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カローラPHVやシルフィゼロエミッション。日本では見かけない日本車が多く展示された北京モーターショー2018
カローラPHVやシルフィゼロエミッション。日本では見かけない日本車が多く展示された北京モーターショー2018
2018/05/20
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲隔年開催となる北京モーターショーが、2018年4月25日から5月4日にかけて開催された。会場の北京中国国際展覧センターが有する、広大な展示スペースを所狭しと各メーカーの車が並べられていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_00_Tobira.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲隔年開催となる北京モーターショーが、2018年4月25日から5月4日にかけて開催された。会場の北京中国国際展覧センターが有する、広大な展示スペースを所狭しと各メーカーの車が並べられていた</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>電動化が一気に進んだ</h3>
<p>2018年4月25日から5月4日にかけて、開催された北京モーターショーから、注目の日本車を紹介する。<br /><br />
<!-- short sentence start -->中国はアメリカのZEV(ゼロエミッションビークル)規制と同様のNEV(ニューエネルギービークル)規制が、2019年から導入される。NEVでは普通のハイブリッド車は含まれないので、PHVやEVなど、日本でもあまり見かけない車が展示されていたことが印象的だった。<!-- short sentence end --><br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲現地生産されるということもあるのか、現地生産されることもあり、時間がかかるのはしかたないかもしれないが、ようやく中国市場にC-HRがデビュー。写真は広汽トヨタのC-HRで、一汽トヨタによるバッジ違いの双子モデル、イゾアも発表された。日本にはない2LのNAを搭載" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_01_TO_CHR.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現地生産されることもあり、時間がかかるのはしかたないかもしれないが、ようやく中国市場にC-HRがデビュー。写真は広汽トヨタのC-HRで、一汽トヨタによるバッジ違いの双子モデル、イゾアも発表された。日本にはない2LのNAを搭載</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲事前に予告されていたとおり、カローラシリーズにプラグインハイブリッド仕様が追加設定された。1.8LエンジンをベースにしたPHVシステムで、中国独自仕様のハイブリッドよりさらに加飾が施され、差別化が強調されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_02_TO_CorollaPHEV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲事前に予告されていたとおり、カローラシリーズにプラグインハイブリッド仕様が追加設定された。1.8LエンジンをベースにしたPHVシステムで、中国独自仕様のハイブリッドよりさらに加飾が施され、差別化が強調されている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲広汽トヨタで現地生産されるカローラの兄弟車がレビンだ。カローラと同様にPHV仕様が追加設定された。北米版カローラを意識したエクステリアは、プリウスPHVあたりの押し出しの強さを感じさせる仕上がりとなっている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_03_TO_LevinPHEV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲広汽トヨタで現地生産されるカローラの兄弟車がレビンだ。カローラと同様にPHV仕様が追加設定された。北米版カローラを意識したエクステリアは、プリウスPHVあたりの押し出しの強さを感じさせる仕上がりとなっている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲レクサスは、新型ESを発表。ミニLSのような雰囲気が演出されたエクステリアは、カンファレンスでも好評であった。また、サプライズでFスポーツ仕様もデビューさせ、新型車の発表に花を添えていた" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_04_LE_ES.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レクサスは、新型ESを発表。ミニLSのような雰囲気が演出されたエクステリアは、カンファレンスでも好評であった。また、サプライズでFスポーツ仕様もデビューさせ、新型車の発表に花を添えていた</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲東風日産は、シルフィをベースとした独自のモデル、シルフィゼロエミッションを発表。リーフのコア技術が継承されていて、バッテリーを座席下に配置するEVプラットフォームが採用された。航続距離は、中国基準で338kmを達成している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_05_NI_Sylphy0Emission.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東風日産は、シルフィをベースとした独自のモデル、シルフィゼロエミッションを発表。リーフのコア技術が継承されていて、バッテリーを座席下に配置するEVプラットフォームが採用された。航続距離は、中国基準で338kmを達成している</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2018年2月にワールドデビューはされていた日産のSUV、TERRAが初お披露目された。フレームが与えられた本格4WDモデルだ。モノコックかフレームかといったこだわりは、新興国でも少なくなっているようなので、売れ行きが注目される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_06_NI_Terra.