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スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売
スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売
カテゴリー:
スズキの新型車
タグ:
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クロスビー
2017/12/25
▲クロスビー「HYBRID MZ」
~ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン~
スズキ株式会社は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」を2017年12月25日より発売する。
新型「クロスビー」は、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた。街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、全く新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンである。
お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備した。
さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。
軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称、通称「サポカー」。
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速制御装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。
販売目標台数(月間) 2,000台
メーカー希望小売価格(消費税8%込み/単位:円)
HYBRID MX:1,765,800~1,908,360
HYBRID MZ:2,003,400~2,145,960
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
*メーカーオプション(消費税8%込み/単位:円)
▼スズキ セーフティ サポートパッケージ
【デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、ハイビームアシスト、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサー、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】
・設定機種:HYBRID MX
・価格::106,920
▼LEDパッケージ※
【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】
・設定機種:HYBRID MX
・価格::75,600
▼全方位モニター用カメラパッケージ
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングハンズフリースイッチ】
・設定機種:HYBRID MX
・価格::47,520
▼全方位モニター用カメラパッケージ
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングハンズフリースイッチ】
・設定機種:HYBRID MZ
・価格::45,360
▼2トーンルーフ・3トーンコーディネート仕様車
・設定機種:全車
・価格::43,200
▼ピュアホワイトパール塗装車
・設定機種:全車
・価格::21,600
※スズキ セーフティ サポートパッケージ装着車にLEDパッケージを装着する場合は【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ】がセットで71,280円高。
新型「クロスビー」の特長
1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング
2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース
3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備
4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備
5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載
1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング
ワゴンが持つ広い室内空間や積載性を実現
●取り回しの良いコンパクトなボディーサイズながら、大人5人がしっかり乗れる居住性と積載性を実現。特に後席では、ゆとりある足元空間を確保。
●Aピラーを立てたことで、ゆとりある頭上空間を確保。
●前席ヒップポイントを高めに設定し、見晴らしの良いアイポイントを実現。運転のしやすさと乗り降りのしやすさを両立。
SUVスタイルで雪道やラフロードでの高い走破性を実現
●175/60R16の大径タイヤを装着。180mmの最低地上高を確保し、余裕あるロードクリアランスで雪道やラフロードにおける高い走破性を実現。
2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース
エクステリア
●コンセプトは「一緒に毎日の楽しさを広げていきたくなる“愛すべき相棒”」。力強さと愛着のわくデザインを両立。独自の存在感を持ったシルエットに、SUVらしいワイドで力強いボディーと、細部まで丁寧に作り込んだこだわりの造型で強いキャラクター性をアピール。
●柔らかみのあるヘッドランプ・グリル形状で親しみやすいフロントデザイン。
●厚いサイドボディーとシャープなガラスエリアの対比により、頑丈でタフな印象を表現。
●筋肉質で厚みを感じるボディー。
●抑揚豊かな造型を組みあわせ、力強くたくましさを表現したフロントとリヤのスタイル。
●スポーティーさを強調するルーフエンドスポイラー。
インテリア
●冒険心を刺激するインテリアデザイン。たくましいスタイルと広い室内空間を表現しながら、上質さの中に遊び心をプラスし、所有欲をかきたてる。
●インパネデザインは横基調のスタイリングで広さを表現。力強い2本のパイプフレームをモチーフにし、外から見える両端部分にサイドキャップを採用するなど遊び心を演出。
●エアコンルーバーやシフトパネルなどの加飾部品には、シルバー塗装とメッキを組みあわせ小型車らしい上質感を表現。
●インパネとドアトリムには、アイボリー色のカラーパネルを採用。
●シートは黒のシート表皮に、車体色に対応した3色(イエロー、オレンジ、アイボリー)のシートパイピング(HYBRID MZ)とカラーアクセントを採用。
車体色
●2トーンルーフ6色、モノトーン3色に加え、ルーフとドアスプラッシュガードのカラーパネルを組みあわせた3トーンコーディネート2色、全11パターンの車体色を設定。
●2トーンルーフ仕様車に、新色の「ラッシュイエローメタリック(ブラックルーフ)」、「キャラバンアイボリーパールメタリック(ホワイトルーフ)」を設定。
ラゲッジ側から後席をスライドさせることで荷室容量の拡大が可能
●ラゲッジ側からも操作可能なシートバックスライドレバーを採用し、シーンにあわせてラゲッジスペースの荷室容量の拡大調整が可能。
●フルフラットや、助手席を前に倒して広く使えるなど多彩なシートアレンジが可能。
防汚性に優れた機能的な装備
●アウトドアなどのアクティブなシーンでの使い勝手に優れたラゲッジスペース。
●後席の背面やラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材を採用。(HYBRID MZ)
●荷室下にはラゲッジアンダーボックスを採用。特に2WD車は大容量であり、さらにラゲッジボードを外せば荷室高が拡大し、背の高い荷物を収納することができる。また、ボックスは取り出して洗うことができ、汚れたものの収納にも便利。
3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備
後退時の衝突被害軽減ブレーキをスズキ小型車で初採用
●リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで後方の障害物を検知する「後退時ブレーキサポート」を採用。さらに後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載。
●単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム /ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載。
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。
周囲を立体的に360°確認できる3Dビューをスズキ小型車で初採用
●フロント、リヤ、サイド(左右)の計4か所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車周辺を俯瞰的に見ているような映像をモニターに映し出す全方位モニターに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」をスズキ小型車で初めて採用。
