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アウディ、新型Audi RS 3 Sportbackを発売
アウディ、新型Audi RS 3 Sportbackを発売
2015/10/27
● コンパクトプレミアムクラス最速の本格スポーツモデル
● 5年連続で「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作5気筒エンジンを搭載
● その2.5 TFSIのパワーは270kW(367PS)、トルクは465Nm
● 専用にチューンされたquattroフルタイム4輪駆動システムと強化された足回り
アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、Audi A3 Sportbackをベースにした本格スポーツモデル、新型Audi RS 3 Sportbackを発表し、10月20日より全国の正規ディーラー(116店舗、現時点)を通じて販売を開始します。
新型Audi RS 3 Sportbackは、270kW(367ps)、465Nm(47.4kgm)を発揮する2.5? 直列5気筒TFSI(直噴ガソリンターボ)エンジンを搭載しています。コンパクトクラスでは超弩級を誇るこのパワー / トルクを、当モデル専用の制御プログラムが施されたquattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えることで、0~100km/h加速4.3秒*の値に代表される、スーパースポーツカーならではの動力性能とハンドリングを実現しています。また、Audi RSシリーズの伝統に従って、内外装のデザインにも特別な趣向が凝らされており、お馴染みのハニカムパターンを配したグリルや、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイールなどにより、視覚的にも、通常のAudi A3 Sportbackとは大きく差別化された、エクスクルーシブな存在であることが強調されています。
Audi の“RS”は、アウディのモータースポーツ活動をサポートするAUDI AG傘下の、quattro GmbHが開発に参画し組み立ても行う特別高性能なモデルの名称です。現在日本では、ほかにAudi RS 4 Avant、Audi RS 5、Audi RS 5 Cabriolet、Audi RS 6 Avant、Audi RS 7 Sportback、Audi RS Q3の6モデルが販売されており、Audi RS 3 Sportbackは今回の2世代目モデルが日本初導入となります。Audi RS 3 Sportbackの車両本体価格(税込)は7,560,000円です。
新型Audi RS 3 Sportbackの主な諸元は以下の通りです。
モデル:Audi RS 3 Sportback
エンジン:2.5L 直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
トランスミッション:7速Sトロニック
最高出力/最大トルク:67PS/465Nm
ステアリング:右
車両本体価格 (税込):7,560,000円
■新型Audi RS 3 Sportbackの概要
2.5 TFSIエンジン
アウディにはパワフルな直列5気筒エンジンの長い伝統があり、古くは1980年代に、このタイプのエンジンを搭載したモデルがWRC(世界ラリー選手権)などの国際モータースポーツで大活躍し、アウディのスポーツイメージを高める役割を果たしました。この2.5 TFSIエンジンは2009年にAudi TT RSに搭載されてデビューを飾り、以降2010年から2014年にかけて5年連続で2.5?クラスの「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、パワーとフィールに優れた傑作エンジンと評価されています。最高出力270kW(367PS)は、リッターあたり108.9kW(148ps)の高性能を意味し、最大トルクの465Nmは、1,625rpmの比較的低回転から5,550rpmまでコンスタントに発揮されます。0~100km/h加速タイム、4.3秒*はクラス最速の値を誇ります。最高速は通常250km/hで電子的に制限されます。
quattroフルタイム4輪駆動システム
2.5 TFSIエンジンのハイパワーは、quattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えられます。このquattroシステムで中核となるのは、電子制御の油圧式多板クラッチで、それを制御するソフトウェアには、このモデル用に特別なチューニングが施されており、運転スタイルと路面の摩擦係数などに応じて、瞬時の判断により、後輪に50パーセントから100パーセントの駆動力が送られます。また、標準搭載されるAudiドライブセレクトでダイナミックのモードを選択し、さらにESCをsportモードにしていた場合には、後輪への駆動力伝達がより素早く多めに行われるようになります。
シャシー
