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日本では45台しか売られなかったニュービートルRSiを発見。新車時価格895万円の超限定モデルです
日本では45台しか売られなかったニュービートルRSiを発見。新車時価格895万円の超限定モデルです
カテゴリー:
クルマ
タグ:
ハッチバック
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女性向け
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スモール
/
FF
/
4WD
2015/01/19
▲フロントマスクに設けられたエアインテークはだてではありません
世界限定250台はフェラーリF40よりもレア
原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車をご紹介します。今回、2015年1月14日に発見したのは「VW ニュービートルRSi」です。世界限定250台、日本への割り当てはたったの45台というレアものです。聞いて驚くなかれ。新車時価格は895万円もした高級車です。
ボディは90mmワイドになっていて、リアには大型ウイングやディフューザーを備えています。車高はローダウンされていてOZ製18インチホイールを装着。エキゾーストはレムス製でツインテールになっています。可愛らしいニュービートルに“凄み”があります。
▲リアには大型ウイングやディフューザーを装着。レムス製マフラーも採用されています。幅広いボディと相まって、まるでポルシェ 911のよう
ハードウエアはというと、3.2L V6エンジン(かつて存在したゴルフ R32と同じパワーユニット)を搭載。通常はFFで駆動し、いざというときにリアに駆動を配分する「4モーション」と呼ばれる4WDシステムが採用されています。
リアサスペンションがマルチリンクになっているのはニュービートルの中ではRSiのみですが、専用設計されたわけではなく4モーションを組み込むため、と理解してイイでしょう。
トランスミッションは6速MTのみ。クラッチもずっしりと重たくスポーティさが演出されています。
インテリアはカーボンとアルミ削り出しパーツが至るところに用いられていて、それはそれはスパルタンかつ上質な雰囲気です。レカロ製本革フルバケットシート、ハッキリ言ってカッコいいです。このまま東京オートサロンに出品されていても、違和感を覚えないチューニングカーに仕上がっています。
▲ドアの内張りにはカーボンが一面に貼られていて、軽量化だけでなくスパルタンさも演出。アルミの削り出しパーツにも色気があります
▲レカロ製フルバケットシートにはオレンジと赤の中間のような本革があしらわれています。体を包み込むバケットシートは、やる気を出させてくれます!
スペックは最高出力225ps、最大トルク32.6kg-mと控えめですが、0→100㎞/h加速は6.5秒。しかも、このV6エンジン、アイドリング時は静かですが、4000rpmを超えたあたりから官能的に吠えるんです!
ただ、ブレーキはゴルフやボーラの上級モデルに採用されるものと同じで、片押しのキャリパーとなっています。察するに、サーキットマシンというよりメーカー純正“ストリートレーサー”という位置づけなのでしょう。
当該中古車は新車時登録から約14年が経過していますが、走行距離はわずか3万1000kmです。写真を見るかぎり経年劣化で曇りがちなヘッドライトもクリアですし、内装の状態も至極良好なようです。
349万円という車両本体価格は、現行モデルであるザ・ビートルの上級モデルが狙えます。そういう意味では“高額”に聞こえるかもしれません。しかし、ニュービートル RSiは世界に250台しか存在しません。その希少性が見直され、いずれ値上がりする可能性すらあります。非常に価値ある車だと思いますよ。
■本体価格(税込):349.0万円■支払総額(税込):---
■走行距離:3.1万km ■年式:2001(H13)
■車検:無 ■整備:別(8万6400円) ■保証:付(1ヵ月/距離無制限)
■地域:東京
【関連リンク】
text/古賀貴司(自動車王国)
日本では45台しか売られなかったニュービートルRSiを発見。新車時価格895万円の超限定モデルです/旬ネタ
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ボディは90mmワイドになっていて、リアには大型ウイングやディフューザーを備えています。車高はローダウンされていてOZ製18インチホイールを装着。エキゾーストはレムス製でツインテールになっています。可愛らしいニュービートルに“凄み”があります。
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リアサスペンションがマルチリンクになっているのはニュービートルの中ではRSiのみですが、専用設計されたわけではなく4モーションを組み込むため、と理解してイイでしょう。
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トランスミッションは6速MTのみ。クラッチもずっしりと重たくスポーティさが演出されています。
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インテリアはカーボンとアルミ削り出しパーツが至るところに用いられていて、それはそれはスパルタンかつ上質な雰囲気です。レカロ製本革フルバケットシート、ハッキリ言ってカッコいいです。このまま東京オートサロンに出品されていても、違和感を覚えないチューニングカーに仕上がっています。
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ただ、ブレーキはゴルフやボーラの上級モデルに採用されるものと同じで、片押しのキャリパーとなっています。察するに、サーキットマシンというよりメーカー純正“ストリートレーサー”という位置づけなのでしょう。
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当該中古車は新車時登録から約14年が経過していますが、走行距離はわずか3万1000kmです。写真を見るかぎり経年劣化で曇りがちなヘッドライトもクリアですし、内装の状態も至極良好なようです。
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<br />
349万円という車両本体価格は、現行モデルであるザ・ビートルの上級モデルが狙えます。そういう意味では“高額”に聞こえるかもしれません。しかし、ニュービートル RSiは世界に250台しか存在しません。その希少性が見直され、いずれ値上がりする可能性すらあります。非常に価値ある車だと思いますよ。
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<p>■本体価格(税込):349.0万円■支払総額(税込):---<br />
■走行距離:3.1万km ■年式:2001(H13)<br />
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<h3 class="link_tit">【関連リンク】</h3>
