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新しいロータス・エキシージ「スポーツ 350」 ― Light is Right
新しいロータス・エキシージ「スポーツ 350」 ― Light is Right
2016/08/01
▲エキシージ・スポーツ 350
エルシーアイ株式会社(代表取締役社長:高橋 一穂、東京都大田区)は、2016年8月1日より、全国の正規販売代理店に於いて、ロータス・エキシージ スポーツ 350、ロータス・エキシージ スポーツ 350ロードスターの販売を開始致します。
・以前のエキシージ Sよりも51kgもの軽量化に成功
・0-100km/hは、3.9秒、トップスピードは274km/h(ロードスターは、233km/h)
・タータンインテリアを含む、新規のインテリアカラーとトリムオプションをご用意
世界にその名を誇るクラス最高のクルマ、数々の賞に輝くスポーツカー、エキシージの究極の進化形として、これまで
以上に軽量、かつ最速の最新モデル「エキシージ スポーツ 350」が登場しました。
エキシージ スポーツ 350は、エリーゼ スポーツや、エリーゼ スポーツ 220と共に、広く愛された「スポーツ」の名称を
再び冠して発売されたモデルのひとつです。一さらに軽く、より性能にフォーカスしたドライビングを体感して頂けます。
エキシージ スポーツ 350には、ロータスの軽量押出アルミシャシー構造と、力強く、空気力学的効率の高いコンポ
ジットボディが採用されています。ロータスの強みにフォーカスし、純粋にパフォーマンスだけに目を向けて開発されたこ
の2シーターモデルは、従来のモデルよりもシャープでダイレクト、他の追随を許さない体験をドライバーに約束しま
す。
▲エキシージ・スポーツ 350
ロータスが生み出したエキシージ・スポーツ 350の重量はわずか1125kg。エキシージ Sよりも51kgの軽量化に
成功しました。また、ロードスターは、クーペから更に10kgをそぎ落とし、アイコン的スポーツカー、エキシージを最軽
量にしたバージョンとして、車両重量を1,115kgにまで削減しました。
純粋なドライビング体験を追求し、ロータスのエンジニア達がエキシージ Sの全てのパーツを計量し、究極の軽量化
を目指しあらゆる面から再検討を梗
行ったことが、この質量削減につながりました。ルーバーを装着したテールゲートパ
ネルの導入、軽量化したバッテリー、軽量のエンジンマウント、シフトノブを露出したセンターコンソール、HVACパイプ
の軽量化、そして防音材の最適化など、その成果は広範囲に及びます。
グループロータスのCEOジャン=マルク・ゲールズはこう述べています。「ロータス・エキシージは既に世界最高のスポ
ーツカーとして評価されており、公道とサーキットの両方において、性能と操作性のベンチマークとされています。驚異
的なスピードを誇るクルマをさらに速く、よりダイナミックに、そしてさらに純粋にしたのが、エキシージ『スポーツ 350』で
す。ロータスのデザイン哲学である「より軽く、より速く」を完璧に体現する一台です。」
3500ccのV6スーパーチャージャーエンジンは350PSで最大トルクは400Nm/4500rpm。走行時はエキサイ
ティングでプログレッシブなパワーを見せつけてくれます。また、改良されたサスペンションのチューニングとホイールのジオ
メトリーが車体の比類なきダイナミクスと正確無比なステアリングを実現しています。軽量化したボディにこのパワーと
トルクを搭載したロータス・エキシージ「スポーツ 350」は、わずか3.9秒で100km/hまで到達可能であり、トップ
スピードは時速274km/hを誇ります。
▲エキシージ・スポーツ 350
マニュアルのギアボックスには大きく手を加え、より正確で素早いシフトチェンジが可能になりました。ギアシフト機構に
使用されている軽量の切削・鋳造アルミパーツは機能と美しさを備えており、トランスミッショントンネルに収めずオー
プンゲートのデザインで魅せる設計になっています。またこれはさらなる軽量化にもつながりました。
また、ロータス・エキシージ「スポーツ 350」には、ステアリングの後部に設置されている鍛造アルミパドルで、マニュアル
操作もでき、完全オートマチックモードでも運転できる6速オートマチックのご用意もあります。ギアボックスのオートマ
チックコントロールパネルは、コックピットのセンターコンソールに整然と組みこまれ、パーキング、バック、ニュートラル、ド
ライブのボタンで操作します。シフトアップは240ミリ秒、シフトダウンもオートマチックのスロットル・ブリップで素早く実
行可能です(スポーツモード時)。また、オートマチックを選択すると、エキシージ「スポーツ 350」のスピードはさらに
アップします。マニュアル車で3.9秒を要する0-100km/h加速が、コンピューターによるギアチェンジの最適化によ
って3.8秒に短縮されます。
エキシージ「スポーツ 350」は空気力学に基づいたスタイリングで、時速160km/hで42kgのダウンフォースを実現
します。リアウィングとフラットな底面が、驚異的な空気力学性能と絶妙のバランスの操作性の鍵となっています。
エキシージ「スポーツ 350」のサスペンションは硬めのダンパーと改良されたジオメトリーにより反応性が高く、低めの重
