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レクサス CT【スクープ!】
レクサス CT【スクープ!】
2013/06/20
//ABテストロジック
新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルを初採用したGSが登場したのは2012年1月のこと。各モデルに順次採用されてきたこの顔が、次のCTのマイナーチェンジで全モデルに行きわたる
スピンドルグリル極まれり
マスク変更と同時に色使いもリニューアル
まず、スピンドルグリルについておさらいしておこう。前述のGSに続き、最高級セダンであるLSが、2012年10月の大幅な手直しでスピンドルグリルを獲得。2013年1月には、マイナーチェンジ時にHSにも採用された。2013年5月のISのフルモデルチェンジは記憶に新しいだろう。
いよいよCTと言いたいところだが、実は現行型のCTにはスピンドルグリルの予兆があった。メッキトリムで縁取られていないため気づきにくいが、グリル両サイドからバンパー内インテークへと続くラインに、スピンドルグリルの面影が垣間見えている。
2011年1月の国内デビューから3年を待たず、CTの手直しは2013年末に行われる。現行型のスピンドルグリル風のエクステリアは刷新され、他モデルと同じ正規(?)のスピンドルグリルへと進化。グリルにメッキトリムが用いられ力強い顔つきに生まれ変わる。Fスポーツには専用のメッシュグリルが採用され、他モデルと差別化されるようだ。
さらに、リアコンビランプやアルミホイールのデザインも手直しされるという。新しいボディカラーと相まって真新しさを演出。複数から選べるシートカラー&紋様も全面的に変更される。インパネの化粧パネルにも新たな選択肢が加わるだろう。
なお、今回の手直しを経た後は、2018年頃まで販売されるとのウワサもある。もし事実だとすれば、まだCTは生産期間の折り返し地点にも達していないことになる。はたしてその真相は……。
※2013年6月20日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
現行CTにもスピンドルグリルの面影が織り込まれていた
新世代レクサスの顔、スピンドルグリルを初めて採用したGS
| 予想発表時期 | 2013年12月 |
| 全長×全幅×全高 | 4320×1765×1460(mm) |
| 搭載エンジン | 1.8L 直4+モーター |
■Photo&Text/マガジンX編集部
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<h3 class="Temp_h3">スピンドルグリル極まれり</h3>
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<h4 class="Temp_h4">マスク変更と同時に色使いもリニューアル</h4>
<p>まず、スピンドルグリルについておさらいしておこう。前述のGSに続き、最高級セダンであるLSが、2012年10月の大幅な手直しでスピンドルグリルを獲得。2013年1月には、マイナーチェンジ時にHSにも採用された。2013年5月のISのフルモデルチェンジは記憶に新しいだろう。
<br/><br/>
いよいよCTと言いたいところだが、実は現行型のCTにはスピンドルグリルの予兆があった。メッキトリムで縁取られていないため気づきにくいが、グリル両サイドからバンパー内インテークへと続くラインに、スピンドルグリルの面影が垣間見えている。
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2011年1月の国内デビューから3年を待たず、CTの手直しは2013年末に行われる。現行型のスピンドルグリル風のエクステリアは刷新され、他モデルと同じ正規(?)のスピンドルグリルへと進化。グリルにメッキトリムが用いられ力強い顔つきに生まれ変わる。Fスポーツには専用のメッシュグリルが採用され、他モデルと差別化されるようだ。
<br/><br/>
さらに、リアコンビランプやアルミホイールのデザインも手直しされるという。新しいボディカラーと相まって真新しさを演出。複数から選べるシートカラー&紋様も全面的に変更される。インパネの化粧パネルにも新たな選択肢が加わるだろう。
<br/><br/>
なお、今回の手直しを経た後は、2018年頃まで販売されるとのウワサもある。もし事実だとすれば、まだCTは生産期間の折り返し地点にも達していないことになる。はたしてその真相は……。<br/><br/>
※2013年6月20日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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<h3 class="Temp_h3">スピンドルグリル極まれり</h3>
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<br/><br/>
いよいよCTと言いたいところだが、実は現行型のCTにはスピンドルグリルの予兆があった。メッキトリムで縁取られていないため気づきにくいが、グリル両サイドからバンパー内インテークへと続くラインに、スピンドルグリルの面影が垣間見えている。
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写真上は97年から04年まで販売されたタイプ996(先々代ポルシェ 911)のターボモデル。広く口を開けたフロント吸気穴とリアのエアインテーク、そしてワイドなボディが特徴となる。写真下の往年の名車「930ターボ」と比べて雰囲気は異なるが、911の最高峰モデルとしてのオーラと闘志は共通しているように筆者には思われる。現在、中古車相場はおおむね500万円台が中心。
<br />
<!-- /.img-disc --></div>
<a href="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58907/930turbo.jpg"><img src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_58907/930turbo.jpg" alt="ポルシェ 911ターボ(930)|伊達セレクション" width="240" height="160" /></a>
<div class="img-disc">●伊達軍曹公式サイト「伊達軍曹.com」<br/>
<a href="http://www.sgt-date.com" target="_blank">http://www.sgt-date.com</a><!-- /.col-left --></div></div>