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2018年2月にワールドデビューはされていた日産のSUV、TERRAが初お披露目された。フレームが与えられた本格4WDモデルだ。モノコックかフレームかといったこだわりは、新興国でも少なくなっているようなので、売れ行きが注目される</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲懐かしい名前のモデルがホンダから復活。インスパイアコンセプトを名乗るこのセダンは、1.5Lターボエンジンが搭載されるなど、アコードとパワートレインを共有。見た目もアコードに似ている。立ち位置がよくわからないが年内には生産開始予定" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_07_HO_InspireConcept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲懐かしい名前のモデルがホンダから復活。インスパイアコンセプトを名乗るこのセダンは、1.5Lターボエンジンが搭載されるなど、アコードとパワートレインを共有。見た目もアコードに似ている。立ち位置がよくわからないが年内には生産開始予定</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲広州ホンダによる自主ブランドが「理念」だ。その理念からEVのコンセプトモデルが発表された。エクステリアなど、どこかで見たような印象だ。どうやらヴェゼルがベースとなっている模様。まだコンセプトの域は出ていないようで詳細は不明だ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_08_HO_RinenEVConcept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲広州ホンダによる自主ブランドが「理念」だ。その理念からEVのコンセプトモデルが発表された。エクステリアなど、どこかで見たような印象だ。どうやらヴェゼルがベースとなっている模様。まだコンセプトの域は出ていないようで詳細は不明だ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲北米ではもちろん、ここ中国でもドル箱となるスバル フォレスターの新型がデビュー。展示車両は1台と寂しい状況だったが、なんとこのモデル、中国では初導入となる、モーターアシスト仕様の新型パワーユニット搭載車だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_09_SB_Forester.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲北米ではもちろん、ここ中国でもドル箱となるスバル フォレスターの新型がデビュー。展示車両は1台と寂しい状況だったが、なんとこのモデル、中国では初導入となる、モーターアシスト仕様の新型パワーユニット搭載車だった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スバルブースのステージを飾っていたのはXVだった。現行モデルはすでにデビューしているはずなのになぜだろうとよくみると、「INTELLIGENT BOXER」というバッジが付けられていた。2L NAにモーターアシストが付いたモデルのようだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_10_SB_XV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スバルブースのステージを飾っていたのはXVだった。現行モデルはすでにデビューしているはずなのになぜだろうとよくみると、「INTELLIGENT BOXER」というバッジが付けられていた。2L NAにモーターアシストが付いたモデルのようだ</span><!-- nodisplay end --></div>
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<h3>電動化が一気に進んだ</h3>
<p>2018年4月25日から5月4日にかけて、開催された北京モーターショーから、注目の日本車を紹介する。<br /><br />
<!-- short sentence start -->中国はアメリカのZEV(ゼロエミッションビークル)規制と同様のNEV(ニューエネルギービークル)規制が、2019年から導入される。NEVでは普通のハイブリッド車は含まれないので、PHVやEVなど、日本でもあまり見かけない車が展示されていたことが印象的だった。<!-- short sentence end --><br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲現地生産されるということもあるのか、現地生産されることもあり、時間がかかるのはしかたないかもしれないが、ようやく中国市場にC-HRがデビュー。写真は広汽トヨタのC-HRで、一汽トヨタによるバッジ違いの双子モデル、イゾアも発表された。日本にはない2LのNAを搭載" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_01_TO_CHR.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲現地生産されることもあり、時間がかかるのはしかたないかもしれないが、ようやく中国市場にC-HRがデビュー。写真は広汽トヨタのC-HRで、一汽トヨタによるバッジ違いの双子モデル、イゾアも発表された。日本にはない2LのNAを搭載</span><!-- nodisplay end --></div>
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲2018年2月にワールドデビューはされていた日産のSUV、TERRAが初お披露目された。フレームが与えられた本格4WDモデルだ。モノコックかフレームかといったこだわりは、新興国でも少なくなっているようなので、売れ行きが注目される" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_06_NI_Terra.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2018年2月にワールドデビューはされていた日産のSUV、TERRAが初お披露目された。フレームが与えられた本格4WDモデルだ。モノコックかフレームかといったこだわりは、新興国でも少なくなっているようなので、売れ行きが注目される</span><!-- nodisplay end --></div>
