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スズキ、新型小型乗用車「バレーノ」を発売
スズキ、新型小型乗用車「バレーノ」を発売
カテゴリー:
スズキの新型車
タグ:
スズキ
/
CVT
/
2WD
2016/03/09
▲バレーノ XG
▲バレーノ XT セットオプション装備車
スズキ株式会社は、ハッチバックタイプの新型小型乗用車「バレーノ」を3月9日より発売する。1.0Lターボエンジン搭載車(XT)と1.2L自然吸気エンジン搭載車(XG)の2機種の設定とし、ターボエンジン搭載車は5月13日より発売する。
新型「バレーノ」は、スズキの小型乗用車づくりのノウハウを駆使し、デザイン、居住性、走行性能、安全性能など、コンパクトカーに求められる要素を高次元で調和させた、スズキが考える理想のコンパクトハッチバックを追求したモデルである。
流麗でエレガントなスタイリングに、ゆとりある居住空間と十分な荷室スペースを備えたパッケージングを採用した。パワートレインは、高出力と燃費性能を両立する新開発1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジンと6速ATの組み合わせ、1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせの2種類とし、軽量で高剛性の新開発プラットフォームに搭載した。しなやかで快適な乗り心地を追求した足まわりとあわせて、高い走行性能と優れた燃費性能を実現した。
さらに、衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全技術に加え、先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速して追従走行しロングドライブをサポートする機能を採用し、装備を充実させた。
新型「バレーノ」は、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、自社ブランドの輸入車として日本で販売する。新型「バレーノ」は、すでにインドで販売しており、グローバルコンパクトカーとして、日本に続いて欧州をはじめ世界の市場に展開する計画である。
新型「バレーノ」の主な特長
(1)流麗でエレガントなスタイリング
(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース
(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能
(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能
販売目標台数(年間) 6,000台
メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
(単位:円)
▼バレーノ
XG:1,414,800
XT:1,617,840
* 前輪駆動。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。
* メーカーオプション
▼メーカーオプション名
・設定機種
・価格(円)
▼セットオプション
[本革シート表皮、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、ステアリングオーディオスイッチ、助手席シートヒーター、フロントセンターアームレスト、センターコンソールボックス、センターコンソールトレー(リヤ)]
・XT
・110,160円
▼プレミアムシルバーメタリック3、アークティックホワイトパール塗装
・全車
21,600円
新型「バレーノ」の主な特長
(1)流麗でエレガントなスタイリング
エクステリア
・凝縮したエネルギーを前へ解き放つイメージを表現した、ロー&ワイドで力強くエレガントなスタイリング。豊かな面表情と、繊細なラインで、上質かつ優雅な躍動感を表現。
・幅広のフロントグリルと特徴的な縦型のヘッドランプを採用した、先進的で上質な印象のフロントマスク。
・シャープな印象のLEDポジションランプを備えたディスチャージヘッドランプ。(XT、XTセットオプション装着車)
・先進的なイメージを演出するリヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]。
・スポークタイプのスポーティーなホイールデザイン。
*XT、XTセットオプション装着車は16インチアルミホイール、XGは15インチフルホイールキャップ。
・車体色は、「プレミアムシルバーメタリック3」をはじめ、全7色を設定。
*オータムオレンジパールメタリック、レイブルーパールメタリック塗装車は5月下旬販売開始予定。
インテリア
・曲線と曲面で構成されたインストルメントパネルを中心に、優雅さ、躍動感、広がりを感じる上質な室内空間とした。
・引き締まったブラック内装にメッキ、ピアノブラック塗装、シルバー加飾を施し、上質感を演出。
・優れたホールド性を持つ、高い質感のシート。シート表皮は、本革(XTセットオプション装着車)とファブリック(XG、XT)を用意。
・高精細で見やすい4.2インチ大型カラードット液晶のマルチインフォメーションディスプレイを採用。様々な走行関連情報やエンジンのパワー/トルクの情報などを、視覚的にわかりやすく表示。(XTセットオプション装着車)
(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース
Bセグメント用の新開発プラットフォームの採用により、全長4mクラスのコンパクトなボディーサイズとしながら、レイアウトを効率化することで、ゆとりある居住空間と荷室スペースを確保したパッケージングを実現。
パッケージング
・新開発プラットフォームの採用により、2,520mmのロングホイールベースと前後乗員間距離805mmを確保。ゆとりある居住空間を実現。
・ゆったりとした居住空間を確保した上で、大容量320Lの荷室スペースを実現し、使いやすさも追求。
*荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値で、ラゲッジボード上段装着時の数値。
・リヤシートを倒さずに9.5インチのゴルフバッグを横置きで積載可能。
*ゴルフバッグのサイズ、形状によっては積載できない場合があります。
・6:4分割可倒式のリヤシートと、上段、下段に装着できるラゲッジボードよって、多彩なアレンジを可能とした。
運転のしやすさと快適性を追求
・チルト調整量40mm、テレスコピック調整量36mmのステアリング、リフト調整量60mmのシートリフターにより、最適な運転ポジションを設定可能。
・ロングホイールベースながら、最小回転半径4.9mを実現。
・シートバックと座面を温める、運転席シートヒーターを標準装備。
*XTセットオプション装着車は、助手席シートヒーターも装備。
(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能
・新開発K10C型ブースタージェット エンジンと6速AT、K12C型デュアルジェット エンジンと副変速機構付CVTを組み合わせたパワートレインを、軽量化と高剛性を両立する新開発プラットフォームに搭載。さらに、しなやかさとしっかり感を追求したサスペンションにより、高い走行性能と快適な乗り心地を実現した。
・高効率なパワートレインや、優れた空力性能などで1.0Lターボエンジン搭載車は20.0km/L※、1.2L自然吸気エンジン搭載車は24.6km/L※の燃費性能を達成した。
※燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)
新開発K10C型ブースタージェット エンジンを搭載
