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新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」発売 ~自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う新感覚スタイルワゴン~
新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」発売 ~自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う新感覚スタイルワゴン~
2016/09/07
▲ムーヴ キャンバス G“メイクアップSAⅡ”
ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を、9月7日(水)から全国一斉に発売する。
新型車の企画・開発にあたり、軽の市場構成の中で多くを占める女性の中でも、今回の新型車では「近年の女性の行動特性」に着目。普段の暮らしに少しの変化を与えることで、自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発を行った。
その他、近年、親との同居世帯の増加に伴い、世帯内でクルマを共有する傾向が増えているといった使用実態にも目を向け、幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指した。
「ムーヴ キャンバス(MOVE canbus)※1」は、これらの市場背景を敏感に捉えることで、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンとして、自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う軽自動車とした。
ムーヴ キャンバスの主な特長は、以下の通り
1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン
2.クラス初※2の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト
3.「置きラクボックス」「AFS※3」「パノラマモニター」など
幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用
ダイハツは、「お客様に一番近いクルマづくり」を目指し、お客様の生活をより豊かに出来るクルマの開発を推進してきた。今後も、様々なニーズにお応えできる多様な車種ラインナップをご提案することで、お客様一人ひとりの生活に寄り添うクルマを世の中に送り出していく。
※1:CANVAS=キャンバス、帆布。「CAN=何でもできる」+「BUS=ミニバスのようなデザイン性」により、暮らしの可能性を広げられるクルマを表現
※2:全高1,700mm以下の軽乗用車。2016年9月7日現在。ダイハツ調べ
※3:Adaptive Front-lighting System。ステアリング連動ヘッドランプ
*車両概要*
1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン
~デザインコンセプト:ナチュラル・愛着・アクティブ~
◇愛らしさを感じるエクステリアデザイン
・シンプルでおおらかな面構成による丸みのあるシルエットでナチュラル感を表現
・水平基調のロングキャビンでのびやかさを演出
・XグレードとGグレードに設定した「メイクアップ」では、様々なメッキ加飾や、リヤコンビランプのクリアクリスタル化により上質感を表現
・先進感とともに高い視認性を実現するBi-Angle LEDヘッドランプ※4に、指輪をイメージしたリングと、3粒のクリアランスランプを加えた愛らしいデザインが特徴
・専用エンブレムを施した14インチフルホイールキャップを採用※5
※4:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備
※5:L、L“SAⅡ”を除く
◇ナチュラルで心地よさを感じるインテリアデザイン
・おおらかな面に包まれた、ナチュラルで居心地の良い空間を演出
・センターメーターの採用で、運転席周りをすっきりさせ、見晴らしの良さを実現
・「メイクアップ」では、メッキ加飾と自分らしさを表現できるインテリアアクセントカラーで、室内をコーディネート※6
・シートは、プレーンで飽きのこないデザインを採用。「メイクアップ」ではソフトタッチな表皮と専用のシートパイピングで仕立ての良さを強調
・ドライバーの視線移動が少なく、視認性に優れた自発光式大型センターメーターを採用
・メーカーオプションの「ブラックインテリアパック」の選択で、シックで落ち着いた室内の演出が可能
※6:ボディーカラーによって、引き当てられるインテリアカラーが異なります。
◇自分らしさを表現できる豊富なカラーバリエーション
・ストライプスカラー8色とモノトーンカラー9色の全17色から好みに合わせて選択可能
・ストライプスカラーは特徴的な見切りラインのユニークなデザインとして、明るい印象で遊び心のあるホワイトと、シックで大人っぽく上質感あふれるグレーの2種類を設定
・ファインミントメタリック・スムースグレーマイカメタリック・ナチュラルベージュマイカメタリックの3色を新開発
2.クラス初の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト
◇ゆったり空間と使い勝手のよいパッケージング
・ムーヴ同等の全高とクラス初の両側スライドドアによる新パッケージング
・後席スライドドアと置きラクボックスの組み合わせにより、荷物を積み込むまでの動作を最小限に抑えられる「置きラクレイアウト」を採用
・運転席からフロントガラスまでのヘッダー距離を835mmとして、圧迫感なく余裕のある運転席周りを実現
3.「置きラクボックス」「AFS」「パノラマモニター」など幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用
◇国産車初 後席シート下収納「置きラクボックス」採用※7
・後席シート下や足元空間を有効活用できる「置きラクボックス」を国産車で初めて採用
<ケースモード>
シート下に収まる引き出しとして使用可能。積んだままにしておく物など、外から見えずにすっきり収納
<バスケットモード>
中敷を立ち上げると、高さが増し、転倒しやすい荷物も安定した収納が可能
※7:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。L,L“SAⅡ” を除く全車に標準装備
◇夜間の運転でも安心の、ステアリング連動ヘッドランプ「AFS」を軽自動車で初採用※8
・夜間も安心して運転できるAFSを軽自動車で初めて採用
・ステアリング操作に応じてヘッドランプが可動。進行方向を照らすので、夜間のカーブや交差点での視認性が向上。Bi-Angle LEDヘッドランプ※8の為、ハイビーム時も同様にステアリング操作に応じて、照射方向が変わり、高い視認性を確保
※8:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。G“SAⅡ”、G“メイクアップSAⅡ”に標準装備
◇ダイハツ初「パノラマモニター」採用※9
・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターをダイハツ初採用。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示。さらに、様々な表示モードに切替えが可能で、狭い道でのすれ違い時や、見通しの悪い交差点でも活躍
※9:パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックとしてメーカーオプション
別途、ディーラーオプションでパノラマモニター対応ナビゲーション(8インチ/7インチ)の装着が必要
4.ダイハツならではの高い基本性能や低燃費技術の採用
◇基本性能
・ムーヴで培ったアンダーボディの最適補強やDサスペンションの採用により、フラットで快適な乗り心地と安心できる操縦安定性を実現
・電動パワーステアリングの制御により、ステアリングの操舵力を最適化し、市街地での取り回しや駐車時の切り返しの利便性を向上
◇低燃費
・「樹脂化ボディ」「高着火スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」「CVT制御の最適化」などe:Sテクノロジーを採用
・空力意匠と空力パーツの採用でCd値を抑制
・2WD車で、28.6km/L※10の低燃費を実現し、エコカー減税「免税」対象。4WD車は27.4km/L※11でエコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現
※10:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
※11:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
◇安心・安全装備
・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用
カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに車両や歩行者との衝突の危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用
◇快適装備
・パワースライドドアは、ドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなうパワースライドドア予約ロック機能付き
