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2017年上海国際モーターショー 出品概要(三菱)
2017年上海国際モーターショー 出品概要(三菱)
2017/04/11
三菱自動車は、2017年4月19日(水)から28日(金)まで、中国 上海で開催される第17回 上海国際モーターショー*1に出展します。本モーターショーでは、次世代の電動技術と四輪制御技術を取り入れた、三菱自動車のクルマづくりの方向性を示す2台のSUVコンセプトカー、『MITSUBISHI GT-PHEV Concept(ミツビシ・ジーティー・ピーエイチイーブイ・コンセプト)』*2と『MITSUBISHI eX Concept(ミツビシ・イーエックス・コンセプト)』*3を中国初披露します。
また、中国政府が普及を促進している「新エネルギー車」に該当する『アウトランダーPHEV』を参考出品するほか、現地生産し好評頂いている『アウトランダー』などを展示します。
*1・・・4月19日(水)~20日(木)はプレスデー、21日(金)~28日(金)は一般公開日となります。
会場は国家会展中心(上海)(National Exhibition and Convention Center(Shanghai))で開催されます。
三菱自動車のプレスカンファレンスは、現地時間4月19日(水)11時00分より三菱自動車ブース(4-1ホール)にて開催予定です。
*2・・・GTはGround Tourerの略。大地を疾走するグラウンドツアラーというコンセプトから命名。
*3・・・eXはelectric X(cross)-overの略。
▲MITSUBISHI GT-PHEV Concept
▲MITSUBISHI eX Concept
1.『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』概要
『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』は、三菱自動車独自の先進的なトリプルモーター方式のプラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)や四輪制御技術を搭載した次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルという位置づけのコンセプトカーです。
・フロントフェイスは、人とクルマを守る機能を表現した「ダイナミックシールド」コンセプトを採用し、存在感のある押し出しの強いデザインとしています。また、サイドビューは水平基調で纏めたフォルムとして最上級クロスオーバーSUVにふさわしい上質感と走りの安定感を表現。さらに、金属の塊から削り出したような筋肉質で重厚感のあるボディは、凝縮された力強さを表現しながら、細部を精巧に造り込むことによって上質なスタイリングとしています。
・インテリアでは、インストルメントパネルを水平基調のデザインとすることで広々とした空間とし、ドライバーが走行時の車体姿勢の変化を体感しやすくしています。
・PHEVシステムは、次世代の大容量駆動用バッテリー、高出力・高効率のトリプルモーター、発電・動力性能を向上させたPHEV専用エンジンなどで構成し、グラウンドツアラーに求められる力強い走りを実現するとともに、EV航続距離を120km、総航続距離を1,200km以上として、快適なロングドライブを可能にしています。
・フロントに1基、リヤに2基で構成するトリプルモーター方式のフルタイム4WDと車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」によって高次元の操縦安定性を提供します。
・通信と車載カメラやセンサーで事前に得たルート・天候・路面などの情報をもとに、きめ細かい電費・燃費といった消費エネルギーマネージメントや、様々な状況に適した四輪統合制御を行うことで、『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』の性能と機能を最大限に引き出しています。
2.『MITSUBISHI eX Concept』概要
『MITSUBISHI eX Concept』は、ツインモーター方式の次世代EVシステムと四輪制御技術を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカーです。
・コンパクトSUVにシューティングブレーク*4のもつ上質さとクーペスタイルを融合させるとともに、フロントフェイスではデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。また、塊から削り出したような凝縮感のあるフォルムで、躍動感あふれるアクティブなデザインに仕立てました。
・インテリアでは運転席と助手席でカラーリングを変えて、異なった雰囲気を持たせることにより、全体としてスポーティでありながら、明るく広々とした上質な室内空間としました。
・EVシステムは次世代の大容量駆動用バッテリーと小型・高出力・高効率モーターなどで構成し、航続距離400kmを実現します。駆動用バッテリーを車両下部にレイアウトすることで低重心化を図り、フロントに1基、リヤに1基のツインモーター方式フルタイム4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」により、意のままの操縦性と卓越した安定性を発揮します。
・また、次世代の情報システムを活用したコネクティッドカー技術や先進の予防安全技術を組み合わせた自動運転技術を搭載しています。
*4:シューティングブレーク・・・現在はクーペの流麗なスタイリングを融合させたワゴンやハッチバックの呼称で、起源は英国の狩猟用馬車。
●出品車一覧
▼車種
・台数
・備考
▼MITSUBISHI GT-PHEV Concept
・台数:1台
・備考:コンセプトカー、参考出品(2016年パリモーターショー出品)
▼MITSUBISHI eX Concept
・台数:1台
・備考:コンセプトカー、参考出品(2015年東京モーターショー出品)
▼アウトランダーPHEV
・台数:1台
・備考:日本生産車[岡崎製作所] 参考出品
▼アウトランダー
・台数:3台
