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ポルシェ、ドライビングプレジャー、パフォーマンス、効率性を向上させたニュー911カレラの予約受注を開始
ポルシェ、ドライビングプレジャー、パフォーマンス、効率性を向上させたニュー911カレラの予約受注を開始
2015/09/08
日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、何十年もの間、世界で最も人気の高いスポーツカーであり続けているニュー911カレラ、ニュー911カレラ カブリオレ、ニュー911カレラ S、ニュー911カレラ S カブリオレの予約受注を、2015年9月11日(金)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。
新たに登場する次世代911では、革新的な水平対向ターボエンジン、パフォーマンスと快適性が際立つ進化したシャシー、および新しいインフォテイメントシステムなどが開発されました。モータースポーツと市販スポーツカーでのターボエンジンに関する40年以上のノウハウにより、ニュー911カレラに搭載される新しいエンジンは、パフォーマンス、ドライビングプレジャー、および効率性の面でベンチマークを確立します。911カレラの各モデルに初めてオプション設定されるリアアクスルステアは、ドライビングダイナミクスを大幅に飛躍させます。
911カレラのエクステリアでは、4灯式ウエルカムホームライトを備える新しいヘッドライトから、リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くの外観的特徴がリファインされています。インテリアでは、新たに標準装備されるマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムが、機能を大幅に拡大するとともに、極めて優れた操作性を実現します。
新しいターボエンジン:20PSのパワーアップと燃料消費量の低減を両立
完全に新世代となったツインターボエンジンは、911カレラの感動的なドライビングプレジャーを、さらに強烈な体験へと引き上げます。911カレラのリアに搭載されたエンジンは、370PS(272kW)のパワーを解放してスポーティな駆動力に変換する、その時を待ち構えています。911カレラSのエンジンは、420PS(309kW)を発生します。いずれの場合も先代モデル比で20PS(15kW)のパワーアップを果たしています。両方のエンジンともに排気量は3リッターです。911カレラSのより大きなパワーは、改良されたコンプレッサーを備えるターボチャージャー、専用のエグゾーストシステム、およびエンジン・マネージメントシステムのチューニングによるものです。
新しいエンジンを特徴づけるものは、大幅に向上したトルクです(共に先代比60N・m増)。いずれの場合も、1,700rpmの低回転域から5,000rpmに至るまで、それぞれ450N・mと500N・mの最大トルクを常に発生し、優れたドライビングパフォーマンスを約束します。同時に、最高回転数が7,500rpmに達する新世代のエンジンは、従来のターボエンジンの最高回転数を大幅に上回ります。これを際立たせるのが、ポルシェならではのエンジンサウンドです。
全ての新世代911は、先代モデルと比べて向上したパフォーマンスと効率性を誇ります。例えば、モデルバリエーションによっては、新世代エンジンは約12パーセントも効率性に優れ、100km走行あたりの燃料消費量は最大1リッターも低減されています。911カレラのPDK仕様車は、今や100kmあたりわずか7.4リッターの燃料しか消費しません(100kmあたり0.8リッター減)。一方、911カレラSのPDK仕様車の燃料消費量は7.7リッター/100kmです(100kmあたり1.0リッター減)。*新欧州サイクル(NEDC)による計測
ニュー911は、パフォーマンスも印象的です。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)とスポーツクロノパッケージを装備する911カレラ クーペは、静止状態から100km/hまで4.2秒で加速します。これは、先代モデルよりもコンマ2秒速いタイムです。PDKとスポーツクロノパッケージを装備する911カレラSは、同じテストをわずか3.9秒でこなし(同じく0.2秒短縮)、4秒を切った初めての911カレラシリーズとなりました。そして、いずれのモデルの最高速度もさらに向上しています。911カレラの最高度速度が295km/hをマークする一方(6km/h向上)、911カレラSでは306km/hにも達します(4km/h向上)。
オプションのスポーツクロノパッケージを選択すると、911カレラのステアリングホイールに、918スパイダーのハイブリッドモードスイッチに由来するモードスイッチが備わります。モードスイッチは、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」、「インディビジュアル」の走行モードに応じた4つのポジションを持つロータリーリングで構成されます。「インディビジュアル」モードでは、装備に応じて、例えばPASM、アクティブエンジンマウント、PDKシフトプログラム、スポーツエグゾーストシステムなどの車両設定を、ドライバーが自分の好みに合わせて調整することができます。PDK仕様車では、モードスイッチに「スポーツレスポンスボタン」が追加されます。このボタンを押すと、例えば追い越しをかける場面などで、20秒間の最大加速に備えてドライブトレーンのセッティングが変更されます。スポーツレスポンスボタン作動時には最適なギアが選ばれ、エンジン・マネージメントは特定の時間、よりいっそうシャープに反応するように調整されます。
標準装備:再設計されたPASMシャシーは車高を10mm低く設定