・燃費とパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジンを新開発。直噴化と過給器(ターボ)により、1.0Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン相当の高出力、高トルクを実現。街乗りから高速走行まで、幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮。
・トランスミッションは、ダイレクトなシフトレスポンスを味わえる6速ATを採用。さらに、6速マニュアルモード付パドルシフトを備えた。
K12C型デュアルジェット エンジンを搭載
・高い次元で優れた燃費と力強い走りを両立する、デュアルインジェクションシステムを採用した自然吸気エンジンを搭載。
・トランスミッションは、低速域での加速性能と高速域での燃費向上を両立する副変速機構付CVTを採用。
軽量で高剛性 Bセグメント用の新開発プラットフォーム
・軽量化と高剛性を両立した、Bセグメントの小型乗用車用 新開発プラットフォームを新型バレーノから初採用。今後、この新開発プラットフォームを国内及び海外のBセグメント車に展開する。
・軽量化による燃費性能の向上、居住性と積載性の両立に加え、走行性能の向上にも大きく貢献。
・ボディーやエンジン、足まわりにいたるまで軽量化を徹底し、車両重量910kg(XG)を達成。
サスペンション
・欧州で徹底して走り込み、応答性が高く安定感のある操縦性とロングドライブでも快適でしなやかな足まわりを追求。
・サスペンションフレーム構造を最適化し、軽量化と高剛性を両立。
・フロントおよびリヤサスペンションにスタビライザーを採用。
空力性能と静粛性
・デザイン性を重視しながら、空力性能を追求し燃費向上に貢献。さらに、高剛性ボディーを基本に、効果的な防音、防振対策を施し、優れた静粛性を実現。
(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能
・ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム レーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。前方衝突警報機能、前方衝突警報ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能を備え、安全機能を充実させた。
・先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備。
・衝突時の衝撃を効率よく吸収、分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。新開発プラットフォームにより、優れた衝撃吸収性を発揮。
・スリップや横滑りを抑えるESP(R)を装備。
*ESPはDaimler AGの登録商標
・坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを装備。
「バレーノ」WEBカタログ
【転載元】
スズキ、新型小型乗用車「バレーノ」を発売/新型車速報・新車情報
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<p><br />
<br />
<!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、ハッチバックタイプの新型小型乗用車「バレーノ」を3月9日より発売する。1.0Lターボエンジン搭載車(XT)と1.2L自然吸気エンジン搭載車(XG)の2機種の設定とし、ターボエンジン搭載車は5月13日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型「バレーノ」は、スズキの小型乗用車づくりのノウハウを駆使し、デザイン、居住性、走行性能、安全性能など、コンパクトカーに求められる要素を高次元で調和させた、スズキが考える理想のコンパクトハッチバックを追求したモデルである。<br />
流麗でエレガントなスタイリングに、ゆとりある居住空間と十分な荷室スペースを備えたパッケージングを採用した。パワートレインは、高出力と燃費性能を両立する新開発1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジンと6速ATの組み合わせ、1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせの2種類とし、軽量で高剛性の新開発プラットフォームに搭載した。しなやかで快適な乗り心地を追求した足まわりとあわせて、高い走行性能と優れた燃費性能を実現した。<br />
さらに、衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全技術に加え、先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速して追従走行しロングドライブをサポートする機能を採用し、装備を充実させた。<br />
新型「バレーノ」は、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、自社ブランドの輸入車として日本で販売する。新型「バレーノ」は、すでにインドで販売しており、グローバルコンパクトカーとして、日本に続いて欧州をはじめ世界の市場に展開する計画である。<br />
</p>
<h3>新型「バレーノ」の主な特長</h3>
<b>(1)流麗でエレガントなスタイリング<br />
(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース<br />
(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能<br />
(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能</b><br />
<h3>販売目標台数(年間) 6,000台</h3>
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み)</h3>
<p>(単位:円)<br />
▼バレーノ<br />
XG:1,414,800<br />
XT:1,617,840<br />
<br />
* 前輪駆動。<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。<br />
* メーカーオプション<br />
<br />
▼メーカーオプション名<br />
・設定機種<br />
・価格(円)<br />
<br />
▼セットオプション<br />
[本革シート表皮、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、ステアリングオーディオスイッチ、助手席シートヒーター、フロントセンターアームレスト、センターコンソールボックス、センターコンソールトレー(リヤ)]<br />
・XT<br />
・110,160円<br />
▼プレミアムシルバーメタリック3、アークティックホワイトパール塗装<br />
・全車<br />
21,600円<br />
</p>
<h3>新型「バレーノ」の主な特長</h3>
<b>(1)流麗でエレガントなスタイリング</b>
<p><br />
エクステリア<br />
・凝縮したエネルギーを前へ解き放つイメージを表現した、ロー&ワイドで力強くエレガントなスタイリング。豊かな面表情と、繊細なラインで、上質かつ優雅な躍動感を表現。<br />
・幅広のフロントグリルと特徴的な縦型のヘッドランプを採用した、先進的で上質な印象のフロントマスク。<br />
・シャープな印象のLEDポジションランプを備えたディスチャージヘッドランプ。(XT、XTセットオプション装着車)<br />
