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小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化
小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化
カテゴリー:
ダイハツの新型車
タグ:
ダイハツ
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ブーン
2016/04/12
▲ブーン X“Gパッケージ SAⅡ”
▲ブーン シルク “Gパッケージ SAⅡ”
ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「ブーン」をフルモデルチェンジし、4月12日(火)から全国一斉に発売する。
「ブーン」は、需要が高まるスモールカー市場において、ダイハツが軽自動車で培ってきた強み(『軽で開発した技術』と『ユーザーニーズに合わせた生活密着型の商品提案』)を小型車に展開することで、軽自動車を基点としたスモールカー全体のレベルアップを目指して開発。
軽自動車で開発した「e:Sテクノロジー」の採用により、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費・お求めやすい価格を実現。さらなる商品力向上の為に、現地現物によるお客様ニーズの把握を行い、取り回しの良さを維持しながら、室内の広さや基本性能を向上すべくプラットフォームを大幅改良する為に「軽量高剛性ボディ」を採用。さらに軽で培った効率的なパッケージング技術をとりいれることで、室内空間の拡大・安心感/安定感のあるデザイン・基本性能の進化を同時に実現した。
さらに今回のフルモデルチェンジでは、ダイハツが軽自動車で得意とする2フェイス戦略を小型車でも採用。上級グレードとなる「ブーン シルク※2」を新たに設定した。
新型ブーンの主な特長は、以下の通り
1.ガソリンエンジン登録車No.1の低燃費28.0km/L※3とお求めやすい価格
2.扱いやすいコンパクトサイズとクラストップのゆとりある室内空間※4の両立
3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能
4.親しみやすい小粋な2つのデザイン
※1:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。マイルドハイブリッド車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車を除く
※2:シルク(CILQ)の意味は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの 頭文字をとった「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」
※3:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
※4:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車の室内容積率で比較
室内容積率=室内体積(室内長×室内幅×室内高)÷車両体積(全長×全幅×全高)
*車両概要*
1.ガソリンエンジン登録車 No.1 の低燃費とお求めやすい価格
◇「e:Sテクノロジー」採用でエコカー減税対象となる28.0km/L※5の低燃費を実現
<パワートレーンの進化>
・エンジンは1,000cc 1KR-FEエンジンを搭載
・吸気ポートをデュアルポート化することで、高タンブル化かつ吸気効率を向上
・インジェクターのデュアル化により、噴射口を燃焼室により近づけることが可能となり、燃焼効率を改善
・高タンブル化、アトキンソンサイクル化や、ピストン形状の最適化により、圧縮比を従来の11.5から12.5に向上し高圧縮化を実現
・EGRバルブの応答性向上により、EGR量を拡大し、燃焼効率を向上
<車両の進化>
・空力性能の向上(空力意匠、空力パーツの採用)によるCd値の低減
<エネルギーマネジメントの進化>
・4WD車にも、車速9km/h以下から停車前アイドリングストップ制御する「eco IDLE(エコアイドル)」を採用し、24.4km/L※6の低燃費を実現。全車でエコカ ー減税対象車に適合
◇軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動と買い方見直しを継続
・軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動や買い方見直しを小型車開発でも継続。部品軸活動での低コスト化活動では、設計素質の向上として、「構造は原理的に正しいか」「材料のポテンシャルは充分に引き出せているか」「デザインや造り方の工夫で、もっと安く造ることはできないのか」の観点から、設計素質を考慮したデザイン開発や生産要件を踏まえた部品設計など、機能の垣根を超えた低コスト化活動を実施
・部材配置、形状、材料選定を徹底的に見直すことで、品質面・原価面で、最も素質の良い図面を追求するとともに、部品点数の削減や軽量化による原価低減を実現
・また、設計素質の向上により、原価低減を行ったうえで、商品特性にふさわしい商品力を追求することで、商品力を向上しながら、入り口価格で約115万円※7の低価格を達成
2.扱いやすいコンパクトサイズと
クラストップのゆとりある室内空間の両立
◇高効率パッケージで実現したゆとりある室内空間
・全長/全幅は従来のサイズを維持し、運転に不慣れなユーザーにも扱いやすいコンパクトサイズとしながら、ホイールベースの拡大やリヤシートの後方配置などにより、前後乗員間距離を従来よりも75mm拡大し、クラストップ※8の前後乗員間距離940mmとして、ゆとりある室内空間を実現
・トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化することで、従来よりも小回りの利く最小回転半径4.6mを実現し、取り回しの良さも向上
※5:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
※6:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
※7:Xグレードの2WD車。価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)
※8:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車
3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能
軽量高剛性ボディの採用で、プラットフォームを大幅に改良し、基本性能を向上
◇軽量高剛性ボディ「Dモノコック」の採用で車両重量を維持しながら基本性能を向上
・軽量高剛性ボディ骨格構造は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点を低減し、骨格全体で力を受け止める構造。外板樹脂化なども含め車両全体で50kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保。その上でアンダーボディに最適な補強を行い、高剛性化による基本性能向上を実現
・アウターパネルとインナーパネルの間に設置していた補強材に置き換えて、ハイテン材をサイドアウター全面に採用し、剛性アップと軽量化を両立
・アンダーボディは、操舵性向上やリヤタイヤ接地感向上の為、最適補強を行い、高剛性化したことで走行性能を大幅に向上
◇軽で培った樹脂化技術を小型車でも採用拡大し、軽量化に寄与
・樹脂外板は各部の要件を見極め、適材適所の材料を選定。新たにスポイラー一体型バックドア、フロントフェンダー、フューエルリッドを樹脂外板として、軽量化に寄与
・樹脂燃料タンクは肉厚を均一化することで、軽量化を実現しながら、ダイヤモンドビードの採用で、剛性と衝撃吸収性を両立する構造。小型車用として容量を36Lに拡大
◇「Dサスペンション」の採用で街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りを実現
・アンダーボディの補強に合わせて、サスペンションも剛性向上と最適チューニングを施し、日常使いでの上質な乗り心地や安心感のある操縦安定性を実現
・街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りの実現を狙い、低速域では凸凹通過時のピッチング、バウンシング挙動の収まりの良さを、中高速域では、コーナーリング時や車線変更時のロール挙動・ふらつきを抑制
