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TOYOTA、「未来の愛車」を具現化したコンセプトカー 「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開
TOYOTA、「未来の愛車」を具現化したコンセプトカー 「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開
2017/10/16
TOYOTAは、人工知能を搭載することで人を理解し、人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズの概要を公表した。
本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、ユニバーサルな小型モビリティと歩行領域のモビリティを「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして新たに追加し、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017に出展する。
▲「TOYOTA Concept-愛i」シリーズ
トヨタ自動車(株)は、「クルマは“愛”がつく工業製品」であるという想いのもと、それぞれの時代において、「移動の自由・喜び」といったかけがえのない感動を提供してきた。「TOYOTA Concept-愛i」シリーズは、“more than a machine, a partner”をコンセプトに、ドライバーをより理解し、共に成長するかけがえのないパートナーして、新しい時代の「愛車」となることを目指す。
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズに共通するコア技術は、人工知能を応用し、ドライバーの感情認識や嗜好推定を行う「人を理解する」技術(Learn)である。この「人を理解する」技術と自動運転技術を組み合わせ、ドライバーを「安全・安心」(Protect)に導くほか、エージェント技術と組み合わせることで、ドライバーの気持ちを先回りした提案を可能とし、ドライバーに「新しいFun to Drive」(Inspire)をもたらす。
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズが提供する価値
▲「TOYOTA Concept-愛i」シリーズが提供する価値
今回、「全ての人に移動の自由と喜びを」という想いのもと、より多くの人に新しい体験と感動を提供するため、「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして車いすユーザーや高齢者など誰もが自由に移動できるユニバーサルな小型モビリティと、歩行者と同じ空間を自由に動くことができる歩行領域モビリティを新たに追加した。
「人を理解する」エージェントは、ドライバーと一緒にシリーズのモビリティを行き来することでシームレスな移動をサポートし、ドライバーに寄り添い、安全かつ楽しい移動を実現する。
<TOYOTA Concept-愛i>
・「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを代表する四輪モデル。
・人工知能により、人を理解するパートナーとして、新しい時代の「愛車」となることを目指す
・「人を理解する」技術(Learn)を、自動運転技術やエージェント技術と組み合わせ、ドライバーに対し「安全・安心」(Protect)と移動の楽しさを充実させる「新しいFun to Drive」(Inspire)を提供
・キャビンを前出しした未来的シルエットに加え、先進的なHMI*2とエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを実現
・一部機能を搭載した車両で、2020年頃、日本での公道実証実験を開始予定
▲TOYOTA Concept-愛i 外観
▲TOYOTA Concept-愛i 内装
【主な特徴】
◆「人を理解する」技術(Learn)
ドライバーの表情・動作・声色から複合的に感情や覚醒度などを推定する。また、web上のニュースといった一般情報と、SNS発信や位置情報、車内での会話履歴など個人に関する情報を比較し、頻出するトピックからドライバーの嗜好を推定する。
感情認識や嗜好推定といった「人を理解する」技術(Learn)にはディープラーニングなどの技術が用いられており、「人を理解する」ことを起点に、「安全・安心」(Protect)や「新しいFun to Drive」(Inspire)の価値を革新する。
◆「安全・安心」(Protect)「人を理解する」技術(Learn)×自動運転技術
クルマの周辺状況に加えて、「人を理解する」技術によりドライバーの状態を推定し、ドライバーとクルマの信頼度をモニターする。例えば、クルマの信頼度が高く、ドライバーが危険な状態もしくはストレス状態に陥るなどクルマのサポートが必要と判断されると、自動運転モードに切り替わる。“ある時は見守り、ある時は助け合う”、トヨタの自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づき、ドライバーを「安全・安心」に導く。
さらに、ドライバーの感情、疲労度、覚醒状態に応じて、視覚・触覚・嗅覚などの五感に働きかけ、ドライバーが眠気を感じているときは覚醒状態に、ドライバーがストレスを感じているときはリラックス状態に誘導し、ドライバーをサポートする。
◆「新しいFun to Drive」(Inspire)「人を理解する」技術(Learn)×エージェント技術
ドライバーの感情や嗜好に応じて、クルマが会話を誘導。ドライバーが興味のある話題をドライバーの気分に応じてクルマ側から提案するなど、従来にない双方向の自由会話を実現する。さらに、その時々のドライバーの感情と位置データを組み合わせて「Emotion Map」を作成。個人の感情を集積しビッグデータとして活用し、少し遠回りしてでも楽しめるルートを提案するなど、未知なる体験をもたらす。
車両デザインは、キャビンを前に出した未来的シルエットとシンプルで開放的なインテリアとし、インストルメントパネル中央部に位置するエージェントを起点としながら、車体外装にまでインストルメントパネルの意匠が連続するシームレスなスタイリングを、「INSIDE OUT」をデザインテーマとして形成。また、3D-HUD(ヘッドアップディスプレイ)を用いた直感的なHMIとエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを提供する。
「TOYOTA Concept-愛i」は、2020年頃、今回の出展内容の一部を搭載した車両で日本における公道実証実験を計画している。
[TOYOTA Concept-愛i主要諸元]
全長/全幅/全高(mm):4,510/1,830/1,475
ホイールベース(mm):2,700
乗車定員(人):4
パワートレーン:EV
EV航続距離:300km程度
<TOYOTA Concept-愛i RIDE>
・「人にやさしい都市モビリティ」をコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティ。ガルウィング、電動ユニバーサルスライドシート、ジョイスティックなどを採用し、車いすユーザーにとって使い勝手のよいモビリティを追求
・シートレイアウト、自動運転機能により、誰でも「安全・安心」に運転できるクルマを提供
・シェアリングサービスでの活用も想定。より多くの人と共有することで、ユニバーサルなモビリティを手軽な存在にした
▲TOYOTA Concept-愛i RIDE 外観
▲TOYOTA Concept-愛i RIDE 内装
【主な特徴】