・紫外線(UV)だけでなく、熱さを感じる主因である赤外線(IR)をカットし、太陽光を半減。日焼けだけでなく、車内温度上昇の防止にも効果を発揮する「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)を採用※12
・花粉やPM2.5に対応した、高い集塵性を実現する「スーパークリーンエアフィルター」を装備※12
・「パノラマモニター(フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ)」「オーディオパネル(シルキーホワイト/シルバー加飾リング)」「ステアリングスイッチ」「16cmリヤスピーカー&ツィーター」をセットにしたパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックをメーカーオプションとして設定
・ディーラーオプションの「パノラマモニター対応ナビゲーション」は、大画面の8インチと7インチがあり、パノラマモニター使用時の視認性の良さを実現
・ディーラーオプションの「簡単脱着&洗えるシートクロス」は、簡単に脱着、手洗い洗濯が可能で、「ストライプ」「チェック」「シンデレラ」「ブラウンディズニー」の4パターンのデザインで、内外装に合わせたコーディネートが可能
※12:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備
*販売概要*
月間販売目標台数:5,000台
発表展示会:9月17日(土)、18日(日)、19日(月)
*メーカー希望小売価格*
【ムーヴ キャンバス(単位:円/消費税込み)】
L:1,188,000~1,312,200
L“SAⅡ” :1,252,800~1,377,000
X:1,296,000~1,420,200
X“SAⅡ”:1,360,800~1,485,000
X“メイクアップ SAⅡ” :1,414,800~1,539,000
X“リミテッド SAⅡ”:1,425,600~1,549,800
X “リミテッド メイクアップ SAⅡ”:1,479,600~1,603,800
G“SAⅡ” :1,490,400~1,614,600
G“メイクアップ SAⅡ” :1,544,400~1,668,600
※13:naturally aspirated engine(自然吸気エンジン)
※14:自動車取得税免税、自動車重量税免税、軽自動車税50%減税、2016年9月7日現在
※15:自動車取得税80%減税、自動車重量税75%減税、軽自動車税25%減税、2016年9月7日現在
◎価格にリサイクル料金含まず
【転載元】
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新型車の企画・開発にあたり、軽の市場構成の中で多くを占める女性の中でも、今回の新型車では「近年の女性の行動特性」に着目。普段の暮らしに少しの変化を与えることで、自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発を行った。<br />
その他、近年、親との同居世帯の増加に伴い、世帯内でクルマを共有する傾向が増えているといった使用実態にも目を向け、幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指した。<br />
<br />
「ムーヴ キャンバス(MOVE canbus)※1」は、これらの市場背景を敏感に捉えることで、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンとして、自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う軽自動車とした。<br />
<br />
ムーヴ キャンバスの主な特長は、以下の通り<br />
1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン<br />
2.クラス初※2の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト<br />
3.「置きラクボックス」「AFS※3」「パノラマモニター」など<br />
幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用<br />
<br />
ダイハツは、「お客様に一番近いクルマづくり」を目指し、お客様の生活をより豊かに出来るクルマの開発を推進してきた。今後も、様々なニーズにお応えできる多様な車種ラインナップをご提案することで、お客様一人ひとりの生活に寄り添うクルマを世の中に送り出していく。<br />
<br />
※1:CANVAS=キャンバス、帆布。「CAN=何でもできる」+「BUS=ミニバスのようなデザイン性」により、暮らしの可能性を広げられるクルマを表現<br />
※2:全高1,700mm以下の軽乗用車。2016年9月7日現在。ダイハツ調べ<br />
※3:Adaptive Front-lighting System。ステアリング連動ヘッドランプ<br />
<br />
</p>
<b>*車両概要*</b><br /><br />
<h3>1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン</h3>
<b>~デザインコンセプト:ナチュラル・愛着・アクティブ~<br />
<br />
◇愛らしさを感じるエクステリアデザイン</b><br />
<p>・シンプルでおおらかな面構成による丸みのあるシルエットでナチュラル感を表現<br />
・水平基調のロングキャビンでのびやかさを演出<br />
・XグレードとGグレードに設定した「メイクアップ」では、様々なメッキ加飾や、リヤコンビランプのクリアクリスタル化により上質感を表現<br />
・先進感とともに高い視認性を実現するBi-Angle LEDヘッドランプ※4に、指輪をイメージしたリングと、3粒のクリアランスランプを加えた愛らしいデザインが特徴<br />
・専用エンブレムを施した14インチフルホイールキャップを採用※5<br />
※4:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
※5:L、L“SAⅡ”を除く<br />
<br />
</p>
<b>◇ナチュラルで心地よさを感じるインテリアデザイン</b><br />
<p>・おおらかな面に包まれた、ナチュラルで居心地の良い空間を演出<br />
・センターメーターの採用で、運転席周りをすっきりさせ、見晴らしの良さを実現<br />
・「メイクアップ」では、メッキ加飾と自分らしさを表現できるインテリアアクセントカラーで、室内をコーディネート※6<br />
・シートは、プレーンで飽きのこないデザインを採用。「メイクアップ」ではソフトタッチな表皮と専用のシートパイピングで仕立ての良さを強調<br />
・ドライバーの視線移動が少なく、視認性に優れた自発光式大型センターメーターを採用<br />
・メーカーオプションの「ブラックインテリアパック」の選択で、シックで落ち着いた室内の演出が可能<br />
※6:ボディーカラーによって、引き当てられるインテリアカラーが異なります。<br />
<br />
</p>
<b>◇自分らしさを表現できる豊富なカラーバリエーション</b><br />
<p>・ストライプスカラー8色とモノトーンカラー9色の全17色から好みに合わせて選択可能<br />
・ストライプスカラーは特徴的な見切りラインのユニークなデザインとして、明るい印象で遊び心のあるホワイトと、シックで大人っぽく上質感あふれるグレーの2種類を設定<br />
・ファインミントメタリック・スムースグレーマイカメタリック・ナチュラルベージュマイカメタリックの3色を新開発<br />
<br />
</p>
<h3>2.クラス初の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト</h3>
<b>◇ゆったり空間と使い勝手のよいパッケージング</b><br />
<p>・ムーヴ同等の全高とクラス初の両側スライドドアによる新パッケージング<br />
・後席スライドドアと置きラクボックスの組み合わせにより、荷物を積み込むまでの動作を最小限に抑えられる「置きラクレイアウト」を採用<br />
・運転席からフロントガラスまでのヘッダー距離を835mmとして、圧迫感なく余裕のある運転席周りを実現<br />
<br />
</p>
<h3>3.「置きラクボックス」「AFS」「パノラマモニター」など幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用</h3>
<b>◇国産車初 後席シート下収納「置きラクボックス」採用※7</b><br />
<p>・後席シート下や足元空間を有効活用できる「置きラクボックス」を国産車で初めて採用<br />
<ケースモード><br />
シート下に収まる引き出しとして使用可能。積んだままにしておく物など、外から見えずにすっきり収納<br />
<バスケットモード><br />
中敷を立ち上げると、高さが増し、転倒しやすい荷物も安定した収納が可能<br />
※7:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。L,L“SAⅡ” を除く全車に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇夜間の運転でも安心の、ステアリング連動ヘッドランプ「AFS」を軽自動車で初採用※8</b><br />
<p>・夜間も安心して運転できるAFSを軽自動車で初めて採用<br />
・ステアリング操作に応じてヘッドランプが可動。進行方向を照らすので、夜間のカーブや交差点での視認性が向上。Bi-Angle LEDヘッドランプ※8の為、ハイビーム時も同様にステアリング操作に応じて、照射方向が変わり、高い視認性を確保<br />