・フロント/リヤサスペンション共にスタビライザーを採用(2WD車)することで、ロールを抑制し、操縦安定性を向上。さらにフロントサスペンションではショックアブソーバーに大径シリンダー、大径ロッドを採用し、剛性アップによる操縦安定性向上とフリクション低減による乗り心地向上を実現。リヤサスペンションでは、トーションビーム(2WD車)のねじり剛性を高めることにより操縦安定性を向上
◇高いフィット性とホールド性を両立した新シート構造で快適なドライビングを実現
・直進時と旋回時のシートにかかる座圧の変化などを分析し、高い性能を有するシートを軽自動車で開発。その構造を新型ブーン向けに改良。シート骨格とパッド構造の見直しにより、適正な姿勢を保持できる支持圧を実現するなどフィット性を向上
・サイドサポートの追加などによりホールド性を向上し、旋回時でも体を包んで支えてくれることで、安定したポジションを確保
◇NV性能の見直しにより、快適性を大幅に向上
・車両全体を細かく改良し、静粛性を向上
1)騒音源対策によるノイズ低減
ラジエーターファンやエアコンコンプレッサーの構造変更などにより、騒音の発生源を改良することで、ノイズを低減
2)音の経路を低減することで、遮音性向上
インナーパネルとサイドアウターパネルの間に出来る隙間を発泡剤などで埋めることで、車外からの音の経路を遮断。また、ダッシュパネルやボディ水抜き穴の面積縮小によって、車内への入射音を低減
3)振動対策によるボディ発音量低減
ダッシュパネルとカウルを一体構造として、さらに板厚をアップ。リヤフロアパネルのビード形状延長による剛性向上などにより、ボディの振動を抑制し、ボディの発音量を低減
4)吸音材の設定範囲拡大
フードサイレンサー、ダッシュアウターサイレンサーの吸音力向上や、Aピラーガーニッシュ裏への吸音材設定
・ステアリング支持剛性を改良し、走行時の振動レベルを低減することで、剛性感を向上
◇JNCAP最高ランクの5つ星相当の衝突安全性
・衝突安全ボディ「TAF」や乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」に加え、セーフティパック装備車※9ではJNCAP新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星相当の高い安全性能を実現(社内測定値)
※9:SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後)、シートベルトプリテンショナー&フォースリミッター(後席)がセーフティパックとしてメーカーオプション設定
◇スマートアシストⅡの採用など安心・安全装備も充実
・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに歩行者との衝突危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用
・シートベルトの締め忘れをインナーミラー上部のインジケーターで警告する「シートベルトリマインダー(全席)」※10を搭載
※10:運転席・助手席はメーター内インジケーターで警告
4.親しみやすい小粋な2つのデザイン
<ブーン ~合理的かつ存在感あるデザイン~>
◇広々としたキャビンと安定感を表現したエクステリアデザイン
・キャビンを包み込むキャラクターラインで、広々とした室内空間を表現
・フードを高くして運転見切りの良さを形にした水平基調の造形で安心感と安定感を演出
・低重心に構えた八の字の台形シルエットで安心感と安定感を付与
・ホイールベース・トレッド拡大によるタイヤ四隅配置で、地面への踏ん張り感を表現
・バックドアの豊かな面質を支えるリヤバンパーで安定感を演出
◇使いやすさを実現しながら、「広さ」と「軽快感」を表現したインテリアデザイン
・水平基調のロングトレイと両サイドのサイドレジスターリングで広さと軽快感を表現
・シートのアクセントカラーとインパネ加飾によるトータルコーディネートで小粋さを表現
・シートカラーは明るいグレートーンを採用し、軽快さを演出
<ブーン シルク ~スマートかつ上質なデザイン~>
◇伸びやかさと、上質感を表現したエクステリアデザイン
・キャビンからヘッドランプへ繋がるキャラクターラインで伸びやかさを表現
・ピラーのブラックアウトでシンプルな中にも上質感を演出
・フロントグリルからボディへとつながる抑揚のある立体で上質感を表現
・バンパーガーニッシュとリフレクターのシルバー加飾によりワイド感と上質感を付与
◇使いやすさや広さの表現に加え、「上質感」をプラスしたインテリアデザイン
・黒基調の空間にグレージュとマゼンタのアクセントカラーをシート、インパネ加飾、メーターに配し、小粋で上質な仕上がりを演出
・シートカラーは黒と艶やかなマゼンタの配色で上質感を表現
・起毛した表皮により、触り心地の良いシートを実現
<カラーはシリーズ計19パターン※11の多彩なラインナップ>
◇新開発の3色を含むワイドバリエーション
・高彩度で華やかなマゼンタベリーマイカメタリックとレモンスカッシュクリスタルメタリック、艶やかで深みのあるダークエメラルドマイカの3色を新開発
・ブーンシルク専用の2トーンカラー(車体色×ブラックルーフ)は全7パターンの豊富なカラーバリエーションで設定
・2トーンカラーはブラックルーフで全体を引き締め、クラスを超えた上質感を演出
※11:ブーンは12色、ブーンシルクは18色。
*販売概要*
月間販売目標台数:1,000台(ブーンシルクを含む)
発表展示会:4月16日(土)、17日(日)
*メーカー希望小売価格*
【ブーン(消費税込み)】(単位:円)
X:1,150,200~1,351,080
X“SAⅡ”:1,215,000~1,415,880
X“Lパッケージ”:1,258,200~1,453,680
X“Lパッケージ SAⅡ”:1,323,000~1,518,480
X“Gパッケージ SAⅡ”:1,447,200~1,642,680
CILQ:1,431,000~1,626,480
CILQ“SAⅡ”:1,495,800~1,691,280
CILQ ”Gパッケージ SAⅡ”:1,657,800~1,853,280
◎価格にリサイクル料金含まず
【転載元】
小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化/新型車速報・新車情報
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<p><br />
<br />
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<br />
「ブーン」は、需要が高まるスモールカー市場において、ダイハツが軽自動車で培ってきた強み(『軽で開発した技術』と『ユーザーニーズに合わせた生活密着型の商品提案』)を小型車に展開することで、軽自動車を基点としたスモールカー全体のレベルアップを目指して開発。<br />
<br />
軽自動車で開発した「e:Sテクノロジー」の採用により、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費・お求めやすい価格を実現。さらなる商品力向上の為に、現地現物によるお客様ニーズの把握を行い、取り回しの良さを維持しながら、室内の広さや基本性能を向上すべくプラットフォームを大幅改良する為に「軽量高剛性ボディ」を採用。さらに軽で培った効率的なパッケージング技術をとりいれることで、室内空間の拡大・安心感/安定感のあるデザイン・基本性能の進化を同時に実現した。<br />
さらに今回のフルモデルチェンジでは、ダイハツが軽自動車で得意とする2フェイス戦略を小型車でも採用。上級グレードとなる「ブーン シルク※2」を新たに設定した。<br />
<br />
新型ブーンの主な特長は、以下の通り<br />
1.ガソリンエンジン登録車No.1の低燃費28.0km/L※3とお求めやすい価格<br />
2.扱いやすいコンパクトサイズとクラストップのゆとりある室内空間※4の両立<br />
3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
※1:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。マイルドハイブリッド車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車を除く<br />