◆車いすユーザーの使い勝手にこだわったユニバーサルな仕様
大開口を確保できるガルウィングと乗降口にスライドする電動シートを採用し、車いすユーザーが不安に感じる車いすからの乗降を容易にした。また、ガルウィングの開閉を利用して車いすの積み下ろしをサポートし、簡単に車いすを後部に収納できるようシートの作動などを工夫した。また、ステアリングやアクセル/ブレーキペダルが不要なジョイスティックを採用、車両サイズは車いすユーザーが一般的な1台分の駐車スペースに駐停車かつ乗降可能なサイズとし、運転時および駐停車時の操作性を追求している。
さらに、インストルメントパネルの大型ディスプレイには「TOYOTA Concept-愛i」シリーズの特徴である「人を理解する」エージェントを配置し、バリアフリー情報といった快適な外出をサポートする情報を能動的に提供する。
◆「安全・安心」を提供するクルマ
誰でも安心して運転できるクルマを追求。走行時には運転席をセンターにレイアウト*3し、駐停車時は自動駐車や自動バレットパーキング機能により運転支援を行うなど、車いすユーザーのみならず高齢者など誰でも「安全・安心」に運転できるモビリティとした。
「TOYOTA Concept-愛i RIDE」は、シェアリングサービスでの活用も想定。これまで個人所有が主流であったユニバーサルモビリティを多くの人と共有することで、誰でも利用しやすい手軽なモビリティを提供する。また、「人を理解する」エージェントが利用するモビリティを行き来し、外出先等でもドライバーに寄り添い、安全かつ便利で楽しい移動を可能とする。
[TOYOTA Concept-愛i RIDE主要諸元]
全長/全幅/全高(mm):2,500/1,300/1,500
ホイールベース(mm):1,800
乗車定員(人):2
パワートレーン:EV
EV航続距離:100-150km程度
<TOYOTA Concept-愛i WALK>
・歩行空間に馴染むコンパクトなサイズと自動走行機能により、「安全・安心」に行動範囲を広げることができるモビリティ
・3輪・ホイールベース可変機構・ステア操舵による簡単操作および低床フロアにより、服装、履物を選ばず、気軽に使用可能
・観光地等でのシェアリングサービスなどの活用も想定し、外出先での移動をサポートする
▲TOYOTA Concept-愛i WALK
▲TOYOTA Concept-愛i WALK
【主な特徴】
◆歩行空間に馴染むパッケージで歩道を安全に走行
全長を人の歩幅以下、全幅を人の肩幅以下におさえ、その場での回転が可能。歩行時に人が占有する面積と同等のコンパクトなパッケージとし、歩行者と同じ空間を走行できる。また、ハンドル部のセンサーやエージェントとの会話からドライバーを理解し、状況に応じてドライバーを安全な状態に導く。走行時に危険を察知した場合、ドライバーに能動的に警告し、自動で回避する。さらに、3輪かつ速度に応じたホイールベース可変機構を採用し、停止時および走行時の安定性を確保した。
◆誰にでも優しい操作性
ステア操舵機能を採用することで、体重移動による操作を不要とし、誰でも簡単に操作ができるような仕様とした。また、大幅な低床化により、高齢者やスカートを着用した女性など、年齢や性別、服装の制約を受けず乗降・走行できるモビリティを実現した。
「TOYOTA Concept-愛i WALK」も、「人を理解する」エージェントがシリーズのモビリティを行き来するという特性を活かしたシェアリングサービスを想定。外出先や観光地での散策での活用など、他の交通機関と連携し、近距離移動の一環として使用できるモビリティを目指している。
[TOYOTA Concept-愛i WALK主要諸元]
全長/全幅/全高(ステップ高)(mm):500-700/400/1,130(140)
回転半径(mm):全長未満
パワートレーン:EV
EV航続距離:10-20km程度
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26日~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日
*2 Human Machine Interface。人間と機械が情報をやり取りするための手段、装置、ソフトウェアなどの総称
*3 1名乗車時
東京モーターショー2017特設サイトはこちら: http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/
【転載元】
TOYOTA、「未来の愛車」を具現化したコンセプトカー 「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開/自動車業界ニュース
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本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、ユニバーサルな小型モビリティと歩行領域のモビリティを「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして新たに追加し、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017に出展する。<br />
<br />
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<p><br />トヨタ自動車(株)は、「クルマは“愛”がつく工業製品」であるという想いのもと、それぞれの時代において、「移動の自由・喜び」といったかけがえのない感動を提供してきた。「TOYOTA Concept-愛i」シリーズは、“more than a machine, a partner”をコンセプトに、ドライバーをより理解し、共に成長するかけがえのないパートナーして、新しい時代の「愛車」となることを目指す。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズに共通するコア技術は、人工知能を応用し、ドライバーの感情認識や嗜好推定を行う「人を理解する」技術(Learn)である。この「人を理解する」技術と自動運転技術を組み合わせ、ドライバーを「安全・安心」(Protect)に導くほか、エージェント技術と組み合わせることで、ドライバーの気持ちを先回りした提案を可能とし、ドライバーに「新しいFun to Drive」(Inspire)をもたらす。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズが提供する価値<br />
<br />
</p>
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<p><br />今回、「全ての人に移動の自由と喜びを」という想いのもと、より多くの人に新しい体験と感動を提供するため、「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして車いすユーザーや高齢者など誰もが自由に移動できるユニバーサルな小型モビリティと、歩行者と同じ空間を自由に動くことができる歩行領域モビリティを新たに追加した。<br />
「人を理解する」エージェントは、ドライバーと一緒にシリーズのモビリティを行き来することでシームレスな移動をサポートし、ドライバーに寄り添い、安全かつ楽しい移動を実現する。<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i></b><br />
<p>・「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを代表する四輪モデル。<br />
・人工知能により、人を理解するパートナーとして、新しい時代の「愛車」となることを目指す<br />
