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CEOへ質問できる!?スーパーカーメーカー「ケーニッグゼグ」の試みがおもしろい
CEOへ質問できる!?スーパーカーメーカー「ケーニッグゼグ」の試みがおもしろい
2015/08/21
▲ブログセクションで一般からの質問募集を行ったケーニッグゼグ
スーパーカーメーカーの社長に質問できた貴重な機会
SNSの普及により、様々なモノの距離が縮まっています。かつては「読者アンケート」くらいしか読者とメディアの“つながり”はありませんでしたが、最近ではTwitterやFacebookなどでコミュニケーションがとれるようになりました。インターネット普及時にもてはやされた「インタラクティブ」という言葉が、ようやく本格活用され始めています。
自動車メーカーも例外ではなく、様々なSNSを活用しています。そんな中、スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニッグゼグが面白い試みをしていました。自社のHP内で創業者のクリスチャン・フォン・ケーニッグゼグCEOへの質問を受け付けていたんです。いわゆる掲示板に書き込み、返信をもらう、というインタラクティブの基本に立ち返ったようです(笑)。
まだケーニッグゼグCEOからの返信は掲載されていませんが、1週間で150ほどの質問が書き込まれました。これからひとつひとつ、返信内容が掲載されていくようです。ちなみに、筆者の興味を引かれた質問は以下のとおりです。
・現在製作しているV8エンジンをベースにしたV4エンジンは作らないのか?
・エンジニア募集要項には経験5年という条件が多いが、どのような5年間の経験が求められるのか?
・ライバルメーカーとの交流はあるのか?
・低価格車両の導入計画はあるのか?
・スーパーカー販売以外のビジネスはどうしているのか?
・カーボンナノチューブを使った研究はどこまで進んでいるのか?
ケーニッグゼグCEOはどのような回答をするのか、楽しみです。なお、ケーニッグゼグのホームページには「PARTNERS」というページが設けられており、文字どおりパートナーの一覧があります。YASA MOTORSというイギリスの電気モーター製作メーカーや、VOLVOなどとどのようなパートナーシップを組んでいるのか、個人的には気になってしょうがありません。
▲見慣れたメーカー名のなかに気になるパートナーもいくつか……
【関連リンク】
text/古賀貴司(自動車王国)
CEOへ質問できる!?スーパーカーメーカー「ケーニッグゼグ」の試みがおもしろい/旬ネタ
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<h3>スーパーカーメーカーの社長に質問できた貴重な機会</h3>
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<br />
<br />
自動車メーカーも例外ではなく、様々なSNSを活用しています。そんな中、スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニッグゼグが面白い試みをしていました。自社のHP内で創業者のクリスチャン・フォン・ケーニッグゼグCEOへの質問を受け付けていたんです。いわゆる掲示板に書き込み、返信をもらう、というインタラクティブの基本に立ち返ったようです(笑)。
<br />
<br />
まだケーニッグゼグCEOからの返信は掲載されていませんが、1週間で150ほどの質問が書き込まれました。これからひとつひとつ、返信内容が掲載されていくようです。ちなみに、筆者の興味を引かれた質問は以下のとおりです。
<br />
<br />
<b>
・現在製作しているV8エンジンをベースにしたV4エンジンは作らないのか?<br />
・エンジニア募集要項には経験5年という条件が多いが、どのような5年間の経験が求められるのか?<br />
・ライバルメーカーとの交流はあるのか?<br />
・低価格車両の導入計画はあるのか?<br />
・スーパーカー販売以外のビジネスはどうしているのか?<br />
・カーボンナノチューブを使った研究はどこまで進んでいるのか?</b>
<br />
<br />
ケーニッグゼグCEOはどのような回答をするのか、楽しみです。なお、ケーニッグゼグのホームページには「PARTNERS」というページが設けられており、文字どおりパートナーの一覧があります。YASA MOTORSというイギリスの電気モーター製作メーカーや、VOLVOなどとどのようなパートナーシップを組んでいるのか、個人的には気になってしょうがありません。
<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://koenigsegg.com/" rel="nofollow" target="_blank">ケーニッグゼグ</a>(koenigsegg.com)</li>
<li><a href="http://koenigsegg.com/ama1-christian-von-koenigsegg/" rel="nofollow" target="_blank">ケーニッグゼグへの質問</a>(AMA1 - Christian von Koenigsegg - Koenigsegg|Koenigsegg)</li>
<li><a href="https://www.youtube.com/user/KoenigseggSweden/videos" rel="nofollow" target="_blank">ケーニッグゼグのオフィシャルYouTubeチャンネル</a>(KoenigseggSweden|YouTube)</li>
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<p><!-- short sentence start -->SNSの普及により、様々なモノの距離が縮まっています。かつては「読者アンケート」くらいしか読者とメディアの“つながり”はありませんでしたが、最近ではTwitterやFacebookなどでコミュニケーションがとれるようになりました。インターネット普及時にもてはやされた「インタラクティブ」という言葉が、ようやく本格活用され始めています。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