心や4ピストンのブレーキキャリパーの効果も加わって、ロータスのテストコースでエキシージSよりも2.5秒速い1
分29秒8のラップをたたき出しました。これは、ロータス史上初めてかの有名なヘセルのテストコースのラップが1分
30秒を下回った記録です。
ロータスのエレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)には、「ドライブ」、「スポーツ」、「レース」、「オフ」の4つの
モードがあります。「スポーツ」及び、「レース」モードは、トラクションスリップの閾値がより高く、制御が入るまでのドリフ
ト角がより広くなります。また、このシステムは、エンジンのエグゾーストバイパスバルブを中速から高速のエンジンスピ
ードで開きます。「スポーツ」「レース」及び「オフ」モードでは、スロットルの反応性が高くなります。
ESP システム(「スポーツ」及び「レース」モード)には新たに大型スイッチが導入され、ヘッドライトやリアのフォグラン
プのボタンが新設されたエンジンスタートボタンと共にマウントされています。
従来型のグラステールゲートに代わって軽量で強度・剛性の高いリアルーバー付きテールゲートを採用し、重心をさ
らに低くするだけでなく、エンジンベイの放熱性も高めました。これは、1980年にロータス・エスプリ「ターボ」に最初に
採用された機構です。
エキシージ「スポーツ 350」のオプションには、軽量鍛造アルミホイール(車両重量がさらに5kgダウン)、オーディオ、
カーペットや防音システムなどのご用意があります。シートとドアのトリムは、アルカンターラ、レザー、タータンからお選
びいただけます。全てを最軽量のオプションで組み合わせた場合、エキシージ「スポーツ 350」の重量は、1,115kg
となります。
リアウィング、フロントアクセスパネル、ルーフパネル、ウィングミラー、リアトランサムは、標準装備では「スポーツ 350」
のアグレッシブなスタンスに合わせたマットブラックですが、無料でボディカラーと同色にすることも可能です。
新しいトリムパックのタータンインテリアは、レッドまたはイエローの軽量スポーツシートやドアパネルで、キャビンに伝統
的な風を吹きこみます。(レザーやアルカンターラのインテリアトリムもオプションでご用意しています。)
タータンを導入したのは1976年のロータス・エスプリ S1であり、当時のファッションと合わせた大胆な個性の演出で
した。そして今、新しいエキシージ「スポーツ 350」もそのデザインをまとっています。
▲タータンインテリア
ジャン=マルク・ゲールズはさらにこう述べています。「我々の伝統の中で最も重要なのが軽量さであり、今後のロー
タスもエヴォーラ400、エリーゼ『スポーツ』、そしてもちろんエキシージ『スポーツ 350』の路線を踏襲することとなります。
すべてが従来モデルよりも軽量化、高速化に成功したモデルです。過去15年にわたってロータス・エキシージのあら
ゆるモデルが、メディアによる比較テストにおいてより高価な競合のスポーツカーをしのぐ評価を獲得してきました。エ
キシージ「スポーツ 350」もこの伝統を継承してくれるものと自信を持っています。」
ロータス・エキシージ スポーツ 350価格:
エキシージ スポーツ 350:9,720,000円(消費税込)
エキシージ スポーツ 350 ロードスター:9,720,000円(消費税込)
【転載元】
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<br />
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<b>・以前のエキシージ Sよりも51kgもの軽量化に成功<br />
・0-100km/hは、3.9秒、トップスピードは274km/h(ロードスターは、233km/h)<br />
・タータンインテリアを含む、新規のインテリアカラーとトリムオプションをご用意</b><br />
<p><br />世界にその名を誇るクラス最高のクルマ、数々の賞に輝くスポーツカー、エキシージの究極の進化形として、これまで
以上に軽量、かつ最速の最新モデル「エキシージ スポーツ 350」が登場しました。 <br />
<br />
エキシージ スポーツ 350は、エリーゼ スポーツや、エリーゼ スポーツ 220と共に、広く愛された「スポーツ」の名称を
再び冠して発売されたモデルのひとつです。一さらに軽く、より性能にフォーカスしたドライビングを体感して頂けます。<br />
<br />
エキシージ スポーツ 350には、ロータスの軽量押出アルミシャシー構造と、力強く、空気力学的効率の高いコンポ
ジットボディが採用されています。ロータスの強みにフォーカスし、純粋にパフォーマンスだけに目を向けて開発されたこ
の2シーターモデルは、従来のモデルよりもシャープでダイレクト、他の追随を許さない体験をドライバーに約束しま
す。 <br />
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<p><br /><br />ロータスが生み出したエキシージ・スポーツ 350の重量はわずか1125kg。エキシージ Sよりも51kgの軽量化に