・「人を理解する」技術(Learn)を、自動運転技術やエージェント技術と組み合わせ、ドライバーに対し「安全・安心」(Protect)と移動の楽しさを充実させる「新しいFun to Drive」(Inspire)を提供<br />
・キャビンを前出しした未来的シルエットに加え、先進的なHMI*2とエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを実現<br />
・一部機能を搭載した車両で、2020年頃、日本での公道実証実験を開始予定<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆「人を理解する」技術(Learn)</b><br />
<p>ドライバーの表情・動作・声色から複合的に感情や覚醒度などを推定する。また、web上のニュースといった一般情報と、SNS発信や位置情報、車内での会話履歴など個人に関する情報を比較し、頻出するトピックからドライバーの嗜好を推定する。<br />
感情認識や嗜好推定といった「人を理解する」技術(Learn)にはディープラーニングなどの技術が用いられており、「人を理解する」ことを起点に、「安全・安心」(Protect)や「新しいFun to Drive」(Inspire)の価値を革新する。<br />
<br />
</p>
<b>◆「安全・安心」(Protect)「人を理解する」技術(Learn)×自動運転技術</b><br />
<p>クルマの周辺状況に加えて、「人を理解する」技術によりドライバーの状態を推定し、ドライバーとクルマの信頼度をモニターする。例えば、クルマの信頼度が高く、ドライバーが危険な状態もしくはストレス状態に陥るなどクルマのサポートが必要と判断されると、自動運転モードに切り替わる。“ある時は見守り、ある時は助け合う”、トヨタの自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づき、ドライバーを「安全・安心」に導く。<br />
さらに、ドライバーの感情、疲労度、覚醒状態に応じて、視覚・触覚・嗅覚などの五感に働きかけ、ドライバーが眠気を感じているときは覚醒状態に、ドライバーがストレスを感じているときはリラックス状態に誘導し、ドライバーをサポートする。<br />
<br />
</p>
<b>◆「新しいFun to Drive」(Inspire)「人を理解する」技術(Learn)×エージェント技術</b><br />
<p>ドライバーの感情や嗜好に応じて、クルマが会話を誘導。ドライバーが興味のある話題をドライバーの気分に応じてクルマ側から提案するなど、従来にない双方向の自由会話を実現する。さらに、その時々のドライバーの感情と位置データを組み合わせて「Emotion Map」を作成。個人の感情を集積しビッグデータとして活用し、少し遠回りしてでも楽しめるルートを提案するなど、未知なる体験をもたらす。<br />
<br />
車両デザインは、キャビンを前に出した未来的シルエットとシンプルで開放的なインテリアとし、インストルメントパネル中央部に位置するエージェントを起点としながら、車体外装にまでインストルメントパネルの意匠が連続するシームレスなスタイリングを、「INSIDE OUT」をデザインテーマとして形成。また、3D-HUD(ヘッドアップディスプレイ)を用いた直感的なHMIとエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを提供する。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」は、2020年頃、今回の出展内容の一部を搭載した車両で日本における公道実証実験を計画している。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(mm):4,510/1,830/1,475<br />
ホイールベース(mm):2,700<br />
乗車定員(人):4<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:300km程度<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i RIDE></b><br />
<p>・「人にやさしい都市モビリティ」をコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティ。ガルウィング、電動ユニバーサルスライドシート、ジョイスティックなどを採用し、車いすユーザーにとって使い勝手のよいモビリティを追求<br />
・シートレイアウト、自動運転機能により、誰でも「安全・安心」に運転できるクルマを提供<br />
・シェアリングサービスでの活用も想定。より多くの人と共有することで、ユニバーサルなモビリティを手軽な存在にした<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆車いすユーザーの使い勝手にこだわったユニバーサルな仕様</b><br />
<p>大開口を確保できるガルウィングと乗降口にスライドする電動シートを採用し、車いすユーザーが不安に感じる車いすからの乗降を容易にした。また、ガルウィングの開閉を利用して車いすの積み下ろしをサポートし、簡単に車いすを後部に収納できるようシートの作動などを工夫した。また、ステアリングやアクセル/ブレーキペダルが不要なジョイスティックを採用、車両サイズは車いすユーザーが一般的な1台分の駐車スペースに駐停車かつ乗降可能なサイズとし、運転時および駐停車時の操作性を追求している。<br />
さらに、インストルメントパネルの大型ディスプレイには「TOYOTA Concept-愛i」シリーズの特徴である「人を理解する」エージェントを配置し、バリアフリー情報といった快適な外出をサポートする情報を能動的に提供する。<br />
<br />
</p>
<b>◆「安全・安心」を提供するクルマ</b><br />
<p>誰でも安心して運転できるクルマを追求。走行時には運転席をセンターにレイアウト*3し、駐停車時は自動駐車や自動バレットパーキング機能により運転支援を行うなど、車いすユーザーのみならず高齢者など誰でも「安全・安心」に運転できるモビリティとした。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i RIDE」は、シェアリングサービスでの活用も想定。これまで個人所有が主流であったユニバーサルモビリティを多くの人と共有することで、誰でも利用しやすい手軽なモビリティを提供する。また、「人を理解する」エージェントが利用するモビリティを行き来し、外出先等でもドライバーに寄り添い、安全かつ便利で楽しい移動を可能とする。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i RIDE主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(mm):2,500/1,300/1,500<br />
ホイールベース(mm):1,800<br />
乗車定員(人):2<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:100-150km程度<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i WALK></b><br />
<p>・歩行空間に馴染むコンパクトなサイズと自動走行機能により、「安全・安心」に行動範囲を広げることができるモビリティ<br />
・3輪・ホイールベース可変機構・ステア操舵による簡単操作および低床フロアにより、服装、履物を選ばず、気軽に使用可能<br />
