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【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【縦列駐車・首都高速編】
【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【縦列駐車・首都高速編】
カテゴリー:
カーライフ
タグ:
女性向け
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ドライビング
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安全
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安心
2016/12/03
▲すべての「ペパドラ女子」に捧ぐ、脱☆ペパドラ挑戦記、第2話!(左:助手席ライター兼ペパドラ女子・松尾、右:ペーパードライバースクール講師・高橋さん)いよいよ、課題にチャレンジです
前回までのあらすじ……
助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしている自称・助手席ライター 松尾ゆかです!
前回の記事(記事下部、関連リンク記載)では、ペパドラ女子の私が講習を受けるまでの経緯や、講習当日の流れ、ウォーミングアップをご紹介しましたが、いよいよ本題の技術指導編に突入します! この講習では、自分の習いたいことを細かくオーダーできるのですが、私がチョイスしたのは「縦列駐車」「首都高」「セルフ給油」。引き続き、温かい目でご覧くださいませ……。
華麗に決めたい「縦列駐車」
さて、ペパドラ女子はそもそも避けて通ってきたであろう「縦列駐車」。私ももちろんその一人でした。田舎であれば、そもそも広い駐車場ばかりなのであまり使う場面もないのですが、そうここは大都会TOKYO……。
まずほとんどの駐車場が狭い。駐車嫌い女子の救世主「頭から突っ込めばいい場所」なんてほぼありません。そんな中、私が想定したかったのは「路上パーキングメーター」。都心でも渋谷や原宿、銀座、赤坂などの有名オフィス街に多く設置されている300円で1時間駐車できる場所です。
こういった場所で良くあるのが、「空きを見つけても前後に車が入っていて止められない」という状況。ペパドラを脱してオシャレな街で優雅なドライブショッピングをするためにも、これは解決しなくてはならない重要課題なのです!
ということで、今回は路上パーキングメーターでの縦列駐車について教わりました。手順は以下のとおり。
①前(止めたい枠の前方)の車と並行につける
②ハンドルを行きたい方向に切り、車が斜め45度の角度になるまでバック
③入れたい枠に左側の後輪が入ったらタイヤをまっすぐに戻しバック
④①とは逆にハンドルを切りながら道と平行になるように枠におさめる
これを実際に高橋さん(講師)がやってみせてくれた後に、いよいよ実践です。
▲スマホを使って、俯瞰のイメージを分かりやすく教えてくれる高橋さん。今車がどんな状態なのか、ってペパドラ女子にとってはなかなか想像力の及ばないところなんですよね
高橋さん(以下、高)「まずは平行につけてください。……もう少し寄せて大丈夫ですよ」
松尾(以下、松)「えっ、まだ大丈夫ですか?」
高「サイドミラーがこの車の最大幅ですから、そこを基準にぶつからないか判断しながらもう少し寄せましょう。そうそう、そのくらい」
松「はい! 次は……左に寄せたいから、ハンドルを左に切って……45度に……」
高「そうですそうです。良いですよ」
松「よし。で、タイヤを真っ直ぐにして……」
高「松尾さん、ちょっとストップ。サイドミラーに後輪は映っていますか?」
松「後輪は……見えないです……(汗)」
高「では、鏡の角度を少し変えましょう。運転席横のスイッチで動かしてみてください」
松「(操作)……見えました!」
高「後輪が枠に入っていますか?」
松「あっ、まだですね……」
高「入るまで、下がりましょう」
このとき気づいたのですが、縦列駐車って教習所ではポールの立ったスペースで練習しますよね。だから、教わったときやテストではスッとできると思うのですが、いざ外に出ると目印を何にすればいいか分らず、できなかったんです。
松「よし、この辺りから戻して大丈夫ですか?」
高「そうですね。ゆっくり戻しましょう。アクセルは踏まず、ブレーキの加減だけで進みましょう。ゆっくりと」
松「で、道に沿うように……で、できた!」
▲少し斜めになっていますが、切り替えすことなく枠に!(泣)
車を降りて確認してみると、無事に一発で成功! もちろん高橋さんの指示があってこそですが、キレイに駐車できたことに感激しました。感じたことは、「サイドミラーってこんなに使えるんだ」ということ。見なければいけない目安が分かっていれば、それが見える位置にミラーも調整しますし、あてもなく“カン”でやってしまう不安も解消されますね。
▲一発駐車できた嬉しさから、無駄に車を眺める私(笑)
個人的難易度MAX!首都高デビュー
予想外にできてしまった縦列駐車に気を良くしてしまった私。予定より早く、次のミッションに進むこととなりました。個人的メインイベント、首都高速です!
首都高速とは、東京都区部とその周辺地域にある都市高速道路。初めて走ったとき(もちろん助手席)、田舎者の私は驚きました。
まず、狭い。そして見晴らしが悪い。極めつけは合流! そもそも合流する機会が超多いです(田舎の気持ちいい直線なんてほぼナシ)。そして右からも左からも合流があります。合流できたと一安心したと思ったら、もう次の合流……その繰り返しです。高速道なので、走る車は超スピード。もう、ペパドラ女子にとっては鬼門のような場所なのです。
とにかくビビりまくる私に、高橋さんが一言……
高「ひとつだけ約束です。とにかくブレーキはガマン! 踏まない! これだけはずっと意識してください」
▲オシャレな「外苑前」入口からデビュー!(笑)
そして、ETCレーンをゆっくり抜け、スタート!