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<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU3177620854">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
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ボディは90mmワイドになっていて、リアには大型ウイングやディフューザーを備えています。車高はローダウンされていてOZ製18インチホイールを装着。エキゾーストはレムス製でツインテールになっています。可愛らしいニュービートルに“凄み”があります。
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リアサスペンションがマルチリンクになっているのはニュービートルの中ではRSiのみですが、専用設計されたわけではなく4モーションを組み込むため、と理解してイイでしょう。
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トランスミッションは6速MTのみ。クラッチもずっしりと重たくスポーティさが演出されています。
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インテリアはカーボンとアルミ削り出しパーツが至るところに用いられていて、それはそれはスパルタンかつ上質な雰囲気です。レカロ製本革フルバケットシート、ハッキリ言ってカッコいいです。このまま東京オートサロンに出品されていても、違和感を覚えないチューニングカーに仕上がっています。
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ただ、ブレーキはゴルフやボーラの上級モデルに採用されるものと同じで、片押しのキャリパーとなっています。察するに、サーキットマシンというよりメーカー純正“ストリートレーサー”という位置づけなのでしょう。
<br />
<br />
当該中古車は新車時登録から約14年が経過していますが、走行距離はわずか3万1000kmです。写真を見るかぎり経年劣化で曇りがちなヘッドライトもクリアですし、内装の状態も至極良好なようです。
<br />
<br />
349万円という車両本体価格は、現行モデルであるザ・ビートルの上級モデルが狙えます。そういう意味では“高額”に聞こえるかもしれません。しかし、ニュービートル RSiは世界に250台しか存在しません。その希少性が見直され、いずれ値上がりする可能性すらあります。非常に価値ある車だと思いますよ。
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</p>
<p>■本体価格(税込):349.0万円■支払総額(税込):---<br />
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</p>
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<li><a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU3177620854">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></li>
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[description] => 上の写真のパンは不肖筆者が本日、取材の合間に貧しい昼食として胃袋にかっこんだコンビニで売っている「マーガリン入りレーズンバターロール(4個入り/税込み100円)」。貧しくはあるが、程よい個数の干しぶどうとマーガリンが混入したパンとのバランスが良好で、大変うまかった。最近のコンビニ食品はなかなか侮りがたいと痛感させられたものだ。
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<p><!-- short sentence start -->上の写真のパンは不肖筆者が本日、取材の合間に貧しい昼食として胃袋にかっこんだコンビニで売っている「マーガリン入りレーズンバターロール(4個入り/税込み100円)」。貧しくはあるが、程よい個数の干しぶどうとマーガリンが混入したパンとのバランスが良好で、大変うまかった。最近のコンビニ食品はなかなか侮り難いと痛感させられたものだ。それと同時に思い出したのが、半年ほど前に東京の下町でたまたま購入した「レーズンの量が尋常ではないレーズンパン」のことであった。<!-- short sentence end -->
<br />
<br />
わざわざ写真は撮らなかったので若干説明しづらいが、その「レーズンの量が尋常ではないレーズンパン」は食パンタイプで、食パン一斤における全体積のうちおよそ半分以上、下手をすれば3分の2近くをレーズンが占めているというものだった。
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東京下町ぶらり散歩中にたまたまそれを見かけた筆者は「うむ、これはかなりうまそうだ」と思い、食パン一斤としてはなかなか値が張るそれを購入し、自宅へ持ち帰ったのち食してみた。
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……ひとくち目こそ「うまい!」と思った筆者だったが、結論としては飽きてしまい、最後まで食べきることができなかった。
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このことを通じて学んだのは「結局、世の中“適量”という概念が重要なのだ」ということだった。
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バターロールや食パンといった形状に関わらず「レーズンパン」というものにおけるレーズン含有量がおおむねどれも同じであるのには、やはり理由があるのだ。あれくらいがおおむね適量なのであり、「多けりゃ多いほどうまい!」というわけではないのだと筆者は考えるのである。
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それと同様のことが、昨今の車においても言えるような気がしてならない。
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その昔は「日産のFJ20ETエンジンは最高出力190ps! すげえ!」と思ったものだが、その後の技術革新とともに自動車用エンジンの最高出力はスーパーインフレ状態となり、今や190ps程度では小学生だって驚かない。ちょっと気の利いたスポーツモデルであれば250psオーバーは当たり前となり、スーパーカーともなると500ps、600psの世界である。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59315/raisin_2.jpg" width="600" alt="▲最高出力610psのランボルギーニ ウラカン。V12のアヴェンタドールはさらに圧倒的な700psとなる" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲最高出力610psのランボルギーニ ウラカン。V12のアヴェンタドールはさらに圧倒的な700psとなる</span><!-- nodisplay end -->