・観光地等でのシェアリングサービスなどの活用も想定し、外出先での移動をサポートする<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆歩行空間に馴染むパッケージで歩道を安全に走行</b><br />
<p>全長を人の歩幅以下、全幅を人の肩幅以下におさえ、その場での回転が可能。歩行時に人が占有する面積と同等のコンパクトなパッケージとし、歩行者と同じ空間を走行できる。また、ハンドル部のセンサーやエージェントとの会話からドライバーを理解し、状況に応じてドライバーを安全な状態に導く。走行時に危険を察知した場合、ドライバーに能動的に警告し、自動で回避する。さらに、3輪かつ速度に応じたホイールベース可変機構を採用し、停止時および走行時の安定性を確保した。<br />
<br />
</p>
<br />
<b>◆誰にでも優しい操作性</b><br />
<p>ステア操舵機能を採用することで、体重移動による操作を不要とし、誰でも簡単に操作ができるような仕様とした。また、大幅な低床化により、高齢者やスカートを着用した女性など、年齢や性別、服装の制約を受けず乗降・走行できるモビリティを実現した。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i WALK」も、「人を理解する」エージェントがシリーズのモビリティを行き来するという特性を活かしたシェアリングサービスを想定。外出先や観光地での散策での活用など、他の交通機関と連携し、近距離移動の一環として使用できるモビリティを目指している。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i WALK主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(ステップ高)(mm):500-700/400/1,130(140)<br />
回転半径(mm):全長未満<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:10-20km程度<br />
<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26日~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
*2 Human Machine Interface。人間と機械が情報をやり取りするための手段、装置、ソフトウェアなどの総称<br />
*3 1名乗車時<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href=" http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank"> http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
<br />
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[title] => TOYOTA、「未来の愛車」を具現化したコンセプトカー 「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開
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[description] => TOYOTAは、人工知能を搭載することで人を理解し、人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズの概要を公表した。
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<p><!-- short sentence start -->TOYOTAは、人工知能を搭載することで人を理解し、人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズの概要を公表した。<!-- short sentence end --><br />
本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、ユニバーサルな小型モビリティと歩行領域のモビリティを「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして新たに追加し、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017に出展する。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲「TOYOTA Concept-愛i」シリーズ" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62796/0120171016.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
<p><br />トヨタ自動車(株)は、「クルマは“愛”がつく工業製品」であるという想いのもと、それぞれの時代において、「移動の自由・喜び」といったかけがえのない感動を提供してきた。「TOYOTA Concept-愛i」シリーズは、“more than a machine, a partner”をコンセプトに、ドライバーをより理解し、共に成長するかけがえのないパートナーして、新しい時代の「愛車」となることを目指す。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズに共通するコア技術は、人工知能を応用し、ドライバーの感情認識や嗜好推定を行う「人を理解する」技術(Learn)である。この「人を理解する」技術と自動運転技術を組み合わせ、ドライバーを「安全・安心」(Protect)に導くほか、エージェント技術と組み合わせることで、ドライバーの気持ちを先回りした提案を可能とし、ドライバーに「新しいFun to Drive」(Inspire)をもたらす。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」シリーズが提供する価値<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲「TOYOTA Concept-愛i」シリーズが提供する価値" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62796/0220171016.jpg" width="600" />
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</div>
<p><br />今回、「全ての人に移動の自由と喜びを」という想いのもと、より多くの人に新しい体験と感動を提供するため、「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして車いすユーザーや高齢者など誰もが自由に移動できるユニバーサルな小型モビリティと、歩行者と同じ空間を自由に動くことができる歩行領域モビリティを新たに追加した。<br />
「人を理解する」エージェントは、ドライバーと一緒にシリーズのモビリティを行き来することでシームレスな移動をサポートし、ドライバーに寄り添い、安全かつ楽しい移動を実現する。<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i></b><br />
<p>・「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを代表する四輪モデル。<br />