※8:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。G“SAⅡ”、G“メイクアップSAⅡ”に標準装備<br />
<br />
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<b>◇ダイハツ初「パノラマモニター」採用※9</b><br />
<p>・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターをダイハツ初採用。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示。さらに、様々な表示モードに切替えが可能で、狭い道でのすれ違い時や、見通しの悪い交差点でも活躍<br />
※9:パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックとしてメーカーオプション<br />
別途、ディーラーオプションでパノラマモニター対応ナビゲーション(8インチ/7インチ)の装着が必要<br />
<br />
</p>
<h3>4.ダイハツならではの高い基本性能や低燃費技術の採用</h3>
<b>◇基本性能</b><br />
<p>・ムーヴで培ったアンダーボディの最適補強やDサスペンションの採用により、フラットで快適な乗り心地と安心できる操縦安定性を実現<br />
・電動パワーステアリングの制御により、ステアリングの操舵力を最適化し、市街地での取り回しや駐車時の切り返しの利便性を向上<br />
<br />
</p>
<b>◇低燃費</b><br />
<p>・「樹脂化ボディ」「高着火スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」「CVT制御の最適化」などe:Sテクノロジーを採用<br />
・空力意匠と空力パーツの採用でCd値を抑制<br />
・2WD車で、28.6km/L※10の低燃費を実現し、エコカー減税「免税」対象。4WD車は27.4km/L※11でエコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現<br />
※10:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※11:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
<br />
</p>
<b>◇安心・安全装備</b><br />
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用<br />
カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに車両や歩行者との衝突の危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
<br />
</p>
<b>◇快適装備</b><br />
<p>・パワースライドドアは、ドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなうパワースライドドア予約ロック機能付き<br />
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・花粉やPM2.5に対応した、高い集塵性を実現する「スーパークリーンエアフィルター」を装備※12<br />
・「パノラマモニター(フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ)」「オーディオパネル(シルキーホワイト/シルバー加飾リング)」「ステアリングスイッチ」「16cmリヤスピーカー&ツィーター」をセットにしたパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックをメーカーオプションとして設定<br />
・ディーラーオプションの「パノラマモニター対応ナビゲーション」は、大画面の8インチと7インチがあり、パノラマモニター使用時の視認性の良さを実現<br />
・ディーラーオプションの「簡単脱着&洗えるシートクロス」は、簡単に脱着、手洗い洗濯が可能で、「ストライプ」「チェック」「シンデレラ」「ブラウンディズニー」の4パターンのデザインで、内外装に合わせたコーディネートが可能<br />
※12:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
<br />
<br />
</p>
<b>*販売概要*</b><br />
<p>月間販売目標台数:5,000台<br />
発表展示会:9月17日(土)、18日(日)、19日(月)<br />
<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ムーヴ キャンバス(単位:円/消費税込み)】<br />
L:1,188,000~1,312,200<br />
L“SAⅡ” :1,252,800~1,377,000<br />
X:1,296,000~1,420,200<br />
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[title] => 新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」発売 ~自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う新感覚スタイルワゴン~
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[description] => ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を、9月7日(水)から全国一斉に発売する。
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</div>
<p><br /><br /><!-- short sentence start -->ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」を、9月7日(水)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型車の企画・開発にあたり、軽の市場構成の中で多くを占める女性の中でも、今回の新型車では「近年の女性の行動特性」に着目。普段の暮らしに少しの変化を与えることで、自身のライフスタイルを楽しむ女性をターゲットに企画・開発を行った。<br />
その他、近年、親との同居世帯の増加に伴い、世帯内でクルマを共有する傾向が増えているといった使用実態にも目を向け、幅広い世代で使いやすい軽自動車を目指した。<br />
<br />
「ムーヴ キャンバス(MOVE canbus)※1」は、これらの市場背景を敏感に捉えることで、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンとして、自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う軽自動車とした。<br />
<br />
ムーヴ キャンバスの主な特長は、以下の通り<br />
1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン<br />
2.クラス初※2の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト<br />
3.「置きラクボックス」「AFS※3」「パノラマモニター」など<br />
幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用<br />
<br />
ダイハツは、「お客様に一番近いクルマづくり」を目指し、お客様の生活をより豊かに出来るクルマの開発を推進してきた。今後も、様々なニーズにお応えできる多様な車種ラインナップをご提案することで、お客様一人ひとりの生活に寄り添うクルマを世の中に送り出していく。<br />
<br />
※1:CANVAS=キャンバス、帆布。「CAN=何でもできる」+「BUS=ミニバスのようなデザイン性」により、暮らしの可能性を広げられるクルマを表現<br />
※2:全高1,700mm以下の軽乗用車。2016年9月7日現在。ダイハツ調べ<br />
※3:Adaptive Front-lighting System。ステアリング連動ヘッドランプ<br />
<br />
</p>
<b>*車両概要*</b><br /><br />
<h3>1.おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットと、こだわりを感じる内外装デザイン</h3>
<b>~デザインコンセプト:ナチュラル・愛着・アクティブ~<br />
<br />
◇愛らしさを感じるエクステリアデザイン</b><br />
<p>・シンプルでおおらかな面構成による丸みのあるシルエットでナチュラル感を表現<br />
・水平基調のロングキャビンでのびやかさを演出<br />
・XグレードとGグレードに設定した「メイクアップ」では、様々なメッキ加飾や、リヤコンビランプのクリアクリスタル化により上質感を表現<br />
・先進感とともに高い視認性を実現するBi-Angle LEDヘッドランプ※4に、指輪をイメージしたリングと、3粒のクリアランスランプを加えた愛らしいデザインが特徴<br />