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<h3>三つ子のポルシェ魂百までも</h3>
<p><!-- short sentence start -->若い人にはピンとこないかもしれないが、70年代、全国の男子小学生は「フェラーリ派」と「ポルシェ派」の二大派閥に分かれ、血みどろの抗争を繰り広げた。いや「血みどろの」というのは完全に嘘だが、とにかく二大派閥が生まれ、スーパーカー消しゴムによる戦いを通じて覇権争いを繰り広げたのだ。<!-- short sentence end --><br /><br />
そんな確執も大人になるにつれ水に流すか忘れるかして、今や仲良くやっている両者ではある。しかし筆者が思うに「抗争」はいまだ水面下で続いているのではないか。まあ抗争というと大げさだが、男子にとっての「フェラーリ派」あるいは「ポルシェ派」という精神自体は決して消えることがないのだ、たぶん。
<br /><br />
ちなみに言えば筆者はスー消し時代から一貫してポルシェ派である。で、消しゴムではなく本当のポルシェを買おうと思えば買えるようになった今、我々が買うべきポルシェ 911とはいったいどれなのだろうか。
<br /><br />
空冷か水冷か? MTかティプトロあるいはPDKか? 長きにわたり製造されているポルシェ 911だけに、選択肢は豊富すぎるほど豊富だ。そしてそこには絶対的な正解も不正解もない。好きなものを買えばいいのだ。
<br /><br />
しかし筆者は強く思う。「やはりターボだろう」と。
<br /><br />
</p>
<h3>どうせなら911の本丸「ターボ」を攻略すべし!</h3>
<p>
「男の一生というものは美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている」
<br /><br />
と言った(とされる)のは新撰組の土方歳三だが、不肖筆者が僭越ながら真似をさせていただくと、こうなる。
<br /><br />
「男の一生というものは夢をかなえるためのものだ、自分の。そう信じている」
<br /><br />
たとえ小さなものであろうとも夢をかなえずして、あるいはそれをかなえるための突撃をせずして、何の男の人生か。その突撃こそが、おそらくは土方が言った「美しさ」なのだろう。
<br /><br />
で、車愛好家の中心的年齢層にいると思われるあなたがもしもポルシェ派であるならば、少年時代、普通のカレラではなく930ターボにシビれたはずなのだ。そこが、おそらくは夢の原点なのだ。ならば、「周辺」を攻めるのではなく、いきなり「本丸」に攻め入るのが結局は得策である。素のカレラももちろん悪くないが、それを買ってみても心のどこかにちょっとした不完全燃焼感が残ることは、筆者が身を持って体験済みである。
<br /><br />
タイプ997以降の911ターボはさすがに富裕層向けといった相場だが、幸いにして今、タイプ996までのターボならば筆者のような勤労中年でもなんとかならなくはない相場状況になっている。無論高いは高いが、ターボは素のカレラよりも高リセールが見込めるため、おそらくはローン残債で爆死することもないだろう。俗にいう「ターボ1.5倍理論」、すなわち「911ターボはカレラと比べて車両代も部品代も1.5倍」という事実はあるが、「夢」の前では些末なことである。
<br /><br />
ということで、今回の伊達セレクションはずばりこちら。<br />
<a href="//www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&CARC=PO_S001&PMAX=9000000&YMAX=2004&OPTCD=REP0*TUB1&ROUTEID=edge">タイプ996までのポルシェ911ターボ、この際真剣に検討してみませんか?</a><br />
<br /><br />
</p>
<div class="author">文・伊達軍曹 text/Sergeant DATE</div>
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大ヒットとなった旧型からバトンを受け取った現行型は、2010年の11月に登場。セレナのアイデンティティともいえる「車内の広さ」や「使い勝手の良さ」をより進化させ、そこに「燃費の良さ」も加えてデビューしています。
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居住性に関しては、全長を5mm拡大しながら、室内長は300mmも延長(20S)。優れたパッケージングで、より広い車内空間を実現しています。使い勝手においては、スライドドアの開口部が拡大し、さらに乗り降りが容易になっています。
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また、簡単に開閉できるワンタッチオートスライドドアを採用。買い物や雨の日などで両手がふさがっているときでも不便さを感じません。シートアレンジに関しても「スマートマルチセンターシート」の採用で14通り以上のアレンジを実現。同シートが前後に動くことで、8人乗りながら2~3列目のウォークスルーも可能です。
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そして最大のポイントは、燃費向上に寄与するアイドリングストップ機構の搭載です。エントリーモデル以外の全グレードで、再始動時間を短縮しセルモーター音のない静かなエンジン始動を実現。肝心の燃費は、10・15モードで15.4km/L(20G)となっています。
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そんなセレナだけに、相場は高値安定傾向でしたが、ようやく150万円以下の中古車も出てくるようになってきました。例えば、走行2.8万km+修復歴なしの20Xが149.9万円で見つかりました(6月11日現在)。アイドリングストップ機構を備えた同グレードの新車時価格は233.1万円。つまり100万円近く安く買えるわけです。
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ただし、これほどオトクな中古車はまだ希です。流通台数こそ600台前後ありますが、ボリュームゾーンはやはり200万円台。お宝物件を見つけるためには、じっくり腰をすえて、こまめに情報をチェックする必要がありそうです。
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<!-- nodisplay start --><p>Text/金子剛士</p><!-- nodisplay end -->
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