・人工知能により、人を理解するパートナーとして、新しい時代の「愛車」となることを目指す<br />
・「人を理解する」技術(Learn)を、自動運転技術やエージェント技術と組み合わせ、ドライバーに対し「安全・安心」(Protect)と移動の楽しさを充実させる「新しいFun to Drive」(Inspire)を提供<br />
・キャビンを前出しした未来的シルエットに加え、先進的なHMI*2とエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを実現<br />
・一部機能を搭載した車両で、2020年頃、日本での公道実証実験を開始予定<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲TOYOTA Concept-愛i 外観" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62796/0320171016.jpg" width="600" />
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</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲TOYOTA Concept-愛i 内装" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62796/0420171016.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆「人を理解する」技術(Learn)</b><br />
<p>ドライバーの表情・動作・声色から複合的に感情や覚醒度などを推定する。また、web上のニュースといった一般情報と、SNS発信や位置情報、車内での会話履歴など個人に関する情報を比較し、頻出するトピックからドライバーの嗜好を推定する。<br />
感情認識や嗜好推定といった「人を理解する」技術(Learn)にはディープラーニングなどの技術が用いられており、「人を理解する」ことを起点に、「安全・安心」(Protect)や「新しいFun to Drive」(Inspire)の価値を革新する。<br />
<br />
</p>
<b>◆「安全・安心」(Protect)「人を理解する」技術(Learn)×自動運転技術</b><br />
<p>クルマの周辺状況に加えて、「人を理解する」技術によりドライバーの状態を推定し、ドライバーとクルマの信頼度をモニターする。例えば、クルマの信頼度が高く、ドライバーが危険な状態もしくはストレス状態に陥るなどクルマのサポートが必要と判断されると、自動運転モードに切り替わる。“ある時は見守り、ある時は助け合う”、トヨタの自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づき、ドライバーを「安全・安心」に導く。<br />
さらに、ドライバーの感情、疲労度、覚醒状態に応じて、視覚・触覚・嗅覚などの五感に働きかけ、ドライバーが眠気を感じているときは覚醒状態に、ドライバーがストレスを感じているときはリラックス状態に誘導し、ドライバーをサポートする。<br />
<br />
</p>
<b>◆「新しいFun to Drive」(Inspire)「人を理解する」技術(Learn)×エージェント技術</b><br />
<p>ドライバーの感情や嗜好に応じて、クルマが会話を誘導。ドライバーが興味のある話題をドライバーの気分に応じてクルマ側から提案するなど、従来にない双方向の自由会話を実現する。さらに、その時々のドライバーの感情と位置データを組み合わせて「Emotion Map」を作成。個人の感情を集積しビッグデータとして活用し、少し遠回りしてでも楽しめるルートを提案するなど、未知なる体験をもたらす。<br />
<br />
車両デザインは、キャビンを前に出した未来的シルエットとシンプルで開放的なインテリアとし、インストルメントパネル中央部に位置するエージェントを起点としながら、車体外装にまでインストルメントパネルの意匠が連続するシームレスなスタイリングを、「INSIDE OUT」をデザインテーマとして形成。また、3D-HUD(ヘッドアップディスプレイ)を用いた直感的なHMIとエージェントとの対話による新しいユーザーエクスペリエンスを提供する。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i」は、2020年頃、今回の出展内容の一部を搭載した車両で日本における公道実証実験を計画している。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(mm):4,510/1,830/1,475<br />
ホイールベース(mm):2,700<br />
乗車定員(人):4<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:300km程度<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i RIDE></b><br />
<p>・「人にやさしい都市モビリティ」をコンセプトに、ユニバーサル性を重視した小型モビリティ。ガルウィング、電動ユニバーサルスライドシート、ジョイスティックなどを採用し、車いすユーザーにとって使い勝手のよいモビリティを追求<br />
・シートレイアウト、自動運転機能により、誰でも「安全・安心」に運転できるクルマを提供<br />
・シェアリングサービスでの活用も想定。より多くの人と共有することで、ユニバーサルなモビリティを手軽な存在にした<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<div class="taC w600_img mB10">
<img alt="▲TOYOTA Concept-愛i RIDE 内装" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62796/0620171016.jpg" width="600" />
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</div>
<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆車いすユーザーの使い勝手にこだわったユニバーサルな仕様</b><br />
<p>大開口を確保できるガルウィングと乗降口にスライドする電動シートを採用し、車いすユーザーが不安に感じる車いすからの乗降を容易にした。また、ガルウィングの開閉を利用して車いすの積み下ろしをサポートし、簡単に車いすを後部に収納できるようシートの作動などを工夫した。また、ステアリングやアクセル/ブレーキペダルが不要なジョイスティックを採用、車両サイズは車いすユーザーが一般的な1台分の駐車スペースに駐停車かつ乗降可能なサイズとし、運転時および駐停車時の操作性を追求している。<br />
さらに、インストルメントパネルの大型ディスプレイには「TOYOTA Concept-愛i」シリーズの特徴である「人を理解する」エージェントを配置し、バリアフリー情報といった快適な外出をサポートする情報を能動的に提供する。<br />
<br />
</p>
<b>◆「安全・安心」を提供するクルマ</b><br />
