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アキュラ RLX(ホンダ レジェンド後継車)ハイブリッド【スクープ!】
アキュラ RLX(ホンダ レジェンド後継車)ハイブリッド【スクープ!】
2013/12/12
//ABテストロジック
奇しくも東京モーターショーと開催時期が重なった北米・LAショーで初公開されたアキュラ(ホンダの高級ブランド)RLXのハイブリッド仕様。その気になるディテールにスクープ班が迫る
アキュラ(ホンダ)の最上級サルーンに用意されたハイブリッド
3.5LのV6ハイブリッドシステムを搭載
エクステリアは発表済みのガソリン車を踏襲したデザインとなる。バンパー内のターンシグナルがワイドになり、ガソリン車と微妙に異なる顔つきに仕立てられる。SH-AWDのエンブレムが装着されるが、SHの部分が青く着色されハイブリッドであることがアピールされる。
インテリアでは、従来のレバーではなくボタン式シフトが採用される。センターコンソールからシフトレバーが消えることで、いちだんとスッキリとした見た目になる。電動パーキングブレーキと相まってスマートに利用できる点が魅力といえよう。
ガソリン車にない装備としてもう1点あげられるのは、フロントウインドウに車速やナビなどのルート案内などを表示するヘッドアップディスプレイ。各車輪の駆動力も表示されるというからユニークだ。
パワートレインは、システム出力377hp(382.2ps)を発生する3.5LのV6ハイブリッドシステムが採用される。このシステムには3個のモーターが用いられる。ひとつがエンジンとともに前輪を駆動させ、残りふたつが左右後輪用に配され4WDを構築する。左右後輪のトルク配分を自在に変動させられることで旋回性能も向上するという。
このRLXハイブリッド、2014年にレジェンドの後継車として国内でも販売される予定だ。2015年の全世界での販売台数は6000台を計画しているという。生産は、埼玉県の狭山製作所が担当する。
※2013年12月12日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
現行レジェンドは、後輪左右への最適な駆動配分を行う独自の4WDシステム「SH-AWD」により高い走行安定性を実現している
ステアリングで多様な操作ができる点は高級車ならでは。向かって右側にはディスプレイなどのスイッチが、左側にはオーディオのスイッチが並ぶ
次期RLXハイブリッドのエンジンを激写。システム合計出力は377hp(382.2ps)、アメリカの複合燃費で約12.8km/Lという優れた数値を達成している
| 予想発表時期 | 2014年10月 |
| 全長×全幅×全高 | 4980×1890×1465(mm) |
| 搭載エンジン | 3.5L V6+モーター |
■Photo&Text/マガジンX編集部
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<h3 class="Temp_h3">アキュラ(ホンダ)の最上級サルーンに用意されたハイブリッド</h3>
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<h4 class="Temp_h4">3.5LのV6ハイブリッドシステムを搭載</h4>
<p>エクステリアは発表済みのガソリン車を踏襲したデザインとなる。バンパー内のターンシグナルがワイドになり、ガソリン車と微妙に異なる顔つきに仕立てられる。SH-AWDのエンブレムが装着されるが、SHの部分が青く着色されハイブリッドであることがアピールされる。
<br/><br/>
インテリアでは、従来のレバーではなくボタン式シフトが採用される。センターコンソールからシフトレバーが消えることで、いちだんとスッキリとした見た目になる。電動パーキングブレーキと相まってスマートに利用できる点が魅力といえよう。
<br/><br/>
ガソリン車にない装備としてもう1点あげられるのは、フロントウインドウに車速やナビなどのルート案内などを表示するヘッドアップディスプレイ。各車輪の駆動力も表示されるというからユニークだ。
<br/><br/>
パワートレインは、システム出力377hp(382.2ps)を発生する3.5LのV6ハイブリッドシステムが採用される。このシステムには3個のモーターが用いられる。ひとつがエンジンとともに前輪を駆動させ、残りふたつが左右後輪用に配され4WDを構築する。左右後輪のトルク配分を自在に変動させられることで旋回性能も向上するという。
<br/><br/>
このRLXハイブリッド、2014年にレジェンドの後継車として国内でも販売される予定だ。2015年の全世界での販売台数は6000台を計画しているという。生産は、埼玉県の狭山製作所が担当する。<br/><br/>
※2013年12月12日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s033/index.html">ホンダ レジェンドの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=HO&CARC=S033&BODY=&PLCC=">ホンダ レジェンドの中古車相場を見る</a></li>
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<br/><br/>
インテリアでは、従来のレバーではなくボタン式シフトが採用される。センターコンソールからシフトレバーが消えることで、いちだんとスッキリとした見た目になる。電動パーキングブレーキと相まってスマートに利用できる点が魅力といえよう。
<br/><br/>
ガソリン車にない装備としてもう1点あげられるのは、フロントウインドウに車速やナビなどのルート案内などを表示するヘッドアップディスプレイ。各車輪の駆動力も表示されるというからユニークだ。
<br/><br/>
パワートレインは、システム出力377hp(382.2ps)を発生する3.5LのV6ハイブリッドシステムが採用される。このシステムには3個のモーターが用いられる。ひとつがエンジンとともに前輪を駆動させ、残りふたつが左右後輪用に配され4WDを構築する。左右後輪のトルク配分を自在に変動させられることで旋回性能も向上するという。