※2:シルク(CILQ)の意味は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの 頭文字をとった「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」<br />
※3:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※4:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車の室内容積率で比較<br />
室内容積率=室内体積(室内長×室内幅×室内高)÷車両体積(全長×全幅×全高)<br />
</p>
<b>*車両概要*<br />
<br />
1.ガソリンエンジン登録車 No.1 の低燃費とお求めやすい価格<br />
<br />
◇「e:Sテクノロジー」採用でエコカー減税対象となる28.0km/L※5の低燃費を実現</b><br />
<p><パワートレーンの進化><br />
・エンジンは1,000cc 1KR-FEエンジンを搭載<br />
・吸気ポートをデュアルポート化することで、高タンブル化かつ吸気効率を向上<br />
・インジェクターのデュアル化により、噴射口を燃焼室により近づけることが可能となり、燃焼効率を改善<br />
・高タンブル化、アトキンソンサイクル化や、ピストン形状の最適化により、圧縮比を従来の11.5から12.5に向上し高圧縮化を実現<br />
・EGRバルブの応答性向上により、EGR量を拡大し、燃焼効率を向上<br />
<br />
<車両の進化><br />
・空力性能の向上(空力意匠、空力パーツの採用)によるCd値の低減<br />
<br />
<エネルギーマネジメントの進化><br />
・4WD車にも、車速9km/h以下から停車前アイドリングストップ制御する「eco IDLE(エコアイドル)」を採用し、24.4km/L※6の低燃費を実現。全車でエコカ ー減税対象車に適合<br />
</p>
<b>◇軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動と買い方見直しを継続</b>
<p>・軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動や買い方見直しを小型車開発でも継続。部品軸活動での低コスト化活動では、設計素質の向上として、「構造は原理的に正しいか」「材料のポテンシャルは充分に引き出せているか」「デザインや造り方の工夫で、もっと安く造ることはできないのか」の観点から、設計素質を考慮したデザイン開発や生産要件を踏まえた部品設計など、機能の垣根を超えた低コスト化活動を実施<br />
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・また、設計素質の向上により、原価低減を行ったうえで、商品特性にふさわしい商品力を追求することで、商品力を向上しながら、入り口価格で約115万円※7の低価格を達成<br />
</p>
<b>2.扱いやすいコンパクトサイズと<br />
<br />
クラストップのゆとりある室内空間の両立<br />
<br />
◇高効率パッケージで実現したゆとりある室内空間</b>
<p>・全長/全幅は従来のサイズを維持し、運転に不慣れなユーザーにも扱いやすいコンパクトサイズとしながら、ホイールベースの拡大やリヤシートの後方配置などにより、前後乗員間距離を従来よりも75mm拡大し、クラストップ※8の前後乗員間距離940mmとして、ゆとりある室内空間を実現<br />
・トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化することで、従来よりも小回りの利く最小回転半径4.6mを実現し、取り回しの良さも向上<br />
<br />
※5:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※6:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※7:Xグレードの2WD車。価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)<br />
※8:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車<br />
</p>
<b>3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
<br />
軽量高剛性ボディの採用で、プラットフォームを大幅に改良し、基本性能を向上<br />
<br />
◇軽量高剛性ボディ「Dモノコック」の採用で車両重量を維持しながら基本性能を向上</b>
<p>・軽量高剛性ボディ骨格構造は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点を低減し、骨格全体で力を受け止める構造。外板樹脂化なども含め車両全体で50kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保。その上でアンダーボディに最適な補強を行い、高剛性化による基本性能向上を実現<br />
・アウターパネルとインナーパネルの間に設置していた補強材に置き換えて、ハイテン材をサイドアウター全面に採用し、剛性アップと軽量化を両立<br />
・アンダーボディは、操舵性向上やリヤタイヤ接地感向上の為、最適補強を行い、高剛性化したことで走行性能を大幅に向上<br />
</p>
<b>◇軽で培った樹脂化技術を小型車でも採用拡大し、軽量化に寄与</b>
<p>・樹脂外板は各部の要件を見極め、適材適所の材料を選定。新たにスポイラー一体型バックドア、フロントフェンダー、フューエルリッドを樹脂外板として、軽量化に寄与<br />
・樹脂燃料タンクは肉厚を均一化することで、軽量化を実現しながら、ダイヤモンドビードの採用で、剛性と衝撃吸収性を両立する構造。小型車用として容量を36Lに拡大<br />
</p>
<b>◇「Dサスペンション」の採用で街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りを実現</b>
<p>・アンダーボディの補強に合わせて、サスペンションも剛性向上と最適チューニングを施し、日常使いでの上質な乗り心地や安心感のある操縦安定性を実現<br />
・街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りの実現を狙い、低速域では凸凹通過時のピッチング、バウンシング挙動の収まりの良さを、中高速域では、コーナーリング時や車線変更時のロール挙動・ふらつきを抑制<br />
・フロント/リヤサスペンション共にスタビライザーを採用(2WD車)することで、ロールを抑制し、操縦安定性を向上。さらにフロントサスペンションではショックアブソーバーに大径シリンダー、大径ロッドを採用し、剛性アップによる操縦安定性向上とフリクション低減による乗り心地向上を実現。リヤサスペンションでは、トーションビーム(2WD車)のねじり剛性を高めることにより操縦安定性を向上<br />
</p>
<b>◇高いフィット性とホールド性を両立した新シート構造で快適なドライビングを実現</b>
<p>・直進時と旋回時のシートにかかる座圧の変化などを分析し、高い性能を有するシートを軽自動車で開発。その構造を新型ブーン向けに改良。シート骨格とパッド構造の見直しにより、適正な姿勢を保持できる支持圧を実現するなどフィット性を向上<br />
・サイドサポートの追加などによりホールド性を向上し、旋回時でも体を包んで支えてくれることで、安定したポジションを確保<br />
</p>
<b>◇NV性能の見直しにより、快適性を大幅に向上</b>
<p>・車両全体を細かく改良し、静粛性を向上<br />
1)騒音源対策によるノイズ低減<br />
ラジエーターファンやエアコンコンプレッサーの構造変更などにより、騒音の発生源を改良することで、ノイズを低減<br />
2)音の経路を低減することで、遮音性向上<br />
インナーパネルとサイドアウターパネルの間に出来る隙間を発泡剤などで埋めることで、車外からの音の経路を遮断。また、ダッシュパネルやボディ水抜き穴の面積縮小によって、車内への入射音を低減<br />
3)振動対策によるボディ発音量低減<br />
ダッシュパネルとカウルを一体構造として、さらに板厚をアップ。リヤフロアパネルのビード形状延長による剛性向上などにより、ボディの振動を抑制し、ボディの発音量を低減<br />
