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スバル 2018年型「レガシィ」をシカゴオートショーに出展
スバル 2018年型「レガシィ」をシカゴオートショーに出展
2017/02/03
●外装デザインを刷新するとともに内装質感を向上
●サスペンション設定の最適化等により乗り心地と操縦安定性を向上し、快適なドライビングを実現
●エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現
●ステアリング連動ヘッドランプを採用し、夜間の視認性を向上
富士重工業は、米国シカゴにて開催予定の2017年シカゴオートショーにおいて、2018年型「レガシィ*1」(米国仕様車)を出展します。
レガシィは、独自のAWDシステムや高度な安全性がもたらす走りの愉しさと安心感を魅力とするスバルのフラッグシップセダンです。今回の改良では、走行性能・安全性能といった、レガシィやスバル車ならではの価値の更なる進化を追求しました。
走行性能については、サスペンション設定の最適化等により、操縦安定性と乗り心地を更に向上。エンジンやCVT特性を変更することで、メリハリのある気持ち良い加速感を実現しました。一方で、ステアリング連動ヘッドランプ*2の採用により、安全性能も進化。走行性能・安全性能を高次元で融合させることで生まれるレガシィ独自の価値を追求しました。
*1:日本名「レガシィ B4」
*2:LEDヘッドランプ装着車
▲2018年型「レガシィ」(米国仕様)
【2018年型「レガシィ」(米国仕様)の主な改良内容】
■デザイン
<エクステリア>
・スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形のヘッドランプとフロントグリル、抑揚のあるフロントバンパーの採用によりフロントフェイスを刷新し、水平基調を際立たせた精悍なデザインとしました。
・リヤバンパーはツートン化しディフューザーを表現することで、スポーティさをイメージさせるデザインとしました。
・17インチタイヤ・アルミホイール*3は新造形とし、スポーティな走りをイメージさせるデザインとしました。
・新造形のLEDターンランプ付ドアミラー*3を採用することで、空力や静粛性、他車からの視認性を高めました。
<インテリア>
・センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にデザインされたフラットな大型センターパネルを採用。またディスプレイを8インチ化しました*3。
・ハイグロスブラックとシルバーフレームのパーツを随所に採用*3することで、質感を向上しました。
・インストルメントパネルとドアトリムにリアルステッチを採用*3。仕立てが良く上品なイメージを演出しました。
・立体的でスポーティなデザインの新型ステアリングホイールを採用しました。
・フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用し、遮音性能を向上させました。
■メカニズム
<シャシー / トランスミッション>
・サスペンション設定の最適化により、操縦安定性と乗り心地を向上しました。
・電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。
・ブレーキ特性を変更し、剛性感の高いしっかりとしたブレーキフィールを実現しました。
・エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現しました。
■安全
・ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用*3。コーナーや交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。
・後側方警戒支援システムのインジケータランプを鏡面中からミラーサイドに移設。更にランプを大きく光るように変更することで、走行時の周囲の状況をより把握しやすくしました。
【2018年型「レガシィ」の主な仕様】(米国仕様)】
▼2.5i
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm
ホイールベース:2,750㎜
エンジン:2.5L水平対向4気筒 FB25エンジン
排気量:2,498cc
トランスミッション:リニアトロニック*4
最高出力:175hp/5,800rpm
最大トルク:174lb.-ft./4,000rpm
タイヤサイズ:225/55 R17、225/50 R18
乗車定員:5名
▼3.6R
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm
ホイールベース:2,750㎜
エンジン:3.6L水平対向6気筒 EZ36エンジン
排気量:3,630cc
トランスミッション:リニアトロニック*4
最高出力:256hp/6,000rpm
最大トルク:247lb.-ft./4,400rpm
タイヤサイズ:225/55 R17、225/50 R18
乗車定員:5名
*3:一部グレードに採用
*4:リニアトロニック:フル電子制御自動無段変速(CVT)
【転載元】
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<b>●外装デザインを刷新するとともに内装質感を向上<br />
●サスペンション設定の最適化等により乗り心地と操縦安定性を向上し、快適なドライビングを実現<br />
●エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現<br />
●ステアリング連動ヘッドランプを採用し、夜間の視認性を向上</b><br />
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<br />