●自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」も搭載。
* 全方位モニター用カメラパッケージ装着車は対応ナビゲーション装着を前提とした仕様。
* 「左右確認サポート機能」はHYBRID MX スズキ セーフティ サポートパッケージ非装着車を除く。
ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初採用
●エンジンを切って運転席ドアを開けると自動でヘッドランプを消灯する、ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初めて採用。
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。
4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備
変化する路面状況に応じた走りを可能にする4WDシステム
●通常走行時では前輪側よりに駆動力を配分し、滑りやすい雪道などでは前後輪に最適な駆動力を配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。
●パワフルでスポーティーな走りを実現する「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」を新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂で車速を約7km/hで維持する「ヒルディセントコントロール」とあわせて4WD車に標準装備。
5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載
優れた燃費性能とハイパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジン
●1.5L自然吸気エンジン相当の高出力・高トルクを実現する1.0L直噴ターボエンジンを全車に搭載。トランスミッションには力強い走りを実現する6ATを採用。
●1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドをスズキで初搭載し、余裕のある走りと環境性能を両立。2WD車22.0km/L※、4WD車20.6km/L※の優れた燃費性能を実現。
●新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用し、ボディー剛性と軽量化を両立。
●速度域に応じて、ゆったりとした乗り心地や、しっかり感のある乗り心地を感じられるサスペンションのセッティングを施し、快適なロングドライブを満喫できる味付けとした。
※ 燃費消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。
クロスビー WEBカタログ
【転載元】
スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売/新型車速報・新車情報
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<br />
新型「クロスビー」は、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた。街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、全く新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンである。<br />
<br />
お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備した。<br />
さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。<br />
<br />
軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。<br />
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。<br />
<br />
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称、通称「サポカー」。<br />
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速制御装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。<br />
<br />
*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。<br />
<br />
</p>
<h3>販売目標台数(月間) 2,000台</h3>
<br />
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み/単位:円)</h3>
<p>HYBRID MX:1,765,800~1,908,360<br />
HYBRID MZ:2,003,400~2,145,960<br />
<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
<br />
</p>
<b>*メーカーオプション(消費税8%込み/単位:円)</b><br />
<p>▼スズキ セーフティ サポートパッケージ<br />
【デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、ハイビームアシスト、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサー、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::106,920<br />
<br />
▼LEDパッケージ※<br />
【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::75,600<br />
<br />
▼全方位モニター用カメラパッケージ<br />
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングハンズフリースイッチ】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::47,520<br />
<br />
▼全方位モニター用カメラパッケージ<br />
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングハンズフリースイッチ】<br />
・設定機種:HYBRID MZ<br />
・価格::45,360<br />
<br />
▼2トーンルーフ・3トーンコーディネート仕様車<br />
・設定機種:全車<br />
・価格::43,200<br />
<br />
▼ピュアホワイトパール塗装車<br />
・設定機種:全車<br />
・価格::21,600<br />
<br />
※スズキ セーフティ サポートパッケージ装着車にLEDパッケージを装着する場合は【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ】がセットで71,280円高。<br />
<br />
</p>
<h3>新型「クロスビー」の特長</h3>
<b>1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング<br />
2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース<br />
3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備<br />
5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載<br />
<br />
<br />
1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング<br /><br />
ワゴンが持つ広い室内空間や積載性を実現</b><br />
<p>●取り回しの良いコンパクトなボディーサイズながら、大人5人がしっかり乗れる居住性と積載性を実現。特に後席では、ゆとりある足元空間を確保。<br />
●Aピラーを立てたことで、ゆとりある頭上空間を確保。<br />
●前席ヒップポイントを高めに設定し、見晴らしの良いアイポイントを実現。運転のしやすさと乗り降りのしやすさを両立。<br />
<br />
</p>
<b>SUVスタイルで雪道やラフロードでの高い走破性を実現</b><br />
<p>●175/60R16の大径タイヤを装着。180mmの最低地上高を確保し、余裕あるロードクリアランスで雪道やラフロードにおける高い走破性を実現。<br />
<br />
</p>
<b>2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース<br /><br />
エクステリア</b><br />
<p>●コンセプトは「一緒に毎日の楽しさを広げていきたくなる“愛すべき相棒”」。力強さと愛着のわくデザインを両立。独自の存在感を持ったシルエットに、SUVらしいワイドで力強いボディーと、細部まで丁寧に作り込んだこだわりの造型で強いキャラクター性をアピール。<br />
