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アウディ ジャパンの「自動車リサイクル法」に基づく2014年度再資源化等の実績について
アウディ ジャパンの「自動車リサイクル法」に基づく2014年度再資源化等の実績について
2015/06/25
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、2005年1月より施行されている自動車リサイクル法※1に基づき、2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日)における ASR※2・エアバッグ類・フロン類の特定3品目の再資源化等の状況を公表します。なお、公表実績にはグループブランドであるランボルギーニの実績を含んでいます。
自動車のASR(シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の3品目については、適正処理・再資源化に関わる業務を、アウディの所有者から預託を受けたリサイクル料金により行っています。
アウディ ジャパンの2014年度再資源化等の実績は、ASR再資源化率は97.3%で、前年度の96.5%から0.8ポイント向上。昨年に引き続き、2015年の基準値である70%を大幅に超える結果となりました。
また、エアバッグ類は4,249台(35,755個)を引き取り、回収・処理または車上作動により再資源化を実現しました。回収によるエアバッグ類再資源化率は94.6%で、昨年に引き続き、法定基準の85%以上という数値目標を達成しました。さらに、フロン類は4,286台を引き取り、適正に処理を行いました。
弊社は引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。
※1.正式名称=「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
※2.ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)
■ ASR (自動車シュレッダーダスト)
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況
シュレッダーダストリサイクル率:97.3%
引取シュレッダーダスト量:1,174.3t
委託全部利用引渡しシュレッダーダスト相当量:33.3t
委託全部利用したシュレッダーダスト相当量:33.3t
リサイクル施設投入シュレッダーダスト量:1,174.3t
リサイクル施設排出残渣合計:32.6t
委託全部利用排出残渣合計:0.5t
シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項:豊通リサイクル㈱のホームページを参照ください(豊通リサイクル㈱ ※3)
シュレッダーダストとして引取った台数:4,592台
受託全部利用に引渡した解体自動車台数:128台
※3.http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/asr-receipt02.html
■ エアバッグ類(ガス発生器)
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況
エアバッグ類リサイクル率:94.6%
引き取ったエアバッグ類の総重量:3,870.5kg
引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量:3,660.3kg
引き取ったエアバッグ類の個数:35,755個
-そのうち解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数:5,243個
-そのうち解体業者において車上作動処理されたエアバッグ類の個数:30,512個
引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数:4,249台
-そのうち解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数:746台
-そのうち解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数:3,390台
-そのうち解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数:113台
■ フロン類
破壊の実施状況
引き取ったCFCの量:18.2kg
引き取ったHFCの量:1,194.7kg
引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数:91台
引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数:4,195台
■ 払渡しを受けた預託金及び再資源化等に要した費用
ASR
払渡しを受けた預託金:57,210,113
再資源化に要した費用:60,397,242
2014年度収支合計:▲3,187,129
エアバッグ類
払渡しを受けた預託金:21,524,031
再資源化に要した費用:15,489,725
2014年度収支合計:6,034,306
フロン類
払渡しを受けた預託金:9,917,855
再資源化に要した費用:7,894,052
2014年度収支合計:2,023,803
合計
払渡しを受けた預託金:88,651,999
再資源化に要した費用:83,781,019
2014年度収支合計:4,870,980
(単位:円)
自動車リサイクルに関する一般的なご質問は、「自動車リサイクルシステム」のホームページ
http://www.jars.gr.jpをご覧ください。
アウディ ジャパンの「自動車リサイクル法」に基づく2014年度再資源化等の実績について/自動車業界ニュース
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自動車のASR(シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の3品目については、適正処理・再資源化に関わる業務を、アウディの所有者から預託を受けたリサイクル料金により行っています。<br /><br />
アウディ ジャパンの2014年度再資源化等の実績は、ASR再資源化率は97.3%で、前年度の96.5%から0.8ポイント向上。昨年に引き続き、2015年の基準値である70%を大幅に超える結果となりました。<br /><br />
また、エアバッグ類は4,249台(35,755個)を引き取り、回収・処理または車上作動により再資源化を実現しました。回収によるエアバッグ類再資源化率は94.6%で、昨年に引き続き、法定基準の85%以上という数値目標を達成しました。さらに、フロン類は4,286台を引き取り、適正に処理を行いました。<br /><br />
弊社は引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。<br /><br />
※1.正式名称=「使用済自動車の再資源化等に関する法律」<br />
※2.ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)<br /><br />
■ ASR (自動車シュレッダーダスト)<br />
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況<br /><br />