成功しました。また、ロードスターは、クーペから更に10kgをそぎ落とし、アイコン的スポーツカー、エキシージを最軽
量にしたバージョンとして、車両重量を1,115kgにまで削減しました。 <br />
純粋なドライビング体験を追求し、ロータスのエンジニア達がエキシージ Sの全てのパーツを計量し、究極の軽量化
を目指しあらゆる面から再検討を梗
行ったことが、この質量削減につながりました。ルーバーを装着したテールゲートパ
ネルの導入、軽量化したバッテリー、軽量のエンジンマウント、シフトノブを露出したセンターコンソール、HVACパイプ
の軽量化、そして防音材の最適化など、その成果は広範囲に及びます。<br />
<br />
グループロータスのCEOジャン=マルク・ゲールズはこう述べています。「ロータス・エキシージは既に世界最高のスポ
ーツカーとして評価されており、公道とサーキットの両方において、性能と操作性のベンチマークとされています。驚異
的なスピードを誇るクルマをさらに速く、よりダイナミックに、そしてさらに純粋にしたのが、エキシージ『スポーツ 350』で
す。ロータスのデザイン哲学である「より軽く、より速く」を完璧に体現する一台です。」<br />
<br />
3500ccのV6スーパーチャージャーエンジンは350PSで最大トルクは400Nm/4500rpm。走行時はエキサイ
ティングでプログレッシブなパワーを見せつけてくれます。また、改良されたサスペンションのチューニングとホイールのジオ
メトリーが車体の比類なきダイナミクスと正確無比なステアリングを実現しています。軽量化したボディにこのパワーと
トルクを搭載したロータス・エキシージ「スポーツ 350」は、わずか3.9秒で100km/hまで到達可能であり、トップ
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</p>
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<p><br /><br />マニュアルのギアボックスには大きく手を加え、より正確で素早いシフトチェンジが可能になりました。ギアシフト機構に
使用されている軽量の切削・鋳造アルミパーツは機能と美しさを備えており、トランスミッショントンネルに収めずオー
プンゲートのデザインで魅せる設計になっています。またこれはさらなる軽量化にもつながりました。<br />
<br />
また、ロータス・エキシージ「スポーツ 350」には、ステアリングの後部に設置されている鍛造アルミパドルで、マニュアル
操作もでき、完全オートマチックモードでも運転できる6速オートマチックのご用意もあります。ギアボックスのオートマ
チックコントロールパネルは、コックピットのセンターコンソールに整然と組みこまれ、パーキング、バック、ニュートラル、ド
ライブのボタンで操作します。シフトアップは240ミリ秒、シフトダウンもオートマチックのスロットル・ブリップで素早く実
行可能です(スポーツモード時)。また、オートマチックを選択すると、エキシージ「スポーツ 350」のスピードはさらに
アップします。マニュアル車で3.9秒を要する0-100km/h加速が、コンピューターによるギアチェンジの最適化によ
って3.8秒に短縮されます。<br />
<br />
エキシージ「スポーツ 350」は空気力学に基づいたスタイリングで、時速160km/hで42kgのダウンフォースを実現
します。リアウィングとフラットな底面が、驚異的な空気力学性能と絶妙のバランスの操作性の鍵となっています。<br />
エキシージ「スポーツ 350」のサスペンションは硬めのダンパーと改良されたジオメトリーにより反応性が高く、低めの重
心や4ピストンのブレーキキャリパーの効果も加わって、ロータスのテストコースでエキシージSよりも2.5秒速い1
分29秒8のラップをたたき出しました。これは、ロータス史上初めてかの有名なヘセルのテストコースのラップが1分
30秒を下回った記録です。<br />
ロータスのエレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)には、「ドライブ」、「スポーツ」、「レース」、「オフ」の4つの
モードがあります。「スポーツ」及び、「レース」モードは、トラクションスリップの閾値がより高く、制御が入るまでのドリフ
ト角がより広くなります。また、このシステムは、エンジンのエグゾーストバイパスバルブを中速から高速のエンジンスピ
ードで開きます。「スポーツ」「レース」及び「オフ」モードでは、スロットルの反応性が高くなります。<br />
ESP システム(「スポーツ」及び「レース」モード)には新たに大型スイッチが導入され、ヘッドライトやリアのフォグラン
プのボタンが新設されたエンジンスタートボタンと共にマウントされています。<br />
従来型のグラステールゲートに代わって軽量で強度・剛性の高いリアルーバー付きテールゲートを採用し、重心をさ
らに低くするだけでなく、エンジンベイの放熱性も高めました。これは、1980年にロータス・エスプリ「ターボ」に最初に
採用された機構です。<br />
エキシージ「スポーツ 350」のオプションには、軽量鍛造アルミホイール(車両重量がさらに5kgダウン)、オーディオ、