通常のAudi A3 Sportbackと比較すると車高が25mm低くなっており、トレッドもフロントで25mm、リヤで10mm拡げられて、サスペンションやブレーキも、相応の強化がなされています。RS専用デザインのアロイホイールは、サイズが19インチで、235/35タイヤと組み合わされます。またステアリングは、15.3~10.9:1のバリアブルなレシオを備えたプログレッシブステアリング(電動パワーアシスト付)が標準採用されており、クイックでダイレクト感のあるステアリング操作を楽しむことができます。
通常のAudi A3 Sportbackと比べると、各部のデザインが変更されて、エクステリアははるかに精悍でダイナミックな印象になっています。RSをシンボライズするハニカムパターンが、シングルフレームグリルやリヤディフューザーなどに採用され、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイール、立体感のあるエアインレットやサイドシルの造形などにより、超弩級のスポーツモデルらしい迫力が表現されています。一方、インテリアは、全体がスポーティなブラックでまとめられ、飾りステッチを配した専用デザインのスポーツシート、ステアリングホイール、セレクターレバー、メーターパネルなどにより、RSシリーズならではのスポーティでエクスクルーシブな雰囲気が演出されています。
* 欧州仕様車測定値
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● 5年連続で「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作5気筒エンジンを搭載<br />
● その2.5 TFSIのパワーは270kW(367PS)、トルクは465Nm<br />
● 専用にチューンされたquattroフルタイム4輪駆動システムと強化された足回り<!-- short sentence end --><br /><br />
アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、Audi A3 Sportbackをベースにした本格スポーツモデル、新型Audi RS 3 Sportbackを発表し、10月20日より全国の正規ディーラー(116店舗、現時点)を通じて販売を開始します。<br /><br />
新型Audi RS 3 Sportbackは、270kW(367ps)、465Nm(47.4kgm)を発揮する2.5? 直列5気筒TFSI(直噴ガソリンターボ)エンジンを搭載しています。コンパクトクラスでは超弩級を誇るこのパワー / トルクを、当モデル専用の制御プログラムが施されたquattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えることで、0~100km/h加速4.3秒*の値に代表される、スーパースポーツカーならではの動力性能とハンドリングを実現しています。また、Audi RSシリーズの伝統に従って、内外装のデザインにも特別な趣向が凝らされており、お馴染みのハニカムパターンを配したグリルや、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイールなどにより、視覚的にも、通常のAudi A3 Sportbackとは大きく差別化された、エクスクルーシブな存在であることが強調されています。<br /><br />
Audi の“RS”は、アウディのモータースポーツ活動をサポートするAUDI AG傘下の、quattro GmbHが開発に参画し組み立ても行う特別高性能なモデルの名称です。現在日本では、ほかにAudi RS 4 Avant、Audi RS 5、Audi RS 5 Cabriolet、Audi RS 6 Avant、Audi RS 7 Sportback、Audi RS Q3の6モデルが販売されており、Audi RS 3 Sportbackは今回の2世代目モデルが日本初導入となります。Audi RS 3 Sportbackの車両本体価格(税込)は7,560,000円です。<br /><br />
新型Audi RS 3 Sportbackの主な諸元は以下の通りです。<br /><br />
モデル:Audi RS 3 Sportback<br />
エンジン:2.5L 直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー<br />
トランスミッション:7速Sトロニック<br />
最高出力/最大トルク:67PS/465Nm<br />
ステアリング:右<br />
車両本体価格 (税込):7,560,000円<br /><br />
</p>
<b>■新型Audi RS 3 Sportbackの概要<br /><br />
2.5 TFSIエンジン</b><br />
<p>
アウディにはパワフルな直列5気筒エンジンの長い伝統があり、古くは1980年代に、このタイプのエンジンを搭載したモデルがWRC(世界ラリー選手権)などの国際モータースポーツで大活躍し、アウディのスポーツイメージを高める役割を果たしました。この2.5 TFSIエンジンは2009年にAudi TT RSに搭載されてデビューを飾り、以降2010年から2014年にかけて5年連続で2.5?クラスの「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、パワーとフィールに優れた傑作エンジンと評価されています。最高出力270kW(367PS)は、リッターあたり108.9kW(148ps)の高性能を意味し、最大トルクの465Nmは、1,625rpmの比較的低回転から5,550rpmまでコンスタントに発揮されます。0~100km/h加速タイム、4.3秒*はクラス最速の値を誇ります。最高速は通常250km/hで電子的に制限されます。<br /><br />