<p>誰でも安心して運転できるクルマを追求。走行時には運転席をセンターにレイアウト*3し、駐停車時は自動駐車や自動バレットパーキング機能により運転支援を行うなど、車いすユーザーのみならず高齢者など誰でも「安全・安心」に運転できるモビリティとした。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i RIDE」は、シェアリングサービスでの活用も想定。これまで個人所有が主流であったユニバーサルモビリティを多くの人と共有することで、誰でも利用しやすい手軽なモビリティを提供する。また、「人を理解する」エージェントが利用するモビリティを行き来し、外出先等でもドライバーに寄り添い、安全かつ便利で楽しい移動を可能とする。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i RIDE主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(mm):2,500/1,300/1,500<br />
ホイールベース(mm):1,800<br />
乗車定員(人):2<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:100-150km程度<br />
<br />
</p>
<b><TOYOTA Concept-愛i WALK></b><br />
<p>・歩行空間に馴染むコンパクトなサイズと自動走行機能により、「安全・安心」に行動範囲を広げることができるモビリティ<br />
・3輪・ホイールベース可変機構・ステア操舵による簡単操作および低床フロアにより、服装、履物を選ばず、気軽に使用可能<br />
・観光地等でのシェアリングサービスなどの活用も想定し、外出先での移動をサポートする<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img mB10">
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</div>
<br />
<b>【主な特徴】<br />
<br />
◆歩行空間に馴染むパッケージで歩道を安全に走行</b><br />
<p>全長を人の歩幅以下、全幅を人の肩幅以下におさえ、その場での回転が可能。歩行時に人が占有する面積と同等のコンパクトなパッケージとし、歩行者と同じ空間を走行できる。また、ハンドル部のセンサーやエージェントとの会話からドライバーを理解し、状況に応じてドライバーを安全な状態に導く。走行時に危険を察知した場合、ドライバーに能動的に警告し、自動で回避する。さらに、3輪かつ速度に応じたホイールベース可変機構を採用し、停止時および走行時の安定性を確保した。<br />
<br />
</p>
<br />
<b>◆誰にでも優しい操作性</b><br />
<p>ステア操舵機能を採用することで、体重移動による操作を不要とし、誰でも簡単に操作ができるような仕様とした。また、大幅な低床化により、高齢者やスカートを着用した女性など、年齢や性別、服装の制約を受けず乗降・走行できるモビリティを実現した。<br />
<br />
「TOYOTA Concept-愛i WALK」も、「人を理解する」エージェントがシリーズのモビリティを行き来するという特性を活かしたシェアリングサービスを想定。外出先や観光地での散策での活用など、他の交通機関と連携し、近距離移動の一環として使用できるモビリティを目指している。<br />
<br />
</p>
<b>[TOYOTA Concept-愛i WALK主要諸元]</b><br />
<p>全長/全幅/全高(ステップ高)(mm):500-700/400/1,130(140)<br />
回転半径(mm):全長未満<br />
パワートレーン:EV<br />
EV航続距離:10-20km程度<br />
<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26日~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
*2 Human Machine Interface。人間と機械が情報をやり取りするための手段、装置、ソフトウェアなどの総称<br />
*3 1名乗車時<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href=" http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank"> http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
<br />
</p>
<!-- nodisplay start -->
<h3 class="link_tit">【転載元】</h3>
<!-- nodisplay end -->
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<ul class="Base_Templete_Link3">
<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/19121005" target="_blank">TOYOTA、「未来の愛車」を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開(トヨタ)</a></li>
</ul>
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</div>
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[title] => TOYOTA、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジ
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[description] => TOYOTAは、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて10月11日に発売した。
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<b>・アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新設定*1。さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」*2を全車に標準装備し、予防安全装備を充実<br />
・フロントグリルを中心にスポーティで上質なデザインに磨きをかけ、よりスタイリッシュに進化<br />
・カローラアクシオに新パッケージ“W×B”*3を設定<br />
・ハイブリッド車はモーターやエンジンなどの制御を改良し、走行燃費34.4km/L*4を実現</b><br />
<p><br /><!-- short sentence start -->TOYOTAは、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて10月11日に発売した。<!-- short sentence end --><br />
<br />
カローラは1966年に誕生し、世界中の多くのお客様にご愛顧いただき、昨年50年を迎えた。「地球人の幸福と福祉のためのカローラを」*5を念頭に、安心・実用・扱いやすさを優先したクルマとして、常に時代の変化に応じた価値を創造し、進化を続けている。<br />
今回、安全支援技術のさらなる普及を目指すトヨタの取り組みの一環として、長年愛され続けているカローラにもインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を新たに設定。また、好評の「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備した。<br />