・専用エンブレムを施した14インチフルホイールキャップを採用※5<br />
※4:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
※5:L、L“SAⅡ”を除く<br />
<br />
</p>
<b>◇ナチュラルで心地よさを感じるインテリアデザイン</b><br />
<p>・おおらかな面に包まれた、ナチュラルで居心地の良い空間を演出<br />
・センターメーターの採用で、運転席周りをすっきりさせ、見晴らしの良さを実現<br />
・「メイクアップ」では、メッキ加飾と自分らしさを表現できるインテリアアクセントカラーで、室内をコーディネート※6<br />
・シートは、プレーンで飽きのこないデザインを採用。「メイクアップ」ではソフトタッチな表皮と専用のシートパイピングで仕立ての良さを強調<br />
・ドライバーの視線移動が少なく、視認性に優れた自発光式大型センターメーターを採用<br />
・メーカーオプションの「ブラックインテリアパック」の選択で、シックで落ち着いた室内の演出が可能<br />
※6:ボディーカラーによって、引き当てられるインテリアカラーが異なります。<br />
<br />
</p>
<b>◇自分らしさを表現できる豊富なカラーバリエーション</b><br />
<p>・ストライプスカラー8色とモノトーンカラー9色の全17色から好みに合わせて選択可能<br />
・ストライプスカラーは特徴的な見切りラインのユニークなデザインとして、明るい印象で遊び心のあるホワイトと、シックで大人っぽく上質感あふれるグレーの2種類を設定<br />
・ファインミントメタリック・スムースグレーマイカメタリック・ナチュラルベージュマイカメタリックの3色を新開発<br />
<br />
</p>
<h3>2.クラス初の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウト</h3>
<b>◇ゆったり空間と使い勝手のよいパッケージング</b><br />
<p>・ムーヴ同等の全高とクラス初の両側スライドドアによる新パッケージング<br />
・後席スライドドアと置きラクボックスの組み合わせにより、荷物を積み込むまでの動作を最小限に抑えられる「置きラクレイアウト」を採用<br />
・運転席からフロントガラスまでのヘッダー距離を835mmとして、圧迫感なく余裕のある運転席周りを実現<br />
<br />
</p>
<h3>3.「置きラクボックス」「AFS」「パノラマモニター」など幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムの採用</h3>
<b>◇国産車初 後席シート下収納「置きラクボックス」採用※7</b><br />
<p>・後席シート下や足元空間を有効活用できる「置きラクボックス」を国産車で初めて採用<br />
<ケースモード><br />
シート下に収まる引き出しとして使用可能。積んだままにしておく物など、外から見えずにすっきり収納<br />
<バスケットモード><br />
中敷を立ち上げると、高さが増し、転倒しやすい荷物も安定した収納が可能<br />
※7:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。L,L“SAⅡ” を除く全車に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇夜間の運転でも安心の、ステアリング連動ヘッドランプ「AFS」を軽自動車で初採用※8</b><br />
<p>・夜間も安心して運転できるAFSを軽自動車で初めて採用<br />
・ステアリング操作に応じてヘッドランプが可動。進行方向を照らすので、夜間のカーブや交差点での視認性が向上。Bi-Angle LEDヘッドランプ※8の為、ハイビーム時も同様にステアリング操作に応じて、照射方向が変わり、高い視認性を確保<br />
※8:2016年9月7日現在。ダイハツ調べ。G“SAⅡ”、G“メイクアップSAⅡ”に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇ダイハツ初「パノラマモニター」採用※9</b><br />
<p>・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターをダイハツ初採用。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示。さらに、様々な表示モードに切替えが可能で、狭い道でのすれ違い時や、見通しの悪い交差点でも活躍<br />
※9:パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックとしてメーカーオプション<br />
別途、ディーラーオプションでパノラマモニター対応ナビゲーション(8インチ/7インチ)の装着が必要<br />
<br />
</p>
<h3>4.ダイハツならではの高い基本性能や低燃費技術の採用</h3>
<b>◇基本性能</b><br />
<p>・ムーヴで培ったアンダーボディの最適補強やDサスペンションの採用により、フラットで快適な乗り心地と安心できる操縦安定性を実現<br />
・電動パワーステアリングの制御により、ステアリングの操舵力を最適化し、市街地での取り回しや駐車時の切り返しの利便性を向上<br />
<br />
</p>
<b>◇低燃費</b><br />
<p>・「樹脂化ボディ」「高着火スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」「CVT制御の最適化」などe:Sテクノロジーを採用<br />
・空力意匠と空力パーツの採用でCd値を抑制<br />
・2WD車で、28.6km/L※10の低燃費を実現し、エコカー減税「免税」対象。4WD車は27.4km/L※11でエコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現<br />
※10:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※11:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
<br />
</p>
<b>◇安心・安全装備</b><br />
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用<br />
カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに車両や歩行者との衝突の危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
<br />
</p>
<b>◇快適装備</b><br />
<p>・パワースライドドアは、ドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなうパワースライドドア予約ロック機能付き<br />
・紫外線(UV)だけでなく、熱さを感じる主因である赤外線(IR)をカットし、太陽光を半減。日焼けだけでなく、車内温度上昇の防止にも効果を発揮する「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)を採用※12<br />
・花粉やPM2.5に対応した、高い集塵性を実現する「スーパークリーンエアフィルター」を装備※12<br />
・「パノラマモニター(フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ)」「オーディオパネル(シルキーホワイト/シルバー加飾リング)」「ステアリングスイッチ」「16cmリヤスピーカー&ツィーター」をセットにしたパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックをメーカーオプションとして設定<br />
・ディーラーオプションの「パノラマモニター対応ナビゲーション」は、大画面の8インチと7インチがあり、パノラマモニター使用時の視認性の良さを実現<br />
・ディーラーオプションの「簡単脱着&洗えるシートクロス」は、簡単に脱着、手洗い洗濯が可能で、「ストライプ」「チェック」「シンデレラ」「ブラウンディズニー」の4パターンのデザインで、内外装に合わせたコーディネートが可能<br />
※12:G“メイクアップ SAⅡ”、G“SAⅡ”に標準装備<br />
<br />
<br />
</p>
<b>*販売概要*</b><br />
<p>月間販売目標台数:5,000台<br />
発表展示会:9月17日(土)、18日(日)、19日(月)<br />
<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ムーヴ キャンバス(単位:円/消費税込み)】<br />
L:1,188,000~1,312,200<br />
L“SAⅡ” :1,252,800~1,377,000<br />
X:1,296,000~1,420,200<br />
X“SAⅡ”:1,360,800~1,485,000<br />
X“メイクアップ SAⅡ” :1,414,800~1,539,000<br />
X“リミテッド SAⅡ”:1,425,600~1,549,800<br />
X “リミテッド メイクアップ SAⅡ”:1,479,600~1,603,800<br />
G“SAⅡ” :1,490,400~1,614,600<br />
G“メイクアップ SAⅡ” :1,544,400~1,668,600<br />
<br />
※13:naturally aspirated engine(自然吸気エンジン)<br />