・先進的なイメージを演出するリヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]。<br />
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*XT、XTセットオプション装着車は16インチアルミホイール、XGは15インチフルホイールキャップ。<br />
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*オータムオレンジパールメタリック、レイブルーパールメタリック塗装車は5月下旬販売開始予定。<br />
<br />
インテリア<br />
・曲線と曲面で構成されたインストルメントパネルを中心に、優雅さ、躍動感、広がりを感じる上質な室内空間とした。<br />
・引き締まったブラック内装にメッキ、ピアノブラック塗装、シルバー加飾を施し、上質感を演出。<br />
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・高精細で見やすい4.2インチ大型カラードット液晶のマルチインフォメーションディスプレイを採用。様々な走行関連情報やエンジンのパワー/トルクの情報などを、視覚的にわかりやすく表示。(XTセットオプション装着車)<br />
</p>
<b>(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース</b>
<p><br />
Bセグメント用の新開発プラットフォームの採用により、全長4mクラスのコンパクトなボディーサイズとしながら、レイアウトを効率化することで、ゆとりある居住空間と荷室スペースを確保したパッケージングを実現。<br />
<br />
パッケージング<br />
・新開発プラットフォームの採用により、2,520mmのロングホイールベースと前後乗員間距離805mmを確保。ゆとりある居住空間を実現。<br />
・ゆったりとした居住空間を確保した上で、大容量320Lの荷室スペースを実現し、使いやすさも追求。<br />
*荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値で、ラゲッジボード上段装着時の数値。<br />
・リヤシートを倒さずに9.5インチのゴルフバッグを横置きで積載可能。<br />
*ゴルフバッグのサイズ、形状によっては積載できない場合があります。<br />
・6:4分割可倒式のリヤシートと、上段、下段に装着できるラゲッジボードよって、多彩なアレンジを可能とした。<br />
運転のしやすさと快適性を追求<br />
・チルト調整量40mm、テレスコピック調整量36mmのステアリング、リフト調整量60mmのシートリフターにより、最適な運転ポジションを設定可能。<br />
・ロングホイールベースながら、最小回転半径4.9mを実現。<br />
・シートバックと座面を温める、運転席シートヒーターを標準装備。<br />
*XTセットオプション装着車は、助手席シートヒーターも装備。<br />
</p>
<b>(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能</b>
<p><br />
・新開発K10C型ブースタージェット エンジンと6速AT、K12C型デュアルジェット エンジンと副変速機構付CVTを組み合わせたパワートレインを、軽量化と高剛性を両立する新開発プラットフォームに搭載。さらに、しなやかさとしっかり感を追求したサスペンションにより、高い走行性能と快適な乗り心地を実現した。<br />
・高効率なパワートレインや、優れた空力性能などで1.0Lターボエンジン搭載車は20.0km/L※、1.2L自然吸気エンジン搭載車は24.6km/L※の燃費性能を達成した。<br />
※燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)<br />
<br />
新開発K10C型ブースタージェット エンジンを搭載<br />
・燃費とパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジンを新開発。直噴化と過給器(ターボ)により、1.0Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン相当の高出力、高トルクを実現。街乗りから高速走行まで、幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮。<br />
・トランスミッションは、ダイレクトなシフトレスポンスを味わえる6速ATを採用。さらに、6速マニュアルモード付パドルシフトを備えた。<br />
<br />
K12C型デュアルジェット エンジンを搭載<br />
・高い次元で優れた燃費と力強い走りを両立する、デュアルインジェクションシステムを採用した自然吸気エンジンを搭載。<br />
・トランスミッションは、低速域での加速性能と高速域での燃費向上を両立する副変速機構付CVTを採用。<br />
<br />
軽量で高剛性 Bセグメント用の新開発プラットフォーム<br />
・軽量化と高剛性を両立した、Bセグメントの小型乗用車用 新開発プラットフォームを新型バレーノから初採用。今後、この新開発プラットフォームを国内及び海外のBセグメント車に展開する。<br />
・軽量化による燃費性能の向上、居住性と積載性の両立に加え、走行性能の向上にも大きく貢献。<br />
・ボディーやエンジン、足まわりにいたるまで軽量化を徹底し、車両重量910kg(XG)を達成。<br />
<br />
サスペンション<br />
・欧州で徹底して走り込み、応答性が高く安定感のある操縦性とロングドライブでも快適でしなやかな足まわりを追求。<br />
・サスペンションフレーム構造を最適化し、軽量化と高剛性を両立。<br />
・フロントおよびリヤサスペンションにスタビライザーを採用。<br />
<br />
空力性能と静粛性<br />
・デザイン性を重視しながら、空力性能を追求し燃費向上に貢献。さらに、高剛性ボディーを基本に、効果的な防音、防振対策を施し、優れた静粛性を実現。<br />
</p>
<b>(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能</b>
<p><br />
・ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム レーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。前方衝突警報機能、前方衝突警報ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能を備え、安全機能を充実させた。<br />
・先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備。<br />
・衝突時の衝撃を効率よく吸収、分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。新開発プラットフォームにより、優れた衝撃吸収性を発揮。<br />
・スリップや横滑りを抑えるESP(R)を装備。<br />
*ESPはDaimler AGの登録商標<br />
・坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを装備。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/" target="_blank">「バレーノ」WEBカタログ</a><br />