911カレラのドライビングダイナミクスは、オールラウンドスポーツカーのベンチマークです。すべてのニューモデルにおいて日常での快適性とサーキットでのパフォーマンスが、より際立っています。車高を10mm低く設定する新しいPASMシャシー(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)が、初めて911カレラの全モデルに標準装備され、高速コーナリング中の安定性が向上します。同時に、より幅広い特性を持つ新世代のショックアブソーバーは、いっそう正確になった応答特性のおかげで快適性を高め、さらにドライビングダイナミクスを改善します。スリムな5本ツインスポークを採用する新しい標準ホイールには、転がり抵抗が低減され性能を向上させたタイヤが装着されます。さらに、全てのバリエーションにおいて、リアホイールの幅が0.5インチ拡大されて11.5インチになりました。これで911カレラSのリアタイヤの幅は、これまでの295mmに代わって305mmになっています。
911カレラSにオプションとして用意されるアクティブリアアクスルステアは、911ターボおよび911 GT3から取り入れられたシャシーテクノロジーです。911の旋回性能をいっそう向上させることに加え、高速走行時の車線変更において高い走行安定性をもたらします。同時に、最小回転径が0.5m減少することで、市街地での取り回しがいっそう容易になります。改善されたハンドリングは、918スパイダーのステアリングホイールをベースにデザインされた新世代のステアリングホイールを介してドライバーに伝えられます。標準ステアリングホイールの直径は375mmで、オプションのGTスポーツステアリングホイールでは360mmです。日常の実用性が制限されないように、フロントアクスルのストラットには昇降用シリンダーを内蔵した油圧式リフティングシステムがオプション設定されています。ボタンを押すと、フロントの最低地上高が5秒以内に40mm上昇することで、傾斜の急な車庫の出口などで車両のアンダーボディが地面に接触することを防ぎます。
オンラインナビゲーションを組み込んだ新しいポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム
ニュー911カレラの各モデルには、オンラインナビゲーションモジュールとボイスコントロール機能を備える新開発のポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム(PCM)が標準装備されます。このPCMにはスマートフォンのような操作性を実現させた、マルチタッチ対応の7インチディスプレーが備わり、ユーザーは手書き入力をすることも可能です。また、Wi-Fiを使用すれば、携帯電話やスマートフォンを接続することもできます。iPhoneをPCMに接続することでApple CarPlayが使用できるようになったのも新たな特徴のひとつです。
交通情報が利用できるようになったことで、ナビゲーションの性能が大幅に向上しました。この情報は交通状況の概略をドライバーが素早く理解できるようにするためのもので、ルート案内に対してもダイナミックに反映されます。Google EarthおよびGoogle ストリートビューも初めて組み込まれたため、方向をより正確に把握することが可能です。
新規および拡張されたオプション:アシスタントシステム
911カレラでは、オプションとして新規および改良されたアシスタントシステムを使うことで、個人的な好みに、より忠実な仕様に仕上げることが可能です。オートマチックスピードコントロールは、例えば坂道を下る際に設定速度を超えると、軽くブレーキを作動させるようになっています。アダプティブクルーズコントロール(ACC)には、PDKとの組み合わせでコースティング機能が備わります。交通の流れに合わせて走行する際にクラッチを切ることで、エンジンの駆動力を使わないコースティング状態となって燃料を節約します。レーンチェンジアシストは、レーダーで後方の交通をモニターし、死角から接近してくる車両がいるとミラートライアングルの左右に組み込まれたLEDランプを使ってドライバーに警告します。さらに、ポルシェは、マルチコリジョンブレーキシステムを標準装備することにより、スポーツカーのアクティブセーフティを高めます。
モータースポーツと市販車における40年のターボの経験
ポルシェでは、極限のレース条件において実力を証明してきたイノベーションと開発が、常に市販車にも恩恵をもたらします。特にモータースポーツにおいて試されたターボテクノロジーを市販スポーツカーにフィードバックすることで、エンジンのパフォーマンスとダイナミクスは向上してきました。ポルシェは、水平対向6気筒ターボエンジンの開発において、40年以上のノウハウを誇ります。例えば、バイパスバルブを備えたターボチャージャーは、1972年に917/10レーシングカーに初めて用いられ、その2年後の1974年に、初代911ターボで市販車に取り入れられました。1974年には、インタークーラーも917/10に初めて導入されました。続いて1977年に、このテクノロジーは911ターボ3.3において市販モデルデビューを飾りました。ターボエンジンの開発におけるその他の画期的な出来事としては、2基のターボチャージャーを直列に連結したシーケンシャルターボ(スーパースポーツカーの959に初めて使用)、2基のターボチャージャーを並列に配置したツインターボ(911ターボ *タイプ993で初めて採用)、可変吸気バルブ(911ターボ *タイプ996で初めて採用)などがあります。
ニューポルシェ911カレラシリーズ 希望小売価格
2015年9月11日より
▼車種
▼トランスミッション ハンドル 希望小売価格(消費税込価格)
▼ニュー911カレラ
7速MT 右 / 左 ¥12,440,000
7速PDK 右 / 左 ¥13,091,000
▼ニュー911カレラ カブリオレ
7速PDK 右 / 左 ¥15,100,000
▼ニュー911カレラS
7速MT 右 / 左 ¥15,191,000
7速PDK 右 / 左 ¥15,841,000
▼ニュー911カレラS カブリオレ
7速PDK 右 / 左 ¥18,130,000
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新たに登場する次世代911では、革新的な水平対向ターボエンジン、パフォーマンスと快適性が際立つ進化したシャシー、および新しいインフォテイメントシステムなどが開発されました。モータースポーツと市販スポーツカーでのターボエンジンに関する40年以上のノウハウにより、ニュー911カレラに搭載される新しいエンジンは、パフォーマンス、ドライビングプレジャー、および効率性の面でベンチマークを確立します。911カレラの各モデルに初めてオプション設定されるリアアクスルステアは、ドライビングダイナミクスを大幅に飛躍させます。<br /><br />