レガシィは、独自のAWDシステムや高度な安全性がもたらす走りの愉しさと安心感を魅力とするスバルのフラッグシップセダンです。今回の改良では、走行性能・安全性能といった、レガシィやスバル車ならではの価値の更なる進化を追求しました。<br />
走行性能については、サスペンション設定の最適化等により、操縦安定性と乗り心地を更に向上。エンジンやCVT特性を変更することで、メリハリのある気持ち良い加速感を実現しました。一方で、ステアリング連動ヘッドランプ*2の採用により、安全性能も進化。走行性能・安全性能を高次元で融合させることで生まれるレガシィ独自の価値を追求しました。<br />
<br />
*1:日本名「レガシィ B4」<br />
*2:LEDヘッドランプ装着車<br />
<br />
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<br /><br />
<b>【2018年型「レガシィ」(米国仕様)の主な改良内容】<br />
<br />
■デザイン<br />
<エクステリア></b><br />
<p>・スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形のヘッドランプとフロントグリル、抑揚のあるフロントバンパーの採用によりフロントフェイスを刷新し、水平基調を際立たせた精悍なデザインとしました。<br />
・リヤバンパーはツートン化しディフューザーを表現することで、スポーティさをイメージさせるデザインとしました。<br />
・17インチタイヤ・アルミホイール*3は新造形とし、スポーティな走りをイメージさせるデザインとしました。<br />
・新造形のLEDターンランプ付ドアミラー*3を採用することで、空力や静粛性、他車からの視認性を高めました。<br />
<br />
</p>
<b><インテリア></b><br />
<p>・センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にデザインされたフラットな大型センターパネルを採用。またディスプレイを8インチ化しました*3。<br />
・ハイグロスブラックとシルバーフレームのパーツを随所に採用*3することで、質感を向上しました。<br />
・インストルメントパネルとドアトリムにリアルステッチを採用*3。仕立てが良く上品なイメージを演出しました。<br />
・立体的でスポーティなデザインの新型ステアリングホイールを採用しました。<br />
・フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用し、遮音性能を向上させました。<br />
<br />
</p>
<b>■メカニズム<br />
<シャシー / トランスミッション></b><br />
<p>・サスペンション設定の最適化により、操縦安定性と乗り心地を向上しました。<br />
・電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。<br />
・ブレーキ特性を変更し、剛性感の高いしっかりとしたブレーキフィールを実現しました。<br />
・エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現しました。<br />
<br />
</p>
<b>■安全</b><br />
<p>・ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用*3。コーナーや交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。<br />
・後側方警戒支援システムのインジケータランプを鏡面中からミラーサイドに移設。更にランプを大きく光るように変更することで、走行時の周囲の状況をより把握しやすくしました。<br />
<br />
</p>
<b>【2018年型「レガシィ」の主な仕様】(米国仕様)】</b><br />
<p>▼2.5i<br />
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm<br />
ホイールベース:2,750㎜<br />
エンジン:2.5L水平対向4気筒 FB25エンジン<br />
排気量:2,498cc<br />
トランスミッション:リニアトロニック*4<br />
最高出力:175hp/5,800rpm<br />
最大トルク:174lb.-ft./4,000rpm<br />
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乗車定員:5名<br />
<br />
▼3.6R<br />
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm<br />
ホイールベース:2,750㎜<br />
エンジン:3.6L水平対向6気筒 EZ36エンジン<br />
排気量:3,630cc<br />
トランスミッション:リニアトロニック*4<br />
最高出力:256hp/6,000rpm<br />
最大トルク:247lb.-ft./4,400rpm<br />
タイヤサイズ:225/55 R17、225/50 R18<br />
乗車定員:5名<br />
<br />
*3:一部グレードに採用<br />
*4:リニアトロニック:フル電子制御自動無段変速(CVT)<br />
<br />
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●サスペンション設定の最適化等により乗り心地と操縦安定性を向上し、快適なドライビングを実現<br />
●エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現<br />
●ステアリング連動ヘッドランプを採用し、夜間の視認性を向上</b><br />