※14:自動車取得税免税、自動車重量税免税、軽自動車税50%減税、2016年9月7日現在<br />
※15:自動車取得税80%減税、自動車重量税75%減税、軽自動車税25%減税、2016年9月7日現在<br />
<br />
</p>
<b>◎価格にリサイクル料金含まず</b><br /><br />
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.daihatsu.com/jp/news/2016/20160907-1.pdf" target="_blank">新型軽乗用車「ムーヴ キャンバス」発売 ~自身のライフスタイルを楽しむ女性に寄り添う新感覚スタイルワゴン~(ダイハツ)</a></li>
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[title] => 小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化
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[description] => ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「ブーン」をフルモデルチェンジし、4月12日(火)から全国一斉に発売する。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲ブーン X“Gパッケージ SAⅡ”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61329/10320160627.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ブーン X“Gパッケージ SAⅡ”</span><!-- nodisplay end --></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ブーン シルク “Gパッケージ SAⅡ”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61329/10420160627.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ブーン シルク “Gパッケージ SAⅡ”</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<br />
<!-- short sentence start -->ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「ブーン」をフルモデルチェンジし、4月12日(火)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「ブーン」は、需要が高まるスモールカー市場において、ダイハツが軽自動車で培ってきた強み(『軽で開発した技術』と『ユーザーニーズに合わせた生活密着型の商品提案』)を小型車に展開することで、軽自動車を基点としたスモールカー全体のレベルアップを目指して開発。<br />
<br />
軽自動車で開発した「e:Sテクノロジー」の採用により、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費・お求めやすい価格を実現。さらなる商品力向上の為に、現地現物によるお客様ニーズの把握を行い、取り回しの良さを維持しながら、室内の広さや基本性能を向上すべくプラットフォームを大幅改良する為に「軽量高剛性ボディ」を採用。さらに軽で培った効率的なパッケージング技術をとりいれることで、室内空間の拡大・安心感/安定感のあるデザイン・基本性能の進化を同時に実現した。<br />
さらに今回のフルモデルチェンジでは、ダイハツが軽自動車で得意とする2フェイス戦略を小型車でも採用。上級グレードとなる「ブーン シルク※2」を新たに設定した。<br />
<br />
新型ブーンの主な特長は、以下の通り<br />
1.ガソリンエンジン登録車No.1の低燃費28.0km/L※3とお求めやすい価格<br />
2.扱いやすいコンパクトサイズとクラストップのゆとりある室内空間※4の両立<br />
3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
※1:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。マイルドハイブリッド車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車を除く<br />
※2:シルク(CILQ)の意味は、Compact、Impressive、Lovely、Qualityの 頭文字をとった「愛らしく印象的で上質なコンパクトカー」<br />
※3:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※4:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車の室内容積率で比較<br />
室内容積率=室内体積(室内長×室内幅×室内高)÷車両体積(全長×全幅×全高)<br />
</p>
<b>*車両概要*<br />
<br />
1.ガソリンエンジン登録車 No.1 の低燃費とお求めやすい価格<br />
<br />
◇「e:Sテクノロジー」採用でエコカー減税対象となる28.0km/L※5の低燃費を実現</b><br />
<p><パワートレーンの進化><br />
・エンジンは1,000cc 1KR-FEエンジンを搭載<br />
・吸気ポートをデュアルポート化することで、高タンブル化かつ吸気効率を向上<br />
・インジェクターのデュアル化により、噴射口を燃焼室により近づけることが可能となり、燃焼効率を改善<br />
・高タンブル化、アトキンソンサイクル化や、ピストン形状の最適化により、圧縮比を従来の11.5から12.5に向上し高圧縮化を実現<br />
・EGRバルブの応答性向上により、EGR量を拡大し、燃焼効率を向上<br />
<br />
<車両の進化><br />
・空力性能の向上(空力意匠、空力パーツの採用)によるCd値の低減<br />
<br />
<エネルギーマネジメントの進化><br />
・4WD車にも、車速9km/h以下から停車前アイドリングストップ制御する「eco IDLE(エコアイドル)」を採用し、24.4km/L※6の低燃費を実現。全車でエコカ ー減税対象車に適合<br />
</p>
<b>◇軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動と買い方見直しを継続</b>
<p>・軽自動車で培った部品軸での低コスト化活動や買い方見直しを小型車開発でも継続。部品軸活動での低コスト化活動では、設計素質の向上として、「構造は原理的に正しいか」「材料のポテンシャルは充分に引き出せているか」「デザインや造り方の工夫で、もっと安く造ることはできないのか」の観点から、設計素質を考慮したデザイン開発や生産要件を踏まえた部品設計など、機能の垣根を超えた低コスト化活動を実施<br />
・部材配置、形状、材料選定を徹底的に見直すことで、品質面・原価面で、最も素質の良い図面を追求するとともに、部品点数の削減や軽量化による原価低減を実現<br />
・また、設計素質の向上により、原価低減を行ったうえで、商品特性にふさわしい商品力を追求することで、商品力を向上しながら、入り口価格で約115万円※7の低価格を達成<br />
</p>
<b>2.扱いやすいコンパクトサイズと<br />
<br />
クラストップのゆとりある室内空間の両立<br />
<br />
◇高効率パッケージで実現したゆとりある室内空間</b>
<p>・全長/全幅は従来のサイズを維持し、運転に不慣れなユーザーにも扱いやすいコンパクトサイズとしながら、ホイールベースの拡大やリヤシートの後方配置などにより、前後乗員間距離を従来よりも75mm拡大し、クラストップ※8の前後乗員間距離940mmとして、ゆとりある室内空間を実現<br />
・トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化することで、従来よりも小回りの利く最小回転半径4.6mを実現し、取り回しの良さも向上<br />
<br />
※5:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※6:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※7:Xグレードの2WD車。価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)<br />
※8:2016 年 4 月 12 日現在。ダイハツ調べ。全高1,600mm以下の登録コンパクト2BOX車<br />
</p>
<b>3.街乗りでのフラットで上質な乗り心地など進化した基本性能<br />
<br />
軽量高剛性ボディの採用で、プラットフォームを大幅に改良し、基本性能を向上<br />
<br />
◇軽量高剛性ボディ「Dモノコック」の採用で車両重量を維持しながら基本性能を向上</b>
<p>・軽量高剛性ボディ骨格構造は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点を低減し、骨格全体で力を受け止める構造。外板樹脂化なども含め車両全体で50kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保。その上でアンダーボディに最適な補強を行い、高剛性化による基本性能向上を実現<br />