松「うわっ、も、もう合流だ……! しかも、短い……(泣)」
高「大丈夫ですよ。最初は少しお手伝いしますね。そのままアクセルを踏んでください」
高橋さんにハンドル操作を少し手伝ってもらいながら、まずは最初の合流。
高「あの車と並行につけてください。そう。ウインカーを出しましょう」
松「はいっ! 出しました!」
高「そのまま、車の後ろに入りますよ。スピード緩めないで」
松「(ドキドキドキ)は、入れた(泣)」
高「おめでとうございます! 素晴らしい首都高デビューでしたよ」
松「あ、ありがとうございます!」
高「松尾さんはいつも“この車の前に入れてもらおう”と思っていませんか?」
松「あ、はい。合流って、前が空いているところを探すもんだと……だからちょっとでも幅がないと、どこに入ればいいのかパニックになってしまってダメなんです。あとは、車のスピードが速いと一生無理な気がしてしまいます」
高「そうですよね。でも、良く考えてください。合流車線のドライバーは、ウインカーを出している車が見えたらよっぽどのことがない限り加速してきませんから、早めにウインカーを見せてあげて、“前の車の後ろに入ろう”という意識で行けば、後方の車もタイミングを合わせてくれますし、合流しやすいです」
松「なるほど。行こうかな、どうしようかな……とスピードを緩めていたら余計に周りも調整できなくて合流できないのか……」
高「そのとおり。早めのウインカー点灯と、思い切ってスピードを上げることが大事です“この車の前に入ろう”ではなく“この車の後ろに入ろう”ですよ」
★合流は“前に入ろう”ではなく“後ろに入ろう”
これ、ペパドラ女子にとっては革新的な言葉でした。見方がちょっと変わるだけで、あんなに不安だった合流も戸惑わなくなりました。しかし、難関はまだまだ続きます。
▲レインボーブリッジなんて、ペパドラな私は一生通らない道だろうと思っていたのに(笑)
松「わ。すごい急なカーブ……」
高「あっ、松尾さん、約束を忘れないでください。ブレーキはガマンですよ」
松「えっ、こんな急カーブなのに!?」
高「大丈夫。今の速度なら問題ありませんので、もう少し遠くを見てハンドルを操作してみましょう。前の車ばかり見てはダメです。背筋をのばして、一寸先を見てください」
松「遠くの方……遠くの方……(なんか怖くない気がするかも)」
高「そうです。カーブで大事なのは、入る前に、アクセルを緩めて適切な速度に減速することと、目線を遠くに置くことなんです。みだりなブレーキは余計にハンドル操作が不自由になりますからね」
★カーブは入る前に減速
★目線は一寸先!
こうして、見晴らしの悪いカーブもノーブレーキでクリアできました。
▲走行中、繰り返し言われたのが「まだガマン」と「先を見る」。過度の不安は、無駄なブレーキと視界の狭さを生みだしているのだなと実感しました
高「首都高に限らずですが、高速道では、アクセルの上げ下げだけで走るのが理想です。みだりなブレーキは後方車にも無駄な不安を与えてしまいます。ブレーキを使わない代わりに、十分な車間は一層意識してくださいね」
この首都高デビューで発覚したのですが、ちょっとでも不安を感じるとブレーキを踏んでしまうのが私のクセのようで……。もちろんブレーキは安全を守る大切な操作ですが、停止すれば同時に余計な加速も必要となってしまうため、危険な行為でもあるんです。高速道の場合は、後ろの車に余計な不安を与えてしまうことも。気をつけたいと思いました。
ということで、「縦列駐車」と「首都高デビュー」のミッションは無事クリア! 残すは「セルフ給油」のみです。果たして、ペパドラ女子はたった120分間で変われるのか!? 最後までお付き合いいただければと思います。つづく♪
【関連リンク】
text/松尾ゆか
photo/編集部
【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【縦列駐車・首都高速編】/旬ネタ
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<h3>前回までのあらすじ……</h3>
<p>助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしている自称・助手席ライター 松尾ゆかです!<br /><br />
前回の記事(記事下部、関連リンク記載)では、ペパドラ女子の私が講習を受けるまでの経緯や、講習当日の流れ、ウォーミングアップをご紹介しましたが、いよいよ本題の技術指導編に突入します! この講習では、自分の習いたいことを細かくオーダーできるのですが、私がチョイスしたのは「縦列駐車」「首都高」「セルフ給油」。引き続き、温かい目でご覧くださいませ……。<br /><br /></p>
<h3>華麗に決めたい「縦列駐車」</h3>
<p>さて、ペパドラ女子はそもそも避けて通ってきたであろう「縦列駐車」。私ももちろんその一人でした。田舎であれば、そもそも広い駐車場ばかりなのであまり使う場面もないのですが、そうここは大都会TOKYO……。<br /><br />
まずほとんどの駐車場が狭い。駐車嫌い女子の救世主「頭から突っ込めばいい場所」なんてほぼありません。そんな中、私が想定したかったのは「路上パーキングメーター」。都心でも渋谷や原宿、銀座、赤坂などの有名オフィス街に多く設置されている300円で1時間駐車できる場所です。<br /><br />
こういった場所で良くあるのが、「空きを見つけても前後に車が入っていて止められない」という状況。ペパドラを脱してオシャレな街で優雅なドライブショッピングをするためにも、これは解決しなくてはならない重要課題なのです!<br /><br />
ということで、今回は路上パーキングメーターでの縦列駐車について教わりました。手順は以下のとおり。<br /><br />
<b>①前(止めたい枠の前方)の車と並行につける<br />
②ハンドルを行きたい方向に切り、車が斜め45度の角度になるまでバック<br />
③入れたい枠に左側の後輪が入ったらタイヤをまっすぐに戻しバック<br />
④①とは逆にハンドルを切りながら道と平行になるように枠におさめる<br /><br /></b>
これを実際に高橋さん(講師)がやってみせてくれた後に、いよいよ実践です。<br /><br /></p>
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松尾(以下、松)「えっ、まだ大丈夫ですか?」<br /><br />
高「サイドミラーがこの車の最大幅ですから、そこを基準にぶつからないか判断しながらもう少し寄せましょう。そうそう、そのくらい」<br /><br />
松「はい! 次は……左に寄せたいから、ハンドルを左に切って……45度に……」<br /><br />
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高「後輪が枠に入っていますか?」<br /><br />
松「あっ、まだですね……」<br /><br />
高「入るまで、下がりましょう」<br /><br /></b>
このとき気づいたのですが、縦列駐車って教習所ではポールの立ったスペースで練習しますよね。だから、教わったときやテストではスッとできると思うのですが、いざ外に出ると目印を何にすればいいか分らず、できなかったんです。<br /><br />
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<h3>個人的難易度MAX!首都高デビュー</h3>
<p>予想外にできてしまった縦列駐車に気を良くしてしまった私。予定より早く、次のミッションに進むこととなりました。個人的メインイベント、首都高速です!<br /><br />
首都高速とは、東京都区部とその周辺地域にある都市高速道路。初めて走ったとき(もちろん助手席)、田舎者の私は驚きました。<br /><br />
まず、狭い。そして見晴らしが悪い。極めつけは合流! そもそも合流する機会が超多いです(田舎の気持ちいい直線なんてほぼナシ)。そして右からも左からも合流があります。合流できたと一安心したと思ったら、もう次の合流……その繰り返しです。高速道なので、走る車は超スピード。もう、ペパドラ女子にとっては鬼門のような場所なのです。<br /><br />
とにかくビビりまくる私に、高橋さんが一言……<br /><br />
<b>高「ひとつだけ約束です。とにかくブレーキはガマン! 踏まない! これだけはずっと意識してください」<br /><br /></b></p>