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<div class="taC w600_img mB10"><img alt="▲バレーノ XT セットオプション装備車" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_60027/10620160630.jpg" width="600" /> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲バレーノ XT セットオプション装備車</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<br />
<!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、ハッチバックタイプの新型小型乗用車「バレーノ」を3月9日より発売する。1.0Lターボエンジン搭載車(XT)と1.2L自然吸気エンジン搭載車(XG)の2機種の設定とし、ターボエンジン搭載車は5月13日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型「バレーノ」は、スズキの小型乗用車づくりのノウハウを駆使し、デザイン、居住性、走行性能、安全性能など、コンパクトカーに求められる要素を高次元で調和させた、スズキが考える理想のコンパクトハッチバックを追求したモデルである。<br />
流麗でエレガントなスタイリングに、ゆとりある居住空間と十分な荷室スペースを備えたパッケージングを採用した。パワートレインは、高出力と燃費性能を両立する新開発1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジンと6速ATの組み合わせ、1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせの2種類とし、軽量で高剛性の新開発プラットフォームに搭載した。しなやかで快適な乗り心地を追求した足まわりとあわせて、高い走行性能と優れた燃費性能を実現した。<br />
さらに、衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全技術に加え、先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速して追従走行しロングドライブをサポートする機能を採用し、装備を充実させた。<br />
新型「バレーノ」は、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、自社ブランドの輸入車として日本で販売する。新型「バレーノ」は、すでにインドで販売しており、グローバルコンパクトカーとして、日本に続いて欧州をはじめ世界の市場に展開する計画である。<br />
</p>
<h3>新型「バレーノ」の主な特長</h3>
<b>(1)流麗でエレガントなスタイリング<br />
(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース<br />
(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能<br />
(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能</b><br />
<h3>販売目標台数(年間) 6,000台</h3>
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み)</h3>
<p>(単位:円)<br />
▼バレーノ<br />
XG:1,414,800<br />
XT:1,617,840<br />
<br />
* 前輪駆動。<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。<br />
* メーカーオプション<br />
<br />
▼メーカーオプション名<br />
・設定機種<br />
・価格(円)<br />
<br />
▼セットオプション<br />
[本革シート表皮、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、ステアリングオーディオスイッチ、助手席シートヒーター、フロントセンターアームレスト、センターコンソールボックス、センターコンソールトレー(リヤ)]<br />
・XT<br />
・110,160円<br />
▼プレミアムシルバーメタリック3、アークティックホワイトパール塗装<br />
・全車<br />
21,600円<br />
</p>
<h3>新型「バレーノ」の主な特長</h3>
<b>(1)流麗でエレガントなスタイリング</b>
<p><br />
エクステリア<br />
・凝縮したエネルギーを前へ解き放つイメージを表現した、ロー&ワイドで力強くエレガントなスタイリング。豊かな面表情と、繊細なラインで、上質かつ優雅な躍動感を表現。<br />
・幅広のフロントグリルと特徴的な縦型のヘッドランプを採用した、先進的で上質な印象のフロントマスク。<br />
・シャープな印象のLEDポジションランプを備えたディスチャージヘッドランプ。(XT、XTセットオプション装着車)<br />
・先進的なイメージを演出するリヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]。<br />
・スポークタイプのスポーティーなホイールデザイン。<br />
*XT、XTセットオプション装着車は16インチアルミホイール、XGは15インチフルホイールキャップ。<br />
・車体色は、「プレミアムシルバーメタリック3」をはじめ、全7色を設定。<br />
*オータムオレンジパールメタリック、レイブルーパールメタリック塗装車は5月下旬販売開始予定。<br />
<br />
インテリア<br />
・曲線と曲面で構成されたインストルメントパネルを中心に、優雅さ、躍動感、広がりを感じる上質な室内空間とした。<br />
・引き締まったブラック内装にメッキ、ピアノブラック塗装、シルバー加飾を施し、上質感を演出。<br />
・優れたホールド性を持つ、高い質感のシート。シート表皮は、本革(XTセットオプション装着車)とファブリック(XG、XT)を用意。<br />
・高精細で見やすい4.2インチ大型カラードット液晶のマルチインフォメーションディスプレイを採用。様々な走行関連情報やエンジンのパワー/トルクの情報などを、視覚的にわかりやすく表示。(XTセットオプション装着車)<br />
</p>
<b>(2)Bセグメントのコンパクトなボディーに、ゆとりある居住空間と荷室スペース</b>
<p><br />
Bセグメント用の新開発プラットフォームの採用により、全長4mクラスのコンパクトなボディーサイズとしながら、レイアウトを効率化することで、ゆとりある居住空間と荷室スペースを確保したパッケージングを実現。<br />
<br />
パッケージング<br />
・新開発プラットフォームの採用により、2,520mmのロングホイールベースと前後乗員間距離805mmを確保。ゆとりある居住空間を実現。<br />
・ゆったりとした居住空間を確保した上で、大容量320Lの荷室スペースを実現し、使いやすさも追求。<br />
*荷室容量はVDA(ドイツ自動車工業会)の定めたトランク容量測定値で、ラゲッジボード上段装着時の数値。<br />
・リヤシートを倒さずに9.5インチのゴルフバッグを横置きで積載可能。<br />
*ゴルフバッグのサイズ、形状によっては積載できない場合があります。<br />
・6:4分割可倒式のリヤシートと、上段、下段に装着できるラゲッジボードよって、多彩なアレンジを可能とした。<br />
運転のしやすさと快適性を追求<br />
