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ポルシェは5月に全世界で20,000台を超える新車を販売
ポルシェは5月に全世界で20,000台を超える新車を販売
2015/06/12
日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)は、2015年5月に、全世界で前年同月比約25%増にあたる20,500台を超える新車を販売しました。今年1月から5月までの販売台数は約93,000台(前年同期比30.3%増)でした。
「私達は5月も目標を達成しました。特に中国市場と欧州市場において販売を著しく伸ばすことができました」とポルシェAGのセールス&マーケティング部門担当役員であるベルンハルト・マイヤーは述べています。
今年の5月に、ポルシェは中国で前年同月比70%増の5,391台の新車を販売し、一方欧州では、約20%増の7,000台を超える販売台数に達しました。ドイツ国内の販売も順調で、2,721台(20.3%増)の新車を販売しました。
伝統的にスポーツカーのアイコンである911の最大市場である米国では、5月に約900台の911を販売しました。全世界の同月の911の販売台数は約3,000台でした。ミッドシップエンジンスポーツカークーペのケイマンの販売台数も前年同月に比べて増加しており、その内ほぼ1割が特にスポーティなバージョンであるケイマンGT4でした。
ポルシェAG
販売台数 5月 1月-5月
2015 2014 増減(%) 2015 2014 増減(%)
全世界 20,582 16,518 24.6 93,153 71,478 30.3
欧州 7,040 5,885 19.6 31,809 23,703 34.2
ドイツ 2,721 2,262 20.3 12,562 9,802 28.2
アメリカ 5,290 5,421 2.4 24,818 21,802 13.8
米国 4,268 4,609 7.4 20,915 18,817 11.1
アジア・太平洋地域、
アフリカ、中東 8,251 5,212 58.3 36,525 25,973 40.6
中国 5,391 3,164 70.4 23,673 16,465 43.8
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「私達は5月も目標を達成しました。特に中国市場と欧州市場において販売を著しく伸ばすことができました」とポルシェAGのセールス&マーケティング部門担当役員であるベルンハルト・マイヤーは述べています。<br /><br />
今年の5月に、ポルシェは中国で前年同月比70%増の5,391台の新車を販売し、一方欧州では、約20%増の7,000台を超える販売台数に達しました。ドイツ国内の販売も順調で、2,721台(20.3%増)の新車を販売しました。<br /><br />
伝統的にスポーツカーのアイコンである911の最大市場である米国では、5月に約900台の911を販売しました。全世界の同月の911の販売台数は約3,000台でした。ミッドシップエンジンスポーツカークーペのケイマンの販売台数も前年同月に比べて増加しており、その内ほぼ1割が特にスポーティなバージョンであるケイマンGT4でした。<br /><br />
ポルシェAG<br />
販売台数 5月 1月-5月<br />
2015 2014 増減(%) 2015 2014 増減(%)<br />
全世界 20,582 16,518 24.6 93,153 71,478 30.3<br />
欧州 7,040 5,885 19.6 31,809 23,703 34.2<br />
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アジア・太平洋地域、<br />
アフリカ、中東 8,251 5,212 58.3 36,525 25,973 40.6<br />
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「私達は5月も目標を達成しました。特に中国市場と欧州市場において販売を著しく伸ばすことができました」とポルシェAGのセールス&マーケティング部門担当役員であるベルンハルト・マイヤーは述べています。<br /><br />
今年の5月に、ポルシェは中国で前年同月比70%増の5,391台の新車を販売し、一方欧州では、約20%増の7,000台を超える販売台数に達しました。ドイツ国内の販売も順調で、2,721台(20.3%増)の新車を販売しました。<br /><br />
伝統的にスポーツカーのアイコンである911の最大市場である米国では、5月に約900台の911を販売しました。全世界の同月の911の販売台数は約3,000台でした。ミッドシップエンジンスポーツカークーペのケイマンの販売台数も前年同月に比べて増加しており、その内ほぼ1割が特にスポーティなバージョンであるケイマンGT4でした。<br /><br />