シュレッダーダストリサイクル率:97.3%<br />
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委託全部利用排出残渣合計:0.5t<br />
シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項:豊通リサイクル㈱のホームページを参照ください(豊通リサイクル㈱ ※3)<br />
シュレッダーダストとして引取った台数:4,592台<br />
受託全部利用に引渡した解体自動車台数:128台<br /><br />
※3.<a href="http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/asr-receipt02.html" target="_blank">http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/asr-receipt02.html</a><br /><br />
■ エアバッグ類(ガス発生器)<br />
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況<br /><br />
エアバッグ類リサイクル率:94.6%<br />
引き取ったエアバッグ類の総重量:3,870.5kg<br />
引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量:3,660.3kg<br /><br />
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-そのうち解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数:5,243個<br />
-そのうち解体業者において車上作動処理されたエアバッグ類の個数:30,512個<br /><br />
引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数:4,249台<br />
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-そのうち解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数:113台<br /><br />
■ フロン類<br />
破壊の実施状況<br /><br />
引き取ったCFCの量:18.2kg<br />
引き取ったHFCの量:1,194.7kg<br />
引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数:91台<br />
引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数:4,195台<br /><br />
■ 払渡しを受けた預託金及び再資源化等に要した費用<br />
ASR<br />
払渡しを受けた預託金:57,210,113<br />
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2014年度収支合計:2,023,803<br /><br />
合計<br />
払渡しを受けた預託金:88,651,999<br />
再資源化に要した費用:83,781,019<br />
2014年度収支合計:4,870,980<br />
(単位:円)<br /><br />
自動車リサイクルに関する一般的なご質問は、「自動車リサイクルシステム」のホームページ<br />
<a href="http://www.jars.gr.jp" target="_blank">http://www.jars.gr.jp</a>をご覧ください。<br /><br />
</p>
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<a href="http://www.audi-press.info/2015/06/14196" target="_blank">アウディ ジャパンの「自動車リサイクル法」に基づく2014年度再資源化等の実績について(アウディ)</a>
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自動車のASR(シュレッダーダスト)、エアバッグ類、フロン類の3品目については、適正処理・再資源化に関わる業務を、アウディの所有者から預託を受けたリサイクル料金により行っています。<br /><br />
アウディ ジャパンの2014年度再資源化等の実績は、ASR再資源化率は97.3%で、前年度の96.5%から0.8ポイント向上。昨年に引き続き、2015年の基準値である70%を大幅に超える結果となりました。<br /><br />
また、エアバッグ類は4,249台(35,755個)を引き取り、回収・処理または車上作動により再資源化を実現しました。回収によるエアバッグ類再資源化率は94.6%で、昨年に引き続き、法定基準の85%以上という数値目標を達成しました。さらに、フロン類は4,286台を引き取り、適正に処理を行いました。<br /><br />
弊社は引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。<br /><br />
※1.正式名称=「使用済自動車の再資源化等に関する法律」<br />
※2.ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)<br /><br />
■ ASR (自動車シュレッダーダスト)<br />
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況<br /><br />
シュレッダーダストリサイクル率:97.3%<br />
引取シュレッダーダスト量:1,174.3t<br />
委託全部利用引渡しシュレッダーダスト相当量:33.3t<br />
委託全部利用したシュレッダーダスト相当量:33.3t<br />
リサイクル施設投入シュレッダーダスト量:1,174.3t<br />
リサイクル施設排出残渣合計:32.6t<br />
委託全部利用排出残渣合計:0.5t<br />
シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項:豊通リサイクル㈱のホームページを参照ください(豊通リサイクル㈱ ※3)<br />
シュレッダーダストとして引取った台数:4,592台<br />
受託全部利用に引渡した解体自動車台数:128台<br /><br />
※3.<a href="http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/asr-receipt02.html" target="_blank">http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/asr-receipt02.html</a><br /><br />
■ エアバッグ類(ガス発生器)<br />
再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況<br /><br />
エアバッグ類リサイクル率:94.6%<br />
引き取ったエアバッグ類の総重量:3,870.5kg<br />