●柔らかみのあるヘッドランプ・グリル形状で親しみやすいフロントデザイン。<br />
●厚いサイドボディーとシャープなガラスエリアの対比により、頑丈でタフな印象を表現。<br />
●筋肉質で厚みを感じるボディー。<br />
●抑揚豊かな造型を組みあわせ、力強くたくましさを表現したフロントとリヤのスタイル。<br />
●スポーティーさを強調するルーフエンドスポイラー。<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>●冒険心を刺激するインテリアデザイン。たくましいスタイルと広い室内空間を表現しながら、上質さの中に遊び心をプラスし、所有欲をかきたてる。<br />
●インパネデザインは横基調のスタイリングで広さを表現。力強い2本のパイプフレームをモチーフにし、外から見える両端部分にサイドキャップを採用するなど遊び心を演出。<br />
●エアコンルーバーやシフトパネルなどの加飾部品には、シルバー塗装とメッキを組みあわせ小型車らしい上質感を表現。<br />
●インパネとドアトリムには、アイボリー色のカラーパネルを採用。<br />
●シートは黒のシート表皮に、車体色に対応した3色(イエロー、オレンジ、アイボリー)のシートパイピング(HYBRID MZ)とカラーアクセントを採用。<br />
<br />
</p>
<b>車体色</b><br />
<p>●2トーンルーフ6色、モノトーン3色に加え、ルーフとドアスプラッシュガードのカラーパネルを組みあわせた3トーンコーディネート2色、全11パターンの車体色を設定。<br />
●2トーンルーフ仕様車に、新色の「ラッシュイエローメタリック(ブラックルーフ)」、「キャラバンアイボリーパールメタリック(ホワイトルーフ)」を設定。<br />
<br />
</p>
<b>ラゲッジ側から後席をスライドさせることで荷室容量の拡大が可能</b><br />
<p>●ラゲッジ側からも操作可能なシートバックスライドレバーを採用し、シーンにあわせてラゲッジスペースの荷室容量の拡大調整が可能。<br />
●フルフラットや、助手席を前に倒して広く使えるなど多彩なシートアレンジが可能。<br />
<br />
</p>
<b>防汚性に優れた機能的な装備</b><br />
<p>●アウトドアなどのアクティブなシーンでの使い勝手に優れたラゲッジスペース。<br />
●後席の背面やラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材を採用。(HYBRID MZ)<br />
●荷室下にはラゲッジアンダーボックスを採用。特に2WD車は大容量であり、さらにラゲッジボードを外せば荷室高が拡大し、背の高い荷物を収納することができる。また、ボックスは取り出して洗うことができ、汚れたものの収納にも便利。<br />
<br />
</p>
<b>3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
後退時の衝突被害軽減ブレーキをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで後方の障害物を検知する「後退時ブレーキサポート」を採用。さらに後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載。<br />
●単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム /ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載。<br />
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。<br />
<br />
</p>
<b>周囲を立体的に360°確認できる3Dビューをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●フロント、リヤ、サイド(左右)の計4か所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車周辺を俯瞰的に見ているような映像をモニターに映し出す全方位モニターに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」をスズキ小型車で初めて採用。<br />
●自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」も搭載。<br />
* 全方位モニター用カメラパッケージ装着車は対応ナビゲーション装着を前提とした仕様。<br />
* 「左右確認サポート機能」はHYBRID MX スズキ セーフティ サポートパッケージ非装着車を除く。<br />
<br />
</p>
<b>ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●エンジンを切って運転席ドアを開けると自動でヘッドランプを消灯する、ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初めて採用。<br />
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。<br />
<br />
</p>
<b>4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備<br />
変化する路面状況に応じた走りを可能にする4WDシステム</b><br />
<p>●通常走行時では前輪側よりに駆動力を配分し、滑りやすい雪道などでは前後輪に最適な駆動力を配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。<br />
●パワフルでスポーティーな走りを実現する「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」を新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂で車速を約7km/hで維持する「ヒルディセントコントロール」とあわせて4WD車に標準装備。<br />
<br />
</p>
<b>5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載<br />
優れた燃費性能とハイパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジン</b><br />
<p>●1.5L自然吸気エンジン相当の高出力・高トルクを実現する1.0L直噴ターボエンジンを全車に搭載。トランスミッションには力強い走りを実現する6ATを採用。<br />
●1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドをスズキで初搭載し、余裕のある走りと環境性能を両立。2WD車22.0km/L※、4WD車20.6km/L※の優れた燃費性能を実現。<br />
●新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用し、ボディー剛性と軽量化を両立。<br />
●速度域に応じて、ゆったりとした乗り心地や、しっかり感のある乗り心地を感じられるサスペンションのセッティングを施し、快適なロングドライブを満喫できる味付けとした。<br />
※ 燃費消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/" target="_blank">クロスビー WEBカタログ</a><br />
<br />
</p>
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[title] => スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売
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[description] => スズキ株式会社は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」を2017年12月25日より発売する。
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~ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン~<br />
<p><br /><!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」を2017年12月25日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型「クロスビー」は、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた。街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、全く新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンである。<br />
<br />
お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備した。<br />
さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。<br />
<br />
軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。<br />
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。<br />
<br />
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称、通称「サポカー」。<br />
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速制御装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。<br />
<br />
*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。<br />
<br />
</p>
<h3>販売目標台数(月間) 2,000台</h3>
<br />
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み/単位:円)</h3>
<p>HYBRID MX:1,765,800~1,908,360<br />
HYBRID MZ:2,003,400~2,145,960<br />
<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
<br />
</p>
<b>*メーカーオプション(消費税8%込み/単位:円)</b><br />
<p>▼スズキ セーフティ サポートパッケージ<br />
【デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、ハイビームアシスト、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサー、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::106,920<br />
<br />
▼LEDパッケージ※<br />
【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ、オートライトシステム、ライト自動消灯システム】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::75,600<br />
<br />
▼全方位モニター用カメラパッケージ<br />
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングハンズフリースイッチ】<br />
・設定機種:HYBRID MX<br />
・価格::47,520<br />
<br />
▼全方位モニター用カメラパッケージ<br />
【全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングハンズフリースイッチ】<br />
・設定機種:HYBRID MZ<br />
・価格::45,360<br />
<br />
▼2トーンルーフ・3トーンコーディネート仕様車<br />
・設定機種:全車<br />
・価格::43,200<br />
<br />
▼ピュアホワイトパール塗装車<br />
・設定機種:全車<br />
・価格::21,600<br />
<br />
※スズキ セーフティ サポートパッケージ装着車にLEDパッケージを装着する場合は【LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ】がセットで71,280円高。<br />
<br />
</p>
<h3>新型「クロスビー」の特長</h3>
<b>1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング<br />
2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース<br />
3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備<br />
5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載<br />
<br />
<br />
1.コンパクトでたくましいSUVスタイルを採用しながら、広い室内空間と高い走破性を両立したパッケージング<br /><br />
ワゴンが持つ広い室内空間や積載性を実現</b><br />
<p>●取り回しの良いコンパクトなボディーサイズながら、大人5人がしっかり乗れる居住性と積載性を実現。特に後席では、ゆとりある足元空間を確保。<br />
●Aピラーを立てたことで、ゆとりある頭上空間を確保。<br />
●前席ヒップポイントを高めに設定し、見晴らしの良いアイポイントを実現。運転のしやすさと乗り降りのしやすさを両立。<br />
<br />
</p>
<b>SUVスタイルで雪道やラフロードでの高い走破性を実現</b><br />
<p>●175/60R16の大径タイヤを装着。180mmの最低地上高を確保し、余裕あるロードクリアランスで雪道やラフロードにおける高い走破性を実現。<br />
<br />
</p>
<b>2.都会でもアウトドアでも映えるこだわりのスタイリング/日常からアクティブなシーンまで幅広く対応するラゲッジスペース<br /><br />
エクステリア</b><br />
<p>●コンセプトは「一緒に毎日の楽しさを広げていきたくなる“愛すべき相棒”」。力強さと愛着のわくデザインを両立。独自の存在感を持ったシルエットに、SUVらしいワイドで力強いボディーと、細部まで丁寧に作り込んだこだわりの造型で強いキャラクター性をアピール。<br />
●柔らかみのあるヘッドランプ・グリル形状で親しみやすいフロントデザイン。<br />
●厚いサイドボディーとシャープなガラスエリアの対比により、頑丈でタフな印象を表現。<br />
●筋肉質で厚みを感じるボディー。<br />
●抑揚豊かな造型を組みあわせ、力強くたくましさを表現したフロントとリヤのスタイル。<br />
●スポーティーさを強調するルーフエンドスポイラー。<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>●冒険心を刺激するインテリアデザイン。たくましいスタイルと広い室内空間を表現しながら、上質さの中に遊び心をプラスし、所有欲をかきたてる。<br />
●インパネデザインは横基調のスタイリングで広さを表現。力強い2本のパイプフレームをモチーフにし、外から見える両端部分にサイドキャップを採用するなど遊び心を演出。<br />
●エアコンルーバーやシフトパネルなどの加飾部品には、シルバー塗装とメッキを組みあわせ小型車らしい上質感を表現。<br />
●インパネとドアトリムには、アイボリー色のカラーパネルを採用。<br />
●シートは黒のシート表皮に、車体色に対応した3色(イエロー、オレンジ、アイボリー)のシートパイピング(HYBRID MZ)とカラーアクセントを採用。<br />
<br />
</p>
<b>車体色</b><br />
<p>●2トーンルーフ6色、モノトーン3色に加え、ルーフとドアスプラッシュガードのカラーパネルを組みあわせた3トーンコーディネート2色、全11パターンの車体色を設定。<br />
●2トーンルーフ仕様車に、新色の「ラッシュイエローメタリック(ブラックルーフ)」、「キャラバンアイボリーパールメタリック(ホワイトルーフ)」を設定。<br />
<br />
</p>
<b>ラゲッジ側から後席をスライドさせることで荷室容量の拡大が可能</b><br />
<p>●ラゲッジ側からも操作可能なシートバックスライドレバーを採用し、シーンにあわせてラゲッジスペースの荷室容量の拡大調整が可能。<br />
●フルフラットや、助手席を前に倒して広く使えるなど多彩なシートアレンジが可能。<br />
<br />
</p>
<b>防汚性に優れた機能的な装備</b><br />
<p>●アウトドアなどのアクティブなシーンでの使い勝手に優れたラゲッジスペース。<br />
●後席の背面やラゲッジフロアは汚れをふき取りやすい素材を採用。(HYBRID MZ)<br />
●荷室下にはラゲッジアンダーボックスを採用。特に2WD車は大容量であり、さらにラゲッジボードを外せば荷室高が拡大し、背の高い荷物を収納することができる。また、ボックスは取り出して洗うことができ、汚れたものの収納にも便利。<br />
<br />
</p>
<b>3.スズキ小型車初となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
後退時の衝突被害軽減ブレーキをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで後方の障害物を検知する「後退時ブレーキサポート」を採用。さらに後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載。<br />
●単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム /ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載。<br />
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。<br />
<br />
</p>