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲広州ホンダによる自主ブランドが「理念」だ。その理念からEVのコンセプトモデルが発表された。エクステリアなど、どこかで見たような印象だ。どうやらヴェゼルがベースとなっている模様。まだコンセプトの域は出ていないようで詳細は不明だ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_08_HO_RinenEVConcept.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲広州ホンダによる自主ブランドが「理念」だ。その理念からEVのコンセプトモデルが発表された。エクステリアなど、どこかで見たような印象だ。どうやらヴェゼルがベースとなっている模様。まだコンセプトの域は出ていないようで詳細は不明だ</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲北米ではもちろん、ここ中国でもドル箱となるスバル フォレスターの新型がデビュー。展示車両は1台と寂しい状況だったが、なんとこのモデル、中国では初導入となる、モーターアシスト仕様の新型パワーユニット搭載車だった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_09_SB_Forester.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲北米ではもちろん、ここ中国でもドル箱となるスバル フォレスターの新型がデビュー。展示車両は1台と寂しい状況だったが、なんとこのモデル、中国では初導入となる、モーターアシスト仕様の新型パワーユニット搭載車だった</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スバルブースのステージを飾っていたのはXVだった。現行モデルはすでにデビューしているはずなのになぜだろうとよくみると、「INTELLIGENT BOXER」というバッジが付けられていた。2L NAにモーターアシストが付いたモデルのようだ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63316/2018_Beijing_10_SB_XV.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スバルブースのステージを飾っていたのはXVだった。現行モデルはすでにデビューしているはずなのになぜだろうとよくみると、「INTELLIGENT BOXER」というバッジが付けられていた。2L NAにモーターアシストが付いたモデルのようだ</span><!-- nodisplay end --></div>
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[title] => バンコクモーターショー2018に登場した海外勢を紹介。メルセデスやBMWをはじめ、日本ではあまり見ないヒュンダイや起亜など
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[description] => 今年、39回目を迎えたバンコクモーターショーには海外ブランドも数多く出展していました。ここで言う海外ブランドとは、日本から見た海外ブランドという意味です。こちらはメルセデス・ベンツのブース。ロボットのようなコスチュームとめくるめく照明で、華やかなショーを演出していました。このパフォーマンスは電動化とコネクティビティを象徴したものだったのかもしれない
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲今年、39回目を迎えたバンコクモーターショーには海外ブランドも数多く出展していました。ここでいう海外ブランドとは、日本から見た海外ブランドという意味。こちらはメルセデス・ベンツのブースで、ロボットのようなコスチュームとめくるめく照明で、華やかなショーを演出していた。このパフォーマンスは電動化とコネクティビティを象徴したものだったのかもしれない" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今年、39回目を迎えたバンコクモーターショーには海外ブランドも数多く出展していた。ここでいう海外ブランドとは、日本から見た海外ブランドという意味。こちらはメルセデス・ベンツのブースで、ロボットのようなコスチュームとめくるめく照明で、華やかなショーを演出していた。このパフォーマンスは電動化とコネクティビティを象徴したものだったのかもしれない</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>パフォーマンスを競い合うドイツ勢。日本ではあまり見かけないメーカーも出展</h3>
<p><!-- short sentence start -->タイの人たちにとって日本車はすごく身近なもので、私たち日本人が国産車に持っている感覚と同じような目線でつきあっています。<!-- short sentence end --><br /><br />
タクシーがカローラだったり、日本製のピックアップトラックが一般的だったりすることが大きな理由でしょう。<br /><br />
なので現地の人の海外ブランドを見る目も、日本人と同様です。今回のショーでは、どのような海外の自動車メーカーが出展していたのか、その様子をレポートしていきます。<br /><br />
派手なパフォーマンスで知られるのがメルセデス・ベンツとBMW。このドイツの2強は競うようにしてステージパフォーマンスを行うことで知られています。<br /><br />
メルセデス・ベンツは、E200クーペとCLS300dの右ハンドル仕様を発表しました。なかでもCLS300dは1950ccの4気筒ディーゼルツインターボで、最高出力は245hp、最大トルクは500N・mと強力なエンジンを積むモデルとなります。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ディーゼルでパワフルなエンジンを積むCLS300d" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ディーゼルでパワフルなエンジンを積むCLS300d</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>BMWは今年、SUVのX2の導入を日本でも予定していますが、それに先駆けてバンコクモーターショーでX2の右ハンドル仕様車が発表されました。<br /><br />
バンコクモーターショーは、右ハンドル仕様のモデルがワールドプレミアされることが多いショーです。<br /><br />
