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「釣り車=国産車」じゃなくちゃいけない理由は特にない
「釣り車=国産車」じゃなくちゃいけない理由は特にない
2015/07/02
▲釣り人が乗る車はほとんどが国産車。それが悪いわけでないが、例えば中古のBMWとかでもいいのでは?
「輸入車=割高で壊れやすい」は今も真実なのか?
なんだかんだいって筆者はしょっちゅう釣りに出かけているわけだが、実は各地の釣り場近くの駐車場で「輸入車」を見た記憶がない。や、正確にいえば過日ボルボ V70に乗るルアーマンを1人だけお見かけしたが、それ以外は「軽の箱バン」と「国産ステーションワゴン」「国産ミニバン」がおおむね3割ずつで、残る1割が「様々な国産車」といったイメージだ。
世間一般では約10%のシェアを取っている輸入車が、釣り人の世界ではなぜ限りなく0%に近いのだろうか(おしゃれな人が多いブラックバスの世界では輸入車比率も高いのかもしれないが、少なくとも筆者がやっている海釣りの世界では本当に限りなく0%なのだ)。
▲某釣り場すぐ近くの駐車場にて。筆者の先代ルノー カングーの他はものの見事に国産車だらけ
正確なところは不明だが、おそらくは「輸入車は故障が心配」ということと、「そもそも“道具”なんで、わざわざ割高な輸入車を買う意味がない」というあたりが、釣り人が輸入車を選ばない理由なのだろう。
後者については確かにそのとおりだ。釣りを始めると、最初は「おしゃれにもこだわるぞ!」と思っていてもそのうち「……釣果こそが最重要課題だ」という思想になり、すべてが機能最優先、おしゃれは二の次三の次……という行動形態になっていく場合が多い。筆者自身も最近はその傾向が強いので、この部分で輸入車を選ばない気持ちはよくわかる。
しかし前者の理由、つまり「輸入車は故障が心配だから……」については若干言いたいことがある。
20世紀の頃はさておき、21世紀も15年目を迎えている昨今は「輸入車=壊れる/壊れやすい」ということは特にないのだ。
や、客観的な事実はさておき、個人的な体感としては「そうはいっても輸入車の方がまだちょっと壊れやすいかな?」とは確実に思っている。しかし、実際に輸入車ばかり乗っている身として言わせていただくと、「すぐ壊れる」「しょっちゅう壊れる」「とにかく壊れる」などということは、不幸な例外を除けばほとんどないのが最近の輸入車なのである。
実際、筆者はこれまで15台の輸入車(の中古車)を乗り継いできたが、路上で止まってしまったことがあるのは87年式のルノー5と、同じく87年式のメルセデス・ベンツ190E 2.3-16だけ。要するに「古い年式の車」だ。それ以外は「宇宙で一番壊れる車」とも噂されるランチア デルタ インテグラーレを含め、いわゆるエンコした経験は一度たりともない。それどころか大した故障すら経験していないのだ。
▲筆者が乗っていた94年式ランチア デルタ。拍子抜けするほどノートラブルだった
やっていたメンテナンスといえば「半年に一度ぐらいのペースでエンジンオイルを交換し、その際に整備士さんに各部を見てもらう。で、交換する必要がある部品は交換するし、なければ特に何もしない」程度のこと。そんなんでも意外と大丈夫なのである。
であるならば、何も釣り車として国産車ばかりを選ぶ必要もないのでは? というのが正直なところだ。
もちろん、前述のとおり「とはいえ少々壊れやすい」という部分はあるかもしれないし、そもそも部品代なども国産車と比べると割高な場合が多いので、無理に輸入車を買う必要は一切ない。が、もしもあなたが「実は輸入車の方が好きなんだよね……」という人であるならば、それこそ無理に国産車を選ぶ必要もない、という話である。
では、もしも釣り人が「そうだガイシャ、買おう」と思った場合、ベストな選択は何だろうか?