911カレラのエクステリアでは、4灯式ウエルカムホームライトを備える新しいヘッドライトから、リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くの外観的特徴がリファインされています。インテリアでは、新たに標準装備されるマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムが、機能を大幅に拡大するとともに、極めて優れた操作性を実現します。<br /><br />
新しいターボエンジン:20PSのパワーアップと燃料消費量の低減を両立<br /><br />
完全に新世代となったツインターボエンジンは、911カレラの感動的なドライビングプレジャーを、さらに強烈な体験へと引き上げます。911カレラのリアに搭載されたエンジンは、370PS(272kW)のパワーを解放してスポーティな駆動力に変換する、その時を待ち構えています。911カレラSのエンジンは、420PS(309kW)を発生します。いずれの場合も先代モデル比で20PS(15kW)のパワーアップを果たしています。両方のエンジンともに排気量は3リッターです。911カレラSのより大きなパワーは、改良されたコンプレッサーを備えるターボチャージャー、専用のエグゾーストシステム、およびエンジン・マネージメントシステムのチューニングによるものです。<br /><br />
新しいエンジンを特徴づけるものは、大幅に向上したトルクです(共に先代比60N・m増)。いずれの場合も、1,700rpmの低回転域から5,000rpmに至るまで、それぞれ450N・mと500N・mの最大トルクを常に発生し、優れたドライビングパフォーマンスを約束します。同時に、最高回転数が7,500rpmに達する新世代のエンジンは、従来のターボエンジンの最高回転数を大幅に上回ります。これを際立たせるのが、ポルシェならではのエンジンサウンドです。<br /><br />
全ての新世代911は、先代モデルと比べて向上したパフォーマンスと効率性を誇ります。例えば、モデルバリエーションによっては、新世代エンジンは約12パーセントも効率性に優れ、100km走行あたりの燃料消費量は最大1リッターも低減されています。911カレラのPDK仕様車は、今や100kmあたりわずか7.4リッターの燃料しか消費しません(100kmあたり0.8リッター減)。一方、911カレラSのPDK仕様車の燃料消費量は7.7リッター/100kmです(100kmあたり1.0リッター減)。*新欧州サイクル(NEDC)による計測<br /><br />
ニュー911は、パフォーマンスも印象的です。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)とスポーツクロノパッケージを装備する911カレラ クーペは、静止状態から100km/hまで4.2秒で加速します。これは、先代モデルよりもコンマ2秒速いタイムです。PDKとスポーツクロノパッケージを装備する911カレラSは、同じテストをわずか3.9秒でこなし(同じく0.2秒短縮)、4秒を切った初めての911カレラシリーズとなりました。そして、いずれのモデルの最高速度もさらに向上しています。911カレラの最高度速度が295km/hをマークする一方(6km/h向上)、911カレラSでは306km/hにも達します(4km/h向上)。<br /><br />
オプションのスポーツクロノパッケージを選択すると、911カレラのステアリングホイールに、918スパイダーのハイブリッドモードスイッチに由来するモードスイッチが備わります。モードスイッチは、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」、「インディビジュアル」の走行モードに応じた4つのポジションを持つロータリーリングで構成されます。「インディビジュアル」モードでは、装備に応じて、例えばPASM、アクティブエンジンマウント、PDKシフトプログラム、スポーツエグゾーストシステムなどの車両設定を、ドライバーが自分の好みに合わせて調整することができます。PDK仕様車では、モードスイッチに「スポーツレスポンスボタン」が追加されます。このボタンを押すと、例えば追い越しをかける場面などで、20秒間の最大加速に備えてドライブトレーンのセッティングが変更されます。スポーツレスポンスボタン作動時には最適なギアが選ばれ、エンジン・マネージメントは特定の時間、よりいっそうシャープに反応するように調整されます。<br /><br />
標準装備:再設計されたPASMシャシーは車高を10mm低く設定<br /><br />
911カレラのドライビングダイナミクスは、オールラウンドスポーツカーのベンチマークです。すべてのニューモデルにおいて日常での快適性とサーキットでのパフォーマンスが、より際立っています。車高を10mm低く設定する新しいPASMシャシー(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)が、初めて911カレラの全モデルに標準装備され、高速コーナリング中の安定性が向上します。同時に、より幅広い特性を持つ新世代のショックアブソーバーは、いっそう正確になった応答特性のおかげで快適性を高め、さらにドライビングダイナミクスを改善します。スリムな5本ツインスポークを採用する新しい標準ホイールには、転がり抵抗が低減され性能を向上させたタイヤが装着されます。さらに、全てのバリエーションにおいて、リアホイールの幅が0.5インチ拡大されて11.5インチになりました。これで911カレラSのリアタイヤの幅は、これまでの295mmに代わって305mmになっています。<br /><br />
