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Q2発売を記念した導入限定モデル Audi Q2 1st edition
Q2発売を記念した導入限定モデル Audi Q2 1st edition
2017/04/26
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、アウディラインナップで最もコンパクトなSUV、Audi Q2の日本での発売を記念して、Audi Q2 1st editionを全国280台限定で販売します。発売は他のAudi Q2モデル同様、6月中旬を予定しています。
Audi Q2 1st editionは、パワフルで高効率のAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sportをベースに、インフォテインメント&セーフティアシスタンスの充実パッケージを施したモデルです。搭載する1.4 TFSIエンジンは、シリンダー休止システムのCOD(シリンダーオンデマンド)を採用し、燃費効率とパワーを高いレベルで融合しています。また、追突防止システムのアウディプレセンスフロントに加え、最新のアシスタンスシステムであるアウディサイドアシスト、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシスト、アウディプレセンスベーシック、ハイビームアシストを漏れなく標準採用したことで、このセグメントのSUVとしては比類のない、セーフティシステムを搭載しています。
1st edition専用の装備のなかで特に注目に値するのが、インテリアのアンビエントライティングです。ダッシュボードとセンターコンソール両側のデコラティブパネルの内部に組み込まれたLED照明は10色のなかから選択可能であり、明るさの設定を含めMMIシステムを介してコントロールできるようになっています。一方、S lineパッケージにならったエクステリアでは、S line バンパーと、7J×18インチサイズの5スポークYデザインのアルミホイールが精悍な印象を強調。そのほか特別装備として、フルデジタルの多目的ディスプレイ、アウディバーチャルコックピットとオートマチックテールゲートが標準で備わるほか、MMIナビゲーションの搭載に伴い、アウディスマートフォンインターフェイスの機能も完備、Apple CarPlayもしくはAndroid Autoを介し、普段お使いのスマートフォンの特定のアプリを車載のインフォテイメントシステムと共有し、操作することができます。エクステリアカラーは合計5色設定されていますが、そのうちデイトナグレー パールエフェクトは1st editionの専用カラーです。トランスミッションは全車、7速Sトロニックを採用します。Audi Q2 1st editionの希望販売価格は490万円です。
Audi Q2 1st editionの主要諸元及び特別装備は以下の通りです。
全長 mm:4,205
全幅 mm:1,795
ホイールベース mm:2,595
車両重量 kg:1,340
JC08モード燃費 km/L:17.9
総排気量 cc:1,394
エンジン種類:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー
最高出力 kW(PS)/rpm:110(150)/5,000-6,000
最大トルク Nm/rpm:250/1,500-3,500
駆動方式:FWD(前輪駆動)
トランスミッション:7速Sトロニック
タイヤ:215/50R18
車両本体価格(税込):4,900,000円
特別装備:
■デコラティブパネルフォーマット
■アンビエントライティング
■3スポークレザー マルチファンクションステアリングホイール フラットボトム&シフトパドル付き
■S lineパッケージ
・S lineステアリングホイールエンブレム
・S lineドアシルトリム
・ステンレススチール フットペダル
・S lineロゴ付きクロス/レザーシート
・S lineエクステリアロゴ
・S line バンパー
・スポーツサスペンション
・7J×18インチ 5スポークYデザイン アルミホイール
・215/50R18タイヤ
■ナビゲーションパッケージ
・MMIナビゲーションシステム
・8スピーカー
・アウディスマートフォンインターフェイス
■セーフティパッケージ*
・アウディサイドアシスト
・アウディアクティブレーンアシスト
・トラフィックジャムアシスト
・リヤクロストラフィックアシスト
・アウディプレセンス ベーシック
・ハイビームアシスト
■電動テールゲート
■アウディバーチャルコックピット
カラーラインナップ:
・デイトナグレー パールエフェクト(1st edition専用色)
・ベガスイエロー
・マコウブルー クリスタルエフェクト
・タンゴレッド メタリック
・グレイシアホワイト マット
*ベースとなったAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sport同様、アウディプレセンスフロントとアダプティブクルーズコントロール等が標準装備となります。
コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表
コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表
【転載元】
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<p>
<br />