人それぞれ、狙っている魚もそれぞれなので「ベスト」というのは難しいが、さしあたって筆者が今、輸入中古車の専門家兼釣り人として「コレ、いいんじゃないですか?」と思えるのはBMWの旧型3シリーズツーリングだ。
▲2005年11月から2012年8月まで販売された旧型BMW 3シリーズツーリング
▲2010年5月にマイナーチェンジを実施。100万円台半ばとかで狙えるのは主に写真の前期型だ
筆者が再三申し上げている釣り車の条件である「適度なサイズ」「中庸な感じ」に合致しており、BMWならではの走りの良さで道中の疲れも非常に少ない。で、ステーションワゴンゆえ横風にも弱くない。しかし今や100万円台でも買える「適度にボロい車」なので、気兼ねなく使い倒せる……と、釣り車としてはかなり理想的な存在なのだ。そう、これとほぼ似たジャンルの車である4代目スバル レガシィ ツーリングワゴンのように。
順当に考えれば、選ぶべきは4代目レガシィだろう。あちらの方が中古車相場がそもそも安く、点検・整備の費用も割安。走行性能は(個人的には)旧型BMW 3シリーズツーリングのほうが上だと思うが、公道をフツーに走る分にはそこまで大きな差を感じるわけでもない。
だが、もしも「洒脱」のような要素を釣り車にも適用したいのであれば、旧型BMW 3シリーズツーリングはかなりステキな選択だ。相場は上から下までかなり幅広いが、わたしなら、あまり安すぎない100万円台半ばから後半あたりの、走行距離少なめの1台を探すだろう。
ていうか、探したい。わたし自身が今、それを強烈に欲しいと思っている。理想的な釣り車のひとつだ。
text/伊達軍曹
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後者については確かにそのとおりだ。釣りを始めると、最初は「おしゃれにもこだわるぞ!」と思っていてもそのうち「……釣果こそが最重要課題だ」という思想になり、すべてが機能最優先、おしゃれは二の次三の次……という行動形態になっていく場合が多い。筆者自身も最近はその傾向が強いので、この部分で輸入車を選ばない気持ちはよくわかる。
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しかし前者の理由、つまり「輸入車は故障が心配だから……」については若干言いたいことがある。
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20世紀の頃はさておき、21世紀も15年目を迎えている昨今は「輸入車=壊れる/壊れやすい」ということは特にないのだ。
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や、客観的な事実はさておき、個人的な体感としては「そうはいっても輸入車の方がまだちょっと壊れやすいかな?」とは確実に思っている。しかし、実際に輸入車ばかり乗っている身として言わせていただくと、「すぐ壊れる」「しょっちゅう壊れる」「とにかく壊れる」などということは、不幸な例外を除けばほとんどないのが最近の輸入車なのである。
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実際、筆者はこれまで15台の輸入車(の中古車)を乗り継いできたが、路上で止まってしまったことがあるのは87年式のルノー5と、同じく87年式のメルセデス・ベンツ190E 2.3-16だけ。要するに「古い年式の車」だ。それ以外は「宇宙で一番壊れる車」とも噂されるランチア デルタ インテグラーレを含め、いわゆるエンコした経験は一度たりともない。それどころか大した故障すら経験していないのだ。
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であるならば、何も釣り車として国産車ばかりを選ぶ必要もないのでは? というのが正直なところだ。
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もちろん、前述のとおり「とはいえ少々壊れやすい」という部分はあるかもしれないし、そもそも部品代なども国産車と比べると割高な場合が多いので、無理に輸入車を買う必要は一切ない。が、もしもあなたが「実は輸入車の方が好きなんだよね……」という人であるならば、それこそ無理に国産車を選ぶ必要もない、という話である。
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では、もしも釣り人が「そうだガイシャ、買おう」と思った場合、ベストな選択は何だろうか?
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順当に考えれば、選ぶべきは4代目レガシィだろう。あちらの方が中古車相場がそもそも安く、点検・整備の費用も割安。走行性能は(個人的には)旧型BMW 3シリーズツーリングのほうが上だと思うが、公道をフツーに走る分にはそこまで大きな差を感じるわけでもない。
<br />
<br />
だが、もしも「洒脱」のような要素を釣り車にも適用したいのであれば、旧型BMW 3シリーズツーリングはかなりステキな選択だ。相場は上から下までかなり幅広いが、わたしなら、あまり安すぎない100万円台半ばから後半あたりの、走行距離少なめの1台を探すだろう。
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後者については確かにそのとおりだ。釣りを始めると、最初は「おしゃれにもこだわるぞ!」と思っていてもそのうち「……釣果こそが最重要課題だ」という思想になり、すべてが機能最優先、おしゃれは二の次三の次……という行動形態になっていく場合が多い。筆者自身も最近はその傾向が強いので、この部分で輸入車を選ばない気持ちはよくわかる。
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しかし前者の理由、つまり「輸入車は故障が心配だから……」については若干言いたいことがある。
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20世紀の頃はさておき、21世紀も15年目を迎えている昨今は「輸入車=壊れる/壊れやすい」ということは特にないのだ。
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や、客観的な事実はさておき、個人的な体感としては「そうはいっても輸入車の方がまだちょっと壊れやすいかな?」とは確実に思っている。しかし、実際に輸入車ばかり乗っている身として言わせていただくと、「すぐ壊れる」「しょっちゅう壊れる」「とにかく壊れる」などということは、不幸な例外を除けばほとんどないのが最近の輸入車なのである。
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もちろん、前述のとおり「とはいえ少々壊れやすい」という部分はあるかもしれないし、そもそも部品代なども国産車と比べると割高な場合が多いので、無理に輸入車を買う必要は一切ない。が、もしもあなたが「実は輸入車の方が好きなんだよね……」という人であるならば、それこそ無理に国産車を選ぶ必要もない、という話である。
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では、もしも釣り人が「そうだガイシャ、買おう」と思った場合、ベストな選択は何だろうか?