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……それはそれで「男の夢や情念の結実」のようなものとして大変素晴らしいものだとは思うが、実際のところ500psや、それどころか250psぐらいであっても「必要なのか?」と問われれば、「実は全然いりません」と答えるほかないのが日本の公道の実情である。
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筆者の現在の自家用車はルノーのメガーヌRSという車の前期型で、カタログによればその最高出力は250psだが、普段は大変おとなしい、まるで高齢ドライバーのような運転に徹している。なぜならば、ちょっとアクセルを踏むだけで(日本の道路状況的には)ものすごい速度が出てしまうため、安全の面でも免許証の点数という面でも「危ない」からだ。
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いろいろな考え方はあるかと思うが、パワーがありすぎる車というのは「レーズンの量が多すぎるレーズンパン」にも似て、なかなか存分には楽しめないものだ。レーズンの量に関しては長年続いているパン業界のコンセンサスに従うのが良いとして、車の馬力とは果たしてどれくらいが「適量」なのだろうか。どれくらいが、日本の公道を存分に楽しむうえでは適切な数値なのだろうか。
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パワーウェイトレシオなど様々な要因と併せて考えなければならない問題であるため、もちろんエンジンのカタログ馬力だけで何かを語ることなど本来はできない。しかしそれを承知であえて言うなら、「だいたい80ps~150psぐらいのコンパクトカー」か「150ps~200psぐらいのBMW 3シリーズサイズ(要はDセグメント)」で、「そしてマニュアルトランスミッションであるもの」が、そのエンジンパワーを比較的フルに引き出しながら、合法かつ安全に楽しく走るうえでは最適なのではないかと考える不肖筆者である。
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そういったスペックの車は、それ以上の圧倒的パワーを誇る車とヨーイドンで速度を競えば確実に負けるわけだが、「持ちうるパワーを存分に引き出す楽しみ」という面では大勝利を収めることができるだ。「試合に負けて勝負に勝つ」というか。
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そういったスペックに合致する車といえば、まずは先に述べたBMW3シリーズが考えられる。現行F30型も先代E90型もそれぞれ320iは最高出力100馬力台後半で、そしてMTが用意されている。決して速くはないが、「存分系」のファンな名車といえるだろう。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59315/raisin_3.jpg" width="600" alt="▲写真はF30こと現行BMW 3シリーズ。3シリーズは代々、排気量2L前後のグレードにMTを用意している" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲写真はF30こと現行BMW 3シリーズ。3シリーズは代々、排気量2L前後のグレードにMTを用意している</span><!-- nodisplay end -->
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近年のコンパクトカーでいうと、プジョー 208かフィアット 500、ルノー トゥインゴ、シトロエン DS3それぞれのMTモデルが82ps~156psと、まさにちょうどいい塩梅だ。
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59315/raisin_4.jpg" width="600" alt="▲こちらはルノー トゥインゴのクープ・デ・ザルプ。1.2Lエンジンの最高出力は100psだ" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲こちらはルノー トゥインゴのクープ・デ・ザルプ。1.2Lエンジンの最高出力は100psだ</span><!-- nodisplay end -->
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前述のとおり超ハイパワーなエンジンを持つ車というのは情念の結実として大変美しい存在であり、筆者はそれを否定するものではない。しかし「実際問題」としてはここに挙げたような車の方が毎日を本当の意味で楽しめると思うのだが、どうだろうか。
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ということで今回のわたくしからのオススメは「日本の道路状況において“適量”なエンジンパワーを備えたMT車」だ。
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<li class="selection_Btn"><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&ROUTEID=edge&FAIR=97712" target="_blank"><span>Search the selection!</span></a></li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Car:</span>BMW 3シリーズ 現行型、旧型(320i)&プジョー RCZ&フィアット 500(S)&プジョー 208(アリュール)&ルノー トゥインゴ&シトロエン DS3(スポーツシック)</li>
<li class="selection_text"><span class="bold">Conditions:</span>MT</li>
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<div class="author">text/伊達軍曹</div>
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[description] => 日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があるんです。今回は、1月19日から31日までの出来事を紹介します!