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<p>そして、ETCレーンをゆっくり抜け、スタート!<br /><br />
<b>松「うわっ、も、もう合流だ……! しかも、短い……(泣)」<br /><br />
高「大丈夫ですよ。最初は少しお手伝いしますね。そのままアクセルを踏んでください」<br /><br /></b>
高橋さんにハンドル操作を少し手伝ってもらいながら、まずは最初の合流。<br /><br />
<b>高「あの車と並行につけてください。そう。ウインカーを出しましょう」<br /><br />
松「はいっ! 出しました!」<br /><br />
高「そのまま、車の後ろに入りますよ。スピード緩めないで」<br /><br />
松「(ドキドキドキ)は、入れた(泣)」<br /><br />
高「おめでとうございます! 素晴らしい首都高デビューでしたよ」<br /><br />
松「あ、ありがとうございます!」<br /><br />
高「松尾さんはいつも“この車の前に入れてもらおう”と思っていませんか?」<br /><br />
松「あ、はい。合流って、前が空いているところを探すもんだと……だからちょっとでも幅がないと、どこに入ればいいのかパニックになってしまってダメなんです。あとは、車のスピードが速いと一生無理な気がしてしまいます」<br /><br />
高「そうですよね。でも、良く考えてください。合流車線のドライバーは、ウインカーを出している車が見えたらよっぽどのことがない限り加速してきませんから、早めにウインカーを見せてあげて、“前の車の後ろに入ろう”という意識で行けば、後方の車もタイミングを合わせてくれますし、合流しやすいです」<br /><br />
松「なるほど。行こうかな、どうしようかな……とスピードを緩めていたら余計に周りも調整できなくて合流できないのか……」<br /><br />
高「そのとおり。早めのウインカー点灯と、思い切ってスピードを上げることが大事です“この車の前に入ろう”ではなく“この車の後ろに入ろう”ですよ」<br /><br />
★合流は“前に入ろう”ではなく“後ろに入ろう”<br /><br /></b>
これ、ペパドラ女子にとっては革新的な言葉でした。見方がちょっと変わるだけで、あんなに不安だった合流も戸惑わなくなりました。しかし、難関はまだまだ続きます。<br /><br /></p>
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<p><b>松「わ。すごい急なカーブ……」<br /><br />
高「あっ、松尾さん、約束を忘れないでください。ブレーキはガマンですよ」<br /><br />
松「えっ、こんな急カーブなのに!?」<br /><br />
高「大丈夫。今の速度なら問題ありませんので、もう少し遠くを見てハンドルを操作してみましょう。前の車ばかり見てはダメです。背筋をのばして、一寸先を見てください」<br /><br />
松「遠くの方……遠くの方……(なんか怖くない気がするかも)」<br /><br />
高「そうです。カーブで大事なのは、入る前に、アクセルを緩めて適切な速度に減速することと、目線を遠くに置くことなんです。みだりなブレーキは余計にハンドル操作が不自由になりますからね」<br /><br />
★カーブは入る前に減速<br />
★目線は一寸先!<br /><br /></b>
こうして、見晴らしの悪いカーブもノーブレーキでクリアできました。<br /><br /></p>
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この首都高デビューで発覚したのですが、ちょっとでも不安を感じるとブレーキを踏んでしまうのが私のクセのようで……。もちろんブレーキは安全を守る大切な操作ですが、停止すれば同時に余計な加速も必要となってしまうため、危険な行為でもあるんです。高速道の場合は、後ろの車に余計な不安を与えてしまうことも。気をつけたいと思いました。<br /><br />
ということで、「縦列駐車」と「首都高デビュー」のミッションは無事クリア! 残すは「セルフ給油」のみです。果たして、ペパドラ女子はたった120分間で変われるのか!? 最後までお付き合いいただければと思います。つづく♪<br /><br /></p>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61910.html" target="_blank">第一話・【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【出発編】はこちら</a></li>
<li><a href="http://www.winwintool.com/paperdriver/" target="_blank">ペーパードライバー専門ドライビングスクール株式会社ウインクリエート公式HP</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/松尾ゆか<br />
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲すべての「ペパドラ女子」に捧ぐ、脱☆ペパドラ挑戦記、第2話!(左:助手席ライター兼ペパドラ女子・松尾、右:ペーパードライバースクール講師・高橋さん)いよいよ、課題にチャレンジです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --> <span class="CP_txt">▲すべての「ペパドラ女子」に捧ぐ、脱☆ペパドラ挑戦記、第2話!(左:助手席ライター兼ペパドラ女子・松尾、右:ペーパードライバースクール講師・高橋さん)いよいよ、課題にチャレンジです</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>前回までのあらすじ……</h3>
<p>助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしている自称・助手席ライター 松尾ゆかです!<br /><br />
前回の記事(記事下部、関連リンク記載)では、ペパドラ女子の私が講習を受けるまでの経緯や、講習当日の流れ、ウォーミングアップをご紹介しましたが、いよいよ本題の技術指導編に突入します! この講習では、自分の習いたいことを細かくオーダーできるのですが、私がチョイスしたのは「縦列駐車」「首都高」「セルフ給油」。引き続き、温かい目でご覧くださいませ……。<br /><br /></p>
<h3>華麗に決めたい「縦列駐車」</h3>
<p>さて、ペパドラ女子はそもそも避けて通ってきたであろう「縦列駐車」。私ももちろんその一人でした。田舎であれば、そもそも広い駐車場ばかりなのであまり使う場面もないのですが、そうここは大都会TOKYO……。<br /><br />
まずほとんどの駐車場が狭い。駐車嫌い女子の救世主「頭から突っ込めばいい場所」なんてほぼありません。そんな中、私が想定したかったのは「路上パーキングメーター」。都心でも渋谷や原宿、銀座、赤坂などの有名オフィス街に多く設置されている300円で1時間駐車できる場所です。<br /><br />
こういった場所で良くあるのが、「空きを見つけても前後に車が入っていて止められない」という状況。ペパドラを脱してオシャレな街で優雅なドライブショッピングをするためにも、これは解決しなくてはならない重要課題なのです!<br /><br />
ということで、今回は路上パーキングメーターでの縦列駐車について教わりました。手順は以下のとおり。<br /><br />
<b>①前(止めたい枠の前方)の車と並行につける<br />
②ハンドルを行きたい方向に切り、車が斜め45度の角度になるまでバック<br />
③入れたい枠に左側の後輪が入ったらタイヤをまっすぐに戻しバック<br />
④①とは逆にハンドルを切りながら道と平行になるように枠におさめる<br /><br /></b>