4)吸音材の設定範囲拡大<br />
フードサイレンサー、ダッシュアウターサイレンサーの吸音力向上や、Aピラーガーニッシュ裏への吸音材設定<br />
・ステアリング支持剛性を改良し、走行時の振動レベルを低減することで、剛性感を向上<br />
</p>
<b>◇JNCAP最高ランクの5つ星相当の衝突安全性</b>
<p>・衝突安全ボディ「TAF」や乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」に加え、セーフティパック装備車※9ではJNCAP新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星相当の高い安全性能を実現(社内測定値)<br />
※9:SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後)、シートベルトプリテンショナー&フォースリミッター(後席)がセーフティパックとしてメーカーオプション設定<br />
</p>
<b>◇スマートアシストⅡの採用など安心・安全装備も充実</b>
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに歩行者との衝突危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
・シートベルトの締め忘れをインナーミラー上部のインジケーターで警告する「シートベルトリマインダー(全席)」※10を搭載<br />
※10:運転席・助手席はメーター内インジケーターで警告<br />
</p>
<b>4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
<ブーン ~合理的かつ存在感あるデザイン~><br />
◇広々としたキャビンと安定感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンを包み込むキャラクターラインで、広々とした室内空間を表現<br />
・フードを高くして運転見切りの良さを形にした水平基調の造形で安心感と安定感を演出<br />
・低重心に構えた八の字の台形シルエットで安心感と安定感を付与<br />
・ホイールベース・トレッド拡大によるタイヤ四隅配置で、地面への踏ん張り感を表現<br />
・バックドアの豊かな面質を支えるリヤバンパーで安定感を演出<br />
</p>
<b>◇使いやすさを実現しながら、「広さ」と「軽快感」を表現したインテリアデザイン</b>
<p>・水平基調のロングトレイと両サイドのサイドレジスターリングで広さと軽快感を表現<br />
・シートのアクセントカラーとインパネ加飾によるトータルコーディネートで小粋さを表現<br />
・シートカラーは明るいグレートーンを採用し、軽快さを演出<br />
</p>
<b><ブーン シルク ~スマートかつ上質なデザイン~><br />
◇伸びやかさと、上質感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンからヘッドランプへ繋がるキャラクターラインで伸びやかさを表現<br />
・ピラーのブラックアウトでシンプルな中にも上質感を演出<br />
・フロントグリルからボディへとつながる抑揚のある立体で上質感を表現<br />
・バンパーガーニッシュとリフレクターのシルバー加飾によりワイド感と上質感を付与<br />
</p>
<b>◇使いやすさや広さの表現に加え、「上質感」をプラスしたインテリアデザイン</b>
<p>・黒基調の空間にグレージュとマゼンタのアクセントカラーをシート、インパネ加飾、メーターに配し、小粋で上質な仕上がりを演出<br />
・シートカラーは黒と艶やかなマゼンタの配色で上質感を表現<br />
・起毛した表皮により、触り心地の良いシートを実現<br />
</p>
<b><カラーはシリーズ計19パターン※11の多彩なラインナップ><br />
◇新開発の3色を含むワイドバリエーション</b>
<p>・高彩度で華やかなマゼンタベリーマイカメタリックとレモンスカッシュクリスタルメタリック、艶やかで深みのあるダークエメラルドマイカの3色を新開発<br />
・ブーンシルク専用の2トーンカラー(車体色×ブラックルーフ)は全7パターンの豊富なカラーバリエーションで設定<br />
・2トーンカラーはブラックルーフで全体を引き締め、クラスを超えた上質感を演出<br />
※11:ブーンは12色、ブーンシルクは18色。<br />
</p>
<b>*販売概要*</b>
<p>月間販売目標台数:1,000台(ブーンシルクを含む)<br />
発表展示会:4月16日(土)、17日(日)<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ブーン(消費税込み)】(単位:円)<br />
X:1,150,200~1,351,080<br />
X“SAⅡ”:1,215,000~1,415,880<br />
X“Lパッケージ”:1,258,200~1,453,680<br />
X“Lパッケージ SAⅡ”:1,323,000~1,518,480<br />
X“Gパッケージ SAⅡ”:1,447,200~1,642,680<br />
CILQ:1,431,000~1,626,480<br />
CILQ“SAⅡ”:1,495,800~1,691,280<br />
CILQ ”Gパッケージ SAⅡ”:1,657,800~1,853,280<br />
</p>
<b>◎価格にリサイクル料金含まず</b><br />
<br />
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.daihatsu.co.jp/wn/2016/0412-1/20160412-1.pdf" target="_blank">小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化(ダイハツ)</a></li>
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ブーン シルク “Gパッケージ SAⅡ”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61329/10420160627.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ブーン シルク “Gパッケージ SAⅡ”</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<br />
<!-- short sentence start -->ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「ブーン」をフルモデルチェンジし、4月12日(火)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「ブーン」は、需要が高まるスモールカー市場において、ダイハツが軽自動車で培ってきた強み(『軽で開発した技術』と『ユーザーニーズに合わせた生活密着型の商品提案』)を小型車に展開することで、軽自動車を基点としたスモールカー全体のレベルアップを目指して開発。<br />
<br />
軽自動車で開発した「e:Sテクノロジー」の採用により、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費・お求めやすい価格を実現。さらなる商品力向上の為に、現地現物によるお客様ニーズの把握を行い、取り回しの良さを維持しながら、室内の広さや基本性能を向上すべくプラットフォームを大幅改良する為に「軽量高剛性ボディ」を採用。さらに軽で培った効率的なパッケージング技術をとりいれることで、室内空間の拡大・安心感/安定感のあるデザイン・基本性能の進化を同時に実現した。<br />
さらに今回のフルモデルチェンジでは、ダイハツが軽自動車で得意とする2フェイス戦略を小型車でも採用。上級グレードとなる「ブーン シルク※2」を新たに設定した。<br />
<br />
新型ブーンの主な特長は、以下の通り<br />
1.ガソリンエンジン登録車No.1の低燃費28.0km/L※3とお求めやすい価格<br />
2.扱いやすいコンパクトサイズとクラストップのゆとりある室内空間※4の両立<br />