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[description] => 最近、一部の中古車相場に異変が起きています。特にネオクラシックカー(だいたい新車時登録から25年以上)は「投資商品かよ!」と突っ込みたくなるほど値上がりしているんです。この15年ほど、クラシックカーの相場は右肩上がりでしたが、いよいよネオクラシックカーの分野にも相場上昇の気配があります。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30305/996_front.jpg" width="600" alt="▲デビューから17年が経過しても、やっぱり911としての魅力は健在! そのうえ、歴代911で最も身近な存在と言えるかもしれません" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲デビューから17年が経過しても、やっぱり911としての魅力は健在! そのうえ、歴代911で最も身近な存在と言えるかもしれません</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>不遇な相場になるかつての高級車はおいしい!</h3>
<p><!-- short sentence start -->最近、一部の中古車相場に異変が起きています。特にネオクラシックカー(だいたい新車時登録から25年以上)は「投資商品かよ!」と突っ込みたくなるほど値上がりしているんです。この15年ほど、クラシックカーの相場は右肩上がりでしたが、いよいよネオクラシックカーの分野にも相場上昇の気配があります。<!-- short sentence end -->
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中でも、空冷エンジンを搭載したポルシェ 911の中古車相場は“熱々”です。まぁ、空冷エンジンの搭載が打ち切られてから徐々に空冷モデルの価値は上がってきていましたが、ここ最近の値上がりぶりはただただ「凄い」の一言に尽きます。
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およそ5年前、996型(旧々型)は一部の低走行な993型(旧々々型)と同等(300万円ちょっと)、もしくは若干高めの値付けがされていました。993型は空冷エンジン搭載の最終モデルとあって、ご祝儀的な要素があったことは認識していました。しかし、最近は低走行の964型(旧々々々型)もバッチリ値上がりしています。
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その点、996型は値落ちスピードこそ緩やかになりましたが、今ならカーセンサーnetでも車両価格100万円台後半の物件を見つけられます(2015年7月1日現在)。997型(旧型)の中古車相場がここ5年ほど400万円半ば~と目立った変動が見られないことを踏まえると、996型のコストパフォーマーぶりがよくわかります。
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<h3>デビューから17年が経過しても、スポーツカーとしてなお現役!?</h3>
<p>このように最近のポルシェ911相場動向からも、996型のお買い得ぶりは注目すべきだと思います。カーセンサーnet掲載物件の平均車両価格は335万円ですが、ボリュームゾーンは230万円~360万円。とはいえ、掲載台数が170台とそこそこあるので、お手頃な中古車も探すことができます。
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もちろん実力は折り紙つき。デビューから17年が経過していますがスポーツカーらしさは健在で、運転する楽しさがあります。モデルによっては0→100km/h加速が4秒台ですし、今なお“俊足”の部類に入ります。ブレーキはガッツリ効きますし、ちょっと重めのパワーステアリングからは路面の情報がしっかり手に伝わってきます。
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100万円台後半~という予算でこれほどの走りっぷりを味わえる車は、なかなか存在しません。そして、往年のスポーツカーにおける代名詞的存在「ポルシェ 911」であることも気分を高揚させてくれるでしょう。996型にはどんな世代が乗っても似合いますし、スポーツカーながら日常の足として活躍してくれます。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30305/996_rearseats.jpg" width="600" alt="▲定員こそ4名ですが、リアシートに大人が座るのは厳しいでしょう。しかし子供用、もしくは荷室として割り切れば使い勝手も悪くありません" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲定員こそ4名ですが、リアシートに大人が座るのは厳しいでしょう。しかし子供用、もしくは荷室として割り切れば使い勝手も悪くありません</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲リアシートは折り畳み式で荷室スペースになりますし、トランクも2名分のちょっとした旅行程度なら十分対応できます</span><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲997型や現行911と比べると高級感こそありませんが、インパネまわりは必要なモノが必要な場所にあるシンプルなデザインです</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>これ以上の中古車相場の下落は見込めないかも</h3>
<p>いわゆる高級スポーツカーながら、996型は現実的に手が届きやすい価格帯で推移しています。だいぶ古くなってきましたが、今でも素敵な選択肢だと思います。空冷エンジン搭載911の中古車価格が上昇傾向にある中、水冷911の相場は「996<997<現行モデル」という相場的ヒエラルキーが形成されています。