911カレラSにオプションとして用意されるアクティブリアアクスルステアは、911ターボおよび911 GT3から取り入れられたシャシーテクノロジーです。911の旋回性能をいっそう向上させることに加え、高速走行時の車線変更において高い走行安定性をもたらします。同時に、最小回転径が0.5m減少することで、市街地での取り回しがいっそう容易になります。改善されたハンドリングは、918スパイダーのステアリングホイールをベースにデザインされた新世代のステアリングホイールを介してドライバーに伝えられます。標準ステアリングホイールの直径は375mmで、オプションのGTスポーツステアリングホイールでは360mmです。日常の実用性が制限されないように、フロントアクスルのストラットには昇降用シリンダーを内蔵した油圧式リフティングシステムがオプション設定されています。ボタンを押すと、フロントの最低地上高が5秒以内に40mm上昇することで、傾斜の急な車庫の出口などで車両のアンダーボディが地面に接触することを防ぎます。<br /><br />
オンラインナビゲーションを組み込んだ新しいポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム<br /><br />
ニュー911カレラの各モデルには、オンラインナビゲーションモジュールとボイスコントロール機能を備える新開発のポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム(PCM)が標準装備されます。このPCMにはスマートフォンのような操作性を実現させた、マルチタッチ対応の7インチディスプレーが備わり、ユーザーは手書き入力をすることも可能です。また、Wi-Fiを使用すれば、携帯電話やスマートフォンを接続することもできます。iPhoneをPCMに接続することでApple CarPlayが使用できるようになったのも新たな特徴のひとつです。<br /><br />
交通情報が利用できるようになったことで、ナビゲーションの性能が大幅に向上しました。この情報は交通状況の概略をドライバーが素早く理解できるようにするためのもので、ルート案内に対してもダイナミックに反映されます。Google EarthおよびGoogle ストリートビューも初めて組み込まれたため、方向をより正確に把握することが可能です。<br /><br />
新規および拡張されたオプション:アシスタントシステム <br /><br />
911カレラでは、オプションとして新規および改良されたアシスタントシステムを使うことで、個人的な好みに、より忠実な仕様に仕上げることが可能です。オートマチックスピードコントロールは、例えば坂道を下る際に設定速度を超えると、軽くブレーキを作動させるようになっています。アダプティブクルーズコントロール(ACC)には、PDKとの組み合わせでコースティング機能が備わります。交通の流れに合わせて走行する際にクラッチを切ることで、エンジンの駆動力を使わないコースティング状態となって燃料を節約します。レーンチェンジアシストは、レーダーで後方の交通をモニターし、死角から接近してくる車両がいるとミラートライアングルの左右に組み込まれたLEDランプを使ってドライバーに警告します。さらに、ポルシェは、マルチコリジョンブレーキシステムを標準装備することにより、スポーツカーのアクティブセーフティを高めます。<br /><br />
モータースポーツと市販車における40年のターボの経験<br /><br />
ポルシェでは、極限のレース条件において実力を証明してきたイノベーションと開発が、常に市販車にも恩恵をもたらします。特にモータースポーツにおいて試されたターボテクノロジーを市販スポーツカーにフィードバックすることで、エンジンのパフォーマンスとダイナミクスは向上してきました。ポルシェは、水平対向6気筒ターボエンジンの開発において、40年以上のノウハウを誇ります。例えば、バイパスバルブを備えたターボチャージャーは、1972年に917/10レーシングカーに初めて用いられ、その2年後の1974年に、初代911ターボで市販車に取り入れられました。1974年には、インタークーラーも917/10に初めて導入されました。続いて1977年に、このテクノロジーは911ターボ3.3において市販モデルデビューを飾りました。ターボエンジンの開発におけるその他の画期的な出来事としては、2基のターボチャージャーを直列に連結したシーケンシャルターボ(スーパースポーツカーの959に初めて使用)、2基のターボチャージャーを並列に配置したツインターボ(911ターボ *タイプ993で初めて採用)、可変吸気バルブ(911ターボ *タイプ996で初めて採用)などがあります。<br /><br /><br />
ニューポルシェ911カレラシリーズ 希望小売価格<br /><br />
2015年9月11日より<br />
▼車種<br />
▼トランスミッション ハンドル 希望小売価格(消費税込価格)<br />
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<br /><br />
<!-- short sentence start -->日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、何十年もの間、世界で最も人気の高いスポーツカーであり続けているニュー911カレラ、ニュー911カレラ カブリオレ、ニュー911カレラ S、ニュー911カレラ S カブリオレの予約受注を、2015年9月11日(金)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。<!-- short sentence end --><br /><br />
新たに登場する次世代911では、革新的な水平対向ターボエンジン、パフォーマンスと快適性が際立つ進化したシャシー、および新しいインフォテイメントシステムなどが開発されました。モータースポーツと市販スポーツカーでのターボエンジンに関する40年以上のノウハウにより、ニュー911カレラに搭載される新しいエンジンは、パフォーマンス、ドライビングプレジャー、および効率性の面でベンチマークを確立します。911カレラの各モデルに初めてオプション設定されるリアアクスルステアは、ドライビングダイナミクスを大幅に飛躍させます。<br /><br />