ポルシェAG<br />
販売台数 5月 1月-5月<br />
2015 2014 増減(%) 2015 2014 増減(%)<br />
全世界 20,582 16,518 24.6 93,153 71,478 30.3<br />
欧州 7,040 5,885 19.6 31,809 23,703 34.2<br />
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<!-- short sentence start -->富士. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 第6戦決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)にて6月7日(日)に開催いたしました。<!-- short sentence end --><br /><br /><br />
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:24度 路面:31度(スタート時)<br />
ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)2015 第6戦決勝が6月7日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。<br /><br />
この日の富士は昨日の曇り空とは打って変わり、太陽がコースを照らす暑めのコンディション。基本的に、暑くなるほどタイヤのライフは短くなり、レースが進むほどグリップは落ちていく傾向になる。最適な空気圧設定を見極める力や、走行中に余計な負荷を与えないタイヤマネージメント能力などがいつも以上に問われるレースとなることが予想された。<br /><br />
決勝スターティンググリッドは、1列目が#78近藤翼と#15元嶋佑弥、2列目が#12久保凛太郎と#19永井宏明、3列目が#9武井真司と#7星野敏というオーダー。13時00分、フォーメーションラップを終えた16台がグリッドに着き、正式スタートが切られた。<br /><br />
今季スタートが課題となっている近藤は「ここまでで一番というくらいでした」と絶妙のクラッチミートを決めたが、それを上回る鋭いダッシュを見せたのが元嶋だった。トップで1コーナーに進入し、「あとはしっかりタイヤマネージメントをしていくことを心がけて」と後続との距離も見ながら、レースをリードしていく。<br /><br />
先行を許した近藤は「元嶋選手を攻め返す」と反撃態勢に入ろうとしたが、3番手の久保が急接近。久保は1周目の最終コーナーでインから、2周目の1コーナーではアウトからオーバーテイクの隙を窺う。そして3周目、メインストレートで近藤のスリップストリームに入り、1コーナーでアウトから仕掛けに出た。だが、攻防のなかで2台は軽く接触。近藤は縁石ぎりぎりでコーナーをクリアできたが、久保はコース外側のエスケープゾーンまではらんでしまい、ここは近藤が2番手のポジションを守った形に。序盤の久保のペースを見る限り、久保に再度チャンスが訪れるかと思われたが、「路面にもっとタイヤのラバーが乗っていると予想し、クルマが軽く動くようなセットにしていたのですが、路面コンディションは逆に軽く、グリップしなくなってしまった」とのことで、近藤から徐々に離されていく。その近藤も「久保選手へのディフェンスで精一杯となってしまった」と元嶋の距離を縮めることができない。<br /><br />
後ろの2台がバトルでタイムをロスするのを尻目に逃げを図りたい元嶋だったが、実は元嶋もタイヤのグリップが厳しくなる状況に見舞われていた。「“まずい”と思いながら、プッシュすればするほどタイヤの手応えがなくなっていく悪循環に入っていた」。序盤に2.3秒まで築いた貯金は少しずつ目減りしていき、11周目には1.1秒まで詰められる。それでも、「集中して、ミスしなければ勝てる」と冷静に周回を重ね、勝利を手繰り寄せた。「開幕6連勝となりましたが、近藤選手たちとの差はみるみる縮まってきているので、次もしっかり準備して臨みたいですね」と元嶋。<br /><br />
ジェントルマンクラスは波乱の展開となった。まず、ポールポジションの#9武井真司が駆動系トラブルで2周を終えて緊急ピットイン、#2田島剛と#98ゴトウイカリが反則スタートでドライブスルーペナルティ、第5戦優勝の#24剛覇矢人が#37久保田克明とのバトルから5周目の1コーナーでスピンなど、有力ドライバーが次々とポジションを落としていく。そんななか、クラス初優勝を飾ったのは久保田だった。「狙っていた」というスタートでジャンプアップすると、3周目にはクラストップに立ち、そのまま逃げ切り。「速い選手の後ろについて走り、コーナーへの突っ込み加減など、いろいろ勉強になることもありました」と収穫もあるレースとなった。2位は6番グリッドスタートから粘りの走りでPCCJ初表彰台を獲得した#77浜崎大。終盤には久保田に迫る速さも見せた。「テール・トゥ・ノーズでチェッカーを受けたかったのですが、最後にミスしてしまいました。でも、うれしいです」。3位はこちらも初表彰台の#10齋藤真紀雄。「クルマにもだいぶ慣れてきました。あとはもう少しスピードをつけたい」とさらなる意欲を燃やしていた。<br /><br />