これを実際に高橋さん(講師)がやってみせてくれた後に、いよいよ実践です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スマホを使って、俯瞰のイメージを分かりやすく教えてくれる高橋さん。今車がどんな状態なのか、ってペパドラ女子にとってはなかなか想像力の及ばないところなんですよね" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲スマホを使って、俯瞰のイメージを分かりやすく教えてくれる高橋さん。今車がどんな状態なのか、ってペパドラ女子にとってはなかなか想像力の及ばないところなんですよね</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>高橋さん(以下、高)「まずは平行につけてください。……もう少し寄せて大丈夫ですよ」<br /><br />
松尾(以下、松)「えっ、まだ大丈夫ですか?」<br /><br />
高「サイドミラーがこの車の最大幅ですから、そこを基準にぶつからないか判断しながらもう少し寄せましょう。そうそう、そのくらい」<br /><br />
松「はい! 次は……左に寄せたいから、ハンドルを左に切って……45度に……」<br /><br />
高「そうですそうです。良いですよ」<br /><br />
松「よし。で、タイヤを真っ直ぐにして……」<br /><br />
高「松尾さん、ちょっとストップ。サイドミラーに後輪は映っていますか?」<br /><br />
松「後輪は……見えないです……(汗)」<br /><br />
高「では、鏡の角度を少し変えましょう。運転席横のスイッチで動かしてみてください」<br /><br />
松「(操作)……見えました!」<br /><br />
高「後輪が枠に入っていますか?」<br /><br />
松「あっ、まだですね……」<br /><br />
高「入るまで、下がりましょう」<br /><br /></b>
このとき気づいたのですが、縦列駐車って教習所ではポールの立ったスペースで練習しますよね。だから、教わったときやテストではスッとできると思うのですが、いざ外に出ると目印を何にすればいいか分らず、できなかったんです。<br /><br />
<b>松「よし、この辺りから戻して大丈夫ですか?」<br /><br />
高「そうですね。ゆっくり戻しましょう。アクセルは踏まず、ブレーキの加減だけで進みましょう。ゆっくりと」<br /><br />
松「で、道に沿うように……で、できた!」<br /><br /></b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲少し斜めになっていますが、切り替えすことなく枠に!(泣)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲少し斜めになっていますが、切り替えすことなく枠に!(泣)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>車を降りて確認してみると、無事に一発で成功! もちろん高橋さんの指示があってこそですが、キレイに駐車できたことに感激しました。感じたことは、「サイドミラーってこんなに使えるんだ」ということ。見なければいけない目安が分かっていれば、それが見える位置にミラーも調整しますし、あてもなく“カン”でやってしまう不安も解消されますね。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲一発駐車できた嬉しさから、無駄に車を眺める私(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一発駐車できた嬉しさから、無駄に車を眺める私(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>個人的難易度MAX!首都高デビュー</h3>
<p>予想外にできてしまった縦列駐車に気を良くしてしまった私。予定より早く、次のミッションに進むこととなりました。個人的メインイベント、首都高速です!<br /><br />
首都高速とは、東京都区部とその周辺地域にある都市高速道路。初めて走ったとき(もちろん助手席)、田舎者の私は驚きました。<br /><br />
まず、狭い。そして見晴らしが悪い。極めつけは合流! そもそも合流する機会が超多いです(田舎の気持ちいい直線なんてほぼナシ)。そして右からも左からも合流があります。合流できたと一安心したと思ったら、もう次の合流……その繰り返しです。高速道なので、走る車は超スピード。もう、ペパドラ女子にとっては鬼門のような場所なのです。<br /><br />
とにかくビビりまくる私に、高橋さんが一言……<br /><br />
<b>高「ひとつだけ約束です。とにかくブレーキはガマン! 踏まない! これだけはずっと意識してください」<br /><br /></b></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲オシャレな「外苑前」入口からデビュー!(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲オシャレな「外苑前」入口からデビュー!(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>そして、ETCレーンをゆっくり抜け、スタート!<br /><br />
<b>松「うわっ、も、もう合流だ……! しかも、短い……(泣)」<br /><br />
高「大丈夫ですよ。最初は少しお手伝いしますね。そのままアクセルを踏んでください」<br /><br /></b>
高橋さんにハンドル操作を少し手伝ってもらいながら、まずは最初の合流。<br /><br />
<b>高「あの車と並行につけてください。そう。ウインカーを出しましょう」<br /><br />
松「はいっ! 出しました!」<br /><br />
高「そのまま、車の後ろに入りますよ。スピード緩めないで」<br /><br />
松「(ドキドキドキ)は、入れた(泣)」<br /><br />
高「おめでとうございます! 素晴らしい首都高デビューでしたよ」<br /><br />
松「あ、ありがとうございます!」<br /><br />
高「松尾さんはいつも“この車の前に入れてもらおう”と思っていませんか?」<br /><br />
松「あ、はい。合流って、前が空いているところを探すもんだと……だからちょっとでも幅がないと、どこに入ればいいのかパニックになってしまってダメなんです。あとは、車のスピードが速いと一生無理な気がしてしまいます」<br /><br />
高「そうですよね。でも、良く考えてください。合流車線のドライバーは、ウインカーを出している車が見えたらよっぽどのことがない限り加速してきませんから、早めにウインカーを見せてあげて、“前の車の後ろに入ろう”という意識で行けば、後方の車もタイミングを合わせてくれますし、合流しやすいです」<br /><br />
松「なるほど。行こうかな、どうしようかな……とスピードを緩めていたら余計に周りも調整できなくて合流できないのか……」<br /><br />
高「そのとおり。早めのウインカー点灯と、思い切ってスピードを上げることが大事です“この車の前に入ろう”ではなく“この車の後ろに入ろう”ですよ」<br /><br />
★合流は“前に入ろう”ではなく“後ろに入ろう”<br /><br /></b>
これ、ペパドラ女子にとっては革新的な言葉でした。見方がちょっと変わるだけで、あんなに不安だった合流も戸惑わなくなりました。しかし、難関はまだまだ続きます。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲レインボーブリッジなんて、ペパドラな私は一生通らない道だろうと思っていたのに(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レインボーブリッジなんて、ペパドラな私は一生通らない道だろうと思っていたのに(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>松「わ。すごい急なカーブ……」<br /><br />
高「あっ、松尾さん、約束を忘れないでください。ブレーキはガマンですよ」<br /><br />
松「えっ、こんな急カーブなのに!?」<br /><br />
高「大丈夫。今の速度なら問題ありませんので、もう少し遠くを見てハンドルを操作してみましょう。前の車ばかり見てはダメです。背筋をのばして、一寸先を見てください」<br /><br />