<b>周囲を立体的に360°確認できる3Dビューをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●フロント、リヤ、サイド(左右)の計4か所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車周辺を俯瞰的に見ているような映像をモニターに映し出す全方位モニターに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」をスズキ小型車で初めて採用。<br />
●自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」も搭載。<br />
* 全方位モニター用カメラパッケージ装着車は対応ナビゲーション装着を前提とした仕様。<br />
* 「左右確認サポート機能」はHYBRID MX スズキ セーフティ サポートパッケージ非装着車を除く。<br />
<br />
</p>
<b>ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初採用</b><br />
<p>●エンジンを切って運転席ドアを開けると自動でヘッドランプを消灯する、ライト自動消灯システムをスズキ小型車で初めて採用。<br />
* HYBRID MZに標準装備、HYBRID MXにセットでメーカーオプション設定。<br />
<br />
</p>
<b>4.4WD車には2つの走行モードと安心の機能を装備<br />
変化する路面状況に応じた走りを可能にする4WDシステム</b><br />
<p>●通常走行時では前輪側よりに駆動力を配分し、滑りやすい雪道などでは前後輪に最適な駆動力を配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。<br />
●パワフルでスポーティーな走りを実現する「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでのスムーズな発進をサポートする「スノーモード」を新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂で車速を約7km/hで維持する「ヒルディセントコントロール」とあわせて4WD車に標準装備。<br />
<br />
</p>
<b>5.全車1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載<br />
優れた燃費性能とハイパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジン</b><br />
<p>●1.5L自然吸気エンジン相当の高出力・高トルクを実現する1.0L直噴ターボエンジンを全車に搭載。トランスミッションには力強い走りを実現する6ATを採用。<br />
●1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドをスズキで初搭載し、余裕のある走りと環境性能を両立。2WD車22.0km/L※、4WD車20.6km/L※の優れた燃費性能を実現。<br />
●新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用し、ボディー剛性と軽量化を両立。<br />
●速度域に応じて、ゆったりとした乗り心地や、しっかり感のある乗り心地を感じられるサスペンションのセッティングを施し、快適なロングドライブを満喫できる味付けとした。<br />
※ 燃費消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/" target="_blank">クロスビー WEBカタログ</a><br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2017/1225/index.html" target="_blank">スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売(スズキ)</a></li>
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[title] => スズキ、新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売
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[description] => スズキ株式会社は、ハイトワゴンタイプの軽乗用車、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を全面改良し12月14日より発売する。
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</div>
― 安全装備を充実。家族や仲間と楽しく使える軽ハイトワゴン ―<br /><br />
<p><br /><!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、ハイトワゴンタイプの軽乗用車、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を全面改良し12月14日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
このたび全面改良を行った新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」は、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、軽自動車で初めて※1後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用するなど、前後の衝突被害軽減ブレーキを全車標準装備した。<br />
さらに、フロントガラスに進入禁止の道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイ、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初採用※1するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※2」の「サポカーS ワイド※3」に該当する。<br />
<br />
新型「スペーシア」は「ワクワク」を、「スペーシア カスタム」は「圧倒的な迫力と存在感」を表現した、2つの個性的なデザインを採用。<br />
より広い室内空間に、低床で開口を広くした乗り降りがしやすい後席両側スライドドアや、荷室高を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームなど、利便性をさらに向上させたパッケージングを採用。運転する人だけでなく後席に乗る人にも快適な機能や装備を充実させた。<br />
軽量で高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に、発進時にモーターのみで走行できる※4マイルドハイブリッドを全車に搭載し、30.0km/L※5の低燃費を達成した。<br />
<br />
</p>
<h3>新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」の主な特長</h3>
<b>1.軽自動車初※1となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
2.遊び心とワクワク感のある個性的なデザイン<br />
3.広い室内空間とスライドドアで利便性に優れたパッケージング<br />
4.乗る人全員が快適に過ごせる様々な装備<br />
5.モーターのみで走行できる※4マイルドハイブリッド</b><br />
<h3>販売目標台数(月間) 「スペーシア」、「スペーシア カスタム」 合計 12,000台</h3>
<p>※1 2017年12月現在、スズキ調べ。<br />
※2 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。<br />
※3 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。<br />
※4 モーターによる走行は、アイドリングストップ後の停車状態からの発進時、ブレーキから足を離してアクセルを踏まなくても車がゆっくりと動き出すクリープ走行(最長10秒間)が可能。<br />
※5 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。HYBRID G(2WD車)。<br /><br />
* 安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。<br />
<br />
</p>
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み/単位:円)</h3>
<p>▽スペーシア<br />
HYBRID G:1,333,800~1,454,760<br />
HYBRID X:1,468,800~1,589,760<br />
<br />
▽スペーシア カスタム<br />
HYBRID GS:1,576,800~1,697,760<br />
HYBRID XS:1,690,200~1,811,160<br />
HYBRID XSターボ:1,787,400~1,908,360<br />
<br />