</p>
<b>quattroフルタイム4輪駆動システム</b><br />
<p>
2.5 TFSIエンジンのハイパワーは、quattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えられます。このquattroシステムで中核となるのは、電子制御の油圧式多板クラッチで、それを制御するソフトウェアには、このモデル用に特別なチューニングが施されており、運転スタイルと路面の摩擦係数などに応じて、瞬時の判断により、後輪に50パーセントから100パーセントの駆動力が送られます。また、標準搭載されるAudiドライブセレクトでダイナミックのモードを選択し、さらにESCをsportモードにしていた場合には、後輪への駆動力伝達がより素早く多めに行われるようになります。<br /><br />
</p>
<b>シャシー</b><br />
<p>
通常のAudi A3 Sportbackと比較すると車高が25mm低くなっており、トレッドもフロントで25mm、リヤで10mm拡げられて、サスペンションやブレーキも、相応の強化がなされています。RS専用デザインのアロイホイールは、サイズが19インチで、235/35タイヤと組み合わされます。またステアリングは、15.3~10.9:1のバリアブルなレシオを備えたプログレッシブステアリング(電動パワーアシスト付)が標準採用されており、クイックでダイレクト感のあるステアリング操作を楽しむことができます。<br /><br />
通常のAudi A3 Sportbackと比べると、各部のデザインが変更されて、エクステリアははるかに精悍でダイナミックな印象になっています。RSをシンボライズするハニカムパターンが、シングルフレームグリルやリヤディフューザーなどに採用され、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイール、立体感のあるエアインレットやサイドシルの造形などにより、超弩級のスポーツモデルらしい迫力が表現されています。一方、インテリアは、全体がスポーティなブラックでまとめられ、飾りステッチを配した専用デザインのスポーツシート、ステアリングホイール、セレクターレバー、メーターパネルなどにより、RSシリーズならではのスポーティでエクスクルーシブな雰囲気が演出されています。<br /><br />
* 欧州仕様車測定値<br /><br />
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● 5年連続で「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作5気筒エンジンを搭載<br />
● その2.5 TFSIのパワーは270kW(367PS)、トルクは465Nm<br />
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アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、Audi A3 Sportbackをベースにした本格スポーツモデル、新型Audi RS 3 Sportbackを発表し、10月20日より全国の正規ディーラー(116店舗、現時点)を通じて販売を開始します。<br /><br />
新型Audi RS 3 Sportbackは、270kW(367ps)、465Nm(47.4kgm)を発揮する2.5? 直列5気筒TFSI(直噴ガソリンターボ)エンジンを搭載しています。コンパクトクラスでは超弩級を誇るこのパワー / トルクを、当モデル専用の制御プログラムが施されたquattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えることで、0~100km/h加速4.3秒*の値に代表される、スーパースポーツカーならではの動力性能とハンドリングを実現しています。また、Audi RSシリーズの伝統に従って、内外装のデザインにも特別な趣向が凝らされており、お馴染みのハニカムパターンを配したグリルや、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイールなどにより、視覚的にも、通常のAudi A3 Sportbackとは大きく差別化された、エクスクルーシブな存在であることが強調されています。<br /><br />
Audi の“RS”は、アウディのモータースポーツ活動をサポートするAUDI AG傘下の、quattro GmbHが開発に参画し組み立ても行う特別高性能なモデルの名称です。現在日本では、ほかにAudi RS 4 Avant、Audi RS 5、Audi RS 5 Cabriolet、Audi RS 6 Avant、Audi RS 7 Sportback、Audi RS Q3の6モデルが販売されており、Audi RS 3 Sportbackは今回の2世代目モデルが日本初導入となります。Audi RS 3 Sportbackの車両本体価格(税込)は7,560,000円です。<br /><br />