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空冷911の中古車相場は水冷911の相場引き上げに貢献しますし、水冷911の“下”にはボクスター相場による下支えがあります。そういう観点から、996型のこれ以上の値下がりは見込みにくい状況にもあります。中古車相場的なおいしさ、純粋に足にできるスポーツカーとしてのおいしさ、両方を加味した素晴らしい選択肢である996型。ぜひチェックしてみてください。
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bPO/s001/f003/index.html">最高のコストパフォーマーであるポルシェ 911(996型)の中古車を見る</a></li>
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<div class="author">text/古賀貴司(自動車王国)</div>
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[title] => 『シティーハンター』の冴羽リョウにオススメしたい中古車はスバル R1。その理由、わかります?
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[description] => 先日、新作アニメの制作がニュースになった『シティーハンター』。
冴羽リョウ(リョウの漢字は、けものへんに「僚」のつくり)のプロポーズがテーマで、連載30周年を記念したコミックス新装版『シティーハンター XYZ Edition』の全12巻購入者特典としてDVDに収録されるのだとか。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/cs_cityhunter_01a.jpg" width="600" alt="▲冴羽リョウの愛銃はコルト・パイソン357。余談だが、アニメで声優を演じた神谷明氏が代表を務める事務所の名前は「冴羽商事」。これは、リョウが表の仕事で代表取締役を勤める会社と同じ名前である" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲冴羽リョウの愛銃はコルト・パイソン357。余談だが、アニメで声優を演じた神谷明氏が代表を務める事務所の名前は「冴羽商事」。これは、リョウが表の仕事で代表取締役を勤める会社と同じ名前である</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>このマンガで初めてミニを知った人も多いのでは?</h3>
<p><!-- short sentence start -->先日、新作アニメの制作がニュースになった『シティーハンター』。
冴羽リョウ(リョウの漢字は、けものへんに「僚」のつくり)のプロポーズがテーマで、連載30周年を記念したコミックス新装版『シティーハンター XYZ Edition』の全12巻購入者特典としてDVDに収録されるのだとか。<!-- short sentence end -->
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アラフォー世代には、このマンガで始めて初代ミニを知ったという人も多いかもしれない。ファンが多いことで知られる車で未だに人気は高く、タマ数は豊富だ。しかし、いかんせん生産が終了したのが2000年と、もはや15年前のこと。
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リョウが最終型のミニを購入していたとしても、友人でライバルである海坊主がその巨躯から乗るたびに天井を壊したり、敵から銃撃や爆撃を受けたりしているので、状態はガタガタのはず。そこで、お節介ながら、シティーハンター冴羽リョウにピッタリの1台を考えてみた。
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そもそも、リョウの魅力は、長身でイケメン、無敵の強さを誇る男だが、パートナーの槇村香の尻に敷かれていたり、Hで女性に弱かったりという、ある種のギャップ萌えにある。ミニに乗っているのも「伝説のスナイパーがあんなカワイイ車に!」というギャップを感じさせる。
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<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_2.jpg" width="600" alt="▲写真は最終型のローバー ミニ。シティーハンターが『週刊少年ジャンプ』で連載されていた1985~1991年に発売されていたミニは通称「MK6」と「MK7」。アニメ版のナンバーは「32-98」(ミニクーパーの語呂合わせ)だった。最終型ローバー ミニのカーセンサー掲載台数は573台と多く、平均車両価格は約107万円(2015年7月5日現在)" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真は最終型のローバー ミニ。シティーハンターが『週刊少年ジャンプ』で連載されていた1985~1991年に発売されていたミニは通称「MK6」と「MK7」。アニメ版のナンバーは「32-98」(ミニクーパーの語呂合わせ)だった。最終型ローバー ミニのカーセンサー掲載台数は573台と多く、平均車両価格は約107万円(2015年7月5日現在)</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<p>そう考えると、ミニの後継筋にあたるBMWミニは、可愛くはあるが小っちゃくはないので対象外。海坊主も頑張れば天井を壊さずに乗れてしまう気がする。