Audi Q2 1st editionは、パワフルで高効率のAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sportをベースに、インフォテインメント&セーフティアシスタンスの充実パッケージを施したモデルです。搭載する1.4 TFSIエンジンは、シリンダー休止システムのCOD(シリンダーオンデマンド)を採用し、燃費効率とパワーを高いレベルで融合しています。また、追突防止システムのアウディプレセンスフロントに加え、最新のアシスタンスシステムであるアウディサイドアシスト、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシスト、アウディプレセンスベーシック、ハイビームアシストを漏れなく標準採用したことで、このセグメントのSUVとしては比類のない、セーフティシステムを搭載しています。<br />
<br />
1st edition専用の装備のなかで特に注目に値するのが、インテリアのアンビエントライティングです。ダッシュボードとセンターコンソール両側のデコラティブパネルの内部に組み込まれたLED照明は10色のなかから選択可能であり、明るさの設定を含めMMIシステムを介してコントロールできるようになっています。一方、S lineパッケージにならったエクステリアでは、S line バンパーと、7J×18インチサイズの5スポークYデザインのアルミホイールが精悍な印象を強調。そのほか特別装備として、フルデジタルの多目的ディスプレイ、アウディバーチャルコックピットとオートマチックテールゲートが標準で備わるほか、MMIナビゲーションの搭載に伴い、アウディスマートフォンインターフェイスの機能も完備、Apple CarPlayもしくはAndroid Autoを介し、普段お使いのスマートフォンの特定のアプリを車載のインフォテイメントシステムと共有し、操作することができます。エクステリアカラーは合計5色設定されていますが、そのうちデイトナグレー パールエフェクトは1st editionの専用カラーです。トランスミッションは全車、7速Sトロニックを採用します。Audi Q2 1st editionの希望販売価格は490万円です。<br />
<br />
Audi Q2 1st editionの主要諸元及び特別装備は以下の通りです。<br />
<br />
全長 mm:4,205<br />
全幅 mm:1,795<br />
ホイールベース mm:2,595<br />
車両重量 kg:1,340<br />
JC08モード燃費 km/L:17.9<br />
総排気量 cc:1,394<br />
エンジン種類:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー<br />
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車両本体価格(税込):4,900,000円<br />
<br />
特別装備:<br />
■デコラティブパネルフォーマット<br />
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■3スポークレザー マルチファンクションステアリングホイール フラットボトム&シフトパドル付き<br />
■S lineパッケージ<br />
・S lineステアリングホイールエンブレム<br />
・S lineドアシルトリム<br />
・ステンレススチール フットペダル<br />
・S lineロゴ付きクロス/レザーシート<br />
・S lineエクステリアロゴ<br />
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カラーラインナップ:<br />
・デイトナグレー パールエフェクト(1st edition専用色)<br />
・ベガスイエロー<br />
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・タンゴレッド メタリック<br />
・グレイシアホワイト マット<br />
<br />
*ベースとなったAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sport同様、アウディプレセンスフロントとアダプティブクルーズコントロール等が標準装備となります。<br />
<br />
</p>
<b>コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表</b><br />
<p><a href="https://www.audi-press.jp/press-releases/2017/b7rqqm0000002lu0.html?u=00002043&em=20170426-2" target="_blank">コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表</a><br />
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Audi Q2 1st editionは、パワフルで高効率のAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sportをベースに、インフォテインメント&セーフティアシスタンスの充実パッケージを施したモデルです。搭載する1.4 TFSIエンジンは、シリンダー休止システムのCOD(シリンダーオンデマンド)を採用し、燃費効率とパワーを高いレベルで融合しています。また、追突防止システムのアウディプレセンスフロントに加え、最新のアシスタンスシステムであるアウディサイドアシスト、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシスト、アウディプレセンスベーシック、ハイビームアシストを漏れなく標準採用したことで、このセグメントのSUVとしては比類のない、セーフティシステムを搭載しています。<br />