* 2WDは前輪駆動。<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。<br />
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成31年3月31日新車届出、自動車重量税の減税措置は平成31年4月30日新車届出まで。<br />
* メーカーオプション(価格は消費税8%込み)<br />
<br />
▽メーカーオプション<br />
■衝突被害軽減ブレーキ非装着車<br />
<非装着となる機能・装備><br />
デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサー<br />
・設定グレード:全車<br />
・価格(円):-59,400<br />
<br />
■全方位モニター用カメラパッケージ<br />
ヘッドアップディスプレイ、標識認識機能[進入禁止]、全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]、ステアリングオーディオスイッチ<br />
・設定グレード:スペーシア全車<br />
・価格(円):77,760<br />
<br />
■全方位モニター用カメラパッケージ<br />
ヘッドアップディスプレイ、標識認識機能[進入禁止]、全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]<br />
・設定グレード:スペーシア カスタム全車<br />
・価格(円):75,600<br />
<br />
■アップグレードパッケージ<br />
LEDヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付]、LEDポジションランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、14インチアルミホイール<br />
・設定グレード:HYBRID X<br />
・価格(円):75,600<br />
<br />
■2トーンルーフパッケージ<br />
2トーンルーフ、ルーフレール<br />
・設定グレード:HYBRID X<br />
・価格(円):64,800<br />
<br />
■2トーンルーフ仕様<br />
・設定グレード:HYBRID XS、HYBRID XSターボ<br />
・価格(円):43,200<br />
<br />
■ピュアホワイトパール塗装<br />
・設定グレード:スペーシア全車<br />
・価格(円):21,600<br />
<br />
■ピュアホワイトパール、ムーンライトバイオレットパールメタリック、スチールシルバーメタリック、ブレイブカーキパール塗装<br />
・設定グレード:スペーシア カスタム全車<br />
・価格(円):21,600<br />
<br />
* 衝突被害軽減ブレーキ非装着車に全方位モニター用カメラパッケージを装着することはできない。<br />
<br />
</p>
<h3>新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」の特長</h3>
<b>1.軽自動車初※1となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備<br />
<br />
後退時の衝突被害軽減ブレーキを軽自動車で初採用※1</b><br />
<p>●リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで後退時の衝突回避または被害軽減を図る「後退時ブレーキサポート」を軽自動車で初めて採用※1した。さらに後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを搭載した。<br />
●単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載した。さらに、高速道路などの逆走防止などに役立つ「標識認識機能[進入禁止]」をスズキで初めて採用した。<br />
*標識認識機能はヘッドアップディスプレイ装着車のみの機能<br />
<br />
</p>
<b>フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを軽自動車で初採用※1</b><br />
<p>●フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを軽自動車で初めて採用※1した。<br />
●ディスプレイ表示がドライバーの運転目線により近いため、より少ない視線移動で前方の状況を把握しながら車両情報を確認でき、安全運転をサポートする。<br />
●ディスプレイには、車速、シフトポジションといった基本情報や、デュアルセンサーブレーキサポートの警告表示、進入禁止の道路標識などを直感的に理解しやすいカラーで表示する。<br />
<br />
</p>
<b>周囲を立体的に360°確認できる3Dビューを軽自動車で初採用※1</b><br />
<p>●フロント、リヤ、サイド(左右)の計4カ所に設置したカメラの映像を合成・処理し、自車の周辺を俯瞰的に見ているような映像をモニターに映し出す全方位モニターに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初めて採用※1した。<br />
●自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする、「左右確認サポート機能」も搭載した。<br />
*全方位モニター用カメラパッケージ装着車は対応ナビゲーション装着を前提とした仕様<br />
<br />
</p>
<b>その他安全装備</b><br />
<p>●運転席、助手席SRSエアバッグに加えて、フロントシートSRSサイドエアバッグを全車に標準装備した。さらに、スペーシア カスタム「HYBRID XSターボ」には、あわせてSRSカーテンエアバッグを標準装備した。<br />
●スリップや横滑りを抑えて運転操作をサポートするESP(R)を全車に標準装備した。<br />
●ハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に急ブレーキを知らせ注意を促すエマージェンシーストップシグナルを全車に標準装備した。<br />
●衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]、歩行者の頭部、脚部へのダメージを軽減する歩行者傷害軽減ボディーを採用した。<br />
●運転席に加えて助手席にもシートベルトリマインダーを装備した。(HYBRID Gを除く)<br />
* ESPはDaimler AGの登録商標<br />
<br />
</p>
<b>2.遊び心とワクワク感のある個性的なデザイン<br />
<br />
エクステリア</b><br />
<p>厚みのあるフロント部、切り立ったフロントガラス、丸四角いボディーに高いベルトラインで、実際の広さだけでなく見た目にも広さや大きさを感じるデザイン。<br />
ボディーサイドに施したビードやサイドドアガラスを囲んだドアは、旅の道具を詰め込むときのスーツケースをモチーフに、「ワクワク感」を想いながら、遊び心があり愛着のもてるデザインとした。<br />
<br />
</p>
<b><スペーシア></b><br />
<p>●「ワクワク、楽しさ」を感じる新しいスタイル。<br />
●特徴的な塗り分けの2トーンルーフ車には、「ワクワク感」を演出するルーフレールを装備した。(HYBRID Xの2トーンルーフパッケージ装着車)<br />
●スーツケースのキャスターをイメージしたフルホイールキャップ。スーツケースのバックルやジッパーをイメージしたメッキグリルを採用した。(HYBRID X)<br />
●車体色は、水色「オフブルーメタリック」、新色の緑色「ツールグリーンパールメタリック」、新色のピンク色「チアフルピンクメタリック」をはじめ、モノトーン10色、2トーン4色の全14パターンを設定した。(2トーンはHYBRID Xに設定)<br />
<br />
</p>
<b><スペーシア カスタム></b><br />
<p>●圧倒的な迫力と存在感を強調するボリュームのある大型メッキフロントグリルやLEDヘッドランプにより、精悍で迫力あるデザインとした。<br />
●ワイド感を強調するアンダーグリルやLED加飾、低く構えたサイドアンダースポイラーやリヤバンパーを採用し存在感を高めた。(LED加飾はHYBRID GSを除く)<br />
●車体色は、白色「ピュアホワイトパール」をはじめ、モノトーン9色、2トーン5色の全14パターンを設定した。<br />
<br />
</p>
<b>インテリア</b><br />
<p>水平基調のスタイリングで伸びやかさと見晴らしのよさを表現したインパネ形状により、運転席前の視界を確保し、開放感のある広々とした室内空間を演出した。インテリアにもスーツケースをモチーフにしたカラーパネルを採用し、エクステリアと一体感のあるデザインとした。<br />
<br />
</p>
<b><スペーシア></b><br />
<p>●引き締まった印象のブラック内装を採用。エアコンルーバーやドアトリムなどに赤色のアクセントカラーを取り入れ、遊び心を盛り込んだ空間とした。<br />
●HYBRID Xには、明るく広々とした雰囲気のベージュ内装も設定し、お好みの内装色を選択可能とした。<br />
<br />
</p>
<b><スペーシア カスタム></b><br />