日本では左ハンドル車も普通に乗れますが、タイは古い車などの場合を除き基本的に左ハンドルは禁止されていますので、右ハンドル仕様のワールドプレミアも多いのです。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲SUV人気の高いタイでワールドプレミアされたBMW X2の人気は非常に高く、ステージ上の展示車には、つねに人がいるような状態。細かい部分までチェックする人が多かった" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲SUV人気の高いタイでワールドプレミアされたBMW X2の人気は非常に高く、ステージ上の展示車には、つねに人がいるような状態。細かい部分までチェックする人が多かった</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>アメリカ勢では、フォードとシボレーが目立つ存在でした。<br /><br />
フォードは、55万9000バーツ(約190万円)から設定されているミドルクラスのピックアップトラック、レンジャーの右ハンドル仕様や、SUVのエベレスト(138万9000バーツ・約480万円)なども展示しました。<br /><br />
シボレーは、いすゞ D-MAXと兄弟関係にあるピックアップトラックのコロラド(102万8000バーツ・約350万円)を展示しました。<br /><br />
タイの人々にとっても、アメリカのピックアップは本物というイメージが強く、ブランドとしてもしっかりした地位を築いています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲フォードのレンジャーは数多くのモデルが用意されている。アメリカ仕様では、10速ATが用意されることになっているが、タイの現行モデルは6速のMTかATとなる" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フォードのレンジャーは数多くのモデルが用意されている。アメリカ仕様では、10速ATが用意されることになっているが、タイの現行モデルは6速のMTかATとなる</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲エベレストはT6(実質上のレンジャー)をベースとしたSUV。トラックベースでもSUVになると、タイではとたんに高級志向になり価格もアップする" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲エベレストはT6(実質上のレンジャー)をベースとしたSUV。トラックベースでもSUVになると、タイではとたんに高級志向になり価格もアップする</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シボレー コロラドは、いすゞ D-MAXとプラットフォームを共有するモデル。横桟グリルやボウタイエンブレムがいかにもアメリカンな雰囲気を強調している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲シボレー コロラドは、いすゞ D-MAXとプラットフォームを共有するモデル。横桟グリルやボウタイエンブレムがいかにもアメリカンな雰囲気を強調している</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>日本では見かけないものの、世界では勢力を伸ばしているのがヒュンダイや起亜といった韓国メーカーです。<br /><br />
ヒュンダイは、4列シートのLクラスミニバンのH-1を多数展示しました。ハイエースなどもそうなのですが、タイでは多人数乗車ができるようにミニバンも3列よりも4列の方が主流です。<br /><br />
H-1の価格は128万9000バーツ(約440万円)からと、ピックアップトラックなどと比べると少し高めですが、多人数乗車のモデルは送迎やタクシーなどのビジネスに使われる車ですので、リーズナブルとなるわけです。<br /><br />
一方の起亜は、スティンガーというマッシブなデザインのセダンを展示しました。<br /><br />
3.3LのV6エンジンは370馬力とパワフルで、スタイリング、ポテンシャルともに欧州での評価は非常に高く、注目を集めています。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲大きめのグリルが与えらているものの、日本のミニバンに比べるとおとなしい顔付きで、圧迫感が少ない雰囲気を持っているヒュンダイ H-1" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲大きめのグリルが与えらているものの、日本のミニバンに比べるとおとなしい顔付きで、圧迫感が少ない雰囲気を持っているヒュンダイ H-1</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲実車を見るとその迫力に圧倒される起亜のスティンガー。アメリカンマッスルカーの雰囲気とヨーロピアンチューニングカーのきめ細かさが共存している" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲実車を見るとその迫力に圧倒される起亜のスティンガー。アメリカンマッスルカーの雰囲気とヨーロピアンチューニングカーのきめ細かさが共存している</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>東南アジアのショーで忘れてはならないのが、これなんだっけ? どこかで見たぞ? という車です。<br /><br />
今回それを感じたのがMGです。元々はイギリスのブランドですが、現在は中国資本となっています。<br /><br />
とくに気になったのがSUVのZS。最初に見たときはCX-5の兄弟車かノックダウンモデルかと思ったほどでした。<br /><br />
まねされるということは、それだけ日本車が認められているということですが、ちょっと首をかしげてしまいました。<br /><br />
価格は67万9000バーツ(約230万円)からという設定となっています。MGはリーズナブルなモデルが多いので、バンコク市内でもよく見かけます。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲CX-5と見間違ってしまったMG ZS。1.5L直4と小さめのエンジンが搭載されている" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63293/180424_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲CX-5と見間違ってしまったMG ZS。1.5L直4と小さめのエンジンが搭載されている</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="author">text&photo/諸星陽一</div>