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<h3>リョウの男の色気に焦点を当てて選んでみると……</h3>
<p>ここは敢えて、リョウの長身、イケメンな男の色気で考えてみよう。色気のあるデザインと言えば、やっぱりイタリア車。中でも、コンパクトサイズのアルファロメオ ミトなどはどうだろうか。んー、自分で書いていてしっくりこない……。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲新世代のベイビー アルファ。8Cコンペティオーネをモチーフにしたデザインが特徴で、全長約4mというコンパクトボディながら個性的なスタイリングに仕上がっている。掲載台数は64台。平均価格は約191万円</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>シティーハンターのルーツはアメリカにあり!</h3>
<p>それもそのはず。実はシティーハンターに多いのは、アメリカや南米絡みのエピソード。リョウは幼少期、中米上空で飛行機事故に遭遇して、小国のゲリラ部隊に育てられているのだ。その後、アメリカに渡り、スナイパーとして活動。そして、日本へと流れ着くのである。
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ということは、アメ車。しかし、デカイの大好きなアメリカ人が乗る車には、コンパクトカーという概念は存在しない。強いて言うなら、フォード フィエスタなどはコンパクトかもしれないが、ミニに比べるとなんともデカい。
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<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲フィエスタはフォードのエントリーモデルに位置づけられるコンパクトカー。写真は旧型。旧型の掲載台数は7台と少ない。平均価格は約57万円</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>通称「新宿の種馬」だからこそあのメーカーはどうだろう</h3>
<p>やっぱり、リョウにピッタリな車はミニくらいしかないのか……。そんなときにふと思いついたのが、新宿というキーワード。いわずとしれたシティーハンターの舞台で、リョウは表向き、新宿にあるマンションの管理人をしている。さらに、依頼にはJR新宿駅東口の掲示版に「XYZ」と書き込むのがルールだった。
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新宿といえば、あの車メーカーと深い関わりがあるじゃないか。そう、スバルだ。西口にある新宿スバルビルは、グラビアアイドルを始めとして、様々な業界人が待ち合わせる場所としても有名。美女が大好きなリョウも、何回もナンパに行っているかもしれない。
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</p>
<h3>可愛くてキビキビ走るR1という選択</h3>
<p>そんなスバルの中でも、小さくて可愛らしい車といえば、R1だろう。スバル 360のコンセプトを受け継いだフォルムは実にキュート。また、全長が軽自動車枠よりも110mm短いコンパクトさから、海坊主が屋根を壊して乗り込むお約束も違和感を感じないだろう。
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</p>
<div class="taC w600_img mB10"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_30371/CS_CITYHUNTER_5.jpg" width="600" alt="▲2003年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「R1e」をほぼそのままの形で市販化したモデル。2005年に発売され、2010年まで生産された。前席優先の2+2モデルで、後席を倒せば広いスペースを確保できる。掲載台数は140台。平均価格は約49万円" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲2003年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「R1e」をほぼそのままの形で市販化したモデル。2005年に発売され、2010年まで生産された。前席優先の2+2モデルで、後席を倒せば広いスペースを確保できる。掲載台数は140台。平均価格は約49万円</span><!-- nodisplay end -->
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<p>中でも、最上位グレードである「R1 660 S レザー&アルカンターラセレクション 4WD」は、スーパーチャージャー搭載のエンジンに7速マニュアルモード付CVTを組み合わせたスポーティな仕様だ。
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さらに、内装にはスエード調人造皮革であるアルカンターラを使用しており、リョウのもつ男の色気も十分に引き出してくれそう。アニメでは赤のミニに乗っていたので、R1でもぜひ同じボディカラーを選んで欲しい。
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</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=SB_S001&SKIND=1">冴羽リョウにオススメしたいスバル R1の中古車を見る</a></li>
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<div class="author">text/コージー林田</div>
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