポロ。素晴らしい車だが、ちょっと真面目くさってる感じが難点といえば難点?</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_3.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_3.jpg" width="220" alt="ソフトな乗り味が魅力の「ルノースポールではない現行メガーヌ」も総額約150万円級。しかし、これとハスラーを戦わせるのはもはや異種格闘技戦か?" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>ソフトな乗り味が魅力の「ルノースポールではない現行メガーヌ」も総額約150万円級。しかし、これとハスラーを戦わせるのはもはや異種格闘技戦か?</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_4.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/taiko_4.jpg" width="220" alt="積んで良し、走って良し、眺めて良しの旧型ルノーカングーは、個人的にはハスラーより上と評価。だが車の性格上、使い込まれている中古車も多い" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>積んで良し、走って良し、眺めて良しの旧型ルノーカングーは、個人的にはハスラーより上と評価。だが車の性格上、使い込まれている中古車も多い</p><!-- nodisplay end -->
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24550/guso_0123.jpg" width="220" alt="【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col04 -->
</div>
<!-- /testdrive_TempA_col02 -->
<!-- nodisplay start --><div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div><!-- nodisplay end -->
</div>
<!-- Base_Templete_E 201303 end -->
[edit_user_id] => 4
[edit_user_name] =>
[maker_code] =>
[shashu_code] =>
[parameter_1] =>
[parameter_2] => 伊達軍曹
[sort] => 999999999
[dsp_pubdt] => 2014-02-13 15:30:00
[dsp_sttdt] => 2014-02-13 15:30:00
[dsp_enddt] =>
[edit_status] => 100
[open_status] => 20
[crt_user_id] => 4
[wrt_user_id] => 4
[created] => 2014-02-13 15:30:00
[modified] => 2017-10-02 23:25:37
[deleted] =>
)
)
)
)