911カレラのエクステリアでは、4灯式ウエルカムホームライトを備える新しいヘッドライトから、リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くの外観的特徴がリファインされています。インテリアでは、新たに標準装備されるマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムが、機能を大幅に拡大するとともに、極めて優れた操作性を実現します。<br /><br />
新しいターボエンジン:20PSのパワーアップと燃料消費量の低減を両立<br /><br />
完全に新世代となったツインターボエンジンは、911カレラの感動的なドライビングプレジャーを、さらに強烈な体験へと引き上げます。911カレラのリアに搭載されたエンジンは、370PS(272kW)のパワーを解放してスポーティな駆動力に変換する、その時を待ち構えています。911カレラSのエンジンは、420PS(309kW)を発生します。いずれの場合も先代モデル比で20PS(15kW)のパワーアップを果たしています。両方のエンジンともに排気量は3リッターです。911カレラSのより大きなパワーは、改良されたコンプレッサーを備えるターボチャージャー、専用のエグゾーストシステム、およびエンジン・マネージメントシステムのチューニングによるものです。<br /><br />
新しいエンジンを特徴づけるものは、大幅に向上したトルクです(共に先代比60N・m増)。いずれの場合も、1,700rpmの低回転域から5,000rpmに至るまで、それぞれ450N・mと500N・mの最大トルクを常に発生し、優れたドライビングパフォーマンスを約束します。同時に、最高回転数が7,500rpmに達する新世代のエンジンは、従来のターボエンジンの最高回転数を大幅に上回ります。これを際立たせるのが、ポルシェならではのエンジンサウンドです。<br /><br />
全ての新世代911は、先代モデルと比べて向上したパフォーマンスと効率性を誇ります。例えば、モデルバリエーションによっては、新世代エンジンは約12パーセントも効率性に優れ、100km走行あたりの燃料消費量は最大1リッターも低減されています。911カレラのPDK仕様車は、今や100kmあたりわずか7.4リッターの燃料しか消費しません(100kmあたり0.8リッター減)。一方、911カレラSのPDK仕様車の燃料消費量は7.7リッター/100kmです(100kmあたり1.0リッター減)。*新欧州サイクル(NEDC)による計測<br /><br />
ニュー911は、パフォーマンスも印象的です。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)とスポーツクロノパッケージを装備する911カレラ クーペは、静止状態から100km/hまで4.2秒で加速します。これは、先代モデルよりもコンマ2秒速いタイムです。PDKとスポーツクロノパッケージを装備する911カレラSは、同じテストをわずか3.9秒でこなし(同じく0.2秒短縮)、4秒を切った初めての911カレラシリーズとなりました。そして、いずれのモデルの最高速度もさらに向上しています。911カレラの最高度速度が295km/hをマークする一方(6km/h向上)、911カレラSでは306km/hにも達します(4km/h向上)。<br /><br />
オプションのスポーツクロノパッケージを選択すると、911カレラのステアリングホイールに、918スパイダーのハイブリッドモードスイッチに由来するモードスイッチが備わります。モードスイッチは、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」、「インディビジュアル」の走行モードに応じた4つのポジションを持つロータリーリングで構成されます。「インディビジュアル」モードでは、装備に応じて、例えばPASM、アクティブエンジンマウント、PDKシフトプログラム、スポーツエグゾーストシステムなどの車両設定を、ドライバーが自分の好みに合わせて調整することができます。PDK仕様車では、モードスイッチに「スポーツレスポンスボタン」が追加されます。このボタンを押すと、例えば追い越しをかける場面などで、20秒間の最大加速に備えてドライブトレーンのセッティングが変更されます。スポーツレスポンスボタン作動時には最適なギアが選ばれ、エンジン・マネージメントは特定の時間、よりいっそうシャープに反応するように調整されます。<br /><br />
標準装備:再設計されたPASMシャシーは車高を10mm低く設定<br /><br />
911カレラのドライビングダイナミクスは、オールラウンドスポーツカーのベンチマークです。すべてのニューモデルにおいて日常での快適性とサーキットでのパフォーマンスが、より際立っています。車高を10mm低く設定する新しいPASMシャシー(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム)が、初めて911カレラの全モデルに標準装備され、高速コーナリング中の安定性が向上します。同時に、より幅広い特性を持つ新世代のショックアブソーバーは、いっそう正確になった応答特性のおかげで快適性を高め、さらにドライビングダイナミクスを改善します。スリムな5本ツインスポークを採用する新しい標準ホイールには、転がり抵抗が低減され性能を向上させたタイヤが装着されます。さらに、全てのバリエーションにおいて、リアホイールの幅が0.5インチ拡大されて11.5インチになりました。これで911カレラSのリアタイヤの幅は、これまでの295mmに代わって305mmになっています。<br /><br />