次のPCCJは8月8日(土)~9日(日)に行なわれる第7-8戦で、舞台は同じく富士スピードウェイ。オーバーオールでは元嶋がさらに連勝を重ねるのか、近藤、久保を含む上位陣が巻き返すのか。風雲急を告げてきたジェントルマンクラスでは新たな勝負が繰り広げられるのか。シーズンも後半に入り、タイトルをにらんだ戦いも含め、レースはさらに激しさを増しそうだ。<br /><br />
■ポルシェ カレラカップ ジャパン 2015 - 第6戦 決勝結果<br />
Pos. _ Car# _ Class-Pos. _ Driver _ Car Name _ Lap _ Time _ Time/Gap<br />
1 _ 15 _ _ 元嶋 佑弥 _ GARMIN PORSCHE _ 15 _ 26'06.611 _ -<br />
2 _ 78 _ _ 近藤 翼 _ スカイレーシング _ 15 _ 26'08.578 _ 1.967 <br />
3 _ 12 _ _ 久保 凛太郎 _ TEAM KTOUCH PORSCHE _ 15 _ 26'14.431 _ 7.820 <br />
4 _ 19 _ _ 永井 宏明 _ ナインレーシング _ 15 _ 26'26.427 _ 19.816 <br />
5 _ 37 _ G _ 久保田 克昭 _ ハナシマレーシング _ 15 _ 26'46.287 _ 39.676 <br />
6 _ 77 _ G _ 浜崎 大 _ Voing Ventiler _ 15 _ 26'50.109 _ 43.498 <br />
7 _ 11 _ _ 塚本 奈々美 _ TEAM KTOUCH PORSCHE _ 15 _ 26'57.453 _ 50.842 <br />
8 _ 10 _ G _ 齋藤 真紀雄 _ ビンゴレーシング _ 15 _ 27'00.104 _ 53.493 <br />
9 _ 7 _ _ 星野 敏 _ D'station HAI 991 _ 15 _ 27'10.712 _ 1'04.101<br />
10 _ 25 _G _ 内山 清士 _ NK RACING _ 15 _ 27'12.807 _ 1'06.196<br />
11 _ 51 _ G _ ポール イップ _ KCMG ANNIKA 911 _ 15 _ 27'13.666 _ 1'07.055<br />
12 _ 2 _ G _ 田島 剛 _ タジマレーシング _ 15 _ 27'21.463 _ 1'14.852<br />
13 _ 52 _ G _ 春山 次男 _ はるやまbaby GT3cup _ 15 _ 27'53.894 _ 1'47.283<br />
14 _ 98 _ G _ ゴトウ イカリ _ チームトーエイスピリット _ 14 _ 26'23.858 _ 1Lap<br />
15 _ 24 _ G _ 剛 覇矢人 _ みきゃん スペンダーGT3 _ 14 _ 27'34.584 _ 1Lap<br />
- 以上完走(規定周回数) - <br />
9 _ G _ 武井 真司 _ ビンゴレーシング _ 2 _ 3'47.054 _ 13Lap<br /><br />
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<!-- short sentence start -->日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)の3台のポルシェ919ハイブリッドは、土曜日の午後3時(現地時間)から開催される第83回ル・マン24時間レースを1-2-3番手グリッドからスタートいたします。GTE-Proクラスでは、2回目と3回目の予選を利用し、ポルシェ チーム・マンタイは2台のポルシェ911 RSRのセットアップの最終調整を行いました。<!-- short sentence end --><br /><br />
ル・マンでのポールポジションからのスタートは、ポルシェにとって17回目となり、前回のポールポジション獲得は1997年でした。さらに、これは1968年に3台のポルシェ レーシングカーがル・マン24時間レースで初めて1-2-3番手グリッドを独占して以来、9回目の快挙です。前回は1988年でした。<br /><br />