・備考:中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]
▼ASX
・台数:1台
・備考:日本名:RVR、中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]
▼パジェロ
・台数:1台
・備考:日本生産車[パジェロ製造]
▼パジェロスポーツ
・台数:1台
・備考:中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]
▼ランサーEX
・台数:1台
・備考:中国生産車[東南(福建)汽車工業有限公司]
▼合計
・台数:10台
また、本日より三菱自動車の上海国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設します。
<日本語>
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/sms2017/
<英語>
http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2017/sms2017/
<中国語>
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また、中国政府が普及を促進している「新エネルギー車」に該当する『アウトランダーPHEV』を参考出品するほか、現地生産し好評頂いている『アウトランダー』などを展示します。<br />
<br />
*1・・・4月19日(水)~20日(木)はプレスデー、21日(金)~28日(金)は一般公開日となります。<br />
会場は国家会展中心(上海)(National Exhibition and Convention Center(Shanghai))で開催されます。<br />
三菱自動車のプレスカンファレンスは、現地時間4月19日(水)11時00分より三菱自動車ブース(4-1ホール)にて開催予定です。<br />
*2・・・GTはGround Tourerの略。大地を疾走するグラウンドツアラーというコンセプトから命名。<br />
*3・・・eXはelectric X(cross)-overの略。<br />
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<br />
<b>1.『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』は、三菱自動車独自の先進的なトリプルモーター方式のプラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)や四輪制御技術を搭載した次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルという位置づけのコンセプトカーです。<br />
・フロントフェイスは、人とクルマを守る機能を表現した「ダイナミックシールド」コンセプトを採用し、存在感のある押し出しの強いデザインとしています。また、サイドビューは水平基調で纏めたフォルムとして最上級クロスオーバーSUVにふさわしい上質感と走りの安定感を表現。さらに、金属の塊から削り出したような筋肉質で重厚感のあるボディは、凝縮された力強さを表現しながら、細部を精巧に造り込むことによって上質なスタイリングとしています。<br />
・インテリアでは、インストルメントパネルを水平基調のデザインとすることで広々とした空間とし、ドライバーが走行時の車体姿勢の変化を体感しやすくしています。<br />
・PHEVシステムは、次世代の大容量駆動用バッテリー、高出力・高効率のトリプルモーター、発電・動力性能を向上させたPHEV専用エンジンなどで構成し、グラウンドツアラーに求められる力強い走りを実現するとともに、EV航続距離を120km、総航続距離を1,200km以上として、快適なロングドライブを可能にしています。<br />
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</p>
<b>2.『MITSUBISHI eX Concept』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI eX Concept』は、ツインモーター方式の次世代EVシステムと四輪制御技術を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカーです。<br />
・コンパクトSUVにシューティングブレーク*4のもつ上質さとクーペスタイルを融合させるとともに、フロントフェイスではデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。また、塊から削り出したような凝縮感のあるフォルムで、躍動感あふれるアクティブなデザインに仕立てました。<br />
・インテリアでは運転席と助手席でカラーリングを変えて、異なった雰囲気を持たせることにより、全体としてスポーティでありながら、明るく広々とした上質な室内空間としました。<br />
・EVシステムは次世代の大容量駆動用バッテリーと小型・高出力・高効率モーターなどで構成し、航続距離400kmを実現します。駆動用バッテリーを車両下部にレイアウトすることで低重心化を図り、フロントに1基、リヤに1基のツインモーター方式フルタイム4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」により、意のままの操縦性と卓越した安定性を発揮します。<br />
・また、次世代の情報システムを活用したコネクティッドカー技術や先進の予防安全技術を組み合わせた自動運転技術を搭載しています。<br />
*4:シューティングブレーク・・・現在はクーペの流麗なスタイリングを融合させたワゴンやハッチバックの呼称で、起源は英国の狩猟用馬車。<br />
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<br />
●出品車一覧<br />
▼車種<br />
・台数<br />
・備考<br />
<br />
▼MITSUBISHI GT-PHEV Concept<br />
・台数:1台<br />