・アウターパネルとインナーパネルの間に設置していた補強材に置き換えて、ハイテン材をサイドアウター全面に採用し、剛性アップと軽量化を両立<br />
・アンダーボディは、操舵性向上やリヤタイヤ接地感向上の為、最適補強を行い、高剛性化したことで走行性能を大幅に向上<br />
</p>
<b>◇軽で培った樹脂化技術を小型車でも採用拡大し、軽量化に寄与</b>
<p>・樹脂外板は各部の要件を見極め、適材適所の材料を選定。新たにスポイラー一体型バックドア、フロントフェンダー、フューエルリッドを樹脂外板として、軽量化に寄与<br />
・樹脂燃料タンクは肉厚を均一化することで、軽量化を実現しながら、ダイヤモンドビードの採用で、剛性と衝撃吸収性を両立する構造。小型車用として容量を36Lに拡大<br />
</p>
<b>◇「Dサスペンション」の採用で街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りを実現</b>
<p>・アンダーボディの補強に合わせて、サスペンションも剛性向上と最適チューニングを施し、日常使いでの上質な乗り心地や安心感のある操縦安定性を実現<br />
・街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りの実現を狙い、低速域では凸凹通過時のピッチング、バウンシング挙動の収まりの良さを、中高速域では、コーナーリング時や車線変更時のロール挙動・ふらつきを抑制<br />
・フロント/リヤサスペンション共にスタビライザーを採用(2WD車)することで、ロールを抑制し、操縦安定性を向上。さらにフロントサスペンションではショックアブソーバーに大径シリンダー、大径ロッドを採用し、剛性アップによる操縦安定性向上とフリクション低減による乗り心地向上を実現。リヤサスペンションでは、トーションビーム(2WD車)のねじり剛性を高めることにより操縦安定性を向上<br />
</p>
<b>◇高いフィット性とホールド性を両立した新シート構造で快適なドライビングを実現</b>
<p>・直進時と旋回時のシートにかかる座圧の変化などを分析し、高い性能を有するシートを軽自動車で開発。その構造を新型ブーン向けに改良。シート骨格とパッド構造の見直しにより、適正な姿勢を保持できる支持圧を実現するなどフィット性を向上<br />
・サイドサポートの追加などによりホールド性を向上し、旋回時でも体を包んで支えてくれることで、安定したポジションを確保<br />
</p>
<b>◇NV性能の見直しにより、快適性を大幅に向上</b>
<p>・車両全体を細かく改良し、静粛性を向上<br />
1)騒音源対策によるノイズ低減<br />
ラジエーターファンやエアコンコンプレッサーの構造変更などにより、騒音の発生源を改良することで、ノイズを低減<br />
2)音の経路を低減することで、遮音性向上<br />
インナーパネルとサイドアウターパネルの間に出来る隙間を発泡剤などで埋めることで、車外からの音の経路を遮断。また、ダッシュパネルやボディ水抜き穴の面積縮小によって、車内への入射音を低減<br />
3)振動対策によるボディ発音量低減<br />
ダッシュパネルとカウルを一体構造として、さらに板厚をアップ。リヤフロアパネルのビード形状延長による剛性向上などにより、ボディの振動を抑制し、ボディの発音量を低減<br />
4)吸音材の設定範囲拡大<br />
フードサイレンサー、ダッシュアウターサイレンサーの吸音力向上や、Aピラーガーニッシュ裏への吸音材設定<br />
・ステアリング支持剛性を改良し、走行時の振動レベルを低減することで、剛性感を向上<br />
</p>
<b>◇JNCAP最高ランクの5つ星相当の衝突安全性</b>
<p>・衝突安全ボディ「TAF」や乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」に加え、セーフティパック装備車※9ではJNCAP新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星相当の高い安全性能を実現(社内測定値)<br />
※9:SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後)、シートベルトプリテンショナー&フォースリミッター(後席)がセーフティパックとしてメーカーオプション設定<br />
</p>
<b>◇スマートアシストⅡの採用など安心・安全装備も充実</b>
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに歩行者との衝突危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせし、前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
・シートベルトの締め忘れをインナーミラー上部のインジケーターで警告する「シートベルトリマインダー(全席)」※10を搭載<br />
※10:運転席・助手席はメーター内インジケーターで警告<br />
</p>
<b>4.親しみやすい小粋な2つのデザイン<br />
<br />
<ブーン ~合理的かつ存在感あるデザイン~><br />
◇広々としたキャビンと安定感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンを包み込むキャラクターラインで、広々とした室内空間を表現<br />
・フードを高くして運転見切りの良さを形にした水平基調の造形で安心感と安定感を演出<br />
・低重心に構えた八の字の台形シルエットで安心感と安定感を付与<br />
・ホイールベース・トレッド拡大によるタイヤ四隅配置で、地面への踏ん張り感を表現<br />
・バックドアの豊かな面質を支えるリヤバンパーで安定感を演出<br />
</p>
<b>◇使いやすさを実現しながら、「広さ」と「軽快感」を表現したインテリアデザイン</b>
<p>・水平基調のロングトレイと両サイドのサイドレジスターリングで広さと軽快感を表現<br />
・シートのアクセントカラーとインパネ加飾によるトータルコーディネートで小粋さを表現<br />
・シートカラーは明るいグレートーンを採用し、軽快さを演出<br />
</p>
<b><ブーン シルク ~スマートかつ上質なデザイン~><br />
◇伸びやかさと、上質感を表現したエクステリアデザイン</b>
<p>・キャビンからヘッドランプへ繋がるキャラクターラインで伸びやかさを表現<br />
・ピラーのブラックアウトでシンプルな中にも上質感を演出<br />
・フロントグリルからボディへとつながる抑揚のある立体で上質感を表現<br />
・バンパーガーニッシュとリフレクターのシルバー加飾によりワイド感と上質感を付与<br />
</p>
<b>◇使いやすさや広さの表現に加え、「上質感」をプラスしたインテリアデザイン</b>
<p>・黒基調の空間にグレージュとマゼンタのアクセントカラーをシート、インパネ加飾、メーターに配し、小粋で上質な仕上がりを演出<br />
・シートカラーは黒と艶やかなマゼンタの配色で上質感を表現<br />
・起毛した表皮により、触り心地の良いシートを実現<br />
</p>
<b><カラーはシリーズ計19パターン※11の多彩なラインナップ><br />
◇新開発の3色を含むワイドバリエーション</b>
<p>・高彩度で華やかなマゼンタベリーマイカメタリックとレモンスカッシュクリスタルメタリック、艶やかで深みのあるダークエメラルドマイカの3色を新開発<br />
・ブーンシルク専用の2トーンカラー(車体色×ブラックルーフ)は全7パターンの豊富なカラーバリエーションで設定<br />
・2トーンカラーはブラックルーフで全体を引き締め、クラスを超えた上質感を演出<br />
※11:ブーンは12色、ブーンシルクは18色。<br />
</p>
<b>*販売概要*</b>
<p>月間販売目標台数:1,000台(ブーンシルクを含む)<br />
発表展示会:4月16日(土)、17日(日)<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【ブーン(消費税込み)】(単位:円)<br />
X:1,150,200~1,351,080<br />
X“SAⅡ”:1,215,000~1,415,880<br />
X“Lパッケージ”:1,258,200~1,453,680<br />
X“Lパッケージ SAⅡ”:1,323,000~1,518,480<br />
X“Gパッケージ SAⅡ”:1,447,200~1,642,680<br />
CILQ:1,431,000~1,626,480<br />
CILQ“SAⅡ”:1,495,800~1,691,280<br />
CILQ ”Gパッケージ SAⅡ”:1,657,800~1,853,280<br />
</p>
<b>◎価格にリサイクル料金含まず</b><br />
<br />
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.daihatsu.co.jp/wn/2016/0412-1/20160412-1.pdf" target="_blank">小型乗用車「ブーン」フルモデルチェンジ 軽自動車で培ったノウハウを生かして、小型乗用車を大幅進化(ダイハツ)</a></li>
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<img alt="▲トール カスタム Gターボ“SAⅡ”" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61892/0720161109.jpg" width="600" />