<p>●ブラックを基調とし、ブラックパールのカラーパネルを採用したほか、上品なピアノブラックや華やかなメッキ加飾、存在感のあるシルバー加飾を随所に施して、迫力のあるインテリアとした。<br />
●本革を採用したシフトノブ、ステアリングや、肩まわりを強調したレザー調の専用シートを採用した。赤ステッチをシフトノブ、ステアリング、シート表皮に施し、迫力のある印象とした。(HYBRID XS、HYBRID XSターボ)<br />
<br />
</p>
<b>3.広い室内空間とスライドドアで利便性に優れたパッケージング<br />
<br />
広い視界と室内空間</b><br />
<p>●新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。低床を維持しつつ全高を上げることで室内を高くして居住性を向上させた。さらに、前後乗員間距離を拡大し足元空間を広げた。<br />
●前席、後席ともにヒップポイントを高くしたことで、アイポイントを高め、見晴らしがよく、より運転しやすいレイアウトとした。<br />
●前席の左右乗員間距離を30mm※6、ショルダールームを25mm※6拡大、後席はヘッドクリアランスを45mm※6拡大し、前後席ともにリラックスできる室内空間とした。<br />
●フロントガラス左脇にサイドアンダーミラーを設置し、側方ドアまわりの死角を減らし、側方視界を向上させた。<br />
●車両後方の死角にある障害物を確認しやすくする後方視界支援ミラーをバックドア上部に設置した。(HYBRID Gを除く)<br />
●ホイールベースを2,460mm(+35mm※6)に拡大しながらも、4.4mの最小回転半径を実現した。(14インチタイヤ装着車)<br />
※6 先代モデルとの比較<br />
<br />
</p>
<b>後席両側スライドドアで優れた乗降性</b><br />
<p>●リヤステップ地上高を345mmとし、フロアの低さを継承した。Bピラー両側に設定した乗降グリップの位置を低く抑え、大人も子どもも乗り降りしやすいレイアウトとした。<br />
●後席に座る人がより楽に乗り降りができるよう、スライドドア開口幅を20mm※6広げて600mmに、開口高を20mm※6高くして1,250mmとした。<br />
●パワースライドドアが閉まる動作中にドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」や、任意の位置でスライドドアを一時停止できる「パワースライドドア一時停止機能」を採用した。<br />
●前席ドアに、駐車場でのドア接触防止のため中間二段ストッパーを採用した。一段目を隣のクルマにぶつかりにくい位置に設定し、狭い駐車場でも楽に乗り降りできる。<br />
<br />
</p>
<b>多彩なシートアレンジ</b><br />
<p>●ワンアクションで素早く格納・復帰できるワンタッチダブルフォールディング式リヤシートを採用した。<br />
●リヤシート背面に設置した後席スライド用ストラップでシートのスライド操作ができる。<br />
<br />
</p>
<b>広い荷室スペース</b><br />
<p>●開口地上高を低く抑え、広い開口部と高い荷室高で大きな荷室スペースを実現した。<br />
●リヤシート形状を工夫し、リヤシートを格納した際のラゲッジ面の段差を抑えた。リヤシートを両席格納すると27インチ自転車を搭載可能※7。さらにバックドア下段のトリムに溝を設け、自転車のタイヤを溝に沿わせることで自転車を積みやすくするガイドを設置した。<br />
※7 自転車の形状によっては、積載できない場合がある<br />
<br />
</p>
<b>豊富な収納スペース</b><br />
<p>●ふた付きのインパネアッパーボックス(助手席)、引き出し式のインパネボックス(助手席)、助手席シートアンダーボックス、リヤクォーターポケット+アクセサリーソケット(後席右側)(HYBRID Gを除く)など、前席、後席に豊富な収納スペースを設置した。<br />
<br />
</p>
<b>4.乗る人全員が快適に過ごせる様々な装備<br />
<br />
快適な室内空間を実現するスリムサーキュレーターと風量調整機能付エアコンルーバー</b><br />
<p>●車内の空気を循環し、エアコン使用時の前後席の温度差を少なくするスリムサーキュレーターをスズキで初採用※1した。コンパクトで天井になじむデザインとし、広い室内空間を確保した。<br />
●エアコン風を段階的に拡散させることができるエアコンルーバーを軽自動車で初採用※1した。エアコン風の肌当たりを和らげ、快適な室内空間を実現した。<br />
<br />
</p>
<b>その他快適装備</b><br />
<p>●前席はサンバイザーを大型化して直射日光を遮りやすくし、後席は直射日光を遮る、引き出し式のロールサンシェードをリヤドアトリムに採用した。(HYBRID Gを除く)<br />
●後席乗員が停車中に小物や飲み物を置くのに便利な、パーソナルテーブルを左右に設置した。(HYBRID XS、HYBRID XSターボ)<br />
●ライトスイッチがオートの位置でなくても、エンジンを切って運転席ドアを開けるとヘッドランプを自動消灯する、ライト自動消灯システムを全車に標準装備した。<br />
<br />
</p>
<b>5.モーターのみで走行できる※4マイルドハイブリッド<br />
<br />
マイルドハイブリッドを全車に搭載</b><br />
<p>●ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載した。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制し、30.0km/L※5の低燃費を達成した。<br />
●減速して車速が約10km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏んでいない時や、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にした。<br />
●発進から約100km/hまでの加速時に、ISGがモーターアシストを行いエンジンの負担を軽減することで燃料の消費を抑える。<br />
*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)<br />
<br />
</p>
<b>優れた燃費性能と力強い走りを実現するパワートレイン</b><br />
<p>●新型ワゴンRに搭載したR06A型エンジンをベースに、エンジンの冷却性能を強化した。(NA車)<br />
●優れた燃費性能と力強い走りを実現しながら約5kgの軽量化を達成したCVTを新採用した。<br />
●坂道や高速道路での合流などで役立つ、力強い加速でスムーズに走行できるパワーモードを搭載した。エンジンとCVTの制御に加えて、ISGによるモーターアシストでトルクアップする。<br />
<br />
</p>
<b>軽量で高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用</b><br />
<p>●新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、低燃費性能に加え、軽量・高剛性を両立させた。さらに、防音材や遮音材を最適に配置することで静粛性を高めた。<br />
●プラットフォームやボディー、足まわりなどの軽量・高剛性を両立し、さらにサスペンションを新設計して乗り心地を向上した。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/" target="_blank">スペーシア WEBカタログ</a><br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/" target="_blank">スペーシア カスタム WEBカタログ</a><br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2017/1214/index.html" target="_blank">スズキ、新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売(スズキ)</a></li>
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<div class="taC w600_img"><img alt="▲2018年7月5日に発表された新型ジムニー(左)と、ジムニーシエラ(右)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/1.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲2018年7月5日に発表された新型ジムニー(左)と、ジムニーシエラ(右)</span></div>
<h3>ジムニーとジムニーシエラが同時発表!</h3>
<p>20年ぶりとなった今回のフルモデルチェンジ。これまではジムニーを先に発表して、その後ジムニーシエラ(以下:シエラ)を送り出すという形だったが、「どちらにしようか迷っている」という人にはうれしい同時発表となった。<br />
<br />
ジムニー、シエラともに2WD、4WDの切り替えが可能な「パートタイム4WD」を採用した。ジムニーには0.6L+ターボ、シエラには1.5Lのエンジンが積まれ、それぞれ5速MTと4速ATが用意されている。<br />
<br />