新型Audi RS 3 Sportbackの主な諸元は以下の通りです。<br /><br />
モデル:Audi RS 3 Sportback<br />
エンジン:2.5L 直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー<br />
トランスミッション:7速Sトロニック<br />
最高出力/最大トルク:67PS/465Nm<br />
ステアリング:右<br />
車両本体価格 (税込):7,560,000円<br /><br />
</p>
<b>■新型Audi RS 3 Sportbackの概要<br /><br />
2.5 TFSIエンジン</b><br />
<p>
アウディにはパワフルな直列5気筒エンジンの長い伝統があり、古くは1980年代に、このタイプのエンジンを搭載したモデルがWRC(世界ラリー選手権)などの国際モータースポーツで大活躍し、アウディのスポーツイメージを高める役割を果たしました。この2.5 TFSIエンジンは2009年にAudi TT RSに搭載されてデビューを飾り、以降2010年から2014年にかけて5年連続で2.5?クラスの「インターナショナル エンジン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、パワーとフィールに優れた傑作エンジンと評価されています。最高出力270kW(367PS)は、リッターあたり108.9kW(148ps)の高性能を意味し、最大トルクの465Nmは、1,625rpmの比較的低回転から5,550rpmまでコンスタントに発揮されます。0~100km/h加速タイム、4.3秒*はクラス最速の値を誇ります。最高速は通常250km/hで電子的に制限されます。<br /><br />
</p>
<b>quattroフルタイム4輪駆動システム</b><br />
<p>
2.5 TFSIエンジンのハイパワーは、quattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えられます。このquattroシステムで中核となるのは、電子制御の油圧式多板クラッチで、それを制御するソフトウェアには、このモデル用に特別なチューニングが施されており、運転スタイルと路面の摩擦係数などに応じて、瞬時の判断により、後輪に50パーセントから100パーセントの駆動力が送られます。また、標準搭載されるAudiドライブセレクトでダイナミックのモードを選択し、さらにESCをsportモードにしていた場合には、後輪への駆動力伝達がより素早く多めに行われるようになります。<br /><br />
</p>
<b>シャシー</b><br />
<p>
通常のAudi A3 Sportbackと比較すると車高が25mm低くなっており、トレッドもフロントで25mm、リヤで10mm拡げられて、サスペンションやブレーキも、相応の強化がなされています。RS専用デザインのアロイホイールは、サイズが19インチで、235/35タイヤと組み合わされます。またステアリングは、15.3~10.9:1のバリアブルなレシオを備えたプログレッシブステアリング(電動パワーアシスト付)が標準採用されており、クイックでダイレクト感のあるステアリング操作を楽しむことができます。<br /><br />
通常のAudi A3 Sportbackと比べると、各部のデザインが変更されて、エクステリアははるかに精悍でダイナミックな印象になっています。RSをシンボライズするハニカムパターンが、シングルフレームグリルやリヤディフューザーなどに採用され、膨らみを増したフェンダー、専用デザインの19インチホイール、立体感のあるエアインレットやサイドシルの造形などにより、超弩級のスポーツモデルらしい迫力が表現されています。一方、インテリアは、全体がスポーティなブラックでまとめられ、飾りステッチを配した専用デザインのスポーツシート、ステアリングホイール、セレクターレバー、メーターパネルなどにより、RSシリーズならではのスポーティでエクスクルーシブな雰囲気が演出されています。<br /><br />
* 欧州仕様車測定値<br /><br />
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[description] => ● 市販バージョンを予告:電気自動車のコンセプトカー
● 日常ユースを完全に満たす500km超の航続距離
● エアロダイナミクスとクリエイティブなデザイン性を両立したスタイリング
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<!-- short sentence start --><b>● 市販バージョンを予告:電気自動車のコンセプトカー<br />
● 日常ユースを完全に満たす500km超の航続距離<br />
● エアロダイナミクスとクリエイティブなデザイン性を両立したスタイリング</b><!-- short sentence end --><br /><br />