自動車メーカーも例外ではなく、様々なSNSを活用しています。そんな中、スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニッグゼグが面白い試みをしていました。自社のHP内で創業者のクリスチャン・フォン・ケーニッグゼグCEOへの質問を受け付けていたんです。いわゆる掲示板に書き込み、返信をもらう、というインタラクティブの基本に立ち返ったようです(笑)。
<br />
<br />
まだケーニッグゼグCEOからの返信は掲載されていませんが、1週間で150ほどの質問が書き込まれました。これからひとつひとつ、返信内容が掲載されていくようです。ちなみに、筆者の興味を引かれた質問は以下のとおりです。
<br />
<br />
<b>
・現在製作しているV8エンジンをベースにしたV4エンジンは作らないのか?<br />
・エンジニア募集要項には経験5年という条件が多いが、どのような5年間の経験が求められるのか?<br />
・ライバルメーカーとの交流はあるのか?<br />
・低価格車両の導入計画はあるのか?<br />
・スーパーカー販売以外のビジネスはどうしているのか?<br />
・カーボンナノチューブを使った研究はどこまで進んでいるのか?</b>
<br />
<br />
ケーニッグゼグCEOはどのような回答をするのか、楽しみです。なお、ケーニッグゼグのホームページには「PARTNERS」というページが設けられており、文字どおりパートナーの一覧があります。YASA MOTORSというイギリスの電気モーター製作メーカーや、VOLVOなどとどのようなパートナーシップを組んでいるのか、個人的には気になってしょうがありません。
<br />
<br />
</p>
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<h3>グループA最強伝説を築いたあの名車が登場</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があります。今回は8月16日から8月29日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
<b>
■8月20日 モービルガス・トライアルにてダットサン210型がスタート(1958年)<br />
■8月21日 3代目 日産 スカイラインGT-R(R32型)発売(1989年)<br />
■8月25日 初代 ダイハツ ムーヴ発売(1995年)<br />
■8月26日 レインボーブリッジ開通(1993年)<br />
■8月26日 マツダ RX-7生産終了(2002年)<br />
■8月27日 初代 マツダ デミオ発売(1996年)<br />
■8月27日 2代目 トヨタ アリスト発売(1997年)<br />
■8月28日 トヨタ自動車工業設立(1937年)
</b>
<br />
<br />
お盆休み明けとなるこの時期は、秋商戦に向けて多くの車がデビューしています。日本のスポーツカー史に名を刻む名車のニュースも多くありました。
<br />
<br />
</p>
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30994/150725_saijiki2.jpg" width="600" alt="▲「Zの父」「ミスターK」と呼ばれた日産自動車の片山豊氏は雑誌で知ったオーストラリア・モービルガス・トライアルという豪州1周ラリーに監督としてチャレンジ。富士号と桜号、2台のダットサンで参戦しました。このラリーは1958年8月20日にスタート。数々のトラブルに見舞われながらも富士号はクラス優勝、桜号も4位入賞を果たしました(写真は富士号)" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30994/wgnr.jpg" width="600" alt="▲1993年に登場したトールワゴンのスズキ ワゴンRが空前のヒットモデルとなり、ダイハツはその対抗モデルとして1995年8月にムーヴを投入します。ワゴンRとの大きな違いはリアハッチを横開きにしたこと。その使い勝手の良さで、ワゴンR同様にヒットモデルとなりました" class="" />
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レインボーブリッジはお台場と芝浦をつなぐ上下2層構造の吊り橋で、1993年8月26日に開通しました。現在もデートスポットとして人気が高いこの橋は、日没になるとライトアップされることから開通直後は橋の路肩に多くの車が駐車し問題となりました</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲FDと呼ばれるRX-7が登場したのは1991年12月。その後マイナーチェンジを繰り返しながら10年以上も生産されました。2002年8月、環境対策の問題からRX-7は24年の歴史に幕を下ろすことに。流線形の美しいデザインは最後まで色あせることなく、現在でもコアなファンや専門店が存在します。写真は最終限定車のスピリットRタイプA</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一般的な機械式駐車場に入る全高1550mm以下のハッチバックながら、ミニバンのような使い勝手を盛り込んだ初代デミオ。1996年8月27日に登場し、シャープな顔立ちも人気となりました。今ではマツダを支えるヒットモデルに成長しました</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30994/aristo.jpg" width="600" alt="▲1991年に登場した初代アリストは高級セダンとしての存在感と直列6気筒ターボによるハイパワー(280ps)で国内最速セダンといわれました。1997年8月登場の2代目もその流れをくみ、スープラと同じツインターボエンジンを搭載。専用ホイールなどが採用されたV300ベルテックスエディションは大きな人気を誇りました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1991年に登場した初代アリストは高級セダンとしての存在感と直列6気筒ターボによるハイパワー(280ps)で国内最速セダンといわれました。