<br />
1st edition専用の装備のなかで特に注目に値するのが、インテリアのアンビエントライティングです。ダッシュボードとセンターコンソール両側のデコラティブパネルの内部に組み込まれたLED照明は10色のなかから選択可能であり、明るさの設定を含めMMIシステムを介してコントロールできるようになっています。一方、S lineパッケージにならったエクステリアでは、S line バンパーと、7J×18インチサイズの5スポークYデザインのアルミホイールが精悍な印象を強調。そのほか特別装備として、フルデジタルの多目的ディスプレイ、アウディバーチャルコックピットとオートマチックテールゲートが標準で備わるほか、MMIナビゲーションの搭載に伴い、アウディスマートフォンインターフェイスの機能も完備、Apple CarPlayもしくはAndroid Autoを介し、普段お使いのスマートフォンの特定のアプリを車載のインフォテイメントシステムと共有し、操作することができます。エクステリアカラーは合計5色設定されていますが、そのうちデイトナグレー パールエフェクトは1st editionの専用カラーです。トランスミッションは全車、7速Sトロニックを採用します。Audi Q2 1st editionの希望販売価格は490万円です。<br />
<br />
Audi Q2 1st editionの主要諸元及び特別装備は以下の通りです。<br />
<br />
全長 mm:4,205<br />
全幅 mm:1,795<br />
ホイールベース mm:2,595<br />
車両重量 kg:1,340<br />
JC08モード燃費 km/L:17.9<br />
総排気量 cc:1,394<br />
エンジン種類:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー<br />
最高出力 kW(PS)/rpm:110(150)/5,000-6,000<br />
最大トルク Nm/rpm:250/1,500-3,500<br />
駆動方式:FWD(前輪駆動)<br />
トランスミッション:7速Sトロニック<br />
タイヤ:215/50R18<br />
車両本体価格(税込):4,900,000円<br />
<br />
特別装備:<br />
■デコラティブパネルフォーマット<br />
■アンビエントライティング<br />
■3スポークレザー マルチファンクションステアリングホイール フラットボトム&シフトパドル付き<br />
■S lineパッケージ<br />
・S lineステアリングホイールエンブレム<br />
・S lineドアシルトリム<br />
・ステンレススチール フットペダル<br />
・S lineロゴ付きクロス/レザーシート<br />
・S lineエクステリアロゴ<br />
・S line バンパー<br />
・スポーツサスペンション<br />
・7J×18インチ 5スポークYデザイン アルミホイール<br />
・215/50R18タイヤ<br />
■ナビゲーションパッケージ<br />
・MMIナビゲーションシステム<br />
・8スピーカー<br />
・アウディスマートフォンインターフェイス<br />
■セーフティパッケージ*<br />
・アウディサイドアシスト<br />
・アウディアクティブレーンアシスト<br />
・トラフィックジャムアシスト<br />
・リヤクロストラフィックアシスト<br />
・アウディプレセンス ベーシック<br />
・ハイビームアシスト<br />
■電動テールゲート<br />
■アウディバーチャルコックピット<br />
<br />
カラーラインナップ:<br />
・デイトナグレー パールエフェクト(1st edition専用色)<br />
・ベガスイエロー<br />
・マコウブルー クリスタルエフェクト<br />
・タンゴレッド メタリック<br />
・グレイシアホワイト マット<br />
<br />
*ベースとなったAudi Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sport同様、アウディプレセンスフロントとアダプティブクルーズコントロール等が標準装備となります。<br />
<br />
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<b>コンパクトなボディに新しいアウディの魅力を凝縮 新型SUV、Audi Q2を発表</b><br />
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<b>生産開始は2019年から:アウディでは2車種目となる電気自動車/エモーショナルでパワフル:アウディならではのクーペデザイン/光による新機能:ライトを使って周囲とコミュニケート<br />
<br />
<!-- short sentence start -->2017年4月18日、インゴルシュタット/上海:アウディは、上海モーターショーにおいて、多様な性格を備えた電気自動車のコンセプトカー、Audi e-tron Sportback conceptを発表します。<!-- short sentence end -->このデザインスタディモデルは、クーペのスタイルをまとい、320kWの電気駆動システムなど高度なテクノロジーを搭載した4ドアのグランツーリスモです。この正統派GTモデルは、アウディの伝統的な特徴に、電気駆動テクノロジーと専用に開発されたアーキテクチャーによる、数多くの先進的なディテールを組み合わせています。</b><br />