・備考:コンセプトカー、参考出品(2016年パリモーターショー出品)<br />
▼MITSUBISHI eX Concept<br />
・台数:1台<br />
・備考:コンセプトカー、参考出品(2015年東京モーターショー出品)<br />
▼アウトランダーPHEV<br />
・台数:1台<br />
・備考:日本生産車[岡崎製作所] 参考出品<br />
▼アウトランダー<br />
・台数:3台<br />
・備考:中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]<br />
▼ASX<br />
・台数:1台<br />
・備考:日本名:RVR、中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]<br />
▼パジェロ<br />
・台数:1台<br />
・備考:日本生産車[パジェロ製造]<br />
▼パジェロスポーツ<br />
・台数:1台<br />
・備考:中国生産車[広汽三菱汽車有限公司]<br />
▼ランサーEX<br />
・台数:1台<br />
・備考:中国生産車[東南(福建)汽車工業有限公司]<br />
▼合計<br />
・台数:10台<br />
<br />
<br />
また、本日より三菱自動車の上海国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設します。<br />
<br />
<日本語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/sms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/sms2017/</a><br />
<英語><br />
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<中国語><br />
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また、中国政府が普及を促進している「新エネルギー車」に該当する『アウトランダーPHEV』を参考出品するほか、現地生産し好評頂いている『アウトランダー』などを展示します。<br />
<br />
*1・・・4月19日(水)~20日(木)はプレスデー、21日(金)~28日(金)は一般公開日となります。<br />
会場は国家会展中心(上海)(National Exhibition and Convention Center(Shanghai))で開催されます。<br />
三菱自動車のプレスカンファレンスは、現地時間4月19日(水)11時00分より三菱自動車ブース(4-1ホール)にて開催予定です。<br />
*2・・・GTはGround Tourerの略。大地を疾走するグラウンドツアラーというコンセプトから命名。<br />
*3・・・eXはelectric X(cross)-overの略。<br />
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<br />
<b>1.『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI GT-PHEV Concept』は、三菱自動車独自の先進的なトリプルモーター方式のプラグインハイブリッドEVシステム(以下、PHEVシステム)や四輪制御技術を搭載した次世代クロスオーバーSUVの最上級モデルという位置づけのコンセプトカーです。<br />
・フロントフェイスは、人とクルマを守る機能を表現した「ダイナミックシールド」コンセプトを採用し、存在感のある押し出しの強いデザインとしています。また、サイドビューは水平基調で纏めたフォルムとして最上級クロスオーバーSUVにふさわしい上質感と走りの安定感を表現。さらに、金属の塊から削り出したような筋肉質で重厚感のあるボディは、凝縮された力強さを表現しながら、細部を精巧に造り込むことによって上質なスタイリングとしています。<br />
・インテリアでは、インストルメントパネルを水平基調のデザインとすることで広々とした空間とし、ドライバーが走行時の車体姿勢の変化を体感しやすくしています。<br />
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</p>
<b>2.『MITSUBISHI eX Concept』概要</b><br />
<p>『MITSUBISHI eX Concept』は、ツインモーター方式の次世代EVシステムと四輪制御技術を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカーです。<br />
・コンパクトSUVにシューティングブレーク*4のもつ上質さとクーペスタイルを融合させるとともに、フロントフェイスではデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。また、塊から削り出したような凝縮感のあるフォルムで、躍動感あふれるアクティブなデザインに仕立てました。<br />
・インテリアでは運転席と助手席でカラーリングを変えて、異なった雰囲気を持たせることにより、全体としてスポーティでありながら、明るく広々とした上質な室内空間としました。<br />
・EVシステムは次世代の大容量駆動用バッテリーと小型・高出力・高効率モーターなどで構成し、航続距離400kmを実現します。駆動用バッテリーを車両下部にレイアウトすることで低重心化を図り、フロントに1基、リヤに1基のツインモーター方式フルタイム4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」により、意のままの操縦性と卓越した安定性を発揮します。<br />
・また、次世代の情報システムを活用したコネクティッドカー技術や先進の予防安全技術を組み合わせた自動運転技術を搭載しています。<br />
*4:シューティングブレーク・・・現在はクーペの流麗なスタイリングを融合させたワゴンやハッチバックの呼称で、起源は英国の狩猟用馬車。<br />
<br />
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●出品車一覧<br />