1997年8月登場の2代目もその流れをくみ、スープラと同じツインターボエンジンを搭載。専用ホイールなどが採用されたV300ベルテックスエディションは大きな人気を誇りました</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30994/toyota.jpg" width="600" alt="▲豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所がルーツとなるトヨタ自動車。1937年8月28日、自動車製造部門が独立し、トヨタ自動車工業株式会社が誕生しました。現在ではフォルクスワーゲンと並び世界最大の自動車メーカーの一つです" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所がルーツとなるトヨタ自動車。1937年8月28日、自動車製造部門が独立し、トヨタ自動車工業株式会社が誕生しました。現在ではフォルクスワーゲンと並び世界最大級の自動車メーカーのひとつです</span><!-- nodisplay end -->
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<div class="author">text/高橋 満(BRIDGE MAN)</div>
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<p><!-- short sentence start -->1000万円オーバーの国産車がまた1台増えます。1100万円(税込)のレクサス LX。世界初の量産FCV「MIRAI」でさえ723万6000円(税込)であることを考えると、実に贅沢なSUVです。ランドクルーザー 200でもなかなか手が届かない存在ですが、これは気になりますね。では、1週間夏休みをいただいていた「今週の車ニュース斜め読み」いってみましょう。<!-- short sentence end --><br />
<br />
</p>
<h3>インフラ</h3>
<p><b>■ついに電気自動車のノンストップ走行が可能に?(8月20日|産経ニュース発)</b>
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『電気自動車(EV)は大きな可能性を秘めているが、充電時間の長さが導入の障害になっている場合が多い。最も速いDC急速充電器でも、再充電には30分近くかかる。そんなに長く待てないというドライヴァーたちへの回答になるかもしれない方法の実験が、英国で開始されようとしている。走行中の自動車に給電できる道路だ。
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英国政府は8月11日(現地時間)、「Electric Highways」の実験を開始すると発表した。現在は、試験道路システムを開発したい業者に入札を求めている。18カ月のトライアルを経た後、イギリス国内の道路で、実際の設置実験も行われる予定だ』
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走行中に充電できる。EVオーナーとオーナー予備軍にとっては朗報ですね。しかし、これはインフラ側だけの話ではないのです。
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走行中に充電できるようになると、EVに積まなければならないバッテリーを減らせる可能性があります。バッテリーが小さくなると、EVの価格がお安くなる、車体が軽くなってさらに電費が伸びる、室内空間が広がるといったメリットがあります。つまり波及効果が大きいのですね。高速道路と言わず、一般の道路にも電線が埋設されることを期待しちゃいますね。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31087/week822_1.jpg" width="600" alt="▲ちなみに非接触充電そのものはスマホをはじめ、広く実用化されている技術なので実現の可能性は低くなさそうです" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ちなみに非接触充電そのものはスマホをはじめ、広く実用化されている技術なので実現の可能性は低くなさそうです</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ニューモデル</h3>
<p><b>■日本最高峰のSUVが再発進(8月20日|朝日新聞DIGIAL発)</b>
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『トヨタ自動車は20日、高級車ブランド、レクサスの新型車として、大型SUV「LX」を9月14日に発売すると発表した。消費税込み1100万円の高級車で、国内のレクサスで初の3列シート。これまで米国や中近東など海外限定だったが、日本にも投入する』
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世界中で一目置かれている日本車の代表格といえば、実はランドクルーザーなのです。60年以上の歴史をもち、日本車の海外進出の布石を作ったとも言われるほどです。そのランドクルーザーのレクサス版がLX。海外で不振にあえいでいたレクサスにあっても、このLX人気は別格でした。
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そのLXが再び日本に凱旋します。再びというのは、ランドクルーザー100系ベースのLXが日本名「ランドクルーザーシグナス」として国内販売されていたことがあるのです。シグナスをカーセンサーで検索すると74台あり、中古車平均価格は約263万円(2015年8月21日現在)。生産終了してから約8年が経つのですが、高い人気を誇ります。1000万円オーバーとはいえ、レクサス LXも人気車種になるのは間違いないでしょう。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31087/week822_2.jpg" width="600" alt="▲スピンドルグリルによるフロントマスクの押し出し感は圧巻です。唯一無二の迫力をもったSUVですね" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スピンドルグリルによるフロントマスクの押し出し感は圧巻です。唯一無二の迫力をもったSUVですね</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>ニューモデル</h3>