・チルト調整量40mm、テレスコピック調整量36mmのステアリング、リフト調整量60mmのシートリフターにより、最適な運転ポジションを設定可能。<br />
・ロングホイールベースながら、最小回転半径4.9mを実現。<br />
・シートバックと座面を温める、運転席シートヒーターを標準装備。<br />
*XTセットオプション装着車は、助手席シートヒーターも装備。<br />
</p>
<b>(3)新開発のエンジンとプラットフォームによる、高い走行性能と優れた燃費性能</b>
<p><br />
・新開発K10C型ブースタージェット エンジンと6速AT、K12C型デュアルジェット エンジンと副変速機構付CVTを組み合わせたパワートレインを、軽量化と高剛性を両立する新開発プラットフォームに搭載。さらに、しなやかさとしっかり感を追求したサスペンションにより、高い走行性能と快適な乗り心地を実現した。<br />
・高効率なパワートレインや、優れた空力性能などで1.0Lターボエンジン搭載車は20.0km/L※、1.2L自然吸気エンジン搭載車は24.6km/L※の燃費性能を達成した。<br />
※燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)<br />
<br />
新開発K10C型ブースタージェット エンジンを搭載<br />
・燃費とパワーを両立する1.0L直噴ターボエンジンを新開発。直噴化と過給器(ターボ)により、1.0Lの小排気量ながら、1.6L自然吸気エンジン相当の高出力、高トルクを実現。街乗りから高速走行まで、幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮。<br />
・トランスミッションは、ダイレクトなシフトレスポンスを味わえる6速ATを採用。さらに、6速マニュアルモード付パドルシフトを備えた。<br />
<br />
K12C型デュアルジェット エンジンを搭載<br />
・高い次元で優れた燃費と力強い走りを両立する、デュアルインジェクションシステムを採用した自然吸気エンジンを搭載。<br />
・トランスミッションは、低速域での加速性能と高速域での燃費向上を両立する副変速機構付CVTを採用。<br />
<br />
軽量で高剛性 Bセグメント用の新開発プラットフォーム<br />
・軽量化と高剛性を両立した、Bセグメントの小型乗用車用 新開発プラットフォームを新型バレーノから初採用。今後、この新開発プラットフォームを国内及び海外のBセグメント車に展開する。<br />
・軽量化による燃費性能の向上、居住性と積載性の両立に加え、走行性能の向上にも大きく貢献。<br />
・ボディーやエンジン、足まわりにいたるまで軽量化を徹底し、車両重量910kg(XG)を達成。<br />
<br />
サスペンション<br />
・欧州で徹底して走り込み、応答性が高く安定感のある操縦性とロングドライブでも快適でしなやかな足まわりを追求。<br />
・サスペンションフレーム構造を最適化し、軽量化と高剛性を両立。<br />
・フロントおよびリヤサスペンションにスタビライザーを採用。<br />
<br />
空力性能と静粛性<br />
・デザイン性を重視しながら、空力性能を追求し燃費向上に貢献。さらに、高剛性ボディーを基本に、効果的な防音、防振対策を施し、優れた静粛性を実現。<br />
</p>
<b>(4)先進安全技術とロングドライブをサポートする機能</b>
<p><br />
・ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム レーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。前方衝突警報機能、前方衝突警報ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能を備え、安全機能を充実させた。<br />
・先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備。<br />
・衝突時の衝撃を効率よく吸収、分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。新開発プラットフォームにより、優れた衝撃吸収性を発揮。<br />
・スリップや横滑りを抑えるESP(R)を装備。<br />
*ESPはDaimler AGの登録商標<br />
・坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを装備。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/" target="_blank">「バレーノ」WEBカタログ</a><br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/0309/index.html" target="_blank">スズキ、新型小型乗用車「バレーノ」を発売(スズキ)</a></li>
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[description] => スズキ株式会社は、コンパクトカーとSUV(スポーツ用多目的車)を融合させた、新ジャンルのコンパクトクロスオーバー、新型小型乗用車「イグニス」を、2016年2月18日より発売する。
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<div class="taC w600_img"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲イグニスHYBRID MZ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_52288/0720160121_1.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end --> <!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲イグニスHYBRID MZ</span><!-- nodisplay end --></div>
<p><br />
<br />
<!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、コンパクトカーとSUV(スポーツ用多目的車)を融合させた、新ジャンルのコンパクトクロスオーバー、新型小型乗用車「イグニス」を、2016年2月18日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
新型「イグニス」は、日常で便利に使えるだけでなく、週末にはアウトドアをはじめとした余暇の行動範囲を広げる「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトとした、多様化するお客様のニーズに応える新ジャンルの小型乗用車である。<br />
<br />
運転しやすいコンパクトなボディーサイズと、高めのアイポイントが生む見晴らしの良いパッケージング、余裕のロードクリアランスにより、雪道や荒れた道でも安心して走ることができる走行性能を備えた。<br />
デザインは、線や面などのシンプルな要素を組み合わせながら、強い印象を与える外観に、上質感や新しさを表現した内装を採用し洗練されたスタイリングとした。<br />
全車にマイルドハイブリッドとK12C型デュアルジェット エンジンを搭載し、28.8km/L(HYBRID MG 2WD車)※1の優れた燃費性能と力強い走りを実現。全車エコカー減税※2の対象車とした。また4WD車には、急な下り坂や雪道などでの走行をサポートする機能を採用している。<br />