3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
※1:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。マイルドハイブリッド車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車を除く<br />
※2:シルク(CILQ)の意味は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの 頭文字をとった「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」<br />
※3:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※4:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車の室内容積率で比較<br />
室内容積率=室内体積(室内長×室内幅×室内高)÷車両体積(全長×全幅×全高)<br />
</p>
<b>*車両概要*<br />
<br />
1.ガソリンエンジン登録車 No.1 の低燃費とお求めやすい価格<br />
<br />
◇「e:Sテクノロジー」採用でエコカー減税対象となる28.0km/L※5の低燃費を実現</b><br />
<p><パワートレーンの進化><br />
・エンジンは1,000cc 1KR-FEエンジンを搭載<br />
・吸気ポートをデュアルポート化することで、高タンブル化かつ吸気効率を向上<br />
・インジェクターのデュアル化により、噴射口を燃焼室により近づけることが可能となり、燃焼効率を改善<br />
・高タンブル化、アトキンソンサイクル化や、ピストン形状の最適化により、圧縮比を従来の11.5から12.5に向上し高圧縮化を実現<br />
・EGRバルブの応答性向上により、EGR量を拡大し、燃焼効率を向上<br />
<br />
<車両の進化><br />
・空力性能の向上(空力意匠、空力パーツの採用)によるCd値の低減<br />
<br />
<エネルギーマネジメントの進化><br />
・4WD車にも、車速9km/h以下から停車前アイドリングストップ制御する「eco IDLE(エコアイドル)」を採用し、24.4km/L※6の低燃費を実現。全車でエコカ ー減税対象車に適合<br />
</p>
<b>◇軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動と買い方見直しを継続</b>
<p>・軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動や買い方見直しを小型車開発でも継続。部品軸活動での低コスト化活動では、設計素質の向上として、「構造は原理的に正しいか」「材料のポテンシャルは充分に引き出せているか」「デザインや造り方の工夫で、もっと安く造ることはできないのか」の観点から、設計素質を考慮したデザイン開発や生産要件を踏まえた部品設計など、機能の垣根を超えた低コスト化活動を実施<br />
・部材配置、形状、材料選定を徹底的に見直すことで、品質面・原価面で、最も素質の良い図面を追求するとともに、部品点数の削減や軽量化による原価低減を実現<br />
・また、設計素質の向上により、原価低減を行ったうえで、商品特性にふさわしい商品力を追求することで、商品力を向上しながら、入り口価格で約115万円※7の低価格を達成<br />
</p>
<b>2.扱いやすいコンパクトサイズと<br />
<br />
クラストップのゆとりある室内空間の両立<br />
<br />
◇高効率パッケージで実現したゆとりある室内空間</b>
<p>・全長/全幅は従来のサイズを維持し、運転に不慣れなユーザーにも扱いやすいコンパクトサイズとしながら、ホイールベースの拡大やリヤシートの後方配置などにより、前後乗員間距離を従来よりも75mm拡大し、クラストップ※8の前後乗員間距離940mmとして、ゆとりある室内空間を実現<br />
・トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化することで、従来よりも小回りの利く最小回転半径4.6mを実現し、取り回しの良さも向上<br />
<br />
※5:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※6:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※7:Xグレードの2WD車。価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)<br />
※8:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車<br />
</p>
<b>3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
<br />
軽量高剛性ボディの採用で、プラットフォームを大幅に改良し、基本性能を向上<br />
<br />
◇軽量高剛性ボディ「Dモノコック」の採用で車両重量を維持しながら基本性能を向上</b>
<p>・軽量高剛性ボディ骨格構造は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点を低減し、骨格全体で力を受け止める構造。外板樹脂化なども含め車両全体で50kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保。その上でアンダーボディに最適な補強を行い、高剛性化による基本性能向上を実現<br />
・アウターパネルとインナーパネルの間に設置していた補強材に置き換えて、ハイテン材をサイドアウター全面に採用し、剛性アップと軽量化を両立<br />
・アンダーボディは、操舵性向上やリヤタイヤ接地感向上の為、最適補強を行い、高剛性化したことで走行性能を大幅に向上<br />
</p>
<b>◇軽で培った樹脂化技術を小型車でも採用拡大し、軽量化に寄与</b>
<p>・樹脂外板は各部の要件を見極め、適材適所の材料を選定。新たにスポイラー一体型バックドア、フロントフェンダー、フューエルリッドを樹脂外板として、軽量化に寄与<br />
・樹脂燃料タンクは肉厚を均一化することで、軽量化を実現しながら、ダイヤモンドビードの採用で、剛性と衝撃吸収性を両立する構造。小型車用として容量を36Lに拡大<br />
</p>
<b>◇「Dサスペンション」の採用で街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りを実現</b>
<p>・アンダーボディの補強に合わせて、サスペンションも剛性向上と最適チューニングを施し、日常使いでの上質な乗り心地や安心感のある操縦安定性を実現<br />
・街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りの実現を狙い、低速域では凸凹通過時のピッチング、バウンシング挙動の収まりの良さを、中高速域では、コーナーリング時や車線変更時のロール挙動・ふらつきを抑制<br />
・フロント/リヤサスペンション共にスタビライザーを採用(2WD車)することで、ロールを抑制し、操縦安定性を向上。さらにフロントサスペンションではショックアブソーバーに大径シリンダー、大径ロッドを採用し、剛性アップによる操縦安定性向上とフリクション低減による乗り心地向上を実現。リヤサスペンションでは、トーションビーム(2WD車)のねじり剛性を高めることにより操縦安定性を向上<br />
</p>
<b>◇高いフィット性とホールド性を両立した新シート構造で快適なドライビングを実現</b>
<p>・直進時と旋回時のシートにかかる座圧の変化などを分析し、高い性能を有するシートを軽自動車で開発。その構造を新型ブーン向けに改良。シート骨格とパッド構造の見直しにより、適正な姿勢を保持できる支持圧を実現するなどフィット性を向上<br />
・サイドサポートの追加などによりホールド性を向上し、旋回時でも体を包んで支えてくれることで、安定したポジションを確保<br />
</p>
<b>◇NV性能の見直しにより、快適性を大幅に向上</b>
<p>・車両全体を細かく改良し、静粛性を向上<br />
1)騒音源対策によるノイズ低減<br />
ラジエーターファンやエアコンコンプレッサーの構造変更などにより、騒音の発生源を改良することで、ノイズを低減<br />