<br />
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲ Audi e-tron Sportback concept" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62342/0120170419.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ Audi e-tron Sportback concept</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>
<br />
Audi Japan Press Center: <a href="https://www.audi-press.jp/" target="_blank">https://www.audi-press.jp/</a><br />
<br />
Audi e-tron Sportback conceptは、eモビリティ実現に向けた重要な節目となるモデルです。AUDI AG取締役会会長のルパート シュタートラーは、次のように述べています。「日常ユースに対応したアウディの初めての電気自動車となるAudi e-tron*の生産は、2018年から開始される予定です。この分野では、非常に激しい競争が繰り広げられています。我々は、500kmを超える航続距離と電気自動車ならではのドライブ体験を提供するこのスポーティなSUVを、2020年代におけるアウディの主力製品にするつもりです。Audi e-tronに続き、2019年には、Audi e-tron Sportback conceptの生産バージョンを市場に投入する予定です。このクルマは、ひと目見ただけで電気自動車と認識できるエモーショナルなクーペです。」<br />
*Audi e-tron quattroより呼称を変更。<br />
<br />
意識的に明るい色でまとめられたAudi e-tron Sportback conceptの室内は、明快な機能と、ボタンやスイッチ類を最小化した操作系を基本原則として設計されています。ドライバーと乗員は、中央のディスプレイの下、センターコンソールの上、そしてドアトリムにも設けられた広い面積を持ったタッチスクリーンを介して情報を受け取ったり、車載の各システムを操作したりすることができます。ダッシュボードの水平面と、宙に浮いているように見えるセンターコンソールによって、4座の独立シートを備えた室内は、非常に広々とした印象を与えます。<br />
<br />
Audi e-tron Sportback conceptの照明テクノロジーには、昼夜を問わずに最適な視認性を実現する革新技術が採用されています。ボディ前後のデジタル制御式マトリクスLEDユニットにより、多彩な光の演出が行われます。小さなデジタルマトリクスプロジェクター群は、前方の道路に向けてマークやサインを表示することで、周囲の道路ユーザーとの多様でダイナミックなコミュニケーションを可能にしています。フルLEDヘッドライトを生産モデルに採用した最初の自動車メーカーであるアウディは、その後もマトリクスLEDテクノロジー、レーザー照明、OLEDテクノロジーの実用化を果たすなど、この分野で業界をリードしてきました。今回上海で初公開するAudi e-tron Sportback conceptも、周囲とのインタラクティブなやり取りを含めて、ライトによる一連の複雑な機能を実現したモデルです。<br />
<br />
フロントボンネット下端の両側に設置された細いライトストリップ(デイタイムランニングライト)が、Audi e-tron Sportback conceptの目の役割を果たしています。数多くのLEDとマイクロミラーを組み合わせた表面と、複雑な制御技術を組み合わせることで、様々なアニメーションの動きや光のサインを表現することが可能になりました。Audi e-tron Sportback conceptを始動させるかドアを開けた場合、システムは微細にライトユニットを切り替えて、動きを伴った「挨拶」のサインを発します。<br />
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デイタイムランニングライトの下、シングルフレームグリルの両側にも、約250のLEDから構成された2つの大きなライトエリアが設置されています。ここには、クルマが走行中でも、様々なグラフィックや、特定の意思を伝えるための表示を行うことが可能です。<br />
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Audi e-tron Sportback conceptの駆動システムは、将来アウディが電気自動車の生産モデルに採用を予定している構成をそのまま搭載しています。すなわち、フロントアクスルにひとつ、リヤアクスルに2つの電気モーターをそれぞれ設置して4輪を駆動することで、この高性能クーペを典型的なアウディのquattroモデルに仕上げています。320kW(ブーストモードでは370kW)のパワーは力強い推進力を発生し、0~100km/hをわずか4.5秒で加速する俊足ぶりを発揮します。バッテリーのエネルギー容量は95kWhで、500kmを超える航続距離(NEDC)を可能にしています。<br />