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[title] => 人見知りなアルテッツァ乗りがアルテッツァだらけのミーティング「Japan ALTEZZA Conference」に参加してみたらメッチャ楽しかったという話
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[description] => みなさんこんにちは。編集部てんちょ~です。ここ最近アルテッツァを手に入れてからちょいちょい記事に登場させていただいていますが、また今回もMyアルテッツァ関連のお話です!ミーティングとは、いろんな車が集まって車談義に花を咲かせる車好きにはたまらないひと時を過ごせるイベント。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲360°アルテッツァだらけ! 5月19日、愛知県豊田市で行われた「Japan ALTEZZA Conference」に参加してきました" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_2.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲360°アルテッツァだらけ! 5月19日、愛知県豊田市で行われた「Japan ALTEZZA Conference」に参加してきました</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>車好きなら一度は参加したい! 単一車種ミーティングの魅力とは</h3>
<p>みなさんこんにちは。編集部てんちょ~です。<br />
<br />
ここ最近アルテッツァを手に入れてからちょいちょい記事に登場させていただいていますが、また今回もMyアルテッツァ関連のお話です!<br />
<br />
車好きが自分の車に乗って集まるイベント、俗にいう「ミーティング」をご存じでしょうか?<br />
<br />
ミーティングとは、いろんな車が集まって車談義に花を咲かせる、たまらないひとときを過ごせるイベント。その中には、<b>同じ車種</b>が集まって行われるミーティングもあります。<br />
<br />
そう! なんと<b>全国からアルテッツァが集まるミーティング</b>が存在するのです!<br />
<br />
自分が乗っているのと同じ車を見ると「お!」ってついつい目で追ってしまいますよね! <br />
<br />
でも街中では、すれ違ってチラ見できる程度なので、付けているエアロやホイールが気になっても、じっくり見れることはありません。<br />
<br />
しかし! ミーティングでは車が止まっているのでじっくり見ることができますし、なんなら車のオーナーがいるので直接気になった部分について話をすることもできます。<br />
<br />
と、いうことは気になる部品やメンテナンス方法とか気になるあれこれの情報を肌で感じることができるってことか!! なんて素晴らしいんだ単一車種のミーティングって!!<br />
<br />
実は私、こういったイベントへの参加は初めて。しかも軽く<b>人見知りをするタイプ</b>です。<br />
<br />
そしてこの日は1人。うまく混ざれるか心配しながら会場に向かいました。<br />
<br /></p>
<h3>アルテッツァ/アルテッツァジータが150台以上愛知に集結! オーナーは皆フレンドリー!</h3>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲東京から車で約4時間。愛知県豊田市のミーティング会場に到着しました" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_1.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲東京から車で約4時間。愛知県豊田市のミーティング会場に到着しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>日ごろの行いがいいせいかこの日は快晴。絶好のミーティング日和です。<br />
<br />
会場に到着すると圧巻。右を見ても左を見てもアルテッツァアルテッツァ……(以下略)。<br />
<br />
「Japan ALTEZZA Conference」と題されたこちらのアルテッツァミーティングは、2016年より開催されていて今年で3回目の開催となります。<br />
<br />
以前は別の団体が開催していましたが、主催者の都合がつかなくなり開催されなくなることに。<br />
<br />
アルテッツァ乗りの交流の場がなくなってしまうのは悲しい、いろんな車を見ていろんな人と出会って交流してもらいたい、という思いから現代表が「Japan ALTEZZA Conference」を立ち上げたそうです。<br />
<br />
うまくお話しできるか不安ですが、いろんなアルテッツァがいるので、気分は高揚してきました! 早速交流していきましょう!!<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲1998年にデビューし、今年で20周年となるアルテッツァ。中でもボディーカラーが赤の個体は少ないようです。が、単一車種ミーティングともなれば、このように集まります" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1998年にデビューし、今年で20周年となるアルテッツァ。中でもボディーカラーが赤の個体は少ないようです。が、単一車種ミーティングともなれば、このように集まります</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲奥は私の車。隣に止まっている車を見て「このグリルもいいかも!」などと見比べる。実車を見ながら比較検討ができる。早速ミーティングの醍醐味を感じました" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲奥は私の車。隣に止まっている車を見て「このグリルもいいかも!」などと見比べる。実車を見ながら比較検討ができる。早速ミーティングの醍醐味を感じました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲デビューから20年たっていて比較的お手頃な価格の車なせいか、オーナーは老若男女様々。いろいろな系統のチューンナップがあります。この車のオーナー、HIYOさんは41歳。車からも派手すぎない落ち着いた雰囲気が放たれてます" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲デビューから20年たっていて比較的お手頃な価格の車なせいか、オーナーは老若男女様々。