▼車種<br />
・台数<br />
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<br />
▼MITSUBISHI GT-PHEV Concept<br />
・台数:1台<br />
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・備考:中国生産車[東南(福建)汽車工業有限公司]<br />
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・台数:10台<br />
<br />
<br />
また、本日より三菱自動車の上海国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設します。<br />
<br />
<日本語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/sms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/innovation/motorshow/2017/sms2017/</a><br />
<英語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2017/sms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/en/innovation/motorshow/2017/sms2017/</a><br />
<中国語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors-global.cn/events/motorshow/2017/sms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors-global.cn/events/motorshow/2017/sms2017/</a><br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5067.html" target="_blank">2017年上海国際モーターショー 出品概要(三菱)</a></li>
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[description] => 三菱自動車は、2017年3月7日(火)から19日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー*1において、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初披露します。『エクリプス クロス』は本年秋より欧州に出荷し、日本、北米、豪州、その他地域への展開を予定している世界戦略車です。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、2017年3月7日(火)から19日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー*1において、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初披露します。『エクリプス クロス』は本年秋より欧州に出荷し、日本、北米、豪州、その他地域への展開を予定している世界戦略車です。<!-- short sentence end --><br />
<br />
『エクリプス クロス』は、コンパクトSUV『ASX』*2とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わる、新型コンパクトSUVです。スタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVとし、行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみのひらめきをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィールを特長としています。<br />
<br />
*1・・・正式名称はLe 87e Salon international de l’automobile Geneve 2017。3月7日(火)~8日(水)はプレスデー、9日(木)~19日(日)は一般公開日として開催されます。<br />
三菱自動車のプレスカンファレンスは現地時間3月7日(火)11時15分よりホール2の三菱自動車ブースで実施します。<br />
*2・・・日本他『RVR』、米国他『アウトランダースポーツ』。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br /><br />
<b>1.『エクリプス クロス』 商品特長</b><br />
<p>(1) 行動意欲を掻き立てる個性的デザイン<br />
・ベルトラインやボディサイドの強いキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)や前傾したリヤウィンドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートが持つ力強さをイメージした大きく張り出した筋肉質な前後フェンダー等により、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVフォルムとしています。<br />
・三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用しました。クルマのパフォーマンス感を表現するラジエータグリルから発想した中央のブラックフェイスを、バンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から中央に向かって包み込むようなプロテクト形状とし、人とクルマを守る安心・安全の機能を力強く表現しています。<br />