松「遠くの方……遠くの方……(なんか怖くない気がするかも)」<br /><br />
高「そうです。カーブで大事なのは、入る前に、アクセルを緩めて適切な速度に減速することと、目線を遠くに置くことなんです。みだりなブレーキは余計にハンドル操作が不自由になりますからね」<br /><br />
★カーブは入る前に減速<br />
★目線は一寸先!<br /><br /></b>
こうして、見晴らしの悪いカーブもノーブレーキでクリアできました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲走行中、繰り返し言われたのが「まだガマン」と「先を見る」。過度の不安は、無駄なブレーキと視界の狭さを生みだしているのだなと実感しました" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61913/pepa_2_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲走行中、繰り返し言われたのが「まだガマン」と「先を見る」。過度の不安は、無駄なブレーキと視界の狭さを生みだしているのだなと実感しました</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>高「首都高に限らずですが、高速道では、アクセルの上げ下げだけで走るのが理想です。みだりなブレーキは後方車にも無駄な不安を与えてしまいます。ブレーキを使わない代わりに、十分な車間は一層意識してくださいね」</b><br /><br />
この首都高デビューで発覚したのですが、ちょっとでも不安を感じるとブレーキを踏んでしまうのが私のクセのようで……。もちろんブレーキは安全を守る大切な操作ですが、停止すれば同時に余計な加速も必要となってしまうため、危険な行為でもあるんです。高速道の場合は、後ろの車に余計な不安を与えてしまうことも。気をつけたいと思いました。<br /><br />
ということで、「縦列駐車」と「首都高デビュー」のミッションは無事クリア! 残すは「セルフ給油」のみです。果たして、ペパドラ女子はたった120分間で変われるのか!? 最後までお付き合いいただければと思います。つづく♪<br /><br /></p>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61910.html" target="_blank">第一話・【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【出発編】はこちら</a></li>
<li><a href="http://www.winwintool.com/paperdriver/" target="_blank">ペーパードライバー専門ドライビングスクール株式会社ウインクリエート公式HP</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/松尾ゆか<br />
photo/編集部</div></div>
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<h3>はじめまして、こんにちは!</h3>
<p>助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしている自称・助手席ライター 松尾ゆかです!<br /><br />
実は私、東京に嫁いできてから2年、もっぱら助手席担当で、俗にいう「ペーパードライバー女子」なんです。正直、都内に住んでいれば車がなくてもそんなに不便は感じません。でも、これでもまだまだアクティブな女子。友達とちょっと遠くまでドライブしたり、遊園地に行ったり、主婦の大好物(?)郊外の大型ショッピングモールやアウトレットに行きた~い!<br /><br />
ということで今回、脱☆ペパドラ女子を決心しました。<br /><br /></p>
<h3>講習を受けるまで……</h3>
<p>もともと田舎生まれの私。実は、結婚前は毎日それなりに運転していました。……と言っても、通るのは交通量少ない田舎の一本道。そう。大都会TOKYOとはワケが違うのです。<br /><br />
もしかすると、この苦手意識、分かっていただける女性は多いかもしれません。数は多いのに幅は狭い車線……縦横斜めに交差しまくる巨大な交差点……かと思えば狭いうえに自転車の多い住宅街……極めつけは、猛スピードでひたすら合流ばかりの首都高!<br /><br />
こんな場所に苦手(というより恐怖)を感じて、東京に来てからは車に乗らない(正確には乗れない)まま現在に至ってしまったわけです。<br /><br />
正直、この苦手意識って一人じゃ拭えないし、いざペパドラを脱しようと試みたところでどうすれば……。そう思った私はとりあえず、スマホで「ペーパードライバー 東京」と検索してみました。そこで見つけたのが、今回お世話になった「ペーパードライバースクール 株式会社ウインクリエート」さんです。<br /><br />
皆さんは、“スクール”と言われると「教習所みたいなところ!?」「若い子の中で授業受けたりするのはイヤ!」なんて思ってしまいませんか? 実はここ、出張(訪問)型の講習を実施しているんです。しかも、習い事のように月間レッスンという形態ではなく、1時間単位で受講可能。そしてマイカーやレンタカーでも良いというのです。<br /><br />
実は「何それ、ちょっとインチキそうだな……」なんて疑ってはいたのですが(笑)「1日お試しコースなら安いし、とりあえず試してみるか……」そんな気持ちで予約してみました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ペパドラ女子の自慢の愛車はこちら(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ペパドラ女子の自慢の愛車はこちら(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>いざ!受講当日</h3>
<p>まず持ち物ですが「免許証のみでOK」とのこと。手ぶらで良いのも嬉しいですね。あ、私はスニーカーを持っていなかったので願掛けの意味も含め、買いましたが(笑)。そしてマイカーはないので近所のレンタカーを手配。当日はそのレンタカー屋さんで先生と集合です。指定の集合場所に安全に移動できるかも不安な私にとっては、こういった集合の仕方すら地味にありがたい……(泣)。<br /><br />
ちなみに今回お供してくれた車は「日産 マーチ」。大人なワインレッドがかわいい♪<br /><br />
そして、いよいよ先生登場です! 担当してくださったのは、講師の高橋さん。ご挨拶からとってもジェントルマン! これは余談ですが、地元の教習所の先生がとっても怖かった私は、これだけで一気に緊張がほぐれました(笑)。簡単な手続きを終えて、いざ講習スタート!<br /><br />
<b>高橋さん(以下、高)「では少々お時間をいただいて、ブレーキを付けさせていただきますね」<br /><br />
松尾(以下、松)「?ブレーキ??」<br /><br /></b>
そう。教習所の教習車には助手席に補助ブレーキが付いていますが、こういった講習では助手席から講師が手でブレーキ補助ができる特殊な装置を取り付けてくれるんです。なるほど、もしものときは助けてもらえるんだ……! ペパドラ女子にとってこんなに頼もしいことはない……。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ものの3分ほどでどんな車もなんちゃって教習車に! これならマイカーやレンタカーでも安心して受講できます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ものの3分ほどでどんな車もなんちゃって教習車に! これならマイカーやレンタカーでも安心して受講できます</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲設置完了! こんな感じです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲設置完了! こんな感じです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>高「お待たせしました。さっそくですがシートポジションを確認してまいりましょう。肩の力を抜いて、脇を締め、少し肘が曲がるくらいでハンドルが握れる位置です」<br /><br /></b>