<p><br /><!-- short sentence start -->富士重工業は、米国シカゴにて開催予定の2017年シカゴオートショーにおいて、2018年型「レガシィ*1」(米国仕様車)を出展します。<!-- short sentence end --><br />
<br />
レガシィは、独自のAWDシステムや高度な安全性がもたらす走りの愉しさと安心感を魅力とするスバルのフラッグシップセダンです。今回の改良では、走行性能・安全性能といった、レガシィやスバル車ならではの価値の更なる進化を追求しました。<br />
走行性能については、サスペンション設定の最適化等により、操縦安定性と乗り心地を更に向上。エンジンやCVT特性を変更することで、メリハリのある気持ち良い加速感を実現しました。一方で、ステアリング連動ヘッドランプ*2の採用により、安全性能も進化。走行性能・安全性能を高次元で融合させることで生まれるレガシィ独自の価値を追求しました。<br />
<br />
*1:日本名「レガシィ B4」<br />
*2:LEDヘッドランプ装着車<br />
<br />
</p>
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<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲2018年型「レガシィ」(米国仕様)" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62103/0120170203.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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<br /><br />
<b>【2018年型「レガシィ」(米国仕様)の主な改良内容】<br />
<br />
■デザイン<br />
<エクステリア></b><br />
<p>・スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形のヘッドランプとフロントグリル、抑揚のあるフロントバンパーの採用によりフロントフェイスを刷新し、水平基調を際立たせた精悍なデザインとしました。<br />
・リヤバンパーはツートン化しディフューザーを表現することで、スポーティさをイメージさせるデザインとしました。<br />
・17インチタイヤ・アルミホイール*3は新造形とし、スポーティな走りをイメージさせるデザインとしました。<br />
・新造形のLEDターンランプ付ドアミラー*3を採用することで、空力や静粛性、他車からの視認性を高めました。<br />
<br />
</p>
<b><インテリア></b><br />
<p>・センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にデザインされたフラットな大型センターパネルを採用。またディスプレイを8インチ化しました*3。<br />
・ハイグロスブラックとシルバーフレームのパーツを随所に採用*3することで、質感を向上しました。<br />
・インストルメントパネルとドアトリムにリアルステッチを採用*3。仕立てが良く上品なイメージを演出しました。<br />
・立体的でスポーティなデザインの新型ステアリングホイールを採用しました。<br />
・フロントドアガラスに遮音中間膜ガラスを採用し、遮音性能を向上させました。<br />
<br />
</p>
<b>■メカニズム<br />
<シャシー / トランスミッション></b><br />
<p>・サスペンション設定の最適化により、操縦安定性と乗り心地を向上しました。<br />
・電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。<br />
・ブレーキ特性を変更し、剛性感の高いしっかりとしたブレーキフィールを実現しました。<br />
・エンジンやCVT 特性を変更し、メリハリのある気持ちの良い加速感を実現しました。<br />
<br />
</p>
<b>■安全</b><br />
<p>・ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用*3。コーナーや交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。<br />
・後側方警戒支援システムのインジケータランプを鏡面中からミラーサイドに移設。更にランプを大きく光るように変更することで、走行時の周囲の状況をより把握しやすくしました。<br />
<br />
</p>
<b>【2018年型「レガシィ」の主な仕様】(米国仕様)】</b><br />
<p>▼2.5i<br />
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm<br />
ホイールベース:2,750㎜<br />
エンジン:2.5L水平対向4気筒 FB25エンジン<br />
排気量:2,498cc<br />
トランスミッション:リニアトロニック*4<br />
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タイヤサイズ:225/55 R17、225/50 R18<br />
乗車定員:5名<br />
<br />
▼3.6R<br />
ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,802 x 1,840 x 1,500mm<br />
ホイールベース:2,750㎜<br />
エンジン:3.6L水平対向6気筒 EZ36エンジン<br />
排気量:3,630cc<br />
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タイヤサイズ:225/55 R17、225/50 R18<br />