スイス人ドライバーのニール・ジャニが、水曜日夜の最初の予選セッションで最速ラップタイムを叩き出し、木曜日の2回の予選セッションがドライコンディションであったにもかかわらず、この記録は破られませんでした。彼の3'16''887のラップタイムは、サーキットの全長が現在の13.629 kmになって以来、プジョーが2008年に打ち立てたポールポジションタイムの3'18''513を上回る予選新記録となりました。ティモ・ベルンハルト(ドイツ)が水曜日に2位の3'17''767を記録し、彼も以前の記録を破りました。3台目のポルシェLMP1をドライブするニック・タンディ(イギリス)は、木曜日の予選第2セッションでタイムを上げ、3'18''862をマークして3番手グリッドを獲得しました。<br /><br />
ブラックのボディカラーを与えられたカーナンバー18のポルシェ919ハイブリッドをジャニとともにドライブするのは、ロマン・デュマ(フランス)およびマルク・リーブ(ドイツ)です。ベルンハルトのパートナーは、ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)とマーク・ウェバー(オーストラリア)で、彼らはレッドのカーナンバー17の車両で参戦します。ホワイトのカーナンバー19に乗るタンディのチームメイトは、アール・バンバー(ニュージーランド)およびF1ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)です。<br /><br />
土曜日のスターティングドライバーを務めるのは、ティモ・ベルンハルト、ニール・ジャニおよびニコ・ヒュルケンベルグです。<br /><br />
3台のポルシェ919ハイブリッドは、参戦車両56台の中でも最も革新的であり、ポルシェのロードゴーイングカーの未来のテクノロジーを搭載しています。ル・マン・プロトタイプのクラス1(LMP1)に課せられた効率に重点を置く革命的なレギュレーションが動機となり、ポルシェは昨年モータースポーツのトップカテゴリーへの復帰を果たしました。2リッターV4ターボガソリンエンジンと2つのエネルギー回生システム(ブレーキエネルギーおよび排気エネルギー)の組み合わせで、約1000 PSのシステム総出力を発揮します。<br /><br />
予選第3セッション後のコメント:<br />
ポルシェAG研究開発担当役員 ヴォルフガング・ハッツ:「1位、2位、3位は、望むべき最高の予選結果です。今日、私達は決勝に向けて多くの作業をこなし、新品ではないタイヤでも長距離走行で非常に良い結果を得ました。私は、ライバルを意識するのではなく、我々の環境を最大限に活かすことに集中するよう全員に指示しました。メカニック、エンジニア、ドライバー。チーム全体が同じ方向に一丸となって努力し、すばらしい仕事をしました。この結果は心の底から満足できるもので、私はチームを誇りに思います。決勝が本当に楽しみです」。<br /><br />
LMP1担当副社長 フリッツ・エンツィンガー:「わずか2回目の挑戦となる今回のル・マン予選での1-2-3フィニッシュは、見事な結果です。サーキットとヴァイザッハのチームに大変感謝しています。私達はまだ非常に若いチームであり、小さな成功のひとつひとつが重要です。この結果によって、私達は自信を持って決勝のスタートを切ることができます。強豪相手の厳しいレースとなりますが、私達は楽しみにしています」。<br /><br />
LMP1テクニカル・ディレクター アレクサンダー・ヒッツィンガー:「非常に嬉しい気持ちで一杯です。このチームに賛辞を贈りたいと思います。この予選結果は、3年におよぶ多大な努力に対するご褒美です。これから、私達は速いだけでなく、信頼性の高いクルマを創ったことを証明しなければなりません。また、決勝でも予選と同じように大きなタイム差をつけられると考えるのは間違いかもしれません。ライバル達を過小評価することはできません」。<br /><br />
チーム監督 アンドレア・ザイドル:「このすばらしい予選結果は、私達の成功への大切な一部です。しかし、決勝に臨む上でさらに重要なことは、今日、私達は生産的に準備作業を進めることができたことです。一貫してドライコンディションに恵まれ、計画通り私達のタイヤプログラムを進めることができました。各車両に決勝用のコンポーネントを取り付けることもできました。チーム、ドライバーともに最高の仕事をしてくれました」。<br /><br /><br />
GTE-Proクラスのポルシェワークスドライバー、リヒャルト・リーツ(オーストリア)、ミヒャエル・クリステンセン(デンマーク)、イェルク・ベルクマイスター(ドイツ)のカーナンバー91のポルシェ911 RSRは、GTクラスのグリッド4列目から今年の世界耐久選手権(WEC)第3戦に挑みます。リヒャルト・リーツはル・マンではポルシェとともに2007年、2010年、2013年と過去に3度のクラス優勝を果たしており、またイェルク・ベルクマイスターはポルシェGTのワークスドライバーとしてル・マンで13回の出場で最も多くの経験を積んでいますが、ミヒャエル・クリステンセンはこれが世界で最もタフな自動車レースへの初参戦となります。他方、カーナンバー92のポルシェ911 RSRではフランス人のワークスドライバー、フレデリック・マコヴィッキとパトリック・ピレがヴォルフ・ヘンツラーと組み、GTグリッド6列目からスタートします。<br /><br />