そのほか、デザインにおいてはフロントグリルを中心に意匠を変更し、よりスタイリッシュに進化した。<br />
<br />
</p>
<div class="taC w600_img">
<!-- TopBlogsPlusImage start --><img alt="▲カローラフィールダー HYBRID G“W×B”<オプション装着車>" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62789/0120171011.jpg" width="600" /><!-- TopBlogsPlusImage end -->
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</div>
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<img alt="▲カローラアクシオ HYBRID G<オプション装着車>" src="//wwwtst.carsensor.net/contents/article_images/_62789/0220171011.jpg" width="600" />
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</div>
<p><br />*1 カローラフィールダーにオプション設定(マニュアル車を除く)<br />
カローラアクシオHYBRID G、HYBRID G“W×B”、1.5G、1.5G“W×B”に標準装備、その他のグレードにオプション設定(マニュアル車を除く)<br />
*2 レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをパッケージ化し、多面的な安全運転を支援<br />
*3 W×B(ダブルバイビー):WHITEとBLACKの頭文字を掛け合わせたもの<br />
*4 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値<br />
*5 初代カローラ開発主査の長谷川龍雄が開発陣に伝えたメッセージ<br />
<br />
</p>
<b>【車両概要】<br />
1.予防安全装備、機能を充実</b><br />
<p>▽駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を新たに設定<br />
▽全車に予防安全装備をパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」を標準装備<br />
なお、インテリジェントクリアランスソナーならびに「Toyota Safety Sense C」装着車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車*6のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ベーシック+(プラス)」に相当する<br />
▽スマートエントリー&スタートシステムの設定*7を拡大<br />
▽アクセルペダルを踏まずに定速走行ができるクルーズコントロールを新設定*8<br />
<br />
</p>
<b>2.スタイリッシュで洗練されたデザイン</b><br />
<p>[エクステリア]<br />
▽フロントバンパーやグリルの意匠変更により、スポーティで上質なデザインに磨きをかけ、よりスタイリッシュに進化<br />
<br />
[インテリア]<br />
▽助手席側インストルメントパネルにメッキ加飾を施し*9、質感を向上<br />
▽カローラアクシオのHYBRID、1.5X*10、1.3X*10のシート色にブラックを採用し、質感を向上<br />
<br />
[ボディカラー]<br />
▽“W×B”専用色のほか、カローラフィールダー・カローラアクシオぞれぞれの特徴にあわせた各9色を設定<br />
▽カローラアクシオにはアバンギャルドブロンズメタリックとクールボルドーガラスフレーク(オプション設定)を新設定<br />
<br />
[“W×B”]<br />
(エクステリア)<br />
・メッシュパターンの専用グリルを採用し、スタイリッシュさを表現<br />
・カローラフィールダーには、シルバー塗装を施したルーフモールを設定し、のびやかさを演出<br />
・カローラアクシオにはリヤスポイラーを採用し、スポーティさを追求<br />
(インテリア)<br />
・シート表皮の変更により、さらに洗練された上質でスタイリッシュな空間を演出<br />
・シートデザインは、シートバックにグレーのストライプ加飾を採用<br />
・カローラフィールダーで好評の専用シート色ホワイト(オプション設定)を、カローラアクシオにも採用<br />
(ボディカラー)<br />
・“W×B”専用色としてブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション設定)とセンシュアルレッドマイカ(オプション設定)を新設定<br />
<br />
</p>
<b>3.ハイブリッド車の燃費向上</b><br />
<p>▽ハイブリッド車は、エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良することで燃費性能を高め、走行燃費34.4km/Lを実現<br />
<br />
</p>
<b>4.ウェルキャブ</b><br />
<p>▽ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を実施<br />
<br />
</p>
<b>【販売概要】</b><br />
<p>1.販売店 全国のトヨタカローラ店<br />
2.月販目標台数 カローラフィールダー 3,700台/カローラアクシオ 2,500台<br />
3.店頭発表会 10月21日(土)・10月22日(日)<br />
<br />
<br />
*6 自動ブレーキ搭載車を「セーフティ・サポートカー(通称 : サポカー)」、さらにペダルの踏み間違い事故防止機能などの搭載車を「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」とし、高齢者を含む全ての運転者へ推奨している。「サポカーS」は、自動ブレーキの機能に応じて3つに分類されており、「ベーシック+」は自動ブレーキ(対車両)、ペダルの踏み間違い時加速抑制装置を搭載するクルマをいう<br />
*7 カローラフィールダーのHYBRID G、HYBRID G“W×B”、1.8S、1.8S“W×B”、1.5G“W×B”に標準装備、1.5Gにオプション設定<br />
カローラアクシオのHYBRID G、HYBRID G“W×B”、1.5G“W×B”に標準装備、1.5Gにオプション設定<br />
*8 HYBRID G、HYBRID G“W×B”に標準装備<br />
*9 カローラフィールダーのHYBRID、1.5X、1.5X“ビジネスパッケージ”を除く<br />
カローラアクシオのHYBRID、1.5X、1.5X“ビジネスパッケージ”、1.3X、1.3X“ビジネスパッケージ”を除く<br />
*10 “ビジネスパッケージ”を含む<br />
<br />
</p>
<b>【メーカー希望小売価格】(消費税込み)</b><br />
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)<br />
<br />
<カローラフィールダー><br />
1.5X:1,641,600~1,915,920<br />
1.5G:1,813,320~2,296,080<br />