カーペットや防音システムなどのご用意があります。シートとドアのトリムは、アルカンターラ、レザー、タータンからお選
びいただけます。全てを最軽量のオプションで組み合わせた場合、エキシージ「スポーツ 350」の重量は、1,115kg
となります。<br />
リアウィング、フロントアクセスパネル、ルーフパネル、ウィングミラー、リアトランサムは、標準装備では「スポーツ 350」
のアグレッシブなスタンスに合わせたマットブラックですが、無料でボディカラーと同色にすることも可能です。<br />
<br />
新しいトリムパックのタータンインテリアは、レッドまたはイエローの軽量スポーツシートやドアパネルで、キャビンに伝統
的な風を吹きこみます。(レザーやアルカンターラのインテリアトリムもオプションでご用意しています。)<br />
タータンを導入したのは1976年のロータス・エスプリ S1であり、当時のファッションと合わせた大胆な個性の演出で
した。そして今、新しいエキシージ「スポーツ 350」もそのデザインをまとっています。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲タータンインテリア" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61618/0420160801.jpg" width="600" />
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<p><br /><br />ジャン=マルク・ゲールズはさらにこう述べています。「我々の伝統の中で最も重要なのが軽量さであり、今後のロー
タスもエヴォーラ400、エリーゼ『スポーツ』、そしてもちろんエキシージ『スポーツ 350』の路線を踏襲することとなります。
すべてが従来モデルよりも軽量化、高速化に成功したモデルです。過去15年にわたってロータス・エキシージのあら
ゆるモデルが、メディアによる比較テストにおいてより高価な競合のスポーツカーをしのぐ評価を獲得してきました。エ
キシージ「スポーツ 350」もこの伝統を継承してくれるものと自信を持っています。」 <br />
<br />
</p>
<b>ロータス・エキシージ スポーツ 350価格:<br />
エキシージ スポーツ 350:9,720,000円(消費税込)<br />
エキシージ スポーツ 350 ロードスター:9,720,000円(消費税込)</b><br /><br />
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<br />
</p>
<b>・以前のエキシージ Sよりも51kgもの軽量化に成功<br />
・0-100km/hは、3.9秒、トップスピードは274km/h(ロードスターは、233km/h)<br />
・タータンインテリアを含む、新規のインテリアカラーとトリムオプションをご用意</b><br />
<p><br />世界にその名を誇るクラス最高のクルマ、数々の賞に輝くスポーツカー、エキシージの究極の進化形として、これまで
以上に軽量、かつ最速の最新モデル「エキシージ スポーツ 350」が登場しました。 <br />
<br />
エキシージ スポーツ 350は、エリーゼ スポーツや、エリーゼ スポーツ 220と共に、広く愛された「スポーツ」の名称を
再び冠して発売されたモデルのひとつです。一さらに軽く、より性能にフォーカスしたドライビングを体感して頂けます。<br />
<br />
エキシージ スポーツ 350には、ロータスの軽量押出アルミシャシー構造と、力強く、空気力学的効率の高いコンポ
ジットボディが採用されています。ロータスの強みにフォーカスし、純粋にパフォーマンスだけに目を向けて開発されたこ
の2シーターモデルは、従来のモデルよりもシャープでダイレクト、他の追随を許さない体験をドライバーに約束しま
す。 <br />
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<p><br /><br />ロータスが生み出したエキシージ・スポーツ 350の重量はわずか1125kg。エキシージ Sよりも51kgの軽量化に
成功しました。また、ロードスターは、クーペから更に10kgをそぎ落とし、アイコン的スポーツカー、エキシージを最軽
量にしたバージョンとして、車両重量を1,115kgにまで削減しました。 <br />
純粋なドライビング体験を追求し、ロータスのエンジニア達がエキシージ Sの全てのパーツを計量し、究極の軽量化
を目指しあらゆる面から再検討を梗
行ったことが、この質量削減につながりました。ルーバーを装着したテールゲートパ
ネルの導入、軽量化したバッテリー、軽量のエンジンマウント、シフトノブを露出したセンターコンソール、HVACパイプ
の軽量化、そして防音材の最適化など、その成果は広範囲に及びます。<br />
<br />
グループロータスのCEOジャン=マルク・ゲールズはこう述べています。「ロータス・エキシージは既に世界最高のスポ
ーツカーとして評価されており、公道とサーキットの両方において、性能と操作性のベンチマークとされています。驚異