2)音の経路を低減することで、遮音性向上<br />
インナーパネルとサイドアウターパネルの間に出来る隙間を発泡剤などで埋めることで、車外からの音の経路を遮断。また、ダッシュパネルやボディ水抜き穴の面積縮小によって、車内への入射音を低減<br />
3)振動対策によるボディ発音量低減<br />
ダッシュパネルとカウルを一体構造として、さらに板厚をアップ。リヤフロアパネルのビード形状延長による剛性向上などにより、ボディの振動を抑制し、ボディの発音量を低減<br />
4)吸音材の設定範囲拡大<br />
フードサイレンサー、ダッシュアウターサイレンサーの吸音力向上や、Aピラーガーニッシュ裏への吸音材設定<br />
・ステアリング支持剛性を改良し、走行時の振動レベルを低減することで、剛性感を向上<br />
</p>
<b>◇JNCAP最高ランクの5つ星相当の衝突安全性</b>
<p>・衝突安全ボディ「TAF」や乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」に加え、セーフティパック装備車※9ではJNCAP新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星相当の高い安全性能を実現(社内測定値)<br />
※9:SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後)、シートベルトプリテンショナー&フォースリミッター(後席)がセーフティパックとしてメーカーオプション設定<br />
</p>
<b>◇スマートアシストⅡの採用など安心・安全装備も充実</b>
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに歩行者との衝突危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
・シートベルトの締め忘れをインナーミラー上部のインジケーターで警告する「シートベルトリマインダー(全席)」※10を搭載<br />
※10:運転席・助手席はメーター内インジケーターで警告<br />
</p>
<b>4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
<ブーン ~合理的かつ存在感あるデザイン~><br />
◇広々としたキャビンと安定感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンを包み込むキャラクターラインで、広々とした室内空間を表現<br />
・フードを高くして運転見切りの良さを形にした水平基調の造形で安心感と安定感を演出<br />
・低重心に構えた八の字の台形シルエットで安心感と安定感を付与<br />
・ホイールベース・トレッド拡大によるタイヤ四隅配置で、地面への踏ん張り感を表現<br />
・バックドアの豊かな面質を支えるリヤバンパーで安定感を演出<br />
</p>
<b>◇使いやすさを実現しながら、「広さ」と「軽快感」を表現したインテリアデザイン</b>
<p>・水平基調のロングトレイと両サイドのサイドレジスターリングで広さと軽快感を表現<br />
・シートのアクセントカラーとインパネ加飾によるトータルコーディネートで小粋さを表現<br />
・シートカラーは明るいグレートーンを採用し、軽快さを演出<br />
</p>
<b><ブーン シルク ~スマートかつ上質なデザイン~><br />
◇伸びやかさと、上質感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンからヘッドランプへ繋がるキャラクターラインで伸びやかさを表現<br />
・ピラーのブラックアウトでシンプルな中にも上質感を演出<br />
・フロントグリルからボディへとつながる抑揚のある立体で上質感を表現<br />
・バンパーガーニッシュとリフレクターのシルバー加飾によりワイド感と上質感を付与<br />
</p>
<b>◇使いやすさや広さの表現に加え、「上質感」をプラスしたインテリアデザイン</b>
<p>・黒基調の空間にグレージュとマゼンタのアクセントカラーをシート、インパネ加飾、メーターに配し、小粋で上質な仕上がりを演出<br />
・シートカラーは黒と艶やかなマゼンタの配色で上質感を表現<br />
・起毛した表皮により、触り心地の良いシートを実現<br />
</p>
<b><カラーはシリーズ計19パターン※11の多彩なラインナップ><br />
◇新開発の3色を含むワイドバリエーション</b>
<p>・高彩度で華やかなマゼンタベリーマイカメタリックとレモンスカッシュクリスタルメタリック、艶やかで深みのあるダークエメラルドマイカの3色を新開発<br />
・ブーンシルク専用の2トーンカラー(車体色×ブラックルーフ)は全7パターンの豊富なカラーバリエーションで設定<br />
・2トーンカラーはブラックルーフで全体を引き締め、クラスを超えた上質感を演出<br />
※11:ブーンは12色、ブーンシルクは18色。<br />
</p>
<b>*販売概要*</b>
<p>月間販売目標台数:1,000台(ブーンシルクを含む)<br />
発表展示会:4月16日(土)、17日(日)<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ブーン(消費税込み)】(単位:円)<br />
X:1,150,200~1,351,080<br />
X“SAⅡ”:1,215,000~1,415,880<br />
X“Lパッケージ”:1,258,200~1,453,680<br />
X“Lパッケージ SAⅡ”:1,323,000~1,518,480<br />
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CILQ:1,431,000~1,626,480<br />
CILQ“SAⅡ”:1,495,800~1,691,280<br />
CILQ ”Gパッケージ SAⅡ”:1,657,800~1,853,280<br />
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<b>◎価格にリサイクル料金含まず</b><br />
<br />
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<img alt="▲タント ウェルカムシート カスタム X“SAⅡ”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52051/1520151214.jpg" width="340" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲タント ウェルカムシート カスタム X“SAⅡ”</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p><br />
<br /><!-- short sentence start -->2015年度上半期 軽福祉車両シェアNo.1※1のダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)は、
軽福祉車「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」をマイナーチェンジし、12月14
日(月)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」は、ベース車「タント」の魅力であるミラクルオープンドアの乗り降りのしやすさや、広々とした室内空間に加え、福祉機能の満足度も高く、多くのお客様からご好評いただいている。<br />
<br />
今回のマイナーチェンジでは、ベース車の内外装の刷新の一部織込みに加え、高齢化による福祉車両のさらなるニーズの高まりを踏まえ、福祉機能に関するお客様のご意見に積極的に応えるべく改善を実施。<br />
「タント スローパー」は、車いす乗車時の使い勝手を向上するため、スロープの軽量化、表面処理の追加によりキズつきを低減。また電動ウインチ操作の簡略化を図った。<br />
「タント ウェルカムシート」については、昇降シートの下降時の前傾角度を増やすことでシート先端部を低くし乗り降りをしやすく、さらにシート下降時間の短縮や最大シート突出量を縮小し、介助性を向上した。<br />
<br />
※1:ダイハツ調べ(一般社団法人 日本自動車工業会公表データより)<br /><br />