GTE-Amクラスのポルシェ最高のプライベートチームであるデンプシー・プロトン・レーシングは5位で予選を終えました。アメリカ人のレーシングドライバーであり俳優のパトリック・デンプシーがスターティングナンバー77の911 RSRのステアリングを握り、ポルシェのワークスドライバー、パトリック・ロング(米国)およびマルコ・ゼーフリート(オーストリア)とともにレースに臨みます。その1つ後ろのグリッドにつけたのは、アブダビ・プロトン・レーシングの911 RSRで、こちらはクリスティアン・リード(ドイツ)、ハレド・アルクバイシ(アブダビ)、そして元ポルシェ ジュニアのクラウス・バハラー(オーストリア)がコックピットに乗り込みます。<br /><br />
予選後のコメント<br />
モータースポーツ部門責任者 フランク=シュテッフェン・バリサー博士:「この予選は私達にとってハードなものでした。911 RSRの最高のセットアップを見つけるのに少し時間がかかりました。私達は明確にレースの準備に照準を当てていました。最後のセッションでは、希望通りにうまくマシンのバランスを取ることができました。最後には再びペースを取り戻し、ラップタイムだけでなくスターティングポジションも上げる準備が整いました。ただ、レッドフラッグとコーションフェーズに阻まれ、最速ラップをマークすることはできませんでした。私は本戦には楽観的な感触を持っています。私達は首尾一貫しており、チームの準備も万全です」<br /><br />
911 RSR #91のドライバー<br />
リヒャルト・リーツ:「予選を通じて、あらゆるコンディションにとって良好なレースセットアップを見つけることができたため、私達は楽観的になっています。ドライバーはマシンについて良い感触を持っています。大事なのはこの点です」<br />
ミヒャエル・クリステンセン:「マシンは予選セッションの間に良くなり、前のマシンとのギャップを縮めることができました。全体として、よい予選でした。一番重要なのは本戦で速く走ることです」<br />
イェルク・ベルクマイスター:「本当を言うと、今日は予選セッションをドライブしたというよりも、むしろ本戦に向けてタンク満タンで911 RSRのテストを行いました。水曜日の予選初日に比べ、着実に進歩しています」<br /><br />
911 RSR #92のドライバー<br />
パトリック・ピレ:「予選はうまく行きましたが、期待通りのパフォーマンスは発揮できませんでした。しかし、本戦では追い上げ、よいポジションを狙えると思っています」<br />
フレデリック・マコヴィッキ:「序盤はあまりグリップが得られませんでした。その前にビンテージカーがコースに出ていて、少しオイルが流出していたからです。序盤を過ぎると改善されました。スターティングポジションの順位は少ししか上げられませんでしたが、セットアップに関しては大きく進歩しました」<br />
ヴォルフ・ヘンツラー:「今日は昨日とはやり方を変えようと試みましたが、スピードはあまり変わりませんでした。しかし、本戦ではセットアップとバランスが物を言うことになると確信しています」<br /><br />
プライベートチームのドライバー<br />
パトリック・デンプシー(911 RSR #77):「昨日よりもラップタイムを短縮することができました。マシンの微調整がうまくいき、コースのコンディションもよくなったからです。シルバーストーンとスパ以来取り組んできたことがよい方向に向かっていることがわかり、喜んでいます。本戦に向けて大きな手応えが得られました」<br />
パトリック・ロング(911 RSR #77):「予選初日から進歩し、本戦に向けて良いバランスを見出すことができました」<br />
クラウス・バハラー(911 RSR #88):「私達は完全に本戦に的を絞り、特に911 RSRの良好なバランスを見出すことを重視していました。1周だけの高速ラップではなく、レース全体を見渡す必要があります」<br /><br />
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<a href="https://press.jp.porsche.com/prod/presse_pag/PressBasicData.nsf/DisplayPressRelease?ReadForm&languageversionid=496864&pid=1DB6994C91E6384AC1257E0D002306CC" target="_blank">ポルシェ919ハイブリッドが予選で1-2-3位を獲得(ポルシェ)</a>
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