<p><b>■大河原邦男さんデザインのEVが実現?(8月21日|IT media発)</b>
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『「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツのデザインなどで知られるメカニックデザイナー・大河原邦男さん。クラウドファンディングサイト「Nextwaves」で、大河原さんがデザインした電気自動車「エクスマキナ」のアニメ化プロジェクトが始動、サポーターを募集している。目標金額は800万円で、期限は9月30日まで。
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エクスマキナは、もともとは独自の電気自動車ブランドを確立し、新潟県の自動車やIT関連の部品を製造する地域産業を活性化することを目的に制作がスタート。ただ走るだけではなく、アームが付いていたり、コンテナが合体したりと、まるでアニメに出てくるような機能も搭載する。フォー・リンク・システムズで開発・制作しており、約2年後、公道走行の認可が下りた後に一般販売される予定』
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電気自動車が普及すると、自動車製造業への新規参入が増えると言われてきました。そんな一例が、大河原邦男さんデザインのEV。面白いのは、実車とアニメというクロスメディアな取り組みが行われる可能性があるということ。アニメから飛び出してきたかのようなEVが公道を走り、自分が実際に乗っているEVがアニメドラマや劇中で活躍するかもしれないのです。
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これ、面白いですよね。EVというハードウェアではなく、ソフトェアとして海外へ出て行く可能性もあります。新なるクールジャパンの芽生えを予感させます。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31087/week822_3.jpg" width="600" alt="▲単なるEVではありません。大河原邦男さんデザインのクールな内外装に加え、コンテナが合体するといったギミックが搭載されるかもしれません" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲単なるEVではありません。大河原邦男さんデザインのクールな内外装に加え、コンテナが合体するといったギミックが搭載されるかもしれません</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>カルチャー</h3>
<p><b>■戦艦、城、刀剣の次は車! レーシング娘。始まる(8月19日|GAME Watch発)</b>
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『DMMゲームズは、ブラウザ/Android/iOS用愛車擬人化&シミュレーター「レーシング娘。」の事前登録を8月19日より開始した。9月下旬配信予定。Android/iOS版が10月下旬配信予定。利用料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。「レーシング娘。」は、プレーヤーがレーシングチームの監督となり、ゲームに登場する“R娘。”たちをレースに派遣したり、スポンサーから依頼される様々な依頼をこなしたり、様々なミッションをクリアしながらチームを運営していくシミュレーションゲーム』
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戦艦や刀剣でさえ萌えキャラになる時代なのですから、車版もあって当然。車を擬人化したソーシャルゲームはありましたが、今度はブラウザゲームで登場です。気になるのは、設定に地味なリアリティがあること。モータースポーツがベースの展開ですと速さを競うことに主眼が置かれがちですが、なんと「スポンサーから依頼される様々な依頼をこなしたり……」とあります。スポンサー抜きにしてモータースポーツ活動を継続するのは困難な時代、ゲームプレイヤーはその辛酸さえリアルに味わえることになるのでしょうか。これは試してみたいですね。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_31087/week822_4.jpg" width="600" alt="▲ゲームに登場するR娘は総勢40名以上がいて、それぞれカスタマイズできるだけでなく、ワックスがけで「愛でる」こともできるのだとか…マジ!?" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ゲームに登場するR娘は総勢40名以上がいて、それぞれカスタマイズできるだけでなく、ワックスがけで「愛でる」こともできるのだとか……マジ!?</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>まとめ</h3>
<p>今週のニュースの一部を強引にまとめますと、ゲーム設定中の萌えキャラをモチーフにしたEVが発売されて、給電道路の上をノンストップで走り続ける日が来るかもしれない……となるのでしょうか。そんな長閑(のどか)で平和なニッポン、嫌いじゃありません!<br />
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今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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<div class="author">text/ブンタ<br />
photo/KAIST、トヨタ自動車、エクスマキナプロジェクトチーム、DMM</div>
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