<b>アウディは、フランクフルト国際モーターショー(IAA)で、Audi e-tron quattro conceptを発表します。この電気自動車は、最大370kWのパワフルなe tron quattroドライブシステムと、空気抵抗係数(Cd値)0.25を達成する、流れるようなデザインを特徴としています。スポーティで、エネルギー効率に優れ、日常的な使用条件も完全に満たしたこのコンセプトカーは、アウディの考えるエレクトリックモビリティの未来を示すものです。</b><br /><br />
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<p>
<br /><br />
「アウディは2018年の初頭に、ラグジュアリークラスにおいて電気自動車のスポーツSUVを市場に導入する予定です。Audi e-tron quattro conceptは、そのモデルを明確に予告するものです」と、AUDI AG技術開発担当取締役のDr. Prof. ウルリッヒ ハッケンベルクは述べています。「このクルマは、運転する歓びと長い航続距離、訴求力のあるデザイン、卓越した快適性を兼ね備えています。」<br /><br />
</p>
<b>電気モーターによるパワー</b><br />
<p>
Audi e-tron quattro conceptは、3つの電気モーターを搭載しています。そのうちひとつのモーターが前輪を駆動し、残り2つのモーターが後輪を駆動します。パワーの合計は320kWです。短時間であればパワーブーストにより370kWの出力と800Nm(590.0 lb-ft)を超えるトルクが提供され、スポーツカーに匹敵する動力性能が発揮されます。ドライバーがアクセルペダルを床まで踏み込めば、Audi e-tron quattro conceptは0-100kmを4.6秒で加速し、きわめて短時間のうちに電子的に制限された210km/hの最高速度に達します。<br /><br />
アウディが研究を重ねてきたe-tron quattroのテクノロジーが、この3つのモーターを用いたコンセプトモデルにより初めて具現されることになりました。インテリジェントな駆動管理システムにより、走行状況にあわせて3つのモーターが適切に制御されます。ここでも主要な技術テーマは、エネルギー効率の最大化です。Audi e-tron quattro conceptは、ドライバーがエネルギー回生のレベル、「S」または「D」走行プログラム、アウディドライブセレクトのモードを任意で選択できるようになっています。<br />
ワインディングロードをスポーティに駆け抜けるといった状況では、トルクコントロールマネージャーが、必要に応じてリヤ左右輪の駆動力の配分をアクティブに制御します。このトルクベクタリングの機能により、最良のダイナミクスと走行安定性が提供されます。<br /><br />
Audi e-tron quattro conceptの室内の床下には、大容量のリチウムイオンバッテリーが搭載されています。このレイアウトにより、前後アクスル間の重量バランスが最適化され、クルマの重心も下がり、優れたハンドリングを実現するための前提条件が整います。95kWhのバッテリー容量により、500kmを優に超える航続距離を確保しています。コンバインドチャージングシステム(CCS)の採用により、直流、交流、どちらでの充電にも対応しています。出力150kWの直流急速充電プラグを車両のポートに接続すれば、約50分でバッテリーをフル充電することができます。また、アウディワイヤレスチャージングテクノロジーにより、非接触充電も可能になっています。充電プロセスは非常に簡単で、搭載される自動パーキングシステムを使用すれば、充電用プレート上の最適な位置にクルマが自動的に導かれます。さらに、晴れていれば大型ソーラールーフからもバッテリーに電力が補給されます。<br /><br />
このコンセプトモデルは、シャシーも革新的な設計になっています。可変ダンパー機構を備えたアダプティブエアサスペンション スポーツにより、高速では空気抵抗を減らすために自動的に車高が下がる仕組みになっています。また、ダイナミックオールホイールステアリングは、前輪用のダイナミックステアリングシステムと、後輪用に特別に追加されたステアリング機構を融合したシステムで、走行スピードや走行状況に応じて、後輪を前輪と同じもしくは逆の方向に操舵します。それにより、より素早く安定したステアリングレスポンスを得るとともに、低速におけるクルマの取り回しを改善します。<br /><br />
</p>
<b>エアロダイナミック:エクステリアデザイン</b><br />
<p>
アウディのデザインチームはAudi e-tron quattro conceptにおいて、空力面での高い要求を満たしながら、電気駆動システムのための様々なコンポーネントを巧みに収納して、魅力的なスタイリングを生み出すことに成功しています。5ドアのボディは、全長4.88m、全幅1.93mに対し全高は1.54mと低めに設定されています。クーペのようなそのシルエットは、グリーンハウスが極めて低くフラットなデザインになっており、それがリヤに行くほど絞り込まれ、ダイナミックな外観が生み出されています。ボディの空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.25で、通常0.30を大きく超えるケースが多いSUVとしては、かつてない優れた値を実現しています。<br /><br />