車両本体価格はジムニーが145万8,000円~184万1,400円、シエラが176万400円~201万9,600円となっている。(※いずれも税込)<br />
<br /></p>
<h3>無駄をそぎ落とした伝統のエクステリア</h3>
<p>先代より直線的なラインになったボディは、20余年前のモデルでありがら今でも根強いファンがいる2代目ジムニーを彷彿させる。<br />
<br />
「四角い2代目が欲しいのに、安心して乗れる車体が見つからなかった」と憂いていたオールドジムニーファンに、垂ぜんモノであることは間違いない。<br />
<br />
シンプルな形状で道具としての無骨さを醸し出すジムニーと、タイヤ周りの張り出した樹脂バンパーが力強い印象を与えるシエラ。どちらをとってもオフロードでのロケーションと見事に調和しそうだ。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ジムニーは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,725mmで排気量は0.66Lの軽自動車サイズだが、フロントの力強いバンパーやタイヤ交換等の整備をしやすい台形のホールアーチからは華奢な印象を一切受けない" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/2.jpg" width="600" /> <span class="CP_txt">▲全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,725mmで排気量は0.66Lの軽自動車サイズだが、フロントの力強いバンパーやタイヤ交換などの整備をしやすい台形のホールアーチからは華奢な印象を一切受けない</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲シエラは全長3,550mm、全幅1,645mm、全高1,730mmとジムニーより、わずかに大きい。写真の「ジャングルグリーン」だとジープのような屈強なイメージにもなる" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/3.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲シエラは全長3,550mm、全幅1,645mm、全高1,730mmとジムニーより、わずかに大きい。写真の「ジャングルグリーン」だとジープにも似た屈強なイメージにもなる</span></div>
<h3>オフロードの走破性がさらにアップ</h3>
<p>悪路走破性を向上させるべく、国内外の森林組合などの協力も得てより実用性を上げるためにテストを繰り返した。<br />
<br />
林業従事者はときに「道路がない場所でも自ら道を切り開く」こともあるといい、そういった超上級のリクエストにも応えるべく開発に臨んだという。<br />
<br />
結果、先代から引き継ぐ格子型の「ラダーフレーム」がさらに強化され、ねじり剛性が高まり悪路走破性が向上している。<br />
<br />
また悪路で片方のタイヤが空転した際は、そのタイヤを電子制御でロックして駆動力が失われないようにすることで、スタック状態からの高い脱出性を実現した。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲従来よりさらにメンバー(梯子の桟にあたる部分)を3か所増やした、新開発のラダーフレーム" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/4.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲従来よりさらにメンバー(梯子の桟にあたる部分)を3カ所増やした、新開発のラダーフレーム</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲スイッチやボタン類を極力少なくし、必要なものはセンター部分に集約されている機能的なインテリア" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/5.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲スイッチやボタン類を極力少なくし、必要なものはセンター部分に集約されている機能的なインテリア(写真はジムニー)</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲最小回転半径は4.8mと小回りが利き、山の中の狭い道での切り返しなどに対応できる(ジムニー)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/7.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲最小回転半径は4.8mと小回りが利き、山の中の狭い道での切り返しなどに対応できる(ジムニー)</span></div>
<h3>安全のために装備された新機能</h3>
<p>これまでオフロードでの走破性を追求してきたジムニーだが、最新モデルは「レーザーレーダー方式の自動ブレーキ機能」や「車線逸脱警報機能」といった街乗りでの運転をサポートする機能が盛り込まれている。<br />
<br />
新しいテクノロジーを入れたことでモデルが保持していた特徴がぼやけてしまうことがあるが、今回のサポート機能は、「安心して家まで帰れる車を作る」という本来持つコンセプトの延長線上にあるものだ。<br />
<br />
ジムニーに期待する操作性を阻害する心配はなさそうだ。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲計器類も速度計とタコメーターのシンプルなつくり。中央の小型ディスプレイには標識認識機能や車線逸脱警報装置の警告も表示される(写真はジムニー)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/6a.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲計器類も速度計とタコメーターのシンプルなつくり。中央の小型ディスプレイには標識認識機能や車線逸脱警報装置の警告も表示される(写真はジムニー)</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲ジムニー、シエラともに後席は2人乗り。両方ともフラットまで倒すことができ長い作業道具も入る(写真はジムニー)" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/9.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲ジムニー、シエラともに後席は2人乗り。両方ともフラットまで倒すことができ長い作業道具も入る(写真はジムニー)</span></div>
<h3>豊富なカラーバリエーション</h3>
<p>カラーバリエーションはジムニー、シエラともに同色で9種類。加えてモデルによっては屋根やバンパーの色をブラックにしてツートンにもできる。<br />
<br />
アイボリーやシルバーのワントーンにすれば、古き良き無骨な実用車の雰囲気になる。一方、発色の良いイエローやブルーをメインカラーにして屋根をブラックのツートンにすれば、女性にも似合う現代のコンパクトカーの雰囲気を出すこともできてしまう。<br />
<br />
ちなみにこのビビッドなイエローやブルーのラインナップは街中で映えることを目的としたものではなく、深い森の中や雪山での発見性を高めるために用意したラインナップとのこと。<br />
<br />
この理由からもスズキがジムニーにこめた「プロユースに応えるための車」という強いメッセージが伝わってくる。<br />
<br />
「プロが納得する道具」というぶれない軸がありながらも、街中やオフロードなど場所を選ばずに安心して乗れる。<br />
<br />
新型ジムニーのモデルチェンジは、価値観や行動が多様化した時代にマッチしたものと言えるだろう。<br />
<br /></p>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲山中での濃霧や吹雪の中でも発見性を高められる鮮やかなキネティックイエロー" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/8.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲山中での濃霧や吹雪の中でも発見性を高められる鮮やかなキネティックイエロー</span></div>
<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲8月初旬には試乗インプレッションもお届けできる予定。乞うご期待!" data-credit="日刊カーセンサー" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_63411/10.jpg" width="600" /><span class="CP_txt">▲8月初旬には試乗インプレッションもお届けできる予定。乞うご期待!</span></div>
<div class="author">text/編集部 今泉翔太<br />
photo/尾形和美</div>
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