<b>*マイナーチェンジの概要*<br /><br />
<ベース車変更内容></b><br />
▼外装 (カスタムX“SAⅡ”)<br />
・メッキフロントグリル<br />
・大型エアロバンパー<br />
・LEDフォグランプ化<br />
・大型バックドアメッキガーニッシュ<br />
▼内装<br />
・センタークラスター(プレミアムシャインブラック)(X“SAⅡ”)<br />
・リヤアンダーミラー標準装備化(タントウェルカムシート L“SAⅡ”)<br />
<br />
<b><福祉機能変更内容></b><br />
▼スローパー<br />
・スロープを一新(軽量化、表面処理追加によるキズつきを低減)<br />
・電動ウインチ操作の簡略化<br />
▼ウェルカムシート<br />
・下降時の前傾角度増加で昇降シート先端部高さを低減<br />
・最大シート突出量縮小<br />
・シート下降時間短縮<br />
<br />
<b><その他></b><br />
<p>▼スローパー<br />
・ディーラーオプションで防汚シートカバーを設定(タント スローパー/タント ウェルカムシート共に販売価格(税込)¥24,084) <br />
<br />
</p>
<p>
<b>*メーカー希望小売価格(消費税非課税)*(単位:円)</b><br />
【タント スローパー】<br />
L:1,430,000<br />
L“SAⅡ” :1,515,000<br />
X“SAⅡ”:1,600,000<br />
カスタムX“SAⅡ”:1,810,000<br />
<br />
【タント ウェルカムシート】<br />
L“SAⅡ”:1,525,000<br />
X“SAⅡ”:1,650,000~1,765,000<br />
カスタムX“SAⅡ”:1,860,000<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.daihatsu.co.jp/wn/2015/1214-2/20151214-2.pdf" target="_blank">ダイハツ軽福祉車 「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」マイナーチェンジ ~福祉機能の使い勝手を向上~(ダイハツ)</a></li>
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<p><br /><br /><!-- short sentence start -->ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を、9月7日(水)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型車の企画・開発にあたり、軽の市場構成の中で多くを占める女性の中でも、今回の新型車では「近年の女性の行動特性」に着目。普段の暮らしに少しの変化を与えることで、自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発を行った。<br />
その他、近年、親との同居世帯の増加に伴い、世帯内でクルマを共有する傾向が増えているといった使用実態にも目を向け、幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指した。<br />
<br />
「ムーヴ キャンバス(MOVE canbus)※1」は、これらの市場背景を敏感に捉えることで、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンとして、自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う軽自動車とした。<br />
<br />
ムーヴ キャンバスの主な特長は、以下の通り<br />
1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン<br />
2.クラス初※2の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト<br />
3.「置きラクボックス」「AFS※3」「パノラマモニター」など<br />
幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用<br />
<br />
ダイハツは、「お客様に一番近いクルマづくり」を目指し、お客様の生活をより豊かに出来るクルマの開発を推進してきた。今後も、様々なニーズにお応えできる多様な車種ラインナップをご提案することで、お客様一人ひとりの生活に寄り添うクルマを世の中に送り出していく。<br />
<br />
※1:CANVAS=キャンバス、帆布。「CAN=何でもできる」+「BUS=ミニバスのようなデザイン性」により、暮らしの可能性を広げられるクルマを表現<br />
※2:全高1,700mm以下の軽乗用車。2016年9月7日現在。ダイハツ調べ<br />
※3:Adaptive Front-lighting System。ステアリング連動ヘッドランプ<br />
<br />
</p>
<b>*車両概要*</b><br /><br />
<h3>1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン</h3>
<b>~デザインコンセプト:ナチュラル・愛着・アクティブ~<br />
<br />
◇愛らしさを感じるエクステリアデザイン</b><br />
<p>・シンプルでおおらかな面構成による丸みのあるシルエットでナチュラル感を表現<br />
・水平基調のロングキャビンでのびやかさを演出<br />
・XグレードとGグレードに設定した「メイクアップ」では、様々なメッキ加飾や、リヤコンビランプのクリアクリスタル化により上質感を表現<br />
・先進感とともに高い視認性を実現するBi-Angle LEDヘッドランプ※4に、指輪をイメージしたリングと、3粒のクリアランスランプを加えた愛らしいデザインが特徴<br />
・専用エンブレムを施した14インチフルホイールキャップを採用※5<br />
※4:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
※5:L、L“SAⅡ”を除く<br />
<br />
</p>
<b>◇ナチュラルで心地よさを感じるインテリアデザイン</b><br />
<p>・おおらかな面に包まれた、ナチュラルで居心地の良い空間を演出<br />
・センターメーターの採用で、運転席周りをすっきりさせ、見晴らしの良さを実現<br />
・「メイクアップ」では、メッキ加飾と自分らしさを表現できるインテリアアクセントカラーで、室内をコーディネート※6<br />
・シートは、プレーンで飽きのこないデザインを採用。「メイクアップ」ではソフトタッチな表皮と専用のシートパイピングで仕立ての良さを強調<br />
・ドライバーの視線移動が少なく、視認性に優れた自発光式大型センターメーターを採用<br />
・メーカーオプションの「ブラックインテリアパック」の選択で、シックで落ち着いた室内の演出が可能<br />
※6:ボディーカラーによって、引き当てられるインテリアカラーが異なります。<br />
<br />
</p>
<b>◇自分らしさを表現できる豊富なカラーバリエーション</b><br />
<p>・ストライプスカラー8色とモノトーンカラー9色の全17色から好みに合わせて選択可能<br />
・ストライプスカラーは特徴的な見切りラインのユニークなデザインとして、明るい印象で遊び心のあるホワイトと、シックで大人っぽく上質感あふれるグレーの2種類を設定<br />
・ファインミントメタリック・スムースグレーマイカメタリック・ナチュラルベージュマイカメタリックの3色を新開発<br />
<br />
</p>
<h3>2.クラス初の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト</h3>
<b>◇ゆったり空間と使い勝手のよいパッケージング</b><br />
<p>・ムーヴ同等の全高とクラス初の両側スライドドアによる新パッケージング<br />
・後席スライドドアと置きラクボックスの組み合わせにより、荷物を積み込むまでの動作を最小限に抑えられる「置きラクレイアウト」を採用<br />
・運転席からフロントガラスまでのヘッダー距離を835mmとして、圧迫感なく余裕のある運転席周りを実現<br />