この低い空気抵抗も、500kmを超える長い航続距離に大きく貢献しています。速度が80km/hを超えると、ボンネット、ボディサイド、およびリヤエンドに設置された電動エアロパーツが作動して、ボディ周囲のエアフローを整えます。これは、風洞トンネルを使った入念な研究開発の成果であり、室内に伝わるウインドノイズのレベルも低くなっています。電気自動車のため、エンジンノイズも発生しません。絶対的な静粛性の高さというEVのアドバンテージがフルに発揮されています。<br /><br />
サイドパネルの垂直分離エッジと、ボディ底面を完全に覆う新開発のマイクロストラクチャーのアンダーボディパネルも、空気抵抗の削減に貢献しています。また、このコンセプトカーでは、サイドミラーの代わりにカメラが採用されていますが、この設計も空気抵抗を減らすとともに、未来的な運転感覚を実現する要素のひとつになっています。<br /><br />
フロントの主要なライトのすべてには、マトリックスレーザーテクノロジーが採用されています。ライトユニットのいちばん低い場所には、5つのライトエレメントが搭載され、斬新な光のシグネチャーを生み出しています。そのライトエレメントのそれぞれに、LED発光体ときわめて薄いOLED(オーガニック発光ダイオード)のエレメントが組み合わされています。アウディは、市販モデルへの搭載を前提に、マトリックスOLEDのテクノロジーを開発してきましたが、今回それをコンセプトモデルに初めて搭載してIAAで公開します。<br /><br />
リヤコンビネーションライトも2分割されたデザインになっています。それぞれの一番高いところに9つの赤いOLEDユニットが搭載され、その下方に設置された3つのOLEDユニットとともに、テールライトの機能を果たしています。<br /><br />
</p>
<b>高い統一感:インテリア</b><br />
<p>
Audi e-tron quattro conceptは、卓越したパッケージングにより、4人の乗員用の広くて快適な室内空間と615ℓのラゲッジ容量を確保しています。室内は明るく開放感に溢れ、その基本デザインは、コンセプトモデルの新しい操作/ディスプレイ コンセプトと見事に調和しています。車内にあるすべてのディスプレイには、OLEDのテクノロジーが採用されています。その非常に薄いフィルムは、どのような形にもカットすることが可能です。<br /><br />
湾曲したOLEDを用いた新しいアウディバーチャルコクピットは、2014年に実用化されたアウディバーチャルコクピットをさらに進化させたものです。フルデジタルのメータークラスターの左右下側には、黒いガラスと細いアルミフレームを備えた2つのタッチスクリーンが設置されています。左側のディスプレイは、ライトおよび自動運転システムを制御するためのものです。右側の大きなディスプレイでは、メディアおよびナビゲーションシステムを操作することができます。同様の操作はステアリングホイールでも行うことができ、スポーク部分にそのためのタッチパッドが設置されています。<br /><br />
センターコンソールのセレクターレバー下側には、さらに2つのOLEDディスプレイが設置され、そこではドライブシステムの状況を確認したり、空調を制御したり、インフォメーション機能のプログラムを行うことができます。また、ドアの前方に設置された曲面ディスプレイは、デジタル サイドミラーとしての役割を果たします。<br /><br />
リヤには、2座の快適な独立式シートが装備されます。後席乗員は、センターコンソールに設置されたOLEDディスプレイを使って、後席用のエアコンディショナーおよびインフォテイメントシステムの操作をしたり、ドライバーとデータのやり取りをしたりできます。また、インターネット接続のためにLTEモジュールも搭載されています。Audi e-tron quattro conceptは、コネクティビリティの面でも最先端の技術を誇っています。<br /><br />
</p>
<b>zFAS:自動運転のための中枢神経</b><br />
<p>
Audi e-tron quattro conceptには、自動運転のためにアウディによって開発されたあらゆるテクノロジー(レーダーセンサー、ビデオカメラ、超音波センサー、レーザースキャナー)が搭載されています。それらにより提供されるデータは、ラゲッジコンパートメントに設置されたセントラル ドライバーアシスタンス コントローラー(zFAS)に集められます。zFASでは、集められたデータからクルマの周囲の状況が演算され、その情報が車載のすべてのアシスタンスおよび自動運転システムのあいだでリアルタイムに共有されます。こうしたテクノロジーが市販車に搭載されるタイミングは、間近に迫っているといえるでしょう。<br /><br />
*本リリースは、アウディ本社配信リリースの翻訳版です。<br /><br />
</p>
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<br /><br />
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<a href="http://www.audi-press.info/2015/09/14899#catalogue" target="_blank">Audi e-tron quattro concept:妥協のないEV走行の歓び(アウディ)</a>