リヤシートスライドを採用し、使い方に合わせて荷室容量をアレンジできるなど使い勝手を高めたほか、新たにApple CarPlayに対応したメモリーナビゲーション※3など最新の快適装備を採用。デュアルカメラブレーキサポートや、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなど安全装備※4も充実させた。<br />
<br />
新型「イグニス」は、日本発の新ジャンルのコンパクトクロスオーバーとして、欧州をはじめ海外にも展開する計画である。<br />
<br />
※1 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。<br />
※2 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。<br />
※3 メモリーナビゲーションは全方位モニターとセットでメーカーオプション設定。<br />
※4 セーフティパッケージとしてメーカーオプション設定。<br />
* Apple CarPlayは、Apple Inc.の商標。<br />
</p>
<h3>新型「イグニス」の主な特長</h3>
<b>1.パッケージング&デザイン</b>
<p>(1)扱いやすいボディーサイズと高めのアイポイント<br />
(2)強い印象を与える洗練されたスタイリング<br />
</p>
<b>2.低燃費化技術&走行性能</b>
<p>(1)全車マイルドハイブリッド+デュアルジェット エンジン搭載<br />
(2)急な下り坂や雪道も安心の4WD機能<br />
</p>
<b>3.ユーティリティ&快適・安全技術</b>
<p>(1)リヤシートスライドで、使い方に合わせて容量をアレンジできる荷室<br />
(2)Apple CarPlay対応メモリーナビゲーションの採用や先進安全技術の搭載<br />
</p>
<h3>販売目標台数(月間) 1,500台</h3>
<h3>メーカー希望小売価格(消費税8%込み)</h3>
<p>価格(円)<br />
HYBRID MG:1,382,400~1,519,560<br />
HYBRID MX:1,501,200~1,638,360<br />
HYBRID MZ:1,641,600~1,778,760<br />
<br />
* 2WDは前輪駆動。<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車登録まで。<br />
* メーカーオプション<br />
<br />
▼メーカーオプション名<br />
設定機種<br />
価格(円)<br />
<br />
▼セーフティパッケージ<br />
[デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグ]<br />
設定機種:全車<br />
価格(円):97,200<br />
<br />
▼全方位モニター付メモリーナビゲーション<br />
[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングハンズフリースイッチ]<br />
設定機種:HYBRID MG<br />
価格(円):144,720<br />
<br />
▼全方位モニター付メモリーナビゲーション<br />
[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー、ステアリングハンズフリースイッチ]<br />
設定機種:HYBRID MX/HYBRID MZ<br />
価格(円):142,560<br />
<br />
▼ブラック2トーンルーフ仕様車<br />
設定機種:HYBRID MZ<br />
価格(円):43,200<br />
<br />
▼ピュアホワイトパール、プレミアムシルバーメタリック塗装車<br />
設定機種:全車<br />
価格(円):21,600<br />
</p>
<h3>新型「イグニス」の特長</h3>
<b>1.パッケージング&デザイン</b>
<p>(1)扱いやすいボディーサイズと高めのアイポイント<br />
<br />
運転しやすいコンパクトなボディーサイズと、高めのアイポイントが生む見晴らしの良さ・余裕のロードクリアランスにより、雪道や荒れた道でも安心して走行できる。<br />
・全長3,700mm、全幅1,660mmのコンパクトなボディー。4.7mの最小回転半径と併せて、運転のしやすいサイズとした。<br />
・前席ヒップポイントを615mmと高めに設定。アイポイントが高くなるため見晴らしも良く、さらに腰の上下動が少ないため乗り降りのしやすさにも貢献。<br />
・180mmのゆとりある最低地上高に加え、アプローチアングルやデパーチャーアングルを大きく取ることにより、雪道や荒れた道でも安心して走行できる余裕のロードクリアランス。<br />
・新プラットフォーム採用により、コンパクトなボディーサイズながらゆとりの室内空間。<br />
・リヤシートスライドの採用により、乗員スペースを確保しながら必要に応じて荷室スペースを拡大可能。(HYBRID MX、HYBRID MZ)<br />
<br />
(2)強い印象を与える洗練されたスタイリング<br />
<br />
コンセプトは、「シンプルアイコニック、シンプルスタンダード」。線や面などのシンプルな要素を組み合わせながら、質感の高さと力強さが強く印象に残る、アイコニック(わかりやすく特徴的)なデザインを目指した。<br />
<br />
質感の高さと力強さが強く印象に残るエクステリア<br />
・加飾に頼らず、シンプルな線と面のクリーンな構成によって質感の高さを表現。<br />
・ショルダー上部のシャープなイメージと下部の豊かな断面の対比による印象的なフォルム。<br />
・クロスオーバーとしての力強さを表現するため、ボディーの四隅にタイヤを配置。<br />
・スズキデザインのDNAを随所に継承し、現代風にアレンジすることで、過去と未来を結びつけるデザインとした。<br />
<br />
シンプルな中に上質感と先進性のあるインテリア<br />
・エクステリア同様、シンプルな線と面で構成。<br />
・円筒形状を用いたエアコンパネルなどの機能パーツを、それぞれインパネから独立して配置したことと、コントラストの強い大胆なカラーリングによる、個性的なインテリア空間。<br />
・センターコンソールの前部とインサイドドアグリップ部分に、アクティブな印象のオレンジやメカニカルな印象のチタンカラーの高輝度塗装を車体色に合わせて採用。(HYBRID MX、HYBRID MZ)<br />
・高品質な素材や、質感の高い塗装の仕上げを効果的に採用し、上質で高級感のあるインテリアを実現。<br />
<br />
カラーバリエーション<br />
・力強いプロポーションを際立たせる、オレンジ、ブルー、ゴールドの3色の新色を設定。<br />
・車体色を引き締め個性を強調するブラック2トーンルーフ(HYBRID MZ)を設定し、全13バリエーションを用意。各車体色にマッチする内装色と組み合わせた。(HYBRID MX、HYBRID MZ。HYBRID MGはブラック内装)<br />
</p>
<b>2.低燃費化技術&走行性能</b>
<p>(1)全車マイルドハイブリッド+デュアルジェット エンジン搭載<br />
<br />
新プラットフォームに、K12C型デュアルジェット エンジンと、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを全車に搭載。車両全般にわたり軽量化を徹底し、28.8km/L(HYBRID MG 2WD車)※1の優れた燃費性能と力強い加速性能を実現。<br />