<br />
</p>
<h3>3.「置きラクボックス」「AFS」「パノラマモニター」など幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用</h3>
<b>◇国産車初 後席シート下収納「置きラクボックス」採用※7</b><br />
<p>・後席シート下や足元空間を有効活用できる「置きラクボックス」を国産車で初めて採用<br />
<ケースモード><br />
シート下に収まる引き出しとして使用可能。積んだままにしておく物など、外から見えずにすっきり収納<br />
<バスケットモード><br />
中敷を立ち上げると、高さが増し、転倒しやすい荷物も安定した収納が可能<br />
※7:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。L,L“SAⅡ” を除く全車に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇夜間の運転でも安心の、ステアリング連動ヘッドランプ「AFS」を軽自動車で初採用※8</b><br />
<p>・夜間も安心して運転できるAFSを軽自動車で初めて採用<br />
・ステアリング操作に応じてヘッドランプが可動。進行方向を照らすので、夜間のカーブや交差点での視認性が向上。Bi-Angle LEDヘッドランプ※8の為、ハイビーム時も同様にステアリング操作に応じて、照射方向が変わり、高い視認性を確保<br />
※8:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。G“SAⅡ”、G“メイクアップSAⅡ”に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇ダイハツ初「パノラマモニター」採用※9</b><br />
<p>・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターをダイハツ初採用。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示。さらに、様々な表示モードに切替えが可能で、狭い道でのすれ違い時や、見通しの悪い交差点でも活躍<br />
※9:パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックとしてメーカーオプション<br />
別途、ディーラーオプションでパノラマモニター対応ナビゲーション(8インチ/7インチ)の装着が必要<br />
<br />
</p>
<h3>4.ダイハツならではの高い基本性能や低燃費技術の採用</h3>
<b>◇基本性能</b><br />
<p>・ムーヴで培ったアンダーボディの最適補強やDサスペンションの採用により、フラットで快適な乗り心地と安心できる操縦安定性を実現<br />
・電動パワーステアリングの制御により、ステアリングの操舵力を最適化し、市街地での取り回しや駐車時の切り返しの利便性を向上<br />
<br />
</p>
<b>◇低燃費</b><br />
<p>・「樹脂化ボディ」「高着火スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」「CVT制御の最適化」などe:Sテクノロジーを採用<br />
・空力意匠と空力パーツの採用でCd値を抑制<br />
・2WD車で、28.6km/L※10の低燃費を実現し、エコカー減税「免税」対象。4WD車は27.4km/L※11でエコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現<br />
※10:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※11:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
<br />
</p>
<b>◇安心・安全装備</b><br />
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用<br />
カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに車両や歩行者との衝突の危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
<br />
</p>
<b>◇快適装備</b><br />
<p>・パワースライドドアは、ドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなうパワースライドドア予約ロック機能付き<br />
・紫外線(UV)だけでなく、熱さを感じる主因である赤外線(IR)をカットし、太陽光を半減。日焼けだけでなく、車内温度上昇の防止にも効果を発揮する「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)を採用※12<br />
・花粉やPM2.5に対応した、高い集塵性を実現する「スーパークリーンエアフィルター」を装備※12<br />
・「パノラマモニター(フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ)」「オーディオパネル(シルキーホワイト/シルバー加飾リング)」「ステアリングスイッチ」「16cmリヤスピーカー&ツィーター」をセットにしたパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックをメーカーオプションとして設定<br />
・ディーラーオプションの「パノラマモニター対応ナビゲーション」は、大画面の8インチと7インチがあり、パノラマモニター使用時の視認性の良さを実現<br />
・ディーラーオプションの「簡単脱着&洗えるシートクロス」は、簡単に脱着、手洗い洗濯が可能で、「ストライプ」「チェック」「シンデレラ」「ブラウンディズニー」の4パターンのデザインで、内外装に合わせたコーディネートが可能<br />
※12:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
<br />
<br />
</p>
<b>*販売概要*</b><br />
<p>月間販売目標台数:5,000台<br />
発表展示会:9月17日(土)、18日(日)、19日(月)<br />
<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ムーヴ キャンバス(単位:円/消費税込み)】<br />
L:1,188,000~1,312,200<br />
L“SAⅡ” :1,252,800~1,377,000<br />
X:1,296,000~1,420,200<br />
X“SAⅡ”:1,360,800~1,485,000<br />
X“メイクアップ SAⅡ” :1,414,800~1,539,000<br />
X“リミテッド SAⅡ”:1,425,600~1,549,800<br />
X “リミテッド メイクアップ SAⅡ”:1,479,600~1,603,800<br />
G“SAⅡ” :1,490,400~1,614,600<br />
G“メイクアップ SAⅡ” :1,544,400~1,668,600<br />
<br />
※13:naturally aspirated engine(自然吸気エンジン)<br />
※14:自動車取得税免税、自動車重量税免税、軽自動車税50%減税、2016年9月7日現在<br />
※15:自動車取得税80%減税、自動車重量税75%減税、軽自動車税25%減税、2016年9月7日現在<br />
<br />
</p>
<b>◎価格にリサイクル料金含まず</b><br /><br />
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.daihatsu.com/jp/news/2016/20160907-1.pdf" target="_blank">新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」発売 ~自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う新感覚スタイルワゴン~(ダイハツ)</a></li>
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