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<p>
●安全で快適な走行をサポートする先進のアシスタンスシステム<br />
<br />
●軽量ボディと高効率なTFSIエンジンの相乗効果でクラストップレベルの燃費効率を実現<br />
<br />
●最新世代のアウディMMIとAudiバーチャルコックピットがもたらす新次元の操作性<br />
<br />
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<br />
Audi Q7は、最大7人乗りの広いキャビンを備えた上質で多目的に使えるプレミアムSUVで、日本では2006年にデビューした初代モデルは、時代を先取りしたスポーティでスタイリッシュなSUVとして世界各国で人気を博しました。今回初のフルモデルチェンジを経て登場したこの2代目モデルは、初代と比較すると車両重量が最大300kg削減されており、同時にCd値も最高0.31(アダプティブエアサスペンション装着車で高速走行中車高が下がった状態)を達成するなど、走行抵抗を大幅に減らして、運動性能、燃費効率を改善しています。加えて、プレミアムSUVらしい堂々とした佇まい、ボディ外寸を若干縮小しながらもより広く快適になった室内、安全面でのサポートを提供する各種アシスタンスシステム、およびフルデジタルメーターのAudiバーチャルコックピット、大型タッチパッドを備えた最新世代のアウディMMI、各社スマートフォンとの接続を可能にしたAudi connectといった先進装備やテクノロジーにより、新型Audi Q7のドライバーと乗員は、SUVにおける現代最高の贅沢と歓びを体験していただくことになるでしょう。<br />
<br />
Audi Q7の簡略な諸元は以下の通りです。<br />
<br />
モデル:<b>Audi Q7 2.0 TFSI quattro</b><br />
エンジン:2.0リットル 直列4気筒DOHCターボチャージャー<br />
トランスミッション:8速ティプトロニック<br />
最高出力/最大トルク:252PS/370Nm<br />
ステアリング:右<br />
車両本体価格(税込):8,040,000円<br />
<br />
モデル:<b>Audi Q7 3.0 TFSI quattro</b><br />
エンジン:3.0リットル V型6気筒DOHCスーパーチャージャー<br />
トランスミッション:8速ティプトロニック<br />
最高出力/最大トルク:333PS/440Nm<br />
ステアリング:右<br />
車両本体価格(税込):9,290,000円<br />
<br />
<br />
■<b>新型Audi Q7の概要</b><br />
<br />
<b>コンパクトになったボディと拡大された居住スペース</b><br /><br />
ボディサイズは、初代Audi Q7と比べると、全長が若干短くなり、全幅も狭くなりました。その一方で、室内長は大きくなって、キャビンの居住性は改善されています。とりわけ、オプションの7シーターパッケージで提供される独立式の3列目シートは、ヘッドルーム、ショルダールームともにかなり広くなっています。<br />
<br />
<b>堂々たるエクステリアとスポーティで軽快感あるインテリア</b><br /><br />
筋肉質で力強さが感じられる新しいエクステリアデザインにより、Audi Qシリーズのトップモデルにふさわしい堂々たる佇まいが実現しています。一方、センターコンソールから独立したインストルメントパネルが備わるインテリアでは、プレミアムSUVとしてのエクスクルーシブな上質感とともに、視覚的な軽快感、スポーティ感が強調されています。<br />
<br />
<b>高効率な2つのガソリンエンジン:2.0 TFSIと3.0 TFSI</b><br /><br />
エンジンは2タイプのTFSI(過給器付き直噴ガソリン)エンジンを用意。そのうちAudi Q7シリーズでは初の4気筒ユニットの2.0 TFSIは、大胆に軽量化された車両重量に対し185kW(252PS)/ 370Nmの出力/トルクは十分です。もうひとつの245kW(333PS)/ 440Nmを発揮する3.0リットル V型6気筒を搭載する3.0 TFSIも、新型Audi Q7を0-100km/h 6.1秒*で加速させる卓越したダイナミック性能と、クラストップレベルの燃費効率を両立しました。(燃費効率の値は日本国内での認証が完了次第発表します)<br />
<br />
<b>小形軽量化された8速ティプトロニックとquattroシステムのドライブトレイン</b><br /><br />
トランスミッションは全モデル、フリーホイーリング機能を採用した新開発の8速ティプトロニックを採用。燃費効率改善のために、新型Audi Q7全モデルに、スタートストップシステムと、ブレーキエネルギー回生システムを標準装着しました。全モデルが標準採用するquattroフルタイム4輪駆動システムは、メカニズムの根幹ともいえるセルフロッキングセンターディファレンシャルを8速ティプトロニックのハウジングと一体化させる設計にして、大胆な小型軽量化を図っています。通常時は、40:60とトルクを非対称に前後配分。路面状況によってトルク配分を前70:後30~前15:後85のあいだでダイナミックに変化させることでトラクションと回頭性を両立しています。<br />