911カレラSにオプションとして用意されるアクティブリアアクスルステアは、911ターボおよび911 GT3から取り入れられたシャシーテクノロジーです。911の旋回性能をいっそう向上させることに加え、高速走行時の車線変更において高い走行安定性をもたらします。同時に、最小回転径が0.5m減少することで、市街地での取り回しがいっそう容易になります。改善されたハンドリングは、918スパイダーのステアリングホイールをベースにデザインされた新世代のステアリングホイールを介してドライバーに伝えられます。標準ステアリングホイールの直径は375mmで、オプションのGTスポーツステアリングホイールでは360mmです。日常の実用性が制限されないように、フロントアクスルのストラットには昇降用シリンダーを内蔵した油圧式リフティングシステムがオプション設定されています。ボタンを押すと、フロントの最低地上高が5秒以内に40mm上昇することで、傾斜の急な車庫の出口などで車両のアンダーボディが地面に接触することを防ぎます。<br /><br />
オンラインナビゲーションを組み込んだ新しいポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム<br /><br />
ニュー911カレラの各モデルには、オンラインナビゲーションモジュールとボイスコントロール機能を備える新開発のポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム(PCM)が標準装備されます。このPCMにはスマートフォンのような操作性を実現させた、マルチタッチ対応の7インチディスプレーが備わり、ユーザーは手書き入力をすることも可能です。また、Wi-Fiを使用すれば、携帯電話やスマートフォンを接続することもできます。iPhoneをPCMに接続することでApple CarPlayが使用できるようになったのも新たな特徴のひとつです。<br /><br />
交通情報が利用できるようになったことで、ナビゲーションの性能が大幅に向上しました。この情報は交通状況の概略をドライバーが素早く理解できるようにするためのもので、ルート案内に対してもダイナミックに反映されます。Google EarthおよびGoogle ストリートビューも初めて組み込まれたため、方向をより正確に把握することが可能です。<br /><br />
新規および拡張されたオプション:アシスタントシステム <br /><br />
911カレラでは、オプションとして新規および改良されたアシスタントシステムを使うことで、個人的な好みに、より忠実な仕様に仕上げることが可能です。オートマチックスピードコントロールは、例えば坂道を下る際に設定速度を超えると、軽くブレーキを作動させるようになっています。アダプティブクルーズコントロール(ACC)には、PDKとの組み合わせでコースティング機能が備わります。交通の流れに合わせて走行する際にクラッチを切ることで、エンジンの駆動力を使わないコースティング状態となって燃料を節約します。レーンチェンジアシストは、レーダーで後方の交通をモニターし、死角から接近してくる車両がいるとミラートライアングルの左右に組み込まれたLEDランプを使ってドライバーに警告します。さらに、ポルシェは、マルチコリジョンブレーキシステムを標準装備することにより、スポーツカーのアクティブセーフティを高めます。<br /><br />
モータースポーツと市販車における40年のターボの経験<br /><br />
ポルシェでは、極限のレース条件において実力を証明してきたイノベーションと開発が、常に市販車にも恩恵をもたらします。特にモータースポーツにおいて試されたターボテクノロジーを市販スポーツカーにフィードバックすることで、エンジンのパフォーマンスとダイナミクスは向上してきました。ポルシェは、水平対向6気筒ターボエンジンの開発において、40年以上のノウハウを誇ります。例えば、バイパスバルブを備えたターボチャージャーは、1972年に917/10レーシングカーに初めて用いられ、その2年後の1974年に、初代911ターボで市販車に取り入れられました。1974年には、インタークーラーも917/10に初めて導入されました。続いて1977年に、このテクノロジーは911ターボ3.3において市販モデルデビューを飾りました。ターボエンジンの開発におけるその他の画期的な出来事としては、2基のターボチャージャーを直列に連結したシーケンシャルターボ(スーパースポーツカーの959に初めて使用)、2基のターボチャージャーを並列に配置したツインターボ(911ターボ *タイプ993で初めて採用)、可変吸気バルブ(911ターボ *タイプ996で初めて採用)などがあります。<br /><br /><br />
ニューポルシェ911カレラシリーズ 希望小売価格<br /><br />
2015年9月11日より<br />
▼車種<br />
▼トランスミッション ハンドル 希望小売価格(消費税込価格)<br />
▼ニュー911カレラ<br />
7速MT 右 / 左 ¥12,440,000<br />
7速PDK 右 / 左 ¥13,091,000<br />
▼ニュー911カレラ カブリオレ<br />
7速PDK 右 / 左 ¥15,100,000<br />
▼ニュー911カレラS<br />
7速MT 右 / 左 ¥15,191,000<br />
7速PDK 右 / 左 ¥15,841,000<br />
▼ニュー911カレラS カブリオレ<br />
7速PDK 右 / 左 ¥18,130,000<br /><br />
</p>
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<p><br /><br />
<!-- short sentence start -->日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、911カレラとボクスターのスペシャルモデルとしてブラックエディションの受注を2015年6月25日(木)から開始いたします。<!-- short sentence end --><br /><br />
ブラック塗装とブラックインテリアの組み合わせが、時代を超えた一流のスポーツカーならではのエレガンスを強調します。911カレラとボクスターのブラックエディションモデルの標準装備には、自動防眩ミラー、レインセンサー、クルーズコントロール、およびスポーツデザインステアリングホイールが含まれます。<br /><br />