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki1.jpg" width="600" alt="▲車好きにとって、毎年1月はダカールラリー(パリ・ダカ)のシーズン。パリ・ダカといえば忘れてはならないのが篠塚建次郎選手。三菱自動車の社員だった篠塚選手は1986年、マラソンクラス(市販車向改造)にチーム三菱・シチズン夏木から初参戦(写真)。翌年には総合3位入賞を果たしました。80年代後半からのRVブームは87年の篠塚選手の活躍がテレビを通して全国のお茶の間に流れたことから始まっています" class="" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲車好きにとって、毎年1月はダカールラリー(パリ・ダカ)のシーズン。パリ・ダカといえば忘れてはならないのが篠塚建次郎選手。三菱自動車の社員だった篠塚選手は1986年、マラソンクラス(市販車向改造)にチーム三菱・シチズン夏木から初参戦(写真)。翌年には総合3位入賞を果たしました。80年代後半からのRVブームは87年の篠塚選手の活躍がテレビを通して全国のお茶の間に流れたことから始まっています</span><!-- nodisplay end -->
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<h3>もっとも過酷なラリーで日本人と日本車の力が証明された!</h3>
<p><!-- short sentence start -->日本には様々な暦や記念日があります。そして車の世界を見渡しても多くの記念日があるんです。今回は、1月19日から31日までの出来事を紹介します!<!-- short sentence end -->
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■1月19日 篠塚建次郎が日本人初のダカール・ラリー(パリ・ダカ)総合優勝(1997年)<br />
■1月19日 フォルクスワーゲン タイプⅠ、ドイツ本国での生産終了(1978年)<br />
■1月21日 ラリー・モンテカルロ初開催(1911年)<br />
■1月21日 スバル レガシィセダンRS(初代)が国際記録を樹立(1989年)<br />
■1月23日 スズキ ツイン誕生(2003年)<br />
■1月26日 有料駐車場の日、パーキングメーターの日<br />
■1月29日 カール・フリードリヒ・ベンツが「ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン」の特許を取得(1886年)
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この2週間を見ると、まず目を引いたのがパリ・ダカ&ラリー・モンテカルロ。どちらも国産車がレースで活躍し、話題をさらいました。その一方で、有料駐車場&パーキングメーターの日という私たちの生活で身近なものの記念日もあるのが興味深いですね!