<br />
<b>さらに大幅に改善された走行安定性と乗り心地</b><br /><br />
サスペンションは、前後とも従来型のダブルウィッシュボーンに代わって5リンクのシステムを採用。エンジン搭載位置の変更などにより従来型に対し50mmも低くなった重心点、バネ下重量を大幅に減らした新しいサスペンションシステム、さらに「アダプティブエアサスペンション」や「4輪ステアシステム」などの先進テクノロジーにより、初代の時代から定評のあった走行安定性と乗り心地がさらに大幅に改善されています。最大245mmの大きなグラウンドクリアランスと長いサスペンションストロークを活かして、過酷なオフロードも苦にしません。<br />
<br />
<b>充実した安全のためのアシスタンスシステム</b><br /><br />
安全のためのアシスタンスシステムの充実ぶりは、新型Audi Q7の最大の売り物のひとつです。追突の危険を減らす自動ブレーキを含めた「アウディプレセンス シティ」、衝突の危険を察知して前席シートベルトのテンションを高めるなどして衝撃に備える「アウディプレセンス ベーシック」、ドライバーの車線維持を助ける「アウディアクティブレーンアシスト」、渋滞時にドライバーの負担を減らすトラフィックジャム(渋滞)アシスト機能を備えた「アダプティブクルーズコントロール」、駐車時のステアリング操作を助ける「パークアシスト」といったシステムを全モデル標準装備としたほか、車線変更をサポートする「アウディサイドアシスト」や、後方からの衝突に対して乗員保護能力を高める「アウディプレセンス リヤ」などのシステムをオプション設定しています。<br />
<br />
<b>Euro NCAPのテストで5つ星の最高評価</b><br /><br />
また、エアバッグは前席前面、前席サイド及び前後席をカバーするカーテンエアバッグの合計8つを標準装備し、「後席サイドエアバッグ」をオプションで追加できるようにしました。軽量設計のボディは、衝突時の安全性、乗員保護といった面でも卓越した資質が証明されており、新型Audi Q7はEuro NCAPのテストで、5つ星の最高評価を獲得しています。<br />
<br />
<b>最新世代のアウディMMIと新開発のAudiバーチャルコックピット</b><br /><br />
車載された数多くの便利で革新的なシステムは、指での文字入力もできる大型タッチパッドを備えた最新世代のアウディ MMIにより、簡単な操作で一元的にコントロールできる仕組みになっています。また、上級の3.0 TFSI quattroモデルには、これまでのメーターパネルの代わりに鮮明で精密なグラフィックを提供する12.3インチのTFTディスプレイを採用した新開発の「Audiバーチャルコックピット」を標準で搭載しました(2.0 TFSI quattroにもオプション設定)。<br />
<br />
<b>最新にして最高峰のインフォテイメントシステムとAudi connect</b><br /><br />
全モデルに標準搭載される最新にして最高峰のインフォテイメントシステム、「MMIナビゲーションプラス」には、AM/FMラジオ、CDプレーヤー、ナビゲーションのほか、MP3/WMA再生、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、iPod/iPhone再生などの機能が備わります。さらにアウディが独自開発したAudi connectにより、乗員のためのWi-Fiホットスポットが提供され、各社スマートフォンとの接続も可能になっています。<br />
<br />
*欧州仕様車測定値<br />
<br />
<b>新型Audi Q7 主要諸元</b>
<br />
<br />
モデル:<b>Audi Q7 2.0 TFSI quattro</b><br />
<br />
全長:5,070mm<br />
全幅:1,970mm<br />
全高:1,735mm<br />
総排気量:1,984cc<br />
最高出力:185kW(252PS)/5,000-6,000rpm<br />
最大トルク:370Nm/1,600-4,500rpm<br />
駆動方式:フルタイム4WD<br />
トランスミッション:8速ティプトロニック<br />
<br />
モデル:<b>Audi Q7 3.0 TFSI quattro</b><br />
全長:5,070mm<br />
全幅:1,970mm<br />
全高:1,735mm<br />
総排気量:2,994cc<br />
最高出力:245kW(333PS)/5,500-6,500rpm<br />
最大トルク:440Nm/2,900-5,300rpm<br />
駆動方式:フルタイム4WD<br />
トランスミッション:8速ティプトロニック<br />
(社内参考値)<br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.audi-press.info/2016/01/15749" target="_blank">新型 Audi Q7(アウディ)</a></li>
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