<b>松「おお、なつかしい! 了解しました(シートを前に出す)」<br /><br />
高「そうですね。松尾さんの身長ですと、ハンドルの位置も変えた方が良いですね」<br /><br />
松「(ハ、ハンドル……!?)」<br /><br />
高「サイドミラーは、後輪が中央より下に映っていますか? 角度を調整してくださいね」<br /><br />
松「(サササ、サイドミラー!)」</b><br /><br />
……お恥ずかしながら、私はすっかり忘れていた知識ですが、ハンドルも上下位置を調節できます。ハッと気づかされた瞬間でした(ペパドラあるある)。サイドミラーは、いつも何となく調整していましたが、確かに先生のいうポイントを押さえると距離感がつかみやすい!<br /><br />
こんな教習所レベルのところから復習してもらえるので、本当に安心しました。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲レンタカー屋さんもスペースを貸してくださったので、落ち着いてセット。ドライブポジションひとつで運転の精度や疲れは全然違ってくるそうです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲レンタカー屋さんもスペースを貸してくださったので、落ち着いてセット。ドライブポジションひとつで運転の精度や疲れは全然違ってくるそうです</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>いざ!東京の公道デビュー!</h3>
<p>そして、ついに出発!(ドキドキドキドキドキ)<br /><br />
歩道に面したお店だったので、いきなり交通量の多い大通りに合流です。2年ぶりの運転に不安は募るばかり(内緒にしていたけど、脇汗びっしょり&頭真っ白)。先生は、そんな私の心情をくみ取ったのか、すかさず的確な指示をくれます。<br /><br />
<b>高「大丈夫ですよ。そこでハンドルを回して……ゆっくりブレーキを外して……そう、OK。上手です」<br /><br />
松「おおおお~(泣)」<br /><br />
高「全然下手じゃないですよ。でもウォーミングアップがてら、少し交通量の少ない道を遠回りしてから練習場所に向かいましょうか」<br /><br /></b>
こんな配慮も私の不安を払拭してくれました。先生はナビも見ずに、空で道を指示。車は世田谷の閑静な住宅街に入ります。<br /><br />
<b>松「あ、あ、あの路駐している車は追い越しますか!?」<br /><br />
高「大丈夫。ゆっくりやってみましょう。ハンドルは切りすぎないで。サイドミラーさえぶつからなければ、この車のどの部分もぶつかりませんから、それだけ確認したら追い越す車と平行に真っ直ぐ進んで、またサイドミラーが越えたら戻りましょう」<br /><br />
松「ははは、はい!」<br /><br />
高「切りすぎたり、戻すのが遅いと三角を描いたような経路になります。台形を描くような形で、ゆっくり避けましょう」</b><br /><br />
ペパドラ女子にありがちなのは、「ハッキリした目安が分らずに運転している」状況。私もそうだったのですが、このサイドミラーの例のように目安を教えてもらえるのはとってもありがたいし、一人の場面でも不安になりません。しかも、日常のありがちなシーンをしっかり想定してくれるので、スッと頭に入ってきます。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲追い越しの際の「台形」とは、イラスト左のような経路。運転が不安な人ほど、過度に避けすぎてしまい右の「三角」型になってしまうのだとか" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲追い越しの際の「台形」とは、イラスト左のような経路。運転が不安な人ほど、過度に避けすぎてしまい右の「三角」型になってしまうのだとか</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>高「良いブレーキングですね。車間距離も素晴らしい。ペーパードライバーとは思えないですよ」<br /><br />
松「あ、ありがとうございます(褒め方上手だな……)」<br /><br />
高「ちなみに、停車するときの車間位置は、前の車の後輪が目線に入るくらいがちょうど良いです。このくらい開いていれば、もしものときも修正ができて事故になりにくいんです」<br /><br />
松「へぇ~!」<br /><br /></b>
こんな会話をしているうちに、私もすっかり肩の力が抜け、楽しくなっていました。<br /><br />
<b>高「松尾さんは、少し近くを見すぎですね。走行中の視線はできるだけ遠くに。先を先を見ましょう。それから、左のサイドミラー、しっかり見れていますか?」<br /><br />
松「うっ、確かに見ていないかも……」<br /><br />
高「少し意識して見てください。クセを付けていきましょう」<br /><br /></b>
こんな具合に、ちょっと住宅街を走っている間に、私のクセを見抜き、たくさんのアドバイスをくださった高橋さん。日ごろ運転している人からしたら、当たり前のことばかりかもしれませんが、ペパドラ女子にとってはどれも重要なポイント!<br /><br />
それを、分かりやすい目安や実際の運転シーンの中で指摘してもらうことで、感覚として残りやすく、納得感も倍!<br /><br />
と、このウォーミングアップだけですっかり感動してしまった私ですが、本番はこれから。この講習では、自分の不安なシーンやアドバイスをもらいたい技術を受講者がオーダーできるのですが、私は3つお願いしていました。それが、「縦列駐車」「首都高」「セルフ給油」。<br /><br />
次回は私が受けたこの3メニューについて、レポしていきます。お楽しみに!<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲これはまだまだウォーミングアップ。果たして、たった120分でペパドラ女子を脱することはできるのか!?" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61910/pepa_1_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲これはまだまだウォーミングアップ。果たして、たった120分でペパドラ女子を脱することはできるのか!?</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="http://www.winwintool.com/paperdriver/" target="_blank">ペーパードライバー専門ドライビングスクール株式会社ウインクリエート公式HP</a></li>
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<div class="author">text/松尾ゆか<br />
photo/編集部</div></div>
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲すべての「ペパドラ女子」に捧ぐ、脱☆ペパドラ挑戦記、第3話!(左:助手席ライター兼ペパドラ女子・松尾、右:ペーパードライバースクール講師・高橋さん)いよいよ、ラストミッション「セルフ給油」へ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --> <span class="CP_txt">▲すべての「ペパドラ女子」に捧ぐ、脱☆ペパドラ挑戦記、第3話!(左:助手席ライター兼ペパドラ女子・松尾、右:ペーパードライバースクール講師・高橋さん)いよいよ、ラストミッション「セルフ給油」へ</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>これまでのあらすじ……</h3>
<p>助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしている自称・助手席ライター 松尾ゆかです!<br /><br />