911カレラ ブラックエディションは、最高出力350PS(257kW)を発生する3.4リッター水平対向エンジン搭載モデルをベースに、クーペとカブリオレの後輪駆動または4WDが用意されています。このスペシャルエディションには、20インチ 911ターボ ホイールとポルシェ・ダイナミック・ライトシステムプラス(PDLS+)を内蔵したLEDヘッドライトが標準装備され、ブラックのインテリアは非常に洗練された外見を与えます。運転席と助手席にはヒーター付スポーツシートが装備され、標準装備のBose?サウンドシステムが卓越した音質を提供します。さらにリアビューカメラを含む前後のパークアシストシステムによって、取り回し易くなっています。<br /><br />
ボクスター ブラックエディションももちろん魅力的です。最高出力265PS(195kW)を発生する2.7リッター水平対向エンジンを搭載したこのミッドシップエンジンロードスターは、一貫したカラーコンセプトによって、ソフトトップとロールオーバープロテクションバーもブラックです。ソフトトップを開いたときもウインドディフレクターが風の巻き込みを抑えます。20インチ カレラ クラシック ホイールとポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を内蔵したバイキセノンヘッドライトが、特徴的なハイライトを構成し、2ゾーンオートマチッククライメートコントロールとヒーター付シートによって運転席も助手席も高水準の快適性を備えます。ボクスター ブラックエディションのサウンドシステムには高品質なサウンドパッケージ・プラスが装備されます。<br /><br />
ボクスター、911 カレラ ブラックエディション 希望小売価格<br /><br /><br />
車種 トランスミッション ハンドル 希望小売価格
(消費税込価格)<br /><br />
ボクスター 6速MT 右/左 ¥7,310,000-<br />
ブラックエディション 7速PDK ¥7,880,000-<br /><br />
911 カレラ 7速MT 右/左 ¥12,390,000-<br />
ブラックエディション 7速PDK ¥13.160,000-<br /><br />
911 カレラ カブリオレ<br />
ブラックディション 7速PDK 右/左 ¥14,710,000-<br /><br />
911 カレラ4 7速MT ¥13,530,000-<br />
ブラックエディション 7速PDK 右/左 ¥14,300,000-<br /><br />
911 カレラ4 カブリオレ<br />
ブラックエディション 7速PDK 右/左 ¥15,530,000-<br /><br />
</p>
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[description] => 日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、デトロイトで開催される北米国際モーターショー2016にてワールドプレミアを果たす911シリーズのフラッグシップ、ニュー911ターボ、ニュー911ターボ カブリオレ、ニュー911ターボS、ニュー911ターボS カブリオレの予約受注を、2015年12月1日(火)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲911 Turbo S und 911 Turbo S Cabriolet" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_51962/0120151201.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<p><!-- short sentence start -->日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、デトロイトで開催される北米国際モーターショー2016にてワールドプレミアを果たす911シリーズのフラッグシップ、ニュー911ターボ、ニュー911ターボ カブリオレ、ニュー911ターボS、ニュー911ターボS カブリオレの予約受注を、2015年12月1日(火)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。<!-- short sentence end --><br />
<br />
デビュー時からクーペとカブリオレが用意されるニュー911ターボと911ターボSはデザインがよりシャープになり、装備もさらに充実します。最高出力はそれぞれ先代モデルを15kW(20PS)上回り、397kW(540PS)を発生する3.8リッター6気筒ツインターボエンジンを搭載する911ターボでは、インレットポートが見直されたシリンダーヘッド、より高い燃圧と組み合わされる新しいインジェクターがこうしたパワー増大をもたらしています。911ターボSは、大型のコンプレッサーを備えた新しいターボチャージャーによって427kW(580PS)を発生します。ポルシェは、ガソリンエンジンに可変タービンジオメトリーを備えたターボチャージャーを使用する唯一のメーカーです。<br />
<br />
エンジンにはダイナミックブースト機能も備わり、ダイナミックなアクセルワークにおけるエンジンレスポンスをさらに向上させています。アクセルペダルを少し戻したときなどの負荷変動時に過給圧を維持するこの機能は、スロットルバルブを開いたままフューエルカットすることによって実現されます。その結果、アクセルペダルを踏んだときエンジンは鋭いレスポンスを示します。この機能は、ノーマルモードのときよりスポーツモードとスポーツ・プラスモードでのドライビングでより効果を発揮します。<br />
<br />
ニュー911ターボシリーズは、燃費の向上と驚異的な走行性能を実現しています。911ターボSクーペの0-100km/h加速タイムは2.9秒、最高速度は、先代を12km/h上回る330km/hです。911ターボの0-100km/h加速タイムは3.0秒、最高速度は、先代を5km/h上回る320km/hです。それにもかかわらずクーペの燃料消費量はわずか9.1リッター/100kmで、カブリオレでは9. 3リッター/100kmとなっています。つまり、全グレードにおいて100kmあたりの燃料消費量を0.6リッター低減しています。これは、変更されたギアチェンジマッピングを備えた先進のエレクトロニックエンジンおよびトランスミッションマネージメントによるものです。<br />