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<p><br /><br /><!-- short sentence start -->ダイハツ工業(株)(以下、ダイハツ)は、新型小型乗用車「トール」を11月9日(水)から全国一斉に発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
「トール(THOR)※1」は、小型車のスペースモデルに、ダイハツが軽で培ったノウハウを投入すべく、「家族とのつながり」をキーワードとして、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」を目指して開発。<br />
軽自動車で培ったパッケージング技術を応用し、コンパクトな外形寸法で取り回しの良さを軽自動車同等としながら、ゆとりある室内空間を実現。また家族の使用シーンを想起し、様々なシーンに対応できるシートアレンジと荷室を設定。使い勝手にもこだわり、回転式カップホルダーや大型乗降用アシストグリップ(チャイルドグリップ付)、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイなど家族に優しい思いやりの装備も多数採用。<br />
さらに、新開発となる1.0Lターボエンジンや、軽乗用車「ムーヴ」などの知見を応用した高剛性ボディとDサスペンションの採用などにより、休日の遠出も楽しめる高い基本性能を実現するなど、様々な家族の使用シーンで、お客様が笑顔になれるクルマとした。<br />
<br />
ダイハツは、今後も需要が高まるスモールカー市場において、ダイハツが軽自動車で培ってきた強み(『軽で開発した技術』と『ユーザーニーズに合わせた生活密着型の商品提案』)を小型車に展開することで、軽自動車を基点としたスモールカー全体のレベルアップを目指す。<br />
<br />
トール、トール カスタムの主な特長は、以下の通り<br />
1.ゆとりある室内空間と取り回しの良さ<br />
2.あらゆるシーンに対応できる荷室とシート<br />
3.家族に優しい工夫と思いやり装備<br />
4.運転の楽しさと家族を守れる安心感<br />
5.躍動感と堂々迫力が共存するエクステリア<br />
<br />
※1:北欧神話の雷神Thor(トール)から「力強く頼りがいのある相棒」という意味に加え、TALL=「背が高い」と
同音で新ジャンルのトールワゴンであることを表現<br />
<br />
</p>
<b>*販売概要*</b><br />
<p>月間販売目標台数:1,000台<br />
発表展示会:12月3日(土)、4日(日)<br />
<br />
</p>
<b>*メーカー希望小売価格*</b><br />
<p>【トール(消費税込み)】<br />
(価格単位:円)<br />
X:1,463,400~1,636,200<br />
X“SAⅡ”:1,528,200~1,701,000<br />
G:1,620,000~1,792,800<br />
G“SAⅡ”:1,684,800~1,857,600<br />
Gターボ“SAⅡ”:1,803,600<br />
カスタムG:1,771,200~1,944,000<br />
カスタムG“SAⅡ”:1,836,000~2,008,800<br />
カスタムGターボ“SAⅡ” :1,965,600<br />
<br />
※2:naturally aspirated engine(自然吸気エンジン)<br />
※3:turbo charger engine(ターボエンジン)<br />
※4:自動車取得税60%減税、自動車重量税50%減税 2016年11月9日現在<br />
<br />
</p>
<b>◎北海道地区は、23,760円高。価格にリサイクル料金含まず</b><br />
<br />
<br />
<br />
<b>*車両概要*<br />
1.ゆとりある室内空間と取り回しの良さ<br />
◇コンパクトな外形寸法ながら、ゆとりある室内空間を実現したパッケージング</b><br />
<p>・軽自動車で培ったパッケージング技術を応用し、取り回しの良い外形寸法と、ゆとりある室内空間を両立<br />
・3,700mm※5の短い全長と、軽自動車同等の最小回転半径4.6m※6で、取り回しの良さを実現<br />
・車両周囲が見やすいガラスエリアと、運転視界を確保したAピラーにより、運転席からの広い前方視界を確保<br />
・前後乗員間距離を1,105mmとして、広々とした後席空間を実現<br />
・前席ステップ高348mm、ヒップポイント700mmの低床フロアで乗降性の良さを実現<br />
・ワンタッチで開閉可能な電動両側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)を採用※7。挟み込み防止機能やチャイルドプロテクションなど安全性に考慮した機能も搭載<br />
<br />
<br />
※5:カスタムは3,725mm<br />
※6:14インチの場合。15インチは4.7m<br />
※7:X“SAⅡ”/Xは助手席側のみ、その他は運転席/助手席に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>2.あらゆるシーンに対応できる荷室とシート<br />
◇様々なシーンに対応するシートと広々荷室</b><br />
<p>・ゆとりある室内幅で実現したフロントシートウォークスルー採用で、スムーズな後席へのアクセスが可能<br />
・リヤシートスライドは240mm。後席をスライドさせると5人乗車で5名分の旅行用荷物(機内持ち込み用スーツケース※8なら4個)積載可能<br />
・リヤシートのリクライニング角度を70度として仮眠可能なスペースを確保。後席にはトレイ式デッキサイドトリムポケット&ボトルホルダーを設定<br />
・リヤシートダイブイン時は1,500mm超の荷室長で長尺物も積載可能<br />
・荷室の積載性を高める多機能デッキボード(防汚シート付)を設定し、2段デッキを採用。跳ね上げやデッキボードの反転などにより、自転車やベビーカーなど様々なものが積載可能。また防汚シートを採用することで、後席シートバックを汚さずに自転車などを積み込め、防汚シートやデッキの汚れは、簡単に手入れが可能<br />
・低い荷室床面地上高と広いバックドア開口幅でスムーズな荷物の出入れが可能<br />
<br />
<br />
※8:スーツケースサイズが高さ55cm×幅40cm×奥行25cmの場合<br />
<br />
</p>
<b>3.家族に優しい工夫と思いやり装備<br />
◇使いやすさにこだわった便利で安心な装備を搭載</b><br />
<p>・軽自動車のノウハウが活かされたスペースを有効活用する多様な収納スペース(ポケッテリア)を搭載<br />
・運転席、助手席には回転式カップホルダーを搭載し、スマートフォンからペットボトルや紙パックの飲み物(500mL/1L)まで収納可能<br />
・容量5Lのインパネセンター大型ボックス(脱着式)を搭載。収納ボックスやダストボックスとして使用可能<br />
・大型乗降用アシストグリップ(チャイルドグリップ付)採用で、子供から大人までスムーズに乗車が可能<br />
・電動でラクに開閉可能なパワースライドドアは※9、開閉時の挟み込み防止機能や予約ロック機能付で、安心・快適な装備<br />
・パワースライドドアに連動して点灯する後席ステップランプを採用。足元が明るく、夜や暗い場所での乗降が安心<br />
・運転席、助手席にシートバックテーブルを搭載※10。500mL紙パックも置くことができ、軽食にも便利。両サイドのショッピングフックは買い物袋の設置が可能<br />
・メーカーオプションのイルミネーションパックは※11、光の届きにくい足元やウォークスルー部分など室内各所にルームランプを設定し、使い勝手の良さ向上と共に、夜のドライブを演出<br />
<br />
<br />
※9:X“SAⅡ”/Xは助手席側のみ、その他は運転席/助手席に標準装備<br />
※10:メーカーオプション<br />
※11:X“SAⅡ”/Xを除く全車にメーカーオプション。<br />
<br />
</p>
<b>◇4.2インチの「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を搭載</b><br />
<p>・視認性の良いインパネアッパー中央部に4.2インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを配置※12<br />
・故障時、警告時のインフォメーションをはじめ、時計やカレンダー、記念日など様々な画面がステアリングスイッチで切り替え可能<br />
・画面表示は通常モードに加え、遊び心を加えたキャラクターモードも選択可能<br />
<br />
<br />
※12:X“SAⅡ”/Xを除く全車に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>◇「パノラマモニター」採用</b><br />
<p>・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターを採用※13。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示※14<br />
<br />
<br />
※13:メーカーオプション<br />
※14:ディーラーオプションのナビを装着した場合は、ナビ画面に表示<br />
<br />
</p>
<b>4.運転の楽しさと家族を守れる安心感<br />