前回までの記事(記事下部、関連リンク記載)では、ペパドラ女子の私が講習を受けるまでの経緯や、講習当日の流れ、ウォーミングアップから技術指導「縦列駐車」「首都高」編をお送りしましたが、いよいよラストミッション!「セルフ給油」編です。どうか最後まで温かい目でご覧くださいませ。<br /><br /></p>
<h3>もう焦らない! セルフ給油</h3>
<p>いつの間にか増えましたよね、セルフのガソリンスタンド。実は私、この「セルフ給油」が大の苦手。というより、1人でやったことがないのです(笑)。<br /><br />
正しく乗り入れられるかな? 慣れてないし、他のお客さんから「早くしろよ~」なんて言われたらどうしよう……。そもそも教習所では教えてくれなかった割に常識的な位置づけにされてるし、「今さら聞けない」感があるよなぁ……。<br /><br />
そんなモヤモヤから、田舎ドライバー時代は基本セルフではないガソリンスタンドを選んでいました。でも、ここは大都会TOKYO……。選んでいては、快適なドライブはできませんし、私は主婦! 価格的にもお得なセルフ給油をマスターしたい! ということで指導希望を出したというワケです。<br /><br />
正直、こんなオーダー、笑われちゃうかなと思っていたのですが、意外にも同様の要望は多くあるのだそう。同じ悩みを抱えるペパドラ女子は少なくないのですね。ホッ。<br /><br />
ちなみに、講師の高橋さんは練習しやすい広めのスタンドを把握していて、誘導してくれました。何から何までありがたいです(泣)。<br /><br />
<b>松尾(以下、松)「せ、先生! とりあえずどの位置に止めたらいいですか!?」<br /><br />
高橋さん(以下、高)「そうですね。給油口が左側にあるので、あのレーンに止めましょうか」<br /><br />
松「あっ、そうか。車に詳しい方は給油口の位置も把握できてて羨ましいです……(しみじみ)」<br /><br />
高「いえいえ、給油口の位置はどなたでもすぐに分かりますよ。燃料計を見てください」<br /><br />
松「え、燃料計?」<br /><br />
高「そのガソリンマークの横にある三角を見てください。このマークがある側に給油口がついています。もちろん全メーカー・全車種で統一されているわけではありませんが、ほとんどの場合、燃料計付近にこういった表示があるので、初めて乗る車でも焦らず運転しながらチェックできますよ」<br /><br />
松「へぇ~! 初めて知りました!」</b><br /><br />
これ、皆さんはご存じでしたか? ペパドラ女子にとっては、ちょっとしたトリビアでした。これさえ知っていれば、レンタカーでも友達の車でも不安なし!<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲意外と知らない!? 給油口の位置がすぐに分かるトリビア(?)です。三角マークとはこれのこと" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_3.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲意外と知らない!? 給油口の位置がすぐに分かるトリビア(?)です。三角マークとはこれのこと</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>……ということで本題。実際に教わったセルフ給油の手順をご紹介します。ご存じの方からすれば、「そんなところまで?(笑)」と言われるかもしれませんが……「今さら聞けない」と思い悩むペパドラ女子向けです。<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲無事に乗り入れ。ほとんどの場合、難しい駐車スキルは必要ありませんので、恐れずに!(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_2.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲無事に乗り入れ。ほとんどの場合、難しい駐車スキルは必要ありませんので、恐れずに!(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>1:エンジンは完全に停止<br />
2:降車前に、運転席まわりのレバー・スイッチで給油口を開ける</b><br />
ちなみに、さっそく私は開け忘れたまま外に出ました(笑)<br />
<br />
<b>3:燃料の種類が分らない場合は、給油口の記載をチェック</b><br />
ほとんどの場合、蓋を開けたところにシールなどで記載があります。分らないから勘でチョイス! なんてことのないように(笑)。間違った燃料を入れると、廃車になってしまうこともあるので本当に注意してください! ちなみに、軽自動車=軽油と勘違いしている方が多いのだとか。<br /><br />
<b>4:音声ガイダンスに従って操作</b><br />
ペパドラ女子的には「給油前にお金を入れる」というところにビックリ! スタンドによって手順は異なるので、説明書きや音声案内をしっかりチェックしましょう。(電子マネーやクレジットカードなどを使用できるスタンドもあります)私は満タンにする必要があったので「満タン」を選択しましたが、希望金額や容量を指定しての給油も可能です。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲無人だからといって、恐れる事なかれ! 機械の音声ガイダンスが何度でも教えてくれます" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_4.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲無人だからといって、恐れる事なかれ! 機械の音声ガイダンスが何度でも教えてくれます</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>5:静電気除去シートにタッチ</b><br />
だいたい、ノズル付近に用意されています。火災を防ぐためのものなので、必ずやっておきましょう。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲この丸い部分に触れるだけです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_6.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲この丸い部分に触れるだけです</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>6:給油口の蓋を開ける</b><br />
紐などでつながっている場合は心配ありませんが、完全に外すタイプの場合は、蓋の置き忘れに注意してください。<br /><br />
<b>7:給油ノズルを取り外し、給油口の奥までしっかり差し込む<br />
8:レバーを握る</b><br /><br />
<b>松「お、おおおおおおお! 出ました!! これって、いつまで握っていればいいんですか?」<br /><br />
高「松尾さんは“満タン”を選択しましたので、自動で止まります。それまでは握ったままで大丈夫です」<br /><br />
松「なるほど! あ、止まりました」<br /><br />
高「念のため、もう一度握ってみてください。…すぐに止まりましたね。満タンのサインです」<br /><br />