全車エコカー減税の対象とした。<br />
<br />
マイルドハイブリッド<br />
・ISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドを全車に搭載。減速時のエネルギー回生やアイドリングストップ後のエンジン再始動をISGが行い、燃料消費を抑制。さらに最長30秒間のモーターアシストによってエンジンの負担を軽減し、さらなる燃費向上を実現。<br />
*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)<br />
<br />
K12C型デュアルジェット エンジン<br />
・デュアルインジェクションシステムを採用したK12C型デュアルジェット エンジンを搭載。熱効率の向上、フリクション低減、軽量・コンパクト化に加え、低回転域でのトルクを向上させるなど、より高い次元で優れた燃費と力強い走りを両立。<br />
<br />
新プラットフォーム<br />
・軽量かつ高剛性のAセグメント小型乗用車向け新プラットフォームを採用。<br />
軽量化による燃費性能の向上、キビキビした操舵感、安定感のある走り、しなやかな乗り心地など走行性能の向上にも大きく貢献している。<br />
<br />
ボディー<br />
・軽量で強度の高い高張力鋼板をボディー全体の50.1%[重量比]に採用。<br />
<br />
サスペンション<br />
・サスペンションフレームをフラットな構造として、軽量化と高剛性を両立。<br />
・フロントおよびリヤサスペンション(2WD車)にスタビライザーを採用。<br />
・フロントおよびリヤのサスペンションのセッティングにより、荒れた路面でもボディーの上下方向の揺れを抑制。安定感のある乗り心地と高い操縦安定性を両立した。<br />
<br />
タイヤ<br />
・クロスオーバースタイルを実現する大径タイヤを採用し最低地上高180mmを確保。転がり抵抗の低減と、操縦安定性・乗り心地を両立させた。<br />
<br />
<br />
(2)急な下り坂や雪道も安心の4WD機能<br />
<br />
荒れた路面でも走行できる余裕のロードクリアランスに加え、走破性能と燃費効率の良い走りを両立するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。さらに下り坂や雪道などでも安心な機能を4WD車に標準装備した。<br />
<br />
ヒルディセントコントロール<br />
・エンジンブレーキでは減速できないほどの急な下り坂などで、ブレーキペダルを踏まなくても自動的に車速を約7km/hにコントロールする機能。<br />
<br />
グリップコントロール<br />
・雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面での発進時に、エンジントルクやブレーキが効果的に作動するように制御させることでスムーズな発進をサポートする機能。<br />
<br />
</p>
<b>3.ユーティリティ&快適・安全装備</b><br />
<p>(1)リヤシートスライドで、使い方に合わせて容量をアレンジできる荷室<br />
<br />
荷室<br />
・コンパクトなボディーサイズながら、大容量の荷室を実現する左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構を採用。荷室側からも操作でき、さまざまなシーンに合わせて荷室スペースのアレンジを可能とした。(HYBRID MX、HYBRID MZ)<br />
<br />
収納スペース<br />
・車検証の収納スペースとボックスティッシュの収納スペースをそれぞれ設けたグローブボックスや、600mlのペットボトルを2本収納可能なセンターコンソールドリンクホルダーなど、使い勝手に優れた収納スペースを装備。<br />
<br />
(2)Apple CarPlay対応メモリーナビゲーションの採用や先進安全技術の搭載<br />
<br />
「Apple CarPlay」に対応したメモリーナビゲーション<br />
・俯瞰映像を表示する全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定。<br />
・クルマの中でiPhoneを、より安心・快適に楽しめる「Apple CarPlay」に対応。通話・音楽再生・メッセージなど、iPhoneの様々な機能をナビ画面で操作できる。また、音声認識機能を使って操作することも可能。<br />
*Apple、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*Apple CarPlayは、Apple Inc.の商標です。<br />
<br />
快適装備<br />
・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)とIRカット機能付フロントガラス。(HYBRID MZ)<br />
・運転席シートヒーター※5とリヤヒーターダクトを標準装備。<br />
※5 4WD車は助手席にも標準装備。<br />
・約45km/h~約100km/hで設定可能なクルーズコントロールシステムを採用。(HYBRID MZ)<br />
・7速マニュアルモード付パドルシフトを採用。(HYBRID MZ)<br />
<br />
充実の安全装備<br />
・ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムであるデュアルカメラブレーキサポートをはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナルを、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグとセットでメーカーオプション設定。<br />
・衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する、[TECT]を採用。新開発プラットフォームにより、優れた衝撃吸収性を発揮。<br />
・脚部保護に配慮したフロントバンパーなど、歩行者傷害軽減ボディーを採用。<br />
・運転席および助手席にシートベルトリマインダーを装備。<br />
・濃霧など気象条件の悪いとき、後方車両に自車の存在を知らせるリヤフォグランプを採用。(HYBRID MZ)<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/" target="_blank">「イグニス」WEBカタログ</a><br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/0121/index.html" target="_blank">スズキ、コンパクトクロスオーバー 新型小型乗用車「イグニス」を発売(スズキ)</a></li>
</ul>
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[title] => スズキ、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車 新型「ランディ」を発売
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[description] => スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車「ランディ」を全面改良し、12月20日より発売する。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲ランディ「2.0G」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61970/0520161213.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲ランディ「2.0G」</span><!-- nodisplay end -->