・リヤスタイルは、高い位置に配したワイドなリヤランプと前傾したリヤウィンドウを上下に二分することによって立体的で個性的なデザインとしました。またリヤランプに組み込まれたチューブ式LEDテールランプと中央のハイマウントストップランプが一直線に発光することで、視覚的な幅広さと安定感を提供するデザインとしています。<br />
・新開発ボディカラーのレッドは、通常の上塗り塗装の上に、さらに半透明のレッドとクリア層を塗り重ねることにより、深みがあり彩度が高い高品質なカラーとしています。
・インテリアは、ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオやヘッドアップディスプレイを搭載することで、ドライバーをワクワクさせる先進的なイメージの運転席を目指しました。<br />
・スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく室内空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、ヘッドクリアランスを確保し、好みの姿勢でロングドライブを楽しむことができます。<br />
<br />
(2) 新たな楽しみのひらめきをもたらすコネクティビティ<br />
・様々な情報を安全で快適に操作できるスマートフォン連携ディスプレイオーディオ、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載し、利便性と安全性を追求しました。<br />
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオは、車の中でiPhone*3*4を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*4に対応。Siri*4やタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴く、運転に集中したまますべてを行えます。また、高度な音声認識でGoogleマップTM*5やGoogle Play TM*5ミュージックなど各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*5にも対応しています。<br />
・タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えずに簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオを操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能操作や、「Apple CarPlay」*4の操作に対応しています。<br />
・速度や予防安全装備からの情報等はヘッドアップディスプレイに表示されるので、視線移動が少なく、素早く認識することができます。<br />
*3・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。<br />
*4・・・Apple CarPlay、iPhone、Siriは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。<br />
*5・・・Android Auto、Googleマップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。<br />
<br />
(3) 四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィール
・走行状況や路面状態により後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYC*6ブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用しています。ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に構造用接着剤を採用することで高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現しています。<br />
・シャープでダイナミックなクーペSUVに相応しい、動力性能と環境性能をバランスさせたエンジン及びトランスミッションを搭載。新開発の1.5Lダウンサイジング直噴ターボエンジンには8速スポーツモード付CVTを、また専用開発の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンには新開発の8速ATを組み合わせ、いずれも小気味よく爽快感のあるドライブを可能としています。<br />
*6・・・Active Yaw Controlの略。ハンドル角、ヨーレイト、駆動トルク、ブレーキ圧、車輪速などの情報からドライバーの操作や車両挙動を正確に判断し、ドライバー操作に忠実な車両挙動となるよう左右輪間の駆動/制動力を制御するシステム。<br />
<br />
<br />
●基本諸元(出品車)<br />
・全長×全幅×全高(mm):4,405×1,805×1,685<br />
・ホイールベース(mm):2,670<br />
・トレッド 前/後(mm):1,545/1,545<br />
・エンジン / トランスミッション:<br />
1.5Lダウンサイジング直噴ターボエンジン/CVT<br />
2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン/8AT<br />
・駆動方式:電子制御4WD<br />
<br />
</p>
<b>1.『エクリプス クロス』 商品特長</b><br />
<p>▼車種<br />
■展示台数:プレスデー/一般公開日<br />
■備考<br />
<br />
▼エクリプス クロス<br />
■展示台数:3台/3台<br />
■備考:世界初披露、参考出品<br />
<br />
▼MITSUBISHI eX Concept<br />
■展示台数:1台/1台<br />
■備考:コンセプトカー、参考出品<br />
<br />
▼ASX<br />
■展示台数:1台/1台<br />
■備考:日本他:RVR、米国他:アウトランダースポーツ<br />