<br/><br/>
このRLXハイブリッド、2014年にレジェンドの後継車として国内でも販売される予定だ。2015年の全世界での販売台数は6000台を計画しているという。生産は、埼玉県の狭山製作所が担当する。<br/><br/>
※2013年12月12日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
</p>
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/bHO/s033/index.html">ホンダ レジェンドの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS211100&T=1&BRDC=HO&CARC=S033&BODY=&PLCC=">ホンダ レジェンドの中古車相場を見る</a></li>
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[description] => 原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年12月3日に発見したのは「アストンマーティン シグネット」です。現在、欧米では自動車メーカーが生産する車両の燃費や排出ガスの平均値で課税額が変わります。そこでV8とV12エンジンを搭載した車両しかラインナップしないアストンマーティン社は、課税額を抑えるためトヨタからiQのOEM供給を受けました。
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<p><!-- short sentence start -->原稿執筆時点でカーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画。今回、2013年12月3日に発見したのは「アストンマーティン シグネット」です。現在、欧米では自動車メーカーが生産する車両の燃費や排出ガスの平均値で課税額が変わります。そこでV8とV12エンジンを搭載した車両しかラインナップしないアストンマーティン社は、課税額を抑えるためトヨタからiQのOEM供給を受けました。<!-- short sentence end -->
<br/><br/>
車体はトヨタiQの1.3Lモデルですが専用エクステリアパーツの採用や、内装とエンジンマウントの変更、消音材の追加などが施され、アストンマーティンの「哲学」に沿った誂えになっています。内装に用いられる本革の質は他のアストンマーティン車と同一で、DB9と同量の本革が使われているそうです。高級感あふれる内外装であることは疑う余地がありません。
<br/><br/>
当初は、アストンマーティン車のオーナーに優先販売され、年間販売台数は4000台が見込まれていました。しかし、実際は発売から2年ちょっとで販売されたのは150台に満たず、今年あえなく絶版となりました。
<br/><br/>
iQの1.3Lモデルが160万円程度なのに比べ、シグネットの日本での新車価格は475~490万円。熱烈なアストンマーティンファンなら買うのかもしれませんが、あえてiQのOEM車を選ぶ人はいなかった、ということでしょう。
<br/><br/>
しかし、将来は値上がりすることが予測されます。なにせ世界で150台未満しか売れなかった“珍車”です。当該車両は、1年落ちで走行1.1万kmとはいえ488万円。既にプレミアム価格がつけられているような雰囲気すらあります。
<br /><br />
普通のお金持ちではおいそれと手を出せなかった車と考えると、ゴージャスな差別化となるでしょう。世の中には2000万円の革ジャンがあったり、80万円のワニ革スニーカーがあったり、ン百万円の携帯電話があったりします。シグネットもそういった“超富裕層向け商品”といえます。いずれは海外の高級嗜好品オークションで高値取引されるであろう1台です!<br /><br /></p>
<!-- nodisplay start --><p>Text/古賀貴司(自動車王国)</p><!-- nodisplay end -->
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<li><a href="//www.carsensor.net/usedcar/shashu/bAS/index.html">アストンマーティンの中古車を探す</a></li>
<li><a href="//www.carsensor.net/catalog/astonmartin/">アストンマーティンのカタログを見る</a></li>
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<!-- nodisplay start --><p>アストンマーティン シグネット</p><!-- nodisplay end -->
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<!-- nodisplay end -->
<!-- nodisplay2 start -->
<div class="Temp_Btn">
<a href="https://www.carsensor.net/usedcar/inquiry_mm.php?STID=CS211400&BKKN=CU2148697332">在庫確認・見積もり依頼をする(無料)</a></div>
<div class="Temp_Btn2">
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/detail/CU2148697332/index.html?TRCD=100002">この中古車の詳細を見る</a></div>
<p class="Temp_txt_link">
<a href="//www.carsensor.net/shop/hyogo/214615001/?BKKN=CU2148697332">販売店の詳細情報を見る</a>
