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トヨタ 平成版ヨタハチ【スクープ!】
トヨタ 平成版ヨタハチ【スクープ!】
2014/03/25
//ABテストロジック
2013年11月に紹介した「トヨタ 平成のヨタハチ」の新情報を入手した! スペシャリティカーにとって重要な“走り”の実験が行われているようだ。
平成のヨタハチ続報をお届け
アクア短縮版をFR化してテスト中
平成版ヨタハチは、トヨタのスポーツカーラインナップにおいて、86の下に位置付けられるコンパクト2ドアクーペ。デザインに関しては模索中のようだが、すでにシャシー開発用の試作モデルがテストコースを走っているようだ。
驚くことに、そのベースにはアクアが用いられている。コンパクトFRクーペとかけ離れたアクアだが、関係者によると「ホイールベースを切り詰めて短縮。そこにプロペラシャフトを載せてFR化している」という。これを使って、車の挙動などを試しているわけだ。
パワートレインは鋭意開発中の1.2L直4ターボとなる。しかし、そのままではスペシャリティカーにふさわしくないためか、ヤマハにチューンを依頼して出力を上げ、現状でも130ps前後に達しているようだ。組み合わされるトランスミッションは86用の6速MTとなるようだ。
足回りは贅沢なことに専用開発されている。フロントはストラット式、リアはダブルウィッシュボーン式と86と同じだが、86のサスペンションは3ナンバーボディへの搭載が前提のため、平成版ヨタハチには適していないと判断されたのだろう。
アクアが試作モデルのベースとなっているのには、もうひとつ理由がある。ハイブリッド車の設定を見据えているのだ。重い2モーター式ではなく、エンジンが主体の1モーター式が検討されている。縦置きされた直4エンジンの後方にモーターが加えられ、加速時のアシスト役として力を発揮することになるだろう。なお、平成版ヨタハチは2016年末から2017年前半の発表が計画されている。
※2014年3月25日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
5ナンバーとなるであろう平成版ヨタハチは、シャシー開発が先行しており、デザインは検討段階だ。素晴らしいルックスに仕上がることに期待したい
以前にお伝えしたとおり、平成版ヨタハチは川崎重工に生産が委託される可能性もある。もし実現すれば、エンジンをヤマハが、生産をカワサキが手掛けることに
| 予想発表時期 | 2016年12月 |
| 全長×全幅×全高 | 3950×1695×1300(mm) |
| 搭載エンジン | 1.2L 直4ターボ |
■Photo&Text/マガジンX編集部
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驚くことに、そのベースにはアクアが用いられている。コンパクトFRクーペとかけ離れたアクアだが、関係者によると「ホイールベースを切り詰めて短縮。そこにプロペラシャフトを載せてFR化している」という。これを使って、車の挙動などを試しているわけだ。
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驚くことに、そのベースにはアクアが用いられている。コンパクトFRクーペとかけ離れたアクアだが、関係者によると「ホイールベースを切り詰めて短縮。そこにプロペラシャフトを載せてFR化している」という。これを使って、車の挙動などを試しているわけだ。
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パワートレインは鋭意開発中の1.2L直4ターボとなる。しかし、そのままではスペシャリティカーにふさわしくないためか、ヤマハにチューンを依頼して出力を上げ、現状でも130ps前後に達しているようだ。組み合わされるトランスミッションは86用の6速MTとなるようだ。
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[description] => 春。卒業や就職、転勤などのため転居された方も多いかと思う。かくいう筆者も、私事で恐縮だが事務所を移転した。まぁ移転といっても同じ町内の数百メートル離れた場所に引っ越しただけなのだが、それでも何やら大変新鮮な気持ちになり、毎日をウルトラ快調に過ごしている。
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<h4>引っ越しの快感、そして車を気軽に買い替える歓び</h4>
<p><!-- short sentence start -->春。卒業や就職、転勤などのため転居された方も多いかと思う。かくいう筆者も、私事で恐縮だが事務所を移転した。まぁ移転といっても同じ町内の数百メートル離れた場所に引っ越しただけなのだが、それでも何やら大変新鮮な気持ちになり、毎日をウルトラ快調に過ごしている。<!-- short sentence end --><br /><br />
人間にとって安定というのも大切なことの一つだが、それと同じぐらい「変化」も重要なのだろう。ということでこの春、卒業も就職も転勤も、そして事務所の引っ越しも関係ない人には、「じゃ、車を買い替えてみたらどうですか?」と提案したい筆者である。
<br /><br />
「簡単に言うな! 車を買い換えるとなると(主にお金の問題を中心に)何かと大変なんだから!」という意見もあるだろう。確かにそのとおりではあるのだが、そこで「アンダー100万円CAR」の登場である。
<br /><br />
輸入車の場合、新車となると安いモデルでも200万円以上。ちょっとしたモデルとなれば400万円、500万円は当たり前で、それらの中古車も、やっぱり200万円、300万円は当たり前になる。その金額になると、さすがに「そうだ、車買い替えよう」と、ちょっと京都まで行くようなわけにはいかない。予算の捻出や配偶者の説得など、いろいろあるだろう。
<br /><br />
しかし支払総額で見てアンダー100万円であれば、人にもよるだろうが「そうだ、京都行こう」と思い立つのと似たようなレベル感で、アクションを起こすことができるのではないか。
<br />
</p>
<h4>古めの個性派だからこそワン・アンド・オンリーな魅力が</h4>
<p>その際、オススメしたいのは「ごくフツーの車ではなく、ちょっと個性的なモデルを選ぶ」という方向性だ。
<br /><br />
フツーの車のアンダー100万円系中古車が悪いわけでは決してないのだが、実用的な車では「新しいやつのほうが燃費もいいし、安全機構も充実してるし……」ということで、あえて古めの中古車を選ぶ意義はどうしても薄くなる。
<br /><br />
しかし「ちょっと変わったモデル」であれば、燃費やら安全機構やらの優位性を無効化する。つまり「この車のこのデザイン、この味わいじゃないとダメなの!」と思わせる部分を多数感じることができるものだ。
<br /><br />
何らかの「変化」が無意識の領域で待ち望まれている春だからこそ、ちょっと変わったモデルを選んでみるのはどうだろうか。その選択の結果が仮にイマイチだったとしても、さほど深刻な事態にはならないはずなので、ぜひ気軽な気持ちでトライしてもらえたらと思う。なにせ「100万円以下」ですから!