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先に発表したAudi e-tron quattro conceptと同様、水冷式のリチウムイオンバッテリーは、前後アクスルの中間、パッセンジャーコンパートメントの床下に配置されています。この搭載方法を採用することでクルマの重心を下げ、前後アクスルの重量配分も52:48(フロント:リヤ)と最適化することが可能になりました。<br />
それにより、スポーティなSUVコンセプトのAudi e-tron quattro conceptは、同セグメントの既存モデルよりも遥かに優れた運動性能と走行安全性を実現しています。バッテリーは、コンバインドチャージングシステムにより、交流(AC)と直流(DC)の両方で充電することができます。<br />
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AUDI AGセールス&マーケティング担当取締役ディエトマー フォッゲンライターは、中国市場における電気自動車の重要性を強調し、次のように述べています。「ここ上海でAudi e-tron Sportback conceptを初公開したことには意味があります。なぜなら中国は、電気自動車に関して世界をリードする市場であるからです。それは販売面はもちろんのこと、インフラ整備や行政による補助の面でも当てはまります。この国にはすでに約15万の充電ステーションが存在し、2017年末までにはさらに10万か所が増設される予定です。そうした急激な成長に我々も対応しようとしており、今後5年以内に中国で、e-tronモデルを5機種発売する方針です。そのなかにはAudi e-tron Sportback conceptのような、500kmを超える航続を可能にした純粋なバッテリー式電気自動車も含まれています。」<br />
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Audi e-tron Sportback conceptのフロントエンドには非常に幅広く、水平の開口部が設けられた八角形のシングルフレームグリルが設置されています。電気モーターの場合は冷却エアをあまり必要としないため、大きなエアインレットを設ける必要はありません。ボディ同色にペイントされた立体的なフロントには、従来のシングルフレームグリルの場合と同じように、4リングスのロゴが配置されています。<br />
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シングルフレームグリル中央部のエッジは内側に後退しており、上部を通ってエアが流れるようになっています。このエアインレットも、フロントエンド一杯に広がった黒い八角形のフレームのなかに収まっています。<br />
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低い位置まで伸びたボンネット、フロントエプロンとホイールアーチの間に、それらを結びつける形でライトユニットが設置され、Audi e-tron Sportback concept独自の顔が生み出されています。<br />
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アウディのデザイナーは、ボンネットを通る新しいエアフロー経路を採用しています。前方に向かって深く沈み込むフロントセクション上には、両側のホイールアーチを結ぶ水平のブリッジが設置され、エアデフレクターとしての役割も果たしています。その結果、Audi e-tron Sportback conceptのフロントエンドは内燃エンジンを搭載したクルマの厚めのフロントエンドに対して、よりダイナミックなキャラクターを備えるようになりました。
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ボディサイドでは、ボディから大きく張り出して上端が水平にカットされたホイールアーチの造形により、quattroであることが誇示されています。このデザインにより、クルマの幅広いトレッドとダイナミックなポテンシャルを視覚的に表現するとともに、Audi e-tron Sportback conceptがアウディブランドのDNAを受け継ぐクルマであることが明確にされています。同時に、6スポークデザインを備えた大径23インチホイールにより、大型クーペとしての力強い存在感も演出されています。全長4.90メートル、全幅1.98メートル、全高1.53メートル、ホイールベース2.93メートルのAudi e-tron Sportback conceptは、サイズの面ではAudi A7に近いものです。<br />
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サイドミラーは廃止され、代わりに小さなカメラがボディの両側に装着されています。このテクノロジーは、空気抵抗と風切り音を減らす以外にもメリットを提供します。従来のミラーにあった死角が事実上消滅し、同様に斜め前方の視界も改善されています。カメラからの映像は、ドアに設置された専用のディスプレイに映し出されます。このシステムは、将来生産モデルに採用を予定しているものと基本的に同一のものです。<br />
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2015年のフランクフルトモーターショーでアウディは、ブランド初の生産型電気自動車の先駆けとなるモデル、Audi e-tron quattro conceptを発表しました。これはまったく新しい発想から生まれたSUVで、最長500kmに達する航続性能と、アウディのフルサイズカーならではの広い室内、快適性を実現しています。同時に、高性能スポーツカーに匹敵するパフォーマンスを備え、0~100km/hをわずか4.6秒で加速する俊敏性を誇っています。その先駆的なSUVの電気自動車、Audi e-tron quattro conceptの生産バージョン(Audi e-tron)は、2018年に市場に登場する予定です。翌2019年には、今回初公開したAudi e-tron Sportback conceptの生産バージョンが続く予定です。<br />