乗車定員:5名<br />
<br />
*3:一部グレードに採用<br />
*4:リニアトロニック:フル電子制御自動無段変速(CVT)<br />
<br />
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[description] => 富士重工業は、スイスで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月7日~8日/一般公開日:3月9日~19日)にて、新型「SUBARU XV」を世界初公開します。現地時間3月7日(火)11:00*より、スバルブースにて吉永泰之代表取締役社長がプレスカンファレンスを行います。
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<br />
また、日本国内での新型SUBARU XVの先行予約受付を3月9日(木)より開始します。<br />
スバルオフィシャルウェブサイトの専用ページ(<a href="http://www.subaru.jp/xv/xv/" target="_blank">http://www.subaru.jp/xv/xv/</a>)では、国内仕様の新型SUBARU XVに関する情報を随時配信する予定です。<br />
<br />
*:日本時間3月7日(火)19:00<br />
<br />
</p>
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[title] => スバル 2017年ジュネーブ国際モーターショーにて新型「SUBARU XV」を世界初公開
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[description] => 富士重工業は本日、開催中の2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」*2を世界初公開しました。
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<div id="Base_Templete_C">
<p>
●新プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化<br />
●2.0L水平対向エンジンを直噴化するとともに、シンメトリカルAWDシステムを全車標準搭載<br />
●シンメトリカルAWDシステムの悪路走破性能を一層向上するX-MODEを採用し、本格的SUV性能を強化<br />
●ラギッドかつスポーティなSUBARU XVの個性的なデザインを、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC ×<br />
SOLID”の下で表現すると共に、内外装の質感を大幅に向上<br />
● 独自の運転支援技術アイサイトを全車標準搭載*1し、優れた予防安全性能を追求<br />
<br /><br />
<!-- short sentence start -->富士重工業は本日、開催中の2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」*2を世界初公開しました。<!-- short sentence end --><br />
<br />
SUBARU XVは、コンパクトなボディ、スバル独自のシンメトリカルAWDをベースとした本格的なSUV性能、ラギッドかつスポーティなデザインを組み合わせることにより、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用いただける多用途性を実現したクロスオーバーSUVです。2012年の市場投入以来、初のフルモデルチェンジにあたり、従来型SUBARU XVの個性的なデザインや悪路走破性を強化しつつ、全面刷新したプラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”の採用により、世界トップクラスの衝突安全性能・優れた危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を飛躍的に進化させ、富士重工業の中期経営ビジョン「際立とう2020」*3における次世代モデル第2弾*4としてお客様に「安心と愉しさ」を提供します。<br />
新型SUBARU XVの商品仕様詳細は、3月8日*5の日本市場仕様発表を皮切りに、順次各市場にて発表します。<br />
*1:展開市場により仕様差有り<br />
*2:北米市場名「Crosstrek」<br />
*3:2014年5月発表<br />
*4:欧州市場では新プラットフォーム初採用車種<br />
*5:日本時間3月8日11時<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲新型 SUBARU XV" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62217/0920170308.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
<!-- nodisplay start --><span class="CP_txt">▲新型 SUBARU XV</span><!-- nodisplay end -->
</div>
<br /><br />
<b>【新型 SUBARU XV の主な特徴】<br />
<br />
■ラギッドかつスポーティな個性を主張しつつ、スバルらしさを追求したデザイン・パッケージング</b><br />