的なスピードを誇るクルマをさらに速く、よりダイナミックに、そしてさらに純粋にしたのが、エキシージ『スポーツ 350』で
す。ロータスのデザイン哲学である「より軽く、より速く」を完璧に体現する一台です。」<br />
<br />
3500ccのV6スーパーチャージャーエンジンは350PSで最大トルクは400Nm/4500rpm。走行時はエキサイ
ティングでプログレッシブなパワーを見せつけてくれます。また、改良されたサスペンションのチューニングとホイールのジオ
メトリーが車体の比類なきダイナミクスと正確無比なステアリングを実現しています。軽量化したボディにこのパワーと
トルクを搭載したロータス・エキシージ「スポーツ 350」は、わずか3.9秒で100km/hまで到達可能であり、トップ
スピードは時速274km/hを誇ります。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲エキシージ・スポーツ 350" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61618/0320160801.jpg" width="600" />
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲エキシージ・スポーツ 350</span><!-- nodisplay end -->
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<p><br /><br />マニュアルのギアボックスには大きく手を加え、より正確で素早いシフトチェンジが可能になりました。ギアシフト機構に
使用されている軽量の切削・鋳造アルミパーツは機能と美しさを備えており、トランスミッショントンネルに収めずオー
プンゲートのデザインで魅せる設計になっています。またこれはさらなる軽量化にもつながりました。<br />
<br />
また、ロータス・エキシージ「スポーツ 350」には、ステアリングの後部に設置されている鍛造アルミパドルで、マニュアル
操作もでき、完全オートマチックモードでも運転できる6速オートマチックのご用意もあります。ギアボックスのオートマ
チックコントロールパネルは、コックピットのセンターコンソールに整然と組みこまれ、パーキング、バック、ニュートラル、ド
ライブのボタンで操作します。シフトアップは240ミリ秒、シフトダウンもオートマチックのスロットル・ブリップで素早く実
行可能です(スポーツモード時)。また、オートマチックを選択すると、エキシージ「スポーツ 350」のスピードはさらに
アップします。マニュアル車で3.9秒を要する0-100km/h加速が、コンピューターによるギアチェンジの最適化によ
って3.8秒に短縮されます。<br />
<br />
エキシージ「スポーツ 350」は空気力学に基づいたスタイリングで、時速160km/hで42kgのダウンフォースを実現
します。リアウィングとフラットな底面が、驚異的な空気力学性能と絶妙のバランスの操作性の鍵となっています。<br />
エキシージ「スポーツ 350」のサスペンションは硬めのダンパーと改良されたジオメトリーにより反応性が高く、低めの重
心や4ピストンのブレーキキャリパーの効果も加わって、ロータスのテストコースでエキシージSよりも2.5秒速い1
分29秒8のラップをたたき出しました。これは、ロータス史上初めてかの有名なヘセルのテストコースのラップが1分
30秒を下回った記録です。<br />
ロータスのエレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)には、「ドライブ」、「スポーツ」、「レース」、「オフ」の4つの
モードがあります。「スポーツ」及び、「レース」モードは、トラクションスリップの閾値がより高く、制御が入るまでのドリフ
ト角がより広くなります。また、このシステムは、エンジンのエグゾーストバイパスバルブを中速から高速のエンジンスピ
ードで開きます。「スポーツ」「レース」及び「オフ」モードでは、スロットルの反応性が高くなります。<br />
ESP システム(「スポーツ」及び「レース」モード)には新たに大型スイッチが導入され、ヘッドライトやリアのフォグラン
プのボタンが新設されたエンジンスタートボタンと共にマウントされています。<br />
従来型のグラステールゲートに代わって軽量で強度・剛性の高いリアルーバー付きテールゲートを採用し、重心をさ
らに低くするだけでなく、エンジンベイの放熱性も高めました。これは、1980年にロータス・エスプリ「ターボ」に最初に
採用された機構です。<br />
エキシージ「スポーツ 350」のオプションには、軽量鍛造アルミホイール(車両重量がさらに5kgダウン)、オーディオ、
カーペットや防音システムなどのご用意があります。シートとドアのトリムは、アルカンターラ、レザー、タータンからお選
びいただけます。全てを最軽量のオプションで組み合わせた場合、エキシージ「スポーツ 350」の重量は、1,115kg
となります。<br />
リアウィング、フロントアクセスパネル、ルーフパネル、ウィングミラー、リアトランサムは、標準装備では「スポーツ 350」