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59039/V60side.jpg"><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59039/V60side.jpg" alt="ボルボ V60|伊達セレクション" width="240" height="160" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></a>
<div class="img-disc">写真上はボルボのステーションワゴン「V60」。比較的コンパクトなサイズゆえ大量の荷物を載せる人には向かないが、ビジュアルも走りもシートの作りも、そして雰囲気も、現役ステーションワゴンでは最高レベルの一つ。写真下のプジョーRCZも、いかにもフランス車らしい全体と細部の美しさに加え、ソフトな乗り味でありながら、競合のアウディTTに勝るとも劣らぬ走行性能も発揮するステキなクーペだ。そして両者とも、いまだバリバリの「新車感」を保っている
<br />
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<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59039/RCZ73.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_59039/RCZ73.jpg" alt="プジョー RCZ|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>「新車として良い」と「中古車として狙い目」は話が別</h3>
<p><!-- short sentence start -->筆者は常々「中古の輸入車を買うなら古めの“味わい系”か、そうでなければ新しめの“新車と見まがう系”。中途半端がいちばんいけない」と言っている。で、有言実行とばかりに94年式のランチア デルタインテグラーレという味わい系に乗っているわけだが、“新しい系”も当然嫌いなわけではなく、つい先ほどまで、ボルボ V40 T5 R-DESIGNなる車に試乗していた。<!-- short sentence end -->
<br /><br />
ボルボ V40 の詳細で真面目なインプレについては著名なセンセイ方にお任せするとして、筆者が気づいたのは以下のポイントだ。
<br /><br />
「V40は、走行中に車内がミシミシいわない」
<br /><br />
いや、常日頃新しめの車に乗っている人からすれば「何を今さら」だろうが、年季が入った車にばかり乗っていると、「車というのは常にミシミシ音がするのが普通である」という、誤った常識が脳内に生成されてしまうのだ。とくに、デルタに乗っているとそうなる。V40に限った話ではないが、新しい車は走ってもミシミシいわない。それだけでも、“新車と見まがう系”を買う意義は大いにある。
<br /><br />
問題は、様々ある“新車と見まがう系”のなかでどれを買うか? ということだ。
<br /><br />
たまたま話に上がったボルボ V40か? たしかに良い車だが、中古車としてはまだオススメではない。いやダメということはないのだが、登場から約10カ月しかたっていないため、中古車相場は新車時価格とさほど変わらない。つまり、株式で言うところのPER(株価収益率)がイマイチなのだ。価値は高いが価格も高いということで、現時点では「お買い得銘柄」とは言い難いのである。
<br /><br />
</p>
<h3>まさかの200万円台には絶対見えないボルボ V60&プジョー RCZ</h3>
<p>
“新車と見まがう系”の輸入中古車を探す場合は、この「PER」が重要となる。株式のPERと違って輸入中古車のそれを算出する明確な計算式はないが、とにかく「価値は高いのに価格が安い」という銘柄を徹底的に洗い出すことだ。これが意外と難しく、たいていの場合、価値が高い(=新車と見まがう率が高い)モノは価格が高く(=新車価格とさほど変わらず)、価格が安いモノは価値が低い(=あんまり新車と間違えてもらえない)となってしまうはずだ。
<br /><br />
様々な意見はあろうが、筆者の勘ピュータによれば、今もっともPERが良好な輸入中古車は、ボルボのスタイリッシュで小ぶりなステーションワゴン「V60」と、プジョーの流麗すぎる2+2クーペである「RCZ」の2モデルだ。
<br /><br />
グレードや状態にもよるが、ボルボ V60の現在の相場的イメージは「新車時オプション抜きで395万円だった11年式DRIVeの走行1万km台物件が、今だいたい200万円台後半」。プジョーRCZのそれは「同じくオプション抜きで399万円だった10年式1.6Lの走行1万km前後物件が、200万円台後半」だ。
<br /><br />
両者とも、あと2年もすれば中古車相場はさらに下がるだろう。しかし、そのときは同時に価値(この場合は新車で買ったと間違われる率)も下がるわけで、PERが好転するわけではない。今この瞬間が、まさに旬なのである。
<br /><br />
中古車を買うにあたっては、これ以外にも様々な価値観はあってしかるべきだ。しかし、こと新しめのモデルを買うにあたっては「PER」を重視しなければならない。かのウォーレン・バフェットも昔、筆者の取材に対して「中古車モ、ピーイーアールガ大事ダヨ」と言ってたしね(←嘘です)。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=VO_S040*PE_S037&PMAX=3000000&TCOST=1&OPTCD=REP0&ROUTEID=edge">中古車的PERは最高値の(?)ボルボV60&プジョーRCZに注目を!</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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