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<p><br /><br /><!-- short sentence start -->スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車「ランディ」を全面改良し、12月20日より発売する。<!-- short sentence end --><br />
<br />
今回発売する新型「ランディ」は、運転のしやすい車体サイズを維持しながら、ゆったりくつろげる広い室内空間を実現した。2列目シートの超ロングスライド※1に加え、3列目シートにもスライド機構※1を採用することでより多彩なシートアレンジを可能とした。さらに2通りに開く「デュアルバックドア」、フタを開いて給油口にそのままノズルを差し込むことが出来る「キャップレス給油口」を新採用し使い勝手を向上させた。<br />
車両や歩行者との衝突回避をサポートする「エマージェンシーブレーキ」を全車に標準装備し安全装備を充実させた。アイドリングストップ時間の拡大などにより2WD車の燃費を向上させるとともに、新たに4WD車にスマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)※1を搭載した。新型「ランディ」は日産自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。<br />
<br />
※1 2.0G、2.0Xに標準装備。<br />
<br />
</p>
<h3>新型「ランディ」の主な特長</h3>
<b>1.ミニバンクラスNo.1※2の室内長※1と室内幅による進化した居住性と実用性<br />
2.安心してドライブが楽しめる、先進の安全装備を全車標準装備<br />
3.ミニバンに最適なハイブリッドを搭載し、優れた燃費性能を実現<br />
4.スタイリッシュで品格のあるデザイン</b><br />
<p><br />※2 全高1.8m以上の1.5~2.0Lクラス8人乗りミニバン。2016年12月現在、スズキ調べ。他社にも同数値の車があります。<br />
※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)<br />
<br />
</p>
<h3>目標台数 1,200台(年間)</h3>
<br /><br />
<h3>全国希望小売価格(消費税8%込み)</h3>
<p>▼ランディ<br />
2.0S(2WD):2,500,200円<br />
2.0X(2WD/4WD):2,721,600円~2,965,680円<br />
2.0G(2WD/4WD):2,961,360円~3,248,640円<br />
<br />
* 2WD車は前輪駆動。<br />
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。<br />
* カシミアグレージュパールメタリック、ブリリアントホワイトパール塗装車は42,000円高。<br />
* ダイヤモンドブラックパール[スクラッチシールド加工]塗装車は54,000円高。<br />
<br />
</p>
<b>1.ミニバンクラスNo.1※2の室内長※1と室内幅による進化した居住性と実用性</b><br />
<p>・室内空間を拡大し、ミニバンクラスNo.1※2の室内長3,240mm※1と室内幅1,545mmを実現。2列目シートの690mm超ロングスライド※1に加え、3列目シートにもスライド機構※1を採用することでより多彩なシートアレンジを可能とし、荷室スペースの広さも確保して使いやすくした。<br />
・3列目シート用後席左側パワースライドドアスイッチや、踏むだけで2列目シートが前方にスライドするフットペダルを採用し、スムーズな3列目シートへの乗り降りを可能とした。<br />
・2列目の左右シート間隔(220mm)により、2列目から3列目シート間のウォークスルーを容易に可能とした。<br />
・バックドアが2通りに開く「デュアルバックドア」を全車に設定。バックドアの上半分だけを開閉できるハーフバックドアを新たに採用することで使い勝手が向上した。<br />
・パワースライドドアに、開閉中に任意の位置で止めることが出来る一時停止機能を採用。<br />
・給油キャップが無い「キャップレス給油口」を新採用。キャップを回す必要が無く、給油を容易にし、手も汚れにくくした。<br />
<br />
</p>
<b>2.安心してドライブが楽しめる、先進の安全装備を全車標準装備</b><br />
<p>・先代のランディを継承し、「エマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシスト、ふらつき警報、全方位モニター[MOD(移動物検知)機能付]」を全車に標準装備。<br />
*LDW=Lane Departure Warning<br />
*MOD=Moving Object Detection<br />
・車両進入禁止標識を検知し、ドライバーに知らせる「進入禁止標識検知」を全車に新採用。<br />
・車庫入れや縦列駐車を自動操舵で支援する「パーキングアシスト※1」を新採用。<br />
・SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ※1を新採用。<br />
<br />
</p>
<b>3.ミニバンに最適なハイブリッドを搭載し、優れた燃費性能を実現</b><br />
<p>・アイドリングストップシステム※1時間の拡大、スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)※1の採用により、16.6km/L※3(2WD車)の低燃費を実現した。<br />
・スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)を新たに4WD車にも搭載した。<br />
・全車エコカー減税の対象車とした。<br />
<br />
</p>
<b>4.スタイリッシュで品格のあるデザイン</b><br />
<p>・サイドウインドー下端部のデザインを伸びやかにすることでスポーティーな印象を高めるとともに、ドライバーの視界の良さも実現した。<br />
・フロントグリルは、外側に広がる2本のメッキバーを採用し、力強さとワイド感を表現した。<br />
・ブラックの内装色を全車に採用した。<br />
・車体色は、新色のシャイニングブルーパールメタリック、カシミアグレージュパールメタリックを採用。白、銀、黒をあわせて全5色を用意した。<br />
<br />
<a href="http://www.suzuki.co.jp/car/landy/" target="_blank">「ランディ」WEBカタログ</a><br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.suzuki.co.jp/release/a/2016/1213a/index.html" target="_blank">スズキ、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車 新型「ランディ」を発売(スズキ)</a></li>
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