のアグレッシブなスタンスに合わせたマットブラックですが、無料でボディカラーと同色にすることも可能です。<br />
<br />
新しいトリムパックのタータンインテリアは、レッドまたはイエローの軽量スポーツシートやドアパネルで、キャビンに伝統
的な風を吹きこみます。(レザーやアルカンターラのインテリアトリムもオプションでご用意しています。)<br />
タータンを導入したのは1976年のロータス・エスプリ S1であり、当時のファッションと合わせた大胆な個性の演出で
した。そして今、新しいエキシージ「スポーツ 350」もそのデザインをまとっています。<br />
<br />
</p>
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<img alt="▲タータンインテリア" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61618/0420160801.jpg" width="600" />
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<p><br /><br />ジャン=マルク・ゲールズはさらにこう述べています。「我々の伝統の中で最も重要なのが軽量さであり、今後のロー
タスもエヴォーラ400、エリーゼ『スポーツ』、そしてもちろんエキシージ『スポーツ 350』の路線を踏襲することとなります。
すべてが従来モデルよりも軽量化、高速化に成功したモデルです。過去15年にわたってロータス・エキシージのあら
ゆるモデルが、メディアによる比較テストにおいてより高価な競合のスポーツカーをしのぐ評価を獲得してきました。エ
キシージ「スポーツ 350」もこの伝統を継承してくれるものと自信を持っています。」 <br />
<br />
</p>
<b>ロータス・エキシージ スポーツ 350価格:<br />
エキシージ スポーツ 350:9,720,000円(消費税込)<br />
エキシージ スポーツ 350 ロードスター:9,720,000円(消費税込)</b><br /><br />
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://attachment.benchmarkemail.com/c298129/LOTUS_EXIGE_SPORT_350__2016.08.01.pdf" target="_blank">新しいロータス・エキシージ「スポーツ 350」 ― Light is Right(ロータス)</a></li>
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<b><!-- short sentence start -->日本グッドイヤー株式会社 (代表取締役社長 金原雄次郎)は、8 月1 日よりオールシーズンタイヤ「Vector 4 Seasons」を従来の23 サイズから44 サイズにラインアップを大幅に拡大し、発売致します。<!-- short sentence end --></b><br />
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</div>
<p>
<br /><br />
オールシーズンタイヤは年間を通して季節・路面を選ばず、履き替えなしで走行可能な新しいジャンルのタイヤです。グッドイヤーは1977 年世界初のオールシーズンタイヤ TIEMPO(ティエンポ)の発売以来、その利便性・安全性・経済性に着目し40年間オールシーズンタイヤの開発を続けて参りました。<br />
<br />
四季折々で路面状況に変化が生じる日本特有の気候環境に適したオールシーズンタイヤで、日本市場向けにラインアップを強化することにより、新たなカーライフ・スタイルをご提案して参ります。<br />
<br />
</p>
<b>【GOODYEAR Vector 4 Seasons Hybrid】<br />
■オールシーズンタイヤ のベネフィット<br />
1)安全性</b><br />
<p>冬タイヤとしての性能を併せ持つVector 4 Seasons Hybridは予期せぬ突然の降雪時にも対応が可能。<br />
夏タイヤとしての性能を確保しており、年間を通じて安定した快適なドライブが可能。<br />
</p>
<b>2)利便性</b><br />
<p>夏と冬の履き替えが不要でストレスフリー。又、 季節ごとのタイヤの保管場所も不要。<br />
</p>
<b>3)経済性</b><br />
<p>夏用と冬用のタイヤセットを持つ必要が無く経済的。<br />
</p>
<b>■従来品からの変更点<br />
1) サイズ拡大</b><br />
<p>23サイズ⇒44サイズへ対応サイズを大幅拡大。軽・コンパクトカー対応の13インチから、大型セダン・ミニバン対応の18インチまで、より多くのお客様のご要望に対応。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br /><br />
<b>2) 生産国変更</b><br />
<p>輸入品⇒ 国産へ切換え。<br />