~車両特性に合わせた最適制御により、軽快な加速感を実現~<br />
◇1.5Lクラス相当のトルクを発揮する新開発の1.0Lターボエンジン</b><br />
<p>・「走り」と「燃費」を両立させた1.0Lターボエンジンを搭載<br />
・合流、追い越しがラクで、高速道路でもストレスなく走行可能<br />
・1.5Lクラス相当のトルク(140N・m)を2,400~4,000回転域で発揮<br />
・アクセル操作に対し優れたレスポンスをもたらすスポーツモードをステアリングスイッチに設定<br />
<br />
</p>
<b>◇街中での扱いやすさを向上した1.0Lエンジン</b><br />
・最終減速比のローギヤード化による軽快な加速感を実現<br />
・アクセルペダル開度に対して、スロットルバルブ制御を変更し、加速時や登坂時のパワフルな加速性能を実現<br />
<br />
</p>
<b>◇低燃費</b><br />
<p>・2WD車は、24.6km/L※15、4WD車は22.0km/L※16、2WDターボエンジン搭載車は21.8km/L※17で全車エコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現<br />
<br />
※15:2WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※16:4WD車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
※17:2WDターボエンジン搭載車。JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
<br />
・「1Lエンジン」「停車前アイドリングストップ機能」「樹脂化ボディ」「CVT制御の最適化」「高性能スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」などを採用<br />
・風流れをコントロールする空力ドアミラー、ルーフスポイラー、エアロワイパー&空力フードヒンジカバーなどの採用で走行抵抗の低減を実現<br />
<br />
</p>
<b>~街中から高速まで、安心な操縦安定性と快適な乗り心地を実現~<br />
◇高剛性ボディ</b><br />
<p>・補強部材の最適配置、形状・板厚を最適化した骨格構造による高剛性ボディを採用。<br />
車高の高さ、大きなバックドア開口を感じさせない優れた乗り心地と操縦安定性を実現<br />
<br />
</p>
<b>◇フラットで快適な乗り心地を実現したDサスペンション</b><br />
<p>・高速直進安定性や操舵時のロール抑制のため、軽乗用車ムーヴで培った知見を活かしてサスペンションを新たにチューニング。フロントスタビライザーの全車標準装備や、よりハイパフォーマンスなターボエンジン搭載車には、リヤスタビライザーを装備し、安定した車体姿勢を実現。<br />
・低速域での操舵のしやすさと、中高速域での手応え感と操舵のリニアリティーを向上。<br />
クルマがドライバーの思うように動く安心感で、ストレス軽減を実現<br />
<br />
</p>
<b>~高速走行中でも、会話を楽しめる静粛性を実現~<br />
◇NV性能の見直しにより、静粛性を向上</b><br />
<p>1)騒音源対策によるノイズ低減<br />
ラジエーターファンやエアコンコンプレッサーの構造変更などにより、騒音の発生源を改良することで、ノイズを低減<br />
<br />
2)音の経路を最小設定とすることで、遮音性向上<br />
インナーパネルとサイドアウターパネルの間に出来る隙間を発泡剤などで埋めることで、車外からの音の経路を遮断。またダッシュパネルやボディ水抜き穴の面積縮小によって、車内への入射音を低減。大型エンジンアンダーカバーやフードサイレンサーの採用で、車外騒音も低減<br />
<br />
3)振動対策によるボディ発音量低減<br />
ダッシュパネルとカウルの一体構造、厚板構造を採用。リヤフロアパネルのビード形状延長による剛性向上などにより。ボディの振動を抑制し、ボディの発音量を低減<br />
<br />
4)吸音材の設定<br />
フードサイレンサー、ダッシュパネルアウターサイレンサーの吸音力向上や、Aピラーガーニッシュ裏への吸音材設定<br />
<br />
</p>
<b>◇JNCAP最高ランクの5つ星相当の衝突安全性能</b><br />
<p>・衝突安全ボディ「TAF」や乗員にやさしい安全インテリア「SOFI」に加え、SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)<リヤシートベルトプリテンショナー&フォースリミッター機構付(左右席)装着車※18>ではJNCAP新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星相当の高い安全性能を実現(社内測定値)<br /><br />
※18:メーカーオプション<br />
<br />
</p>
<b>◇スマートアシストⅡを全グレードに設定するなど安心・安全装備も充実</b><br />
<p>・衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用。カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーの組み合わせによって、前方の車両との衝突の危険が高まった場合に緊急ブレーキによる危険の回避を支援。さらに歩行者との衝突危険性や車線の逸脱も警報などでお知らせ。前方や後方へのアクセルとブレーキの踏み間違えによる飛び出しも抑制<br />
・アクセルペダルを踏まずに定速走行可能なクルーズコントロールを採用※19。長時間運転時の負荷軽減に寄与<br />
・シートベルト締め忘れ警告灯(全席)を全車に搭載<br />
・「ヒルホールドシステム」の採用で、坂道発進時の車両の後退を抑制<br />
・60km/h以上で走行時、強くブレーキを踏み込んだ場合、ブレーキランプの点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を採用<br />
・オートライトを全車標準装備<br />
<br />
※19:X“SAⅡ”/Xを除く全車に標準装備<br />
<br />
</p>
<b>5.コンパクトなのに大きく見える!<br />
堂々とした存在感のあるデザイン<br />
<br />
~デザインコンセプト:Little Giant(リトル ジャイアント)~<br />
<br />
◇躍動感と堂々迫力が共存するエクステリアデザイン</b><br />
<p>・「トール」と「トール カスタム」で特徴が大きく異なる2つのフェイスデザインを採用。小型車ならではの造形で押し出し感のフロントフェイスを演出し、躍動感と重厚感を表現<br />
・キャビンの長さを強調する前後に吹き抜けるガラスエリアと、フロントからサイドまでまっすぐに伸び、リヤへ駆け上がるサーベルをモチーフにしたキャラクターラインが躍動感を演出<br />
・リヤスタイルは、ボディサイドと連動した抑揚ある大胆な立体造形で、躍動感を演出<br />
・リヤランプは、ブロックライン発光のLEDリヤランプ(トール)とクリアレンズの虚像を使ったLEDリヤランプ 3D(クリアランプ)(トールカスタム)を採用。高い存在感と上質さを表現<br />
・大型導光式LEDハイマウントストップランプを採用。後方からの視認性に優れ、高いデザイン性にも寄与<br />
<br />
<トール ~躍動感を表現~><br />
・薄く切れ長のランプグリルと大開口アンダーグリルとシャークフィンのように見えるバンパー下部のデザインで躍動感を表現<br />
・ブロックライン発光縦長LEDリヤコンビランプにより、ワイド感と存在感を演出<br />
<br />
<トール カスタム ~品格・艶やかさと重厚感を表現~><br />
・重厚なメッキグリルとLEDヘッドランプによる艶やかさとLEDフォグランプやボディ同色フロントスポイラーによりソリッドな力強さを表現<br />
・立体視LEDリヤコンビランプやメッキグリルにより、さらなる品格・艶やかさを演出<br />
<br />
</p>
<b>◇ワイド感と機能的でハイテクイメージを追求したインテリアデザイン</b><br />
<p>・直線的なラインと平面の構成、水平に広がるインパネで機能性とワイドな印象を表現<br />
・運転席前に配置したメーターは、フードを低く抑えることで見晴らしの良い形状を実現<br />
・インパネ、メータークラスター、ドアトリムにはステッチを用いたレザー表現で、ソフトな触感イメージを表現し上質感を演出<br />
・「トール」はオレンジアクセント色を配して、温かみを感じる上質で落ち着きのあるインテリアに、エンボス加工を施し機能的なイメージを表現したシートを採用<br />
・「トール カスタム」はブラックの内装に映えるテックブルーとシルバー加飾が先進的な印象を与えるインテリアに、デザイン性の高い撥水加工シートを採用<br />
<br />
</p>
<b>◇豊富なカラーバリエーション</b><br />
<p>・力強い重厚な色と、元気のある鮮やかな色を併せ持ったカラーラインナップを設定<br />
・新規性に富み、色、陰影の変化を強調させた高輝度カラー2色(インペリアルゴールドクリスタルメタリック、レーザーブルークリスタルシャイン)を新色として設定<br />
・2トーン※20仕様5色とモノトーンカラー9色の全14色から好みに合わせて選択可能<br />
<br />
※20:2トーンはカスタム専用<br />
<br />
</p>
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