<p>・フロントフェイスについては、「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与えるとともに、スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。フロントからサイドを経由してリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点としての役割をフロントフェイスが果たしています。力強い造形のヘキサゴングリルとフロントバンパー上のマットブラックのクラッディングによりSUVの機能性を表現し、SUBARU XVのラギッドなキャラクターを強調しました。<br />
・サイドシルエットについては、フロントフェンダーからドアパネル・リヤショルダーまでを繋ぐ抑揚豊かなキャラクターラインとリヤに向けて跳ね上がるドアパネル下部のキャラクターラインにより、ソリッドなボディ表面に躍動感を持たせました。力強く張り出すフェンダーフレアーはスバルAWDがもたらす信頼感を表現しています。フロントバンパー・ホイールアーチ・サイドシル・リヤバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングについては、動きのある形状とすることで、クロスオーバー車らしい愉しさを表現しました。<br />
・リヤについては、フロントと同様に、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、かつワイドなリヤコンビネーションランプが表現する、「ワイド&ロー」スタンスで表現しました。絞り込んだキャビンとリヤコンビネーションランプ上まで突き抜ける力強いショルダーによる軽快かつスポーティなデザインと、ブラックのリヤスポイラーやリヤバンパー上のマットブラックのクラッディングがもたらすラギッドなテイストのコントラストにより、使用するシーンを選ばないSUBARU XVの個性的なキャラクターを強調しました。<br />
・スバル車にとって不可欠な機能性についても、優れた空力性能や視界性能を確保し、機能性とスタイリングとの高次元での融合を実現しています。<br />
・SUBARU XVのスポーティでカジュアル、かつラギッドなキャラクターを体現した新デザインのアルミホイールを採用しました。<br />
・新外装色として、鮮やかなソリッドカラーであるクールグレーカーキとサンシャインオレンジを採用しました。いずれもマットブラックのクラッディングとのコンビネーションが最も映えるトーンとし、SUBARU XVの活動的かつ機能的なイメージを際立たせます。<br />
<br />
</p>
<b><インテリア></b><br />
<p>・スポーティかつ先進的なデザインと精緻な造り込みを融合させ、クラスを超えたインテリア質感を提供します。<br />
・インストルメントパネルからドアトリムに至る連続した造形により空間の広がりと精緻な質感を表現しました。<br />
・より立体的な造形に刷新したシートはクラスを超えた質感を提供します。さらに、通気性の良い表皮の採用や濃度の異なるグレーの使用によりSUBARU XVのアクティブなキャラクターを強調しています。<br />
・インストルメントパネル中央に8.0インチタッチスクリーンディスプレイを採用したインフォテインメントシステムは、スマートフォンとの連携に対応したコネクティビティを提供します。<br />
・マルチファンクションディスプレイ(MFD)のコンテンツを充実。画面のデザインも刷新し、全ての乗員に「愉しく役に立つ情報」を「分かりやすく」伝えられる仕様にしました。<br />
・インストルメントパネル上に施したステッチが細部まで造り込まれた質感を提供します。ステッチ色にはSUBARU XVの活動的なキャラクターに合ったオレンジを採用しました。<br />
・全面的に進化したインテリアデザインに加え、全方位に渡る優れた視界性能、拡大した室内スペース・カーゴルームなど、スバルならではの機能性についても、より一層の進化を実現しました。<br />
・取り回しのしやすさとクイックな操舵感実現のため、従来モデルに対して小径化した新造形のステアリングホイールを採用しました。<br />
<br />
</p>
<b>■本格的SUV性能と動的質感を追求した走行性能の両立</b><br />
<p>全面刷新したプラットフォームSUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、ドライバーが車を操る際に感じる安心感や心地良さといった「動的質感」の向上に資するあらゆる進化を織り込みました。ステアリングやペダルからのフィードバック、車両挙動、振動騒音等、ドライバーが運転中に感じるあらゆる事象を徹底的に分析し、クラスを超えた優れた動的質感を実現。一方でSUVに求められる悪路走破性等を更に進化させることで、相反する価値を高次元で両立しました。<br />
<br />
</p>
<b><ボディ・シャシー></b><br />
<p>・車体、シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)やサスペンションなど足回り機構の進化、さらなる低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を実現。操舵時に無駄な挙動がなく、高い直進安定性と路面に吸い付くようなコーナリング性能を提供します。SUVに求められる220mmの豊かなロードクリアランスを維持しながら、優れた操縦安定性を実現しました。<br />
・フレーム構造の最適化や各部パーツの結合強化などにより、車体ねじり剛性を現行モデル比1.7倍に向上。さらに、車体の共振の分散や歪の分散により、ステアリングやフロア、シートの振動を大幅に低減し、車格を超えた快適性を実現します。<br />
・サスペンション取付け部の剛性を向上することで、車体側をたわませることなくサスペンションの減衰性能を十分に機能させ、よりスムーズに路面からの振動を収束させます。さらに、リヤスタビライザーを車体へ直接取り付けることで、車体の揺れを従来モデル比で50%低減し、快適な乗り心地を実現しました。<br />