<br />
モードスイッチとスポーツレスポンススイッチを備えたスポーツクロノパッケー
<br />
918スパイダーを彷彿とさせるデザインが与えられた360mm径の新しいGTスポーツステアリングホイールには、モードスイッチが標準装備されます。このスイッチは、ノーマル、スポーツ、スポーツ・プラス、およびインディビジュアルの4つの設定を選択できるステップポジション付ロータリーリングで構成され、ドライバーは独自の車両セットアップの設定と保存ができます。スポーツクロノパッケージのもうひとつの新しい装備がモードスイッチ中央のスポーツレスポンススイッチです。モータースポーツからフィードバックされたこのスイッチを押すと、エンジンとトランスミッションのレスポンスが最高レベルになるように設定されます。追い越し時などにこの機能を使用すると、車両は20秒間まで加速を最適化することができます。スポーツレスポンス作動時の経過時間はメータパネルのインジケーターに表示されます。スポーツレスポンス機能は、希望に応じてすべてのドライビングモードにおいて呼び出すことができます。<br />
<br />
911ターボ モデルのポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム(PSM)は、新しいPSMスポーツモードを備えます。センターコンソールのPSMスイッチを短く押すと、選択しているドライビングプログラムから独立してシステムがスポーツモードに設定されます。単独で作動するPSMスポーツモードは、先代モデルのスポーツ・プラスモードよりPSMの介入しきい値がさらに高くなっています。新しいモードは、サーキットなどにおいて、限界域にいっそう近づくことを可能にします。このモードにすると、PSM警告灯が点灯して、メータパネルのメッセージがPSMシステムの走行安定性への介入が制限されていることを表示します。しかしPSMスポーツモードの場合、PSMは常時待機状態となっています。PSMスイッチを長く押すと、通常どおりPSMは完全に解除されます。<br />
<br />
ドライビングダイナミクス機能で完全に武装された911ターボS<br />
<br />
ニュー911ターボ モデルに標準で装備されるPASM付シャシーは、いっそう高められた性能と快適性をもたらします。さらに911ターボSは、ドライビングダイナミクス機能で完全に武装され、PCCBセラミックブレーキシステムとともにPDCCロール補正が標準装備されます。911ターボ全モデルに、レーダーベースのレーンチェンジアシストと、低速時にフロントスポイラーリップ部を40mm上昇させるフロントアクスルのリフトシステムが新たにオプションとして用意されます。<br />
<br />
新しい特徴と研ぎ澄まされたデザイン
<br />
新世代の911ターボにはカレラの際立つデザインに加えて、911ターボ特有の特徴が与えられています。新しい形状のサイドエアブレード付フロントエンドと精密に配置された細長いダブルフィレット付LEDフロントライトが、センターエアインテークに追加されたフィンとともにフロントエンドによりワイドな外観を与えています。ニューモデルには新しい20インチホイールが装着されています。911ターボSのセンターロック式ホイールのデザインは、10本のダブルスポークの代わりに7本のダブルスポークとなっています。また911ターボの新しいホイールサイズは、フロントが9Jx20、リアが11.5Jx20となっており0.5インチずつワイドになり、これは911ターボSのホイールと同サイズです。新しいドアハンドルは、カレラ同様にプラスチック製シェルインサートが廃止されています。リアも一新されています。911カレラ シリーズでおなじみの4灯のブレーキライトとオーラ風の照明を備えた3Dリアライトが人目を引きます。リアのエグゾーストシステム用アウトレット開口部とデュアルテールパイプも見直されました。同様に新しくなったリアリッドグリルは、垂直ルーバーを備えた左右セクションと、吸気を最適化するセパレートカバーを備えたセンターセクションの3つのコンポーネントで構成されています。<br />
<br />
オンラインナビゲーション付ポルシェ・コミュニケーションマネージメントシステム
<br />
モデルの世代変更にともない、新開発のインフォテイメントシステムであるオンラインナビゲーション付PCMが911ターボ モデルのコックピットに標準装備されます。このシステムは、センターコンソールに完璧に統合された高品質ガラス面を備えたマルチタッチモニターで構成されており、標準装備のコネクト・プラスによる拡張された多数の新しい接続機能を提供します。ナビゲーションシステムも最新の交通情報にリアルタイムでアクセスすることが可能です。Google EarthとGoogle Street Viewの画像を表示することもできます。さらに、システムは手書き入力が可能で、携帯電話とスマートフォンは、Wi-Fi、Bluetoothまたはケーブルによって、以前より迅速、簡単、および包括的に連携されます。先代モデル同様、Boseサウンドシステムが標準装備され、Burmesterシステムもオプションで装備されます。<br />
<br />
ニューポルシェ911ターボ、911ターボSシリーズ 希望小売価格
<br />
2015年12月1日より<br />
<br />
車種|トランスミッション|ハンドル|希望小売価格(消費税込価格)<br />
ニュー911ターボ|7速PDK|右 / 左|,360,000<br />
ニュー911ターボ カブリオレ|7速PDK|右 / 左|,020,000<br />
ニュー911ターボS|7速PDK|右 / 左|,990,000<br />
ニュー911ターボS カブリオレ|7速PD|右 / 左|,650,000<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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