引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量:3,660.3kg<br /><br />
引き取ったエアバッグ類の個数:35,755個<br />
-そのうち解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数:5,243個<br />
-そのうち解体業者において車上作動処理されたエアバッグ類の個数:30,512個<br /><br />
引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数:4,249台<br />
-そのうち解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数:746台<br />
-そのうち解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数:3,390台<br />
-そのうち解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数:113台<br /><br />
■ フロン類<br />
破壊の実施状況<br /><br />
引き取ったCFCの量:18.2kg<br />
引き取ったHFCの量:1,194.7kg<br />
引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数:91台<br />
引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数:4,195台<br /><br />
■ 払渡しを受けた預託金及び再資源化等に要した費用<br />
ASR<br />
払渡しを受けた預託金:57,210,113<br />
再資源化に要した費用:60,397,242<br />
2014年度収支合計:▲3,187,129<br /><br />
エアバッグ類<br />
払渡しを受けた預託金:21,524,031<br />
再資源化に要した費用:15,489,725<br />
2014年度収支合計:6,034,306<br /><br />
フロン類<br />
払渡しを受けた預託金:9,917,855<br />
再資源化に要した費用:7,894,052<br />
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払渡しを受けた預託金:88,651,999<br />
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[description] => ● Audi RS 3 Sportbackは最新型2.5 TFSIエンジンにより、コンパクトセグメントでもっともパワフルなプレミアムカーに
● AUDI AG技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク:
「新型Audi RS 3 Sportbackに搭載されるエンジンは、今もっとも楽しい自動車用エンジンのひとつです」
● Audiは11年連続で同賞のクラス最優秀賞を受賞
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<!-- short sentence start --><b>● Audi RS 3 Sportbackは最新型2.5 TFSIエンジンにより、コンパクトセグメントでもっともパワフルなプレミアムカーに<br />
● AUDI AG技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルク:<br />
「新型Audi RS 3 Sportbackに搭載されるエンジンは、今もっとも楽しい自動車用エンジンのひとつです」<br />
● Audiは11年連続で同賞のクラス最優秀賞を受賞</b><!-- short sentence end --><br /><br />
<b>6月17日 インゴルシュタット / シュツットガルト: 2015年の” インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー”の2 – 2.5リッター部門で、Audi 2.5リッターTFSIエンジンが最優秀賞を受賞しました。この5気筒エンジンの同賞受賞は6年連続となります。</b><br /><br />
<p>
国際ジャーナリスト65名からなる審査員が、アウディの2.5 TFSIエンジンをクラス最優秀エンジンに選びました。審査員は受賞の理由について「アウディが培った優れた信頼性と見事なチューニングにより、このエンジンは最上の運転の喜びを提供してくれます。この直列5気筒エンジンが奏でる魅力的なサウンドは、いかなるものでも再現できないでしょう」と述べました。<br /><br />
AUDI AG技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルクは「アウディの5気筒エンジン開発の歴史は、1980年代から続く非常に長きに渡るものです。新型Audi RS 3 Sportbackに搭載される2.5 TFSIエンジンは、強大なトルク、素晴らしい吹け上がり、そして魅力的なサウンドにより、今もっとも楽しい自動車用エンジンのひとつとなっています。今回の受賞は、我々のエンジン開発戦略の先進性と正しさを証明してくれました」とコメントしています。<br /><br />
新型Audi RS 3 Sportbackに搭載される、ダイレクトインジェクションとターボを装備した2.5TFSIエンジンは270kW(367hp)を発揮し、同モデルをプレミアム コンパクトクラスでもっともパワフルなものにしています。わずか1,625rpmで発揮される465Nmもの最大トルクは、5,550rpmまでコンスタントに発生します。これらの優れたエンジン特性により、Audi RS 3 Sportbackの走行性能は、0-100km/h加速4.3秒、最高速度280km/hに達します。<br /><br />
このエンジンをAudi RS Q3に搭載した場合は、最高出力250kW(340hp)、最大トルク450Nmとなり、走行性能は0-100km/h加速4.8秒、最高速度はリミッターが作動する250km/hとなります。<br /><br />
アウディが「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは、今年で11回目となります。2005年から2009年にかけて、アウディは2.0 TFSIエンジンで1.8 – 2.0リッタークラスの最優秀賞を5年連続で受賞しました。その翌年からは、2.5リッターTFSIエンジンで、5年連続のクラス最優秀賞を受賞しています。<br /><br />
(これはAUDI AG配信リリースの翻訳です。)<br /><br />
*Audi RS 3 Sportbackの日本市場導入時期は未定です。<br />
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<a href="http://www.audi-press.info/2015/06/14155" target="_blank">Audi、2.5 TFSIエンジン「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を6年連続受賞(アウディ)</a>