・ステアリングギヤ比を従来モデルの14:1から13:1にクイック化し、SUVでありながら軽快な走行性能を提供するSUBARU XVならではの強みを一層強化しました。<br />
・アクティブトルクベクタリングを採用し、旋回性能、操舵応答性を向上しました。<br />
・電動パーキングブレーキを採用し、利便性を向上しました。<br />
<br />
</p>
<b><AWD制御></b><br />
<p>・スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御して、悪路走破性を高めることのできるX-MODEを採用しました。下り坂で低速を維持した走行を実現するヒルディセントコントロール制御も設定することで、ドライバーの安心感を向上しました。<br />
<br />
</p>
<b><パワーユニット></b><br />
<p>・新開発2.0L水平対向直噴エンジンについては、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品を刷新するとともに約12kgの軽量化を実現することで、出力と燃費の向上を両立しました。<br />
・トランスミッションには改良型リニアトロニックを採用。6.28から7.03に拡大したレシオカバレッジと従来型比約7.8kgの軽量化により、加速性能と燃費性能の向上を両立しました。全車にオートステップ変速を採用するとともに、マニュアルモードについては7速化することで、ドライバーのイメージ通りの気持ちの良い加速感を実現します。<br />
・エンジン、トランスミッション共に振動騒音を徹底的に低減することで、心地良い音を響かせ、動的質感向上につなげました。<br />
<br />
</p>
<b>■世界最高水準の安全性能</b><br />
<p>第三者機関からも高い評価を受け続けている安全性能を更に引き上げるべく、新プラットフォーム・先進予防安全機能の採用を核とした大幅な安全性能進化を実現しました。<br />
<br />
</p>
<b><アクティブセイフティ></b><br />
<p>・より一層の低重心化の追求により、重心高を従来比5mmダウン。大幅な剛性向上や足回りの進化と合わせることで、クラストップの危険回避性能を実現します。<br />
<br />
</p>
<b><パッシブセイフティ></b><br />
<p>・より効率的に衝突時のエネルギー吸収を可能とするフレーム構造の採用や、ホットプレス材などの高張力鋼板採用拡大による車体キャビン強度の向上により、衝突時の吸収エネルギーを従来型比で1.4倍に向上しました。<br />
<br />
</p>
<b><予防安全></b><br />
<p>・第三者機関からも高い評価を受けている、スバル独自の運転支援技術「アイサイト」を全車に標準搭載。プリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制といった信頼感の高い予防安全・運転負荷軽減機能を提供します。<br />
・ルームミラー一体型の単眼カメラを活用した「ハイビームアシスト」を採用。先行車や対向車を検知して、ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替えます。また、自動防眩インナーミラーにより、後続車のヘッドランプなど、強い光をセンサーで検知して自動的に反射率を切り替えて眩しさを抑えることで、夜間のドライブでの安全性を高めます。<br />
・ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かし、コーナーや交差点で車両進行方向を照射する「ステアリング連動ヘッドランプ」の採用により、夜間走行時の視認性を大幅に向上させると共に、アイサイトの認識性能も高めます。<br />
・スバルリヤビークルディテクションを採用し、死角検知機能、車線変更支援、後退時支援機能を提供し、全方位での予防安全性能向上を追求しました。<br />
<br />
</p>
<b>【新型SUBARU XVの主な仕様】 (2017年ジュネーブ国際モーターショー出品車)</b><br />
<p>ボディサイズ (全長×全幅×全高):4,465×1,800×1,615*6 mm<br />
ホイールベース:2,665 mm<br />
最低地上高:220 mm<br />
エンジン:FB20型 2.0L水平対向4気筒 直噴 DOHC NA<br />
・排気量:1,995cc<br />
・ボア・ストローク:84×90mm<br />
・出力:115kW (156ps)<br />
・トルク:196Nm (20.0kgfm)<br />
トランスミッション:リニアトロニック*7<br />
駆動方式:シンメトリカルAWD<br />
タイヤサイズ:225/55 R18<br />
乗車定員:5名<br />
<br />
*6:ルーフレールを除いた全高:1,595mm<br />
*7:リニアトロニック:フル電子制御自動無段変速(CVT)<br />
<br />
</p>
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<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
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<li><a href="https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2400" target="_blank">スバル 2017年ジュネーブ国際モーターショーにて新型「SUBARU XV」を世界初公開(スバル)</a></li>
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