<br /><br />
ということで今回の伊達セレクションは「総額100万円以下のちょい個性派輸入車」だ。
</p>
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<!-- nodisplay start --><p>フランス語で「複数」という意味の名前を持つシトロエンC3プルリエル。ルーフ形状を複数の形に変えることができる。相場は余裕で100万円以内</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
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<h4>長らく高値をキープしていた人気の2モデルがついに……</h4>
<p><!-- short sentence start -->広く使われている「十進法」に何か特別な意味があるわけでもないのだが、しかし人は十進法にひたすら影響されながら生きている。<!-- short sentence end -->西暦1999年から2000年になるといえば「ミレニアムイヤーだ!」といって騒ぎ、マー君の連勝記録が20に届くか?という局面になると、それまで興味がなかった人まで「がんばれマー君! すごいぞマー君」と騒ぎ出す。
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それについて筆者は批判したいわけではなく、「ま、人間そういう性分があるんですから、そこはもう前向きに利用しちゃうのがいいんじゃないですか?」と考えている次第だ。
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何の話かといえば、長らく新車以上の高値をキープしていたレンジローバーイヴォークの一部中古車がついに500万円を切るようになり、同様に人気ゆえ300万円以上が当たり前だったルノーメガーヌ ルノースポールの中古車が、200万円台でも結構探せるようになってきた……ということについてだ。
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具体的には今、イヴォークの中古車は、新車時価格450万円だった「ピュア」が車両価格490万円前後から探せる。いまだに新車以上のプライスが付いているわけだが、これでも数カ月前と比べれば数十万円単位で安くなっているのだ。
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同様にメガーヌのルノースポールは、新車時価格385万円だったベースグレードが260万円前後から探せるようになった。念願の300万円切りである。
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<h4>十進法に意味はない。しかし利用価値はある</h4>
<p>しかし「念願の○○○万円切り」といっても、冒頭で申し上げたとおり、その区切りに特別な意味があるわけではない。それゆえ「そうか、○○○万円を下回ったか。じゃ、買おう」というのは、冷静に考えればあまり合理的な行動ではない。
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しかし、物事というのは合理性だけでなく「勢い」も結構重要だ。冷静にソロバンだけを弾いていると、「計算だけを延々と続け、意中の車を実際に買うことは最後までありませんでした……」という悲しい事態にもなりかねない。特に、100万円や150万円という比較的安価な車ではなく、それなりに値が張る車を買おうとする場合は、自分で自分を何らかのジャンプ台にセットする必要があるのだ。
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そのジャンプ台にはさまざまなものが考えられるが、十進法に基づく「○○○万円を切ったから」というのも、なかなか効果的な発射装置である。イヴォークとメガーヌRSの両モデルに興味がない人はさておき、「いつかそのうち……」と密かに狙っていた人は、この機会を利用するのも一つの手だろう。
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今買わないのももちろんご勝手ではあるが、車には“旬”というものがあることも考慮すれば、結論はあまり先送りすべきではないと思うのだが、どうだろうか。
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ということで今回の伊達セレクションは「500万円以下のイヴォークと300万円以下のメガーヌRS」だ!
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=LR_S010&PMAX=5000000&OPTCD=REP0" target="_blank">500万円以下のイヴォークを探す</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>ホンダのヴェゼルもいいが、その100倍はおしゃれな(筆者推定)ランドローバー レンジローバーイヴォーク。走行1万km前後の物件が490万円前後だ</p><!-- nodisplay end -->
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24830/meganeRS_1.jpg" class="thickbox"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24830/meganeRS_1.jpg" width="220" alt="FF車としては世界最速レベルにあり、同時にデザインと存在感においても世界レベルの魅力を備えるルノーメガーヌ ルノースポールも、200万円台に" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>FF車としては世界最速レベルにあり、同時にデザインと存在感においても世界レベルの魅力を備えるルノーメガーヌ ルノースポールも、200万円台に</p><!-- nodisplay end -->
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_24830/guso_0123.jpg" width="220" alt="【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中" /></a>
<!-- nodisplay start --><p>【伊達軍曹 Sergeant DATE】東京都杉並区出身の輸入中古車研究家。外資系消費財メーカー本社勤務の後、出版業界に。現在は「輸入中古車は、その価格にかかわらず素晴しい!」との見方を核とする輸入中古車研究家として各誌で活躍。雑誌「カーセンサーEDGE」では「中古車相場 威力偵察隊」を連載中</p><!-- nodisplay end -->
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