<br />
▼アウトランダー<br />
■展示台数:1台/1台<br />
■備考:-<br />
<br />
▼アウトランダーPHEV<br />
■展示台数:1台/1台<br />
■備考:-<br />
<br />
▼i-MiEV<br />
■展示台数:ー/1台<br />
■備考:-<br />
<br />
▼スペーススター<br />
■展示台数:ー/1台<br />
■備考:欧州以外:ミラージュ<br />
<br />
▼ランサースポーツバック<br />
■展示台数:ー/1台<br />
■備考:-<br />
<br />
▼パジェロ<br />
■展示台数:ー/1台<br />
■備考:スペイン語圏:モンテロ、英国:ショーグン<br />
<br />
▼合計<br />
■展示台数:8台/12台<br />
<br />
<br />
なお、三菱自動車の2017年ジュネーブ国際モーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設しています。また、プレスカンファレンスの模様を紹介する予定です。<br />
<br />
<日本語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2017/gms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2017/gms2017/</a><br />
<英語><br />
<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/en/events/motorshow/2017/gms2017/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.com/en/events/motorshow/2017/gms2017/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/motorshow/2017/news/detail5054.html" target="_blank">三菱自動車、2017年ジュネーブ国際モーターショーで新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を世界初披露(三菱)</a></li>
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[title] => ミニバン『デリカD:5』を一部改良 同時に特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定して発売
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[description] => 三菱自動車は、ミニバン『デリカ D:5(ディーファイブ)』に「ACパワーサプライ(AC100V)」を標準装備するグレードを拡大するなど一部改良を施し、4月21日(金)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は2,408,400円~4,055,400円(消費税込)。
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<p><!-- short sentence start -->三菱自動車は、ミニバン『デリカ D:5(ディーファイブ)』に「ACパワーサプライ(AC100V)」を標準装備するグレードを拡大するなど一部改良を施し、4月21日(金)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。車両本体のメーカー希望小売価格は2,408,400円~4,055,400円(消費税込)。<!-- short sentence end --><br />
<br />
加えて、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現した特別仕様車「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」を新たに設定し、全国の系列販売会社を通じて4月27日(木)から販売を開始します。<br />
<br />
また、働き方改革やプレミアムフライデーなど週末の過ごし方に注目が集まる中、日々の生活の中で常に好奇心や探求心をもって過ごされているお客様に、アウトドアをテーマにした様々な魅力あるWEBコンテンツを発信していくプロジェクト「週末探検家」を4月21日(金)からスタートし、スペシャルサイトを開設致します。<br />
<br />
「週末探検家」プレサイトURL:<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/" target="_blank">http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/</a><br />
<br />
</p>
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲デリカD:5「ACTIVE GEAR」 ACTIVE GEARコンプリートパッケージ (ディーラーオプション)装着車" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62365/0120170421.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<img alt="▲デリカD:5「ACTIVE GEAR」" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62365/0220170421.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>1.商品概要<br />
(1)『デリカD:5』の主な改良内容</b><br />
<p>(1)機能装備<br />