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<br /><b>▼自然吸気5.2LV10高回転型エンジンは最高出力540馬力を発揮<br />
▼美しいフォルムを実現するソフトトップは50km/h以下なら走行中も約20秒で開閉可能<br />
▼エンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用。省燃費走行も実現</b><br /><br />
<b><!-- short sentence start -->アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、3月28日(火)にフルモデルチェンジを発表した、フラッグシップスポーツモデルのAudi R8のオープントップモデルAudi R8 Spyderを6月6日(火)より全国のAudi Sport店(26店舗、現時点)を通じて販売を開始します。<!-- short sentence end --></b><br />
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2010年に1世代目が発売されたAudi R8 Spyderが、卓越したダイナミック パフォーマンスに加えてスーパースポーツカーの常識を覆す快適性を手に入れた2世代目へと大きく進化しました。新型はCoupeと同様、ボディサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップスポーツであることをアピールします。フロントには左右それぞれに37個ものLEDを備えたLEDマトリックスヘッドライトを標準装備。LEDリヤコンビネーションライトの間にハニカムグリルを装着することでCoupeとは異なる表情を演出しています。フレームにはアルミとカーボンファーバー強化プラスチック(CFRP)を組み合わせた総重量わずか208kgの新世代のアウディ スペース フレーム(ASF)を採用することにより、ねじれ剛性は先代モデルとの比較で50%の改善を果たしました。<br />
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油圧電動式ソフトトップは遮音性に優れたクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製となっています。重量は約44kgで軽量化と低重心化に貢献しています。開閉に要する時間は約20秒。50km/h以下であれば走行中の操作も可能です。<br />
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最高出力540PSを発揮する自然吸気V10 5.2Lの高回転型エンジンは、7速Sトロニックトランスミッションを介し、新開発のquattroフルタイム4WDシステムへと動力を伝達します。電動油圧多板クラッチは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能です。また、低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて、高い燃費性能を実現します。<br />
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インテリアはモノポストデザインで各操作がドライバー中心に設計され、メーターパネル内に設置された12.3インチのTFTディスプレイに、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーション システムを始めとする様々な情報を表示できるアウディ バーチャル コックピットを標準装備しドライバーの目線の動きを最小限に抑え、スポーツドライビングをサポートします。<br />
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新型Audi R8 Spyderは、AUDI AGのネッカーズルム工場近くに新設されたベーリンガーホフ(Bollinger Hofe)専用工場で手作りされています。<br />
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▼Audi R8 Spyder V10 5.2 FSI quattro<br />
エンジン:5.2LV型10気筒DOHC 540PS/540Nm<br />
トランスミッション:7速Sトロニック<br />
駆動方式:quattro<br />
ステアリング:左/右<br />
車両本体価格(税込):26,180,000<br />
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<li><a href="https://www.audi-press.jp/press-releases/2017/b7rqqm0000004m9j.html?u=00002043&em=20170606" target="_blank">新型Audi R8 Spyderの販売を開始(アウディ)</a></li>
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