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki2.jpg" width="600" alt="▲1997年1月19日、篠塚建次郎選手は日本人として初めてダカール・ラリー(ダカール~アガデス~ダカール)総合優勝を果たしました。同年発売された限定モデル、パジェロエボリューションは中古車でも高値で取引され、1月8日現在のカーセンサーnetでの平均価格は113万7000円(ATモデル)でした。篠塚選手は2002年に三菱自動車を退職しましたが、その後も、ラリーやソーラーカーレースなどで活躍。また三菱は2007年1月21日にダカールラリー7年連続総合優勝という前代未聞の記録を打ち立てました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1997年1月19日、篠塚建次郎選手は日本人として初めてダカール・ラリー(ダカール~アガデス~ダカール)総合優勝を果たしました。同年発売された限定モデル、パジェロエボリューションは中古車でも高値で取引され、1月8日現在のカーセンサーnetでの平均価格は113万7000円(ATモデル)でした。篠塚選手は2002年に三菱自動車を退職しましたが、その後も、ラリーやソーラーカーレースなどで活躍。また三菱は2007年1月21日にダカールラリー7年連続総合優勝という前代未聞の記録を打ち立てました</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki3.jpg" width="600" alt="▲1938年に生産が始まり、“かぶと虫”の愛称で親しまれたフォルクスワーゲン タイプⅠ。ドイツ本国での生産が終了した後もメキシコなどで生産が続けられ、2003年7月30日までに約2153万台も作られました" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲1938年に生産が始まり、“かぶと虫”の愛称で親しまれたフォルクスワーゲン タイプⅠ。ドイツ本国での生産が終了した後もメキシコなどで生産が続けられ、2003年7月30日までに約2153万台も作られました</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki4.jpg" width="600" alt="▲今から100年以上前にモナコ公国で始まったラリー・モンテカルロ。1967年、ミニ177号車(写真)は最終セクションで逆転。その後も激戦を逃げ切り優勝しました。日本車だと1972年に出場したダットサン 240Z(日産 フェアレディZ)が総合3位入賞を果たし、90年代にはトヨタ セリカ(91年、93年)やスバル インプレッサ(95年、97年)など日本車の活躍が注目されました。ちなみに今年は1月25日まで開催されます。 photo:(C)philipus/123RF.COM" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲今から100年以上前にモナコ公国で始まったラリー・モンテカルロ。1967年、ミニ177号車(写真)は最終セクションで逆転。その後も激戦を逃げ切り優勝しました。日本車だと1972年に出場したダットサン 240Z(日産 フェアレディZ)が総合3位入賞を果たし、90年代にはトヨタ セリカ(91年、93年)やスバル インプレッサ(95年、97年)など日本車の活躍が注目されました。ちなみに今年は1月25日まで開催されます。 photo:(C)philipus/123RF.COM</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki5.jpg" width="600" alt="▲アメリカ・アリゾナ州フェニックスにおいて、10万km耐久走行での平均速度223.345km/hという国際記録を樹立したスバル レガシィセダンRS(初代)。その2日後の1989年1月23日に初代レガシィを発表(発売は2月1日)。デビュー前に叩き出したこの記録を全面に押し出した当時のテレビCMを覚えている方も多いのではないでしょうか" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲アメリカ・アリゾナ州フェニックスにおいて、10万km耐久走行での平均速度223.345km/hという国際記録を樹立したスバル レガシィセダンRS(初代)。その2日後の1989年1月23日に初代レガシィを発表(発売は2月1日)。デビュー前に叩き出したこの記録を全面に押し出した当時のテレビCMを覚えている方も多いのではないでしょうか</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki6.jpg" width="600" alt="▲スマート Kへの対抗馬として登場したスズキ ツイン。ガソリン車の他、モーターがエンジンをアシストするハイブリッドも設定され、10・15モードで34km/Lという低燃費でした。現在でも100台前後の物件がカーセンサーnetに掲載されています(2015年1月8日現在)" class="" />
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki7.jpg" width="600" alt="▲有料駐車場の日、パーキングメーターの日は、1959年に東京都が公共駐車場として日本で初めて日比谷と丸の内にパーキングメーターが設置されたことに由来します。当時の駐車料金は15分10円。当時のサラリーマンの月給が約1万7000円(厚生労働省調べ)だったことを踏まえると、現在よりも低価格です" class="" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲有料駐車場の日、パーキングメーターの日は、1959年に東京都が公共駐車場として日本で初めて日比谷と丸の内にパーキングメーターが設置されたことに由来します。当時の駐車料金は15分10円。当時のサラリーマンの月給が約1万7000円(厚生労働省調べ)だったことを踏まえると、現在よりも低価格です</span><!-- nodisplay end -->
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<img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_27818/150110_saijiki8.jpg" width="600" alt="▲1844年に生まれたカール・フリードリヒ・ベンツは産業機械の製造会社を創業。自ら設計したガソリンエンジンを搭載した世界初の自動車を開発しました。そして1886年1月29日、この自動車の特許を取得したのです。カール・ベンツの妻であるベルタは1988年に夫に内緒でマンハイムからプフォルツハイムへと車で旅をしたそうです。このときのルートは「ベルタ・ベンツ・メモリアルルート」と呼ばれドイツ観光街道に設定されています" class="" />
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<div class="author"> text/高橋 満(BRIDGE MAN) photo/福嶌弘(編集部)</div>
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