携帯電話の充電や小型デジタル機器などの電源に便利な「ACパワーサプライ(AC100V)」を「M」を除く全グレードに標準装備しました。(「G-Premium」「D-Premium」には従来より標準装備)<br />
(2)ボディカラーの変更<br />
シルバー系ボディカラーを従来のクールシルバーメタリックから、より高輝度な新色スターリングシルバーメタリックに変更しました。<br />
<br />
</p>
<b>(2) 特別仕様車「ACTIVE GEAR」の商品特長</b><br />
<p>・SUVらしさを一層強調し、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現した、アウトドアレジャーシーンに映えるデザインとしました。<br />
・登山ロープやバックパック等の本格派が愛用する機能的なギアに採用され、エマージェンシーカラーとしての意味合いも持つオレンジ色を、エクステリア・インテリアの機能的な部分にアクセントカラーとして配しました。<br />
<br />
(1)エクステリア<br />
・フォグランプベゼルとウインカー付電動格納式リモコンドアミラーをオレンジとしたほか、フロントグリル、前後バンパーアンダーカバーをダイヤモンドブラックマイカ、18インチアルミホイールをブラックとしました。また、サイドに専用ピンストライプと『デリカD:5』イラストデカール、テールゲートに「ACTIVE GEAR」専用デカールを装着しました。<br />
・ボディカラーは、モノトーンはダイヤモンドブラックマイカの1色、2トーンはアイガーグレーメタリック/ダイヤモンドブラックマイカと「ACTIVE GEAR」専用のウォームホワイトパール/ダイヤモンドブラックマイカ(有料色)の2色を設定し、合計3色展開としました。また、2トーンの下部色をダイヤモンドブラックマイカとすることで足元を引き締めています。<br />
(2)インテリア<br />
・専用シート生地として、サポート性に優れ心地よい手触りのスエード調人工皮革を座面及び背もたれ面に採用。また、オレンジ色のステッチを施したボーダーキルティングを立体的に処理することで滑りにくい機能的なシートとしました。<br />
・ピアノブラックとしたアッパーグローブボックスにオレンジの『DELICA』文字及び『デリカD:5』イラストデカールを配したほか、以下のパーツにピアノブラック塗装やオレンジ色のアクセントを施しました。<br />
○インパネセンターパネル:「ACTIVE GEAR」ラベル(オレンジ)<br />
○ヒーターコントロールダイヤル:オレンジ加飾<br />
○シフトインジケーターパネル:ピアノブラック、リング部オレンジ加飾<br />
○本革巻ステアリングホイール:オレンジ加飾、ステッチ<br />
○パワーウィンドウスイッチパネル(フロントシート/セカンドシート):ピアノブラック<br />
○ドアトリムスピーカーリング(フロントシート/セカンドシート):オレンジ<br />
(3)専用パッケージオプション<br />
・アウトドアシーンで力強いスタイリングをより強調する、専用のオリジナルパーツを組み合わせた「ACTIVE GEAR コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定しました。消費税込みメーカー希望小売価格は184,075円(本体163,404円、参考取付工賃20,671円)。<br />
[1]ダイヤモンドブラックマイカにオレンジの『DELICA』ロゴが入ったフロントバンパープロテクター、[2]オレンジのサイドガーニッシュ、[3]ダイヤモンドブラックマイカとオレンジのリヤディフレクター、[4]「ACTIVE GEAR」ロゴのアルミホイールデカール、そして[5]専用のフロアマット(ブラック&オレンジ)を装着することで、「ACTIVE GEAR」の世界観を強調します。。<br />
<br />
</p>
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</div>
<br />
<b>2.メーカー希望小売価格(消費税込)</b><br />
<p>(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれません)<br />
M:2,408,400円~2,855,520円<br />
G-Power package:2,761,560円~3,177,360円<br />
ROADEST G-Power package:3,020,760円~3,404,160円<br />
G-Premium:3,731,400円<br />
D-Power package:3,534,840円<br />
D-Premium:4,055,400円<br />
ROADEST D-Power package:3,740,040円<br />
<br />
</p>
<b>「特別仕様車」</b><br />
<p>▼追加<br />
ACTIVE GEAR:3,763,800円~3,936,600円<br />
▼継続<br />
ROADEST ROYAL TOURING:4,012,200円~4,298,400円<br />
<br />
<br />
注)「M」と「ROADEST(特別仕様車は除く)」は8人乗りのみ、「特別仕様車」は7人乗りのみ、それ以外は7人乗りと8人乗りを設定<br />
<br />
左の写真:<br />
デリカD:5「ACTIVE GEAR」(MMCS装着車)の ACTIVE GEARコンプリートパッケージ(ディーラーオプション)装着車。車両とのセット価格は4,120,675円(車両本体3,936,600円+ACTIVE GEARコンプリートパッケージ184,075円〈本体163,404円、参考取付工賃20,671円〉)
右の写真:<br />
デリカD:5「ACTIVE GEAR」(MMCS装着車)<br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5070.html" target="_blank">ミニバン『デリカD:5』を一部改良 同時に特別仕様車「ACTIVE GEAR」を設定して発売(三菱)</a></li>
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