性能・機能はそのままに、より多くのお客様のご要望にお応えできる“デリバリー性”を確保。<br />
<br />
</p>
<b>3) スノー・マーク刻印</b><br />
<p>日本での“冬用タイヤ”としての証である“SNOWマーク”を追加刻印。<br />
※欧州での冬用タイヤの証である“スノーフレークマーク”も継続<br />
※Vector 4 Seasons Hybridはチェーン規制時でも走行可能な性能を備えています。<br />
(過酷な積雪・凍結があるエリアでの走行には、スタッドレスタイヤを推奨しています)<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲スノー・マーク刻印" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61611/0420160726.jpg" width="600" />
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</div>
<br /><br />
<b>■搭載テクノロジー</b><br />
<p>※従来品と同等<br />
</p>
<b>1)オールウエザーシリカコンパウンド</b><br />
<p>専用コンパウンドの採用により、全天候・多彩な路面コンディションにおいて優れたグリップ性能と操縦安定性を実現。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲※イメージ図" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_61611/0520160726.jpg" width="600" />
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</div>
<br /><br />
<b>2)Ⅴシェイプドトレッド</b><br />
<p>Ⅴ字型の特徴的なグルーブは雪上やウェット路での高い排水性とドライ路面での走行安定性に寄与。<br /><br />
</p>
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</div>
<br /><br />
<b>3)3Dワッフルブレード</b><br />
<p>剛性の高いブロック形状により、あらゆる路面に密着してグリップ。偏摩耗の抑制にも寄与。<br /><br />
</p>
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</div>
<p><br /><br />≪日本グッドイヤー株式会社≫<br />
日本グッドイヤー株式会社は1952年創立。国産および輸入品のグッドイヤーブランドのタイヤを、補修用および新車装着用タイヤ市場で販売しています。日本グッドイヤー関連会社の日本ジャイアントタイヤ株式会社は、土木建築車両用・重機用オフロードタイヤを兵庫県たつの市の工場で生産しています。又グッドイヤーは日本において航空機用タイヤのマーケティングと販売も行っています。日本グッドイヤー株式会社とその製品について、ホームページで詳しい情報がご覧頂けます。<br />
日本グッドイヤー株式会社ホームページ:<a href="http://www.goodyear.co.jp/" target="_blank">http://www.goodyear.co.jp/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020555.html" target="_blank">日本市場向けにオールシーズンタイヤ「Vector4Seasons(ベクターフォーシーズンズ)大幅サイズ拡大(日本グッドイヤー株式会社)</a></li>
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2016年8月1日より価格を改定いたします。(価格改定は、2016年モデルにも適用されます。)<!-- short sentence end --><br />
<br />
新価格は下記の通りです。<br />
<br />
2016年8月1日より(消費税込) <br />
Elise Sport:,724,000<br />
Elise Sport 220:,804,000<br />
<br />
Exige Sport 350:,720,000~,227,600<br />
Exige Sport 350 Roadster:,720,000~,227,600<br />
<br />
EVORA 400:,582,000~,089,600<br />
<br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://attachment.benchmarkemail.com/c298129/LOTUS_NEW_PRICE_2016.08.01.pdf" target="_blank">ロータス 2016年8月1日からの価格改定について(ロータス)</a></li>
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