1.8S:2,220,480~2,341,440<br />
HYBRID:2,229,120<br />
HYBRID G:2,350,080~2,536,920<br />
<br />
<カローラアクシオ><br />
1.3X:1,505,520~1,526,040<br />
1.5X:1,487,160~1,766,880<br />
1.5G:1,716,120~2,219,400<br />
HYBRID:2,073,600<br />
HYBRID G:2,298,240~2,482,920<br />
<br />
</p>
<b>【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】(消費税込み)</b><br />
<p>(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)<br />
<br />
<カローラフィールダー><br />
▽助手席回転スライドシート車“Aタイプ”<br />
1.5X:1,887,840~2,029,320<br />
1.5G:2,044,440~2,185,920<br />
HYBRID G:2,463,480<br />
<br />
▽助手席回転スライドシート車“Bタイプ”<br />
1.5X:1,828,000~1,959,000<br />
1.5G:1,973,000~2,104,000<br />
HYBRID G:2,361,000<br />
<br />
<br />
<カローラアクシオ><br />
▽助手席回転スライドシート車“Aタイプ”<br />
1.5G:1,975,320~2,116,800<br />
HYBRID G:2,411,640<br />
<br />
▽助手席回転スライドシート車“Bタイプ”<br />
1.5G:1,944,000~2,075,000<br />
HYBRID G:2,348,000<br />
<br />
<br />
Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)<br />
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ<br />
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない<br />
*2 助手席回転スライドシート車“Bタイプ”は消費税非課税<br />
<br />
<br />
カローラフィールダー 車両情報はこちら <a href="http://toyota.jp/corollafielder/" target="_blank">http://toyota.jp/corollafielder/</a><br />
カローラフィールダー ウェルキャブ 車両情報はこちら <a href=" http://toyota.jp/corollafielder/welcab/" target="_blank"> http://toyota.jp/corollafielder/welcab/</a><br />
カローラアクシオ 車両情報はこちら <a href="http://toyota.jp/corollaaxio/" target="_blank">http://toyota.jp/corollaaxio/</a><br />
カローラアクシオ ウェルキャブ 車両情報はこちら <a href="http://toyota.jp/corollaaxio/welcab/" target="_blank">http://toyota.jp/corollaaxio/welcab/</a><br />
<br />
</p>
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<li><a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/18978433" target="_blank">TOYOTA、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジ(トヨタ)</a></li>
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<br />
走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能と3分程度の水素充填で充分な走行距離を得られる利便性に加え、Fine-Comfort Ride制作を通じてFCVの更なる可能性を追求した。Fine-Comfort Rideの特長は以下の通り。<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>【エクステリア】</b><br />
<p>・車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化した。<br />
・電動車ならではの自由なレイアウトを活かし、インホイールモーターの採用、タイヤの四隅配置やボディー下をカバーで覆うことによって、プレミアムサルーンにふさわしい、高い走行安定性と静粛性を実現させた。<br />
<br />
</p>
<b>【インテリア】</b><br />
<p>・「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマに、クルマが単に移動するための「乗り物」ではなく、乗員に移動以外の価値を提供する将来のモビリティを具現化した。<br />
・自由な姿勢に調整可能なシートを中心に、エージェント機能やタッチディスプレイを配置し、乗員は自由に情報へアクセスできる。シートレイアウトも自由に調整でき、Fine-Comfort Rideを「個の空間」としても「個×個のコミュニケーション空間」としても使用できる。<br />
<br />
</p>
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<br />
<b>【FCならではのうれしさ】</b><br />
<p>・高い静粛性とスムーズな走りに加え、水素をエネルギー源とする大電力量を活かし、車内の装備を充実させながらも、約1,000km(JC08モード)の航続距離を実現。<br />
<br />
</p>
<b>【主要諸元】</b><br />
<p>▽Fine-Comfort Ride<br />
全長(mm):4,830<br />
全幅(mm):1,950<br />
全高(mm):1,650<br />
ホイールベース(mm):3,450<br />
乗車定員(人):6<br />
<br />
なお、10月25日(水)から11月5日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに開催される第45回東京モーターショー2017に、Fine-Comfort Rideを出展する。<br />
<br />
*1 10月25日~26日:プレスデー、10月26日~27日:特別招待日等、10月28日~11月5日:一般公開日<br />
<br />
<br />
東京モーターショー2017特設サイトはこちら:<a href="http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/" target="_blank">http://newsroom.toyota.co.jp/jp/tms2017/</a><br />
<br />
</p>
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