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● アウディがAudi lunar quattroノウハウを月面探査車に注ぎ込む
● セールス&マーケティング担当取締役のルカ デ メオ:「このプロジェクトをサポートしたいと他の企業にも思わせるような仕事をしたい」
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<!-- short sentence start --><b>● Part-Time Scientistsチームへの技術的サポート<br />
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● セールス&マーケティング担当取締役のルカ デ メオ:「このプロジェクトをサポートしたいと他の企業にも思わせるような仕事をしたい」</b><!-- short sentence end --><br /><br />
<b>6月25日 インゴルシュタット / カンヌ: アウディは、Part-Time Scientistsとともに月へと旅立ちます。NASAのアポロ17号が月への最後の有人探査を成功させてからほぼ45年後、今回協力するパートナーが目的地に選んだのはそのアポロ17号が降り立った場所です。ドイツのPart-Time Scientistsチームのエンジニア達は、このGoogle Lunar XPRIZEコンテストで無人の月面探査車を月に送り込むプロジェクトに取り組んでいます。アウディは、quattroフルタイム四輪駆動や軽量構造、また電気モビリティや無人運転といった分野の数々の技術的ノウハウによりPart-Time Scientistsをサポートしています。</b><br /><br />
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AUDI AGセールス&マーケティング担当取締役のルカ デ メオは、「私的な資金提供による月へのミッション、というコンセプトは魅力的です。そして革新的なアイディアは、これを推進してくれるサポーターを必要とします。私たちはPart-Time Scientistsへの関わりによって私たちの想いを発信し、他のパートナー達がそれぞれのノウハウによって貢献することを促進したいと思っています」と述べています。25日、ルカ デ メオはカンヌの国際イノベーションフォーラムである、カンヌ イノベーション デイズにおいてこのパートナーシップを発表しました。<br /><br />
AUDI AG技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ ハッケンベルクは、「私たちは、このプロジェクトに私たちの軽量構造、エレクトロニクスそしてロボット工学などのノウハウをもって貢献することができることを嬉しく思います」と述べています。<br /><br />
賞金3,000万USドルのGoogle Lunar XPRIZEは、世界中のエンジニアや起業家達にロボットによる低コストな宇宙探索の方法を開発すべく、彼らの挑戦を誘い、奮起してもらうコンテストです。このGoogle Lunar XPRIZEに勝つためには、それぞれ私的に資金を調達したチームが月面にロボットを降り立たせた後、500メートル以上探索させて高解像度の画像ビデオを地球に送信しなければなりません。<br /><br />
AUDI AGはその技術的ノウハウを、Google Lunar XPRIZEのコンテストに参加している唯一のドイツチームであるPart-Time Scientistsの月面探査車の最適化のために注ぎ込んでいます。この開発グループの月面探査車は、コンテストのこれまでの過程で既に、航空宇宙の専門家たちからなる審査員による2つのマイルストーン賞を獲得しています。<br /><br />
パートナーとしてアウディがチームをサポートするのはまず軽量構造とe-モビリティ、そしてquattroフルタイム四輪駆動と自動運転の分野における専門技術においてです。さらに、試運転、トライアルや品質チェックなどにおいても幅広いサポートを行います。また、ミュンヘンにあるAudi Concept Design Studioではこの月面探査車を改良した「Audi lunar quattro」というバージョンを作成し、理想的な軽量構造の実現を図っています。<br /><br />
月面探査車とAudi lunar quattroは、2017年に発射ロケットに乗って宇宙へ飛び立ち、380,000km以上の旅をして月へと到着します。これにかかる日数は約5日です。目標着陸エリアは月の赤道より北側、1972年にNASAの最後の月への有人飛行となったアポロ17号の降り立った場所の近くです。この場所での気温の寒暖差は最大で摂氏300度以上にもなります。<br /><br />
Part-Time Scientistsチームは、オーストリア アルプスやテネリフェ島といった様々な場所で行われてきたテスト走行を通して、大部分がアルミ製の月面探査車を開発してきました。可変式ソーラーパネルが太陽光を取り込んでリチウムイオンバッテリーを充電します。ここから4つの電気ホイールハブモーターに電力が送られます。車両のフロントヘッドには2つの立体カメラと、物質を詳細に観察するための科学カメラが取り付けられています。理論上の最高速度は時速3.6kmですが、険しい月面でより重要なのは車両のオフロード性能と、安全に走行ができる性能です。<br /><br />
「アウディという強力なパートナーを得て、私たちは技術とモビリティ性能において大きな飛躍をすることができます。これからの相互の関わりを楽しみにしており、有意義なパートナーシップとなることを期待しています」と、Part-Time Scientistsの発足人でありリーダーのロバート ベーメは述べています。<br /><br />
Part-Time Scientistsチームは、ベルリンのITコンサルタントとして働くロバート ベーメにより2008年後半に設立されました。現在約35人いるエンジニアのうち大半はドイツとオーストリア出身です。その他に3つの大陸からの専門家たちがチームをサポートしています。フロリダから参加する、NASAのトップクラスのメンバーだったジャック クレンショーもその一人です。チームのサポーターにはアウディ以外にも、NVIDIA、ベルリン工科大学、オーストリア スペース フォーラム(OeWF)、そしてドイツ航空宇宙センター(DLR)などの多くの研究所やハイテク技術の会社が名を連ねています。<br /><br />
25以上のチームが参加してスタートしたGoogle Lunar XPRIZEは、ファイナルラウンドに来ています。Part-Time Scientistsチーム以外のコンテスト参加チームは、ブラジル、カナダ、チリ、ハンガリー、日本、イスラエル、イタリア、マレーシア、アメリカからの15チームです。<br /><br />
備考: デジタルプレスキット「mission to the moon」:<br />
<a href="https://digital.audi-presskit.de/en/mission_to_the_moon" target="_blank">https://digital.audi-presskit.de/en/mission_to_the_moon</a><br /><br />
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