いろいろな系統のチューンナップがあります。この車のオーナー、HIYOさんは41歳。車からも派手すぎない落ち着いた雰囲気が放たれてます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲おっちゃんさんの車にはなんとスープラの2JZエンジンを搭載! 元々スープラに乗っていて、このエンジンが好きなのだそう。こういったハード系チューンを施した車両も見ることができます" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲おっちゃんさんの車にはなんとスープラの2JZエンジンを搭載! 元々スープラに乗っていて、このエンジンが好きなのだそう。こういったハード系チューンを施した車両も見ることができます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲山梨のカークラブ「COLORS」のリーダーりゅう@若旦那さん。ホワイトの内装が素敵な1台。この白い部分は劣化するとベタベタするので対策について情報交換しました" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲山梨のカークラブ「COLORS」のリーダーりゅう@若旦那さん。ホワイトの内装が素敵な1台。この白い部分は劣化するとベタベタするので対策について情報交換しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲同じカークラブに所属しているt.k.oさんのジータ。かっこいいエアロが気になり話を聞くと、メーカーなどについて教えてくれました。セダンがベースとなったワゴンモデルのアルテッツアジータ。「ジータ」はイタリア語で「小旅行」という豆知識も!" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲同じカークラブに所属しているt.k.oさんのジータ。かっこいいエアロが気になり話を聞くと、メーカーなどについて教えてくれました。セダンがベースとなったワゴンモデルのアルテッツアジータ。「ジータ」はイタリア語で「小旅行」という豆知識も!</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲思わず「ピカピカですね!」と声をかけてしまったキム.さんの車。キレイにすることが好きとのこと。輸出仕様に使われるトランク内のステッカーや、カバーなど見えない部分をこだわっていて、部品の入手先などを根掘り葉掘り聞いてしまいました" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲思わず「ピカピカですね!」と声をかけてしまったキム.さんの車。キレイにすることが好きとのこと。輸出仕様に使われるトランク内のステッカーや、カバーなど見えない部分をこだわっていて、部品の入手先などを根掘り葉掘り聞いてしまいました</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲白のボディに白のホイールが似合うオーテッツァさんの車。実は私、別のカーイベントでこの車を見かけて気になっていたんです。まさか実際に会えるなんて……単一車種ミーティング恐るべし!" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲白のボディに白のホイールが似合うオーテッツァさんの車。実は私、別のカーイベントでこの車を見かけて気になっていたんです。まさか実際に会えるなんて……単一車種ミーティング恐るべし!</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲息子さん用に買った車がいつの間にかマイカーになっていたKA24さん。こちらもピカピカな状態で、思わず見とれるほど。話を聞くと洗車・コーティングが趣味とのこと。今では友人にお願いされるほどだそうです" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63351/180530_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲息子さん用に買った車がいつの間にかマイカーになっていたKA24さん。こちらもピカピカな状態で、思わず見とれるほど。話を聞くと洗車・コーティングが趣味とのこと。今では友人にお願いされるほどだそうです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>最初の不安はどこへやら。オーナーの方たちと話しているうちにあっという間に終了時間を迎えました。<br />
<br />
何も怖がることはありませんでした。何せここには車好き、かつアルテッツァが大好きという人たちばかり。車に求める性能やチューニングの方向性は違えど、同じ車が好きというだけで自然と会話も盛り上がりました。<br />
<br />
そしてその会話の中からは、実車を目の前にしながらということもあり、インターネットでは知れなかったような生き生きとした情報を得ることができました。「情報交換」の本当の意味に触れられたと思います。<br />
<br />
情報交換以外にも、参加者の方々はイベント参加で仲良くなった人と久しぶりに会えることも楽しみに感じているようです。中にはアルテッツァを通したコミュニケーションを重ね、カップルが誕生したなんて話もありました。<br />
<br />
情報だけでなく、人と人のつながりができるのもミーティングの魅力のひとつなのですね!<br />
<br />
ちょっとでも興味あるなら思い切って飛び込んでみたら絶対楽しいですよ!<br />
<br /></p>
<div class="author">text/てんちょ~(編集部 大平拓摩)<br />
photo/編集部</div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s007/index.html?fed=contnikkancs_20180531_oc20180531001to" target="_blank">なんだか記事を見ていたら「アルテッツァいいかも」と思った人は中古車を見てみよう</a></li>
<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/bTO/s008/index.html?fed=contnikkancs_20180531_oc20180531001to" target="_blank">「小旅行を楽しみたい」と思った人はアルテッツァジータの中古車を見てみよう</a></li>
</ul>
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