松「本当だ。(何度か握る)握れなくなりました!」</b><br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲なかなか重いものだと思っていたのですが、頑張れば片手でも持てる程度の重さです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_5.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲なかなか重いものだと思っていたのですが、頑張れば片手でも持てる程度の重さです</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲一度止まっても、満タンまではもうちょっとということも多いそうなので、完全に止まるまで握ってみるのが主婦的にはオススメ(笑)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_7.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲一度止まっても、満タンまではもうちょっとということも多いそうなので、完全に止まるまで握ってみるのが主婦的にはオススメ(笑)</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><b>高「それではノズルを抜いて、元の位置に戻したら、給油口の蓋を閉めてください」<br /><br />
松「はい!」<br /><br />
高「しっかり閉めてくださいね。最後に、入金分との差額をもらえば終了です」<br /><br />
松「へぇ~。別の機械でおつりを清算するんですね~。おもしろい」</b><br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲蓋の閉め忘れって結構あるみたいです" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_8.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲蓋の閉め忘れって結構あるみたいです</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲おつりをもらうのを忘れずに!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_9.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲おつりをもらうのを忘れずに!</span><!-- nodisplay end --></div>
<p>『全部自分でやらなければいけないから、不慣れな人には難しい』と思っていたセルフ給油。いざ利用してみると、音声ガイダンスや表示にきちんと従えば問題ないし、特別な知識や技術は必要ないことが分かりました。女性の場合「力仕事が必要なのかな……」とか「汚れそう」というイメージを持っている方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。1人でもご安心ください♪<br /><br /></p>
<h3>ミッション、コンプリート!</h3>
<p>こうしてすべての課題を無事クリア。3つ合わせて120分に収まりました! 教習所で1時間のコマですら苦痛だった記憶がある私でしたが、今回は終わってしまうのが寂しく思えるくらい、あっという間で楽しい時間でした。レンタカー屋さんに戻って、講習終了です。<br /><br />
<b>松「先生、今日は本当にありがとうございました!」<br /><br />
高「お疲れ様でした。松尾さんが思っているより運転はお上手でしたし、私の言ったことを素直に実践してくださるので、最後はほとんど心配も要りませんでしたよ。周りも、まさかペーパードライバーなんて思っていないはずです。ぜひ、次回からは自信を持って運転してください」<br /><br />
松尾「え~! 本当ですか!?(本当に褒め上手だな)ありがとうございます!」</b><br /><br />
そして、別れ際にはこんなプレゼントも。<br /><br />
<b>高「こちらは、受講者さまから寄せらせる「苦手ポイント」でよくあるものをまとめた資料です。今日のおさらいや、今後のドライブのために、ぜひお使いください」<br /><br />
松「えぇ~! メモが取れない分、これは本当に嬉しい……。ありがとうございます!」</b><br /><br />
こうして、120分のペーパードライバー講習は無事に終了したのでした。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲本当にありがたいプレゼント。図の入った分りやすくて読みやすい克服法がたくさん載っています" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_11.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲本当にありがたいプレゼント。図の入った分りやすくて読みやすい克服法がたくさん載っています</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3>ペーパードライバー講習を受けてみて</h3>
<p>最後に、簡単な感想を。今回、私が一番感じたのは「ペーパードライバーには“ペーパードライバー用の練習”がある」ということ。それをピンポイントで行えば、より短い期間で卒業できるということ! つまるところ、ペーパードライバー講習はかなりありがたいサービスだなと思いました。「同じことを家族や友達とやれば?」と思うかもしれませんが、安心感や気軽さを考えると、本当にオススメ!<br /><br />
ペパドラ歴や何が苦手かにもよると思いますが、百戦錬磨の落ち着いた佇まいで「具体的な目安」を的確にアドバイスしてくれる講師さんのパワーはもの凄いです。今回は「お試し120分」のみ受講のため、「もう明日からガンガン運転できるぜ!」とまではいっていませんが、何よりの収穫は「車に乗りたい!」と思えたこと。「忘れないうちにまた練習したい」と言った方が正しいかもしれませんが(笑)、これってペパドラ卒業のためには一番大切なことだと思うんですよね。<br /><br />
ちなみに、こういった講習を受講される方の中には、「納車して初めて乗る車なのでサポートしてほしい」という方や「今まで小型の車に乗っていたけど、ファミリーカーに乗り替えたいから指導してほしい」など、単なるペーパードライバーではない方からのオーダーも多いそう。百聞は一見に如かず、と言いますが、やはり実践に勝るものはありません。ぜひ皆さんも、こういったサービスを利用して、より豊かなカーライフをゲットしてください!<br /><br />
私はとりあえず、マイカー貯金から始めます(笑)。<br /><br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲最後まで、何もかもがジェントルマンだった高橋さん。ありがとうございました!" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61949/pepa_3_10.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最後まで、何もかもがジェントルマンだった高橋さん。ありがとうございました!</span><!-- nodisplay end --></div>
<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
<!-- nodisplay end --><!-- nodisplay2 start -->
<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61910.html" target="_blank">第一話・【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【出発編】はこちら</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_61913.html" target="_blank">第二話・【脱☆ペパドラ女子】レンタカーで出張型ペーパードライバー講習を受けてみた【縦列駐車・首都高速編】はこちら</a></li>
<li><a href="http://www.winwintool.com/paperdriver/" target="_blank">ペーパードライバー専門ドライビングスクール株式会社ウインクリエート公式HP</a></li>
</ul>
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<div class="author">text/松尾ゆか<br />
photo/編集部</div>
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